古都子 さん プロフィール

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古都子さん: ピアノとシネマとポメのこと
ハンドル名古都子 さん
ブログタイトルピアノとシネマとポメのこと
ブログURLhttp://kotokodays.blog.fc2.com/
サイト紹介文再開ピアノ練習記録と独断的な映画感想日記。最愛の犬との暮らしのことも。
自由文仕事とピアノとペットの犬と、もうひとつの趣味である映画鑑賞が生活の中心のアラフィフ会社員です。ピアノは高校生まで習っていました。弾きたい曲を死ぬまでに全部弾くことが夢ですが、弾きたい曲が多すぎて、そして難しすぎてどこまで実現できるやら。今は地道に練習あるのみで頑張っています。好きな作曲家はショパン、シューマン、ラフマニノフ。憧れの曲はシューマンのソナタNo.2とショパン舟歌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 330日(平均3.0回/週) - 参加 2016/11/23 13:44

古都子 さんのブログ記事

  • 【映画】「関ケ原」「天国と地獄」「あさがくるまえに」
  • 繁忙期中は映画を見る時間がなくて、ほとんど禁断症状が出てました。見たい映画、一気に見てきました。■関ケ原関ケ原の戦いでは敗北を喫する石田三成が主役。シンゴジラ並みの早口台詞の応酬で、聞き取れなかった台詞もたくさんありました。どんな風にして岡田准一扮する石田三成と、役所広司扮する徳川家康が対立していくのかが描かれていて面白かったです。でも期待したほどじゃなかったかな・・・思わず注目してしまったのが島 [続きを読む]
  • 10月11日のレッスン
  • 秋の繁忙期中ほとんど練習できないまま、レッスン行ってきました。■モシュコフスキ 20の小練習曲 No.9だいたい弾けてるけど、もっとテンポアップして仕上げる。■ショパン バラード1番ほとんどまともに練習出来ていなかったので、後退著しい。音もはずしまくり。教室のピアノは鍵盤重くて特に弾けない。繁忙期も収束しつつあるので、今からは練習時間も取れるはず。先生が産休に入る1月までには終了したいです。きょうはもう [続きを読む]
  • 曲にふさわしいテンポ、自分に合ったテンポ
  • きょうは前回レッスンから10日間放置していたバラ1を練習しました。レッスンでは焦りすぎた弾き方になってしまったので、余裕をもって弾けるテンポを心掛けて。家のピアノが一番慣れていて弾き易い、っていうのもあるけど、思っていたほど劣化していなかったかな。少しゆっくりめのテンポで、メロディや和音の響きを噛みしめながら弾くと、すごく気持ちいい。レッスンではある程度高速で弾くことを求められるのですが、速く弾くこ [続きを読む]
  • 9月20日のレッスン
  • 先週の日曜日からきょうまで、7日連続出勤でした。7日連勤は久しぶり。さすがに疲れた。(*_*)フラフラこの時期は毎年プチ繁忙期なのですが、今年はまた一味違った仕事がふってきて、いつもと違う忙しさ。レッスン記録も書けず、もう内容も忘れてしまいましたが。■モシュコフスキ 20の小練習曲 9番そんなに難しくない曲。右手親指がドスンとならないように、フレーズの切れ目を意識する、いつも言われてることですね。25小節目右手 [続きを読む]
  • 五嶋みどり、聴いてきました
  • 楽しみにしていた五嶋みどり、行ってきました。場所は大阪のシンフォニーホール。ヴァイオリンのことは全く分からないので、拙い感想しか書けません。(^^;)だけど生で聴けて本当によかった。1曲目は全然知らない作曲家ヒンデミットのソナタ。現代曲っていう感じだった。2曲目はブラームスのソナタ。この曲は予習していたので楽しめました。とてもいい曲。3曲目はシューベルトのソナチネ。シューベルト好きなのでよかったです。4曲 [続きを読む]
  • 【映画】「ダンケルク」「あしたは最高のはじまり」
  • 先週から今週にかけて見た映画一気に。■ダンケルク戦争映画なのに、映像の美しさがなぜか心に残る。海、空、若い兵士の青い目。夕陽を受けるパイロット(トム・ハーディかっこよすぎ)。ドイツ軍によってフランス北部の港町ダンケルクに追い詰められたイギリス軍とフランス軍兵士たち。彼らを助けるために、民間の船がドーバー海峡の向こう側のイギリスからやって来る、という史実に基づいた映画です。常に死と隣り合わせの世界。 [続きを読む]
