teruji7 さん プロフィール

  •  
teruji7さん: 呑気じじいのひとり言
ハンドル名teruji7 さん
ブログタイトル呑気じじいのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/teruji7/
サイト紹介文86歳!ブログに初挑戦。今の世の中、分からんことばかり。誰か教えて?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供349回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/24 15:07

teruji7 さんのブログ記事

  • 蚊が
  • 季節外れの気温のせいか、もう蚊が飛んできた。 まだ、始まりだからか、蚊も動きがのろい。 見えたから獲ったつもりで、パチンとやったらとれていない、空振り。すると妻が パチンと、そして「獲った!」と。 本当かな・・・妻がゆっくり手をひろげると蚊が獲れていた。 ”すごい”と言ってやる。 認知症の妻がとるのだから、蚊も動きが鈍いのか。しかし、反射神経がまだ働いているのは有りがたい。 蚊は嫌な虫、、左耳元で [続きを読む]
  • 母乳
  • 牛の貢献度は すごいな。 牛乳。 人間は勿論あらゆる動物を育てる言うなれば育ての親だ。 練乳にも粉ミルクにしろバターにもチーズにアイスクリームにも用途は多い。 牛に生まれてくるならホルスタインがいいな。松阪牛とか但馬牛とかのように食べられるために飼育されてる牛よりも。 戦後、また昔の話になるが、食べものはなく、ささやかな配給に頼るしかなかった。 イワシが配給になり(米の代わりに)、余程イワシがとれ [続きを読む]
  • セクハラ
  • 女子社員に、”早く結婚しろよ”と言うと、セクハラになるんだって! では、”早く嫁に行けよ、、、きっと良い奥さんになるよ君は”と言ったら、やはり、セクハラになるのかな。 左様に言葉づかいは難しい。 大体セクハラなんて、本人が訴えるものなのか、それとも、見ていた、あるいは聞いていた人が問題にするものなのか。 昔の女性社員は、えらかったね。 セクハラには関係ないが、ボクが外から帰社すると、「お疲れ様、お [続きを読む]
  • スキヤンダル
  • またまた週刊誌で、新潟県知事がターゲットに。 あの知事は、今の野党が推薦した男で、前からおかしな奴だと思っていたが・・・。辞めるんでしょうな。 子供の頃、大阪の天満天神の近くに家かあり、隣の家にとても綺麗な20代の女の人がおばあさんと二人で住んでいた。 時どき、子供のボクを招いて、御菓子をくれたり、レコードをかけて、聞かせてもらった。 映画説明のレコードも。映画のシ−ンや台詞などが入ったもの。 その [続きを読む]
  • 新緑の中に
  • わが春遠く去るとも 世に春のあるかぎり 頬染めて想う懐かしき頃 去りしもの想えども返らず 想い断ちて 励む 妻の介護に 今の正直な心境を下手くそな詩に。 元気だった妻の時を忘れて、昔を懐かしみながら。 たしか、ジュディオングさん、”魅せられて”の歌で、 ♪ 好きな男の腕の中でも 違う男の夢を見る♪ なんてのがあり、勝手な話だな、とその時思ったが・・・。 いま、ボケてしまって [続きを読む]
  • 国会に思う
  • 国会の事なんですが・・・。 いまだに続くもりかけ問題。自衛隊の日報の件。財務次官のセクハラ問題。みな、週刊誌の後追い。 いやしくも、国会ですよ。 週刊誌に指摘されて、鬼の首でも取った様に問題にする野党もおかしい。 大体、自衛隊(軍隊)の行動は、どこの国でも秘密の部分もあって、それらをすべてを公開しなければと言う事自体がおかしい。 自分の手の内をみな明かすなんて。もし敵対する国があれば大喜び。ポーカー [続きを読む]
  • 飛び入りてで、ちよっと
  • ブログを止めるかなとつぶやいたら、親切で優しい読者の方々から、続けろと、励まされました。 有り難い事です。 そこでちよっと気がついた。 今、問題の刑務所逃走犯人。山に逃げたようで捜索。何でも千人以上の体勢で山狩りをするそうだ。 やがて逮捕されると思うが、以前ブログに書いた経験、むかしボクが偶然、逃走犯人を捕まえた話、山狩りで。 普通山狩りは、下から横に並んで上に登っていく。あれ駄目ですな。 犯人は [続きを読む]
  • ブログを止めるかな、
