miyu さん プロフィール

  •  
miyuさん: 転職のススメ
ハンドル名miyu さん
ブログタイトル転職のススメ
ブログURLhttp://agent.myjournal.jp/
サイト紹介文エンジニア転職のススメ。変化し続けるエンジニアこそ生き残れる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2016/11/27 01:59

miyu さんのブログ記事

  • プログラマの職務経歴書に書けない「自動生成ツール」
  • プログラマが転職する時には職務経歴書を必ず添付します。プロジェクト概要、規模、言語、ツール等を記載します。面接のときには、それをもとに苦労した点、成長した点等を質疑応答する形になります。悩ましい所は、最近はやりの「自動生成ツール」です。GenexusやWebPerformerといった自動生成ツールはとても生産性が高いのですが、同時にラクすぎるためにエンジニアに技術が蓄積されないというデメリットがあります。こういった [続きを読む]
  • なぜ50代のSIer経営者・幹部は魔法探しをするのか
  • 50代のSIer経営者・幹部が「魔法探し」をしているところを見た事はないでしょうか。・たった一つのビジネスアイデアで素晴らしい製品が出来る・元気とやる気で仕事が出来る「ITの黎明期」 +「バブルの残り香」の頃合いは、まだまだIT製品も市場に無く、機能や品質も玉石混交、 「機能よりも人」で選ぶ時代だでした。逆に言うと、技術はどこも横並びで、いかに酒を酌み交わして新しい話に食い込むかといった点が重要視される時代で [続きを読む]
  • SIerに転職してはいけない理由
  • 人月商売のシステムインテグレーター、いわゆるSIerに転職してはいけない理由。2020年には情報システム投資の4割が「クラウド」になるといわれています。 つまり、SIerの仕事は4割減ってしまう訳です。本来の、「あるべきシステムインテグレーション」を実現している会社はよいのですが、インテグレーションとは名ばかりで、人貸し、人月商売の会社はゆでガエルになるだけのようです。 [続きを読む]
  • 名古屋・愛知でエンジニアが転職する時の注意点
  • 転職は地域特性があります。名古屋・愛知といえば、やはりトヨタ、JR東海、中部電力、三菱重工といった大企業と、それらの仕事を請け負う幾多のIT企業といった構図があります。しかし、エンジニアが意外と”世間知らず”な点があります。中部地域は、労働組合の力がとても強いという事です。中日新聞や、その子会社の東京新聞の論調を見ていると、名古屋・愛知の特異性が見て取れます。必然的に、面接で話す事のタブーや、怪しい企 [続きを読む]
  • ゲーム業界への転職のリスク
  • ゲーム業界のソーシャルゲーム開発は一段落しましたが、ニンテンドースイッチのような新しいデバイスの登場もあいまって、転職市場は引き続き活況です。社内SEや、SIer出身者がゲーム業界に転職する機会も増えてきました。開発フレームワークが一般のシステム開発に近くなってきた事、一方で、ゲーム業界側は一般のシステム開発のようなしっかりした体制を求めている事等が、隣接する業界の転職を可能にしているようです。ところが [続きを読む]
  • Javaエンジニアの転職
  • 10年前には考えられない事ですが、もはやIT業界においては「Java」が標準の言語となりました。専門学校卒業の人でも、10年選手でも「Java」が普通の職能となってきた為、それだけでは特徴が見いだせなくなってきました。 一方で、クラウド等のサービスの複合化によって「Javaだけ」では戦えないようにもなってきました。・Java + DevOps/CI・Java + NoSQL・Java + Docker・Java + Arduino・Java + レガシー言語一つスパイスと [続きを読む]
  • エンジニア転職の英語
  • 最近はエンジニアにおいても転職時の応募要項に「英語」「外国語」が含まれる事が増えてきました。大手メーカーや商社の総合職の場合には昔から英語は必須でしたし、TOEIC750点以上といった「足切り」も多くありました。エンジニアもこの流れが増えてきています。背景として、中国でのオフショア開発が一段落し、インドやベトナムのオフショア開発が増えてきたり、海外拠点のシステムと統合するより複雑なシステム構築を求められる [続きを読む]
  • 転職 ビズリーチ
  • 最近CMが多い「ビズリーチ」。調べてみると単なる転職サイトだけではなく、一風変わったサービスを提供しているようです。・焼肉を食べながら人事と面談「ニクリーチ」https://29reach.com/2018ニクリーチなら、今までにない就職活動ができます今の就活方法に満足していますか?ニクリーチは従来の就活方法とは、"一味"ちがった方法を提供します。 ・ 大学別のOB/OG−学生専用サイト「ビズリーチキャンパス」https://br-campu [続きを読む]
