yuki さん プロフィール

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yukiさん: インシャラ
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルインシャラ
ブログURLhttp://yukirdam.net
サイト紹介文秘境・辺境の旅を愛してやまない女子の写真ブログ。パキスタンやその周辺国の旅情報も発信してます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供117回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2016/11/20 23:44

yuki さんのブログ記事

  • フンザ女性の人生とイスラムのこと。
  • 「朝早くに起きて、家族の朝ごはんの支度をする。 薪で火を起こし、パタラやフンザブレッド、チャイをつくる。 子どもを学校に送り出したら皿洗いや洗濯。 昼ごはんの時間になったらご飯を作り それ以外の時間、昼間は畑作業や家畜の世話、薪集め。 部屋の掃除をして、夜になったら晩御飯の準備に片付け。 フンザの一般的な家には基本、日本みたいに便利なもの (洗濯機とか、掃除機とか、ガスコンロとか)はないから 生活をするこ [続きを読む]
  • カラコルムハイウエイとフンザと。
  • ついに、フィルムの現像が上がり旅先で撮った写真が手元に戻ってきた。思っていたとおり、露出ミスにピンボケに・・・失敗だらけ。それでも、ちゃんと写ってはいたのでひと安心です。X線通されるたびに、感光してしまわないか旅中気が気じゃなかったので。カメラは全然好きじゃなかったけどあんなにも、魅力的な被写体たちを前にして、撮らないではいられない。彼らの飾らない美しさをみんなに伝えたいから。でも、想いだけじゃ、 [続きを読む]
  • パキスタンの宿ガイド:北部エリア
  • 以前の旅でもパキスタン宿のまとめ記事を書きましたが 宿情報が増えてきたので、エリアごとに分けて改めて記して行きたいと思います。 パキスタン全体に言えることですが、特に小さな村や奥地に行けば行くほど電力供給が安定しておらず、停電がとても多いです。中級ホテル以上に泊まらない限り、北部地域では停電が頻繁に起きることを覚悟していなければなりません。 それでも最近は、電力供給が改善してきたり、安宿でも発電機を [続きを読む]
  • パキスタン観光ガイド:フンザ
  • パキスタンの一大観光地であるフンザ。 その中心となる街・カリマバードやその周辺の紹介や見どころ、観光地へのアクセス、現地旅行会社などをご紹介します。 カリマバードについてフンザ観光の中心となるのがここ、カリマバード。 パキスタン国内や世界中から観光客が訪れる、パキスタン一の観光地と言えるだろう。 特に夏場は、避暑地として暑さの厳しいパンジャーブ州や南部地域から多くの国内観光客が訪れ、 また各種トレッキ [続きを読む]
  • 「パキスタンへ嫁に行く / わだあきこ著」本の紹介
  • パキスタンに恋に落ちてからというもの、日本にいる間はパキスタンやその周辺地域(アフガニスタンなど)・イスラムや言語に関する本を探して見つけては愛読書にしたり、パキスタンの文化や言葉を理解するための勉強に役立てたり・・・と、パキスタンに対する想いを膨らませる日々。 考えてみるとこの2年ほど、結構な量のパキスタン、そしてアフガニスタン関連本を読んできました。 そこで、せっかくなので、これから私が読んだ本を [続きを読む]
  • パキスタン各地へのアクセスガイド:北部エリア
  • ここではパキスタン北部エリア(ギルギット/フンザ/上部フンザ)の移動について載せていきます。 ◯アクセスガイドについて パキスタン旅行に役立つかもしれないアクセス情報を載せて行きます。 私が利用した際の情報を記載していますが、パキスタンでは物価の変動などにより値段の変更はよくあることで、利用するバス会社やタクシーによってもばらつきがあると思いま。交渉次第なところもあります。時間も天候や道路状況で大幅に変 [続きを読む]
  • パキスタン各地へのアクセスガイド:イスラマバード
  • 旅人による旅人のための、パキスタン旅行に関する実用コンテンツ作り、手始めに… まずはイスラマバードでの移動情報を。コンテンツが増えてきたら、いずれメニュー一覧に分かりやすくアーカイブしたいと思っています。 ◯アクセスガイドについて パキスタン旅行に役立つかもしれないアクセス情報を載せて行きます。 私が利用した際の情報を記載していますが、パキスタンでは物価の変動などにより値段の変更はよくあることですし [続きを読む]
  • パキスタンから帰国。
