所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供353回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • 久米一正研究
  •  シーズン開幕直前だけど、個人的に特別な情報も持っていないので、ブログのネタに窮している。だからというわけでもないのだが、今般エスパルスに復帰しGMに就任した久米さんが昔書いた本を読んでみた。久米一正『人を束ねる(幻冬舎新書)』(2012年)という本である。 まあ、これを読んで、人物像はだいたい分かった気がする。Jリーグでは、アントラーズの鈴木満氏が長らくチームの強化を継続的に手掛けてきた結果、一貫した [続きを読む]
  • 動画、消えちゃった
  •  前のエントリーでご紹介した岐阜との練習試合の動画、YouTubeから削除されちゃったみたい。残念。なんか、権利関係の問題でもあるのかね? チームもお休みだし、まったく書くことがないや。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • ありがたや、ありがたや
  •  まあ、とにかく、自分が応援しているチームが低迷したり、負けたりというのもイヤだけれど、何がイヤといって、試合が観れないことほど、イヤなものはない。そんな次第なので、岐阜との練習試合、上掲のように、動画をアップしてくれた方がいて、もう神様、仏様というほどのありがたさである。45分を3本やって、そのうちアップされているのは2本目だけだが、4点が集中して入ったのはその2本目なので、これだけでもいいだろ [続きを読む]
  • 試合を観られないもどかしさ
  •  清水サポの皆様、心穏やかに過ごしておられますか?(笑)。無理だよね、これだけプレシーズンの仕上がりが悪ければ。 まあ、J3だのJ2上がりだのに勝てないのもふがいないが、実際に試合を観ることができれば、あーだこーだと論評もでき、まだしも発散できるものの、現地にでも行かない限り、肝心の練習試合を観られないというのがもどかしい。 シーズン前の鹿児島キャンプって、どうしても必要なものなのかね? 気候面だけ考 [続きを読む]
  • 小兵偏重は明らかな編成ミス
  •  DAZNがJ3も漏れなく中継するようになり、藤枝さんや沼津さんの存在もあるので、昨シーズンは結構J3の試合も観た。所長が、J3の試合を観て、第一印象として感じるのは、 「選手が小ちぇえな・・・」 ということである。下のカテゴリーに行くほど、体格面でも、劣っていく傾向がはっきり認められる。まあ、中には、いわきFCさんのような変態的なクラブもあるが(笑)。 そういう観点からすると、現在の清水のメンバー構成は、非 [続きを読む]
  • ちょっとシーズンオフ
  •  当S研では、しつこく2017シーズンの振り返りを続けてきた。普通であれば、とっくに新シーズンに関心が移ってもよさそうなものだが、遠隔地に在住し、特別な情報源も持たない所長は、まだ2018年のチームについて語るべき事柄がそんなにないのである。三保に練習を観に行ったり、ファン感謝デーに参加したりもできないので、ネットで皆さんが見ているのと同じ公開情報に接するだけであり、特別なネタもない。そこで、当S研は、新シ [続きを読む]
  • 変わりそうで本質は変わらないDAZN
  •  Jリーグ中継をはじめとして、DAZNのサービス改善戦略に関する記事が、こちらに出ていた。まあ、全体として、あんまり期待はできないなというのが、今のところの所長の感想である。 当S研では、散々DAZNの悪口を言っているが、むろんDAZNがもたらした良い面もあった。料金が安いこと、J1からJ3まで全試合を生中継すること、多様なデバイスに対応していること、試合のスタッツが豊富になったこと、そしてJリーグにビッグマネーを [続きを読む]
  • これでいいのか、Jリーグ?
