こぶ平 さん プロフィール

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こぶ平さん: 笑顔のカンボジア閉店日記・・コンポンソンより
ハンドル名こぶ平 さん
ブログタイトル笑顔のカンボジア閉店日記・・コンポンソンより
ブログURLhttp://cambodia17.seesaa.net/
サイト紹介文1997年の初訪カンより廃業までの軌跡と人間模様
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/11/22 08:12

こぶ平 さんのブログ記事

  • 元共産党ナンバー4のコメント
  • 昨今、やれセクハラだ、やれモリカケだと、再燃しているが、あれは野党連中のマスターベーションだな。18連休も取りやっと国会審議に戻って来た、玉金こと玉木議員(国民民主党)に至っては親に言われたから国会に戻って来た、などと稚拙なコメントを発している。この状況に関して元日本共産党ナンバー4だった筆坂氏がユーチューブで至極、的を得たコメントをしていた。「確かに国民はモリカケ問題に関心はあるが、それはそれであっ [続きを読む]
  • 中国の残虐植民地支配
  • 先日、インターネットで見たある動画に衝撃を受けた。情報としては聞いていたが、実際に事件の現場を撮影した動画を見たことがなかったので驚くと同時に怒りさえも感じた。中共(中国共産党)のいわゆる「赤い覇権主義」に基づく酷い残虐行為と言論弾圧である。事の始まりはウイグル解放と称して、中国人民解放軍が中国新疆ウイルグ自治区に侵入してきたのだ。このあと起きた事は、動画を見てもらったほうが分かりやすいと思う。中 [続きを読む]
  • 野外コンサート で感じた事 in シハヌークビル
  • 今夜、午後8時くらいから市中の広場で野外コンサートが行われたが、最初から最後までいわゆるヒップホップ系の曲ばかりで、まったくバラエティーがなかった。このコンサートに限らず、テレビやラジオでも曲は偏っている。クラブや昔で言うディスコならともかく、野外コンサートならメロディアスな曲とか、歌唱力がある曲とかもっとバラエティーがほしいもんだ。市井で流れている音楽もしかりである。このままだときっとカンボジア [続きを読む]
  • 北朝鮮拉致被害者奪還
  • 下校中に頭を殴打され、南京袋に入れられて工作船の真っ暗な船底で気が付き、恐怖感で「お母さん!」と何度も叫びながら夢中で爪から血が出るほど、扉を掻きむしったそうだ。わずか13歳で拉致された横田めぐみさん。彼女の恐怖感と悲しみを想像すると胸が痛む。当時、工作員に拉致された方々は、めぐみさん以外に判明しているだけでも100人以上いると言われておりなかにはその突然の環境変化に耐えられず、精神に異常をきたし自殺 [続きを読む]
  • クメール正月とビール
  • 朝お寺にお参りに行き去年1年間のご加護に感謝し、今年も無病息災であるよう祈った。境内では恒例のお正月の飾りつけや行事が行われておりホッとした気持ちになったと同時に小生にとって今年で16回目のクメール正月だが、改めてこの国が敬虔な仏教国であると感じた。           お供え物とお正月の飾りつけ         主食であるお米の豊年豊作祈願市中は例年通り静かだったが、各家庭を覗くとおおよそ昼から飲 [続きを読む]
  • オレンジミントの香り
  • 「オレンジミントの香り」と聞くと、人は何を想像するだろう・・。小生の場合はパステルカラーの世界で甘酸っぱくメルヘンチックな初恋を思い出す。初恋といえば、幼稚園の頃ひとつ年下のルミちゃんが好きで、母親曰く「将来ボクはルミちゃんと結婚するんだー」と宣言していたそうだ。 でも今回の話題はそんな情緒溢れるものではなく、単なるタバコの話だ。4年程前知人が吸っているのを見て試しに買ってからお気に入りになった、 [続きを読む]
  • 停電・断水の次は火事だ!in シハヌークビル
  • 午前11時過ぎにランチを作っていると、外で「ボン、ボン、ポンポン」と何かが破裂する大きな音がした。調理の手をいったん止め窓から外を見ると、なんと猛烈な勢いで黒煙と共に炎がモクモクと立ち昇っていた。「えらいこっちゃ!」2軒隣の家が出火元らしく、すでに隣接する家の屋根の一部に延焼し始めており、煙の臭いと共に灰が部屋の中に入ってきた。同時に外の送電線が熱で切断されたようで、室内は停電になった。風向きを考え [続きを読む]
  • 10時間に及ぶ停電と断水 in シハヌークビル
  • なんだか暑いな〜、と感じながら目が覚めた。3月31日の午前中から午後8時まで、約10時間に及ぶ停電が発生した為だ。当地のEDC(カンボジア電力公社)によると市内の電力増量の為いったん電力供給を止め、それにまつわる工事を施したとのことだった。カンボジア人の友人によるとこの情報は、TV放送やSNS等で事前に告知されていたそうだが見逃していた。しかし10時間といえばほぼ終日である、空調は使用できないし、炊飯器も利用できな [続きを読む]
