ユイオトヤ さん プロフィール

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ユイオトヤさん: スピリチュアル詩人ユイオトヤ作品集
ハンドル名ユイオトヤ さん
ブログタイトルスピリチュアル詩人ユイオトヤ作品集
ブログURLhttps://ameblo.jp/hitoyasumisirou/
サイト紹介文ライトワーカーのみなさんへスピリチュアル詩人ユイオトヤが詩や作品を通して宇宙からの情報を伝達します
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供256回 / 322日(平均5.6回/週) - 参加 2016/11/21 23:54

ユイオトヤ さんのブログ記事

  • ゆいおとや自選詩集21 やさしいお地蔵さん
  •   やさしいお地蔵さん              ゆいおとや 悲しくなって天にましますわれらの神よって祈ったけれど助けはどこからもこなかった さみしくなって座りこんだら地面のはじっこに耳がはんかけのお地蔵さんがころがっていて僕はそのはんかけのお地蔵さんの頭を叩いた そしたらとってもやさしい気持がお地蔵さんから流れてきて僕もすごくやさしい気持になった泣きかけていた涙が止まった 一番近いところに一番やさ [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集20 走れよ
  •    走れよ      ゆいおとや 走れよあのなにかとてつもなくなつかしいものに向かって       * よくよく考えてみたら、一体何のために生きているのかさっぱりわからなくなります。何を達成しても瞬間の喜びがあるだけですぐに水泡のように消えてしまうし耐えに耐えて努力して、どこか素晴らしいところに出るのかと思ったら、ただ鏡を見たら老け込んだ自分がいるだけだったりかといってすべてが空しくなってドトー [続きを読む]
  • タンスメとイマジン 分岐する時間軸の前で
  • 目の前に二つの大きな道が見えてそれぞれのテーマミュージックが聞こえてきた               * ひとつの道は戦争につながる道でテーマミュージックは美女軍団モランボン楽団が歌う北朝鮮の軍歌(タンスメ)だった。 ユーチューブでたまたま見つけたこの曲はロッキーみたいなのりで洗脳音楽の傑作だった思想がどうであれ僕はのせられてメロデイをすっかり覚えてしまったきれいな女の人たちの歌う(タンスメ)という [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集19 流れ星が飛んで (宇宙の人間原理について)
  •    流れ星が飛んで               ゆいおとや (人間さえいなかったら宇宙って本当に美しいのに)秋の夜空を二人で見上げながらGさんが言った(本当よねえ)って僕も言ったけれどなんかちがうような気がした(少しくらい汚れていたって見てくれる人間がいなかったら宇宙もきっとさみしいと思うよ) しばらくして僕がポツンと言うとGさんも(そうね)って相槌を打った 流れ星がピューンと飛んでなんだか嬉しそ [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集18 たいせつなもの
  •   たいせつなもの               ゆいおとや たいせつなものは人目につかぬこころの宝石箱の中にしまいこんでたいせつなものは汚してはゆけないたいせつなものだから守りとおそうね            *こんなに世の中が汚れまくっていると、純粋とか無邪気とか清らかと言った価値観を持った人がすごく奇妙に思われたりもしますが、実はたましいのきれいな日本人の中にはそんなものすごくピュアな気持を [続きを読む]
  • 愛の道 プレム
  • 昔OSHOがブームのころメールでも簡単にOSHOから名前を貰うことができて僕の名前はスワミ プレム シロウ でした男は最初にスワミがつき女は最初にマがつきます。次にプレム(愛)とかアナンド(至福)デヤン(瞑想)とかのミドルネームがつき最後が名前になります。スワミというのは出家みたいな意味ですから出家である愛のシロウという感じです。でOSHOの弟子たちは私はアナンド族 私はプレム族とか言ってよく遊 [続きを読む]
  • プレマサイババ様の神聖エネルギーを感じる
