keisuke さん プロフィール

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keisukeさん: my life 日本一周の旅記録と人生という旅記録
ハンドル名keisuke さん
ブログタイトルmy life 日本一周の旅記録と人生という旅記録
ブログURLhttp://bleu-fonce.xyz
サイト紹介文日本一周の回顧録と人生という旅の出来事・感じたことを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供293回 / 339日(平均6.1回/週) - 参加 2016/11/20 19:14

keisuke さんのブログ記事

  • 道路が冠水していた
  • 本日の出勤時は、台風は通り過ぎたもののまだ強めの風が吹いている状態で、道路には木の枝や葉っぱが散乱していた。でもそこまでひどい被害はなさそうだな、と思った矢先、なんと田んぼが水浸しで道路が冠水しているではないか!えぇ〜!? これ行ける!? あそこまで行けてもその先は深くないか? ちょっと無理だろ? と何故か行ける可能性を探る自分。ちょっと待て、どう考えても行けないだろ・・・。何十メートルかバックで引き返 [続きを読む]
  • 頭を打つのでプチプチを巻いた
  • 何故か我が子がテーブルの下に入りたがる。椅子の脚が何本もあって興味を惹かれるようだ。入っていくのは構わないが、ひとつ問題がある。這いずりながらテーブルの下に入っていくので、頭を上げた時に椅子で頭を打って大泣きするのだ。何とかならないかと考えた結果、椅子とテーブルの脚にスポンジのようなクッションを巻くことにした。100均に何かいい素材があるだろうと思って行ったが想定していたものがなかったのでホームセン [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 遍路に慣れた頃
  • 遍路を初めて10日、徳島県から高知県入りした。およそ200kmを歩いたことになる。こんなに歩き続けたことなんてないので途中足首が痛くなることがあったが、筋力がついてきたのか大分よくなった。この時、位置としては四国の東南で、室戸岬に向かう海岸沿いを歩いている。23番札所「薬王寺」から24番札所「最御崎寺」まで約75kmあり、3日程はお寺もなくただひたすら真っ直ぐな海岸沿いを歩き続けることになる。変化がないこの辺りで [続きを読む]
  • 妻の誕生日なのでケーキを買ってきた
  • 日曜日に妻の誕生日が近いということでお祝いにランチをしてきたが、今日が誕生日なので仕事帰りにケーキを買ってきた。月いちの結婚記念「日」にケーキを買う行きつけのシャトレーゼだ。特別ここがいいという訳ではないが仕事帰りに寄るにはここしか営業していないので、いつの間にかいつも行く行きつけのケーキ屋になってしまった。毎月のケーキと同じではつまらないので、今日はちょっといい目のケーキを購入。自分の分と妻の分 [続きを読む]
  • Stella Luceでランチしてきた
  • 各務ヶ原市にあるイタリアンのStella Luce(ステラ ルーチェ)に行ってきた。妻の誕生日が近いので、お祝いにここでランチをすることにした。今までは少々高めのコース料理があるような所でディナーで誕生日を祝っていたが、赤ちゃんがいるし育児にお金がかかることもあって、気軽にランチを取ることにしたのだった。かと言って雰囲気が無い所は嫌なので、しゃれおつで赤ちゃんOKな所を探したらここがヒットしたので、少々遠かった [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 庶民と違い過ぎるが教えを説けるのか
  • 23番札所「薬王寺」の宿坊に宿泊した。宿坊とはお寺にある参拝者が宿泊する施設のことだ。お寺にある宿泊施設と聞くと、何も無い質素な所をイメージしがちだがそんなことはなかった。綺麗に整備されていて、普通の旅行者でも違和感なく宿泊できる旅館そのものだった。四国には自分の知っている寺とは大きく違う寺がいくつかあった。実家の近くにお寺があるので幼少期によく勝手に敷地に入って遊んでいたが、贅沢なものなど1つもな [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 幸せと言えること
  • 宿「山茶花」を出発してしばらく歩いていると、以前に出会った岡山の自転車遍路と再会。あちこち観光しながら遍路をしているので、自転車のくせに歩きの自分の後ろからやって来た。彼女は自転車をひいて、しばらく一緒に歩くこととなった。歳は3つか4つ上で、辞めた仕事は何をやっていたとか色々なことを話した。仕事をしながらトライアスロンをやっていたそうで体力には自信があるようだった。高校では強豪校でバスケをやっており [続きを読む]