  •  昨日も書いたとおり、JリーグはDAZNマネーを使って意図的に貧富の格差を作り出し、戦力が一部のビッグクラブに集中することを促そうとしている。まあ、確かに、これまでのJリーグ最大の特徴は、ドングリの背比べリーグという点にあり、優勝経験のあるチームが2部に落ちたり、あるいはJ2から上がってきたチームがいきなりJ1で優勝したりといったことがあった。その結果、Jの中で圧倒的に強いチームがなくなり、ACLに出ていくと苦 [続きを読む]
  • 不幸だった玉突き移籍
  •  すでに新シーズンに意識が向かっている大方のサポさんと異なり、当S研ではしつこく2017シーズンの振り返りを続けている。2017年にリーグ戦に出場したすべてのオレンジ戦士につき、昨日までの「個人別反省会」で、個別に論評した。 しかし、2017シーズンを振り返るに、いた選手だけでなく、いなくなった選手のことも、どうしても考えてしまう。大前元紀の大宮移籍、あれは返す返すも、不幸な出来事だった。大久保が川崎から東京 [続きを読む]
  • 個人別反省会(最終回):杉山浩太
  •  昨年暮れから断続的に続けてきた「個人別反省会」は、途中で方針を変え、2017年にリーグ戦に出場した選手は全員取り上げることにしたが、それもいよいよ最終回である。2017シーズン終了時に引退した杉山浩太は、ルヴァンカップは先発出場もあったものの、リーグ戦は第2節のアウェー広島戦が唯一の出場であり、しかも数分出ただけで、走行距離も773メートルに留まった。最終節まで残留争いが続いたので、最後に花道的な出場を、 [続きを読む]
  • 個人別反省会:飯田貴敬
  •  この「個人別反省会」、当初は、主なプレーヤーだけ語ろうかと思ってたんだけど、行きがかり上、リーグ戦に出場した選手は全員取り上げることにした。で、飯田選手。右サイドバックのバックアッパーとして期待された新顔であり、開幕当初はチラホラと試合に絡んでいたものの、すぐに怪我をして、残りのシーズンはほぼリハビリに費やした。だから、どんなプレーヤーなのか、まだ良く分からない。鎌田よりは攻撃的SBということにな [続きを読む]
  • 個人別反省会:村松大輔
  •  センターバックも、ボランチも、サイドバックも、怪我人が続出したのに、一応それらを全部できる村松の出場機会は、少なかった。2017年で印象に残ってるのは、もう敗退が決まった後のルヴァンカップ最終節で、顔でゴールを決めたことくらいかな。 あと、当ブログでも書いたけど、リーグ戦のホーム川崎戦で、CBとして先発した村松がファウルをとられて、そのフリーキックから先制されて、結果的にも惨敗したんだけど、負けたのは [続きを読む]
  • 個人別反省会:村田和哉
  •  得点ゼロに、アシストもゼロ。残念ながら、それが村田の2017年リーグ戦の成績だ(ルヴァンではアシストがあったような)。得点はともかく、あのプレースタイルで、アシストゼロはきつい。レイソルの伊東純也みたいに、相手ディフェンダーにマークされても、それを押しのけて前進するような力強いドリブルならいいんだけど、村田の場合は2人くらいに前をふさがれて、はい終了ということが多い。確かに、村田が右サイドで仕掛けて [続きを読む]
  • 個人別反省会:長谷川悠
  •  この「個人別反省会」、昨年暮れにアタッカー編をやった時には、「Youは省略」なんて書いちゃったけど、それはあんまりなんで、やっぱり取り上げさせていただく。 2016年は鳴かず飛ばずで、「Youは何しに」などと揶揄されちゃったけど、実は足の痛みを抱えてプレーしていたということだ。2017シーズンになり、ようやく本人も本来の感覚でプレーできるようになったらしく、終わってみればリーグ戦で2点、天皇杯で3点。特に、夏 [続きを読む]
  • 個人別反省会:増田誓志
  •  確かに、出場機会は少なかった。加入直後に怪我をして、リハビリが続いたから。しかし、本人はそれをふがいなく思い、球団に年俸の返上を申し出た(むろん却下されたが)という話を聞いて、所長の中での好感度が一気に高まった。イケメンの上に、男気も格好良いぞ。 それに、何と言っても、逆転弾を含む、最終節の活躍。それだけと言ってしまえばそうなのだけど、それだけでも価値ある貢献だった。よかったら お願いしま [続きを読む]
  • 個人別反省会:清水航平
  •  セレッソのユンジョンファン監督は、ボランチの山村を攻撃的MFまたはFWにコンバートして成功したけど、うちの小林監督は選手を後ろにコンバートするのが好きだったのかな(笑)。広島からシーズン途中にレンタル移籍してきた航平は、わりと攻撃的なイメージがあったのだけど、2017年のエスパルスではほぼサイドバックのプレーヤーとして使われた。 そんなに派手な活躍をしたわけじゃなかったけど、広島でリーグ優勝を何度も経験 [続きを読む]
