n-hayataro さん プロフィール

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n-hayataroさん: 釣・食・感
ハンドル名n-hayataro さん
ブログタイトル釣・食・感
ブログURLhttps://blog.goo.ne.jp/n-hayataro
サイト紹介文釣行記録と釣魚料理、雑感等をつらつらと。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供118回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/23 06:18

n-hayataro さんのブログ記事

  • 【釣】ショウサイフグ 8/26(野毛屋) 「ギマ、ギマ、ギマ、時々ショウサイ」
  • 前回のLTオニカサゴは丸1日雨の中での釣りだった。今回も秋雨前線の南下で午後から雨が絡む微妙な予報なんだけど、来週末も雨予報だから先送りは出来んと、野毛屋さんへ出撃。(毎度。)5:10着で駐車カードは14番目。それなりに並んでいたけど、先客は殆ど最終日のLTオニ船だから、空いているショウサイフグ船の右舷艫2番目をチョイス。勇治船長の船に乗るのは久しぶりだ。(今日は第2忠丸で。)ショウサイフグ船は右舷4名(ユキちゃん [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 8/26(野毛屋)
  • 夏の期間限定LTオニカサゴで1年越しのキープサイズをゲットしてリベンジを果たし、次はこのところ釣果が上がって来ているショウサイフグだ!と息巻く。(前回のオニ。)でも、リベンジと言ってもオニは1匹しか獲れてなく数では昨年に劣ってて、勢いに欠けるのが気になるところ。ショウサイに至っては、今年はまだツ抜けもしてないし、ここまでの累積釣果はたったの22匹。年間目標の束(100匹)に対してこの進捗率は憂慮する事態だぞ。( [続きを読む]
  • 【食】オニカサゴのしゃぶしゃぶ
  • 8月16日の野毛屋さんで期間限定のオニカサゴ釣行は、1年越しで良型1匹をお持ち帰りできた。(ゴツイけど、つぶらな瞳が可愛いね。)オニカサゴは捨てる所がない高級魚。過去にアマダイのゲストでその食味を堪能したことがあるけど、今回も余すことなくいただいちゃいますよ。(パーツに捌いて寝かせるよ。)(ヒレ酒も楽しめるぞ。)オニカサゴのもちプリッとした白身は、釣りたてよりも寝かせた方が良いと耳にするから、2日間チルド室で [続きを読む]
  • 【釣】LTオニカサゴ 8/16(野毛屋) 「苦戦するもリベンジは果たす」
  • 東京は連続雨という記録的な天候不順で、野毛屋さんで予約したLTオニカサゴ釣行日の16日も雨予報。憂鬱だけど炎天下でジリジリと炙られるよりはマシと前向きに捉えておきましょう。(降ってますよ。)完全予約制だからと、いつもより遅く出た5:20着で、駐車カードは9番目。LTオニの釣り座は両舳を含む3つしか空きがなかったから、右舷舳2番目をチョイスした。奇しくもリベンジを誓った去年と同じ釣り座だ。(振り続いてますよ。)しと [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 8/16(野毛屋)
  • 今年のお盆は生憎の雨続きで、夏はどこに行った?という天候だ。(これだもの。)野毛屋さんの期間限定LTオニカサゴに予約した8月16日も雨予報。完全予約制だから容易に日をずらせないし、ずらせても好天の保証もないから、雨風に晒されようが1年越しのリベンジに向かいますよ。(待ち行列の車窓から。降ってます。)コンディションがイマイチなせいか、いまひとつ気持ちの盛り上がりに欠ける。最近の貧果続きに弱気になっちゃってるの [続きを読む]
  • 【釣】リベンジに向けてオニカサゴ仕掛けを自作する
  • ショウサイフグの白子シーズンが終わってのお盆時期、野毛屋さんでは2週間の期間限定でLTオニカサゴに出船する。(念を込めて作るよ。)昨年はトップと同数の3匹を揚げたものの、全て小オニでリリースになり、持ち帰りはなし。悔しい思いをした。その時は、市販の仕掛けで始めたものの根掛かりで使い切り、健船長から購入した特製仕掛けに替えてからアタリが頻発したので、今回は必勝を期して仕掛けを自作する。(何かイケそうな気が [続きを読む]
  • 【感】日帰り旅行で信州蕎麦に舌鼓を打つ
  • 世間ではお盆休み真っ只中のところ、ずらして休暇を取る自分には単なる3連休。次男は妹夫婦と母親に蓼科旅行に招待され不在のため、受験勉強の息抜きも兼ねて長男を誘って3人で日帰り旅行に行きますか。必須要件は旨い蕎麦。そこに、非日常を感じるための距離感を加味した目的地は、信州松本。愛車レヴォーグにしてからロングドライブは楽勝、望むところですよ。(国宝松本城。)中央道は途中断続渋滞があったものの11時過ぎには松本 [続きを読む]
  • 【感】小田原みなとまつり2017 8/6(小田原漁港)