  • ちょっと感動した話
  • きょう残業で遅い時間に帰ると、マンションの前におばあさんが佇んでいました。同じマンションの方で、顔を合わせると挨拶する程度の知り合いです。「こんばんは。」と挨拶すると、「マンションの人?」と聞かれました。「そうですよ。このマンションに住んでいます。」と答えると、おばあさんは「私、ここで待ってるの。」「ご家族を待ってるの?」「そう。」としばらく会話を続けましたが、私が部屋に行こうとしても引き留めるし [続きを読む]
  • バラ1特訓中〜コルトー版で1週間練習した結果
  • コルトー版バラードの楽譜、表紙を1枚めくるとアルフレッド・コルトーの言葉が書いてあります。『単に難しいパッセージをそのまま練習するだけでなく、そこを基本的な特質にまで掘り下げて、そのパッセージに含まれている難しさを勉強する。』重音を分解して単音で弾いたり、強調したい音や外しやすい音を連打したり、和音を保持しながら1音ずつ打鍵して指の独立を促したり、アルペジオを半音ずつずらしていったり、リズムを付け [続きを読む]
  • 人生には「努力感」が必要らしい
  • 三連休、台風も来ているし、きょうと明日は家にいる予定。朝起きて、「きょうはいっぱいピアノを弾くぞ!」と思いつつ、まずはシナモンと朝食。そのあとは軽く部屋の片づけなど。割と何でもネットで購入するので、大量に荷物が届きました。日用品や化粧品、シナモンのご飯の食材、自分の食材などなど。シナモンの手作りご飯の食材は『キッチンドッグ』というお店からネットで時々購入します。1万円買うと送料無料なのでいつも大量 [続きを読む]
  • バラ1特訓中〜あの先生の教えを乞う
  • 難易度の高い曲のときはいつもそうなんだけど、もう少しで仕上がるっていう時点で突然行き詰まる。同じように練習していても完成度が上がっていかない。むしろ崩れていく箇所もある。何が悪いのか分からない。ブラームスのラプソディ1番のときもこんな感じだったなあ・・・。今バラード1番でその状態に陥ってます。そこそこ弾けてるけど、「完成した」と言うにはもう少し精度を上げないといけない。なのに「私にこれ以上、どうし [続きを読む]
  • 【映画】「エルELLE」「三度目の殺人」
  • 本日鑑賞の2本分。「エルELLE」と「三度目の殺人」。ネタバレしていますので、未見の方はご注意を!!■「エル ELLE」イザベル・ユペールがアカデミー賞主演女優賞を取り損なった映画です。私は「ラ・ラ・ランド」よりこっちでしょう、と思うのですが。犯人より怖い彼女(イザベル・ユペール)という触れ込みですが、それほど怖くはなかったかな。彼女の怖さって何だろう?自宅で襲われた次の日に、催涙スプレーと斧みたいな凶器 [続きを読む]
  • 9月6日のレッスン
  • レッスン行ってきました。■モシュコフスキ 20の小練習曲 8番この日は先にバラード、そのあとにモシュコを弾きました。この曲は短調でメランコリーな雰囲気の曲なので、バラードから気持ちを切り替えるのが大変でした。内心「どうしよ〜(^^;)」と思いながら弾いたのですが、「雰囲気がよく出ていましたよ。」と一発合格でした。よかった!次は9番です。■ショパン バラード1番まずは1回通して。例の最高難度の208小節目以降 [続きを読む]
  • 【映画】パターソン
  • こんな映画見たことない。普通の人の、何も起こらない普通の1週間がこんなに面白いなんて。主人公のパターソンは、ニュージャージー州パターソンに住むバスの運転手。奥さんと二人暮らし。彼女は芸術家なのか、パターソンがバスを運転している間、家中のものを白黒に塗り替えてる。新しいカーテンは白地に黒の丸がたくさん。黒の丸は全部違う形。白黒の水玉も好きみたいで、いろんなものが水玉。あなたは草間彌生さんですか?料理 [続きを読む]
  • バラ1特訓中〜最大難所のテンポアップ
  • 先週のレッスンで、先生に「テンポアーーーップ!」と言われた箇所。208小節目以降のバラ1最大の難所。これが「革命」とかシューベルトの「即興曲90-4」みたいな16分音符連続の曲であれば、リズム練習したり、しつこいくらいにゆっくり練習をしているうちに速く弾けるようになってくるのですけどね。でもバラード1番のこの部分は、そういうやり方が通用しません。どうやったらいいのかさっぱり分からない。無理に速く弾くとグシ [続きを読む]
  • こんなところにピアノがっ!
