水彩画 徒然なるままに さん プロフィール

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水彩画 徒然なるままにさん: 水彩画 徒然なるままに
ハンドル名水彩画 徒然なるままに さん
ブログタイトル水彩画 徒然なるままに
ブログURLhttps://yasaito.muragon.com/
サイト紹介文自然の光と影を求めて、水彩画を描き始めました。しかし、ただの自己満足です、興味のある方はどうぞ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供185回 / 365日(平均3.5回/週) - 参加 2016/11/23 16:11

水彩画 徒然なるままに さんのブログ記事

  • 人は生きて来たように死ぬ
  • 全然縁起でもない題名ですが、ご容赦下さい。 以下は、沢山の患者の最期を見取ったあるお医者さんの言葉です。 先生によると、 「人は生きたように死んでいく」 のだそうです。 しっかり生きてきた人はしっかりと亡くなっていく。 ネチネチ生きてきた人はネチネチと亡くなっていく。 だらしない人はだらしなく亡くなっていく。 普段から感謝してる人は、感謝しながら亡くなっていく。 不平ばかり言って生きてきた人は不平 [続きを読む]
  • 何故有るのか 4
  • 以下は、樹木希林さんの、生きづらい若者へのメッセージです。 昔からの本を読むと およそ 同じことを言っている 自殺した魂は 生きていた時の 苦しみどころじゃ ないそうだ 本当かどうかは わからないけど 信用している 私は弱い人間だから 自分で命を絶つことだけは やめようと 生きてきた こんな姿になったって おもしろいじゃない KIKI KILIN 75才 彼女は、インタビューの中で、貴女の人生の中 [続きを読む]
  • 癌という病、その治療の発達&人生観と死生観
  • 樹木希林さん、5年前に全身転移を告白されました。 全身転移と聞くと、聞いている方は、ああもう駄目なんだなと勝手に思います。でも実際にはなかなか死なない、そして彼女は冗談でこのように言います。 死ぬ死ぬ詐欺みたいと 私事で申し訳有りませんが、私は平成28年3月に癌が見つかり、その大きさにお医者さんは驚き、何を血迷ったのか(多分経験値と思います)、私の余命を告げたのでした。 私が聞いても居ないのに余命 [続きを読む]
  • 何故有るのか 3
  • 上出来だった 朝日新聞に掲載された女優 樹木希林さんの言葉です。 2004年に乳がんが発覚、2013年には全身に転移、2018年9月16日逝去されました。 私と彼女の一つの共通点は、左大腿骨骨折です。そして私と同じその部分にはチタン関節が入っているとか、何だか嬉しいような気分でした。 癌は、人生の計画が立てられて良い病ですとは、多くの患者が言葉するのですが、実際はそうでも有りません。 何故、何故、 [続きを読む]
  • 何故有るのか 2
  • かみさんから、この富士山右側下がっているわと、鋭い指摘を受けて、修正しました。たいしたことではないのですが、この指摘を無視する勇気は有りません(笑) 何故私達はここに在(有)るのか、いくら考えてもその答えは見付かりません。 ☆以下は私の姉のことです。 どうやら私の姉は、○○の塔という団体に、吸い込まれそうです。私に色々伝えて来ました、誘ってくれる人たちが皆誠実で良い人だからと。 姉は76歳、15年 [続きを読む]
  • 何故有るのか
  • この大宇宙は、どうやって始まったのか、これは科学が必死になって現在も解明しようとして来て居ます。そして必ずや、これこれこうやって始まったと、答えが出るのかも知れません。 しかし、もう一つの問い「何故」始まった(有るのか)のかには、誰も答えられないのです。 今の宇宙の大きさは約、1m×10の25乗と聞きました。 その果ては地球から約140億光年(この辺りは非常にアバウト)だそうです。 でも驚いたのは [続きを読む]
  • 富士遠景
  • 娘からこんな写真を送って来ました、娘夫婦の別荘から東京湾を隔てて遠くに富士山が望めます。これから冬になったら、もっとくっきりと見えるでしょう。 しかしいかにも、富士山が小さい(笑) これを題材に絵をと思ったのですが、いかんせん難しいと思いました。そして考えました富士山はもっと大きく、そしてこんなに夕焼けでなく、もっと海を強調しようと、つまりデフォルメです。 この富士山の大きさは、江の島辺りの大きさ [続きを読む]