  • 今年で27回目を迎える「小田原みなとまつり」は、小田原漁港を舞台に海と人との「ふれあいの場」として色々な楽しい催しが行われる、小田原市が主催するお祭りだ。(小田原漁港。)(船もずらりと準備中。)市からの要請を受けてJOFI神奈川でお手伝いをすることになり、小学校時代を過ごして釣りを覚えた地でもある小田原のためなら、と一も二もなく参加を決めた。小田原漁港(早川港)は子供の頃にしょっちゅう釣りに来ていた場所。懐か [続きを読む]
  • 【感】海底清掃活動 7/17(鐙摺港)
  • JOFI神奈川の活動2回目の参加は、葉山の鐙摺港で海底清掃活動。事前モニタリングは5月に実施済みなので、今回は前回確認した場所でお掃除をする。(鐙摺港内からパチリ。)葉山はボート釣りで過去に何度か訪れたけど、鐙摺港は10年ほど前に朝市に来たきりで、釣り関連では初だ。8:00の集合時点で、港内の駐車スペースは釣り船客の車で埋め尽くされてる。隣には葉山マリーナの有料駐車場があるから、朝市に訪れる方はこちらにどうぞ。 [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグの漬け丼・漬け茶漬け
  • 7月22日の釣果の残りは、ショウサイフグ4匹とサバフグ1匹。ショウサイはフグ飯か漬けにするか迷い、かみさんに聞いてみると、漬けが良いと言う。ならば。と、良型4匹を全て刺身に下ろし、3匹分を醤油・めんつゆ・ごま油を2:1:1で併せて、ショウガとニンニクのおろしと鷹の爪を加えてジップロックで漬け込む。(仕込み中。)朝に仕込んで冷蔵庫に保存。晩には美味しくいただけちゃうよ。サバフグは3枚に下ろした身をそのまま冷蔵庫に [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグ・カワハギ・マルアジの刺身
  • 7月22日(土)の野毛屋さんへの釣行は、ラストの白子も取れず、釣果も一桁で、始めから最後まで低空飛行のままシーズンを終えた。ハ〜。とため息が漏れちゃいますな。(寂しい釣果ですよ。)ゲストでカワハギとマルアジが揚がったから、初日は刺身の3種盛りでいただく。ショウサイは数は少ないけど、良型が揃ったから、一番小振りで刺身向きのヤツを下ろす。(左からショウサイ、カワハギ、マルアジ。)いつもショウサイは裏切らないさす [続きを読む]
  • 【釣】ショウサイフグ 7/22(野毛屋) 「2017白子・ザ・ラスト」
  • 月2回の釣行ペースだから、今季の白子シーズンは今回が最後の釣行になるだろう。このところの貧果に関しては、自分の腕は棚に揚げて、ショウサイフグがどこかに行って不在なのではなかろうか。などと考えたりする一方で、そろそろ一発当てちゃうんじゃないか。と皮算用したりする。(毎度。)揺れる思いを胸に、4:50に野毛屋さんに到着して駐車カードは9番目。上げ潮狙いの右舷で舳2番目をチョイス。右舷艫側は常連の方々が居並び、 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 7/22(野毛屋)
  • どうしたことか、今季のショウサイフグの釣果はいずれも一桁台、まだツ抜けもなく、現在の累積釣果は17匹。(つれないショウサイです。)このトホホな状況からそろそろ脱しても良くはなかろうか、と白子シーズン最後になるだろうショウサイフグを狙いに野毛屋さんへ。(気持ちの良い朝だよ。)風が心地良いけど、段々と強くなりそうなのがちょっと不安。只今、第一忠丸で出船準備中。?? [続きを読む]
  • 【感】海底清掃事前モニタリング 6/10 江奈港
  • JOFI神奈川では、水産庁が支援している水産多面的機能発揮対策、平たく言うと、水産業の再生や漁村の活性化に資する地域の活動、の一環として海底清掃を実施している。6月10日(土)にインストラクター登録して初の活動に参加してきました。(江奈港。名の知れた船宿の船があったね。)海底清掃は事前のモニタリングと清掃活動の2回に分かれる。まずは対象の海底の状態を把握してからお掃除、という訳だ。とは言え、釣りインストラクタ [続きを読む]
  • 【食】アジのなめろう・さんが焼き
  • ショウサイフグ釣りでツ抜けたマルアジの残り6匹は、ドーンとなめろうにしてしまう。(果して食べきれるか?)かみさんに、アジは何にして食べたい?と聞くと、なめろう。と必ず名が挙がるほど、我が家では定番。長男はオン・ザ・ライスであるだけ食べれると言うけど、さすがに30cm級6匹は無理だろうて。(なめろう。色がほしいな。)叩いて、叩いて、叩きまくって仕上げたなめろうは大量だから、大半を取って丸めて、さんが焼きにする [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグとアジのフライ
