地回りナベちゃん さん プロフィール

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地回りナベちゃんさん: 日経新聞で紹介された本
ハンドル名地回りナベちゃん さん
ブログタイトル日経新聞で紹介された本
ブログURLhttp://nikkeiintroducebook.blogo.jp/
サイト紹介文広告の本以外で日本経済新聞朝刊・夕刊紹介された本をまとめてお伝え。
自由文日経新聞朝夕刊の記事やエッセイ等で紹介された本だけを取り上げて紹介。
それゆえ広告・宣伝本は、一切取り扱っておりません。
また簡単な本の解説と関連する本も併記して紹介しております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 323日(平均6.6回/週) - 参加 2016/11/26 19:03

地回りナベちゃん さんのブログ記事

  • この一冊 2017年10月14日
  • この一冊世界からバナナがなくなるまえに: 食料危機に立ち向かう科学者たちロブ・ダン 青土社 2017-07-25 Amazon楽天ブックス (解説)栽培の効率化に潜むリスク 米、小麦、砂糖、トウモロコシ、豆、ジャガイモ、ヤシ油、大麦、キャッサバ、ピーナッツ…人間が生きるうえで欠かすことのできない主食作物が、同時多発的な病原菌や害虫の猛威に襲われたとき、わたしたちの食卓はどうなって [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年10月12日
  • 目利きが選ぶ3冊評論家野崎 六助氏北海に消えた少女(ハヤカワ・ミステリ文庫)★★★★ローネ タイルス,Lone Theils 早川書房 2017-09-21 Amazon楽天ブックス (解説)失踪の痕跡を追う物語失踪は、事件の始まりにすぎなかった。1枚の写真から30年前の未解決事件が再び動き出す! デンマークのベストセラー・クライムノヴェル イギリスに向かう船から、2人のデンマーク人少女が消えた。 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年10月5日
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家縄田一男氏西郷の首★★★★★伊東 潤 KADOKAWA 2017-09-29 Amazon楽天ブックス (解説)加賀藩士が見た幕末維新「維新」とは何だったのか?武士の世の終焉を活写した、ひたすらに熱く切ない本格歴史長篇! 幕府を中心とした開国派と、長州藩を軸とした攘夷派に分かれ、激しい戦いが繰り広げられる幕末。 百万石の雄藩・加賀藩は、中立的立場ながらも、藩内で [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年9月28日
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家北上 次郎氏本日も教官なり [単行本]★★★★小野寺 史宜KADOKAWA2017-09-01(解説)最後まで一気読みの傑作豊士の教習車には今日もさまざまな人が乗り込む。カレシに飲酒運転をさせまいと教習所に通う佳世。就職先で免許が必要な大学四年の七八。孫娘の幼稚園送迎のため69歳で免許取得を目指すしの。彼ら教習生に対し紳士的に接することを心掛ける豊士。 だが、それどころではなかった。17歳の娘が妊 [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年9月26日
  • この一冊 ③(文庫)「江戸大名」失敗の研究 政治力の差が明暗を分けた (PHP文庫)瀧澤中 PHP研究所 2017-09-05 Amazon楽天ブックス (解説)徳川家に“絶大な恩"を売っても取り潰された外様大名、将軍の死と同時に“最高権力の座"から滑り落ちた幕閣、破産寸前の藩政改革で“抵抗勢力"に苦しみ続けた名君……。泰平の世が260年以上続いた江戸時代でも、その裏では、幕府や大名の熾烈な権 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年9月25日
  • この一冊 ②帝国と立憲: 日中戦争はなぜ防げなかったのか (単行本)坂野 潤治 筑摩書房 2017-07-20 Amazon楽天ブックス (解説)振幅が民主化の程度を示す 80年前の夏、この国が破滅への道を選ばざるをえなかったのはなぜか――近代日本が抱えた宿命的な矛盾に挑む!  近代日本は、憲法にもとづく国家体制の確立と東アジアへの勢力拡張とを、ともにごく限られた期間のうちに成し遂げた。 [続きを読む]
  • この一冊 ①  2017年9月24日
  • この一冊 ①ブラック・フラッグス(上):「イスラム国」台頭の軌跡ジョビー・ウォリック 白水社 2017-07-26 Amazon楽天ブックス ブラック・フラッグス(下):「イスラム国」台頭の軌跡ジョビー・ウォリック 白水社 2017-07-26 Amazon楽天ブックス (解説)IS生んだ男の生涯と思想 「イラクのアル= カーイダ」の創設者ザルカウィの生い立ちから「イ [続きを読む]