  • 10数年今の職場に通勤していて全然知らなかったのですが、職場の近くにグランドピアノが借りられるスタジオを発見しました。会社から歩いて5分とかからない場所ですが、あまり通らない道だし、雑居ビルというか、小汚い(失礼!)ビルの中にあるし、いやあ、本当に全然知らなかった。バンドの練習スタジオがメインで、その中にグランドピアノだけが置いてある部屋が1室あるという、ちょっと変わったスタジオ。驚いたのは料金の [続きを読む]
  • 【映画】「メアリと魔女の花」「ギフト」
  • 先週見た映画2本。■メアリと魔女の花スタジオポノック制作の長編アニメ。ジブリを辞めた人が作ったアニメ制作会社です。魔女という題材、あの絵の動き方、ジブリと見分けがつかない。そのことをどう思うかは意見が分かれるところかもしれませんが、私はそれでいいと思います。無理して別な物を作る必要ない。元々ジブリにいた人なんだし。ジブリが確実に受け継がれていくことが分かって、そのことが嬉しかったです。エンドロール [続きを読む]
  • ああ、もう、面倒くさーい!(仕事の愚痴)
  • 某経費精算システムのCMで「ああ、もう、面倒くさーい!」って叫ぶやつ、ありますよね。横澤夏子がめんどくさいOLの。あれの気持ちが本当によく分かります。もうほんとにくだらない話なんですが、書かないことには気がおさまらない。ある特定の業務でしか使用しないシステムに長期間ログインしていなくて、ログインIDが期限切れになっていました。そうなると情報システム室に依頼して、使用できるようにしてもらわないといけま [続きを読む]
  • 老犬のおトイレ事情
  • シナモンは小型犬なので、散歩は週末しか行きません。基本的にしっことうんちは家の中でします。6〜7年前、200枚くらい入ってた「うんち袋」(散歩のときにうんちを持って帰るやつ)を買いました。その頃は外ではあまりうんちをしなかったので、「きっとシナモンは、これを全部使い切る前にお星さまになってしまうんやろな・・・」と思ったのですが、その後、外うんちの開放感に目覚めたのか、散歩に行くと必ずうんちが出るよう [続きを読む]
  • 8月23日のレッスン
  • レッスン行ってきました。■モシュコフスキ 20の小練習曲 8番練習曲らしくない、短調の物悲しい曲です。ショパンエチュード10-6みたいな感じ?曲想の練習曲なのかな?フレーズに合わせてクレッシェンド・デクレッシェンド付ける。16小節目〜右手親指の半音ずつ下がっていくのがメロディだからもっと出す。29小節目〜右手親指ドスンとしない。全体的に曲想付けて仕上げる。■ショパン バラード1番最初に1回通して弾きました。 [続きを読む]
  • ちょっと練習をサボると・・・
  • 夏季休暇の最終日、ピアノスタジオを2時間借りて練習しました。そのスタジオはよく使うのですが、今回のYAMAHA C3の部屋は初めて。YAMAHAらしいきらびやかな音。鍵盤が軽くて弾き易かった。バラードのいつもは弾けないところも軽やかに弾けて、音もすごく鳴って、まるで一気に上手になったような気分。錯覚だけど。次の日は休み明けの初出勤日。すごく疲れておなかがすいたので、会社帰りに一人飲みして帰って来ました。ピアノは [続きを読む]
  • バラ1特訓中〜20年前の音源を聴いてみた
  • バラード1番は20年前に発表会で弾いたことがあるのですが、そのときの音源(なんとカセットテープ!)を聴いてみました。当時は割と暇だったので練習もたくさんしたし、本番でもなぜかあまり緊張することもなく「普段通りに弾けた」という印象で、自分ではそこそこ満足のいく出来でした。今聴いてみると・・・「こんなだったっけ?」といろいろと不思議です。まず、全体的にメトロノームに合わせたような弾き方になってる。テンポ [続きを読む]
  • バラ1特訓〜苦手箇所の攻略方法
  • 私は結構な記録魔です。仕事で使っている手帳に『いつ誰が何を言ったか』まで書いていて、「日記みたいですね〜」と後輩に笑われたことがあります。これは『言った、言わない』で揉めたときに、「あんた、何時何分何曜日に、こんなこと言うたで」と攻撃するためです。メモ書きでも証拠になりますからね〜。ほほほ。ピアノのレッスン内容は、ブログに書くだけでなく、ノートにも記録しています。先生は指摘事項を全部楽譜に書いてく [続きを読む]