水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

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水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttps://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供184回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • 大腿骨骨折 2
  • 昔昔、腕の骨を折り、一か月ほどギブスをした記憶が有ります。その時の治療の痛いの痛くないのって、ずれた骨を戻すのに、腕を引っ張られて、少し痛いけど我慢してねと言われながら、骨を戻された記憶が鮮明です。 骨が折れると(その折れ方にもよりますが)折れた骨の先が、その辺りの神経を刺激し続けます。動かないでいるとそうでもないのですが、何かの理由で動かされた時に、全身に激痛が走ります。 一回目は、救急車に移さ [続きを読む]
  • 大腿骨骨折
  • 暫く、更新出来ませんでした。 6月26日朝、ばかなことをやってしまいました、コンビニの駐車場の車止めに躓きました。 これが10年若かったら、そのまま倒れ込むことは無かったと思います。躓いた身体はそのまま空中に投げだされ、次の足が出る間もなく、腰から落ちてしまいました。 落ちた瞬間嫌な感じがしました、コンビニの駐車場はコンクリートです、クッションのくの字もも有りません。私はそのまま動けなく成りました [続きを読む]
  • 早春の渓流
  • 昨夜、サッカーを見ながらですが、絵はこの辺でと思いました。 スマホの4対3の画面で撮ったのですが、もう少し横長の絵です。16対9で撮ると、上下が欠けます。何か設定方法があるのか、今の所分かりません。 流れる水と岩が、少しでも涼しく感じていただければ嬉しいです。 サッカー、余り見ないのですが、例えば競馬はダービーだけは見るなどと言うように、W杯は見てしまいます。 新しい監督の人間性が豊かなのか、何か [続きを読む]
  • 死はそれほど恐れることではない
  • むしろ、不十分な生き方を恐れなさい。 独 詩人 ベルトルト・プレヒト ☆ベルトルト・プレヒト、その人です。 この言葉、ムラウチ.コム様の、最後の方に載って居ました。ムラウチ様お借りします。 この言葉が何故か、胸の奥に真っ直ぐ入りこんで来たのです。 死は恐れて居ますが、こればかりは万人に降りかかることで、仕方がないことです。生まれて来たのですから、いつかは召されます。それは、以前からもそう思って居ま [続きを読む]
  • アガパンサス 2
  • ついに、蕾が開きました。役目を終えた殻は、一段目のロケットが離れるようにいつの間にか外れて居ました。 ついに開花です。4本立ちました、自然に葉っぱ達よりも上に伸びて、自己主張をしています。ここに咲いているよ、甘い蜜があるよ〜と、教えているのでしょう。これは宣伝活動ですね(笑) 渓流の絵、少し進みました。 これでやっと、方向が見えて来たような気がして居ます。 私は朝7時過ぎに会社に行くのですが、その [続きを読む]
  • アガパンサス
  • アガパンサス、アフリカ原産の植物だそうです。 三年程前に、園芸店で垣間見たアガパンサス、その花の広がりと色が気に入り買い求めました。 最初の年は、あまり咲かずに、三年目となった今年、ニョキニョキと花の茎が出始めて、今はこのような状態と成りました。花弁の周りが膨れて耐えられなくなり、パカッと開きはじめました。 何と見事なDNAです、この花を包んでいた袋のようなものは、花が開花すると自然に外れて行きま [続きを読む]
  • 私が100%努力して居るんです!!
  • パートさんとの会話です。 お昼休み、パートさん同士がペチャクチャペチャクチャ&モグモグタイム、一番楽しいひと時なんでしょう。 誰かが、こんなことを話しはじめました。若い、子供がまだ小さいパートさんに、ベテランのパートさん達が言うのです。 ベテラン 子供たちにね、お父さんは一生懸命やっているから感謝しましょうね、と。      本音でなくても、子供達にはそう伝えていくこと大事よ。 若パート そうです [続きを読む]
  • 朋あり 遠方より来る、
  • また楽しからずや・・・・ 論語の一節ですが、今日はその私の友(朋)と逢う機会が有りました。 束の間の一時、それを胸に刻みながら、これが最後の出逢いかなどと思うのでした。 人は、一緒に働いていればそれは毎日一緒な訳です、夫婦をしていればその仲良さは別にして一日中一緒です、それが例え、一階と二階でも。 しかし友は違います。小学校の頃は、毎日6年間も一緒だったのに、だんだんと音信も途絶えたり、クラス会に [続きを読む]
  • お借りした薔薇の写真から
  • お庭に咲いた薔薇の写真、ネット仲間からお借りしました、少し以前のことです。 お借りして印刷ししみじみとそれを観察しながら、しまった!!と思い続けました。非常に美しい薔薇で、その薔薇達が朝日でしょうか浴びて居て、それはそれは美しいのです。 こんなの描ける訳ないじゃん!!と、落ち込んで居ました。 景色はごまかしが効いても、静物、特に花は難しいのでこれまでテーマとして逃げて居ました。それも外の薔薇です、 [続きを読む]
  • プロの小道具?