  • (この記事は証拠も根拠もありません。ただ感じたことをそのまま書かせていただきますね) 実に不思議なことですがサイババ様がいつもかつもこのささやかな僕のすべてを把握して肝心かなめの時には頼みもしないのに救済のエネルギーを投げかけてくれることを何度も何度も体験しました。 それは膝の痛みのまさに頂点の時に突然治療エネルギーを放たれて一瞬で痛みが半減したり僕の力をはるかに超える悪霊に夜中襲われたときに一瞬 [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集17 永遠の愛 ETERNAL LOVE
  • 永遠の愛 ETERNAL LOVE ゆいおとや 出会いと別れの繰り返しに疲れ果てて僕は夜の星を見た星の光もまた永遠ではないけれどやはりそこには(永遠なるもの)の息づかいがあって僕のたましいはそのかおりの中で安らいだ(永遠の愛)はたしかにあるのだそう思ってもう少しで(永遠の愛)を掴み取れそうな気持ちがした秋の夜の星は泣きたくなるほどに美しく繊細でやさしく僕は星の光の中に(永遠なるもの)をずっと感じてい [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集16 さがしもの (PURE LOVEを感じたい方へ)
  •   さがしもの       ゆいおとや どんなに汚れてしまってもほんとはちっとも汚れてなんかいない雪のように真っ白ではじめっから汚れようのないもの 雪の光で明るんだ夜明けの街を歩きながらさがしてさがして歩きました               * 人は何かこころの底から満足できるものを求めて輪廻転生を繰り返しています。そして長い長い旅のあいだに傷つき汚れ、鏡を見て(もうすっかり自分は駄目になってしまっ [続きを読む]
  • ゆいおとや自薦詩集15 美しい生と醜い生
  • 美しい生と醜い生                ゆいおとや 美しい生は愛した生醜い生は愛せなかった生だけど愛せなかった醜い生だってやっぱり神様に愛された美しい生        *僕はいつも気楽に愛のことを書いてますが実際問題として純粋に楽しい愛の時間を共有するのはお互いが相当できた人どうしでないとめちゃくちゃ難しいと思います。 普通人間はお互いの思考感情のやりとりを(愛)と思っていて思考感情が似てい [続きを読む]
  • ”ゆい おとや 自薦詩集 より 『 祈り 』を書いてみました。”
  • 世界中が大荒れで台風も接近してきています。そんな中でも僕はのんきに5年ぶりにOSHOにはまりまくって山のようにOSHOのビデオをユーチューブからダビングして、それから五井先生から最近いただいた人類救済の切り札の(神性復活目覚めの印)をたくさん組んでいます。 頭でどんなに考えても宇宙の真相はわからないから、ハートを開いて、ハートのさらに奥にある宇宙の鼓動を感じ入って、そのドクンドクンと波打つ愛のリ [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集12 私
  •      私               ゆいおとや 陽にあたって影がさして 長くなった影の下になきしんぼのみみずがいて そおしてそおして明るくなって 飛んでゆくのよ私          * この詩も自分の書いた中ではベスト5に入る金子みすず調の好きな詩です。なきしんぼのみみずは造語ですがとってもひびきがよいです。そのまんま本物のみみずと受け取ってもよいし(泣き虫の私)と解釈してもよいです。 あえてス [続きを読む]
  • 天使さんへのお手紙です。
  • 書をいただいたお礼に天使さんに手紙を書いたら天使さんがアップしてくれましたのでリブログします。書はいくつも頂いたのですが特に次の書は絶品だと思いますのでみなさん鑑賞してくださいね天使さんのブログ 扉をひらくとそこは空        ゆいおとや 扉をひらくとそこは空自由になって飛んでゆく 僕は始めから空だった僕は始めから自由だった 扉をひらくとそこは空自由になって飛んでゆく そして扉もなくなって僕はお [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集11 貝殻の中のやさしさ
  • 貝殻の中のやさしさ           ゆいおとや 貝殻の中に何かが見つかるような気がして貝殻をひっくり返した 何も見つからなかったけれどそんな自分がおかしくてやさしい気持になった 貝殻の中にやさしさがあった お陽さまの光が貝殻にあたり陽炎のようにゆらめいた 僕は泣いた涙が貝殻の中にポツンと落ちて真っ白い貝殻の中に涙が滲んだ 貝殻の中のやさしさ 人がいろいろな形あるものの中に捜し求めているものは、きっと [続きを読む]