  • ボクが、この言わば、それまで未知の世界だったブログの世界に迷い込んだのは、息子、文三が進めてくれて。 それまで、メールしか出来なかったボクに、”やってご覧、今まで知らなかった世界が広がり全国の多くの見知らぬ人と知り合えるし、話しあえる、すごい事だよ” と。 セッティングをして貰って、メールなどで教わりながら始めたら、確かに知らない人から、まるで親戚の様なコメントを貰ったり、愚痴を励まされたり、嬉し [続きを読む]
  • 嫌な奴
  • 嫌な奴って、どこにでもいるもんです。 仕事上でも、自分に全く関係ない者でも。 例えば、政界とか 角界とか、またタレントとかにも。 こんな奴消えてしまわないかなと。 何かで読んで覚えているのだが、人は一生のうち、3万人の人と出会い、その中で1割の3000人とかかわりを持ち、30人の友達ができて、3人の親友と呼べる人が出来る。 と ボクの場合、随分と長生きさせて貰っているが、今まで何人と出会ったか、それは分から [続きを読む]
  • 介護の認定、更新
  • 妻の今は要介護1。 1年毎に更新しなければならないとは知らなかったが、考えてみると、良くなる事はまずないから、進行状態の現状を精査する必要が。 勿論、初めから申請しなければ認定を受ける必要もないのだが。 昔なら、老人がボケて行くのも自然まかせ。家族が世話を。 申請したばかりに、こんな事に。 ボクの場合、妻がデイサービスを受けられる為に。 そこで主治医の意見が市役所に提出され 、さらに認定人がやって [続きを読む]
  • この道は妻と
  • 雑木林のこの道は、元気な時も妻と来た道。 新緑が美しい。今はやっと歩ける妻と同じ道を。 ??葉っぱの形が小人の宇宙人に見えた。 正面の道の切れて見える右側に小さく立っている。 ボクだけの勝手な想像かも。 若い時は腕を組んで歩いた事などなかったのに、今では毎日。こんな日は想像もしなかった。 でもいいよ、歩けるだけでも。寝たっきりより。目にしみる新緑の中を歩けるのだから。 ここにも、キューピッドに [続きを読む]
  • かわいそうな、パク前大統領
  • 韓国の前大統領パク・クネ。懲役24年の判決。罰金約18億円(日本円) だって。 全く、得意になって日本の悪口を。告げ口外交。”日本に対する恨みは、1000年たっても消えない”なんて言い放った時は、呆れて腹が立ったが・・・。 今は哀れ、かわいそうなおばさん。かりにも、元大統領ですよ。 あの国の大統領になると、何億もの金が不正に手にはいるのかな。 本人は否定しているみたいだが、払えるのかな、そんな大金。 歴代の [続きを読む]
  • おかしな角界
  • こないだ地方巡業の舞鶴で、市長が挨拶するため土俵に上がって、突然倒れた。 看護士の資格を持った女性が、土俵に飛びあがり、心臓マッサージをする。 また、他の女性も2、3人が土俵に。 すると 「女性は土俵から降りてください!」と何度もアナウンスが聞こえた。 人の命がかかっている時に。 土俵は神聖で、女人禁制と決まっているそうで。 それをテレビで見た時、馬鹿か、とつぶやいた。 あの戒律厳しい高野山でさえ、 [続きを読む]
  • 散りゆく桜と人生は
  • この辺りの桜は、ほとんど散ったが、おそ咲きの八重桜が満開です。 明日ありと、思う心の仇桜 夜半に嵐の吹かぬものかは これは親鸞聖人の句ですが、明日やれば良い、今度やろうではなく、何が起こるか分からない、今やれる事はやるべき、今が大事と言う教訓ではないかと。 永く人生をやってきたボクは、パッと咲いて散っていった桜。そして、太い幹にじかに咲き残っている桜の花を見ると、 つくづく、昔からあるあの句・・ [続きを読む]
  • 何処からか、花が
  • 昨年、ベランダの植木鉢に何か芽がでて、やがて葉が育ってきた。雑草にしては葉の形が。 種もまいた覚えもないのに、何だろうと・・・。なにかの種が飛んできたのか、鳥が運んできたのかと不思議に思っていた。 この春になって、何個ものつぼみがついた。 そして咲いたら、ラナンキュラスの花だ!オレンジ色の。10年ぐらい前に買ったことがあるから花の名を知っていた。 花びらが紙で作った様できれい。 そして絵に描いたが [続きを読む]
  • 宇宙人
  • 我々だって宇宙人です。ここで言う宇宙人とは異星人のこと。地球外の知能を持つエイリアン。勿論見た事もないが・・・。 昔は火星人として想像された姿は、足の長いタコみたいなものだったが・・・今では、だいたい決まって こんなのに。   あちこちの国で目撃されたり、監視カメラに写ったり、捕まえたりしたそうだが。 真偽のほどは分からない。 なぜ日本では現れないのかな。 敵意があるのか、友好的なのか。 一説によ [続きを読む]
  • 秘密
