tomo_rainbow さん プロフィール

  •  
tomo_rainbowさん: 3児のママが見たヨーロッパ
ハンドル名tomo_rainbow さん
ブログタイトル3児のママが見たヨーロッパ
ブログURLhttp://tomo-rainbow.hatenablog.com/
サイト紹介文バルセロナ、ロンドン、パリにて3児を子育て中。一緒に「よい母」より「幸せな母」になりましょう。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 339日(平均1.0回/週) - 参加 2016/11/25 18:11

tomo_rainbow さんのブログ記事

  • 母カフェParis☆11月の予定
  • こんにちは!パリ在住3児の母、母カフェParis主宰のともこです。お待たせしました。11月の母カフェ日程をご紹介します。先着順となりますので、お申込みメールをお待ちしていますね。母カフェってなに??はこちら↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com10月の参加した方からのご感想はこちら↓↓tomo-rainbow.hatenablog.com試行錯誤の母カフェ。今月からの変更点が2つあります。1つ目は、対象者について。お子 [続きを読む]
  • 母カフェParis☆10月の参加者からのご感想
  • こんにちは!パリ在住3児の母、母カフェParis主宰のともこです。フランスは2週間の秋休みの真っただ中。夫は仕事なので3児と過ごす毎日です。託児所だけは開いてくれているので、たまに末っ子だけいなくなるという不思議な2週間。予定を詰めないと!!こどもをどこかへ連れて行かないと!!という思い込みは捨てて(笑)朝ゆっくり寝たり、ご近所のお子さんと遊んだり、ゆったりと過ごしています。さて、先月から始まりま [続きを読む]
  • 母カフェINParis☆はじまりました
  • 先週12日、我が家にて、第1回「母カフェINParis」が無事開催されました!(息子の体調不良が重ならずホッとしまくりました!!)続々と集合する母子。お母さんたちは、景色に「うわーーー!」お子さんたちは、入口で部屋の様子を伺ったり、はたまたジャングルジムやミニキッチンに突進したり。受付にて、お名前確認と1ユーロを頂戴し、2日ほど前にひらめいた卓上ネームプレートにお名前や最近のお悩み事を書いてもらいま [続きを読む]
  • 陽気な運転手ルディさんの涙
  • 夏休み明けて新学期から、こどもたちの通学バスの運転手さんがポルトガル人のルディさんに替わった。学校が契約しているタクシー会社の運転手さんたちの顔ぶれは大体把握しているが、彼のことは一度も見たことがなかった。新しく契約した人なのかな?若く髪型はいつもびしっと決まっている。濃い眉毛と濃い目もと。ディズニー映画のように大きな口でニカッ!っと笑う。担当になって最初の朝に、親と挨拶し握手するのは大抵誰 [続きを読む]
  • 母カフェINParis☆まもなく開店します
  • こんにちは。パリ在住3児の母、tomokoです。今日は珍しく、というか初めてのお知らせです。パリで育児中のお母さん方の集まる場所 ☆☆☆母カフェINParis☆☆☆をスタートします!決めてからつくづく分かったんですが、私ずっとつくりたかったんです。こういう場を。まだ幼い子どもを24時間体制で育てているお母さんたちが集まっておしゃべりする場所。子連れでも気楽な場所。リフレッシュできる場所。元気をもらえ [続きを読む]
  • NYのマグを持ちたたずむパリジェンヌを見たとき思ったこと
  • 夫の転勤でバルセロナに住むことになり、その後、思いがけず、ロンドン、パリと転々とすることとなった我が家。バルセロナ、ロンドン、パリ。へ??どこかの旅行会社に「欧州三都物語」とかって名づけられそうな行き先ばかりである。名前がもつ華やかさったらない。バルセロナに引っ越すと言ったら「いいなあ!今まで旅行した中で一番好きな街だよ」と友人は応援してくれた。ローマに家族旅行した際に「バルセロナ [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら3