  • 今を読み解く 転換期のファッションビジネス
  • 今を読み解く『転換期のファッションビジネス 〜消費者行動の変化に理解を〜』中央大学教授 田中 洋氏ーー「ファッション・ビジネス」という用語を1968年に日本に最初に導入したのは後にIFIビジネス・スクールを興した尾原蓉子だった(略)ファッションビジネスとは、アパレルに止まらない生活全般に関わる概念として捉えられ、大いなる可能性が信じられていたーーグローバリゼーションとデジタル革命から読み解く―Fashion Bus [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊 2017年9月21日
  • 目利きが選ぶ3冊評論家野崎六助氏盤上の向日葵★★★★柚月 裕子 中央公論新社 2017-08-18 Amazon楽天ブックス (解説)天才棋士の秘められた過去実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?  さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。 それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真 [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年9月21日
  • この一冊 ③(文庫)仲代達矢が語る日本映画黄金時代 完全版 (文春文庫)春日 太一 文藝春秋 2017-09-05 Amazon楽天ブックス (解説)これがプロフェッショナルの凄味! 名監督との出会い、伝説の俳優との撮影秘話から現在の映画界や芸談、役者論まで! ―― 80歳を超えてなお活躍する役者 仲代達矢。映画史の生き証人ともいえる氏に、岡本喜八、黒澤明、成瀬巳喜男、小林正樹ら名監督との [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年9月19日
  • この一冊 ②OPTION B(オプションB) 逆境、レジリエンス、そして喜びシェリル・サンドバーグ,アダム・グラント 日本経済新聞出版社 2017-07-20 Amazon楽天ブックス (解説)「レジリエンス」の実践的記録「オプションB」とは、「次善の選択肢」のこと。だれであれ、「バラ色」だけの人生はあり得ない。「最良の選択肢(オプションA)」ではなく、オプションBを選ばざるを得なくなったときそ [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年9月18日
  • この一冊 ①アマゾノミクス データ・サイエンティストはこう考えるアンドレアス ワイガンド 文藝春秋 2017-07-28 Amazon楽天ブックス (解説)個人のデータ 民主化の条件 インターネット検索やグーグルマップ、フェイスブックでの「いいね!」やインスタグラムへの写真の投稿など、意識的、無意識的に残すデジタル痕跡を通じて、あなたがいつ、どこに行ったのか、どんな人とどれくらい [続きを読む]
  • ランキング 《総合》 東京・青山ブックセンター本店
  • ランキング 《総合》 東京・青山ブックセンター本店 9月4日〜10日第1位塑する思考佐藤 卓 新潮社 2017-07-31 Amazon楽天ブックス (解説)デザインの本質は、物や事をカッコよく飾る付加価値ではありません。 あらゆる物や事の真の価値を、あらゆる人間の暮しへと繋ぐ「水のような」ものなのです。デザインの第一線で活躍する著者が、全身で柔軟に思考する22章。デザインを介して検 [続きを読む]
  • リーダーの本棚 池辺晋一郎氏
  • リーダーの本棚 横浜みらいホール館長  池辺晋一郎氏《 作曲の合間に言葉で遊ぶ 》 池辺晋一郎。1943年水戸市生まれ。東京芸大大学院修了。作曲家。交響曲、オペラ、黒澤明や今村昌平の映画音楽など作品多数。2007年から現職。ーー子供の頃から(北原)白秋や(島崎)藤村の詩に曲を付けていました。学生時代は、詩の同人に足を突っ込んで自分で書いてみたりもしましたが、今は「し(詩)がない」作曲家ですーー 池辺さんと [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊  2017年9月14日
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家縄田一男氏風神雷神 風の章★★★★柳 広司 講談社 2017-08-30 Amazon楽天ブックス 風神雷神 雷の章★★★★柳 広司 講談社 2017-08-30 Amazon楽天ブックス(解説)”異界”生きた天才絵師〈風の章〉 扇屋「俵屋」の養子となった伊年は、醍醐の花見や、出雲阿国の舞台、また南蛮貿易で輸入された数々の品から意匠を貪っていた。 俵屋の扇は日に日に評判を [続きを読む]
  • この一冊 ③  2017年9月13日