  • 7月8日(土)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は残念ながら状況変わらず、貧果の4匹。白子2腹と良型アジ(マルアジ)がツ抜けたのが救いだな。(食材整列。)ショウサイとサバを併せて5匹のフグと白子、アジ4匹でフライにする。特に楽しみなのは白子フライ。シーズン中に一度は味わいたい逸品だね。(左からフグ、アジ、白子。)マルアジはふわっふわで市販を遥かに凌駕してるものの、八景沖の金アジ(マアジ)と比べると、少々軽さに欠け [続きを読む]
  • 【釣】ショウサイフグ 7/8(野毛屋) 「フグじゃなくアイツをツ抜ける」
  • 試練の釣りが続いてるショウサイフグ。T1さんをピックアップして野毛屋さんに4:50に到着で、駐車カードは13番目。両舷とも艫から5席分を取られてたので左舷舳1、2番をチョイス。受付後に駐車場でお隣になった花王迷人劇場さんにお声掛けして、初めてご挨拶。以前コメントをいただいてから時間が経っちゃいました。本日、花王迷人さんはマダイ船だそうだ。(風がなくて暑いよ。)2号船は大潮周りだからマダイ、3号船の午前アジ、各船 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 7/8(野毛屋)
  • 前回4匹、前々回3匹の貧果のリベンジに野毛屋さんへ。いとしい期間限定の白子も7月一杯までだろうから、あと2回チャンスがあるかどうかと言うところ。(毎度。)ここらでガッツリ稼ぎたいもんだ。釣りの女神さまはそろそろ微笑んでくれても良くないかな。(出船待ち。)本日、野毛屋さんは各船とも盛況だ。今度こそ。と祈念して第一忠丸ナウ。?? [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグと白子の天ぷら・白子ポン酢
  • ショウサイフグをいただく2日目。貧果だとメニューに困りますな。残りの3匹で家族4人のメインを張れるとなると漬け丼も考えたけど、次の機会にして、今回は久しぶりの天ぷらに決定。3匹でも型が良いから、半身を更に半分に開いて3×2×2で12切れにして数を稼ぐ。(茗荷の天ぷらも添えてます。)天ぷらには半身の半分くらいの薄さが揚げるにも食べるにも丁度良いでしょう。白子も1腹分に海苔を巻いてから衣を着けて天ぷらに。磯の香り [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグ、カワハギ、シロギスの刺身 with 肝醤油
  • 6月24日(金)の野毛屋さんへのショウサイフグ釣行は、我慢の釣りが続いてることを証明した釣果4匹。まあ、白子が3腹あったのと、ゲストに良型カワハギとシロギスが揚がったのが救いかな。(一見豪華だけど貧果。)白子は爪楊枝で血管に残った血液を掻き出してお掃除し、塩を振って滑りを取る。沸騰したお湯に10分浸けて下ごしらえ。氷水で冷やすと、プリプリ、ツヤツヤ、真っ白に仕上がる。こりゃ堪らんですよ。(期間限定ですよ。)1腹 [続きを読む]
  • 【釣】釣行前記 6/24(野毛屋)
  • 白子シーズン真っ只中のショウサイフグの前回釣行はノー白子のメス3匹。相変わらずの貧果に今度こそ終止符を打つべく、野毛屋さんへリベンジ出撃しますよ。大潮周りで、梅雨の合間の貴重な行楽日和の週末となれば、混み混みだろうなと思いつつ、「今日こそは」、と「今日も」の不安が錯綜する。(朝焼けの第一、第二忠丸。)このところの釣行が釣果の谷間ばかりに当たるから、自分の釣り運の無さが原因ではなかろうか、強力な散魚効 [続きを読む]
  • 【感】公認釣りインストラクターになる
  • 釣りの健全な振興を目的として活動する、全日本釣り団体協議会(全釣り協)という社団法人がある。その全釣り協が水産庁の支援を受け、健全なレクリエーションとして、スポーツとしての釣りと、釣り場をとりまく水産資源の保護、自然環境保全の知識を普及させ、釣り技術と合わせ、釣り場での安全確保、釣り場でのルールマナーなどの指導をおこなうことを目的として公認の釣りインストラクター資格を発行している。インストラクター資 [続きを読む]
  • 【感】土佐から来たぜよ!坂本龍馬展を見る
  • 今年2017年は坂本龍馬没後150年で、高知県立坂本龍馬記念館は全面リニューアルで一年間の休館中。その間、全国4箇所で所蔵品の巡回展が行われ、6月1日〜25日まで目黒雅叙園で開催中。(暗殺場面がポスターになってる。)これはぜひ見ねば。と、かみさんを誘って行って来たぜよ。(こちらが龍馬さんです。)中国歴史ものと並んで幕末ものも好きで、特に司馬遼太郎の「竜馬がゆく」は学生時代から何度読み返したか判らない。龍馬に関して [続きを読む]
  • 【食】ショウサイフグの刺身・シリヤケイカ炒め
  • 6月9日(金)の野毛屋さんでの平日釣行は、渋々のショウサイフグ3匹。しかも、白子シーズン真っ只中だと言うのに3匹全てがメスという引きの弱さ。悶々とした釣行が続いてますよ。(左端はサバフグ。自己レコードのデカさが目立つね。)釣行当日はおチビのショウサイとゲストのシリヤケイカをいただく。シリヤケイカを釣ったのは初めてだけど、コウイカの中でも食味のランクが低いと聞くから、加熱調理にしてみた。(シンプルに。)オリー [続きを読む]