伊藤塾 さん プロフィール

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伊藤塾さん: 個別指導伊藤塾 水の森教室 中山教室
ハンドル名伊藤塾 さん
ブログタイトル個別指導伊藤塾 水の森教室 中山教室
ブログURLhttp://itohjuku.blogspot.jp/
サイト紹介文仙台市青葉区で水の森教室と中山教室の少人数制進学塾を運営しています。
自由文2007年9月に開塾。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供89回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2016/11/24 00:33

伊藤塾 さんのブログ記事

  • 授業とテストの中間
  • この時期、学校の授業がとまっていて、必要な人に好きなように復習できる。通常は45分でなんとか学校の授業に追いつこう(追いつかせよう)とし、授業(インプット)に比重を置いて、定期テスト前に確認テストをして復習というサイクルになる。それがこの期間は授業部分をぐっと減らして、既習事項を確認することに時間を使う。中高生ともに、夏休み中に模試がある。そこに向けて目標を一つ定めて、そこをテスト範囲が 設定されな [続きを読む]
  • 公立高校文化祭日程
  • 宮城県公立高校の文化祭日程一覧。この時期でも、志望校が定まっていない受験生は多い。オープンキャンパスに加えて、文化祭で興味のある高校に行ってみて、その学校の雰囲気を見てくることは重要。生徒会にいて自分の学園祭の実行委員としての責務を果たすために見てくる、というパターンも過去にはあった。参加ブログランキングにほんブログ村 塾教育へ人気ブログランキング 塾教育へ [続きを読む]
  • 進路ガイダンスの変化
  • 数年前、これはあんまりだと思う進路ガイダンスが某高校であった。なぜかすべてを3の数字で統一してあった。高校生の進路は大きく分けて3種類だとか、進路を決めるのは3つの力だとか、入試は3種類だとか、話のまくらとして便宜的に用いるのはまだしも、すべてを3に関連付けて説明してあった。小項目まで(1)〜(3)で統一してあったほどだ。その学校の進路の手引きを見る機会があり、 認識を改めた。何人受験して何人合格したか [続きを読む]
  • 宮城県公立高校オープンキャンパス一覧
  • こちらに旧北学区、こちらに旧南学区の公立高校のオープンキャンパス日程一覧が出ていた。中間テストが終わり、ほっとしている人も多いかもしれない。しかし、この時期は絶対に気を抜くべきではない。参加には事前申込が必要になる高校も多い。学力の現状だけでなく、目標た志望校もしっかりと見ておくべきだ。 参加ブログランキングにほんブログ村 塾教育へ人気ブログランキング 塾教育へ [続きを読む]
  • 夏期講習をしない理由
  • 当塾では開塾当初を除くほとんどの期間において夏期講習を、より正確には季節講習を行っていない。これには理由がある。それは、通常授業がすべてだから、ということに収斂される。夏期講習は通常授業の不足を補う大量補講としての役割と、その塾を試そうとする新規の生徒へのアピールという、二つの大きな目的がある。一見するとプラスの要素が大きいように見える。しかしこれをカリキュラムに組み込むことで、私から見ると通常授 [続きを読む]
  • 微妙な採点基準
  • 定期テストが終わり、例のごとく「奇妙」な出題と採点基準に出会った。 字の丁寧さへのこだわりなど、雑に書いているからアウトという基準は、もう仕方がないと思っている。しかし、教科書から導かれる考えを逸脱するような出題・基準設定は、どうにも受け入れがたい。今回中3英語は現在完了がメインだった。なぜか現在完了の継続しか出ない学校もあった。その中で、現在完了形の文+ ( ) days ago.でsinceを入れさせる出題 [続きを読む]
  • 東北学院大学オープンキャンパス概要
  • オープンキャンパスに行ってきた。出席したのは全体の入試説明会。主な配布資料は・オープンキャンパスのチラシ ・ガイドブック(150ページの冊子)・受験ガイド(46ページの小冊子)・保護者用の大学ガイド(16ページの簡略版) さらに個別相談会でこの過去問集が配布された。バッグにはオリジナルボールペンも入っていた。冒頭で五橋キャンパスが5年後に稼働し、現高2が最後の1年を新キャンパスで送れる旨の「今後勢いを増し [続きを読む]
  • 主要大学夏期オープンキャンパス一覧