  • 血は遠い方が良い
  • かなり以前、会社の職人さんの親御さんが亡くなられて、その故郷にお葬式に訪れたことが有りました。私はそのお葬式で、お坊さんの後ろに並んで座っている近親者の方々をお見受けして驚きました。 良く見ると違うお顔なのですが、並んでいるのを見ると、同じお顔が並んで座っていたのです。 後で職人さんが私に語ってくれました、この辺は、近親結婚が多いんだよと、産まれた赤ん坊には、色々なことが起きたと聞いていると。何と [続きを読む]
  • 決断しました。
  • 大したことでは有りませんが、私にとっては「決断」でした。 どうも私の病は、下腹から太もも付け根辺りに集約しているようで、これは病では有りませんでしたが、大腿骨骨折もこの辺りです。 それより以前から、疎径ヘルニア(腸が疎径部分に飛び出してくる)が出て来まして約一年、立ち仕事が多い私は、夕方になるとその飛びだした(下腹が膨らむ、指で押すと中に納まります)部分に痛みを感じるように成りました。 しかし、そ [続きを読む]
  • 渓流遠景
  • 台風の後の大地震、そんな風景を感じながら描いていたら、だんだんと絵が暗くなって来ました。 これで止めと思いました、絵なんか描いている場合か?と、馬鹿な自問をしていました。 渓流遠景、水墨画?、分かりません。 [続きを読む]
  • 命の尊さを思い知らされた日
  • 今朝は何故か眠れず(ホルモン注射が響いていた)、4時頃でしょうか、テレビを点けたら何と、北海道で大地震のニュース。 昨日関西に台風が来たばかりではないか、これでは休む暇もないよと、誰もが叫んでいる気がしました。 ここには、昨日まで元気だった人達が、急に亡くなるという惨い場面が映し出されます。これは医学が及ばない世界、私のように延命しか有りませんと宣告を受けても、医学は何とか余命を延ばしてくれます。 [続きを読む]
  • 検診日
  • 今日は検診日でした、採血されてその中にある成分を分析します。 血は、その人のあらゆる情報を持って、体中を流れているのですね。私の場合、調べるのはPSA値というもので、血液中のたんぱく質濃度を調べます。 その数値があるラインを越えると、黄色や赤信号となる訳です。 今日は大丈夫でした、心なしか私より先生の方が、ほっとしている顔を見せたような気がしました。真面目で良い先生なのだなあと改めて思いました。 [続きを読む]
  • この世の理不尽さを越えて
  • さくらももこさんが亡くなったと聞いた時、何故?と思ったのは、もっと先に死んでも良い人が沢山いるじゃないかという、全く馬鹿な考えからでした。でもそれがいかに浅い考えか、それはいつも、私の思い出が教えてくれています。 思い出して居ます、今から72年前の春、私の兄は七歳でその命を奪われました。トンボを追いかけて夢中になり、東横線の踏切に入ってしまったのでした。 私はまだ生まれて居ませんので、これは父から [続きを読む]
  • 勉強は東大に任せておけば良いんだ!!
  • 数と喧嘩だったら誰にも負けない!! これ、どなたの言葉とお思いですか、多分想像通りでしょう。今を騒がせている、相撲部出身のリーダーの言葉です。私、この言葉を読み、結構笑ってしまいました、品位もここまで無くなると笑いが出ます。 そして、これを読みながら思い出したのは、亡き義父の話でした。 戦争の話です。 義父とは、紀州の田舎にいく度に、お酒を交わし、その内に無口な義父からは戦争の話が始まるのです。テ [続きを読む]
  • 生きづらい若者達へ
  • ネットから キキ・キリンさんが寄せた文書が載っていました、妙にインパクトがあり転載しました(これはキキ・キリンさんに、出版社がお願いしていたもので、回復された彼女からこの頼まれたことを忘れずにいたとのことでした。)。 昔からの本を読むと およそ 同じことを言っている 自殺した魂は 生きていた時の 苦しみどころじゃ ないそうだ 本当かどうかは わからないけど 信用している 私は弱い人間だから 自分で [続きを読む]
  • さくらももこさんを偲びながら
