所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供202回 / 365日(平均3.9回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • J1リーグ戦における清水の得点と失点
  •  すでに申し上げたとおり、個人的には、新シーズンもさることながら、もうちょっと旧シーズンの余韻に浸っていたい気持ちがある。前回の2018シーズンチーム別に続いて、今回は清水の過去十数年のJ1リーグ戦における得点と失点をグラフにまとめてみた。2018シーズンの得点が50点台に乗ったのは2010年以来、得失点がプラスだったのもやはり2010年以来だった。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • サッカーファンの間で「北川論争」が勃発
  •  日本代表のオマーン戦、全体に日本の試合内容が低調で、北川に目立った活躍もなかったことから、SNSなどでは北川を批判する論調が強かったようだ。まあ、確かに、1トップとして出場しシュートゼロというのは、寂しい気がする。その反面、北川の動きによって、南野が切り込むスペースが生まれていたというのも、多くの人が感じたことだろう。また、南野が強引に打った何本かのシュートのうち、1回か2回でも北川にラストパスを [続きを読む]
  • 2018シーズンの得点と失点
  •  チームの編成、スケジュールの発表、ユニフォームのお披露目と、2019シーズンに向けた動きが加速している。しかし、正直に所長の本音を言えば、もうちょっと昨シーズンの余韻に浸っていたい。各試合を振り返ったり、選手の働きを評点したり、データ分析をしたりと、やりたいことが一杯あったのに、忙しくてできないまま、もう世の中は新シーズンに突入したかのようだ。 今回作成したのは、得点と失点の図(便宜的に失点をマイナ [続きを読む]
  • 2018年のベストゴールは
  •  DAZNで2018シーズンの清水の全ゴール集を配信しているから、もしまだ観ていない方がおられたら、ぜひどうぞ。 しかし、2018年の清水は、ゴール数自体も多かったけど、ファインゴールも多かったと感じる。どれもこれも、素晴らしいゴールばかりだ。ただ、最後の2試合とか、あるいはホーム浦和戦とか、清水の方はファインゴールで得点するのに、失点の方はマヌケな感じのことが多くて、ああいう試合で勝てないのがもったいなかっ [続きを読む]
  • 「政争の具」の予感しかしない、知事の新スタ発言
  •  忙しくてなかなかブログを更新できないのだが、当S研は「新スタの建設」を旗印の一つにしているので、知事がそれに関して発言したことを、取り上げないわけにはいかないだろう。川勝知事が、清水駅前の発電所計画が頓挫した土地を念頭に、エスパルスの新スタジアム建設に前向きな発言をしたということである。 ただ、この問題に限らないが、静岡県知事と静岡市長のソリが合わず、色んな問題が政争の具と化すということが、これ [続きを読む]
  • 2019年の目標
  •  親愛なる清水エスパルス・サポーターの皆さん、明けましておめでとうございます。 当S研の設定する2019シーズンの目標を発表させていただきます。今年の目標は、リーグ優勝です。 いや、所長にしても優勝できる可能性が大きいとか思っているわけではありません。むしろ、派手にコケたら、また残留争いを強いられてもおかしくないくらい、清水の力はまだまだだと思っています。にもかかわらず、あえて優勝を目標に掲げるのは、 [続きを読む]
  • 「選択と集中」でもう打ち止め?
