こぶ平 さん プロフィール

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こぶ平さん: 笑顔のカンボジア閉店日記・・コンポンソンより
ハンドル名こぶ平 さん
ブログタイトル笑顔のカンボジア閉店日記・・コンポンソンより
ブログURLhttp://cambodia17.seesaa.net/
サイト紹介文1997年の初訪カンより廃業までの軌跡と人間模様
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供26回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/11/22 08:12

こぶ平 さんのブログ記事

  • 米中戦争は既に始まっている!問われる日本の選択
  • 米中戦争は既に始まっている!問われる日本の選択https://youtu.be/C77z9MeBl1I?t=1955パネリスト: 河添恵子(ノンフィクション作家) 古森義久(産経新聞ワシントン駐在客員特派員・麗澤大学特別教授) 石平(評論家) 本村久郎(元航空自衛隊幹部学校教育部長 空将補) 用田和仁(元陸上自衛隊西部方面総監 陸将) 矢野一樹(元海上自衛隊潜水艦隊司令官 海将) ロバート・D・エルドリッヂ(エルドリッヂ研究所代表) [続きを読む]
  • 地上波が報道しない、経済のウラ話(米中貿易戦争含む)
  • 昨今、中国の習近平が米国との貿易において、関税をめぐり争っている。解決策として資本の自由化をするか、もしくはその習近平自身が失脚するか・・。しかし共産党体制下で資本の自由化を行えば、体制自体が崩壊する危険性がある。共産党体制崩壊の70年説があるが、その理屈でいくとそろそろ中国共産党の終焉が来るのか・・・。たしかにソ連共産党体制も約70年で崩壊している。ただ個人的に心配なのは、もし共産党体制が崩壊したら [続きを読む]
  • 下町探訪パート2
  • 先日、東京の下町・・山谷の話をしたが、明治通りを西側へ足を延ばしてみた。するとシャッター街が広がっており、新しく建てられた近代的なビルの合間で、ふた昔前のユニークな店舗がひっそり佇んでいた。ひとしお寂しさと哀愁を感じながら、昭和の時代背景を考えさせられた。シャッター街・・当時はきっと日雇い労働者で賑わっていたであろうと思われる「カレンダー」って、当時はよく売れたんだろうか・・?でも店舗内を覗くと、 [続きを読む]
  • 東京下町探訪
  • 実は、6月より3年ぶりに日本に一時帰国している。3年前亡くなった父親の墓参りも兼ねている。葬儀の際はまだお墓が出来ておらず、そのままカンボジアに戻ったので初めての墓参りになる。父親は故郷の新潟から10代で愛知県に出てきて三菱自動車で働き、のちに自動車販売修理会社を立ち上げた実業家だ。実直な性格で時には商売度外視でお客様にサービスしたこともあったそうだ。そんな性格だったが、高度成長期時代だったので、売れ [続きを読む]
  • サッカーW杯に思う
  • 今月14日からサッカーのワールドカップロシア大会がテレビで話題になっており、視聴率が30%を超えたそうである。元ウクライナ大使で政治評論家の馬淵先生が、平昌五輪を遥かに上回る勢いで話題になっているとおっしゃっていたが、確かにそのとおりである。まぁ、それだけサッカーW杯が世界的に人気がある証だろう。さて、振り返ってみると小生は当時の仕事の関係で1994年のアメリカ大会を筆頭に98年のフランス大会そして2002年の [続きを読む]
  • 元共産党ナンバー4のコメント
  • 昨今、やれセクハラだ、やれモリカケだと、再燃しているが、あれは野党連中のマスターベーションだな。18連休も取りやっと国会審議に戻って来た、玉金こと玉木議員(国民民主党)に至っては親に言われたから国会に戻って来た、などと稚拙なコメントを発している。この状況に関して元日本共産党ナンバー4だった筆坂氏がユーチューブで至極、的を得たコメントをしていた。「確かに国民はモリカケ問題に関心はあるが、それはそれであっ [続きを読む]
  • 中国の残虐植民地支配
  • 先日、インターネットで見たある動画に衝撃を受けた。情報としては聞いていたが、実際に事件の現場を撮影した動画を見たことがなかったので驚くと同時に怒りさえも感じた。中共(中国共産党)のいわゆる「赤い覇権主義」に基づく酷い残虐行為と言論弾圧である。事の始まりはウイグル解放と称して、中国人民解放軍が中国新疆ウイルグ自治区に侵入してきたのだ。このあと起きた事は、動画を見てもらったほうが分かりやすいと思う。中 [続きを読む]
