lee さん プロフィール

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leeさん: 2023年中学受験、無分別が虎口前の肝要なり
ハンドル名lee さん
ブログタイトル2023年中学受験、無分別が虎口前の肝要なり
ブログURLhttps://ameblo.jp/lee3287254/
サイト紹介文働く母/お受験/私立小学校/中学校受験/家庭学習/ピアノ/モンテッソーリ/シュタイナー/アメブロ
自由文ワーママ白書です。小学校受験を終え、急に手持ちぶさたになったプライベートをどのように過ごせば良いのか・・・。一人息子は、2023年中学受験予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供145回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2016/11/27 00:52

lee さんのブログ記事

  • 土を焼く、4000年をさかのぼる
  • 『土』に関する連続講座に申し込んでいます。土を掘って炉を作り、様々な種類の土を触って、こねて、焼いてみようという子ども向けのワークショップです。なんといっても“焼き”の作業は見物だと聞いています。 息子は保育園や小学校の企画で何度か“陶芸”をしたことがありますが、子どもに任されるのは粘土の成形、釉薬のくすりがけまで。 “焼き”の作業に関しては、体験したことはおろか見学をしたこともありません。危険だと [続きを読む]
  • ずっと行ってみたかった!
  • 琵琶湖バレイに行ってきましたInstagramで写真を見て、景色がすごく美しかったので、息子と是非行ってみたいと思っていました。滋賀県には初めて降り立ちます琵琶湖バレイは、冬季にはスキー場として機能しているネイチャーリゾート施設です。標高1,108メートルの打見山山頂付近に作られた展望デッキから、眼下に琵琶湖を望むことができます山の傾斜を利用したソリ滑りや、まるで体が投げ出されそうになる崖縁のブランコ。スカイウ [続きを読む]
  • ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集
  • ふくしま式の「語彙力」の問題集はとても素晴らしいなぁと思っています!ふくしま式「本当の語彙力」が身につく問題集[小学生版]1,512円Amazonしかし、小2の息子には少し難しそうに感じたので、しばらく封印。低学年でも使える「本当の国語力」が身につく問題集を始めました。ふくしま式「本当の国語力」が身につく問題集〔小学生版〕1,512円Amazon昨日は「具体物の集合を抽象的に言い換える問題」に取り組みました。コスモス、 [続きを読む]
  • 子供のための数学アート、六角形の不思議
  • 自然界には沢山の六角形があふれていますよね土星の北極付近にある六角形の雲は絶えずその形を崩さず滞留していて面白いし、はたまた、亀の甲羅、トンボの複眼、雪の結晶、ミツバチの巣などのハニカム構造はあまりに有名ですこの間、NHKのEテレで「ミミクリーズ」という番組をみました。正六角柱と正三角柱、正四角柱をそれぞれ敷き詰めて一つの立体を作り、その強度を比べていました。これはもちろん正六角柱の圧勝ですねそれから [続きを読む]
  • 「零」の発見
  • 2010年はMMX。1993年はMCMXCIII。1963年はMCMLXIII。3500年はMMMD。 息子の気分は名探偵です 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜1,728円Amazon こちらの本で、「零」に関する章を読みました まず、零がなければ世界はどうなるか親子で考えてみました 「?何もない?が表現できないね」「1−1=、、、!?」 零が「何もない」「差がない」ことを表す数字であると再認識することができました 「数字 [続きを読む]
  • 「分数」と「小数」と「角度」を一つの教材で同時に
  • ブログ同期のちっぷさんが以前から取り組まれていた「分数」と「小数」と「角度」を一つの教材で同時に学習する方法ちっぷさんが1年くらい前に記事にされているのを見て「いつかやりたい我が家でも」と思い、ネタ帳に大事にしまっていたところ、やっと好機が巡ってきました 直角の学習で「角度」の概念を多少なりとも身につけ、自宅や学校で折り紙を100枚以上折らされて「分数」をなんとなく理解し、大きな数の学習で「小数」 [続きを読む]
  • やっと親子で読むことができるようになりました
  • 学校でかけ算や割り算、分数を習得してきた小2息子。そんな息子が「お母さん、これ、寝る前に読もうよ〜」と持ってきたのは「数の悪魔」。言わずと知れた算数読みものの名作です 数の悪魔―算数・数学が楽しくなる12夜1,728円Amazon かけ算や分数、小数、割り算の話が出てくるので、それらの理解が乏しいうちはお話は楽しめないだろうな〜と息子には渡さず、私が一人で読んだり、リビングの本棚に飾ったりしていました。 今晩 [続きを読む]
  • 雨だ!USJだ!スプラッシュだ〜!
