ひーたむ さん プロフィール

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ひーたむさん: リンゴ日和。
ハンドル名ひーたむ さん
ブログタイトルリンゴ日和。
ブログURLhttp://www.ringobiyori.com
サイト紹介文姉妹の母による、育児や日々思ったことなどをつづったブログ。
自由文姉妹の母、ひーたむです。育児や日々思ったことなどをつづります。ブログが書籍化されました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供253回 / 330日(平均5.4回/週) - 参加 2016/11/24 12:59

ひーたむ さんのブログ記事

  • 守ろうとする気持ちが強すぎて何も守れなかった
  • ファミリートイレに娘たちといっしょに入ったときのことです。私がトイレをするとき、トイレ入口の扉の開閉ボタンを下の子が押さないようにみててと長女(7才)にいいました。「わかった! このボタンは私が守るね!」と長女がいいました。すると、「ふーちゃんが守るっ!」と、なぜか次女がはりあってきました。(そもそも、次女からボタンを守るということだったのですが・・・、なんだかややこしくなってきました。)それで、 [続きを読む]
  • マインドコントロールされて買ってしまったもの
  • 次女がハッピーセットが欲しいといいました。何度も繰り返しいいました。忙しかったので、そのときは断ったのですが・・・・・・気づけば翌日マックで購入していました。繰り返し言葉でマインドコントロールされてしまったようです。・・・ちなみに、そのハッピーセットに付いていたおまけのおもちゃはこれ。全身真っ赤なリカちゃんでした。最初は派手すぎると思いましたが、だんだん見ているうちにかわいらしいと思うようになりま [続きを読む]
  • 子どもはよくわかっている
  • 昔の話です。園に通い初めてまだ間もないときのことです。次女は、担任のT先生のことが大好きだとよく教えてくれました。T先生のことばかり好きだというので、ちょっぴりジェラシーを感じてしまうこともありました。でも、私が先生に会って何度か話すと、ふーが大好きだといった理由がわかってきたのです。お絵かきでこういうことが出来るようになったとか、箸の持ち方が上手くなったといった細かい変化を、T先生がよくみてくれて [続きを読む]
  • 朝に意識が飛んだはなし
  • 次女(3才)が朝、なかなか起きてくれませんでした。それで、身体の上にのせてゆらしました。次女の心地よい眠気のオーラに包まれました。そして、ゆらしているうちに私の意識が飛びました。気持ち良さすぎて、私も熟睡しそうになりました。完全に夢の世界へと行こうとしていましたが、長女が起こしてくれたのでその日は助かりました。↑ただ娘がかわいい、の記事一覧へ。Twitter Facebook Instagramにほんブログ村ポチっとお願 [続きを読む]
  • オーダー家具で致命的なミスをおかした
  • 先日、以前からオーダーしていた本棚が届きました。組み立ててもらったのですが、置こうと思っていた場所にあきらかに入りません。隣のものを動かせば何とかなりそうで、家具屋のお兄さんが「キャビネット動かしますね」といいました。実は前日に、ギリギリのサイズで作ってもらったので不安になって、ちょっとキャビネットを動かそうとしたのですが、動かせなくて腹筋が筋肉痛になった私でした。はたして彼に動かせるだろうか、と [続きを読む]
  • サッカー選手とは頭の中でしか結婚できない
  • 先の予定で、パパのサッカー観戦と長女(7才)の発表会がかぶりました。長女が「パパ、サッカーのほうにいっちゃったらどうしよう」と心配しました。「もしサッカーのほうにいっちゃったら、パパなんてサッカーボールと結婚すればっていっちゃうかも!」と彼女がいいました。「そんなこと、いっちゃだめよ・・・」とたしなめつつ、「・・・でもどうしてサッカーボールなの?」と聞いてみました。(パパがサッカーボールと結婚した [続きを読む]
  • この子は本当に甘えんぼうだなあとうれしそうに夫がいった
  • 現在3才の次女が生まれたときのことです。夫が出産に立ち会ってくれたので、生まれたばかりの娘とふたりそろって会うことができました。スヤスヤ寝る子でした。夫は出会ったばかりの娘を見て、「俺に目が似てるね」といい、うれしそうでした。起きると泣いていることが多いのですが、私でも夫でもだっこすると、すぐに泣きやみました。だっこすると安心するみたいでした。「この子は本当に甘えんぼうだなあ」と夫はうれしそうにい [続きを読む]
  • 運命の出会いだったかもしれない
  • ホームセンターへ買い物にいったときのことです。探し物をしていた私は、近くにいた店員のお姉さんに話しかけました。「あのですね。あれを探しています。家具を壁に固定するL字型のあれ、あれば教えて下さい」すると、お姉さんは「あのですね・・・・・」と、ちょっと間を置いてから・・・「そんなにあれあればっかりいわれてもわかりませんわ!」と的確につっこんできました。つっこみが鮮やかすぎて、その後しばらく彼女のこと [続きを読む]
  • ママ友が0でもいいじゃない④呪いを解く
  • ↓最初の回から読む。ママ友が0でもいいじゃない①広い意味での友達(ママ友を含む)を作らないといけない、と以前思ったのはなぜかと考えたときに、幼稚園で知り合ったあるお母さんの言葉が頭をよぎりました。あるとき彼女は、私にこういいました。「さっき、ゆーちゃん砂場でひとりだったよ」長女が砂場でひとりぼっちなのが気になったようでした。そして彼女は「だいじょうぶ?」といいました。ひとりでいると心配じゃないかと [続きを読む]
  • るぅさんの「うちごはんのゆる基本」でおかあさん力を上げる!
