所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供232回 / 365日(平均4.4回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • 清水ユース、健闘及ばず
  •  Jユースカップ決勝に臨んだ清水ユースは、マリノスに屈し、惜しくも準優勝。残念でした。 正直言うと、個人的に育成年代に興味はあるものの、日頃それに接する機会はなく、今大会も準決勝、決勝しか観れなかったので、選手の顔と名前と背番号が一致する前に終わってしまった形だ。清水ユースに関しては、全体として、粒ぞろいの好チームであり、特にディフェンスラインは堅固だという印象は残った。ただし、トップ内定のGK君が [続きを読む]
  • J2戦線
  •  松本さん、大分さん、おめでとうございます。J1の実績は清水の方が上だと思うけど、松本さん、大分さんには色んな「借り」があるという思いの方が強いので、また対戦できることを嬉しく思います。 長崎さん、健闘及ばず、残念でした。しかし、J1初年度で、残留してもおかしくないような堂々たる戦い振り、感服いたしました。 いやあ、それにしても、町田さんの戦い振り。J1からもJ2からも、これだけ熱い視線を浴びるチームとい [続きを読む]
  • 清水のポゼション論争に関する所長の見解
  •  ご存知の方も多いと思うが、こちらのページに見るとおり、今季ここまでJ1リーグ戦におけるボール支配率は、清水が最下位である。実は、2017シーズンも最下位だった。さらに言えば、勘違いしている方もおられるかもしれないが、J2で過ごした2016年でさえ、清水のボール支配率は50%そこそこだったのだ。決して、ボールを握りまくって、J2を駆け抜けたわけではない。もう何年も、清水の低支配率は、定着した傾向になっている。ヨン [続きを読む]
  • 育成の清水、スカウトの川崎?
  •  いや〜、ユースも勝っちゃったね。なかなか幸せな週末だった。 ところで、川崎がリーグ連覇を決めて、目に留まった情報の中に、こちらの「川崎F小林、大島ら発掘 連覇の陰にスカウトあり」という記事があった。J黎明期に清水のFWとして活躍し、オールドファンには懐かしい向島建氏が、川崎でスカウトを務めているらしいというのは、知ってはいた。ただ、今回の記事を見ると、現在の川崎の黄金時代を支えているのは、向島氏の [続きを読む]
  • 勝利の喜び
  •  いやあ、バカみたいなコメントになっちゃうけど、勝利はいいねえ。ホームで普通に勝てて、点もとれて、活躍した選手が代表に呼ばれる。そんな、何年か前までは当たり前だった光景が、ようやく戻ってきたと、そんな気がする。2015年とか、2017年とか、スタジアムに足を運ぶことが、楽しみのためというよりも、重病患者のお見舞いに行くような、そんな心境だったからね。景色は変わった。本当に、ありがたいことだ。 今回の名古屋 [続きを読む]
  • 新エンブレム案についての意見
  •  皆様ご存知のとおり、先日クラブから新エンブレム案が発表され、サポの意見を募集している。今般所長は、以下のような意見を送付した。◆ まずは、エスパルスというクラブの価値を高めようと努力なさっていること、そして今回のエンブレム改変を独断で進めるのではなくサポーターの声を聞く姿勢を示したことについては、高く評価させていただきます。 その上で、今回の新エンブレム案につき、結論から言えば、却下です。 まず [続きを読む]
  • お前はバカか?(褒め言葉)
  •  こちらの記事によれば、J1第31節では、湘南さんの走行距離が122.282kmで、全チームの中で最も長かったそうだ。うちが完全に走り負けたことは明白だったけど、先方は、中2日が2回続いて、それでいながらリーグ最長記録とはね。出川哲朗風に言えば、「お前はバカか?」というくらい、あきれたくなるようなパフォーマンス。もちろん、褒め言葉。他の方も言っていたけど、湘南の出足とか切り替えを見せ付けられた後で、名古屋や神 [続きを読む]
  • 試合間隔がアダに?