  • 昨日は新幹線と在来線を乗り継いで、ユニバーサルスタジオジャパンへ行ってきました この間来た時には、楽しみにしていたハリーポッターのアトラクションに身長が不足していたため乗られず、地団駄を踏んでいた息子今回は十分に規定の身長を超えていましたしかし、「やったー」と言っていたのも束の間アトラクションに乗るや否や「あ、僕、凄く怖い気持ちになったので、目をつむります」と。降りる頃には、安全レバーを握り締め [続きを読む]
  • 国語、究極のスパイラル学習
  • 福嶋隆史先生のふくしま式学習法が話題を呼んでますね。国語学習について迷走している私は、最近、片っ端から受験国語の本を読み漁ってます。 特に読解については迷いに迷っていて、高学年になったらこのメソッドに則って指導しようというのは2、3個あるのですが、低学年で何が実践できるか、、、という点については未だ答えが出ていません  文法(出口式論理エンジンJr.) 徹底した漢字学習 形容表現、故事成語、四字熟語、 [続きを読む]
  • カタミノの進化系!?息子のお気に入りパズル
  • 息子がまだ保育園児だったころ、カタミノという玩具が大流行しました! 【3%OFFクーポン】Gigamic ギガミック Katamino カタミノ 木製パズル 脳ト...4,799円楽天 様々な形のピースを隙間のないように敷き詰めるパズルです そして、息子が最近夢中になっているのがこちら。カタミノと同じようにピースを隙間なく詰めるパズルゲームです。SMRT Games IQフィット パズル IQ Fit SG423JP 正規品1,036円Amazonフラットなパズルを、立体 [続きを読む]
  • 我が家の漢字学習
  • 我が家では漢字学習を学校のペースで行っていますこれは、学校の学習ペースが早いからこそできることでもあります。 6月には2年生で習う漢字を全て終え、11月に3年生の漢字を習い始めるまでの間は、徹底的な反復練習をさせられます。 その期間に、家庭でも徹底的に反復学習を行います。 息子は単純反復を嫌い、同じ漢字を何度も書き取りさせようものならすぐにズルをする不届きものです。 例えば、「犬」という漢字を一行 [続きを読む]
  • 人事異動だ…、算数「大きな数」
  • 10月1日付けで人事異動となりました。新しく動き出したプロジェクトへの参集ということですが、これまでの経歴とはまったく分野の違うもので、驚きを隠せません挨拶に伺えば、他のメンバーはその分野のプロフェッショナルが多い。大変なことになりそうです、勉強、勉強 今の部署での引継ぎなどなどで、毎日深夜帰りが続いていますすっきり、きっちり引き継ぎたいと思っています そんなわけで、ブログは放ったらかしでしたコメン [続きを読む]
  • やっぱり歴史は年表から
  • ある男性社員との会話から。 男 「もしかすると俺は、上司に“楽をしている”と思われているかもしれない」 私 「それは退社するのが早いから?」 男 「そう。皆が忙しそうなのに早く退社するのは、実は引け目がある」 私 「でも、タスクはこなしているのよね?」 男 「そう。基本的にはずっと仕事のことを考えてるよ、歩いているときも、寝ているときでさえ。思考は動きながらするんだ、常に。そして、パソコンで文章を作り [続きを読む]
  • 生活、方角の授業より
  • 「生活」の教科で方角に関する授業を受けている息子は、最近「ねえ、どっちが北?」 などと私に方角をたずねてくるようになりました。一度方角を教えてやっても、自分が移動するとたちまち方角がわからなくなってしまうみたいです。その姿はまるで運転中の私そのものナビも北を上に設定するより、自車進行方向を上に設定する方が迷いにくい、完全女性脳です今日も散歩中に方角を聞かれました。時刻は夕方。西の空が夕陽に焼けてい [続きを読む]
  • 子どもはなぜ分数につまづくのか?
