古都子 さん プロフィール

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古都子さん: ピアノとポメとの日々
ハンドル名古都子 さん
ブログタイトルピアノとポメとの日々
ブログURLhttp://kotokodays.blog.fc2.com/
サイト紹介文再開ピアノの練習&レッスン記録。最愛の犬との暮らしのことも。
自由文仕事とピアノとペットの犬と、もうひとつの趣味である映画鑑賞が生活の中心のアラフィフ会社員です。ピアノは高校生まで習っていました。弾きたい曲を死ぬまでに全部弾くことが夢ですが、弾きたい曲が多すぎて、そして難しすぎてどこまで実現できるやら。今は地道に練習あるのみで頑張っています。好きな作曲家はショパン、シューマン、ラフマニノフ。憧れの曲はシューマンのソナタNo.2とショパン舟歌。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供107回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2016/11/23 13:44

古都子 さんのブログ記事

  • 丁寧な練習
  • 家では弾けていたのにレッスンでは同じように弾けない。ピアノも違うし、先生が聴いているという緊張感があるから、いつもと同じようにいかないのは仕方ないけど、もう少しなんとかならないものか?レッスン室でピアノの前に座って楽譜を見て鍵盤に触れたときに、急に何もかも曖昧に感じられるんですよ。確信が持てなくなるというか。うまく言えないけど。先生の前で弾くときに、もっと確信を持って弾きたい。自分のイメージしてい [続きを読む]
  • 7月11日のレッスン
  • 昨日レッスンでした。いつもレッスン前に教室の空いている部屋のピアノで練習させてもらうのですが、昨日はよく響いて鍵盤軽めのアップライトでした。レッスンはあまり響かないグランドピアノ。この違いになかなか対応できない。■モシュコフスキ 20の小練習曲 14番右手メロディなので左はもっと小さく。35小節目は急にp、36小節目で急にfにする。あとはクレッシェンド・デクレッシェンドを付ける指示。弾き込むこと。■ラフマ [続きを読む]
  • 【練習中動画】ここから仕上げまでが苦難の道
  • 大阪は台風も直撃しないし、災害とは比較的無縁だったのですが、先日の地震に続いてこの大雨。止み間が無くずっと降り続いています。50年生きてるけど、こんなのは初めてやなあ。交通機関が止まるかもしれない、ということで昨日は16時で業務終了。私の帰宅が早かったので、シナモンはびっくりしていました。犬でも時間が分かるらしい。さて、エレジーの練習を始めて3ヶ月、一通り弾けるようになってきました。あとは細部を詰めて [続きを読む]
  • 努力できる人
  • 今の会社に入社して17年、その前の会社も入れると社会人生活約29年になります。その間にたくさんの人と一緒に仕事をしてきました。特に今の会社は人の入れ替わりが激しかったので、正社員・派遣スタッフ含めて本当にたくさんの人を見てきました。そんな中で最近強く思うことは、世の中には当たり前に努力できる人と、そうでない人がいるということです。自分では努力しているつもりでも、努力の方向性が間違っている人(言い換えれ [続きを読む]
  • ほとばしり出るもの
  • 今話題の映画「万引き家族」の最後のほうの取り調べのシーンで、池脇千鶴扮する警察官に何を聞かれるのか、安藤サクラは知らなかったらしいです。池脇千鶴の台詞は是枝監督がホワイトボードに書いて指示することになっていた、つまり台本がありませんでした。たしか警察官は「あなたは子供を拾ってきて母親になりたかっただけじゃないんですか?」と聞いたと記憶しています。それを受けた安藤サクラが「そうなのかな・・・」と呟い [続きを読む]
  • 6月27日のレッスン
  • レッスンでした。まずはお互いに地震の報告会。先生のご実家のグランドピアノは地震で動いたらしいです。こっわー( ゚Д゚)■モシュコフスキ 20の小練習曲 13番結構練習したつもりだったけど、あまりうまく弾けませんでした。ペダルがどうも入れにくかったですね。この練習曲集は常におまけで合格にしてもらっているような気がしてきました。家ではもっとちゃんと弾けるのに、レッスンとなるとダメです。練習しているつもりでも、 [続きを読む]
  • 映画『羊と鋼の森』と『ピアノマニア』
  • 『羊と鋼の森』は確か初日に見たので、少し時間が経ってます。おおむね世間の評判は良いようですが、私はあまり良いと思えませんでした。見た直後はそうでも、少し時間を置くと「ああ、やっぱり良い映画だったんだなー。」と思える場合もあるのですが、これは全くそういうこともなく。原作小説を読んだときと、この映画を見た感想は全く同じ。長過ぎる!もう少しコンパクトに、2時間くらいにまとめられたらよかったのに。だらだら [続きを読む]
  • 地震、大阪のおばちゃんの反応
  • 地震当日は部屋でずっとテレビを見ていました。テレビの取材に「めっちゃ揺れたし、食器やら子供のおもちゃやら、いろんなもん落ちてきて足の踏み場もないんよー。もう部屋ぐちゃぐちゃや!ほんでな、あーやねん、こーやねん・・・」と喋り続ける大阪のおばちゃんに、テレビ局の人が「阪神(淡路大震災)のときと比べてどうでした?」と聞くと、みんな一様に真顔になって「そら、あんときと比べたらマシやわ」とか「あんときのほう [続きを読む]
  • 地震!