  • 秘密は、いろいろあり、企業秘密・個人秘密・国家秘密など。 秘密は他人に知られたくないもの。知られると、不利をこうむるもの。 しかし、これをなんとか知ろうとする為に、盗聴、盗撮、スパイ行為。 今ではまさに、007の世界。高度なスパイ用具がある。 中国などでは、港湾の景色をとカメラを向けただけで、スパイ容疑で逮捕された例がある。 国家の軍事秘密になるのですか? その点、我が国は無頓着、。 軍港のある、舞 [続きを読む]
  • 千日回峰行
  • もう20数年前になるかな、NHK で比叡山の行として放映されていたのを今でもよく覚えているのは、余りの凄さに感動したから。 天台宗の僧が約40?の山道を千日間かけて、雨の日も嵐でも雪でも経を唱えながら、途中に沢山ある堂に礼拝しながら歩き続ける。 これがまた凄いことには、もし途中で動けなくなり続けられないと、自害する。 その為に、「死出紐」と短剣と埋葬料 10万円を携行してるそうで、しかもこれを二回満行された [続きを読む]
  • 自然の力
  • ついこの前まで裸だった雑木林の木が、みどりの芽吹き、そしてもう四月。 今まで何処にいたのか、アリが動きだしていた。 なんか年をとり、妻の面倒を見て家事をしていると、1日が速く過ぎ、地球の動くスピードが肌で感じられる様になった。時計の秒針みたいに。 目には見えないが、感じるのです。つられて自然も様変わりしていく、その速さ。 美しかった桜も花吹雪となり、ピンクの絨毯を作りだす。やがて、雨期が来て暑い [続きを読む]
  • 笑いを忘れて
  • 楽しい時や幸せな時は笑うのは易しい。 『笑う門には、福来る』 昔から、そう言われているが、しかし三船敏郎の台詞じやないが「可笑しくもないのに、笑えません」 だ。 笑えば身体に良い影響を与える、つまり、外敵にたいする免疫力が強くなるなんて説 。 言われてみれば、ボクも最近笑った事がない。それで体調が悪くなるのかな。 お笑いタレントの漫才やコントを見ても、ちっとも笑えない、面白くない。 ちらっと目に入っ [続きを読む]
  • どうなるか米朝首脳会談
  • 突然、北朝鮮が言いだした「会談しても良いよ」。 普段大口を叩いているトランプ。”会いたかったら、こっちへ来い!”と言うかと思ったら、ホイホイと乗る。 だいたい金正恩は親父の世襲。トランプは不動産屋の成り上がり。どちらも政治家とは言い難い。 トランプなんか、側近の経験豊かなプロを気にいらないからと、片っ端から辞めさせたり、相手から辞任されたり、大丈夫かな。 例え気に要らなくても、仕事の出来る方が大事 [続きを読む]
  • 女性トイレに入る
  • ゆっくりと、妻の認知症は進行している。歩行があやしくなり、でもこれは徘徊することが出来なくて良いとも思える。 しっかりと掴まえて、そう遠くない土手に咲くこの辺りの名所へ花見に。 帰りがけ、トイレへ行きたい、と言う。 何度もトイレ大丈夫と聞きながら来たのだが・・・。 少し先に市の施設がある。 「そこまで我慢出来る?」 「出来る」 花見の方へ人は出ているのか、ここには施設の人しかいない、有りがたい。 女 [続きを読む]
  • 忖度(そんたく)
  • 昨年あたりからか、この”忖度”と言う言葉が、やたらに使われる様になった。 所謂今だに国会で野党が問題にしている、『もりかけ』問題でマスメディアが使いだした。 今までそんなに使われなかった語彙。最近、テレビでも新聞でも出ない日はない。 ボクも知らなかったから、勿論、使った事もないし字も知らなかった。”心の中を推し量る”とか、”推察する”とかの意味らしいが。 森友学園の売買の疑惑で、総理や夫人が直接口 [続きを読む]
  • 花見
  • さくらは突然咲くみたい。そして、もう満開。見物人でごったがえし、上野の花見客が相変わらず場所取りをして、宴会たけなわ。落花狼藉と言って、桜の咲くころは、風が吹く日が多いのだが、今年は風もなく絶好の花見日和。まあそれで楽しんでいるのだから、他人がとやかく言えないが…。ボクは昔から人混みが嫌い。まして桜の下で酒を飲むなんて、まっぴら。酔っ払い、事後のごみの山、嫌ですな。満開の桜の下をそぞろ歩きが好き。 [続きを読む]
  • もと警察官の男
  • いろいろな人物と会ってきた。 永くて振り返ると、短い人生の中で、こいつはどうしたかなと思う人物がいた。 彼が大学を出て警察官になったのは、公僕になり、人のために犯罪者を許さないと言う様な心掛けからではなく、ただ、ピストルを撃ってみたいだけの動機からだった。 本人がそう言った。 1年ぐらい経ったある日、上司から”タバコを買ってこい!”と言われた途端、虫の居どころが悪かったのか、「あんたのタバコを買う [続きを読む]