  • 古書店で「子どもはなぜ分数につまづくのか?」という書籍を見つけて手に取りました。 子どもはなぜ分数につまずくのか? Amazon 分数の起源から四則計算、文章題、比率まで、子どもが分数を印象的に理解するための指導法がまとめられたものです。 本に従って、早速折り紙を使った分数学習を取り入れています 折り紙の良いところは、どれだけ折っても、もとの「1」が保存されていること。そして、折り目で「等分」を感じら [続きを読む]
  • 身体の仕組み
  • 先日、寝る前の読み聞かせで「おしっこの研究」という本を読みました。子どもの突拍子もない疑問に寄り添った本です。おしっこの研究 (たくさんのふしぎ傑作集)Amazon息子とケラケラ笑いながら読み進めました。消化器官と腎臓の説明が詳しいです。家にあるフェルト臓器と人体の図鑑を並べて、臓器の位置や役割を確認しながら読み、理解を深めました 最近、「はたらく細胞」というアニメを一生懸命見ている息子。はたらく細胞 コ [続きを読む]
  • 大きな数と小数
  • 学校で大きな数の授業が始まります。万進法というのでしょうか、日本独特の4桁ずつに区切って読む位取りの学習です。単位換算のときのように理解に苦戦しそうな予感がしておりますこればかりは、たくさんの数字を読むしかないかなぁ…「万」くらいまでは、ドット表を作って量を視れるようにしてやりたいと思います。 さて、家庭では、“小さな数”つまり“小数”についても同時平行で学習をしようと考えています。学校の教科書通 [続きを読む]
  • 日本語の文型を学ぶ
  • 昨夜は、21時頃にちょっと休憩するだけのつもりでソファに座り、テレビを見始め、、、そのまま眠り込んでしまって、気がつけば朝、、、という失態を犯しましたボンヤリとですが夫「おい!起きれなくなるぞー」私「うん、わかってるー」夫「おい!もう起こさないぞー」私「大丈夫、もう起きてるから。」というやりとりを記憶しています結局起きられなかった体力をつけなくては 先日、息子が文型を判別できないという記事を書きまし [続きを読む]
  • ビー玉絵画「様々な色の血管」
  • 今日は特にお出かけの予定もなく、学校の定期考査も終わったばかりで学習へのモチベーションも下がってしまい、朝からごろごろと過ごしています 定期考査といえば、先日学校から講評が交付されましたえらく平均点の低いテストだったようですどうも定期考査の平均点は60点から70点に設定されているようで。習熟度を測るのは単元テスト。定期考査は、成績をつけるために、学年での相対的な位置を見る「ふるい」のようなものと捉える [続きを読む]
  • 6の段はなぜ偶数なのか
  • 息子が気が付いたコレ 「6の段って答えが偶数ばっかりだねぇ」 そうね、他にも4の段や8の段もそうよねこういう気づきは大切に育みたいです TOSSの「九九の助」もどきで6の段を視覚化します。 6×1の中には、2の塊が3つ(2×3×1=2×3)。6×2の中には、2の塊が6つ(2×3×2=2×6)6×3の中には、2の塊が9つ(2×3×3=2×9)        ・        ・        ・ 6には [続きを読む]
  • 子ども手帳を作る
  • 先日、息子を1人で留守番させたら、一日中、欲望の赴くままに過ごし、すべきことを何もしていなかったという話をブログに書きましたまた、何よりも腹立たしいのは「やった、やった」と嘘をつかれていたことで、いつになれば自分から行動してくれるのだろういつまで私は息子の秘書なのだろうか‥という不安や悩みも持っていると吐露してしました。するとsun5さんが、お子さんに手帳を持たせているというコメントをくださって、お子 [続きを読む]
  • 手を動かし、イメージを鮮明にする
  • 5?と7?の2種類のマスだけで1乃至12?を測る 大人は頭の中でコップの水を移し替えたり、戻したり、自由に想像出来ますね。 それで、子どもも同じようにイメージできるものだと思っていたのですが、単純な水の移し替えはイメージできても、それ以上(移し替えたものを戻したり、継ぎ足したりの繰り返し)は難しいようで、2?、5?、7?以外は、想像はおろか、ノートに簡略図を描いても答えが出てきませんでした それで [続きを読む]
  • 文型理解に苦しむ
  • 学校のテキストで  「なにが(は)どうする。」 「なにが(は)どんなだ。」 「なにが(は)なにだ。」 という文型に当てはまる文章を選択肢から選んだり、作文したりする問題に出会いました。 息子には、との混同が見られました。 形容動詞と名詞+助動詞の区別が難しいのだと思います。 学校ではまだ品詞を学んでいないので、出題趣旨は文法感覚を試すというところでしょうか。でも、日本語の基本文型です。感覚的に解いて [続きを読む]
  • 小2算数の教科書より『角度』
  • 最近、私は『角度』の教え方について考えあぐねています。 実は、小2の息子が学校の算数の授業で『直角』を習ったのですが、その理解がどうも抽象的というか… 息子がいうには、「直角って本の角のような角度のこと。ノートの角のような角度のこと。机の角っこのような角度のこと。」だそうです。私は、この「〜のような」という発言を直角の「例示」の意味で受け取り、間違いではないと思ったので「そうだね。」と言っていまし [続きを読む]
  • シルバーウィークは!
  • 夏休みは、息子の予定と私の予定が合わず旅行に出られませんでしたが、今月末のシルバーウィークに休暇をいただけることになったので、息子とどこかに出かけたいと思います息子も運動会の振替や創立記念日などが重なって、シルバーウィークに長いお休みがあるのです旅行は計画をしている時が一番楽しい当初は、毎年恒例の沖縄か、雲海を見るため北海道のトマムに行こうと計画していたのですが、「僕も旅の一員なんだから、旅行先を [続きを読む]