  • すごく揺れましたが大丈夫です。きょうはたまたま休みを取っていました。そろそろ起きようかな・・・と布団の中でグズグズしていたら、いきなり揺れが来て、いっぺんに目が覚めました(^^;)とっさに横で寝ていたシナモンを抱きかかえて、布団の上に座り込んで揺れがおさまるのを待ちました。こういうときって動けないですね。私はマンションの1階なので、洗面所のハブラシが落ちていたりする程度でしたが、同じマンションの上階の [続きを読む]
  • 6月13日のレッスン
  • 少し遅くなりましたが、先日のレッスン記録です。■モシュコフスキ 20の小練習曲 13番前回に引き続き、あまり指摘はなかったですが、「もう少しテンポ上げて前向きに進んでいくようなイメージで。」全体的にペダルを入れて仕上げます。■ラフマニノフ エレジーこちらは表現面での細かい指摘がたくさん。4ページ目まで見ていただきました。・1〜2小節目 ウナコルダ踏む。・3小節目  左手上がって来る音から右手Ges音に渡すよ [続きを読む]
  • 一夜漬けでも何とかなった
  • 前記事で練習時間についての悩みを書きましたが、記事を書いた日に1時間、次の日(昨日)は1時間30分練習できました。これくらい練習できたらさすがに満足。気分がいいです(^^)そして本日レッスンでした。なんだかほとんど一夜漬け状態でのレッスンでしたが、この2日間でエレジーを集中的に練習したからか、先生は「エレジーの最後の頁も随分手になじんできましたね。」と褒めてくださいました。直前の集中練習でも意外となんと [続きを読む]
  • 何時間練習すれば満足なのか
  • あさってレッスンです。いつもレッスンの2日前くらいになると「あー、練習してない・・・(×_×)」と思います。この気持ちが嫌だ・・・毎月10日までにやらないといけない仕事があって、10日が土日だと前倒しになります。6月はまさにそのパターンでした。10日が日曜日だと8日(金)までにやらないといけないので、輪をかけて忙しくなる。残業になる。休日出勤も発生する。ピアノが弾けない。割り切らないといけないと思いつつ、割り [続きを読む]
  • 物事の良し悪しを判断するために
  • きょうは映画を2本見ました。1本目は是枝裕和監督の「万引き家族」。カンヌ国際映画祭でパルムドールを取っただけあって、映画館は結構人が入っていました。なぜか中高年ばかりだったけど。映画が終わったとたん、私の左側ひとつ空けた席に座っていたおじさんがつぶやきました。「こんなんで賞が取れるんか・・・?」あまりお気に召さなかったようですねえ。カンヌでパルムドールを取ったとか、アカデミー賞を取ったとか、そうい [続きを読む]
  • レッスン再開3周年です!
  • レッスン再開から丸3年が経ちました。「早いもので」とつい言ってしまいますが、本当に月日が経つのは早い。最初のうちは、レッスンで先生に指摘されたことに即対応するのが難しかったけど、最近になってある程度その場で修正できるようになってきました。フレーズの取り方や、フレーズの終わりの音のまとめ方、曲想の付け方、曲を仕上げに持って行く方法など、今の先生のやり方にも慣れてきて、先生が言われていることをすんなり [続きを読む]
  • エレジーどうしても弾けない箇所、私流の分析
  • 私は新しい曲を練習するときは、とにかく何回も弾いて頭と指で音を覚えていく、という単純なやり方です。なかなか覚えられない箇所は、片手ずつに戻ったり、リズム練習を取り入れたり、1小節を何回も繰り返し弾いたり。そうしているうちに弾けるようになってくる、という感じ。でもエレジー3ページ目のこの箇所、どれだけ練習時間をかけても弾けるようになりません。いつものやり方が通用しない。ここでリズム練習するわけにもい [続きを読む]
  • 5月30日のレッスン
  • 先日のレッスン記録です。■モシュコフスキ 20の小練習曲 13番13番1回目のレッスン。この曲、物悲しい感じが割と好きです。そんなに指摘なかったな。・8小節目と16小節目 1回終わらせるようなイメージで次に行く。・25〜30小節目 2小節ごとにクレッシェンドしてだんだん盛り上げて31小節目のfへ。全体的に強弱付けて仕上げる。■ラフマニノフ エレジーまずは1回通して弾く。1〜2頁は随分良くなったと言っていただきました [続きを読む]
  • 「そのミの音をもう少し伸ばしてごらん」
