水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

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水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttps://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • また、もう一枚
  • おはようございます。 放射線治療のことを先生に伺い、丁寧に断られ、でもどうしともと言うなら放射線の先生の話を聴くことは可能ですと、指導されました。 腺友会という癌の会が有ります、そこのメンバーで飛び交う意見を聴いていると、このような先生の言うことを善しとせずに、セカンドオピニオンを訪ねて行った物語が沢山有ります。 いつも思います、分水嶺だなあと、どちらに流れていくのか、アルプスに降った雪が太平洋側 [続きを読む]
  • 逆光の水辺
  • 水に映る、緑をと思いました。 二つの道、やはり一つを選ばねば成らないと思っていた矢先、笑いながら「二つ共」やったらどうかと、同じ病の先輩がアドバイスをくれました。 なるほどと、妙に納得しました。 何か問題を抱え、どうしようと思っている時、見える景色は非常に狭く成ります。二者択一のようなことにそれは起こることも有ります。 二兎を追うもの一兎を得ず、なんて言葉に占領されている歴史も有ります。 まあ、こ [続きを読む]
  • 二つの道
  • 道が二つに分かれている、さてどちらの道を進むべきか どちらの道も、未開の道、誰も行ったことがない、いや、それは違うかな。 沢山の先人が、同じような迷いの中で、道を選択して行ったはずだ。右を行くのか左を行くのか、それはその人の人生観そのものだろう。 杉原輝雄というプロゴルファーが居ました。関西のドンと言われ、非力ながらも正確なショットを繰り出し、大きなプロゴルファー達の中で一時期トップに君臨した。 [続きを読む]
  • もう一枚
  • 初日を描きました二枚目です、姉が所望したのです、やはり貰ってくれるのは身内です(笑) ☆絵のサイズはと聞かれたので、B2です。 今日は、検診でした。 先生も迷われた薬の選択、ある薬に決まりました。 いつも薬をいただくと家に帰り、ネットで検索するようになりました、これが良いのやらどうなのやら。 しかし結果、かなり落ち込んでしまいました。 でもと、思い直し、絵も仕上げました(自分なりにです)。 そして [続きを読む]
  • 吉田類の酒場放浪記(好きを仕事に?)
  • 今、BS6で放映している番組、ある居酒屋夫婦の言葉に、面白いなと思った。 この居酒屋のご夫婦、酒好きがこうじて居酒屋を開いたとか、特に奥様が日本酒大好きで何かの(聞きとれなかった)資格も持っているらしい。 店の酒は全部奥様が選んでくるとのこと、何とまあ、自分達で呑んでしまわないのか、そんな心配もいらないことは、このご夫婦の笑顔が教えてくれていた。 昔、中学の同級生、彼の田舎が静岡の焼津だった。その [続きを読む]
  • 癒されました。
  • パソコンの前にメモ用紙がかなり置いてあります。終わったカレンダーを小さく切ったものです。 パソコンは夫婦共有で、そのメモ用紙には、それぞれの気付きや残して置きたい言葉やらが乱雑に書かれて居ます。 カズオイシグロ、ノーベル文学賞を受賞された日系人、その言葉を私は何気なくメモして居ました、それは・・・・、 何故文学なのか、真実でない物語を何故読むのか?、と彼の吐いた言葉をメモしました。 その時点では、 [続きを読む]
  • お医者さんとのコミュニケーション
  • 私の病の状況を一番知っているのは誰か、それは「お医者さん」ですね。 しかしこれは病を治せるのかという「答え」を知っているのでは有りません、あくまでも、状況把握のことです。 大げさですが・・・・、 事を謀るは人にあり 事を成すは天にあり 何て格言が有ります、こんな立派な格言を、私ごときに当てはめることは出来ませんが、今日お医者さんと話をしながらふと、思い出したのです、この格言を。 私のお医者さんの口 [続きを読む]
  • 改めて
  • 新年、明けましておめでとうございます。初日の出を描こうと思い、何枚か失敗し四日となってしまいました。これで仕方がないかと妻に見せたら、夕日?(笑)と言われてしまいました。 夕日と朝日の違いは、何でしょう。上るか沈むかですが、それよりも色合いが微妙かも知れませんね。朝日は青く白く、夕日は赤く黄色く、そういう意味では夕日は正解かも。 しかし、毎日私の絵を見ている妻にとっては、それが夕日であろうと朝日で [続きを読む]