  • 野外コンサート で感じた事 in シハヌークビル
  • 今夜、午後8時くらいから市中の広場で野外コンサートが行われたが、最初から最後までいわゆるヒップホップ系の曲ばかりで、まったくバラエティーがなかった。このコンサートに限らず、テレビやラジオでも曲は偏っている。クラブや昔で言うディスコならともかく、野外コンサートならメロディアスな曲とか、歌唱力がある曲とかもっとバラエティーがほしいもんだ。市井で流れている音楽もしかりである。このままだときっとカンボジア [続きを読む]
  • 北朝鮮拉致被害者奪還
  • 下校中に頭を殴打され、南京袋に入れられて工作船の真っ暗な船底で気が付き、恐怖感で「お母さん!」と何度も叫びながら夢中で爪から血が出るほど、扉を掻きむしったそうだ。わずか13歳で拉致された横田めぐみさん。彼女の恐怖感と悲しみを想像すると胸が痛む。当時、工作員に拉致された方々は、めぐみさん以外に判明しているだけでも100人以上いると言われておりなかにはその突然の環境変化に耐えられず、精神に異常をきたし自殺 [続きを読む]
  • クメール正月とビール
  • 朝お寺にお参りに行き去年1年間のご加護に感謝し、今年も無病息災であるよう祈った。境内では恒例のお正月の飾りつけや行事が行われておりホッとした気持ちになったと同時に小生にとって今年で16回目のクメール正月だが、改めてこの国が敬虔な仏教国であると感じた。           お供え物とお正月の飾りつけ         主食であるお米の豊年豊作祈願市中は例年通り静かだったが、各家庭を覗くとおおよそ昼から飲 [続きを読む]
  • オレンジミントの香り
  • 「オレンジミントの香り」と聞くと、人は何を想像するだろう・・。小生の場合はパステルカラーの世界で甘酸っぱくメルヘンチックな初恋を思い出す。初恋といえば、幼稚園の頃ひとつ年下のルミちゃんが好きで、母親曰く「将来ボクはルミちゃんと結婚するんだー」と宣言していたそうだ。 でも今回の話題はそんな情緒溢れるものではなく、単なるタバコの話だ。4年程前知人が吸っているのを見て試しに買ってからお気に入りになった、 [続きを読む]
  • 停電・断水の次は火事だ!in シハヌークビル
  • 午前11時過ぎにランチを作っていると、外で「ボン、ボン、ポンポン」と何かが破裂する大きな音がした。調理の手をいったん止め窓から外を見ると、なんと猛烈な勢いで黒煙と共に炎がモクモクと立ち昇っていた。「えらいこっちゃ!」2軒隣の家が出火元らしく、すでに隣接する家の屋根の一部に延焼し始めており、煙の臭いと共に灰が部屋の中に入ってきた。同時に外の送電線が熱で切断されたようで、室内は停電になった。風向きを考え [続きを読む]
  • 10時間に及ぶ停電と断水 in シハヌークビル
  • なんだか暑いな〜、と感じながら目が覚めた。3月31日の午前中から午後8時まで、約10時間に及ぶ停電が発生した為だ。当地のEDC(カンボジア電力公社)によると市内の電力増量の為いったん電力供給を止め、それにまつわる工事を施したとのことだった。カンボジア人の友人によるとこの情報は、TV放送やSNS等で事前に告知されていたそうだが見逃していた。しかし10時間といえばほぼ終日である、空調は使用できないし、炊飯器も利用できな [続きを読む]
  • 英霊の方々に思うこと
  • 産経新聞によると3月24日に先の大戦で激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で、19回目となる日米合同の戦没者慰霊式が行われたそうだ。このニュースを知り、以前視聴したユーチューブにアップされているある話を思い出した。タイトルは「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶ すばらしい国 日本」というもの。 大東亜戦争においてあとに続くものがあることを信じ、身を挺して難局に挑んだ方々に感謝すると同時に英霊の方々の御霊 [続きを読む]
  • シハヌークビルの市場
  • 幼少の頃、現在のように大型スーパーが自宅付近になかったので、周辺の住民は生活用品(食品・衣料・日用雑貨など)のほとんどをいわゆる市場にて調達していた。市場の店舗は全て家族経営で成り立っており、場合によっては縁戚のおばさんが店を取り仕切っていたりもした。みんな顔見知りのせいか、とても親切で時にはおまけしてくれたり、人によっては個人的に相談にのってくれたりもしていたものだ。翻り当地の市場もあの時代に似 [続きを読む]