  • 人気ブログ、「るぅのおいしいうちごはん」のるぅさんから新刊をいただきました。実はもうすでに発売日に、1冊入手していましたが・・・(昔からのファンなので。)読んでみて感じたのは、前の本から期間がたっているので、そのぶん力をたくわえて、そのエネルギーが爆発したような本になっているということでしょうか。↓こちらはアマゾンのリンクになります。美味しいには理由がある! うちごはんのゆる基本そして、その日 [続きを読む]
  • 混雑した待合室で娘が泣きつづけたときに見知らぬおじさんがいったこと
  • ちょっと昔のことです。園から電話があり「ふーちゃんが腕を押さえて泣いているから、迎えに来て病院に行って欲しい。そうなるまでの状況を見ていなくて、なぜ泣いているのかわからない」といわれました。原因がわからなくて不安な気持ちのまま、とにかく娘を迎えにいき病院へと向かいました。救急ではないと判断され、待合室で順番を待ちました。娘は待合室でずっと泣きつづけました。混雑しており、待合室には人がたくさん座って [続きを読む]
  • ママ友が0でもいいじゃない③名前は知らない
  • ↓最初の回から読む。ママ友が0でもいいじゃない①私には、ママ友ではありませんが、必要なことを聞ける知人はいます。彼女からは、娘の行事などの知りたい情報を聞くことができます。おたがいの下の名前も知りませんが、情報交換する関係です。最初は、いずれママ友になるのかも・・・と思ったりもしたけれど、これはこれでいい関係なのかも・・・と今は思っています。ママ友がいないと大変かもと最初思っていましたが、それは私 [続きを読む]
  • 透明なミルクティーでドッキリをしかけてみたかった
  • コンビニでみつけた透明なミルクティーを初めて飲みました・・・本当にびっくりしました。ミルクティーそのものの味です。それで、ついつい、ちょっとしたドッキリをしかけることを考えてしまいました。そのドッキリをしかける相手は、夫です。でも、考えてみて、これはだめだ・・・と思いました。私から夫に飲み物を出すとしたらほぼお茶で、水をコップにくんであげることなんて、ほとんどないということに気づきました。いきなり [続きを読む]
  • シンプルすぎるブロガー名刺にイラストを描いた
  • 数カ月前のことです。ふと思い立ち、ブロガー名刺を作りました。しかしながら、思いのほかシンプルな仕上がりでした。そして作ったまま押し入れの中に入れ忘れてしまっていました。・・・しかし最近、それを発掘したので、イラストをちょい足しすることにしました。ちょっとはかわったかな? 手描きなので、十数枚しかできませんでしたが使おうと思います!(#^.^#)↑ライブドア交流会の記事一覧へ。Twitter Facebook Instagramに [続きを読む]
  • かんしゃくを起こしたときの対処方法
  • 作っていたブロックがこわれて、次女(3才)がかんしゃくを起こしました。びっくりして私は、あたふたしてしまいました。「形あるものはこわれるからしかたないよ」といいました。そのとき、長女(7才)のゆーから、冷静なひとことが・・・「もういっかい作り直せるかなとか、いっしょに直そうかとかいう方がいいと思う」その通りだと思いました。・・・もうすっかり忘れていましたが、それはたぶん、長女が幼いときに私が彼女に [続きを読む]
  • 大きくなったらあめになりたい
  • 次女(3才)のふーに「大きくなったらなにになりたい?」と質問しました。すると・・・あめになりたい、と娘は答えました。あめって、あの雨なのだろうか? と思いましたが、夫は普通に受け入れました。そして、「大きくなったら劇団に入って雨の精を演じたいのかな」と、独自の解釈で超訳しました。・・・親バカといわれそうですが、そういわれれば、ふーはダンスも歌も好きですし芸術の才能があるかもしれないと、思ってしまい [続きを読む]
