teruji7 さん プロフィール

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teruji7さん: 呑気じじいのひとり言
ハンドル名teruji7 さん
ブログタイトル呑気じじいのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/teruji7/
サイト紹介文86歳!ブログに初挑戦。今の世の中、分からんことばかり。誰か教えて?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供336回 / 365日(平均6.4回/週) - 参加 2016/11/24 15:07

teruji7 さんのブログ記事

  • 運命
  • 運命とは、運ぶ命と言う人がいるが、ボクは運ばれる命だと思う。子供は親を選べない。自分の意志ではなく、ある日この世に、この親から日本人として生まれてきたのは宿命。この先の事は分からない。自分の力ではどうしようもない事がおこればそれが運命。数秒前に通ったために、トンネルの崩壊からのがれたり、その時間に偶然通り、地滑りにあって車ごと流されたり。同じ災害に遭い、同じ所にいて、助かる人、そうでない人。戦争で [続きを読む]
  • 消えた文三
  • 文三がまた、神の示唆に従い消えた。それが彼のさだめ(運命)。何処にいても、苦難の道でもへこたれないのを知っているから心配しない。そのなかに、いつも神の導きがあるから。過去に於いても、確かに彼は神がかり的な所が随所に見られた。 にっちもさっちも行かなくなると、救いの手が伸べられる。不思議な現象。今度もそう。きっと、この道を行けとの示唆があったに違いない。そこで天が示した道を行く。苦しくてもつらくても。 [続きを読む]
  • 流れつく木造船
  • 北朝鮮からと思われる木造船が、我が国の日本海側のあちこちに漂着。あんなボロ船で、よくまあ、流されたとは言え日本まで。生きていた10人は、無人島の番小屋に備えつけてある、テレビや発電機などすべてのもの。ドアノブまで盗んだ。泥棒ではないか。持って帰るつもりか、あの船で・・・。あいつらは本当に魚民なのか?漁師の姿をした工作員か。武器など積んでいても、捕まりそうだとなれば、海に捨ててしまっているかも。1人は [続きを読む]
  • 12月8日
  • 忘れもしない日。昭和16年(1941)12月8日。朝ラジオが臨時ニュ−スを。いまでもおぼえている。『大本営発表、帝国陸海軍部隊は、本8日未明、西太平洋方面において、米、英、両軍と戦闘状態に入れり』たしか、こんなフレーズだった。重大な放送であるのに、北朝鮮のあのオバサンアナウンサ−のがなりたてるような調子ではなく、たんたんとした言い回し。何度か繰り返していた。これって、俗に言えば 米、英に喧嘩を仕掛ける事。今の [続きを読む]
  • 一人の時間、
  • 妻がデイサービスに行く日で、さあ一人の時間。やる事は多い。天気が良いのでまず洗濯。妻の着もしないのに離さない衣類の破棄。無くなっても分からないから、他の衣類といっしょに資源ゴミとして出す。年賀状の絵を描く。昼は抜きだ。そうするうちに、大阪にいる妻の兄から御歳暮が届く。お返しで、こちらも御歳暮コ−ナーがあるス−パ−へも行かなくては。仕事が増えた。なんで御歳暮なんか呉れるのか分からない。貰いっぱなしも [続きを読む]
  • 三度の食事用意
  • 家で食事当番になって3年になる。妻ができなくなって、仕方なく・・・。朝はパン食。玉子焼き・茹で玉子かスクランブルエッグ。ハムかソーセージをつけ、それにレタスを。そしてコ−ヒーか紅茶。これで決まりだから、簡単。夜は何か作る。問題は昼。すぐ昼になるし面倒。〈てるじ 画〉どん兵衛、おにぎり、ポテトチップスで勘弁してな。あまりボクも体調が良くないからと、云った日もあった。コンビにの弁当を買いに行くことも。冷 [続きを読む]
  • 欲しい物
  • 人はみな、欲望があり、食欲とか性欲は別にして、欲しいものがある。子供はゲームを欲しがり、テンエイジになると、??恋人が。長ずるに及んで、良い仕事、車、家、 地位、暇が、時間が、そして結局は金で落ち着く。地獄の沙汰もカネ次第。ましてこの娑婆においては、大抵の事は金が問題の解決に役立つ。アマゾンの原住民族は違うかな。欲しい物は、よく切れる刃物とか、鍋とか、すぐ火がつくライターとか。文明人は人が持ってい [続きを読む]
  • 運転経歴証明書