  • クリーニング屋の工場、さぞかし立派な小道具で、仕事をしていると思われているかも知れません。 何百万もする機械は確かにあるのですが、日常で使う小道具は、実に質素なもので、ここに紹介する小道具は、私も笑ってしまったものです。 これは私共の技術者(職人さん)が、何か小細工しながら作ったものです。これはスプレーです、ある加工剤をこの中に入れて洋服にスプレーします。 私 これどうしたんだい?(笑いながら) [続きを読む]
  • セカンドオピニオン
  • 少々落ち込んで居ました、しかしやっとセカンドオピニオンを求められることと成りました。 ここまで辿って来た道は・・・・・、 1.二年前に癌ステージ3〜4 2.手術は無理、放って置くと余命は2年あるかないか 3.ホルモン療法しかないので、それを開始 4.そして、二年が過ぎました。 今、身体の調子は悪く有りません。しかしこれも、このホルモン療法が効いて居る内です。毎月1回の検診は、数値の上がり下がりに一 [続きを読む]
  • 今日は、鮎の解禁日です。
  • 6月1日は、今でも鮎の解禁日なんですね、そんな放送をやって居まして、昔のことを思い出しました。 ☆鮎は、独特のやさしい香りがしました。梨のような果物の香りでしたかねえ。 それは、相模川の小倉橋の裏手に崖があり、そこに前の晩から場所取りをしました。真っ暗な山から、その崖へ降りて行くわけです。しかし毎年そこに来ている親父は、しっかりとそのルートを覚えていて、ちゃんと相模川の畔の上に着き、そこで夜を明か [続きを読む]
  • 奇想天外 でも 子供の発想と行動を大切に
  • こんなラジオ放送をやっていました、文化放送です。 子供の頃の思い出というか失敗、叱られた思い出、そんなテーマでした。 こんなエピソードを贈ってくれたラジオファンが居ました。それは小学校の頃の思い出、物凄く叱られた思い出として語られて居ました。 私は、リレーの選手として選ばれ、絶対負けられないと思いながら第二走者としてバトンを待って居ました。 第一走者を待っていると、何とビリです。どうしよう、絶対に [続きを読む]
  • 渓流の涼 2
  • 難しいです、終わらせるのが 水の流れを中心にして、しかし余り周りがじゃましない、なんて考えて居ましたら、だんだんとおかしくねりそうだったので、止めました。 展覧会は8月ですので、もう一枚、別の題材でとは思って居ます。出せるのは1枚です、出品料は1500円、何とやさしいことか(笑) 失礼しました。 パソコンによっては、左側の崖の黄土色が、強く出るようです。原画は、こうではないのですが。 [続きを読む]
  • 渓流の涼
  • 前回と同じ景色ですが、今度は大きな水彩紙(B全版)に描きはじめました、もう少しで私なりの出来上がりと思って居ます。 以前の絵は、F8号でした。これはだいたい40号くらいです。未だ、上流の流れが出来て居ません。描いては消す。描いては消すという、水彩画ではダメな行為を繰り返して居ます。 8月に、神奈川県シニア展覧会が開催されます、それに出して見ようかなと思って居ます。未発表の作品が原則なのですが、まあ [続きを読む]
  • 人生は選択の連続
  • 聞きなれた言葉と思います、人生は選択の連続という言葉、この所のテレビ報道を見ながら、この言葉を思い出しました。 こんなたとえ話が有ります、目の前で起こる問題・現象・条件に対して、何をどう選択するのかを教えようとした逸話です。 父親 お前、今すぐにどの家でも良いから、放火してこい!! 息子 分かったよ親父、言って来るよ 何も逆らわずに、出かけていく息子・・・・、 さあ、息子はどうするのか そして、息 [続きを読む]
  • 平成29年度決算
  • 会社は、3月末決算です。 ところが、年中暇なし(時々休み)の私は、毎月の試算表も出来ずに、この三月末決算の試算表を、伝票を睨みながら、2月頃から始めるのです。日曜日も返上し、やっと出来たのが、昨日でした。 その間、随分絵も描いているじゃないかと、言われそうですが、基本怠け者ですから、そう言えばそうだと思うくらいです。 とにかく、原稿を迫られた作家のように、お尻に火がつかないと駄目なのだと、思って居 [続きを読む]