  • 転職 時期
  • 転職に旬の季節はある?少し前までは、転職には「時期」がありました。・入社は春・秋の異動の時期にあわせて・辞表は夏・冬のボーナスをもらった後に提出して有給消化後に秋・春に退職特に大手では人事部門から現業部門に人の「割り振り」がある為、このような傾向が顕著でしたが、通年採用・年俸制が広まった今、この傾向はかなり薄くなっているようです。転職期間から逆算する転職を開始してから次の会社が決まるまでの期間は、 [続きを読む]
  • 面接 テクニック
  • プロのネタ帳を知る転職エージェントのアドバイザーさんや、転職サイトのコラムを覗いていると、いろいろな人が面接のテクニックや、好感をもたれる方法を伝授しています。 しかし、大手であれば何十人、何百人というアドバイザーさん全員が面接のプロという訳ではありません。そう彼らにも「ネタ元」があります。もちろん各エージェントが用意したマニュアルもありますが、それ以外にもいろいろな本等を読んで、先回りして勉強し [続きを読む]
  • 面接 見落としがちな身だしなみのチェックポイント
  • 新卒から"久しぶり"の就職活動・転職活動の人は、面接の作法も忘れがちです。転職エージェントのアドバイザーさんから様々な指示を受ける筈です。・レジュメと職務経歴書の副本(自分用)を用意する事を忘れちゃう人が多いようです。絶対に「では最初に経歴をご説明ください」と言われるのに、手元に無いと困ります。・靴、鞄、スーツは高い物でなくてもよいので清潔にしましょう。トートバッグ等、チャックのついていない鞄は避け [続きを読む]
  • 転職エージェント 比較方法
  • 転職エージェントは各社各様で特徴があります。ワークライフバランス重視系もあれば、ハイキャリア・高年収を中心にしているサービスもあります。つぶさに、各社のHPを見ていると違いが分かります。転職エージェントのHPは 「求職者」「採用企業」の2者が見るものですので、それぞれに対してのメッセージが込められています。TVCMを沢山流し、女性タレントで親しみやすさを演出しているのに、HPを見てみると、「選ばれた人だけの [続きを読む]
  • 転職 SPI-G
  • 中途採用の筆記試験はSPI-G中途採用は、新卒採用に比べて試験方法も面接方法も各社各様です。しかし、大手の人気企業になると「足切り」として筆記試験を設けている所も少なくありません。そんな中でも特にSPI-Gはクセモノです。SPIは性格検査、能力検査等に分かれますが、「SPI-G」は主に中途採用で利用されます。非言語能力や数学能力、地図等が出題されます。はっきりいってこれは「慣れ」が大切です。(本来のSPIの特徴は、試 [続きを読む]
  • システムエンジニア転職 残業減
  • 諦めてはいけないホワイトへの道システムエンジニア・プログラマーは心にも体にも過酷な仕事です。ソフトウエア開発という曖昧さをはらむモノづくりの仕事を、曖昧さを許さない予算と納期で達成しなければいけないという本質的に大変な仕事です。多くのエンジニアが、無理な残業や休日出勤で疲弊してしまっています。業界自体が過重労働気味の傾向はあるのですが、しかし、ホワイト企業への道は諦めてはいけません。残業ゼロを目指 [続きを読む]
  • 転職エージェント ワークポート 口コミ
  • 転職エージェントワークポートの口コミで気になったポイントをまとめました。コンサルタントが業界のダメさを理解してくれて話しやすかったベンチャー企業の裏情報を教えてくれた eコンシェルという転職ツールは便利だが、やや流れ作業的eコンシェルで エントリがしやすい。都度訪問しなくてよい。紹介件数が多かった。 やはり、業界最大手だけあり、求人件数の多さ、転職ツール(eコンシェル)についての口コミが多いよ [続きを読む]
  • 社内SE転職 仕事
  • 社内SE転職が活況IT/Web業界の転職市場は引き続き「売り手市場」ですが、その中でも社内SEの人気が高まっています。一説には、ネットバブルの頃にIT業界に就職したエンジニアが30代半ばを迎え、長期キャリアを考えている人が多いとも言われています。場合によっては、「社内SEはラク」「ベンダーに指示出しているだけ」という幻想を抱いている人も居るようですが・・・社内SEの3つのタイプを知ろうSIerやメーカーをやめて社内SEに [続きを読む]
  • 転職エージェント ワークポート