  • 備忘録として、県内大学を軸にオープンキャンパスの日程をまとめておく。東北大:7/31、8/1宮城大:7/16(大和)、22(太白) 宮教大:8/2 ※サイトが去年の終了告知のままになっていたのでリンク省略。石巻専修:6/24、7/8、7/22、8/5 尚絅学院:6/23、7/22、8/4仙台大:7/7、7/14、8/4仙台白百合:6/24、7/21、22、8/11東北学院:6/23(土樋・多賀城)、7/28(泉・多賀城)、29(多賀城)東北工業:6/23、7/21東北福祉:7/14、15 [続きを読む]
  • 定期テスト対策のコツ
  • 今年も定期テストシーズンに入った。定期テスト対策を考えるとき、重視しているのは、テスト範囲にかかわらず原則として章ごとに進めておくことだ。テスト範囲は細かい変更も生じるが、それとは別に、余裕をもって教科書の章単位で進めておくことが、結局は理解度を高める。「原則として」という但し書きをつけたのは、国語で妙なとばし方をしたり、数学で「利用」(その章の後半に置かれる文章題などの応用パート)を削ることがよ [続きを読む]
  • 小論文で大切なこと
  • 中高で小論文を開講していると、生徒のある傾向に気付く。それは、作文の延長で書いているということだ。作文ベースで、自分の意見を混ぜ込んだものが小論文だろうと思っているふしがある。巷の小論文対策は、一昔前に比べてかなり充実した。課題分を与え、要約させたり小問に応えてから取り組ませたり、図表の読み取りを加えたりと、いろいろと工夫されている。要は書けない人に、一定の枠を示して書けるように錯覚させている、 [続きを読む]
  • 今期のタブレット活用
  • 教科書をタブレットに入れて強調したい部分だけを切り取って提示し、視覚的に丸ごと覚えさせるということをやってきた。今期はさらに一歩進めた活用を試している。PDFファイルに注釈を書き込むアプリがある。これを使って、教科書や問題集の英語長文や国語長文に一定のルールを設けて要素を書き込ませつつ説明させたり、数学の問題にヒントを書き込んで解かせたりすることが可能になる。書き込むだけなら紙でもできるが、それをPDF [続きを読む]
  • 回転すしから学ぶこと
  • 久しぶりに回転寿司に行った。開店直後で空いていた。経営不調が言われている某チェーン店だったが、単なる運気の波のようなものなのだろうか、と思いつまむ。何周か目の注文をタブレットで終えた後、しばらく経って、注文品が来ないことに気付いた。そこで改めて状況を見ると、どこでも寿司が到着した時のあのメロディーが鳴っていない。これは何かあったようだ。そういえば注文時に調理場のほうでガシャンと皿が崩れ落ちたよう [続きを読む]
  • 先読み
  • 今期、問いかけを途中で止めて、「何を言おうとしているか、予測できる?」と聞くことを意識的に増やしている。既知の情報をもとにして、その先を予測することが、これからの学力を涵養するために重要な要素だと考えて実践している。英語や国語の読解問題でも、設問を普通に解くだけでなく、先の展開を予測させる。的中するかどうかはさほど重要ではない。予測するというタスクが入ることで、生徒は無意識のうちに最低限の筋を押さ [続きを読む]
  • ルーバーラティスの設置
  • 外観を整えるのにいいグッズを見つけた。ルーバーラティスにプランター置きがついたもの。単にラティスを置くよりも、安定度が増すだろうと購入。とりあえず梱包を開けた。90?四方でなかなかに大きい。玄関口で組み立てられるだろうかと思いつつ、部品を確認する。ネジ類がやや雑に詰め込まれている。本来なら左のビニールに入っているはずが、突き破って出てしまっていた。こんなものか。プランターにする部分の側板を固定する。 [続きを読む]
  • のぼりを立てる
  • 倉庫を整理していたら、使っていないのぼりが出てきた。確かセール品でまとめ買いしていたものだ。そういえばしばらくのぼりを使っていなかった。のぼりのポールがさびついていたのでホームセンターで買って、自転車で教室にもっていった。さてどこに立てようか。のぼりは破れやすいので、どこにも接しない場所に設置するほうがもつ。角のほうに立ててみる。周囲には接触しないが、これだとあまり目立たない。ああ、こんなところに [続きを読む]
  • 1冊主義
  • 今期の大きな変更点は、ある時期に演習するテキストを、1科目につき原則1冊に絞って集中して行うこと。2冊以上必要な場合も、まず優先すべき1冊をやり、それを終えてから次に進む。1科目1冊のメリットは、進行・達成状況がはっきりすること。受験用と定期テスト用で併用していきたいところだが、そこはその人の課題に合わせて1冊にし、その完成をどこまでも追求していく。そのように意識を集中することが吸収率を高め、私が [続きを読む]
  • 高校入試の結果
  • 今回、望ましい結果を得ることができた。この宮城県の出題の場合、英語、社会、国語はやってくれば大コケということは少ない。この3教科の記述問題を苦手とする生徒は多いが過去問をかなり多め(10年分くらい、国語ならいくらでも)にやることで出題者の意図は見えるようになり、出題意図を外すという最悪の状況を避けることができる。こわいのは数学と理科のミス。苦手な人の場合、先取りの時間も中1・2の復習の時間もとれずに [続きを読む]
