tomo_rainbow さん プロフィール

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tomo_rainbowさん: 3児のママが見たヨーロッパ
ハンドル名tomo_rainbow さん
ブログタイトル3児のママが見たヨーロッパ
ブログURLhttp://tomo-rainbow.hatenablog.com/
サイト紹介文バルセロナ、ロンドン、パリにて3児を子育て中。一緒に「よい母」より「幸せな母」になりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2016/11/25 18:11

tomo_rainbow さんのブログ記事

  • 母カフェParis☆4月の予定
  • みなさんこんにちは。パリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフェ母カフェ☆Parisのともこです。もう4月ですね!日本の桜や入園・入学式などの写真をSNSでもよく見ます。新しい生活が始まるドキドキワクワク♪♪そして、お母さんたちのバタバタ(笑)入園、入学前は、そろえるものそろえたり、縫物したり、、入ったら入ったで、子どもが楽しく通えるか心配したり、実際ぐずっている子をなだめたり、、みなさま、おつかれ [続きを読む]
  • YESとNO返事の仕方で感じる文化の違い
  • 外国の人と英語などで会話をするときに気を付けた方がよいのがYesとNoの返事。へ?単純では?と思いきや日本式に返事をしてしまうと、あれれ??混乱を招くことがあります・・・正直いまだに慣れません・・・例えば、「それいらないの?」と聞かれた場合、日本語では、「うん。いらない。」と最初の返事は Yes で答えます。うんと、うなづくときだってありますよね。でも、英語でYou don't need it ,do you? [続きを読む]
  • 7年前と7年後の3.11に思ったこと
  • 2011年の3月11日の14時46分は、3歳の長女がインフルエンザで幼稚園を休んで何日目かで、私の大きなお腹には長男が入っていて、私はリビングで娘を休ませつつテレビを見ていた。揺れ始めたなと思ったら、なかなか収まらず、ちょっと驚くような大きい揺れがきて、ついに東京直下型が!?と国会中継だったNHKにすると、宮城県??それでこんなに大きいの??外へ出るドアがゆがんで出られなくなるといけ [続きを読む]
  • 長男に雷落としたら次男にダメだしされました
  • 少し前の話。来客があり、夕食が思いのほか遅くなってしまい、簡単に鍋を作って、いただきますをしたら、長女と次男はパクパク食べているのに、6歳の長男だけ手を付けない。「どうしたの?」と聞いたら「お腹すいたあーーー」とのたまう。いやいや、目の前にご飯あるでしょ。「お腹すいたー」と彼はまた言った。「そこにあるものを食べてー」・・・「疲れてんの?」・・・「好きじゃないご飯だった? [続きを読む]
  • 母カフェParis☆3月の予定
  • みなさんこんにちは。パリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフェ母カフェ☆Parisのともこです。明日で3月というのに、最低気温−6度とか−7度とか手袋必須のパリです。春が待ち遠しい!さて、3月の日程です。いつもの座談会形式の母カフェが一回、ママ講師を招いた初の(!)「母カフェ講座」が一回ありますよ。★母カフェ通常版日時:3月8日(木)10:00−12:00 場所:パリ15区(詳細はお問合せくだ [続きを読む]
  • 雪の日に思うパリのホームレスのおじさん2
  • 前回のお話はこちら。tomo-rainbow.hatenablog.com次の日。完全に母性が湧いてきた私は、とにかくその人に栄養をつけてほしいと思った。玄米おにぎりでも持っていきたかったが、西洋人の口には合わなかろうと。ここはサンドイッチかな。差し出すにしても一つ、心に決めていた。それは、<無理はしない>。自分の生活第一。その範囲でできること。家にあるものでポテサラをつくっていたから、ポテサラと卵のサンドイッチ [続きを読む]
  • 雪の日に思うパリのホームレスのおじさん1
  • ここ数日、パリに珍しく雪が降り続けている。気温も−6度から2度くらいを行ったり来たり。ふうさむい。。冷え込むと、思う。この街のホームレスの人たち、この寒さでどう生きているのか。。パリには路上で物乞いをする人もたくさんいるが、店先やちょっと屋根のある場所で寝ているホームレスの人もたくさんいる。これまで、車窓から、もしくは買い物途中にそういう人たちを目撃しても、彼らのために立ち止まるということは [続きを読む]
  • 母カフェParis☆2月の予定
  • こんにちは!パリで育児中のお母さんのための座談会カフェ母カフェParisのともこです。暗くて長いヨーロッパの冬。お母さんも子どももビタミン補給必須!あとは楽しくおしゃべりして乗り切りましょう♪毎回くどいですが・・・母カフェってなあに?↓tomo-rainbow.hatenablog.com参加者のご感想♪↓tomo-rainbow.hatenablog.comおしゃべりしてリフレッシュしたい!そんなお近くの方、どうぞお気軽に遊びにいらしてくだ [続きを読む]
  • ママにとってキッチンは<罪悪感>の多発地帯!?