  • 天使さんから本物の書を頂いてとても感動しました。
  • このブログで何回も紹介させていただいた天使さんからついに本物の書を頂きました。僕は書道にはまったく詳しくないので保存法とかよくわからないのでとにかく額縁に入れようと思って近くのリサイクルセンターに行ったら運よく横長のピッタリの額がひとつあってすぐにそれを買って(扉をひらくとそこは空)を入れました。 ネットで見ただけでも尋常ならざる素晴らしい波動を感じていましたが実際に現物を見るとその作品からにじ [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集10 祈り
  •        祈り         ゆいおとや 祈れ祈れ愛になるまで祈れ祈れ光になるまで         *あまりにもシンプルすぎて詩とか俳句とか作品とすら呼べないような中になんとなく良いものを感じて好きな作品です。 意識の探求は不思議なもので、進めば進むほど無限に異なる色彩たとえば同じ愛という言葉でも 親子愛友達愛男女の愛性的な愛自然への愛なさけのような愛とおとむような愛宇宙に溶け込むような愛   [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集9 つぼみ
  •     つぼみ        ゆいおとや 花のつぼみいつか開く 私もつぼみいつか開く つぼみの時も良いけれど 花になったらもっとよい            *とってもわかりやすい詩で特に解説もいらないのですがちょっとスピリチュアル的に付け加えたいことがあります。 それは普通の人間としての生では、たとえどんなに一生懸命努力して満開の花を咲かせたように見えても、咲いてしまったらあとは散ってゆくしかないとい [続きを読む]
  • 地球人の崇拝本能。奴隷化からの脱出
  • 地球人の崇拝本能。奴隷化からの脱出                  ゆいおとや毎日いろいろな人にあっていろんなことを感じますが、僕が地球人を見ていて一番不思議なのは本能としか言いようのない (個人崇拝エネルギーの強さ) です。五井先生すごいババすごいOSHOすごい、これはまだわかりますが阿部首相すごいホリエモンすごいトランプは実はすごい、果ては明菜はやっぱりすごい、乃木坂の何とかちゃんは一番すごい [続きを読む]
  • ゆいおとや自選自由律俳句2 僕の歩いた道だからいとしい道
  • 僕の歩いた道だからいとしい道           ゆいおとや 北朝鮮のロケット問題で大揺れの今日でした。神様は人間に自由意志を与えているから、キムジョンウン君を心臓マヒでポックリ殺したりとかしないし、人間のやることを無理に止めたりもしません。人間が最悪の滅亡を選ぶならそれも人間の自由なんだからしかたないですができれば第三次世界大戦にならないようこころからお祈りしたいと思います。 それでも最近嬉しいの [続きを読む]
  • ゆいおとや自選自由律俳句1 ぬけがら俺も天に帰るだろう
  • ゆいおとや自選自由律俳句1  ぬけがら俺も天に帰るだろう 公園のいつもの道を歩いていたら楡の木の下にポツンと蝉のぬけがらが落ちていました。僕はしゃがみこんでそのぬけがらをじっと見ていました。そのうち風が吹いてそのぬけがらがかすかにゆれて草の葉の中に飛ばされてゆきました。そこにいたずらっぽい顔をしたきじ猫がいて、その蝉のぬけがらをおもちゃみたいにして前足でいじくって粉々にしてしまいした。猫がどこかへ [続きを読む]
  • ゆいおとや自選詩集8 美しい人
  •       美しい人                ゆいおとや 美しい人がいたみずからのたましいに忠実に生きた人だったので人からはひどくわがままな人に思われもしたけれどとても美しい人だった 美しい人とはたましいを持っている人のことだと僕は思ったそしてそんな人になりたいと思った。 人って本当に自分に正直に生きたらとってもたくさんの矛盾や混乱があると思います。それでも社会で生きるためには誰もがあたりさ [続きを読む]
  • 瞑想とは生物学的変容である。
  • 瞑想というと普通には静かに座って自分のこころを内観することというイメージが強いと思います。 それも別に間違いではありませんが、瞑想や祈りを長いあいだ続けると 瞑想とは生命体の生物学的変容である ということがはっきりわかります。 瞑想を繰り返すうちにしだいにアジナやアナハタ、サハスハラというチャクラが開き始め宇宙エネルギーが自然に入ってくるようになります。 非常に強烈な宇宙エネルギーがいっぺんに入ると人 [続きを読む]