  • 2ヶ月弱の時を経て、パキスタンから日本に帰国しました。長野の自宅の庭で、頂きものの自撮り棒を使って初の自撮り(笑)! わたしは元気です。とっても。 * 今回の旅で改めて自覚したこと。私はやっぱりパキスタンが大好きすぎるということ。 今までは、出来るだけ多くの国を訪問して、 生きてる間に世界のさまざまな姿をなるべくたくさん見てまわりたいなと そう思ってきました。 でも今は、この地域にさえ来れればそれだけで [続きを読む]
  • 再び、パキスタンへ。
  • 一年前の今日も、確か成田空港に居た。1ヶ月間のパキスタン旅行から帰国した日だったと思う。 フンザは寒い日が続いていたために杏の開花が遅れ、 その時は五分咲きまで見たところで泣く泣く帰国となってしまった。今年は、フンザにいるお友達によると、既に満開らしいので、 私が着く頃にはどうなっているか・・・。笑 : というわけで、またしても行ってきます。3度目のパキスタン。 今回はおそらく、2ヶ月ほど。 今度は、ま [続きを読む]
  • フィルムカメラで旅する。
  • この冬、中古フィルムカメラを買った。(2種類) そのうち一つは、ネットオークションで見つけたNikonのF3。 キズやカビがあったり、決してとても状態の良いカメラではなかったけど、 なぜだか第一印象でピンときて、どういうわけか心惹かれたカメラだった。 一番気に入っているポイントは、 一緒についていたカメラケースの内側に、 マジックで“佐野”と、おそらく以前の持ち主が書いたであろう名前が入っていること。 愛着も [続きを読む]
  • 雪山という自然からの気づき。
  • 働いている八方尾根スキー場の頂から 白馬三山、白馬鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳を拝む。 この時期の八方で、 風もなくこんなにも空が晴れわたっているのは奇跡とも言えるくらい、 本当に珍しいことだった。 日本海の方からやってくる低気圧やらの影響で 一月なんて、週に一回青い空が見れるかどうか、 くらいの雲のたちこめぐあい。 毎日のように、雪がしんしんと降り続いていた。 灰色のどんよりとした、厚い雲ばかり毎日見ている [続きを読む]
  • 雪国へ。
  • 一年前、シータヒーリングの教室に行ったときに 参加者同士、お互いに、未来リーディングをし合うという時間があった。 ペアになったセイラさんは、なんというか、とてもスピリチュアルなエネルギーを持った人で 何だか少し、私たちより上の方の次元を生きているような感じがした。 そのときにセイラさんは、私の直近の未来について、「深いブーツを履き、厚手の服を身に纏っている。 雪深い山奥に立っている姿が見える」そう言 [続きを読む]
  • スノーモンキー!
  • ひっそりと静かで、ひんやりとした空気の漂う森林を抜け、山奥の渓谷へ。 森を抜けた先にあるのは、 ふさふさとした毛に身を包まれた、 まんまるとして可愛いらしい、ニホンザルの楽園。 : “スノーモンキー”の名で親しまれるお猿たち。 近ごろは、海外からの旅行者の間でも大人気! 好奇心旺盛に、あちこち動き回る小さな子猿。 目を瞑って気持ちよさそうに温泉に浸かるお猿の親分。 並んで仲良くじゃれ合っているオス猿 [続きを読む]
  • 晩秋と初冬の季節に。
  • 秋と冬が静かに混じり合う季節。 10月半ばに帰国した私は、冬が深まるまでの少しの間、 長野の山奥にある温泉旅館で働いていた。周りにはおんなじように老舗の旅館がいくつか並んでいるくらいで 最寄りの駅やコンビニに行くには片道歩いて40分、といったぐあい。 でも、自然が近くに感じられる環境は、それなりに居心地が良かった。 それに、ここでの生活は、自分の心と体によくフィットしていたと思う。 紅や黄金色に紅葉した木 [続きを読む]
  • 街角の小さな茶屋で。
  • ずっと、気になっていた場所があった。 観光客向けの土産物屋やカフェが多く立ち並ぶ シェキのキャラバンサライのすぐ近くにそれはあって、 はじめに通りがかった時からなぜだか心惹かれていた。 それは、古ぼけて年季の入った建物の、小さな茶屋。 お店の外のベンチに腰掛けているのは、地元のおじいちゃん達。 ゆったりとチャイを飲みながら、話に花を咲かせている感じだった。 きっと、ローカルの社交の場なのだろう。 観光客 [続きを読む]
  • シェキとキシュ村。
  • アゼルバイジャン。カスピ海の石油採掘によって、 「第二のドバイ」と言われるほど急速に経済発展を続けている国。 中でも首都バクーの発展ぶりは目覚しいものがあり、 あちらこちらで高層ビルが建てられ、近代的な建築が立ち並んでいる。 そんなアゼルバイジャンも、 バクーの街を抜けて車でほんの数十分もゆくと、景色がガラッと変わるものだから驚く。 どこまでも連なる山々に草原、放牧された羊やヤギ。 キルギスやタジキスタ [続きを読む]
  • WELCOME TO AZELBIJYAN!