  •  今回のストーブリーグ、今のところ、清水が引き止めたいと思っていたのに流出してしまった選手は、白崎1人だけだろう。フレイレ、デュークは、清水の側から切ったのだろうと推察する(個人的には少なくともフレイレについては残してほしかったが)。それで、川崎のエウシーニョ、長崎の中村を獲得できたということは、主力レベルの収支で見れば、プラスなのかなという気がする。他のチームは、もっと主力級の出入りが激しいので [続きを読む]
  • 2018年エスパルス流行語大賞
  •  僭越ながら、当エス研が2018年のエスパルスの流行語大賞を発表させていただきます。5位からカウントダウンしていきます。5.暴力番長ポドルスキ4.確かに上手いぜイニエスタ3.柿沼亨2.アディショナルタイム19分1.GK六反、魂の同点ヘッド 全部あの試合かよ(笑)。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 2018エスパルス走行距離選手権:ハイレベルな戦いを制したのは金子
  •  当エス研独自の企画として、「走行距離選手権」というやつがあるが、なかなか手間がかかって大変なので、今年はまだ前半戦終了時点の途中経過しかお伝えしていなかった。シーズンも無事終了したということで、2018エスパルス走行距離選手権の最終結果を発表したい。 なお、「走行距離選手権」の趣旨とルールについては、こちらを参照。また、2017年の結果については、こちらに掲載している。 というわけで、結果発表。詳しくは [続きを読む]
  • 拍手とブーイングの判断基準が所長には良く分からない
  •  日本平の地に足跡を残したかつてのオレンジ戦士が、対戦相手として日本平に帰ってきた時に、拍手を浴びるケースと、ブーイングを浴びるケースがある。正直に言えば、所長にはその判断基準が、良く分からない。 印象で言うと、2010年から2011年にかけての時期に大量離脱したプレーヤーたちについては、かなり風当たりが激しいと思う。藤本淳吾、太田宏介らがそうだろう。本田拓也、兵働昭弘らも、清水に出戻る前は、かなり否定的 [続きを読む]
  • 清水は「良い裏切りランキング」で3位
  •  一昨日、昨日とご紹介した評論家リーグ。ちょっと角度を変えて、18人の先生方が、各チームで獲得したポイント(ここでは便宜的に表ポイントだけ)を合計すると、その合計数が多いチームほど事前の予想どおりの順当な結果で、逆にそれが大幅なマイナスなら期待を裏切る順位だった、ということになる。 たとえば、18人の先生方が、長崎についての予想で獲得したポイント(表ポイントのみ)を合計すると、57であり、これは全チーム [続きを読む]
  • 2018評論家リーグ:優勝は荻島弘一、降格は浅田真樹、岩本輝雄
  •  お待たせしました。昨日予告した「2018評論家リーグ」の結果発表です。 栄えある2018年の評論家王者は、荻島弘一氏。「それ誰?」と思う人が多いかもしれないけど、日刊スポーツの編集委員である。実を言うと、2018年評論家リーグは、18人のエントリー人数を揃えるのに苦労し、一般的な知名度は低いながら数合わせ的に荻島弘一氏を加えた経緯があったのだが、その荻島氏が優勝してしまうのだから、M1の敗者復活優勝みたいなもの [続きを読む]
  • 2018評論家リーグ、もちろんやるよ
  •  全国8000万人のJリーグファンの皆様、お待たせしました。S研恒例、「2018評論家リーグ」をお届けします。 この評論家リーグは、当該年のJ1リーグに関する代表的な専門家の順位予想に着目し、実際の順位と照らし合わせて、先生方をランキングするという企画だ。ただし、以前スカパー!の特番でやっていたような単に順位を何個当てたかといった単純な方式ではなく、必ずしも順位が完全に一致しなくても、たとえば5位のチームを6 [続きを読む]
  • それにしても出入りが激しい
  •  エダ氏に関しては、「本人が外国人監督アレルギーで、今は外に出ているけど、ほとぼりが冷めたら、また戻ってくるのではないか」と思っていたけど、このほど退団が発表された。 いや、それにしても、一時代を彩った、我々としても思い入れの深いプレーヤーたちの退団が続いている。特に、個人的には、J2からJ1への昇格を成し遂げてくれた時のメンバーへの思い入れは相当強いのだけど、一人また一人と清水を後にしており、寂しさ [続きを読む]
  • また新たな別れが
  •  角田とも契約満了か。皆さん、覚えてますか。つい1年ちょっと前、2017年春までは、角田がCBの柱で、「角田のパートナーを誰が務めるか」と、そういう構図で捉えられていたのだ。2017年の開幕戦なんか、サポの間で、彼への期待感は大きかった。それが、例の鹿島戦の事件から、なんだか急に老け込んだような雰囲気となり、実際に出場機会も激減した。2017年に清水が大苦戦した一因が、CBの軸が定まらなかったことにあったことを思 [続きを読む]
  • もっと凄い外国人助っ人が来ると期待していいのか?
