teruji7 さん プロフィール

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teruji7さん: 呑気じじいのひとり言
ハンドル名teruji7 さん
ブログタイトル呑気じじいのひとり言
ブログURLhttps://ameblo.jp/teruji7/
サイト紹介文86歳!ブログに初挑戦。今の世の中、分からんことばかり。誰か教えて?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供351回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2016/11/24 15:07

teruji7 さんのブログ記事

  • 何でも買う奴がいるから
  • いや驚いたですな。 車椅子を下(階下)に置いておいたら、盗まれた人がいるんだって! 日本人ではないらしい。そして、歩けない人の必要に迫られてではなく、売るためだって。 何でも買う奴がいるから。電線とか、側溝の蓋とか、寺の仏像まで。 こんなの、おかしいぞと思うものでも買うんですな。 こいつらも中国人か、朝鮮人か? 盗難品だろうが、仕事場から持ち出したものでも、怪しいのを承知の上で買い取る 。 昔とち [続きを読む]
  • カリスマ性
  • 真面目に考えてみた。カリスマとは、ギリシャ語でkhrisma から来ているそうだけど、古いキリスト教用語で、神から授かった特殊な能力の意味らしいが、まあ特殊な能力、超人的な能力を持った人で信頼性が強いとか、天与のものかな。ここで不思議に思うのは、関係者が死刑にされて、終わったかに見えるオウム真理教。あの信者の中には、高学歴で元医師も。そんな連中がなぜあんな宗教の信者に、と考えると、麻原彰晃に何かカリスマ性 [続きを読む]
  • 総裁選挙の石破氏
  • ふたたび、論じたい。石破氏の話を聞いてると、彼は政治家ではなく、評論家に近い。評論家は、言ったことに責任を持たなくてもいい。安倍さんのやったことを批評してればいいのだから。迎合主義、出来もしない事、耳あたりのいいことばかり言っている。メディアに顔を売ってのパフォーマンス。あんなのが一国の代表になったら、日本は他国からの信頼を落とす事になる。 第一あの面構えが良くない。同じ山陰の出なのだが、応援する [続きを読む]
  • 車椅子を押しながら
  • 普段は、まったく気がつかない平坦だと思っている道路でも、車椅子を押してると、手を離すと転がっていくので、下りになっているんだと。 反対に平坦に見えるのに、押してる負荷がかかるので上りになっているのが些細な力の加減で分かる。 おお、やや、下りだ、手を離す。ひとりでに転がっていく。 走って追いつく。ボクが楽しんでるみたい。 子供連れの親子が向こうからやって来た。 「あのおじさん、みてアンナコト、やって [続きを読む]
  • 秋がやっと
  • もう9月も中ば、正に光陰矢のごとし。烏兎匆匆(うと、そうそう)。 雨上がり、車椅子を押していつものスーパーへ行く途中、栗のいがが落ちていた。??が見える。 靴でいがをひらくと二つ実が。小さいが妻に渡すと、子供みたいに手でくるくる。いよいよ、秋が来たか。  ボクは、地球の回る速さをもう少し遅くならないかなと。 時間がたつたびに人は老いていく。 時間のない天体があって、そこでは老いていく事はないのか? [続きを読む]
  • 認知症も色々な例が
  • 今日はケアマネージャー(介護福祉士)が来る日。 例によって、担当している人の話を聞いた。 30人ほど彼女は受け持っているそうで。 85歳のおばあさんが、どうしてもトイレから出てこないで、食事も寝るのもトイレ。どうしても出て来ないそうで。 便座に長時間座っているので、お尻が低温やけど、床ズレみたいになって痛がるらしい。 看護士さんなど、みんなで無理に引き出し、病院へ搬送した話。 また別の話では、徘徊した男 [続きを読む]
  • 数字の7にこだわる
  • 7と言う数字は不思議なほど使用されていて、ラッキーナンバーとも。ボクは1930年生まれの 、九星でいう『七赤金星』。で、ボクの7は 運命とともに今日まで来た。とにかく“7”は、七福神・虹の七色・七草・一週間は7日。七不思議・無くて七癖・ラッキー7・七人の侍・007等々。なんで、7、なの?エンジェルナンバ−で天使 がついてくれてるそうで。ボクが今日あるのは、そのお陰かな。 アメリカ軍の爆撃で、近くに落ちた1屯爆弾で40 [続きを読む]
  • 外へ出られない様に
