広島県社会保険指導協会 さん プロフィール

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広島県社会保険指導協会さん: 広島県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名広島県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル広島県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hiroshimakyouk/
サイト紹介文労働保険・社会保険についてのブログです。
自由文事業所案内
広島県広島市安佐南区安東7-21-4
℡:082-555-9077
FAX:082-555-9076
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/11/25 14:22

広島県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 年次有給休暇について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は労働基準法の年次有給休暇についてご紹介します。年次有給休暇は、一般的に「年休」と呼ばれています。年休の目的は、法定の休日のほかに毎年一定の日数の休暇を与え、労働者の心身の疲労を回復させることです。会社の過重労働対策としても重要です。年休を取得しやすい環境を整えることが使用者に求められています。年次有給休暇は、すべての労働者が取得できるわけではありません [続きを読む]
  • 雇用保険被保険者資格の例外的な存続について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険資格の例外的な存続について説明します。通常、雇用保険資格は被保険者が離職した場合や、死亡した場合に喪失します。しかし、以下の場合には、形式的には離職していますが、同一の事業主と認められる為、被保険者資格は存続することになります。①社名変更や持分会社を株式会社とする等の変更があった場合、会社更生法による更生手続きを受けた場合など、単に形式的変更 [続きを読む]
  • 特別加入者の労災補償の対象となる範囲について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、特別加入者の労災補償の対象となる範囲について説明します。特別加入者も業務災害または通勤災害を被った場合のうち、一定の要件を満たす時には労災保険から給付が得られます。業務中の災害であって次の場合には保険給付が行われます。①特別加入申請書の「業務の内容」欄に記載された労働者の所定労働時間内に特別加入した事業の為にする行為及びこれに直接付帯する行為の場合② [続きを読む]
  • 雇用保険法の傷病手当について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険法の傷病手当について説明致します。傷病手当は、受給資格者が、離職後公共職業安定所に出頭し、求職の申し込みをした後において、疾病又は負傷の為に、継続して15日以上職業に就くことができない場合に基本手当の受給期間内の当該疾病又は負傷のために基本手当の支給を受けてることができない日について支給されます。つぎの場合には傷病手当金は支給されません。①給付 [続きを読む]
  • 労災法上の療養給付の一部負担金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、労災法上の療養給付の一部負担金について説明致します。通勤災害による場合、政府は療養給付を受ける労働者から、200円(健康保険法に定める日雇特例被保険者については100円)を一部負担金として徴収されます。ただし、次の者からは徴収されないことになっています。①第三者の行為によって生じた事故により療養給付を受ける者②療養の開始後3日以内に死亡した者その他休業給付 [続きを読む]
  • 二次健康診断等給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、二次健康診断等給付について説明致します。労働安全衛生法に基づいて行われる定期健康診断のうち、直近のものにおいて、脳、心臓疾患に関連する一定の項目に異常の所見がある場合に、二次健康診断等給付が受けられます。給付の要件としては①一次健康診断の結果、異常の所見が認められること②脳、心臓疾患の症状を有しないこと③労災保険の特別加入者でないこと給付の内容として [続きを読む]
  • 労働者を解雇できないない期間について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、労働者を解雇できない期間について説明します。労働者を解雇する場合には、①少なくとも30日前の解雇の予告をするか、②解雇の予告を行わない場合には、解雇と同時に30日分以上の解雇予告手当を支払う必要があります。ただし、以下の2つの期間については、労働者を解雇することが禁止されています。①業務上の負傷または疾病により、療養のために休業する期間と、その後30日間② [続きを読む]
  • 高年齢者の雇用保険の適用拡大について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、高年齢者の雇用保険の適用拡大について説明致します。平成29年1月より65歳以上の雇用者についても、雇用保険之適用対象者となりました。65歳以上の人は、65歳前から引き続いて雇用していた場合を除き、雇用保険は適用しないことになっていました。平成29年1月からは、65歳以後に新たに雇用した人についても雇用保険を適用することになりました。これまでは、65歳以上の人は、教育 [続きを読む]
  • 外国人の雇用保険の取得手続きについて
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、外国人の雇用保険の取得手続きについて説明致します。労働基準法等労働関係法令は、国籍を問わず外国人にも適用されます。①一週間の所定労働時間が20時間以上であること②31日以上の雇用見込みがあることの要件を備えると外国人でも雇用保険の被保険者となります。外国人の雇入れ時の手続きは①雇用保険被保険者取得届の備考欄を記入し、国籍・地域、在留資格、在留期間、資格外 [続きを読む]
  • 外国人の社会保険手続きについて
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、外国人の社会保険手続きについて説明致します。事業主が雇用される人は、必ずしも日本人の人とは限りません。手続きについては、①社会保険被保険者取得届②アルファベット氏名登録申出書が必要となります。①については、基礎年金番号が必要となります。もし、外国人の被保険者となろうとしている人が、基礎年金番号が持っていない場合には、必ず本人確認を行ったうえで、住民票 [続きを読む]
  • 定年時の社会保険の同日得喪について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、社会保険の同日得喪について説明します。社会保険料は、固定給の変動が3カ月続き、3カ月の賃金の平均と従前の標準報酬月額との差が2等級以上となった時、その4ヶ月目から標準報酬月額が変更となります(随時改定と言います)。定年を過ぎ、継続雇用をする場合には、以前より固定給が下がることがあります。月額変更の手続きでは、社会保険料が4か月間高いままとなります。そこで [続きを読む]