  • 妻の初体験
  • 車があまりにも汚かったので洗車した。この車は購入してから今まで(5年くらい)手洗いで洗車していて1度も洗車機に通したことがなかったのだが、もう洗車に時間を使うのが面倒臭いので洗車機に通すことにした。昔は車は自分で洗ってなんぼ、洗車機を使うやつは車に対する愛がないやつだと思っていたが、今思えば車しか愛するものがない寂しい男であった。もうつまらないこだわりは捨てよう。買い物ついでにスタンドに行ったので妻も [続きを読む]
  • 存在の儚さ
  • 今日は昨年亡くなった祖母の一周忌だった。写真は会食が行われた旅館から見た清流長良川だ。架かっている「美濃橋」は大正5年(1916年)に完成した現存する日本最古の吊り橋で、重要文化財にも指定されている。早いものでもう1年が経つ。もう半年生きてくれていたら自分の子供を見せられたのに残念だ。もし祖母と同居していて亡くなれば、いつもいた祖母がいなくなって寂しい思いをするかもしれないが、とうに実家を出ていたので亡 [続きを読む]
  • この中なら自由に動きたまえ
  • 我が子があちこち動き回って危ないということで、出入口にゲートを設けた。階段下は開閉出来るゲートにしたが、玄関からリビングに入る所と、リビングから台所に行く所は安さに負けて開閉出来ない網状のゲートにした。そこは自分たちはまたいで通ることになるが箱には女性もまたげる60cmと書いてあったので大丈夫だろうと思って購入したのだった。しかし実際に取り付けて妻にまたがせると結構必死。高くても開閉式にしたほうがよか [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り お接待から感じたこと
  • 遍路を初めて7日目。前日宿泊した「金子や」を出発、鶴林寺を越えて太龍寺へ向かった。山道ではあったが、11〜12番と比べると大したことはなかった。写真はお接待をしてくれた地元のご老人たちだ。お茶やお菓子をご馳走してくれた。ここまで「お接待します!」と言わんばかりのところは他にはなかったが、88箇所を巡る間に飲み物、食べ物、お金など色々なものをお接待していただいた。遍路を始めた頃は、赤の他人が自分にお接待して [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 変なおじさん
  • 13〜18番札所にかけては2日間を要したが、これといったこともなく写真もないので、納札を掲載する。納札は各お寺の本堂と大師堂に納める物で、仏様に参拝したことを伝えるためのものらしい。意味などよく知らなかったが、一つのお寺につき本堂と大師堂の2箇所でお経を唱えてそれぞれの納札入に入れていた。住所と名前を書く所があるので確か番地は書かずに市までを書いていたと思うが、これを記入するのが大変面倒くさかった記憶が [続きを読む]
  • おててのしわとしわをあわせてしあわせ
  • 妻がお彼岸だから昨年亡くなった自分の祖母のお参りに行かないといけないと言う。いまだかつて彼岸にお参りなんてしたことがない、というかそもそも彼岸が何なのかもよく知らないのだが、来週、一周忌の法要があるのでそれでいいじゃないかと言うが、来週では彼岸が終わっているから今日行かないといけないと聞かないので仕方なくお供え物を買って実家へ行くことにした。実家に着くと同時に、我が子に半ば無理やり手を合わさせて仏 [続きを読む]
  • 一歩一歩、階段を上っていく
  • まだまだ歩くことも出来ない我が子には世界がどう見えているのかと思って目線を合わせてみた。階段がとても高い壁に見える。我が子はまだこの階段を上って上まで行くことは出来ない。自分は当たり前に上ることが出来るが、自分だって産まれた頃はこんな階段上ることなんて出来なかったのだ。誰だってそうだ。産まれてすぐは泣いて訴えることしか出来なかったのに、そこからひとつひとつ何かが出来るようになっていき、その積み重ね [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 人を変えるのは出会いかもしれない
  • なべいわ荘を8時頃出発し、およそ20km離れた13番札所へ向かった。出発後に少し山道があったが、ほとんどが舗装された道だった。前日の山道の疲れがあるのか歩くのがかなりつらかったので、13番のすぐ前の名西旅館まで行くことにした。道中「おやすみなし亭」という遍路のための休憩所があった。地元の会社などからの出資で造られたようで、いい加減な小屋ではなくしっかりした綺麗な小屋だった。みかんや水が無料で置かれており、 [続きを読む]
  • 何飲む?