  • 個人別反省会:野津田岳人
  •  いなくなっちゃった人(しかもシーズン途中に)のことを論じてもしょうがないかもしれないけど、まあ一応取り上げておく。誰がどう見ても、野津田はアタッカーであり、現に開幕戦は枝村を押しのけて右サイドハーフで先発出場した。しかし、第2節の広島戦が契約の関係で出場できなかったのを経て、第3節以降はずっとボランチでプレーした。ところが、特に怪我情報などはなかったはずだが、いつの間にか出場機会を失い、シーズン [続きを読む]
  • 個人別反省会:カヌ&フレイレ
  •  2017年の清水が大苦戦した大きな要因の一つに、新外国人がハマらなかったという問題があった。まあ、チアゴは一時期センセーショナルな活躍をしたから、まだいいとして、カヌとフレイレという2人のブラジル人ディフェンダーがフィットしなかったのは痛かった。 結局、1年を通して守備の弱点は解消されなかったというか、むしろシーズンが進むにつれ傷口が広がっていくような、そんな印象だった。だが、清水の中央の守備が弱い [続きを読む]
  • 個人別反省会:六平光成
  •  2017年に六平は、主にボランチとして、時に右SBとして、コンスタントに出場した。出場試合数、出場時間などは、チーム屈指の数字だった。シーズン終盤に負傷欠場があったものの、あれは確か試合中の接触プレーが原因だったから、公傷ということでやむをえないだろう。 だが、しかし、1年を振り返ってみても、六平が攻撃面で光るプレーをしたような場面を、ほとんど思い出せないことも、否めない。ボランチはまず守備が大事だし [続きを読む]
  • 個人別反省会:竹内涼
  •  2017年、清水に生じた誤算の中でも、シーズン序盤、竹内涼の怪我での出遅れも、かなり痛い出来事だった。開幕前には、テセや角田らが口を揃えて、「竹内、イイネ、代表もあるんじゃないの?」なんて称賛してたほどだったんだけと、怪我で開幕には間に合わず、ようやくベンチ入りしたのが4月30日の第9節ホーム仙台戦、初出場は5月5日の第10節アウェー・ガンバ戦にまでずれ込んだ。開幕戦で河井が大怪我したことに加え、竹内が [続きを読む]
  • 個人別反省会:河井陽介
  •  2017シーズン、もしも河井陽介が1年を通してプレーできたら、清水はもっと勝てたか? それは、分からない。もしかしたら、もっと負けたかもしれない。 しかし、もしも河井陽介が1年を通してプレーできたら、清水のサッカーが全然違ったことは、間違いないだろう。少なくとも、ボール支配率が43.8%でJ1の最低なんてことは、なかったはずだ。「ボールが自分のところに飛んできたら、全部、力いっぱい蹴っ飛ばしてクリア」なん [続きを読む]
  • 個人別反省会:二見宏志
  •  仕事が忙しくて、2日ほどブログ休んじゃったけど、個人別反省会の再開。ていうか、もう新体制の発表があったから、いつまでも昨シーズンのことをしつこく語るのも、当S研くらいかもしれないけど、まあ行きがかり上、続けるか。 それにしても、J2を戦った2016シーズンには、コバさんの選手配置がそれなりにハマった印象があったけど、2017シーズンはむしろコバさんのコンバートが物議を醸したことの方が多かった。その代表例が [続きを読む]
  • 個人別反省会:枝村匠馬
  •  「個人別反省会」のシリーズでは、まず2017年暮れにアタッカーをやり、新年に入ってからディフェンス系の選手を取り上げているのだけれど、枝村はあえてアタッカーとしては扱わなかった。2017年の清水は、MFより後ろは皆DFのようなものであり、守備に追われることが多かった。特にエダ氏の場合は、主戦場が右サイドハーフだったとはいえ、全体のバランスをとることを優先し、積極的に攻撃に加わることはなかった印象である。統計 [続きを読む]
  • 個人別反省会:鎌田翔雅
  •  イチの引退試合、当然、遠隔地在住の所長は、行けなかったけど。それにつけても思うのは、堀池、市川と、清水にとって右サイドバックは伝統的にストロングポイントで、代表選手を輩出してきたということである。 それでもって、現在の右サイドバックの話。その主力である鎌田にとって、2017年はジェットコースターのようなシーズンだった。まず、意外なことに、開幕戦、小林監督が右SBのスタメンに選んだのは六平、控えは飯田で [続きを読む]
  • 個人別反省会:角田誠
  •  皆さん、もう忘れてるかもしれないけど、2017シーズンの開幕当初、CBの軸は間違いなく角田だったんだよね。2人のCBのチョイスは、「角田を誰と組み合わせるか」という構図だった気がする。また、2017年の開幕戦の時に、角田の新チャントが披露されたと思うのだが(所長はゴール裏の住人ではないので、違ったらゴメン)、サポも角田に相当大きな信頼と期待を寄せていたと思う。実際、開幕当初、角田は期待に違わない活躍をし、第 [続きを読む]