yuki さん プロフィール

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yukiさん: インシャラ*世界をたゆたう日々の記録*
ハンドル名yuki さん
ブログタイトルインシャラ*世界をたゆたう日々の記録*
ブログURLhttp://yukirdam.net
サイト紹介文秘境・辺境を度々旅する女子のブログ。2017.8〜新たな旅へ。パキスタン、中央アジアなど
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供159回 / 365日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/20 23:44

yuki さんのブログ記事

  • 近くて遠い、アフガニスタン。
  • ビビファティマ温泉から歩いてすぐの場所に “ヤムチュンフォートレス”と呼ばれる城跡がある。 金色に染まった木々のトンネルを抜け、 ヤムチュンフォートレスへ。 ヤムチュンフォートレスは外観だけでもCoolなのだけど 実際に登ってみると、そこからの景色の素晴らしさに思わずわっと声をあげてしまう。 アフガンの山々、ワハーンの谷が一望できる場所。ゆきさんと、 パミールじゃなくてワハーン側を選んで良かったね、 と話した [続きを読む]
  • 辺境、ワハーン回廊へ。
  • 朝のムルガーブ。今日も、雲ひとつない快晴。8時半に、宿を出発。世界の尾根・パミールの壮大な景色は続く…パミールハイウエイからワハーンへ向かう分岐の近く、アリチュールという小さな村を通り過ぎしばらく行くと「サシクル湖」という湖があらわれる。車を止めてもらい、ちょこっとだけ休憩。タジキスタンメンバーで記念撮影。そして、「ヤシクル湖」へ。ここも、信じられないくらい綺麗な青の湖だった。山岳地帯の湖って、ど [続きを読む]
  • 世界の尾根、パミールハイウエイを行く。
  • 3週間近く滞在したキルギスから、ついにタジキスタンへと入る。タジキスタンは、中央アジアの旅の中でも一番楽しみにしていた国。パミール高原とワハーン回廊という幻の回廊へゆくのが目的。 このタジキスタンという国、公共交通機関が発達していないので移動はシェアタクシーやタクシーのチャーターがメイン。そしてガソリン代も高いので、移動は結構高くついてしまう。キルギスから国境を越えて、ムルガーブという街を経由して [続きを読む]
  • キルギス滞在19日間まとめ。【基本・宿・移動など】
  • ※2017年9月時点【キルギス共和国】■滞在期間:2017年9月6日〜9月24日 ■通貨:1ソム≒1.6円 ■公用語:キルギス語、ロシア語 ※英語はあまり通じない■ビザ:日本国籍者の入国に際して、滞在期間が60日間を超えない場合はビザが不要。■ATM:それなりの大きさの街にはどこにでもある。ドルが下ろせる機械もある。■訪問都市(ルート):オシュ→ビシュケク→(コチクル)→ソンクル湖→(コチクル)→(バルクイチ)→カラコル→ボコン [続きを読む]
  • おとぎ話の世界で寄り道。
  • 長く居たカラコルを離れ、ボコンバエバ村へ移動。カラコルからビシュケクまで直接向かう事も出来たけどそれをしなかったのは、見ておきたい「岩」があったから。拠点となるボコンバエバ村で一泊し、翌朝向かったのは“キルギスのグランドキャニオン”と謳われる場所。この地域一帯に、赤茶けた奇岩が広がっている。この地はロシア語で“スカスカ”英語では“Fairy tale”と呼ばれているらしい。日本語で言うと、“おとぎ話”奥の方 [続きを読む]
  • 恐怖のアラコル湖トレッキング。
  • アルティンアラシャンからアラコル湖へのトレッキングは、命がけだった。こう言うと大げさかもしれないけれど、ラストダンジョン的な最後の急な登山は、私にとっては本当に恐怖のトレッキングだったのだ。 : そもそも、アラコル湖へは元々行く気が無かったのでトレッキングに関する情報もほとんど持ち合わせていなかった。それが前日に、どういうわけか行く気になってしまった。そして、あいにく『やる』と決めたら誰になんと言わ [続きを読む]
  • 秘湯、アルティンアラシャン。
  • 朝の6時半。いつもより早めに起床。前日に買っておいた材料でサラダを作って食べる。そして、7時半にチェックアウト。大きな荷物は宿に置かせてもらうことにした。今日はこれから、アルティンアラシャンのトレッキングへ。宿のお姉さんに教えてもらった場所で、350番のマルシュを待つ。どうやら同じ350番でも、アルティンアラシャンの入り口まで行くのと、そうじゃないのがあるみたい。「アルティンアラシャン?」とドライバーに確 [続きを読む]