  • そう言えば、パパとママは新婚旅行で余市蒸留所に行ったって言っていたな。Voulez-vous du vin? Mon pere est dejaalle en France.でも焼酎のお湯割りが一番いいな。肴は岐阜名物の明宝ハムにするか〜。 [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 宿も色々
  • 12番焼山寺で出会った4名の歩き遍路と宿泊する宿が同じだったため、焼山寺から4km程の宿まで一緒に行くことになった。へとへとになった自分は食事、風呂を済ませて早々と布団に潜り込み眠りにつくことにした。あぁ、疲れた。ゆっくり寝て明日以降に備えよう。そう思いながら寝返りを打つと、何かもの凄く強い臭いが鼻を突いた。知っている臭いではあるが何の臭いだろう。どうも枕から漂っているようである。枕の臭いを嗅いでみた。 [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 遍路ころがし3
  • 12番焼山寺まで平均6時間程度かかるようだが、それくらいはかかったと思う。やっと焼山寺に到着した。寺の参道を歩いていると、なんと以前出会った静岡遍路がいるではないか!長い道のりを歩き切った後だっただけに、お互いに「あーっ!」と声を上げてしまった。その他3名のご年配遍路も。道中で全然出会わなかったので自分より朝の出発が早かったのだと思うが、それにしてもお元気だ。全員が違う県から来た他人でそれぞれがそれぞれ [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 遍路ころがし2
  • 山を歩き続けると石段が出てきて、人工物が出てきたが何だろうと思って上がった先には弘法大師の像が佇んでいた。ここは一本杉庵と呼ばれる所だ。標高は700mを超えているらしい。写真で見ればただの像であるが、実際に遍路をやって山を歩き続けてきた先に突如このような像が出てくると、ものすごく有難味があるというか、この像が神々しく見えた。 [続きを読む]
  • 床のマットは見事に敷き詰められた
  • 以前、赤ちゃんが動き回ってもいいように床に柔らかいマットを敷いたのだが、部屋の中心辺りに大まかに敷いただけで壁際は手付かずの状態だったので、ハサミとカッターでマットを加工して隙がないように敷き詰めた。本当なら紙か何かで型を取っておいて、その型に沿ってマットを切るのがいいのだろうが、面倒臭かったのでいきなりマットに加工を施した。実際に床に当ててみて、もうちょっと切らないと壁に当たって入らないな、あと [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 遍路ころがし1
  • 遍路最初の難関と呼ばれる焼山寺へと向かった。焼山寺は山にあるので登山道の様な所もあり、麓から平均で6時間かかるという。何時間でも登らなければならないなら登らなければならないし、こういう自分との闘いは燃えるタイプなので体力的な心配はほとんどなかったが、気になっていたのは遍路狩りだった。遍路について色々調べると、遍路狩りというものがあることを知ることになる。人がいない山道などで遍路を待ち構えていて、金 [続きを読む]
  • 四国八十八箇所巡り 序盤と終盤では体力が倍違う
  • 遍路初日は約18km、2日目も約18kmを歩き、アクセス鴨島というビジネスホテルに宿泊することにした。18kmというと全然歩いていないようだが、特別健脚でもない人間が重いリュックを背負って歩くのはこれくらいが限界だった。何日も歩いているうちに、明日はもうちょっと行けるのではないか、明日はもうちょっと行けるのではないかと少しずつ体力が付いて歩ける距離が長くなっていき、最後の方には40km以上を歩けるまでになった。3日 [続きを読む]
  • 1日赤ちゃんといると疲れることに気付いた
  • ブロック塀を6列まで積んだ。これだけやるのにかなりの時間を要した。プロなら1日でこれの何倍も出来るだろう。まだ12列くらいはやらないといけないので、塀の完成は冬になりそうな気がする。夢の畑はいつ出来るのだろうか・・・。休日にまるまる1日出来ればいいが、赤ちゃんの世話や買い物を妻1人に任せるわけにもいかず、なかなか時間が取れないのが現状だ。最近はズリ這いをするようになって1人でどこかへ行ってしまうので目を [続きを読む]