  • 貰って来た免許証と、全く同じデザインと大きさ。『自動車等の運転は出来ません』と赤で印刷されている所がちがうだけ。経歴だったら、無事故だった事も書いてほしいな。そう言う記録はないのか。ずっとゴ−ルドだったのに。無期限に身分証明として使用出来るそうだ。“高齢者運転免許証自主返納サポート協議会加盟企業”というのがあって、そのパンフレットを貰った。経歴証明書を提示することにより、特典、優待で利用できる。ホ [続きを読む]
  • 留守電
  • 家の固定電話を留守電にしている。保険の勧めとか、墓を買えとか、通販からとか。俺々詐欺に、あうこともないし、知っている者からだと出れば良い。電話が鳴る。“留守電がピ−となりましたら・・・”そこで大抵きれてしまうのは、その手の電話。今日もまた鳴る。よく聞こえなかったが〇〇警察ですがと女性の声。“ピ−となりましたら”と言う前にぱっと受話器をとる。警察と言うから、女性「免許証の自主返納による運転経歴証明書 [続きを読む]
  • 馬を食べる
  • これまた戦争中の話。思い出した。その頃、自動車などは民間ではあまり使えず、ガソリンもない。軍隊用で、前に書いたと思うが、トラックは木炭で走る。荷を運ぶのは、もっぱら馬か牛の仕事。アメリカ軍の空襲が激しく、隣街まで焼き尽くされ、もう、こんどはこちらの番だな、と噂していた。あ、これ大阪での話。今の天満あたり。この街には若い者は居ない。みな兵隊にとられ、僕の様な中学生がいるぐらい。女と年寄りばかり。その [続きを読む]
  • コブタちゃん
  • ある日、ふと気がついたのだが、妻のベットのサイドテ−ブルに、こぶた??が五つ並んでいる。“これどうしたの?”と聞くと、「わからない、お父さんが買ってきたの?」”ボクがそんなの買わないよ、いつからここに並んでいるの?”「分からない、でも可愛いでしょ?」で、結局分からずじまい。誰かに貰ったとしても、5つは多すぎる。すると、前の水曜日デイサービスから帰ってきた時、またあのコブタちゃんを、1つ持って 帰って [続きを読む]
  • 暖かい誕生日
  • 朝は 雲一面の空。薄ら寒い。ところが、昼頃になると、日が射して来て快晴。気分が良くなる誕生日。暖かい。北国では雪の便りなのに、東京は天気の良い日は風もなく暖かい。散歩の途中、いつものように、鉄棒にぶら下がっていたら、なんと蚊にさされて、かゆいこと。まだ蚊がいるなんて。耳もとで”ブ−ン“と、あれ嫌な音。しかし、いつも思うんだが、あんな虫の飛ぶ動力はどうなっているのかと。年寄りになって、生命の大切さに [続きを読む]
  • 誕生日
  • 28日はボクの誕生日.。87回目。 そんなに生きているんだ。 でも、過ぎた日はあまりにも短く感じられる。 しかし、あんな事、こんな事、多くの体験を想うと、走馬灯のように、何人もの人の顔が見えては消える。 彼ら、彼女達も、それぞれの道をあゆみ、今、どうしているかな・・・。 すでに居ない人も。 想うと、やはり、それなりに長い期間だった。 毎年くれた、妻からのバースデー カードも、今年はナシ。 妻に尋ねた。 [続きを読む]
  • 誕生日
  • 28日はボクの誕生日87回め、そんなに、生きているんだ、でも過ぎた日は、あまりにも短く感じられる、しかしあんな事、こんな事、多くの、体験を想うと走馬灯の様に、何人もの人の顔 が、見えては消える彼ら、彼女達も、それぞれの道を、あゆみ、今どうしているかなすでに居ない人も、想うとやはり、それなりに長い期間 だった、毎年くれた、妻からの、バ−ス、デイ、カ−ドも今年はなし、妻に尋ねた「11月28日はなんの日かな?」と [続きを読む]
  • 年賀状
  • もう、街はクリスマスの飾りや、年賀状の印刷の看板があちこちに。 年をとると1年が馬鹿に速い。そして、年賀状を出す相手もだんだん居なくなっていく。 今日も喪中のハガキが2通。 しかもボクより若い人。 誰にもその日は来るのだが、普段は若い気持ちでいる し、考えもしないが、喪中ハガキが来ると、ドキッとして現実に目覚める、”誰が?”と。 1枚1枚年賀状に、下手な絵を描くので、そろそろと、始めかけたら訃報。 [続きを読む]
  • みかん
  • 冬の果物と言えばみかんですよね、?? こたつで、みかんよくある絵です。 ブドウでもそうですが、品質改良なのか、生産者の努力か、種なし巨峰とか、食べやすくなる。 そこで今年のみかんだが、なんか、皮が薄くなったみたいで・・・。 あちこちで、産地のことなるのを買ってみたが、皮がうすくてむきにくい。 これも品質改良のせいなのかな。皮をうすくして、実を大きくしているとか。 よくわからないが、以前の方が剥き [続きを読む]
  • あれが横綱の取る態度か!