  • 箱根駅伝に想う
  • 今日三日は、復路から始まりました。 箱根芦の湖からスタートしたトップの東洋大学、30秒差でスタートした青山学院に坂の途中で抜かれ、結果、小田原中継所では、一分近い差と成りました。 今現在も、疾走中です。 この中継の合間合間に、箱根駅伝の先輩達のコメントが入ります。そのコメントの中に、こんな言葉が有りました。 自分はトップでタスキを受取ったのですが、背中を追って来る二位の選手のひた走る気配を感じ続け [続きを読む]
  • 明けましておめでとうございます。
  • 旧年中は、私の病談義にお付き合い下さり、ありがとうございました。そして、多くの病の方々の現実も看させていただきました。 人生とは、生まれは違えども、行きつく所は例外なく一つと分かって居るのですが、それが実感され始めるのが、病という贈り物だと思うように成りました。 そう、贈り物と言えば・・・・、 昔昔、こんな俳句に出逢いました、私が小学校の頃父が運転するヒルマンという車で聞いていたラジオから流れて来 [続きを読む]
  • 雨上がりの参道 2
  • 雨上がり、雨上がりと呪文を唱えながら描きました。 また少し、描きすぎたかと思って居ます。この日は、九品仏で法事が有ったらしく、黒服の人々が沢山いらっしゃいました。 もう、今年も終わりですね、25日過ぎたら忽ちです。まだ、年賀状も書いていないし、大掃除もやれて居ない、おせち料理も一つも考えて居ない、なんて言いながら毎年毎年正月がきてしまいます(笑) 失礼しました。 [続きを読む]
  • 雨上がりの参道
  • この頃、絵を描いていて、これが俺なんだなと、思わせられます。 これは上手い下手のことではなく、描き方と申しましょうか、それが生き方にも如実に現れていると思ったのです。 これは水彩画、この時点で水彩画としては失敗と思います、一つは色が濁っている、一つは色が濃く入りすぎている、でも考えて見ると今までも、ここからどうして行こうかと思っているのです。 これは、馬鹿な自己分析のようなもの、私の人生を投影した [続きを読む]
  • いさむ兄さん
  • 私の一度も逢ったことが無い兄、いさむ兄さん、彼は僅か7歳で逝ってしまったのでした。 その時の母の動揺も、もし私が記憶の天才であれば、母のお腹の中でその不安の振動を記憶していたかも知れません。 彼はトンボ採りに夢中になっていた、その行き先に何があろうと彼にはトンボしか見えなかったのだろう、昭和22年の秋、トンボを追ったまま彼は帰らぬ童となった。 トンボは東横線の線路に逃げ込んだのです、彼もその線路に [続きを読む]
  • プロの技とは、そして医者のプロとは
  • ああ、プロだなあとその技を垣間見ることが有ります。 私はクリーニングを生業として居ます、その私共の工場に、卓越した技をお持ちのパートさんがおります。 彼女は元縫製のプロで、洋服づくりのエキスパートです。彼女は服がどのような設計と構成で出来ているのか全て頭に入っているのです。お客様の要望に応じた修理を請け負う時に、時にはその服をバラバラにしてしまいます。 大丈夫かと、私が見て居ていつも思うのですが、 [続きを読む]
  • 消費税予定納税(−−〆)
  • 参りました、5月末に支払う前期消費税納税、それを分割納税申請をして、ややっこしい書類も書かされて、やっと納税が終わったと思ったらもう、予定納税の時期が来てしまいました。 そしてまた税務署へ、今回も分割の申請に行きました。そこでまた、当たり前のことを指導されてヘキヘキして帰って参りました。 所員 消費税は預かり金、何故きちんととって置かないのですか?、貴社の売上と混ざっ    ってしまうから、毎度毎 [続きを読む]
  • 九品仏の紅葉 最終から そして思い出
  • また、悪い癖が始まりました。 どうしても手前の銀杏が気に入らず、加筆して来ました。どんどん深みにハマっていく自分を感じました。終わりはないのですね、人生とは違います。 今、横にあるテレビで、スターウオーズの主演男優、マークハミルが出演して居ます。お分かりに成らない方にはすみません。 スターウオーズエピソード4、今から40年前にその映画は来ました。私はそれを興奮と共に観賞しました。その年は、私達夫婦 [続きを読む]
  • 九品仏の紅葉 最終