  • 大腿骨骨折、あの会社の親父が大きな怪我をしたよと、70才にもなり骨折じゃ大変過ぎると心配を沢山いただきました。 昨日も、お世話になっておる同業他社へ、仕事の打ち合わせに伺いました。伺うと同時に皆さんの目線は私の大腿骨の辺りに集中し、大丈夫ですか?と、おそるおそる目線を上に上げながら訪ねるのでした。 大腿骨骨折への意識は、他の骨の骨折とは一線を違える「大けが」なんだと改めて実感しました。 リハビリを [続きを読む]
  • 渓流から怒涛へ 最終
  • こんな絵を描いている内に、水って不思議だなあと感じて居ました。 さらさら流れる水はあんなに穏やかなのに、少しでも角度を増すと、こんな流れになるなんて、西日本の豪雨被害も、東日本大震災の津波も、全部水が変化した姿でした。 渓流から怒涛へ、そしてまた春の小川へ、その変化の標を描いて行きたいと思いました。 失礼しました。 [続きを読む]
  • 渓流から怒涛へ
  • 川に凝り始めている訳では有りませんが、水は魅力的な対象と思って居ます。そういう意味では海も良いですよね。 まだ途中です、水の荒々しさ、自在さ、光りと影が出れば良いなと思って居ます。 今日から、神奈川シニア美術展(神奈川県民ホール)が始まります。絵を搬入したのがこの月曜日で、落選の場合は知らせが入るとのことでした。 まだ知らせは入って居ない(ホッ)ので、多分飾られていると思います。 搬入の時、多くの [続きを読む]
  • 神様の肩こり 3(最終)
  • この後彼は、東急エージェンシーを退職し、ヒーラーとして生きて行く道を選ぶのです。 彼の手からはいったい何が出て居るのか、その寿司屋で聞いた内容ですが、東北大学でいろいろ研究対象となったと聞きました。 それは人に近づけるとその部分を熱くさせます、東北大学では結局それが何であるかは分からかったのですが、常人の800倍は有ろう、何等かのパワーが出ていると結論づけられました。 そして元には戻らないスプーン [続きを読む]
  • 神様の肩コリ 2
  • 彼は、この自分の力はある日目覚めたのですと、思い出すように話し始めました。それは彼の母親が重度の心臓病に掛かり、医学からも見放されたある日の、社員食堂の昼食だったそうです。 注文したのはカレーライス、カレーライスにはスプーンがついて来ます、そのスプーンでカレーを食べようとした所、食べられないのです。 食べようとカレーライスをスプーンですくい上げようとした時、スプーンは、ぐにゃぐにゃと曲がってしまっ [続きを読む]
  • 神様の肩コリ
  • こんな題名の本が有ります、今から25年程前に出版された本です。 高塚光氏、この本の作者です。この本は映画にもなり、高塚氏(以降彼)はこの時、一躍時の人と成りました。 彼はいわゆる超能力者です、本物と思います。 私は彼が有名に(今は殆どの人が知らないと思いますが)なる前に、知りあうことになりました。そして、私の目の前で展開されたその力に驚き、軽薄な無神論者である私が、少しスピリチュアルな人間に変わっ [続きを読む]
  • 神の見えざる手 2
  • ☆ロナルドレーガンのジョーク アメリカ、ロナルドレーガン大統領の時代の話、アメリカのある州を嵐が襲ったのです。 そこに深く神を信じる男が居ました。嵐は容赦なくその男の家にも近づいて来ました、最初は家の床下に浸水しました、そして水はすぐに床上まで浸水しました。 男は神に祈りました、どうかお助け下さいと レーガンはその州に緊急事態を発令し、床上浸水した家家をボートを近づけて、次々と住民を助け出して行き [続きを読む]
  • 娘夫婦の別荘に呼ばれました(笑)
  • いくら娘夫婦の別荘でも、呼ばれないと行けないのです。丁度完成した時に私は大腿骨骨折で入院、彼らも予定が狂ったのかと思いました。 ☆この写真は、先日公開しました。このデッキで、BBQなどをやるのです。 場所は、房総半島の鋸山の近くで、小さいながら海水浴場が目の前でした。風光明媚とはこのことかと思う程の、夕焼けの美しさです。 この画面では見えませんが、正面には天気が良ければ富士山が見えます。対岸は、三 [続きを読む]
  • 神の見えざる手
  • 理稀(ヨシキ)ちゃんを助けたボランティアの先輩を見ながら、私の兄の友人を思い出しました。 その友人、今は付き合いは遠くなって居ますが、実にユニークな人でした。一人で、山北の山奥に住み、その周りでは色々奇妙なことが起きるのです。 良く彼は早朝目覚める頃に、おかっぱの少女が枕もとに立つのだそうです、そして目覚めると少女はすでに去っていて、その跡に、水が溜まっているのだそうです。これが何の水なのかは分か [続きを読む]