  • この一冊 ③(文庫)図説 和菓子の歴史 (ちくま学芸文庫)青木 直己 筑摩書房 2017-08-07 Amazon楽天ブックス (解説)舌だけでなく目や耳など五感を使って楽しめる、日本文化の粋を集めた和菓子。 羊羹、饅頭、カステラといった日々の生活でおなじみのものから、雛祭や月見などの年中行事にだけ登場する特別なものまで、日本人の生活に欠かせない和菓子はいかにして現在の姿になったの [続きを読む]
  • この一冊 ②  2017年9月12日
  • この一冊 ②飛行機の戦争 1914-1945 総力戦体制への道 (講談社現代新書)一ノ瀬 俊也 講談社 2017-07-19 Amazon (解説)「大艦巨砲主義幻想」なぜ流布 なぜ国民は飛行機に夢を託し、人、金、物を提供したのか――。貧しい人びとの出世の手段としての航空兵。国民一人一人がお金を出しあって飛行機をつくる軍用機献納運動。博覧会や女性誌・少年誌で描かれる「空」への憧れ [続きを読む]
  • この一冊 ① 2017年9月11日
  • この一冊 ①戦争がつくった現代の食卓-軍と加工食品の知られざる関係アナスタシア・マークス・デ・サルセド 白揚社 2017-07-04 Amazon楽天ブックス (解説)日常を支える軍事技術の象徴スーパーマーケットでお馴染みの「安くて長持ちする食品」のルーツは兵士のための糧食だった!  プロセスチーズ、パン、成型肉、レトルト食品、シリアルバー、スナック菓子、缶詰、フリーズドライ、さ [続きを読む]
  • ランキング 《新書》 8月27日〜9月2日
  • ランキング 《 新書 》 8月27日〜9月2日 大阪・ジュンク堂書店大阪本店 専門書ほど詳しくはないし、内容も「今」しか取上げない「水もの」と勝手に新書を定義づけてきたのですが、なぜかここ最近発売されている新書は興味をそそるものが多い。大収穫。第1位知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書)矢部 宏治 講談社 2017-08-17 Amazon (解説)私 [続きを読む]
  • 今を読み解く 自治体議会どう再生 2017年9月9日
  • 今を読み解く 〜自治体議会どう再生〜明治大学教授 牛山久仁彦氏住民も「自分の問題」に 最近地方自治の醜聞と言えば、政務活動費の架空請求疑惑の橋本”元”神戸市議や「号泣」野々村”元”兵庫県議を思い浮かべる。醜聞=ある人についての、聞き苦しいうわさ。スキャンダル。全くその通り。 こればかりみていると「地方自治体の議会(議員)ってどうなっているの?」「なぜこんなに不祥事が続くの?」というような疑問は当然 [続きを読む]
  • 目利きが選ぶ3冊  2017年9月7日
  • 目利きが選ぶ3冊文芸評論家北上次郎氏つぼみ★★★★宮下 奈都 光文社 2017-08-17 Amazon楽天ブックス (解説)作家の実力示す作品集 話題作『スコーレ№4』の主人公麻子の妹・紗英、叔母・和歌子、父の元恋人・美奈子。それぞれがひたむきに花と向き合い葛藤するスピンオフ三編。(「手を挙げて」「まだまだ、」「あのひとの娘」) 弟の晴彦は、高校を中退し勤めた会社もすぐに辞めて [続きを読む]
  • この一冊 ③ 2017年9月6日
  • この一冊 ③(文庫)バナナ (ちくま文庫)獅子 文六 筑摩書房 2017-08-07 Amazon楽天ブックス(解説)お金持ちの台湾華僑の息子、龍馬は車が欲しい大学生、そのガールフレンド、サキ子はシャンソン歌手としてデビューしたいが、青果仲買人の父の許しが得られない。そんな二人の夢を叶えるのはバナナ?ひょんなことからバナナの輸入で金儲けをすることになったのだが、そこへ周囲の思惑が絡み、物語は意外な方向へ!テンポの良い展 [続きを読む]
  • この一冊 ② 2017年9月5日
  • この一冊 ②日本の人事を科学する 因果推論に基づくデータ活用大湾 秀雄 日本経済新聞出版社 2017-06-15 Amazon楽天ブックス(解説)データ活用し生産性向上を◆働き方改革の実行や、女性管理職の育成、労働生産性アップ、ストレスチェックなど、人事部門は、様々な課題について現状を正確に把握し、数値目標を立てて改善に取り組まねばならなくなった。 本書は、多くの日本企業が抱えるこれらの人事上の課題を、データを使っ [続きを読む]
  • この一冊 ①  2017年9月4日
  • この一冊 ①かくて行動経済学は生まれりマイケル ルイス 文藝春秋 2017-07-14 Amazon楽天ブックス (解説)合理性否定した2人の友情 データ分析を武器に、貧乏球団を常勝軍団に作り変えたメジャーリーグチームGMを描いた『マネー・ボール』は、スポーツ界やビジネス界に「データ革命」を巻き起こした。刊行後、同書には数多くの反響が寄せられたが、その中である一つの批判的な書評が [続きを読む]
  • ランキング 《人文・ノンフィクション》 8月17日〜23日
  • ランキング 《人文・ノンフィクション》 8月17日〜23日 東京・丸善丸の内本店第1位大人のための国語ゼミ野矢 茂樹 山川出版社 2017-08-01 Amazon楽天ブックス(解説)論理トレーニングは国語に行き着いた! 【こんな悩みをお持ちの方】 □相手にきちんと伝わるように話せない。 □文章を読んでも、素早く的確にその内容が捉えられない。 □分かりやすい文章が書けない。 □質問に対して的確に答えられない。 □議論をし [続きを読む]