  •  アウェー湘南戦、勝つイメージしかなかったのだけど、まさかこんな結果になるとは。どう見ても日程的なハンデのある相手に走り負けて、圧倒されるとはねえ。先方に決定力のあるストライカーがいたら、負けていただろう。清水の場合、負けても得点はできたり、押す時間帯があったり、ある程度見せ場は作れることが多いが、今回の湘南戦に限っては白崎のシュートシーン以外、ほとんど何もない試合だったからね。「冷静沈着な指揮官 [続きを読む]
  • 海外に居ながらにしてDAZNで無理やりJリーグを観る方法
  •  最近仕事が立て込んでおり、当エス研の更新が思うようにできず、恐縮です。特に、8月から東南アジア方面に何度か出張に出かけたりしたものだから、非常にバタバタしていた。 以前、Jリーグをスカパー!で放送していた頃には、スカパーオンデマンドで、海外からもJリーグを視聴できた(ただし、国によって制限があったりもしたと思う)。それに対し、所長の理解する限り、海外からDAZNの日本ページにアクセスしてJリーグを観る [続きを読む]
  • 異常な2018シーズンを図示してみる
  •  周知のとおり、今季のJ1は、優勝争いはともかく、ACL争い、残留争いなどは混沌としており、まったく先の見えない状況となっている。特に残留争いが異常なハイレベルになっていることが注目されている。そこで、2018シーズンの途中経過を、過去5シーズンと比較しつつ、勝ち点の分布を示した上のような図を作成してみた。これは、1試合当たりに獲得した平均勝ち点を、多い順に並べたものである。1番上にある青の線が当該シーズ [続きを読む]
  • 新しい景色
  •  去年の今頃は、「この世にサッカーなんてなければいいのに。Jリーグ氏ね」とか思っていたものだった。ていうか、今年だって、つい1〜2節前までは、降格の恐怖に怯えていたのだ。それが、3位まで勝ち点3差とか、ACLも現実味とか、ずいぶんと劇的に境遇が変わったものだ。まあ、冷静に考えてみれば、うちはまだ五分の星にすぎないのだけど、今季の終盤の風景が、ここ数年と全然違うものになってきたことは事実である。もうあと [続きを読む]
  • 北川についてのジレンマ
  •  Jリーグには、日本人の若手選手がちょっと活躍すると、すぐにヨーロッパに移籍してしまうという問題があるわけだが、ここ数年の清水は、幸か不幸か、際立って活躍する若手がいなかったので、そういう問題には直面しなかった。まあ、唯一当てはまったのは大前氏だったが、すぐに出戻ってしまったし。デビュー当時は「シティが3億円出す」などという噂のあった石毛は、海外ではなく一時J2クラブに修行に行ってしまった。 海外ク [続きを読む]
  • 引き分けの少ないシーズン
  •  時々お目にかけているこの図だけれど、今季の勝ち点が1つの目安にしていた40に到達したので、記念に載せておく。 それにしても、今季の清水は引き分けが少ない。昨シーズンは引き分けで勝ち点を地味に積み上げたのに対し、今季は勝つか負けるか、はっきりしているので、負けることも多く、いまだに負け越しだけれど、効率良く勝ち点を稼いでいる。 近年の清水にしては、すでにそれなりの勝ち点を獲得したものの、異常にハイレ [続きを読む]
  • J最強2トップと言い切っていいだろう
  •  まあね、たまにはこんな良い思いもさせてもらわないと、サポーターもやってらんないよね(笑)。ホーム磐田戦、個人的にも、スタジアム観戦した歴史の中で、一番スカッとした勝ち方だったと思う。 チーム全体のオーガナイズがものすごく良かったかと言うと、必ずしもそういうわけでもなかった。相変わらず、ボール保持やビルドアップには課題を抱えている。しかし、この日は、攻撃陣、とりわけ2トップが、訪れたチャンスをもの [続きを読む]
  • フライデーナイト・シャツの格差はなぜ生じた?
