所長 さん プロフィール

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所長さん: エスパルス研究所
ハンドル名所長 さん
ブログタイトルエスパルス研究所
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/skenblog/
サイト紹介文清水エスパルスの躍進と新スタジアム建設に向けた考察。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供382回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2016/11/22 12:28

所長 さんのブログ記事

  • オレンジだらけ?
  •  「オレンジのチームは降格しない」なんて言われていたのも、今は昔という感じだ。いつしか、「毎年1チーム、オレンジが降格する」という時代になった。そして、今年は、オレンジ3兄弟が揃って降格してしまうかもしれないという、未曾有のオレンジ危機に直面している。そういえば、以前は「オレンジ互助会」なんて言葉もあり、次節でそれが発動されることをつい期待してしまうが、まあおそらく新潟はプレッシャーから解放されて [続きを読む]
  • 所長のいちばん長い日
  •  土曜日の札幌戦。アイスタに行こうかどうか迷ったけど、結局やめることにした。所長の場合、清水の命運にかかわる他のチームの試合は、結果をチェックするだけでなく、試合そのものも観たい。今節は、他の試合が全部14:00キックオフであったのに対し、清水VS札幌だけが15:00キックオフだった。はっきり言って、清水が札幌を倒す確率よりも、広島が神戸に負けてくれる確率や、甲府が新潟に負けてくれる確率の方が、はるかに高いよ [続きを読む]
  • このタイミングで監督解任でも驚かない(てか、それが普通)
  •  清水VS札幌戦。清水は、あらゆる面で、札幌に負けていた。キーパー、ディフェンス、ボランチ、アタッカー。しかし、最も負けていたのは、監督の能力であったと断ぜざるをえない。 今季のJ1は、実に監督の交代が多いシーズンだった。シーズン途中ではなくとも、すでに退任が決まっているというのも入れると、1.鹿島、5.横浜、7.浦和、9.神戸、10.ガンバ、12.東京、15.広島、17.大宮、18.新潟と、実に過半数の監督が [続きを読む]
  • 札幌戦復習1:皆さん、心中お察しいたします
  •  思うところあり、所長は参戦を見送り、DAZN観戦だったが、寒い中で辛い思いをしたサポの皆様、心中お察しいたします。この試合の清水、どこがどういう風に悪かったかなんてことを語り始めたらキリがないし、サッカーファンなら「見れば分かる」というレベルの明白な酷さなので、省略させていただく。 リーグ戦が中断期間に入るたびに、「その間に連携を深めてほしい」といった希望を抱くが、それがかなえられたためしはない。て [続きを読む]
  • 怪我人、天候、戦術、他会場・・・わからん
  •  そんなわけで、久し振りのリーグ戦再開だけど、間隔が空いただけに、どんな試合になるのか、想像つかないな。「研究所」を名乗りながら、所長は情報弱者なので、良く知らないのだけれど、清水は怪我人がほぼ全員復帰し、出場可能な選手の選択肢は増しているようだ(チアゴに関してだけは札幌戦を回避という情報が伝えられているが)。ただ、個々の選手の回復具合とか、詳しいことは分からないので、どんなメンバーになるのか、読 [続きを読む]
  • どうなることやら
  •  フェイスブックに流れてきた、次節に向けた煽り画面。すでに新潟さんが省かれているのが不憫だが。それにしても、どうなることやら。 ちなみに、所長はフェイスブックを冗談で関西弁バージョンにしているので、「いいね」が「ええやん」になってます(笑)。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 松木氏の話芸は健在
  •  日本代表のブラジル、ベルギーとの2連戦、一番印象に残ったのは、松木安太郎氏の話芸が健在だったことかな。ブラジルとの試合の後半、松木氏は盛んに、「日本は前から行かなきゃ駄目だ」と指摘していた。しかし、前からのプレスがはがされて、後ろが薄くなりピンチを迎えた場面で、「あ〜、人数が足りない」と悲鳴を上げていた(笑)。まあ、実は本人はまっとうな専門家で、テレビの解説は自分の芸風を自覚した上でビジネスとし [続きを読む]
  • 清水並みの支配率でイタリアを完封したスウェーデン
  •  ワールドカップ欧州予選のイタリアVSスウェーデンは、個人的に、「イタリアがいないW杯はさすがにつまらないから、イタリアでも応援するか」という気持ちで観ていた。ただし、「こんなところでオレの運を使いたくもないな。清水にとっておきたい」ということで、そんなに入れ込んで応援するということもなかった。結果は、2試合合計1:0で、スウェーデンに軍配。W杯は2022年大会から出場枠が拡大するはずで、そうすればイタリ [続きを読む]
  • 九州のJリーグ地図は変わるのか?