  • あまり歩けない妻のために車椅子をレンタルしたのに、自分ではそう思わなくて、外へ行こう、家に帰ろう(家にいるのに)と言う。トイレに入っている間にいなくなって、捜しまくった事があった。夜中、出ていかれると困るので、ドアが中から開かないように 細工をした。夜中に、ドンドン音がするので飛び起きた。妻がドアを叩きながら「開かないのです」と、叫んでいる。中からたたくなんて考えなかった。こんな手があるとは、近所に [続きを読む]
  • 駕篭に乗る人
  • 昔のことわざに、『駕篭に乗る人、かつぐ人、そのまた草鞋(わらじ)を作る人』ボクの好きなあの政治家、田中角栄が良く使った言葉だった。まあ、人の仕事、身分をあらわした言葉だが、蘊蓄(うんちく)がある。テレビで豪華船のクルーズを見た。船上での豪華なショー、パーティーを楽しむ人びと。正に駕篭に乗る人。それらを盛り上げるスタッフ達。かつぐ人達だ。そして豪華船は、海の上をゆったりと進んで行く。??舟の下で動かすた [続きを読む]
  • 軍歌の様だ
  • 今の子供達はどんな歌を歌ってるのかな。 アニメの主題歌とか? ボクらの時は軍歌だった。遠足にいくときも皆で。 3列縦隊で前半分の者が、 ♪〜『若い血潮の予科練の』〜♪ と唄うと、 後列のものが復唱する。 そうやって行進すると、何となく足が軽い。 軍歌はどれもマ−チみたいに行進しやす曲。今の演歌やワルツやタンゴみたいな曲では歩きにくい。 南方の島々に進駐していた日本軍でこんな歌もありました。 ♪『わた [続きを読む]
  • 車椅子を押す
  • 思っていたより疲れました、汗びっしより。 自分の歩くスピードで押すからか、舗装された道でも、意外とガタガタがあるのですな車椅子では。 車椅子の先輩が妻の友達で、もう6年もレンタルしているそうで・・・。 旦那を乗せて押しているのだが、不思議な夫婦で。 いつか旦那が奥さんを乗せて押していた。「あれ、どうしたの?」と、聞くと 「交代、交代」だって! 車椅子に乗ってる人が、必ずしも重症とは言えないのだが、奥 [続きを読む]
  • 大往生で?
  • 女優の菅井きんさんの訃報で、92才の大往生とあった。 また、へそ曲りの呟きかもしれないが、時々聞く言葉、”大往生”って何? 感じとしては、やりきって、善き人生の終焉を迎えられた。苦しまず安らかに。 と、身内の人やマスメディアがそう感じて言うんですよね。 本人は分からないから、そんな意味で言われるのでしょうな。ポジティブに。 しかし、関西 では、「往生する」とよく使う。 「渋滞で往生しましたわ」とか、 [続きを読む]
  • 相撲がまた始まる
  • パワハラの元凶、相撲の秋場所、横綱稀勢の里が、8場所連続休場して出てくるそうだが。 彼が横綱になった時、ボクはこの男は横綱の資格がない、とにかくメンタルが弱い、と反対の意見をblogにも書いた。 案の定、どこを痛めたのか8場所休場。おそらく、出場しても今度もダメだと思う。最低の横綱だ。 相撲界も伏魔殿、なんか怪しい財団法人。親方はみんなリッチ。 あそこは文部科学省の所管。なら、もっと明るいオープンな存在 [続きを読む]
  • 認知症の在宅介護
  • 認知症と言うのは、アルツハイマーとかパーキンソン病とか、名前を付けられているが厄介な病で。 タバコを吸い過ぎて、肺がんになるとか、大酒飲みで肝臓をやられたとか、本人の不摂生からではなく、誰にでもふりかかる災難みたいなもの。 しかも治せない。だから介護する方は大変。 重症になって、いくら一生懸命に世話をしても、感謝されることもなく、介護されている事さえ分からない。 妻の場合、85才で要介護3だが. じっ [続きを読む]
  • これでもう秋が来るのかな
  • 台風一過で快晴。もうたくさん、台風のやつ。昨夜あんな事、台風退治の具説を書いたものだから夢にでて来た。なんとそれは、潜水艦で深海から台風の目の下に入り、ミサイルを撃った。(兄が潜水艦乗組員だったからかな)そこで目が覚めちゃったので、成功したのか?報告できない。さて店にはもう、栗もミカンも柿まで。すでに秋ですな。初物好きで柿を買う。397円。田舎の家の庭に柿の木があって、しぶ柿だったが、熟すと甘くて美味 [続きを読む]
  • 台風を消滅
  • 21号だって、また大変な被害を。 ボクがよく台風の進路を変えるとか、消滅させるとかの夢を語るのだが、すでに、ハリケーンの進路を変えられると言う科学者がいたんだ。 ノーベル化学賞を取った人で、米国人のアービング・ラングミュア。 なんかドライアイスを投下して、いろいろ実験し、自分では成功したと主張したが、科学者や気象学者からは認められなかったと、そんな記事を読んだ。 そんなもんじゃダメ! ボクの説の様に [続きを読む]
  • 夢の国日本