  • スタートしたらパリの石畳を走る。普段車でしか通れない道を走るのはすこぶる気持ちがいい。ど真ん中を走ると、景色も違って見える。左右には並木道。もう完全に夏は終わって、結構色づき始めている。ああ、ロンドン時代のご近所のたっぷりの秋の落ち葉が懐かしい。そうこうしているうちにアルマ橋。今日は車道を走るから、地上ではなく、地下のトンネルに潜る。そのトンネルはまさに先日20周忌を迎えたダイアナ妃が亡くなっ [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら2
  • 大会前日にゼッケンをもらいに行った時も、エッフェル塔のふもとの大会のためのビラージュ(村)はえらい騒ぎで。ステージ上ではサンバのリズムでダンスレッスン。小雨の中、みんな踊りまくってました。テントでエントリー用紙とお医者さんの診断書を渡し、ゼッケンや協賛グッズの入ったピンクのバッグをもらう。ひとが群がっている壁を見ると、なんと参加者の名前が石碑のようにびっしり書かれている!!AーZ順だから子ど [続きを読む]
  • パリジェンヌマラソンに参加してみたら1
  • 先日、知人に誘われて、パリジェンヌマラソンというものに参加しました。距離は6.7キロと短い(!)ですが、小さい頃から体育の授業と、運動会が苦手という運動音痴の私としては出ると決めるのには勇気がいりました。大学以来ろくに運動していないし、3人産んで欧州暮らしで骨密度も低すぎるし(関係ないか笑)、なにしろ、みっともない姿を見せるのも何かなーと。。でも、これ以上ない絶好のチャンスと思ったんです。 [続きを読む]
  • バルセロナのテロのニュースで考えたこと
  • 2年半子育てをさせてもらったバルセロナでテロが起きた。よく知っている場所だから、地元のお友達も多いから、余計に映像が悲しい。ついにバルセロナまでいってしまったか。。パリでもロンドンでもテロがあった。テロのニュースを見る度、ショックと悲しさに襲われる。同時に、そのあとに人々が見せる連帯にも心打たれてきた。ただ、実際に現地で明日からも生活していくとき、ひとりの母としては、少なからず恐怖心と闘う [続きを読む]
  • 2歳児に教えてもらった「受けいれる」言葉
  • 私は母に「口から生まれてきた」と評されるほど、よくしゃべる。働いていたときは、しゃべる仕事だったからそれが功を奏したかもしれないが、育児においては、それが災いして、子どもの話にもうっかり口をはさみがちだ。 「え?それってだれが?」 「はいはい、そのことね」 「えーそれくらいがんばんなさいよ」心の声が身内にはどんどん出る。意識すればキャッチボールできるのに、日常生活では、子どもの声を受け止め [続きを読む]
  • フランス人上司から学んだこと2
  • めでたく席次も決まり、(前回の話:http://tomo-rainbow.hatenablog.com/entry/2017/06/18/032416)大人4人でいろいろな話をした。今日のメニューについて。パリ暮らしについて。フランス人の食の指向について。彼女の仕事について。バカンスについて。そして、いつしか、お題は日本の母親について。私は、ディナーのお誘いを受けていながら、それに応えられていなかったことをお詫びしつつ、日本では、ベビーシッターさ [続きを読む]
  • フランス人上司から学んだこと1
  • 渡仏してすぐのころ、夫のフランス人の上司が私たち夫婦をディナーに誘ってくれた。フランスでレストランでのディナーに誘われたら、それは <大人だけ> を意味している。なんせディナー開始時刻は21時以降だし、そこからメニューを熟読し、前菜、メイン、デザートと食べればそこそこ時間がかかる。まさに <大人の時間> なのだ。でもその頃といえば、、、、1歳3か月の末っ子は授乳中。4歳の長男は引っ越しの [続きを読む]
  • 電車で見た母娘の姿と、母になった私と娘
  • 高校生だったころ、電車でこんな光景を見た。長い座席に、母親と3歳くらいの幼い子が2組、座っている。しばらくすると、片方の女の子が何が気に入らないのか、ぐずり始めた。初めのうち、母親は気にも留めない様子で、もう一人の母親と話していたが、女の子のぐずりがなかなか止まずエスカレートしてきたので、「そんなに泣いたらお母さん嫌いになっちゃうよ!」と一喝した。すると、どうだろう。女の子の表情がみるみる [続きを読む]
  • ママだって「私の心」が喜ぶ時間を持とう!それも計画的に。
  • こんにちは。パリ在住3児の母、Tomokoです。我が家の末っ子は2歳半。週2回、現地の託児所に入れています。これは上2人を幼稚園まで手元で育ててきた私にとって、大きな決断でした。仕事してないし、、、子守りするのが専業主婦だし、、、リフレッシュのために預けるなんてそんな、、、私の心には、「しない理由」のオンパレードが。どこか預ける場所を探すってことすらしませんでした。パリに来て、いい託児所がある [続きを読む]