  • 育児休業給付金の延長について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業給付金の延長について説明致します。育児休業給付金は、1歳(1歳2カ月)の誕生日まで、支給単位期間に支給されます。1歳(1歳2カ月)の誕生日まで、保育所の入所申込みを行っているが、1歳(又は1歳6か月)の誕生日において当面保育が実施されないため、職場復帰できないようなやむを得ない理由がある場合には1歳6カ月(2歳)の誕生日まで延長できます。延長の要件 [続きを読む]
  • 育児休業中に就業した場合の育児休業給付金の支給について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業中に就業した場合の育児休業給付金の支給について説明します。育児休業給付金制度では、支給単位期間中に就業した場合は申告が必要です。通常、各支給単位期間の支給額については休業開始時賃金日額×30×67%(育児休業開始から6カ月経過後は50%)となります。各支給単位期間に支払われた賃金がある場合は次のようになります。①支給単位期間中に賃金が賃金月額の13%( [続きを読む]
  • 就業促進定着手当について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、就業促進定着手当について説明致します。再就職手当の支給を受けた方で、再就職先に6カ月以上雇用され、再就職先の6か月の賃金が、離職前の賃金よりも低い場合に、基本手当の支給残日数の40%を上限として、低下した賃金の6カ月分を支給するものです。要件は以下の通りです。①再就職手当の支給を受けていること②再就職の日から、同じ事業主に6カ月以上、雇用保険の被保険者とし [続きを読む]
  • 任意継続被保険者について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、任意継続被保険者について説明します。健康保険の被保険者は、適用事業所に使用され、適用除外(船舶保険の被保険者、後期高齢者医療の被保険者、厚生労働大臣・健康保険組合又は共済組合の承認を受けた者など)に該当しない者です。しかし、適用事業所に使用されなくなった者や適用除外に当たるものであっても次の要件に該当すると任意継続被保険者として健康保険の被保険者とな [続きを読む]
  • 労災で通院している時に転院する場合について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、労災で通院している時に転院する場合について説明します。業務(通勤)災害を指定病院で受診している場合は「療養の給付たる療養の請求書」を病院に提出して請求を行います。業務(通勤)災害を指定病院以外で受診している場合は、一旦受診料を自己負担し、「療養の給付たる療養の費用の請求書」を労働基準監督署に提出することになります。しかし、家から通いづらい病院にかかっ [続きを読む]
  • 雇用保険料の控除のタイミングについて
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、雇用保険料の控除のタイミングについて説明します。雇用保険取得者の雇用保険の本人負担額は、給与に次表の雇用保険本人負担率を乗じた金額を毎月の給与から会社が控除します。例えば、30万円の給与をもらっている人は900円(雇用保険料本人負担額)が給与から控除されます。ブログ村ランキングに参加中です。 にご協力をお願いします。↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 労災保険法の休業(補償)給付の支給額について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、労災保険法の休業(補償)給付の支給額について説明致します。休業(補償)給付は、労働者が業務上(通勤上)の負傷又は疾病による療養のため労働することができないために賃金を受けない日の4日目から支給するものです。支給額は給付基礎日額で決まります。給付基礎日額は次のようになります。(直前の賃金締切日以前3か月間に労働者に支払われた賃金の総額)÷(総日数)×60% [続きを読む]
  • 労災保険法上の障害(補償)給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、労災保険法上の障害(補償)給付について説明致します。障害(補償)給付は労働者が業務上(通勤により)負傷し、又は疾病にかかり、治った時に身体に障害等級に該当する障害が存する場合に、その障害等級に応じ、障害(補償)年金又は障害(補償)一時金として支給されます。障害等級は次表の通りです。障害年金を受給している者が就職して賃金を得た場合でも、年金額が減額され [続きを読む]
  • 1年単位の変形労働時間制について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、1年単位の変形労働時間制について説明します。使用者が、労使協定により、所定の事項を定めた時は、その協定で対象期間として定められた期間を平均して1週間当たりの労働時間が40時間を超えない範囲内において、当該協定で定めるところにより、特定された週において40時間又は特定された日において8時間を超えて労働させることができる制度です。例えば、小売業のクリスマスと年 [続きを読む]
  • 長期高額疾病に係る支給額について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、長期高額疾病に係る支給額について説明致します。同一月に、被保険者や被扶養者が支払った一部負担金等の自己負担額が著しく高額であるときは、一定の自己負担限度を超えた分が高額療養費として支給されます。一部負担金は下表のように計算します。次の表の疾病に係る治療を受けた場合には長期高額療養費として一分負担金の額が1万円(人工透析の患者にあって、療養の有った月の [続きを読む]
  • 介護休業給付金の支給額はいくらになるか。
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は介護休業給付金はどのくらいの期間ごとにしきゅうされ支給額はいくらになるか説明いたします。介護休業給付金は介護休業を開始した日前2年間に12カ月以上の被保険者期間がある一般被保険者又は高年齢被保険者が、対象家族を介護する為の休業をした場合に、事業主を通じて被保険者が申請をすることにより、各支給単位期間について支給されます。この支給単位期間とは休業を開始した [続きを読む]
  • 育児休業給付金はいくらなら減額されないか
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は育児休業給付金は受給資格者に支給される給与がいくらなら減額されないかについて説明致します。育児休業給付金は、原則として1歳に満たない子を養育している場合、給付金を受けようとした被保険者(受給資格者)が、被保険者期間が通算して12カ月以上ある場合に申請することにより給付されます。育児休業給付金の支給額は休業を開始してから180日までは休業開始時賃金月額の67%、 [続きを読む]
  • 広域求職活動費について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は広域求職活動費について説明致します。広域求職活動費は、失業給付などの受給資格者が公共職業安定所の紹介よりも広範囲の地域にわたる求職活動をする場合に当該受給資格者に支給されます。要件は次の通りです。①受給資格者が待期期間又は給付制限期間が経過した後に広域求職活動を開始した時②広域求職活動に要する費用が広域求職活動の為に訪問する事業所の事業主から支給されない [続きを読む]