  • 平成30年度 宮城県公立高校入試 後期 理科
  • 最後に理科。難易度は高かった。某社の模試を受けてきた人には「難易度が違う」と感じられたかもしれない。第一問1の(1)(2)は基本。(3)は組織と器官の区別を問うており、痛いところをつかれたと感じたかもしれない。2は全体が盲点だった人もいるはず。中1の教科書の終わりのほうにしっかり書いてある。(3)は2400kmをcmに直して2800万で割るだけ。実質12か86かの違いなので、参考にして速く計算できる。3はどれも答えやすい。(2)の [続きを読む]
  • 平成30年度 宮城県公立高校入試 後期 英語
  • 第一問はリスニング。問題1の1はputがわかったかどうか。2はsameとbetween。問題2はどちらも最後の発言をもとに発言を推測する。問題3は質問がわかったあとのリピート回の聞き取りが重要になる。第二問は文法。1(1)はlast yearで過去形、(2)はkind「親切な」。この出題は、常日頃「種類」の意味に気を付けろと言っていたので少し意外だった。2の単語埋めはいずれも基本。第三問は長文。1は受動態。2は指示する内容を選ぶ。3は第4 [続きを読む]
  • 平成30年度 宮城県公立高校入試 後期 社会
  • 第1問は世界地理で南アメリカ。1ページ目は教科書内容で確実に解ける。p.90〜p.93。2ページ目は資料の読み取りと記述。(1)は数値を概算で比べる練習が必要。(2)は「共通の利点」とあるので、収穫時期がどう都合がよいかを説明する。また、「資料C〜Eをみて」とあるので、資料C、Dで中国の輸入状況にもふれる必要がある。第2問は公民で基本的人権と社会保障。ここは最後の記述問題も含めて教科書内容。第3問は歴史。記述以外は教 [続きを読む]
  • 平成30年度 宮城県公立高校入試 後期 数学
  • 数学について。第一問の1ページ目の1行計算は省略。7の反比例応用は確実にとりたい。「比例定数は負」という条件を見落とさないこと。8は典型頻出問題。9は円すいではなく円柱なので解きやすいはず。第二問(1)はxとyが何を指すのかを押さえれば解ける。(2)は連立方程式を解き、x/2とy+5を比べて答える。この(1)(2)は連動する。2(1)は∠EBDが70°であることに気付けば容易。(2)は扇形の中心角が何度かを考えること。3もよく出る形 [続きを読む]
  • 平成30年度 宮城県公立高校入試 後期 国語
  • 第一問。国語が1時間目でよかった。これが昼前ならお腹が空いて大変だったかもしれない。最近引っ越してきて同居するようになった祖母が作る昼ごはんのおいしさ、幸福感に気付く話。問一、二、六の選択問題は迷うところはない。上位層の勝負は記述。問三は七字という条件で決まるが、話の流れにつられて漬け物の記述から探さないよう注意。ご飯に限定すればすぐ見つかる。問四はCが「これでよいのか」と不安になりつつ抜き出した [続きを読む]
  • 私立文系大の難易度
  • 私立文系が大幅に難化している、という興味深い記事を目にした。補助金確保のため、私立大が合格者数を絞り、上位層がそのすぐ下を埋めるという形で、心太式に定員が埋まっていき、難化が進んだという状況。なるほどと納得したが、自分の実感として、宮城県の高校でたとえばマーチ志望者が軒並み苦戦を強いられているという状況は見えていなかった。国公立大偏重に疑義を呈していながら、結局国公立大合格者数にばかり目が行ってい [続きを読む]
  • 平成30年度宮城県公立高校入試 後期倍率
  • 後期の倍率が出ていた。一高が昨年1.38から今年1.65に。向山普通が1.38から1.06と低め。理数は1.58から1.28。仙台南が1.25から1.62。二高が1.43から1.23、三高普通が1.64から1.54、理数は1.15から2.54と激戦になった。館山が1.51から1.34、宮城野総合が1.49から1.33、普通が1.86から1.65。泉普通が1.48から1.38。個人的に気になったのが多賀城災害科学科。昨年1.21から0.42で、2年前の新設時の0.92倍と比べても集まっていない。参 [続きを読む]
  • 先が分からない楽しさ
  • 確実さ、安定が欲しい、と漠然と思ってきた。自営業の人の多くは、不安定な中でのある種の安定を求めて、日々苦労してきているはずだ。ところが今振り返ると、現状に大きな不満を持ち、さりとて変える力もなく、先が全く見えずに苦しんでいる頃が懐かしくて仕方がない。何もない中で、物件を探し、ぎりぎりのところで塾という仕組みを作り、ひたすら生徒を待つばかりだったあの頃。一回でも自分なりの「教え」が実現できたら、もう [続きを読む]