  • 英霊の方々に思うこと
  • 産経新聞によると3月24日に先の大戦で激戦地となった硫黄島(東京都小笠原村)で、19回目となる日米合同の戦没者慰霊式が行われたそうだ。このニュースを知り、以前視聴したユーチューブにアップされているある話を思い出した。タイトルは「戦後70周年に向けて 正しい歴史に学ぶ すばらしい国 日本」というもの。 大東亜戦争においてあとに続くものがあることを信じ、身を挺して難局に挑んだ方々に感謝すると同時に英霊の方々の御霊 [続きを読む]
  • シハヌークビルの市場
  • 幼少の頃、現在のように大型スーパーが自宅付近になかったので、周辺の住民は生活用品(食品・衣料・日用雑貨など)のほとんどをいわゆる市場にて調達していた。市場の店舗は全て家族経営で成り立っており、場合によっては縁戚のおばさんが店を取り仕切っていたりもした。みんな顔見知りのせいか、とても親切で時にはおまけしてくれたり、人によっては個人的に相談にのってくれたりもしていたものだ。翻り当地の市場もあの時代に似 [続きを読む]
  • やっぱり【ホッピー】が飲みたい
  • アメリカの有名な歌手フランク・シナトラが「酒は人間にとって敵かもしれないが、聖書には汝の敵を愛せよ、と書いてある」と言ったそうだが、夜の晩酌は流浪の酔っぱらいにとって一日の大切な締めくくりだ。とはいえ、調子に乗って飲んでいると怖い「お告げ」がやってくる。というのは、以前このブログでも書いたが、小生は痛風持ちのため過度な飲酒は足に激痛が発症する。そんなわけで日本にいた頃は、主に【ホッピー】を飲んで [続きを読む]
  • インターナショナルハーフマラソン in シハヌークビル
  • 2012年から始まり今年で7回目を迎えるシハヌークビルインターナショナルハーフマラソン大会が、3月11日(日)当地オーチュティルビーチで開催された。コースは21km、10km、3kmに分かれており、今回は28ヶ国からの参加で出走者数は主催元のWEBサイトによると、21kmコースと10kmコース男女合わせて439名(うち日本人男女合わせて41名)。 スタートは、まず21kmコースから始まり順次10km、3kmへと続く。殊に3kmコースで [続きを読む]
  • 月1回のお寺参り
  • 当地(シハヌークビル)には、クラオム寺という1960年に建立されたお寺がある。毎月、水道料金支払いの際、ここをお参りすることにしている。というのは、このお寺は水道局へ行く途中の静かな参道沿いにあり、せっかくなので立ち寄っている為だ。                このお寺にお参りし始めてもう10年になる。境内は広々としており、時々若い僧侶も見かけ、お正月やお盆には他のお寺同様参拝客で賑わう。本殿内に一歩踏 [続きを読む]
  • 消えたオーチュティルビーチの海の家
  • 当地シハヌークビルでは、現在、4基(うち1基は建設中)の発電所があるが、その80%の電力はプノンペンやその他の地域へ送電されているらしい。その為、当地ではおおよそ週1回月4回の割合で停電が発生している。おそらく原因は、25ヶ所もあるカジノだと思われる。なにしろカジノは、24時間営業で電飾だけでなく館内でも大量の電力を消費する。せっかく4基も発電所を作ったのに、その恩恵を受けていない。今後、乾季最盛期になると、 [続きを読む]
  • 西部邁先生と安倍首相の対談
  • 知らんかった! 先月お亡くなりになった 西部邁先生と安倍首相がTOKYO MX TV(ネット配信)で対談されていた。時は、2009年なので、ちょうど当時の民主党が政権を取った年である。自民党は野党に下野したので、安倍首相も今と違い、暇だったんだろなと思う。ところでこの西部邁先生を初めて知ったのは、あの無駄に長く続いている討論番組「朝まで生テレビ」だった。先生の出演は当時の小生にとって衝撃的で、日本語をあれだけ巧みに美 [続きを読む]
  • ネット配信【チャンネル桜】
  • 毎週、視聴しているネット配信【チャンネル桜】で「沖縄・北海道が危ない」というテーマで、各界の評論家やジャーナリスト・政治家が討論していたが、その内容は、最近シナ人による日本の土地の買収が盛んに行われているというものだった。例えば、新千歳空港の滑走路に隣接する広大な土地が買われてしまったが、こういった空港に隣接する土地は、国の安全保障にかかわる場所なので、売買にはある程度の規制が必要だと思う。しかも [続きを読む]
  • 飲茶 in シハヌークビル
