広島県社会保険指導協会 さん プロフィール

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広島県社会保険指導協会さん: 広島県社会保険指導協会ブログ
ハンドル名広島県社会保険指導協会 さん
ブログタイトル広島県社会保険指導協会ブログ
ブログURLhttp://yaplog.jp/hiroshimakyouk/
サイト紹介文労働保険・社会保険についてのブログです。
自由文事業所案内
広島県広島市安佐南区安東7-21-4
℡:082-555-9077
FAX:082-555-9076
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供52回 / 350日(平均1.0回/週) - 参加 2016/11/25 14:22

広島県社会保険指導協会 さんのブログ記事

  • 介護休業給付金の支給額はいくらになるか。
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は介護休業給付金はどのくらいの期間ごとにしきゅうされ支給額はいくらになるか説明いたします。介護休業給付金は介護休業を開始した日前2年間に12カ月以上の被保険者期間がある一般被保険者又は高年齢被保険者が、対象家族を介護する為の休業をした場合に、事業主を通じて被保険者が申請をすることにより、各支給単位期間について支給されます。この支給単位期間とは休業を開始した [続きを読む]
  • 育児休業給付金はいくらなら減額されないか
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は育児休業給付金は受給資格者に支給される給与がいくらなら減額されないかについて説明致します。育児休業給付金は、原則として1歳に満たない子を養育している場合、給付金を受けようとした被保険者(受給資格者)が、被保険者期間が通算して12カ月以上ある場合に申請することにより給付されます。育児休業給付金の支給額は休業を開始してから180日までは休業開始時賃金月額の67%、 [続きを読む]
  • 広域求職活動費について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は広域求職活動費について説明致します。広域求職活動費は、失業給付などの受給資格者が公共職業安定所の紹介よりも広範囲の地域にわたる求職活動をする場合に当該受給資格者に支給されます。要件は次の通りです。①受給資格者が待期期間又は給付制限期間が経過した後に広域求職活動を開始した時②広域求職活動に要する費用が広域求職活動の為に訪問する事業所の事業主から支給されない [続きを読む]
  • 求職活動関係役務利用費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、求職活動関係役務利用費について説明致します。失業給付などの受給資格者が、求人者と面接をし、又は教育訓練給付金の支給に係る教育訓練を受講するため、その子供に対し保育所、認定子供園又は家庭的保育事業における保育、又は子供子育て支援法の規定による時間外保育、一時預かり事業における役務、これらに準ずるものとして公共職業安定所長が定めるもの(保育等のサービス) [続きを読む]
  • 短期訓練受講費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、短期訓練受講費について説明致します。短期訓練受講費とは、失業給付などの受給資格者の雇用保険の受給資格者がハローワークの職業指導により再就職の為に1か月未満の教育訓練(例えば介護職員初任者研修など)を受け訓練を修了した場合に、支払った教育訓練費の2割(上限10万円まで)が支給される制度です。支給の為の要件としては次のすべてです。①教育訓練を受講する前に、そ [続きを読む]
  • 育児休業の申請期限が過ぎた場合の申請について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業の申請期限が過ぎた場合の申請について説明致します。育児休業は、申請期限にまで申請することが原則です。申請期間が過ぎた場合には、申請ができなくなるようですが、申請期限が過ぎた場合でも、時効が完成するまでの期間については申請が可能です。時効は、支給単位期間の末日の翌日から起算して2年を経過する日までとなります。例えば、申請期間が29年4/20から29年6/1 [続きを読む]
  • 通常の給与支払月の健康保険と厚生年金の保険料の納付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、通常の給与支払月の健康保険と厚生年金の保険料の納付について説明致します。通常の給与支払月の健康保険と厚生年金の保険料は、事業主が事業主負担分と被保険者負担分を一括して翌月末までに年金事務所へ納付します。健康保険と厚生年金の保険料は、資格取得の当月分から資格喪失月の前月分まで、月単位で納付します。たとえば、月中や月末に資格を取得しても1カ月分の保険料を [続きを読む]
  • 傷病(補償)年金について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、傷病(補償)年金について説明致します。傷病(補償)年金は業務上あるいは、通勤により、負傷し、又は疾病にかかった労働者が、当該負傷又は疾病にかかる療養の開始後1年6カ月を経過した日において次の①②の要件に該当するとき、又は同日後次の①②の要件に該当することになったときに、その状態が継続している間、当該労働者に対して支給されます。①当該負傷又は傷病が治って [続きを読む]
  • 共働き夫婦の子供は、どちらの親の被扶養者になるのか
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、「共働き夫婦の子供は、どちらの親の被扶養者になるのか」を説明致します。夫婦共働きで、どちらも健康保険の被扶養者であるときは、つぎのような基準でどちらの被扶養者となるのか判断されます。①原則として子供は収入の多い方の親の被扶養者となります。②夫婦の年収が同程度なら、届出により主として生計を維持する人の被扶養者になります。③夫婦の双方または一方が共済組合 [続きを読む]
  • 70歳以上の在職者は、厚生年金保険料の負担はありません。
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、70歳以上の在職者の保険料について説明致します。70歳以上になると在職していても厚生年金の被保険者資格を喪失し、健康保険のみの被保険者となります。その為、厚生年金保険料の負担はなく、健康保険の保険料だけを負担します。この場合、手続きが必要になります。該当する被保険者の「厚生年金保険被保険者資格喪失届」が事業主あてに70歳到達の前月に送付されます。事業主は、こ [続きを読む]