  • 「シーモアさんと、大人のための人生入門」という映画があります。日本での公開は2年ほど前だったかな?シーモアさんとは、当時89歳のピアノ教師シーモア・バーンスタイン。彼は50歳でピアニストとしての経歴に終止符を打ち、残りの人生はピアノ教師として生徒のために捧げています。この映画の中に、ある東洋の女性にピアノレッスンを行うシーンがあります。曲はショパンのノクターン8番。かなり弾ける方で、そのままでもとても [続きを読む]
  • 映画の中の音楽
  • 映画の中で流れる音楽は、その場面の雰囲気や登場人物の感情を強調するために使われることが多いと思います。恐怖心をあおったり、不穏な空気を演出したり、穏やかな場面では優しい曲を流したり。そのような目的で使われる音楽は、別に曲名を知らなくても不都合はありません。でも中にはその曲の曲名、作曲者、背景を知らないと意味が分からない場面もあります。先日dTVで見た映画「手紙は憶えている」主人公のゼヴは90歳の老人。 [続きを読む]
  • 音楽で感動するために必要なもの
  • 仲道郁代さんの著書「ピアニストはおもしろい」の中にこんな文章があります。『あるコンクールの審査会で、同じく審査を務める若林顕さんが、「最近の若い子って、感動を与えたいってよく言うけど、演奏で感動を与えるって、そんなもんじゃないよねえ。だいたい感動を与えるために音楽してるのか?って思っちゃうよ。」と言ったところ、すべての審査員が「本当だ」と、深いため息をついたことがある。』楽器を演奏することで、人に [続きを読む]
  • 何を考えながら練習するか、それが問題だ。
  • 私が考えるピアノを弾くうえで一番大事なこと、それは全ての音を神経を張り巡らせて鳴らすこと。不用意な音を鳴らさないこと。平たく言えば「一音一音を大切にする」こと。いつもレッスンを受けるたびに再認識することでもあり、でもそれは私にとって一番難しいことでもあります。一瞬たりとも集中力を切らせることなく、隅々まで意識を行き届かせて弾く。プロのピアニストの方の演奏を聴くと、見事なまでに全ての音が完璧にコント [続きを読む]
  • 5月16日のレッスン
  • きょうレッスン行ってきました。■モシュコフスキ 20の小練習曲 12番家ではアップライトピアノの消音機能で練習しているので、教室のグランドピアノの響きにいつも戸惑います。きょうは右手小指の音が響きにくくて、それがメロディになっている箇所が弾きにくく、ミス多発でした。何回か部分的に弾いて、響かない小指の音を意識して聞くようにしたら、最後通したときには何とかミス無く弾くことができました。ギリギリ合格。次は [続きを読む]
  • 気分を上げる楽譜
  • 自分の実力からかけ離れた「到底弾けない曲」の楽譜って、なかなか買う勇気が出ません。お店でパラパラと中を見て「やっぱり全然ムリやわ・・・」と、また棚に戻す、ということを何度も何度もやります。そんな感じでいまだに買うことが出来ない楽譜はショパンのソナタや舟歌の楽譜。シューマンのソナタの楽譜は1年くらい前に「そろそろいいんじゃないか?」と思ってやっと買いました。全然弾けないけど(^^;)最後には買ってしまう [続きを読む]
  • 4月25日のレッスン
  • 遅くなってしまいましたが、先週のレッスン記録です。■モシュコフスキ 20の小練習曲 12番前回からテンポ上げて練習しました。5小節目・9小節目 1拍目を強く15・16小節目  左手3拍目を強く32小節目後半 リタルダントかけて次に39・40小節目  右手小指の音を目立たせるペダルを入れて仕上げます。先生は「適当にペダル入れて来て」ということはなく、ペダルを入れる箇所を前もって一緒に確認します。楽譜にはほとんどペダ [続きを読む]
  • やる気が出ない(愚痴です)
  • ここ1週間ほど、なんだかやる気が出ない。今年の目標は「たとえ10分でも毎日ピアノを弾く」だったのですが、本当に10分しか弾いてない。それも「ピアノのテクニック」「ハノン」「ツェルニー40番(自主練)」のみ。レッスン曲は全く弾いてない。なんやろなー。会社でちょっと嫌なことがあったからか。(学校で嫌なことがあった子供みたいや・・・)今の会社生活で2度目の「会社辞めたい」病にかかってる。今の会社は定年まで勤め [続きを読む]
  • 趣味でピアノを続けるという選択肢
  • 私が通っているピアノ教室で、いつも私の前にレッスンされている人は、子供の頃からずっとこの教室に通われていて、今は大学4回生だそうです。そのことを先生から聞いたとき、「こういうピアノの続け方もあるんだなあ」と少し驚きました。音大受験もせず、ピアノの先生にもならず、趣味でピアノを続ける。私は音大受験を目指していましたが、前記事に書いたとおり、高校生でピアノを辞めました。音大受験断念 = ピアノ断念だっ [続きを読む]