  • 前回、シナ人が大量に流入した、と書いたが、それに伴いシナ人経営の超市場(スーパーマーケット)や中華料理店が、目を見張る勢いで出没し始めたので、もしかしたら美味しい中華料理店があるかな、と期待していた。そんな折、ゴールデンライオンのロータリー付近の大通り沿いに飲茶屋(Dim Sum)を見つけた。ただ、シナ人経営ではなく、地元のクメール人が家族で営んでいる。そのうえ店舗型ではなく、カンボジアでよく見かける、 [続きを読む]
  • 当地シハヌークビルの呼び名について
  • 昨今のシハヌークビルにおけるシナ人達による巨額投資には、呆れて怒りすら感じる。そのうえ、中共の政策と思うが、シナ人民の大量流入によって、そのしわ寄せが在住者の住居不法退去問題を引き起こしている。小生の周辺でも5組ほどの知人が、おおよそ2週間以内に退去させられている。というのは、シナ人達は相場の3倍〜5倍の家賃を支払い、そのうえ、アパート1棟借りをするそうで、当然大家は実入りの良いほうへ傾いてしまうとい [続きを読む]
  • シハヌークビルのオートレスビレッジ・・ナイトマーケット
  • シハヌークビル市内より車で約20分程行った先にオートレスビレッジがある。ここに毎週土曜日のみ限定で、ナイトマーケットが開催される。野外ライブや各国の名物料理の屋台・手作りのアクセサリーショップ等おおよそ30店ほど出店する。その他マーケット周辺には、地元の海で採れた新鮮な魚介類などをBBQ(バーベキュー)スタイルで提供してくれるレストランが軒を並べており、欧米人を中心に大勢のお客で賑わう。マーケットは深夜ま [続きを読む]
  • 第2章第1節 自問自答の日々
  • 小生は、人や車が多い雑踏が嫌いで、ましてや遺跡にも興味がないので、カンボジアを最初に訪れた日から、どこか新天地を求めていた。プノンペン郊外の水辺の町キンスエヴァイにも行ってみたが、なんだかシックリこなかった。そんなある日、現地ガイドブックで「知られざる避暑地」があると知り、コンポンソン(シハヌークビル)へ行ってみることにした。その後の事は、第1章の前半で述べたので省略するが、当時(1997年)のコンポ [続きを読む]
  • 第1章第15節 痛風
  • 忘年会シーズンとなり、連日飲食を楽しんでいる方が多いと思うが、小生は、1ヶ月前から飲酒は止めている。というのは、タイトルにも書いたが、痛風の痛みが再発したからだ。そもそも最初に痛風が発症したのは、中学3年生の夏だった。痛風は、一般的に飲酒が大きな要因と言われているが、小生の場合は、当時の偏った食生活や遺伝によるものではないとか、勝手に推測している。夏のある夜、土踏まずの上部が、猛烈な痛みに襲われた。 [続きを読む]
  • 第1章第14節 まだ現役です
  •  年末が近づきそろそろ年賀状の季節となった。昔はせっせと書いていたが、当地に移住してからは、メールで済ましてしまい、すっかり疎遠になってしまった。その年賀状配達に大活躍するのが、日本郵便の配達用バイクだ。写真のバイクは、旧郵政省用に開発された、いわゆる「赤いボディーの郵政カブ」だ。正式名称は「ホンダ スーパーカブデリバリー(郵政省用)MD90cc」。耐久年数が過ぎ払い下げとなり、海外へ輸出され今でも現役 [続きを読む]
  • 第1章第13節 漏電
  •  深夜、シャワーを浴びていると、いきなり真っ暗になった。「おっ、停電か(電動シャワーの為)・・」全身がシャンプーの泡だらけで「まいったなぁ・・」と、ブツブツ言いながら、取り急ぎ手探りで水シャワーを浴び、浴室から出て、懐中電灯を点灯して、身支度をした。当地では、停電はよくあることで、慣れてはいるが、よりによってシャワー中とは、タイミングが悪すぎる・・・そんなことを思いながら、ふと、窓の外を見ると、と [続きを読む]
  • 第1章第12節 伝統的民間療法
  • ある日、マッサージ屋に行った際、写真のような光景に出会った。背中は真っ赤に腫れあがり、「ウ〜、ウ〜」と男性は唸っていた。日本では見たこともない医療方法で、一瞬目を見張った。これは、カンボジアで昔から行われている民間療法で、「カオホ・クチョル」と「チョップ・クチョル」と呼ばれるものだ。「カオホ・クチョル」というのは、背中に薬用油を塗り、「セン」と呼ばれる専用の器具で背中をこする。(写真では、薬用油の [続きを読む]
  • 第1章第11節 懐かしの公衆電話
  • 昨今では、ほとんど見かけなくなった、この不思議なボックス。古くからカンボジアに在住されている方は、ご存じだと思うが、これは、いわゆる公衆電話だ。当時(1997年)は、街のいたる所にあったが、携帯電話の普及で急速に消滅してしまった。貼ってある番号の意味さえも分からなかったので、ある時、知人にこれは、何?と聞くと、「公衆電話」という答えが返ってきた。「えっ、これが!?」と半信半疑で、内側をのぞき込むと、な [続きを読む]