  • たわいのない会話
  • 玄関の脇にゲジゲジが居たわ、とか、掃除機のうなる音や洗濯機が廻る音も、家庭での日常の音は全て「たわいのない会話」だろう。 たまに友と逢い、楽しい時間が過ぎて行く時にいつも思う。それは過ぎて行く時間なんだと、どんなに楽しい一時も、過ぎて行くかけらのような時間だと思う。 家庭での日常の音、それは珍しくも面白くもない、聞きなれた音達です。 ☆以前に掲載しました、30数年前の妻と娘です。娘は産まれた時16 [続きを読む]
  • 絵を描いたり
  • シミを抜き、色を掛けたりと、これが私の仕事です。 こんなことに何か、小さな運命のようなものを感じて成りません。つまり、いつでもどこでも私は「筆」を持っているのです。 洋服のシミは、酸性が強ければそのまま服の色素を破壊します。それは生地によって違いは有りますが、所詮生地は人が染めたものです。 染めたものは剥がれて行きます。 水彩画も、放って置くとドンドン色素が飛んでいきます。見ているだけでは分かりま [続きを読む]
  • ちょっと(かなり)良くないです。
  • 検診の結果です。 私の病は、男性しか掛かれない癌です。この癌は、非常に進行がゆっくりであることが研究により明らかになって居ます。 しかしそれは、ある程度までで、ステージ3〜4に成りますと、鈍行だった電車が新幹線に乗り替わるのです。熱海か小田原で、乗り換えるようなものです。 大阪まで、8時間で行くところを、3時間で行ってしまう訳です。 そういえば、せごどん(西郷どん)で、吉之助が江戸から薩摩まで走っ [続きを読む]
  • 渓流の涼
  • 描き過ぎました、ヘタクソな証拠です。 全体の調子を整えるのに、あちこちいじり過ぎました。でも、敢えて掲載させて下さい。 絵を見ているだけで涼しくなるような、そんな絵を描きたいと思うこの頃です。いつかそういう絵をと思っております。 失礼しました。 [続きを読む]
  • お金持って?
  • 昔昔の記憶です。 これは私がクリーニングの宅配(数十年前)をしていた頃の思い出です。私は「お金持」が実際どういう世界なのか、それまで実感は有りませんでした。 そう、それはある日のことです。そのお客様のガレージに、あの車が止まって居ました。あの車、そうです「ポルシェ911カレラ」です。へえ、どなたかお客様かと思いながら、クリーニングのお届けに伺いました。 私が、車のことを気にしていることが「バレタ」 [続きを読む]
  • 絵葉書の景色を見ながら
  • 絵を描いたら、やはり絵葉書のような感じに成りました。 面白くもおかしくも無いなと、思いました。 生意気言えば、やはり、風や匂い、その景色がかもしだす雰囲気、自然の息吹、それらを感じながら描かないとダメなのでしょうね。 そう強く感じました。 では、他の絵はどうなんだなどと聞かれると、何とも答えようがありません。 絵も音楽もそれを聴く、観る、ご本人の感性ですよね。 失礼しました。 [続きを読む]
  • 西郷と月照
  • おはようございます。 余り興味のない方には申し訳有りません、昔、司馬遼太郎の西郷隆盛の伝記小説(飛ぶが如く)を読んだことを、昨日のNHK「西郷ドン」のクライマックスで思い起こしました。 これを読んだ時の私は若く健康でした、ですから全く臨場感もなくただ読み進んでいただけでした。昨日のクライマックスは、西郷が月照を伴ない「入水」をする場面でした、泣けて泣けて、どうしようも有りませんでした。 何故、二人 [続きを読む]
  • 夏休みのような
  • 暑さが続く、五月の連休です。 このような親子連れの絵を、描くのは、このようなことをやらなかったな、やれなかったなという回顧かも知れません。 親子四人で歩くことが大切だとか、やらねばなどと言う、段階だったかも知れません、私は。 自然にそのようなことが出来る、楽しい、また行こうね!!と子供達から言葉がほとばしる、それはきっと良い家庭なのだと思います。 先日、羽毛布団をお届けに、碑文谷のお宅に伺いました [続きを読む]