  • カラコルの素敵宿Duet hostel。
  • ソンクル湖からコチクル村に戻り、そこからシェアタクシーとマルシュを乗り継ぎイシククル湖の東端に位置する街、カラコルへ移動した。カラコルは、周囲を山々に囲まれた地方都市で、天山山脈への登山基地となっている街でもある。近辺には軽めのトレッキングコースなどもあり、世界中からトレッキングに訪れるツーリストが多く滞在する。その為街にはホテルやゲストハウス、外国人向けの食堂やカフェ、登山グッズショップなど、 [続きを読む]
  • ソンクル湖畔で遊牧民のユルトに泊まる。
  • 「ソンクル湖に行けば、実際に遊牧民の暮らすユルトに泊まれるよ」南旅館でそんな話を耳にした。遊牧民の暮らしをこの目で見ること、肌で体験することは長年の夢の一つだった。これは、行ってみるしかない。すぐにソンクル湖行きを決め話を聞いた翌日の朝早くに宿を出発した。【ビシュケクからコチクル村へ】まずはビシュケクからマルシュに乗ってソンクル湖の拠点となるコチクルという村に移動する。ここのCBT(キルギスの旅行会社 [続きを読む]
  • 快適、ビシュケク・ライフ。
  • ビシュケクには、南旅館という有名日本人宿がある。70歳くらいのおばあちゃんが切り盛りする宿で中央アジアのビザ取りなどのために長期滞在する人の多いキルギスの宿。私が行った時にはおばあちゃんは旅行に出ていたので会うことはできなかったのだけど日本語ペラペラの息子・ヌルダンさんが温かく迎えてくれた。到着は夜の遅い時間だったこともあり私たちが行った時はあいにくベッドはいっぱいとのこと。だけど、1kmくらい離れた [続きを読む]
  • オシュから首都ビシュケクへ。
  • 前日の夜中国のカシュガルからキルギスのオシュまで長い長い陸路国境越えを終えたばかりですがこの日も続けてキルギスの首都・ビシュケクまで移動してしまいます。【オシュからビシュケクへの移動】■移動手段:シェアタクシー■料金:1200ソム/人 ■所用:12時間 ※トクトグル湖あたりでお昼休憩あり。バスターミナルからはビシュケク行きのシェアタクシーが出ているとのこと。自分でバスターミナルまで行っても良かったのです [続きを読む]
  • 【中国→キルギス】長い長い陸路国境越え。
  • ※2017年9月いよいよ、国境越えの日。思いがけず1週間滞在することになった中国のカシュガルを後にし今日はキルギスのオシュを目指したい。国境越えメンバーは同じ宿に泊まっていたイギリス人、ドイツ人カップル、アメリカ人、スウェーデン人のツーリストと、総勢6名!【カシュガルオールドタウンからバスステーションへ】■所用:約10分朝9時前に宿を出発。宿の近くでタクシーを拾い(一台10元)カシュガルバスステーション [続きを読む]
  • カシュガルでの国境待ちの日々。
  • カシュガルに着いてから7日間、私はひたすら待ち続けていた。中国とキルギス間の国境が開く日を。***もともと、長居はせずにすぐに抜けるつもりでいた中国。ところがここで、思わぬ足止めを食うことになってしまった。カシュガルに着いた翌日、衝撃の情報を宿のスタッフから知らされる。私が国境越えをしようと思っていた日はイスラムのお祭りであるイードに当たりそのお祭りの間国境が閉鎖されるのだと言う。お祭りは9/1から [続きを読む]
  • かわいいカシュガルお散歩。
  • この日は、同じ宿に泊まっていた日本人のカズくんと仲良くなった中国人カップルと4人でカシュガルを散策に。◆カシュガルオールドタウンカシュガルのウイグル族居住地区は、人民東路を境に北側に広がっている。カシュガルオールドタウンへの入り口。ちなみに、このエリアから一歩外に出ると、そこはもう別世界。カシュガルの漢民族エリアは、それはもう私にとっては十分都会で。現代的なビルや建物が立ち並ぶ、日本でもよく見慣れ [続きを読む]
  • ウイグル族の街、カシュガル。
  • 今日は早速、カシュガルの町を散策。◆カシュガルについてカシュガルは、新疆ウイグル自治区の西側に位置する都市。中国にありながら、人口の80%はイスラム教徒のウイグル族が占めるウイグル人たちの土地。引用:旅行の友、Zen Tech中央アジアと中国とを結ぶシルクロード貿易で栄え、多くの民族、文化が行き交ってきた歴史ある場所でもある。:ずっとずっと憧れていた、シルクロードの旅。いよいよ始まるんだ…期待で胸を膨らませ [続きを読む]
  • パキスタンの移動まとめ。