  • もう九品仏には枯れ木ばかりで、紅葉は残って居ません。 絵はそういう意味では便利ですが、ずっと同じ色を見て居るのも飽きます。 不思議だなと思ったのは、昔昔、安田生命で拝んだゴッホのヒマワリでしたね、それはヒマワリの花とは似て非なるものなのですが、離れてじっと見ていると、いかようにも変化して観る者を飽きさせません。 今年の12月は、例年より寒いとのこと、積雪もあるかも知れません。その時は、飽きもせずに [続きを読む]
  • 九品仏の紅葉 4
  • 九品仏の紅葉は、銀杏の黄色、紅葉の赤、そしてそれらの落ち葉の彩色で満ちて居ます。 銀杏の下には、葉っぱの間から独特の臭気が上がって来ます、ギンナンです。 思い出します、この銀杏めがけて自転車の練習をしました、めがけてというのは正しく無く、真っ直ぐにしか走れずにこの銀杏にぶつかる前に倒れて止まりました。膝は擦りキズだらけでした。 ☆自転車でぶつかりそうになったのは、この左側の銀杏では有りません、正面 [続きを読む]
  • 火山灰に助けられた人々
  • 戊辰戦争に負けて北海道に追いやられた伊達邦茂とその家臣たち、大変な苦労と粘り強さで、北海道の地を、日本の食糧庫としたもう一つの明治維新と言われていると、NHKで放映して居ました。 なるほどなあ、自分の知らない賢人がここにもまたいらしたと、感慨を深くしました。その中でも面白いなと思えたのが、表題のことでした。 邦茂とその家来たちは、極限の地(当時はそうだった)北海道で、農業をするしか無かった。それは [続きを読む]
  • 一ケ月検診(九品仏の紅葉 3)
  • 結果は、良く無かったです。三時間待ち三分治療は変わりませんが、そんなことはもう慣れました。ゆっくり本が読めると思うようになり、時間は忽ち過ぎて行きました。 結果は良くないですが、そんなことは端から分かっていたことで、今更一喜一憂しても仕方が有りません。生きて身体が元気でいる内に、会社を建て直す、今はそれしか考えて居ません。 でも、ふと、一人でいると暗い穴の中に引き込まれそうに成ります。やはり絵を描 [続きを読む]
  • 九品仏の紅葉 2
  • 九品仏浄真寺は、奥沢城という城でした。その名残が、お寺の周りに今でもある城壁です。 小学校の頃、よくこの城壁の上を、自転車で走りました。城壁と言っても、土を盛り上げたもので、沢山の木も植えてあります。 ☆少し進みました。さて、この参道を左に行くと、城壁の跡が有ります。 この城壁を始め、浄真寺は、近隣の小学生の遊び場でしたね。しかし今は、綺麗に整備されて、京都の寺のようなたたずまいと成りました、さて [続きを読む]
  • 九品仏の紅葉
  • 先日、60年来の友人の家族が訪れ、九品仏浄真寺へ赴きました。何でも、このお寺の山門前で、友人が3才の時、友人の祖父と一緒の写真を撮ったというのです。 友人は当時、奥沢と言う街に住まって居ました。九品仏から歩いて10分くらいの街です。 友人のお孫さんが三歳になったと、だからその孫と自分が撮った同じ場所で写真を撮りたいというのが趣旨でした。成るほどと思い、その同じ場所が同じままで残っているのかが問題で [続きを読む]
  • 花いっぱいの管理室
  • これはネットの記事でしたので、真実性は分からないのですが、妙に感動したのでブログにします。 ある駐車場管理人の話です、この記事の作者は、その駐車場をよく利用した方で、その管理人が奥様の事情で、空気の綺麗なところに引っ越すことになり、この別れを惜しんだのです。 いつも明るく挨拶をしてくれる管理人さん、駐車場が満車の時には、本当に済まなそうにしていた管理人さんでした。あるお客が、満車!!と怒って行って [続きを読む]
  • パートさん達のおしゃべりに人生を聴く
  • 私共のパートさん達、昼休みになると賑やかにオシャベリをしています。このおしゃべりが、ストレスの発散にもなるだろう。 Aさん 日馬富士ってさあ、頭の良い、教育も熱心な人なんだって Bさん そうそう、故郷に学校なんか建ててるんだって Cさん 絵も上手いんだって Aさん でも何でそんな人が、あんなことを? Dさん あんなことは、モンゴルでは当たり前だってさ Bさん 日馬富士は、暴力振るったけど、どう見て [続きを読む]
  • カラオケに行くのはもったいない
  • 先日、30数年前の仲間たちと、交友会が有りました。 メンバーは5人、何十人も居たのですが、30数年過ぎて年に数回逢う仲間は、そんな人数と成りました。 とめどもない話題ばかりなのですが、実に時間が過ぎるのが早く、あっと言う間の4時間でした。 65歳から74歳のおっさん達、何をそんなに話すことが有るのかと思うのですが、話材は尽きません。 74歳の先輩が、こんな話を始めました(彼を私はタンポポさんと心で [続きを読む]