水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

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水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttps://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供213回 / 365日(平均4.1回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • あるクリーニング店の閉店
  • これはネットに出た記事です。アイロンを置こうと思ったとの挨拶文が話題になったそうです。以下は、その閉店文です。  御礼  第一クリーニング商会先代であるおじの元に 鹿児島から一人、電車を乗りつぎ出て参りました。  十五歳の時です。  無器用なもので 他の事は何ひとつ出来ません。  只々、この仕事をひたすらに続けてきました。  人生は、あっという間ですね。  今年で八十歳になります。  この辺りで長 [続きを読む]
  • 水辺と森と釣り人と
  • 妻の故郷は、水が実に豊富で、熊野から30キロ北の尾鷲は、確か年間降雨量が屋久島の次と記憶しています。 雨が多いのと、おまけに台風も銀座で、その雨のすさまじさは何とも表現しがたきものが有ります。 ある夏の日、台風の接近がニュースされて私達は急ぎ、湯の峰温泉から新宮に向けて出発しました。湯の峰から先ずは熊野川に出ます、熊野本宮大社のある辺りです。そしてそこからは熊野川沿いにひたすら南に下って行きます。 [続きを読む]
  • 家族を森の中に招待しました。
  • 新緑の森、こんな所を家族で散歩した記憶は有りませんが、無理やり親子4人、35年位前を思い出しながらの散歩です。 いろいろ有ったなあと、子供を描くと思いだすこと多いです。妻はよく赤い洋服を着ていたなと、赤にしました。 それにしても、水彩画にしてはしつこいです、でも、これが今の自分で、様々な水彩のテクニック(マスキング、たらし込み、ウエット&ウエット、ドライ&ウエットとか)はなかなか出来て居ません。 [続きを読む]
  • 意味を越えると見える 人生の素晴らしさ
  • 前回のブログで、私の考えを申し上げました。そうしたら(死は全てを無に帰す)、今の人生で「善を積む」意味なんて無いじゃないかと言うのです(それは誰でしょう(笑))。 善を積むとはどんなことでしょう、それは多分、良い心で日々を過ごすことに他ならないと思って居ます。ではその良い心とは、どんな心でしょうか。 なかなか言い方は難しいですが、自己犠牲の精神でしょうか。犠牲という言葉は好きでは有りませんが、自己 [続きを読む]
  • WHO AM I
  • ある本に、日本人が一番死を怖れる、又は怖がると書かれていた。 世界中で一番という意味ではないだろう、先進国の中でとか、そういう比べ方だと思いました。でもそれは何故なのか、ご想像通りかも知れません、そうです「宗教」の違いなのです。 日本人ほど、お寺に参り、神社に参っている国民は有りませんね、明治神宮のお正月だけで300万人、物凄い数です。 しかし、その日本人の殆どは無宗教と答えますね、神社やお寺にお [続きを読む]
  • 目には青葉
  • 山ほととぎす初カツオ 山口素堂が詠った俳句、これって知らなかったのですが、目には青葉と始まり、後ははしょったのだと書かれて居ます。 目には青葉、耳には山ほととぎす 口には初鰹 と 二番と三番をはしょって、16文字の俳句としたのですね。 新緑を描こう、やはり目には青葉だものと始めたのですが、ちょっとしつこく成りました。 初鰹までは暫く時が有りますが、四季折々の景色や鳥達そして、旬の食べ物が揃うこの日 [続きを読む]
  • 怒っている人達
  • 残念ながらこの頃良く見かける、怒鳴っている人、怒っている人達は、私と多分同年代かちょっと上かと思われる人達に多い。何せこの年代、団塊の世代などと言われ、人数が多いですから(笑) 先日も、コンビニでご同輩と感じられる男性が、レジ前で切れていた。彼は並ばないでレジに向かい、注意されたのです。並んでいるのなんかわからん!!というのが彼の主張で 、この時点で、社会に出ることを止めた方がよいと思いました。 [続きを読む]
  • 妻の糠床