  • 北部の人々の日常的な移動手段、通称スズキ。パキスタンの移動は、基本はミニバスが多いです。都市間では、大型バスでの移動になることもあります。近距離や街中の移動ではスズキ(パキスタン北部)やオートリクシャーもよく使います。また、移動中チェックポストが至る所にあり、その度に訪問の目的や国籍などを聞かれたりツーリストインフォメーションノートに書き込んだりしなければならない。パスポートの写真とビザページのコピ [続きを読む]
  • パキスタンの宿まとめ。
  • このブログでは、私が旅中に見てきたものや考えたことをエッセイのようなかたちで発信してきたので情報系ブログでは全くなかったのですが…旅行者の少ない国、場所を旅するのが割と好きだったりする私。 情報が少ない場所を巡ることも多いことだし せっかくなのでこれからは旅情報も載せて行きたいと思っています♪ ということでまずは、私の泊まったパキスタンの全宿を紹介します! 情報は、2017年8月時点のものになります。1 [続きを読む]
  • グッバイ、パキスタン! そして中国へ。
  • 今日は、パキスタンを離れる日。前回と同じように、今回も1ヶ月近い滞在だった。3月に訪問したときは、そのほとんどをフンザでのんびり過ごしたのだけど今回はカラチから始まり、ハイデラバード、ラーワルピンディー、ペシャワール、チトラールにカラーシャ谷、マスツージにギルギット、そしてフンザ、パスー、スストまで。南から北までたっぷりとパキスタンを堪能。パキスタンの各地を巡る大冒険であった。それでもやっぱり見尽 [続きを読む]
  • グッバイ、パキスタン! そして中国へ。
  • 今日は、パキスタンを離れる日。前回と同じように、今回も1ヶ月近い滞在だった。3月に訪問したときは、そのほとんどをフンザでのんびり過ごしたのだけど今回はカラチから始まり、ハイデラバード、ラーワルピンディー、ペシャワール、チトラールにカラーシャ谷、マスツージにギルギット、そしてフンザ、パスー、スストまで。南から北までたっぷりとパキスタンを堪能。パキスタンの各地を巡る大冒険であった。それでもや [続きを読む]
  • パスー村訪問、そして国境の街へ。
  • 今日はカリマバードを離れ、上部フンザへ向かう。オールドフンザインに泊まっていた他の外国人ツーリスト3人も今からパスー村へ向かうとのことで宿スタッフのアリーが、車で私たち4人をアーリアバードまで送ってくれた。パスー行きのミニバス(150ルピー/人)に乗って、いざ出発。アーリアバードを出発したバスは2時間ほどでパスー村に到着。パスーインの前で下車。私はこの日パスーで一泊し、翌朝バスでスストへ向かい、そのま [続きを読む]
  • パスー村訪問、そして国境の街へ。
  • 今日はカリマバードを離れ、上部フンザへ向かう。オールドフンザインに泊まっていた他の外国人ツーリスト3人も今からパスー村へ向かうとのことで宿スタッフのアリーが、車で私たち4人をアーリアバードまで送ってくれた。パスー行きのミニバス(150ルピー/人)に乗って、いざ出発。アーリアバードを出発したバスは2時間ほどでパスー村に到着。パスーインの前で下車。私はこの日パスーで一泊し、翌朝バスでススト [続きを読む]
  • 何回だって来たいフンザ。
  • パキスタンを旅したこれまでの3週間心が震える景色をあまりにもたくさん目にしてしまい“フンザへ行っても、前回のような感動はないんじゃないか”なんて思っていたりもしたけどそんな心配は全くの無用だった。夏のフンザはより一層、美しかった。春先の、山にかかった雪の白と杏の花のピンクも好きだけど夏のフンザの青い空と、ポプラなどの木々の緑はもっと好きかも。“日本人は春の花見シーズンが好きみたいだけど、夏のフンザ [続きを読む]
  • 何回だって来たいフンザ。
  • パキスタンを旅したこれまでの3週間心が震える景色をあまりにもたくさん目にしてしまい“フンザへ行っても、前回のような感動はないんじゃないか”なんて思っていたりもしたけどそんな心配は全くの無用だった。夏のフンザはより一層、美しかった。春先の、山にかかった雪の白と杏の花のピンクも好きだけど夏のフンザの青い空と、ポプラなどの木々の緑はもっと好きかも。 “日本人は春の花見シーズンが好きみた [続きを読む]
  • フンザのふたつのお城。
  • アルチット村とバルチット村は、私のお気に入りの場所。どちらもカリマバードの宿から歩いて30分くらいで行ける。それぞれ一番高い場所に、シンボルのようにお城がそびえていてそのまわりに家々が集まり、小さな村が形づくられている。これは、アルチット村。お城には今まで実はそんなに興味はなかったのだけどこの2つのお城は、後ろ側から見た時の佇まいがクールなので好き。アルチットフォートバルチットフォートそう、この2つ [続きを読む]