  •  九州のJリーグ地図というのは、なかなか興味深いものだと思う。第1に、ほぼすべてのチームが、経営危機を経験したことがある。第2に、都道府県や市町村の格というものが、必ずしもチームの優劣に直結していない。九州においては、福岡県、とりわけ福岡市が圧倒的な中心のはずで、たぶん佐賀県なんかは足元にも及ばない存在であるはずなのに、サッカーにおいてはその佐賀県のローカルタウンにすぎない鳥栖が福岡を圧倒している [続きを読む]
  • ショーとしては最高のジェフ
  •  2016年に清水がJ2暮らしをして以来、個人的には、以前にも増してJ2、J3を興味を持って見るようになった。むろん、あそこに戻りたいとは思わないが(笑)、以前は別世界と思っていたカテゴリーが、自分たちと地続きの世界だということを実感するようになり、必然的に従来以上の関心を寄せるようになったわけだ。最近では、J3の沼津、藤枝の試合なんかも、チェックするようにしている。 J2の前節は、長崎のJ1初昇格に沸き、むろん [続きを読む]
  • 安永聡太郎の不器用伝説
  •  当S研の記事カテゴリーには、「レジェンド」というカテもあるので、たまにはその記事も書かないとということで、安永聡太郎のことに触れたいと思う。ご存知の方も多いと思うが、こちらのサイトで、田崎健太氏というライターが、安永聡太郎のキャリアについての連載を手掛け、このほど同連載は完結した。それで、清水とのかかわりが語られているのは、連載のNo.9、No.10である。 安永が清水にいたのは、清水にとっての黄金時代と [続きを読む]
  • 川崎病、お気の毒に
  •  当方、目下業務が多忙で、かつ、リーグ戦が休止中ということもあり、ブログの更新はしばらく怠っていたけれど、先日行われたルヴァンカップの決勝戦につき、少々コメントを。 まあ、とにかく川崎のサッカーを観ていると、清水との彼我の格差を痛感する。所長は今季、リーグ戦、天皇杯と、川崎VS清水の試合を等々力で2回観戦したが、「ああ、清水のサポが試合を観に行く時は、まるで病気の家族をお見舞いに行くような心持ちだけ [続きを読む]
  • 清水のためにあった第31節
  •  台風の影響で、各地で豪雨となった第31節のことを色々と反芻しているのだけれど、考えれば考えるほど、あの条件は清水にとって有利だったなと思えてくる。何しろ、味スタを含め、ほとんどの会場で、ヤバい場所でボールが止まってしまうような水びたしになったので、自陣での細かい繋ぎやバックパスなどは危なくてしょうがなく、どのチームも、とにかく前に大きく蹴るとか、ちょっと攻められたらすぐにタッチに逃げるとか、そうい [続きを読む]
  • 走行距離選手権:松原が300km突破
  •  東京駅を振り出しに、東海道本線に沿って一路西を目指す「2017エスパルス走行距離選手権」も、いよいよ大詰めを迎えつつある(誰も注目はしていないと思うが、笑)。第31節FC東京戦で注目されるのは、清水の合計距離が101.382kmに留まり、今季最短だったことだ。これはもちろん、雨による劣悪なピッチコンディションの影響だろう。この試合の最長不倒はデュークの11.021kmであり、雨をものともせずに豊富な運動量を示した。 さ [続きを読む]
  • 東京戦復習2:諸刃のチアゴ
  •  FC東京戦の、北川、金子の2トップというのは、狙いがあっての選手起用というよりは、消去法的な選択だったと推察される。最近のファーストチョイスになっていたチアゴがまた少し足を痛めていたそうだし、テセは不在、Youもコンディション不良ということで、やむなくその組み合わせになったのが真相だったのではないか。ただ、ピッチコンディションがあれでは評価は難しいものの、FC東京戦での清水の前線はいつになく躍動感があ [続きを読む]
  • 東京戦復習1:雨はどっちに味方したのか・・・
  •  サッカーではよく、「雨のようなコンディションが悪い時こそ、テクニックの差が出る」というようなことが言われるが、あれ本当なのかね? 少なくとも、今回のFC東京戦のように、ボールが止まっちゃうくらい雨が激しい試合では、サッカーの普通のテクニックは意味がなくなるような気もするが。 まあ、FC東京戦、清水としては久し振りに、アグレッシブにゴール前に迫るようなシーンが多かったところを見ると、どちらかというと雨 [続きを読む]
  • 絶不調対決の行方