  • アクタウからバクーへは、たった1時間のフライトだった。 空港に到着してまずは、ビザカウンターへ向かう。 ここでアライバルビザが取れるのだけど、驚いたことに、日本人はなんと無料。 アゼルバイジャンビザを無料で取れるのは世界中で日本のみ。 もう本当に色んなところで、日本のパスポートの偉大さを実感する。 : WELCOME TO AZELBIJYAN! ビザカウンターのお兄さんから始まり、入国審査官も、両替所の人も、 レストランの [続きを読む]
  • +memo+ヒヴァからアクタウへ。
  • ウズベキスタンはヒヴァからカザフスタンのアクタウへ移動したときの記録。 : “中央アジアから、コーカサス地方に向かおう”そう思い立ち、安く行けるルートを探して辿り着いたのが、 カザフスタンのアクタウからアゼルバイジャンのバクーへのフライトだった。 私の場合、直前にチケットを取ったので12000円くらいしたけど もっと計画的に探せていたら1万円程度で見つけることも出来たと思う。 アクタウまでの移動は、主に寝台 [続きを読む]
  • ウズベキスタン滞在7日間まとめ【基本・宿・移動など】
  • ※2017年10月【ウズベキスタン共和国】■滞在期間:2017年10月03日〜10月09日 ■通貨:8156スム≒1ドル ■公用語:ウズベク語、ロシア語 ※英語はほとんど通じない ■ビザ:必要 ■ATM:不明(手持ちのドルを両替していたため)■使ったお金:31202円=277ドル(うちお土産が65ドル)■訪問都市(ルート):サマルカンド→ブハラ→ヒヴァ→(ウルゲンチ) 【ウズベキスタン一般情報】 ★両替はナショナルバンクで。 2017年9月に、それま [続きを読む]
  • 旅の終わりを決めたとき。
  • パキスタン、新疆ウイグル自治区、キルギス、タジキスタン、 そしてウズベキスタン。ずっと夢見ていた中央アジアの旅も、いよいよ終盤にさしかかっていた。 この後はカザフスタンまで行き、 カザフスタンの西の果てのアクタウからアゼルバイジャンの首都バクーへ飛び、 そこからコーカサス地方を回ろうと考えていた。 ところが、これまでの旅を振り返り、いざ今の自分を見つめてみた時、 明らかに、「好奇心が磨耗している」こと [続きを読む]
  • ヒヴァにて。
  • ブハラの後に訪れた、世界遺産の街ヒヴァ。 ヒヴァの属するホレズム州は「太陽の国」を意味している。 その名のとおり、年間300日は雲ひとつないという過酷な土地。実際ヒヴァに滞在していた3日間、 ジリジリと照りつける太陽と、どこまでも青い空が広がっていた。 : ヒヴァ観光の中心となるのはここ、イチャンカラ。 観光客にとってヒヴァというときは、このイチャンカラを指していると言えるだろう。 イチャンカラは周りを城壁 [続きを読む]
  • かわいいウズベキスタン。
  • サマルカンドを後にして、次に訪れたのはブハラ。 ブハラは中央アジアのみならず、イスラム世界全体の文化的中心地としても栄えた町。 古くから、シルクロードの交易地として、商人や職人が行き交った活気のある街だ。ブハラの旧市街は、遺跡も多く残り、見所が多い。多くの観光客で賑わっている。 そんなブハラの旧市街散策の中心となる、ラビハウズ。 古くから商人たちの社交の場だったのだろう。 ブハラの町歩きは楽しい。 サ [続きを読む]
  • 美しすぎる青はここに。
  • サマルカンドと言えば、レギスタン広場、 なのかもしれないけれど 私の目には、こっちの方がずっと素敵に見えた。 レギスタン広場からは歩いて15分ほど。 アフラシャブの丘の南麓にある、シャーヒズィンダ廟群。11世紀からのティムールゆかりの人々の霊廟が立ち並び 今も巡礼者が絶えないという、サマルカンドの名所。 ここは、美しいタイル装飾の宝庫なのだ。 ここには、「青」という一つの言葉では表せない様々な「あお」が在 [続きを読む]
  • 青の都、サマルカンドへ。
  • この国に興味を持ち始めたのは、まだ十代の大学生だった頃。 もう7年以上も前のこと。その頃私は、カンボジアやウガンダでのワークキャンプ、 そしてエジプト短期旅行などをきっかけに、海外ひとり旅に目覚めてしまった。 時間を見つけては自転車を飛ばして本屋さんに行き、 海外旅行本コーナーで立ち読みをしながら、旅への妄想を膨らませるのが日々の楽しみだった。大学を卒業して、数年働いたら、 いつか長い旅に出よう、 そう [続きを読む]