  • みんなに得手不得手があり、それを多少なりとも生かしながら働いていくのが人生と思いますが、女性は、結婚した瞬間から、< 妻=料理をするひと >というプレッシャーが自動的に襲ってきませんか?今でも忘れないのが、結婚することになり新居に引っ越してきたとき、台所を見て湧いてきた感情。「え・・・今日から1日3食、一生私がつくるのか???」新婚のうきうきはどこへやら〜その途方もなさにもう心底ゾゾ [続きを読む]
  • 母カフェParis☆多様なお母さんが集まると・・・
  • パリで育児中のお母さんのための座談会カフェ、母カフェParisおかげさまで1月も満員御礼です。先日、新年初の母カフェがありました。とても印象的でしたので記録。3度目の参加となる若いお母さん。しばらく会っていなかった間に、お子さんへの授乳も卒業したそうで、以前の印象よりパワーアップしているのがすぐ分かりました。それだけでもうれしいのに、「ともこさんの母カフェみたいに 自分にもなにかできないか [続きを読む]
  • 娘が描くママの似顔絵が気づかせてくれたこと
  • 娘は幼い頃から絵を描くのが好きで、時折、私の顔も描いてくれるんですが、どうもお母さんに元気がないとレーダーが感知すると、作製に入るみたいなんですね。で、応援メッセージみたいなのをつけて「はいお母さん♪」とくれたりする。それで、初めての海外生活でスペインに渡航する直前のことですが、お友達や親せきがうちに遊びに来て、エールを送られたり、お別れを言うことが続いたんです。当時、夫はひとりで先にス [続きを読む]
  • 母カフェParis☆1月の予定
  • みなさん、新年あけましておめでとうございます。パリ在住3児の母、ともこです。昨年10月から始めましたパリで育児中のお母さんのための子連れ座談会カフ母カフェParis☆母カフェってなあに?↓↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com参加者からの声は?↓↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com嬉しいことに毎回満員御礼です。12月の初イベントも24名ご参加いただき大盛況でした♪ 「心が軽くなった」 「リ [続きを読む]
  • こどものやさしさにハッとするとき
  • こどもって本当にやさしい。我々親は、普段子どもに自分の機嫌でこどもを必要以上に怒ってしまったり、余裕がなくて話を聞いてやれなかったり、そんなことばかり。一方、小さなこどもたちは、普段、よく兄弟喧嘩している子も、普段、言うことをなかなか聞かない子も、いざ親にピンチがおそいかかったとき、親のように「どうしてこんなことになったの!?」と問い詰めたりはしない。ただ純粋に心配して「だいじょうぶ? [続きを読む]
  • 母カフェParis☆12月の予定
  • こんばんは。パリ在住3児の母、ともこです。10月から始めましたパリで育児中のお母さんが集まる座談会カフェ<母カフェParis>おかげさまで毎回満員御礼です!その都度集まるメンバーによって話題も変わり、どの回も味わい深い回となっています。実は11月は我が子の発熱により1回開催できない日がありました。ご予約くださったみなさん申し訳ありませんでした・・・そして温かいお言葉に感謝。1月に優先的にご案内す [続きを読む]
  • 祖母の遺言と息子の宇宙カレンダー
  • 息子がこちらの小学校一年生だが、学校で宇宙について勉強しているらしい。宿題があるというので、ひとまず普段ほこりをかぶっている「宇宙」の図鑑を持ってこさせた。水金地火木土天海・・・という例の太陽系の配列を英語で言いながらダンスしている。私は以前たまたまこの図鑑を開いて、びっくり仰天した「あのこと」をもう一度読みたくなり、『宇宙の歴史』というページを開いた。こう書いてある。「『宇宙カレンダー [続きを読む]
  • 母カフェParis☆11月の予定
  • こんにちは!パリ在住3児の母、母カフェParis主宰のともこです。お待たせしました。11月の母カフェ日程をご紹介します。先着順となりますので、お申込みメールをお待ちしていますね。母カフェってなに??はこちら↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com10月の参加した方からのご感想はこちら↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com試行錯誤の母カフェ。今月からの変更点が2つあります。1つ目は、対象者について。お子 [続きを読む]
  • 母カフェParis☆10月の参加者からのご感想