  • やはりこれについては、もう一度書いて置こうと思いました。 私共は41年前に結婚をしました、その時妻は沢山のものを新婚家庭に持って来ました。着物や洋服、その他沢山の装飾品も有りました。 妻は、大学の家政科で教えて居ましたので、多くの専門的な調理道具も有りました。 妻の専門は、洋菓子でした。勿論、普通の料理も教えていたようです。 その持ち込まれた沢山の嫁入り道具の中に、一つ変わったものが有りました。そ [続きを読む]
  • 新宮から十津川そして奈良へ
  • これは後年知ったことですが、奈良から十津川を抜けて、新宮へ向かうバスが有ると聞きました。 私は新婚時代に妻と、新宮から十津川を抜けて吉野を目指したことが有りました。走り始めて直ぐに思いました、帰ろうと、これは道ではないなと妻と悩んだのです。 今から40年前の十津川は、それはそれは見事な田舎でした。道はところどころ舗装してありましたが他は砂利道です、それも必ずどちらか側は崖で、道幅は車が一台通れる程 [続きを読む]
  • 人生とは
  • 50年前の赤ちゃんの取り違え、朝からそんなニュースが走っていた。 順天堂醫院、大学病院なのに昔からのこの名前が未だに付いている、名門でしょう。この病院に父が相当期間入院していたので、良く通って居ました。だからこのニュースに敏感だったのかと思います。 ☆立派な病院、私が通っていた頃は、昔風の病院でした。そう丁度50年くらい前だったかも知れません。 赤ちゃんを何故取り違えたのか、何故それが今頃分かった [続きを読む]
  • 人生最後の話し相手は
  • バーテンダーが良い。 これはいつも聞くラジオで、パーソナリティが話していた。どんなシュチュエーションで出た言葉だったかは忘れましたが。 バーテンダーとは、こういう意味だろうか・・・・、 人生の達人に見える人 私のことを全く知らない人 でも、人の話を聞くことが出来る人 ただ淡々と聞くことが出来る人 こちらが何者であるかは、興味がない人 掻い摘んで言うと、人生の酸いも甘いも体験したであろう他人、ですね [続きを読む]
  • 桜咲く
  • 武蔵小杉の街中に、二ケ嶺用水(昔の用水、玉川用水の一方のはしくれと思います)が走っていて、その用水岸に桜が咲いて居ます。 これは、その用水横にあるある有名な中華レストランと桜のコントラストが美しく、記録して置きたいと思いました。この用水際を歩いていくと法政二高が有ります。 画面の右側が用水です。正面が中華レストランで、昔よく料理の鉄人に出ていたようです。 もう桜は散りました「散る桜 残る桜も散る桜 [続きを読む]
  • 病を忘れた資金繰り
  • 人は、何よりも大変だ、クリアせねば成らないと思うことが起きると最も大事なことさえ忘れるんだと思いました。 私が生きている基盤、それは第一に肉体の健康、その上に経済の健康、その上に家族の健康、二番目と三番目は前後するかも知れませんが一番は自分の健康と思います。 その一番が壊れたのが、約2年前でした。しかしその間に、二番の経済の健康は一番の健康を追い抜く勢いで、坂の下の沼をめがけて居ました。 その大山 [続きを読む]
  • 終の居場所について
  • この先日の記事に、友人からクレームが来ました。 70歳になって、自分の職場が自分の居場所ですと、何だか誇らしげに書かれていたと、それはそれで良いと思うが、それが無い人は不幸だとでも言いたげな、ニュアンスを感じたというのです。 それは申し訳ないと謝りました、しかし、私が今そう思うことは分かって欲しいとは思ったのです。 いつ潰れるか分からない会社を19年続けて来られた、これも私の物好きと取られるかも知 [続きを読む]
  • 雨上がりの熊野古道
  • 母との思い出(前々号)で、瀧原宮の写真から絵を描き始めたと書きましたが、改めて写真を見ながら、あれは瀧原宮ではないと思いました、すみません。 写真の景色を眺めている内に、これは熊野の古道(沢山有ります)の何処かだろうと思い始めました、いい加減ですみません。 雨上がりで、太陽光線が入っている感じでしたが、余りにも昔のことでなかなかイメージが出来上がりません。この辺でと思いました。 さて、どうでも良い [続きを読む]
  • 断捨離って
  • 年寄りの家は汚くなる、これは私の家のことです。物は溜まり捨てられない、日々の掃除が行きとどかない、分別ゴミが守れないことがある。 時折、ガスを付けっぱなしで忘れる(今はピピっとコンロとかで大丈夫なのですが)、そして、日々に細やかさをが無くなり始める。 老人ホーム、これってピンからキリまで(お金の問題)有りますが、このホームに入れば少なくとも前記のような煩わしさから免れることになるが・・・・、 煩わ [続きを読む]
  • 母との思い出