  • ママ友が0でもいいじゃない②気持ちの変化
  • ↓最初の回を読む。ママ友が0でもいいじゃない①以前、ママ友が欲しいと思っていました。そのとき、どうして欲しいと思ったかというと・・・仲良くしているお母さんたちが、なんとなく楽しそうだなあと思ったからです。みんながいるから私も、という気持ちがあったのかもしれません。ばくぜんとしたもので、自発的な気持ちではなかったと思います。そのときは、仲が良さそうなグループのお母さんたちばかり見ていましたが・・・・ [続きを読む]
  • ママ友が0でもいいじゃない①カーストの頂点
  • 私にはママ友がいません。だから、もし、ママ友カーストというものがあるならば、そのボトムにすら入っていないかもしれません。長女が幼稚園だったころ「ママ友が欲しい」と思っていましたが、考えすぎたりコミュ力不足だったりしてできませんでした。ちなみに、もともと友達は少ないほうです。でも後に、実際よくよく考えてみると「ママ友いなくて大丈夫だったかも」と思います。そして、「ママ友なしでも大丈夫な人」のカースト [続きを読む]
  • そして私は記憶喪失になる
  • お風呂上りに、ふー(3才)がドヤ顔で、「ぜんぶきれたよ!」と教えてくれました。いろんなことができるようになってきました。「オムツもはいたよ」と教えてくれたのですが、そのときふと「夜のオムツをはくのっていつまでかなあ」と思いました。そもそも上の子ってどうやってとったかなあと思いました。防水のシーツみたいなのを使った記憶はあるのですが、詳細が思い出せませんでした。どうしたかな〜(;^ω^)娘はどんどん成長 [続きを読む]
  • 好きなこととは、いちどあきらめてももういちどしてしまうこと
  • 昔、東京でイラスト関連の仕事をしてました。イラストの仕事はやりたいことでしたが、親の反対に合い進学は芸術系には進ませてもらえませんでした。それで大学卒業後、働きながらお金をためてデッサン教室やソフトの勉強ができる場所へ通い、ようやく好きな仕事ができるようになりました。でも、突然身体の不具合とその原因がわかり、手術で仕事を休止しなければなりませんでした。実家の病院で手術をし、入院は半年になりました。 [続きを読む]
  • ママ友づきあいで役立ちそうな言葉
  • 学校のイベントで、あるお母さんと初めてしゃべったときのことです。「あらかじめあやまっておくね」と、最初に彼女からいわれました。それから「私忘れっぽいから他のお母さんの顔と名前すぐ忘れちゃうんだよね。もし、次に会った時に、忘れていたらごめんね」と彼女はいいました。私も覚えられない人間ですが、最初にこれをいうかいわないかで、名前を聞き直したときの印象はちがうと思います。最初に自らの忘れっぽさを知らせて [続きを読む]
  • 日常エッセイまとめました
  • 日常エッセイをまとめました。LINE砲でもピックアップしていただいた「モテ女先輩のすごいテクニック」や、「私の中のブラック企業リスト」などを追加しました。日常エッセイでは「私にママ友ができない理由」のシリーズが、ずっと一番読まれていたのですが、最近は「モテ女先輩のすごいテクニック」もかなり読まれているようです。もしよろしければごらんください(*^^*)→日常エッセイまとめへ。ではでは〜(*´▽`*)♪Twitter F [続きを読む]
  • ミサイルから身を守るには
  • 前回の明日、もし私がいなくなっても の続きです。ミサイルが飛んだというニュースを聞いた後(今日ではなくて前回のとき)、もしうちに飛んできたらどうしようと思った私は、こんなことを口走っていました。ちょっと気が動転していたのだと思います。すぐに長女のゆー(7才)に、止められました。夫にもこういわれました。でもわが家の中で窓のない密閉されていない場所というのは、ないのです。トイレも、ウォーキングクローゼ [続きを読む]