  •  先日も書いたとおり、前節のFC東京と札幌の試合を観てみたんだけど、札幌が良い戦いをしたという面はあったにせよ、東京の出来はかなり酷く、札幌に今季初のアウェー勝利をプレゼントしてしまった。東京のチーム状態自体は、清水と同じくらい酷いと理解していいだろう。しかし、元々のタレント力、選手層で、東京の方がずっと上なので、東京が優位であることは間違いない。何しろ、清水は、前線の頭数すら満足に揃わない状況だか [続きを読む]
  • 残留のための3箇条
  •  清水がJ1に生き残るために、これから大事になってくる、3つのポイントを整理すると。ライバルが負けること。つまり、他力本願。怪我人が戻ってきて、選手層が厚くなること。ていうか、せめてこれ以上薄くならないこと。幸運。ていうか、奇跡。 つまり、所長はもう、今季に関しては、清水のサッカーの質が高まることは諦めたので、それ以外の要素に期待することにした。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 第30節、そんなに悪い節でもなかったな
  •  残留にかかわる試合のうち、セレッソVS甲府、広島VS川崎、東京VS札幌を、何日かに分けて見逃し配信で観戦した。第30節、清水は勝てなかったけど、大宮は勝ち点1止まり、甲府、広島は負けたということで、そんなに悪い節でもなかったんじゃないか。個人的に、もうすっかり、他力本願モードに移っちゃってます、ハイ。ただ、そうした中で、札幌が勝っちゃったんだよね。我々清水サポの心の支えとして、「新潟、札幌との試合が残っ [続きを読む]
  • 仙台戦復習3:今季最低の支配率を記録
  •  この図も、超久し振りに更新した。リーグ戦の清水の勝敗と、ゲームごとのボール支配率を図示したもの。大まかな傾向は変わっておらず、支配率が比較的高い試合ほど結果が悪く、支配率が低い試合の方がまだしも勝ち点を稼いでいるという構図は相変わらずである。 それにしても、中位の仙台さん相手に、まさか今季最低の支配率を記録するとは思わなかった。あの握り倒され、攻め倒されたアウェー川崎戦やアウェー浦和戦よりも(そ [続きを読む]
  • 30節で勝ち点30
  •  久し振りに、この図。30節終了時点で、勝ち点30。綺麗に、1試合平均、勝ち点1。ぎりぎりで残留を決めた2014年と比べると、現時点の勝ち点は1下回っている。よかったら お願いしますにほんブログ村 [続きを読む]
  • 走行距離選手権:両SBによる2強体制に
  •  走行距離選手権の、第30節仙台戦終了時点の形勢が、下図のとおり。六平が故障している間に、鎌田が2位に躍り出て、いよいよ左右の両サイドバックによる2強体制の様相が強まってきた。以前も申し上げたとおり、今季の清水の苦しさは、コンスタントに出続けているのがほぼ両サイドバックだけというところにある。六反は別として、CB、ボランチ、CFというセンターラインが固定できていないことが、この走行距離選手権の図からも分 [続きを読む]
  • 仙台戦復習2:ハイライトで見直しても見せ場は少ない
  •  仙台戦、ハイライトを見直してみても、見せ場は少ない試合だった。清水も当然そうだけど、仙台の側も本当に六反を慌てさせたシュートは1本もなく、一言で言えば凡戦である。 清水の攻撃では、色めき立った場面は、チアゴのフリーキックのこぼれを、デュークが至近距離からシュートした場面くらいだったかな。例によって、枠には行くけど決まらないというデュークお決まりのパターンで、その決定機も潰えた。 仙台は、ポゼショ [続きを読む]
  • 仙台戦復習1:切るカードがない
  •  アウェーでの仙台戦は、スコアレスドローで、微妙な勝ち点1。今の清水ができる精一杯のこと、すなわちブロック作って粘り強く守るということだけは90分間やり切ったが、そこから上積みして、喉から手が出るほどほしい勝ち点3を獲得するには至らなかった。何と言っても、1人しか選手交代を行わなかったことが目を引き、しかも82分にボランチを交代させるという逃げ切り色の濃い采配だった。大宮戦の時と同じように、もっと早く [続きを読む]
  • 仙台戦プレビュー:もうヤケだ
  •  やっぱアレだな。仙台市民の関心は、プロ野球クライマックスシリーズに集中しているだろうから、ベガルタの応援には身が入らず、杜の都に駆けつけた1万清水サポの後押しを受けた我が軍が、劇的勝利を収めるだろうな。ハハハ。 う〜ん、そんな妄想くらいしか、ポジる要素が見付からないぞ。困ったもんだ。 暴論を承知で、つぶやかせていただくと、チームがこれほど機能不全に陥っているのだから、今季まだ一度もいじっていない [続きを読む]