  • 昔昔、妻を迎える為に、紀州の熊野へ母と二人で車で向かった。東名高速は開通していたが、名古屋を降りてからは、ずっと、桑名、四日市と街路でした。その街路も津、松坂を過ぎる辺りからにわかに寂しくなり、山道に変わっていきました。 その間、松坂から熊野まで約150キロくらいが、ずーっと山道でしたね。山道の形状は繰り返しと言えば良いのか、上りつめるとトンネルがあり、そして向こう側に下っていく、そういう分かりや [続きを読む]
  • 明日は休み(笑) そして終の「居場所」
  • この歳(70歳)になって、若い時より多分働いています。これって、若い頃私に知恵も無くただ怠けていただけなのかも知れません。その付けが、今頃現れている、そうも言えます。 明日は休み、この休みという響きの嬉しいことったら有りません。会社に行かなくても良いのですから・・・・、でも会社が嫌なのでも何でも有りません、でも一週間に一日、その上にもう一日、それも週の半ばに休むって嬉しくないですか? 何を馬鹿なこ [続きを読む]
  • それが我が身に降りかかる時
  • 私共のパートさん、私を励まし続けてくれたパートさん、その彼女が検診で癌が見つかった。小林真央さんと同じ、乳癌でした。 まさか!!、自分が当事者になるなんて、面白過ぎるというか何と言うか、今は何も考えられないと暫しの間、会社を休んで居ました。 常に現実とは残酷なもの、明日誰かが交通事故で怪我をするかも知れない、知らない病に掛かるかも知れない、急な大地震で、死んでしまうかも知れないのです。 でも、誰も [続きを読む]
  • 命よりも大切なもの
  • もし明日死ぬとしても、今日の花に水を上げましょう。 どなたの言葉か忘れましたが、命にしがみつき、何よりも命が大事と思ってしまうと他の生命に対する気持ちは無くなってしまいます。 昔々、母が相当良くなくなって、私がベッドの横で一晩過ごすことと成りました、そうしたら夜中にそっと私のタオルケットを掛けなおす母の姿が有りました。私はその時、声をくぐもらせて泣きました、気が付かれまいと必死でした。 母には病状 [続きを読む]
  • 病の後先
  • グリソンスコア9、ステージ3〜4、余命2年ですね。 ちなみにこのグリソンスコアとは、前立腺癌の悪性度を計る数値で、10が最悪です。ステージのことはお分かりかと思いますが、ステージ4は、全身転移という場合が多いです。 この宣言をされたのが、今から1年と10ケ月前、平成28年5月でした。 病の後先、貴方の寿命は後二年ですよと、宣言された後、宣言される前では、私の気持ちはどう変わったのかと問い続けて来た [続きを読む]
  • 花粉症と免疫
  • 私は、強度の花粉症で、毎年覚悟しながら花粉の時期が去っていくのをそっと待って居ました。 しかし異変は起きました、今年はその症状が無いのです。花粉症から逃れたいなら腹にサナダムシを飼えなんて、ネットで騒がれてたりしていました。 原因は? 考えられる原因は一つです。多分それはホルモン剤ですね。それが何らかの作用で、私の身体のバランスを変えたのでしょう。 花粉症は、外から入って来る異物に、身体が異常に反 [続きを読む]
  • 抽象絵画もいろいろです。
  • 小さな子がクレヨンかなんか与えられると、こんな絵を描いてくれる。 これは、かなり熟達した絵と思いますが、何か景色を見ながらも、描いているのはこの子の心象風景に違いありません。 犬が二匹いる、太陽も、その下はお母さんか、家には弟が居るのかもしれない、右は友達だろうか、多分これが今のこの子の世界そのものだと感じる。 まだ、上手く描こうなんてことは思って居ないと感じますが、この自然に発色された画面全体が [続きを読む]
  • インフルエンザと高熱そしてトリップ
  • こういう夢を見るのは、もうお迎えが近いのかななどと思う日々です。いえ、三途の川の夢では有りませんよ、多分そのずーっと以前の現象かも知れません。 それは・・・・、 眠ろうとして目を瞑ります、するとそれは直ぐに起きます。 瞼の向こうに広がる星々の時もあったり、何処か知らない景色であったり、とにかく直ぐにそういう景色が展開します。 私の意識はしっかりと有ります、何と言っても目を瞑ったばかりですから(笑) [続きを読む]
  • 往復ビンタ 8発
  • 私は浮気をしたことが有ります。 これは告白物語では有りません、このブログは、私の知人友人も観ていると思って居ます。お前なあ、そういうことは死んであの世に持っていくことだろうと、促されるかも知れません。 そういう意味では、つまり男と生まれたからには、浮気の一度や二度はあるのだろうと思っては居ます。そして日本のような法治国家で無ければ、色々自由な法律もあり、浮気ではなく妻を何人も持つと言う、国も有りま [続きを読む]