  • 転職エージェントのワークポートについて調べました。・転職エージェントとしては老舗の部類。 (2003年設立)・ もともとはIT/Web系中心だった。一般事務、販売、管理職等にも領域を広げている・リクナビNEXTランキング 転職先決定人数部門 第一位・求人件数が多い(15,000件くらい)。・大阪、福岡、韓国に拠点がある・800万以上希望の「エクゼクティブ転職」というサービスがあるが、通常サービスとの違いは明確には分からない [続きを読む]
  • 転職エージェント エンジニアファクトリー
  • 転職エージェントのエンジニアファクトリー(アイムファクトリー社)の口コミ・評判を調べました。エンジニアファクトリーが特徴的なのは、「ワークライフバランス重視」のような、ちょっと他のエージェントさんでは言い出しづらいような転職理由を正面に据えて転職斡旋をしています。ワークライフバランス重視=見ようによっては「疲れている人」「やる気の無い人」と受け取られてしまう事もありますから、転職エージェントとして [続きを読む]
  • 転職エージェント 口コミ レバテックキャリア
  • 転職エージェントの「レバテックキャリア」でコンサルタントさんと面談をしてきました。担当してくれたコンサルタントさんは30代前半。とっても好印象でした。・元IT業界のエンジニア出身・プログラマやSEの酸いも甘いもわかっている・ガツガツした前向きな転職も、ちょっとお疲れ気味の転職も自分の事のようにわかるレバテックキャリアさんは大手なので、全員が同じ背景ではありませんが、転職者をひたすら持ち上げてどんどん面接 [続きを読む]
  • 転職 独立
  • IT/Web業界、インターネット業界は「興しやすく、つぶれ易い」業界です。直近の中小企業の調査によると、以下のように雨後の筍のように起業されては廃業されていきます。・インターネット関連サービス 開業率23%、廃業率19.3%・ソフトウエア業 開業率9.1%、廃業率10.7%・情報処理サービス 開業率7.1%、廃業率11.1%多くの企業が、2年、3年と持たずに廃業していきます。また、5年程度持った企業でも [続きを読む]
  • 転職エージェント サポート
  • 転職エージェントに登録する事を「面倒」と捉え、転職サイトだけで転職活動を進めようとする人が居ますが、もし「初めての転職」「30代以上の転職」であるならば、転職エージェントに登録する事を強くオススメします。転職エージェントにはさまざまなサポートがあり、どれも転職サイトでは得難い物です。・レジュメの添削・面接の練習・年収交渉・面接時間帯の調整・企業の社風や文化等の裏情報の提供そして何よりも・話し相手とい [続きを読む]
  • 転職エージェント 年収
  • 転職するからには「年収アップ」は是非成し遂げたいテーマです。未だバブルが続く中国やインドでは、転職する度に10%アップは当たり前。20%アップも狙えるそうです。さすがに20%もあげられてしまうと引き止める事も出来ず、現地の日本企業は苦労しているという話をよく耳にします。ところが、転職での年収アップを「悪」と考えている人がいます。比較的著名な方が書籍のコラムに寄稿している事すらあります。どうもその方の書籍を [続きを読む]
  • 転職エージェント 40代
  • 40代の転職はなかなか大変です。IT/Web系の転職で、独立系のSIerに転職をした場合、以下のような期待値をもって面接に挑むことになります。・お客を連れてきてくれるか・開発チームやパートナーを連れてきてくれるか・火消しの能力は高いかもしこれらが無かった場合・社内にうまく溶け込んで管理職/プロマネ職を遂行できるかという視点になります。また、「なぜ転職」という事についてかなり突っ込んで質問もされる筈です。・20年 [続きを読む]
  • 転職エージェント 支援
  • 転職エージェントの支援サービスは多々あります。レジュメの添削や非公開求人、年収の交渉・・・etc。その中でも、やはり心強いのが「サイトから普通に応募したら、まぁ落とされるだろうな」という会社への面談をねじ込んでくれたりする所です。ちょっと年齢が合わない、未経験、異業種・・・・・・といった場合でも「とってもいい人なんです。ぜひ一度あってみてください!」と交渉してくれます。「ねじ込む」まで行けなかった [続きを読む]
  • 転職エージェント 女性
  • 女性の転職、特に女性のIT系/Web系の転職はなかなか大変です。IT 系/Web系は「プロジェクト」や「チーム」で仕事が動く事が多く、何よりも「モノづくり」であるがゆえに、結婚や出産での途中の離脱がとても気になります。しかし、昨今の時代背景&法整備によって、採用企業も面と向かって「出産予定はありますか?」といった事はなかなか聞けない状況になりました。 双方の期待値の齟齬やミスマッチを無くす為には必要な情報という [続きを読む]