  • 社会保険の資格喪失日と保険料の関係について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、社会保険の資格喪失日と保険料の関係について説明致します。保険料は、社会保険の資格喪失日の属する月の前月までを対象に一ヶ月単位で計算されます。社会保険の資格喪失日の属する月分の保険料は納める必要はありません。因みに、社会保険の資格喪失日は退職日の翌日になります。月末に退職する場合には、翌月の1日が資格喪失日となります。退職月分の保険料を納める必要があり [続きを読む]
  • 短時間労働者の社会保険の適用拡大について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、平成28年10月から実施されました短時間労働者の社会保険の適用拡大について説明致します。今までは、短時間労働者は通常の労働者に比較して週の所定労働時間及び所定労働日数が3/4以上すなわち週30時間以上であれば、社会保険に加入することとなっていました。平成28年10月からは、次の要件に該当すれば加入することとなっています。①週の所定労働時間が20時間以上であること② [続きを読む]
  • 派遣労働者の社会保険加入について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。派遣労働者の社会保険加入はどのようになっているのでしょうか。派遣労働者は派遣先事業主の指揮命令により労務の提供を行いますが、報酬は派遣元事業主から支払われています。派遣労働者と派遣元事業主との間に雇用関係が発生しているので、社会保険への加入は、派遣元事業主との間で行われます。派遣元事業主は、派遣先事業主に社会保険の加入を必ず報告しなければなりません。また、派 [続きを読む]
  • 年金受給資格期間が「10年以上」に短縮します。
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、年金受給資格期間が改正されることについて、説明致します。改正前は、老齢基礎年金等は、受給資格期間は25年以上が要件となっていました。平成29年度8月1日の改正により、受給資格期間が10年以上の65歳に達した人から、老齢年金が受けられるようになりました。既に、受給資格期間が10年以上である65歳以上の人及び、受給資格期間が10年以上あって65歳に達した人は、平成29年8月1 [続きを読む]
  • 訪問看護療養費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、訪問看護療養費について説明致します。在宅療養している患者が、医師の指示により、訪問看護ステーション等の指定訪問看護事業者から、看護師などの訪問看護を受けた場合には、訪問看護療養費として現物給付が受けられます。要件としては①在宅療養している患者であること②医師の指示によること③訪問看護ステーション等の指定訪問看護事業者から、看護師などの訪問看護を受けた [続きを読む]
  • 健康保険法の移送費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法の移送費について説明致します。緊急治療が必要な患者が入院する場合や、移動の困難な重症患者が転院する場合、医師の指示により車などで移動することを移送といいます。要件としては①移送の目的である療養が、保険診療として適切であること②傷病により患者の移動が著しく困難であること③緊急その他やむをえないことこの要件に当てはまると保険者(健康保険組合)が [続きを読む]
  • 定年など退職後再雇用した場合の社会保険料について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、定年など退職後再雇用した場合の社会保険料について説明致します。標準報酬月額が変更される場合には、従前の標準報酬月額に比較して、2等級以上の差が生じた場合に、差が生じた月以後4カ月目から標準報酬月額が改定される事が原則となります。その為、再雇用前に50万円の標準報酬月額の人が、再雇用後26万円になった時には、原則では、4カ月目に初めて標準報酬月額が改定となり [続きを読む]
  • 退職後の健康保険の給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、退職後の健康保険の給付について説明致します。原則として、退職後は健康保険の給付を受けられません。但し、例外が3つあります。第一は、任意継続被保険者になることで、退職後の2年間は健康保険の給付が受けられることになります。この場合、傷病手当金、出産手当金は、受けられません。第二は、傷病手当金と出産手当金は一定の要件を満たしていれば認められます。その要件は① [続きを読む]
  • 入院時食事療養費について
  • こんにちは広島県社会保険指導協会です。今回は、入院時食事療養費について説明致します。被保険者が入院すると、治療に必要な療養の給付とともに、入院時食事療養費として食事の提供がおこなわれます。入院時食事療養費とは、協会健保などの保険者が、本人が負担する額(標準負担額)を除く食費で、直接、医療機関に支払う金額をいいます。被保険者本人は、標準負担額のみを支払えばよく、それ以上払う必要はありません。標準負担 [続きを読む]
  • 保険外併用療養費について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。本日は、保険外併用療養費について説明致します。保険外診療であっても厚生労働大臣の定める「評価療養」「選定療養」「患者申出療養」については、保険診療との併用が認められており、通常の治療と共通する部分(診察、入院料など)の費用は、一般の保険診療と同様に一部負担金を支払い、残りの額は「保険外併用療養費」として保険給付が行われます。保険外診療のうち保険診療の対象とな [続きを読む]
  • 健康保険法上の療養の給付について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、健康保険法上の療養の給付について説明致します。被保険者やその被扶養者が、病気やけがをしたときは、自己の選定する保健医療機関等で、被保険者証を提出し一部負担金を支払うことにより、診療を受けることができ、これを療養の給付といいます。被保険者には次の療養の給付が行われます。療養の給付を受けるには、自己の選定する保健医療機関に被保険者証を提出しなければなりま [続きを読む]
  • 育児休業中の保険料の免除について
  • こんにちは、広島県社会保険指導協会です。今回は、育児休業中の保険料の免除について説明致します。育児休業をしている一般の被保険者は、全国健康保険協会に申出をすると健康保険料・厚生年金保険料が徴収されません。この要件としては、① 当該被保険者を使用している事業主が、保険者(全国健康保険協会)に申出をしていること。② 当該被保険者が当該休業期間中に産前産後休業期間中の保険料の免除の適用を受けていないこと。 [続きを読む]