  • 2度目のごあいさつ
  • 随分ご無沙汰してしまいました。ここのところ、大きな心境の変化があり、仕切り直しのごあいさつです。以前も書いたのですが、このブログは、第一子出産とともに仕事を辞め、専業主婦生活10年になる煮詰まり気味の私にとって、ささやかな「私として生きる」ための一歩でした。もちろん、単純に、経験したことを共有したい!という気持ちからでもあります。フェイスブックでシェアしていただいたり、応援するメッセージもい [続きを読む]
  • 分娩台での出産について考える
  • 10年前の自分のお産について書きながら、「日本のお産はこれからも分娩台での出産が主流でいいのかな」ってちょっと考える。ふつう、おなかが痛いときには人間はうずくまる。もしくは横になって、エビのように丸まるんじゃないだろうか。でも分娩台では、その逆で、「仰向け」かつ「足を固定」されるのだ。うむむむ・・・・・・・ふ、不自然??2年前、ロンドンの母親学級で模型を使って学んだことだが、赤ちゃんが最後の [続きを読む]
  • はじめてのお産 4 出産直後に頭に浮かんできたこと
  • ついにやりきったぜ・・・おなかに座らされるように置かれた赤ちゃんは、火の玉のように猛烈に熱くて、ずしーっと重かった。それは「いのちの重さ」そのもののようだった。両手を広げて泣くその姿は、今の今までおなかに入っていたとは思えないほど大きい。私は達成感が勝り、泣いてはいなかったが、夫は私の頭上で首からぶらさげた白いタオルで涙を何回もぬぐっていた。実際、痛いのは私だったけれど、痛がる人を何時間も何 [続きを読む]
  • はじめてのお産 3 やる気スイッチ
  • いよいよ、分娩台にのり、その時を迎えたときに、早朝出勤組の助産師さんがわさわさとやってきた。さっきまで助産師さん一人いるかいないかだったのに、若い方、ベテランそうな方含め、そりゃもうわっさわさやってきて、笑顔で私を取り囲み、「さあ!がんばろう!」「大丈夫よーできるできる!」「あとちょっとよー」とか次々に声をかけられる。まっくらで孤独な夜を経て、大注目を浴びる朝。耐えるのではなく、産むという [続きを読む]
  • 初めてのお産@日本2
  • 痛みを呼吸でなんとか流そうとして、深く呼吸をしすぎた。手がしびれ、呼吸が苦しい。やばい、これは過呼吸だ。夫にビニール袋をもらうように依頼。母が昔なったからよく知っていた。自分の吐いた息を自分で吸って落ち着かせなければ。この状況で過呼吸なんかにかまけているわけにはいかないのだ。震える手で、なんとかビニールをつかみ、口に当てる。はああああああ。。。多少落ち着いたのもつかの間、次は腰が砕けるような痛 [続きを読む]
  • 初めてのお産@日本1
  • 10年前の第一子出産。無痛分娩推奨病院での、自然分娩当日がやってきた。たしか夜9時半すぎに、恥骨上部にぐりぐりくる違和感。待ってましたとばかりに時間を計るとうん。めっちゃ規則的。おおおお!!!ついに来るべき時がきたか!!よっしゃやったるでー!テンション上がる私(笑)これから産んできまーす!と食卓でピースサインしている写真も残っている。若いってすごい。。。こわいと思っていた感情はもうどこかに行って [続きを読む]
  • バルセロナで食べた高級梅干しが教えてくれたこと
  • バルセロナで暮らして2年ほど経ったころ、夫の職場に日本からの出張者が来て、日本土産だと美味しそうな梅干をくださった。たまーに来る出張者からのお土産はときにお茶漬け、ときにラーメン、ときに日本のお菓子。日本のものが恋しいわれらとしては、どれもとても有り難かった。特にこどものテンションの上がり方が半端ないのだ。大体その日のうちに食べてしまう。今回は梅干し。一粒一粒上品に並んで、とてもよいもののよう [続きを読む]
  • たくみお姉さんの歌が教えてくれたこと
  • バルセロナに渡航して1年くらい経って、ふと「おかあさんといっしょ」のCDをつけた。そして聞こえてきた、たくみお姉さんの歌声。わわああああ!な、なんだろう、この繊細で可憐な音は。日本で長女を育ててるときに何度も聞いたはずなのに、全く違うもののようだった。それではっとした。渡航して一年。家でも外でもスペイン語漬け。そのせいで「私の耳」が一瞬、たくみお姉さんの歌声を初めて聞く外国語のようにとらえ [続きを読む]