  • 外国からやって来る観光客が、日本は素晴らしいとか、夢の国だとか賛辞を贈ってくれるが、 ボクも長く生きてきて、日本人なのだが、昔の不便さを体験して、今の日本をエトランゼの気分で素晴らしいと思う。 その頃、年の暮れになると、山陰の田舎にいた母が正月用にと餅を送って来た。 宅配便などない時代で、国鉄で。 ところが、最寄りの駅までで、自宅までの配達はない。その駅から葉書で、”荷物が届いているから取りに来る [続きを読む]
  • また体操界で
  • 塚原夫妻が体操界を牛耳ってるとは知らなかった。 塚原と言えばオリンピックの鉄棒で、”月面宙返り(ム−ンサルト)” をあみだして金メダル。体操好きなボクは拍手を送ったものだ。 しかし、人物は変わらないのに人格が変わる。 その妻君は、地位が上がるとなんでも意のままと、考えるのかな。 スポーツというのは、爽やかなものと思っていたのに。 相撲界から始まり、レスリング、日大アメフト、ボクシングそしてまたこれ・ [続きを読む]
  • 敬老祝い金
  • 市役所からの通知で、『敬老祝い金』を支給しますだって。 88歳は5000円、99歳、101歳以上は10.000円。100歳は30.000円と。 今年88の米寿だから、ボクも5000円貰えるんたが、何か空しい、お賽銭を貰う感じ。 敬老と言ったって、本当に敬うべき老人がどれほどいますかな。 ボクみたいな役立たずの年寄りが多いでしょう。 国も市町村も大変だな。若い時、頑張ってもらったから、なんて言われてもね・・・。 たしかに長寿国は良 [続きを読む]
  • 九月だって、
  • 早、九月。 しかし、今年は暑さがきびしく、しかも厭なやつ、台風が次から次と来ましたな。まだ来るつもり、21号だって! 被害を受けた地方の人達。文句の持っていきようがないから、腹立たしい。 天災なんて、言わないで、なんとか、その進路を変えるノウハウを研究しないかな。その研究費を出せないのが残念だけど ・・・。 気象庁では進路を予想して、注意を促すだけで。そんな発想はないのかな。 何年か先には、きっとボ [続きを読む]
  • 車椅子をレンタル
  • 認知症は,ゆっくりと進行している。 まったく歩けない訳ではないが、しがみついて、腕をからげて連れて歩くと、ボクの腕に傷がつくほど、にぎりしめる。 それでも途中で「止まって、止まって」と休んでしまう。こちらも汗びっしょり。 そこで決断、車椅子をレンタルする事に。 新車の車椅子が届いた。なんでも新しいものは良い。 これで、連れて行く行動範囲が広がる。 でも本人は、「もう死ぬからね」と言っているから、本 [続きを読む]
  • 鼻の手術
  • 一般に、鼻茸(はなたけ)と言うのは、よく言われる“蓄膿症”とは違い、副鼻腔の中の粘膜の炎症でポリープができる。医師の話によると、昔は患者も医師も大変だった由。これらはみな蓄膿症と言われ、歯肉を切開して骨をけずり、唇をめくって綺麗にする手術。手術後も顔が腫れ上がり、もとに戻るのも何日もかかったそうだ。今の医学では、-CT検査での画像を見ながら、ポリープを取り除く。電気メスなんかで。さてボクの場合の話、20 [続きを読む]
  • 鼻のオペと、シンクロナイズドスイミング
  • アジア大会。今やっている大会から、その名が『ア−ティステイックスイミング』と変わったそうで。 初めてこれをテレビで見たのが、84年ロサンゼルスオリンピック。 あれは、水中の演技の方が苦しいですね。 アトランタの時のオリンピックも好きな体操とか柔道レスリングなどのVHSの記録とともに残っている。 アーティスティックスイミングは、その頃の演技から見ると年々、難易度が求められてるみたい。他の競技でもそうだが [続きを読む]
  • 石破、此の男
  • 石破茂、自民党総裁選挙に名乗り出ている。 彼は山陰の出で、本来ならボクも支持するべき地方出。しかし、どうも彼を信用出来ない。 ”人格は顔にも表れる”と言うが、あの面構え。 今まで言動を注意してみると、無茶苦茶だ。 迎合主義と言うか、韓国や中国に対しても調子のいいことを言う。 靖国神社参拝も反対。 少なくとも、自分が属している今のボス、 安倍総理に対しての、反安倍論ばかり。 ボクが一番腹立たしいのは [続きを読む]
  • 百舌(モズ)勘定
  • モズはよく 鳴くので百の舌と書くのですな。 ボクにはチュック、チュックと聞こえるが。 ところで、百舌勘定(モズかんじょう)と言うのがあるんですよ。 何人かで共同出資するとき、自分はなるべく支払わずに、人にばかり出させようとする事。 これは、 何か昔話からで。 モズとハトとシギ(百舌・鳩・鴫)が、15文の買いものをしたとき、口達者な百舌が鳩に8文、 鴫に7文払わせ、自分は金を出さなかった所から ”百舌 勘定” [続きを読む]