  • こんにちは!パリ在住3児の母、母カフェParis主宰のともこです。フランスは2週間の秋休みの真っただ中。夫は仕事なので3児と過ごす毎日です。託児所だけは開いてくれているので、たまに末っ子だけいなくなるという不思議な2週間。予定を詰めないと!!こどもをどこかへ連れて行かないと!!という思い込みは捨てて(笑)朝ゆっくり寝たり、ご近所のお子さんと遊んだり、ゆったりと過ごしています。さて、先月から始まりま [続きを読む]
  • 母カフェINParis☆はじまりました
  • 先週12日、我が家にて、第1回「母カフェINParis」が無事開催されました!(息子の体調不良が重ならずホッとしまくりました!!)続々と集合する母子。お母さんたちは、景色に「うわーーー!」お子さんたちは、入口で部屋の様子を伺ったり、はたまたジャングルジムやミニキッチンに突進したり。受付にて、お名前確認と1ユーロを頂戴し、2日ほど前にひらめいた卓上ネームプレートにお名前や最近のお悩み事を書いてもらいま [続きを読む]
  • 陽気な運転手ルディさんの涙
  • 夏休み明けて新学期から、こどもたちの通学バスの運転手さんがポルトガル人のルディさんに替わった。学校が契約しているタクシー会社の運転手さんたちの顔ぶれは大体把握しているが、彼のことは一度も見たことがなかった。新しく契約した人なのかな?若く髪型はいつもびしっと決まっている。濃い眉毛と濃い目もと。ディズニー映画のように大きな口でニカッ!っと笑う。担当になって最初の朝に、親と挨拶し握手するのは大抵誰 [続きを読む]
  • 母カフェINParis☆まもなく開店します
  • こんにちは。パリ在住3児の母、tomokoです。今日は珍しく、というか初めてのお知らせです。パリで育児中のお母さん方の集まる場所 ☆☆☆母カフェINParis☆☆☆をスタートします!決めてからつくづく分かったんですが、私ずっとつくりたかったんです。こういう場を。まだ幼い子どもを24時間体制で育てているお母さんたちが集まっておしゃべりする場所。子連れでも気楽な場所。リフレッシュできる場所。元気をもらえ [続きを読む]
  • NYのマグを持ちたたずむパリジェンヌを見たとき思ったこと
  • 夫の転勤でバルセロナに住むことになり、その後、思いがけず、ロンドン、パリと転々とすることとなった我が家。バルセロナ、ロンドン、パリ。へ??どこかの旅行会社に「欧州三都物語」とかって名づけられそうな行き先ばかりである。名前がもつ華やかさったらない。バルセロナに引っ越すと言ったら「いいなあ!今まで旅行した中で一番好きな街だよ」と友人は応援してくれた。ローマに家族旅行した際に「バルセロナ [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら3
  • スタートしたらパリの石畳を走る。普段車でしか通れない道を走るのはすこぶる気持ちがいい。ど真ん中を走ると、景色も違って見える。左右には並木道。もう完全に夏は終わって、結構色づき始めている。ああ、ロンドン時代のご近所のたっぷりの秋の落ち葉が懐かしい。そうこうしているうちにアルマ橋。今日は車道を走るから、地上ではなく、地下のトンネルに潜る。そのトンネルはまさに先日20周忌を迎えたダイアナ妃が亡くなっ [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら2
  • 大会前日にゼッケンをもらいに行った時も、エッフェル塔のふもとの大会のためのビラージュ(村)はえらい騒ぎで。ステージ上ではサンバのリズムでダンスレッスン。小雨の中、みんな踊りまくってました。テントでエントリー用紙とお医者さんの診断書を渡し、ゼッケンや協賛グッズの入ったピンクのバッグをもらう。ひとが群がっている壁を見ると、なんと参加者の名前が石碑のようにびっしり書かれている!!AーZ順だから子ど [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら1
  • 先日、知人に誘われて、パリジェンヌマラソンというものに参加しました。距離は6.7キロと短い(!)ですが、小さい頃から体育の授業と、運動会が苦手という運動音痴の私としては出ると決めるのには勇気がいりました。大学以来ろくに運動していないし、3人産んで欧州暮らしで骨密度も低すぎるし(関係ないか笑)、なにしろ、みっともない姿を見せるのも何かなーと。。でも、これ以上ない絶好のチャンスと思ったんです。 [続きを読む]
  • バルセロナのテロのニュースで考えたこと
  • 2年半子育てをさせてもらったバルセロナでテロが起きた。よく知っている場所だから、地元のお友達も多いから、余計に映像が悲しい。ついにバルセロナまでいってしまったか。。パリでもロンドンでもテロがあった。テロのニュースを見る度、ショックと悲しさに襲われる。同時に、そのあとに人々が見せる連帯にも心打たれてきた。ただ、実際に現地で明日からも生活していくとき、ひとりの母としては、少なからず恐怖心と闘う [続きを読む]