  •  長谷川You、植草、フレイレ、デュークが契約満了か。 Youと植草に関しては、苦しい時代にチームを支えてくれたプレーヤーとして、感謝の思いが強い。2人とも、出場機会という観点から、清水を離れるのは、やむをえないかなという気はする。J1の主力でバリバリというのは難しいかもしれないが、下のカテゴリーなら、充分にスタメンで活躍できる可能性もあるのではないか。今後、別の形で、彼らの元気な姿を見られることを期待し [続きを読む]
  • 来年はついに清水からJ1得点王が誕生?
  •  昨日の話の続きのようになるが、それにしても2018年は良く点の入った年だった。近年の清水では、2桁ゴールの選手が出ることは滅多になかったのに、それがいっぺんに3人も出たというのは、なかなかの慶事である。新婚効果か、チャン河井の3得点というのも光った。 誰もが思うことだが、もしもドウグラスが年間を通じてコンスタントに活躍したら、一体何点とるのだろうか? もしも最強2トップが来年も健在で、1年を通して活 [続きを読む]
  • J1で2位の得点数
  •  2018年のJ1が終盤戦になって、清水の1桁順位、5位以内、賞金およびACL圏といった可能性が様々に取り沙汰されたが、実を言うと所長が一番こだわっていたのは、得点数だった。もしかしたら、2018年のJ1で最高の得点数を記録できるかもしれないと思ったからである。しかし、残念、終わってみればわずか1得点の差で川崎の後塵を拝し、横浜と並んで2位タイだった。つまり、磐田があと30秒我慢してくれたら、磐田自身がJ1残留を決 [続きを読む]
  • 隣の芝生はサックスブルー
  •  残留争いや昇格争いは、当事者にとってはたまったものじゃないけど、他人から見れば最高のショーだ。だから、ジュビロの最終節も、昇格プレーオフも、個人的にはかなり注目して観戦した。 ジュビロに関しては、清水サポの間でも、「ダービーのためにも残ってほしい」という人と、「どこまでも堕ちやがれ」という人とに、二分されるのだろうか。所長個人に関して言えば、ジュビロには常にJ1にいてほしいと思う。来年も5点くらい [続きを読む]
  • 8位でフィニッシュ
  •  2018シーズン終盤になって、対戦カードもそれほど厳しくなく、自分たち自身がしっかり戦えば、5位以内やACLといった成果が手に届きそうな、そんな状況だった。しかし、終盤に負けはしなかったものの、「中2日連続湘南」、「オワコン神戸」、「最下位長崎」に勝ち切れず、終わってみれば8位、か。 久米さんの遺言である5位を果たせなかったのは残念だけど、ここで上位に食い込んで「勘違い」するくらいなら、8位くらいの方 [続きを読む]
  • 神戸の暴力団、もとい、サッカーチームを付け上がらせたのは誰か?
  •  さすが山口組のお膝元のチームは、やることが荒っぽい。まあ、「そういうお前は次郎長だろ」と言い返されそうだが(笑)。 今回の神戸戦の暴力騒動、主犯格はポドルスキであるという点で、衆目は一致している。そして、序盤のポドルの松原に対する悪質なファウルに、主審が警告を与えなかったことが、すべての始まりだったという見方がもっぱらである。 ただ、所長はちょっと考えたのである。柿沼氏のような駆け出しのレフリー [続きを読む]
  • あまりにも痛すぎる久米GMの逝去
  •  ホーム最終戦の朝に明らかになった、久米GM・副社長の逝去。「そんな、ばかな」という言葉しか出てこなかった。過去十数年のエスパルスの歴史を見れば、この方の去就によって、清水の浮沈が決まってきたと言っても過言ではない存在。それで、左伴・久米体制が整い、ようやく「沈」の時代から「浮」の時代へと、クラブが大きく成長曲線を描こうとしていた、その矢先だったのに。まさに、「これから」という時だったのに。もちろん [続きを読む]