  • やっぱり【ホッピー】が飲みたい
  • アメリカの有名な歌手フランク・シナトラが「酒は人間にとって敵かもしれないが、聖書には汝の敵を愛せよ、と書いてある」と言ったそうだが、夜の晩酌は流浪の酔っぱらいにとって一日の大切な締めくくりだ。とはいえ、調子に乗って飲んでいると怖い「お告げ」がやってくる。というのは、以前このブログでも書いたが、小生は痛風持ちのため過度な飲酒は足に激痛が発症する。そんなわけで日本にいた頃は、主に【ホッピー】を飲んで [続きを読む]
  • インターナショナルハーフマラソン in シハヌークビル
  • 2012年から始まり今年で7回目を迎えるシハヌークビルインターナショナルハーフマラソン大会が、3月11日(日)当地オーチュティルビーチで開催された。コースは21km、10km、3kmに分かれており、今回は28ヶ国からの参加で出走者数は主催元のWEBサイトによると、21kmコースと10kmコース男女合わせて439名(うち日本人男女合わせて41名)。 スタートは、まず21kmコースから始まり順次10km、3kmへと続く。殊に3kmコースで [続きを読む]
  • 月1回のお寺参り
  • 当地(シハヌークビル)には、クラオム寺という1960年に建立されたお寺がある。毎月、水道料金支払いの際、ここをお参りすることにしている。というのは、このお寺は水道局へ行く途中の静かな参道沿いにあり、せっかくなので立ち寄っている為だ。                このお寺にお参りし始めてもう10年になる。境内は広々としており、時々若い僧侶も見かけ、お正月やお盆には他のお寺同様参拝客で賑わう。本殿内に一歩踏 [続きを読む]
  • 消えたオーチュティルビーチの海の家
  • 当地シハヌークビルでは、現在、4基(うち1基は建設中)の発電所があるが、その80%の電力はプノンペンやその他の地域へ送電されているらしい。その為、当地ではおおよそ週1回月4回の割合で停電が発生している。おそらく原因は、25ヶ所もあるカジノだと思われる。なにしろカジノは、24時間営業で電飾だけでなく館内でも大量の電力を消費する。せっかく4基も発電所を作ったのに、その恩恵を受けていない。今後、乾季最盛期になると、 [続きを読む]
  • 西部邁先生と安倍首相の対談
  • 知らんかった! 先月お亡くなりになった 西部邁先生と安倍首相がTOKYO MX TV(ネット配信)で対談されていた。時は、2009年なので、ちょうど当時の民主党が政権を取った年である。自民党は野党に下野したので、安倍首相も今と違い、暇だったんだろなと思う。ところでこの西部邁先生を初めて知ったのは、あの無駄に長く続いている討論番組「朝まで生テレビ」だった。先生の出演は当時の小生にとって衝撃的で、日本語をあれだけ巧みに美 [続きを読む]
  • ネット配信【チャンネル桜】
  • 毎週、視聴しているネット配信【チャンネル桜】で「沖縄・北海道が危ない」というテーマで、各界の評論家やジャーナリスト・政治家が討論していたが、その内容は、最近シナ人による日本の土地の買収が盛んに行われているというものだった。例えば、新千歳空港の滑走路に隣接する広大な土地が買われてしまったが、こういった空港に隣接する土地は、国の安全保障にかかわる場所なので、売買にはある程度の規制が必要だと思う。しかも [続きを読む]
  • 飲茶 in シハヌークビル
  • 前回、シナ人が大量に流入した、と書いたが、それに伴いシナ人経営の超市場(スーパーマーケット)や中華料理店が、目を見張る勢いで出没し始めたので、もしかしたら美味しい中華料理店があるかな、と期待していた。そんな折、ゴールデンライオンのロータリー付近の大通り沿いに飲茶屋(Dim Sum)を見つけた。ただ、シナ人経営ではなく、地元のクメール人が家族で営んでいる。そのうえ店舗型ではなく、カンボジアでよく見かける、 [続きを読む]
  • 当地シハヌークビルの呼び名について
  • 昨今のシハヌークビルにおけるシナ人達による巨額投資には、呆れて怒りすら感じる。そのうえ、中共の政策と思うが、シナ人民の大量流入によって、そのしわ寄せが在住者の住居不法退去問題を引き起こしている。小生の周辺でも5組ほどの知人が、おおよそ2週間以内に退去させられている。というのは、シナ人達は相場の3倍〜5倍の家賃を支払い、そのうえ、アパート1棟借りをするそうで、当然大家は実入りの良いほうへ傾いてしまうとい [続きを読む]