  •  所長も過日のガンバ大阪とのフライデーナイト・マッチに参戦し、例の無料シャツをプレゼントされた。でも、あれ、一言で言うとダサい。まあ、フリーサイズで、前ボタンのシャツなので、スタジアムに来た人がその場で羽織りやすいという利点があったことは事実である。実際、あの日は多くの人が着ていた。しかし、黒基調でオレンジ要素が少ないし、サッカーというよりは野球のユニみたいだし、あれを今後の試合であえて着ようとい [続きを読む]
  • 意義深い勝利
  •  当S研では以前、今季の清水は、 前半45分のうちに点をとらないと、勝てない。前半無得点だった試合は、一度も勝てていない。前半ゴールが生まれなかったら、ほぼ負けであり、良くてスコアレスドロー。 という法則を指摘したことがある。普通のチームなら、増してや強豪ではないチームならば、前半我慢して後半勝負をかけようと考えるものだが、清水の場合は前半に点がとれなければ後半にも期待できず、そもそも前半の「我慢」 [続きを読む]
  • FC東京戦はTOKYO MXで放映
  •  ちょとしたお知らせですが、本日のFC東京戦、東京のローカル地上波「TOKYO MX」で放映します。ただし、試合は17:00からですが、19:00からの録画放送になりますので、ご注意ください。もしも、東京在住で、DAZNに入ってなくて、リアルタイムじゃなくてもいいから試合が観たいという方がいらっしゃったら、ぜひどうぞ。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • ガンバは普通に強かった
  •  帰り道で、「あのオウンゴールさえなければ」と嘆いていた人が多かったけど、それはどうだろうか? 確かにものすごく痛かったけど、あれがなければ勝てたかというのは別問題で。個人的には、ボールを持って繋ぐという部分の基本的にな技量の差が、順当に結果に表れたという印象を受けた。ガンバが、ようやくメンバーの質に見合ったサッカーを始めたと、そんな気がした。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 昨シーズンと同じ勝ち点34に到達
  •  過去数シーズンの節ごとの勝ち点の推移を示したこのグラフは、時々更新してお目にかけているものだけど、第26節終了時点で勝ち点が昨シーズンと同じ34に到達したので、その記念に掲載しておく。昨シーズンよりも8節早くこの勝ち点に到達したことは、まあまあの成果であり、監督交代が一応は上手く行ったという評価はできるだろう。しかし、今季は例年以上に混戦で、残留ラインは高くなると見られ、昨シーズンと同じ勝ち点を積ん [続きを読む]
  • 松原后が久し振りに良かった
  •  決定力、守備力、試合運びに大いに課題を残した柏戦だったが、むろん良かった点もあって、中でも、松原后の攻撃参加は効果的だった。左サイドハーフの白崎との相性が良いのか、スムーズに攻撃に絡んでいた。松原と言えば、左足のコースを切られると手詰まりになる傾向があり、「右足も使えるようになれよ!」という声が以前からサポ筋から寄せられていたが、今回の柏戦で初めてと言っていいくらい、切り返してからの右足クロスと [続きを読む]
  • 最近、審判が妙にうちに優しい
  •  清水が最近リーグ戦で勝った3試合には、共通点がある。いずれの試合でも、ペナ付近での清水の際どいプレーを、審判が見逃してくれたことだ。ホーム鳥栖戦でフレイレが金崎を倒したシーンはノーファウルという判定だったが、普通だったらあれは鳥栖の至近距離からのフリーキックで、しかもフレイレは一発レッドだろう。アウェー横浜戦では、ペナ内で松原が仲川を倒し、あれは10人の主審のうち8人くらいはPKにとると思う。ウーゴ [続きを読む]
  • FWがとれないからMFがとった
  •  攻守にまったく精彩を欠く先方の調子と、前半の内容から見れば、3:0、4:0くらいで勝たなければいけない試合だったが、残念ながら、それが3:2になってしまうのが、今の清水クオリティ。「3点くらいとらないと、勝てないだろうな」とは思っていたが、まさにそんな試合。いかにも今季の清水らしい、ドタバタした勝ち方だった。 ただ、いつもとちょっと違ったのは、得点をとったのがFWではなくMFだったことである。逆に言 [続きを読む]
  • 仙台戦、充分に戦えてはいたが。。。
  •  相変わらず仕事でバタバタしているので、アウェー仙台戦につき、だいぶ遅れ気味のコメント。 前回のエントリーで、清水は前半に得点できなかった試合は勝利なし、また前半に得点できないと引き分けすらもほぼ無理で、スコアレスドローが関の山、ということを指摘した。その悪いジンクスが崩れる、あと一歩のところまで迫った仙台戦。もちろん、所長は、「自分がブログで書いたことがあっさりと覆され、大恥をかいてもいい。いや [続きを読む]
  • 「後半勝負」ができないチーム
  •  当S研では、清水の試合にまつわるジンクス、データ等を時々語らせていただくけど、今季の清水について、第24節まで生きている、絶対的な法則がある。それは、 前半45分のうちに点をとらないと、勝てない。前半無得点だった試合は、一度も勝てていない。 という法則である。もっと言えば、引き分けた試合も、基本的には、前半に得点できた試合である。例外は、スコアレスドローが2度あったことだけ。このことが意味するのは、 [続きを読む]