  • 昨日の相撲。 なんだあれは。 横綱、白鵬が結びの一番で、嘉風に押されて、土俵を割ってから、 ”今の待った” だと。 ? 再生のビデオを見ても、自分も張り差しで、嘉 風のほほを張ってる。 何が待っただ! しかも、そのあとが前代未聞の態度。 抗議のつもりか、土俵に上がらず動かない。行司も嘉風の勝ち名のりをあげる事も出来ない。 審判席に座す親方連中も、すぐ注意しないのか? こんな事を許しておくようだと、 [続きを読む]
  • 免許 自主 返納
  • デイサービスで妻のいない日。 最寄りの警察署へ。ついに、免許返納手続きをしに行く。 12月28日まで期限があるのに、”本当に良いのですか?”と係の警察官。 12月まで使える定期券を捨てる感じ。 なんだかそう言われると、惜しいような気がする。 でも決めた事。 約70年近く役立った車の免許。誇れるのか、あるいは幸運だったのか、無事故だった。 無違反ではないが。 違反と言っても、今では馬鹿みたいなこと。 追 [続きを読む]
  • 月を見る妻
  • 妻が毎晩ベランダに出て、月を見るようになったのは、いつ頃からか・・・。 まん丸だよ、とか三ケ月だとか、爪みたいだよとか。今夜は見えないとか。???? 散歩している時、すすき があると必ず折って持って帰る。 そんなものは生け花にもならないよ、と言うんだが、花瓶の他の花の所へ差す。 毎回なので黙っている事にした。そして、そっと捨てる。 もしかして、前世はかぐや姫だったのか、まさか、、、 家具屋の娘なら [続きを読む]
  • 相撲会の不思議
  • また不祥事が起きた相撲会。横綱日馬富士の問題。 酒の席とは言え、無抵抗な下っ端を殴るなんて、相撲力士の頂点に立つ横綱のやる事ではない。 横綱とは力士のトップ。強いだけではなく、品格もともなわないと。 地位に対する責任。生活態度。 もう引退させるべきだ。モンゴルへ帰れ。 言っておくが、これでひと場所、出場停止ぐらいのペナルティでは駄目だよ。 昔の横綱や大関は、立ち会い、不利なときでも、どん、とこい [続きを読む]
  • 長生き
  • 長寿は誰でも望むもので、その為か、 大企業が、あるいは製薬会社、食品会社が、健康のためのサプリメントを発売、結構な売れ行きらしい。 それが有効かどうかは別としても、服用している人は多い。 ボクは、あの小さな錠剤の中の一粒に、 グルコサミン・コンドロイチン ・コラーゲン・ビタミン等々、 いくつもの栄養素が含まれているなんて考えられない。 古い人間 だからかな。 今、日本の平均寿命が83、84才だそうで。 男子 [続きを読む]
  • 雪がふる
  • 山陰も雪国だった。 大阪から、此処、母の田舎へ住んで、吹雪の夜はどこから入るのか、寝ている顔に粉雪が。 思わず布団にもぐる。 こたつは、炭火に灰をかぶせて、木枠の函にいれたもので、蹴飛ばすと大変。 もうあちこちで雪の便り。・・・思い出すなぁ。 農家は冬の間は仕事が出来ない。 ”となりのせがれは、よう働くなあ”と母が言う。 トン トン と藁を打つ音が聞こえる。 積雪の静寂のなかに。 ”お前も藁打てや” [続きを読む]
  • 図書館へ
  • 風もなく、快晴。妻を連れて近くの図書館へ。 本を見に行くのではなく、寄贈しに。 市民センターの2階の小さな図書館。 新刊なんて、ほとんど置いてない。 置いてある本も綺麗ではない。 文庫版なんかまさに古本。 ボクのは新品。 もう何回も寄贈しているので書司とは顔馴染み。新刊ばかり20冊。 BOOKOFFへ持っていくと、1000円の本が100円。一割にしかならない。 それなら、読みたい人にボランティア。 ボクが寄贈した本のほと [続きを読む]
  • 言わせてくれ
  • 戦時中の慰安婦の事を、本当に知っている者も、だんだん居なくなり、 真実を知りもしない韓国人が、金の力で世界中に慰安婦像を性奴隷としてばらまき、 その都度日本政府は、抗議するのみ。 当時、募集広告を出し、給料も明記し(兵隊よりかなり良い)。 これを見た朝鮮人が、(その頃は 韓国はない)応募。 また、ボクの近くにいた、朝鮮人の男(廃品業者)も、”国へ帰って連れてくる”と、女衒の役をかって出た。 勿論、日本人 [続きを読む]
  • 文三に思う、父より
  • 文三が、また苦難の道を選ぶ。 何回目だろうか。 人が善すぎて働き者なのに。 あすなろ物語りの主人公か、 ドンキホーテか。 自分の事よりも人の相談にのり、少しでも助けたい高僧のような反面、自身はボロボロ。 組織の中で働く会社勤めが合わず、 派遣先での仕事ぶりで、社員になってくれとの依頼が何度もあったのに、断り続け。 はや!人生の中場を過ぎる。 ホームレスもいとはない人生。 所詮人間なんて、宇宙からみると 蟻以 [続きを読む]