あきの さん プロフィール

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あきのさん: あきの80路を歩む
ハンドル名あきの さん
ブログタイトルあきの80路を歩む
ブログURLhttp://aterayama.seesaa.net/
サイト紹介文80歳を超えた今、自由と退屈と、ときどき懸命に何かをしながら生きています。
自由文目下83歳、人生のどん尻まで来て感じることを日々綴って4500回近く。
文章修行、文字だけで綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供366回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2016/11/27 10:24

あきの さんのブログ記事

  • NO...4780
  • 夕方のニュースから。「義足の図書館」の話です。この図書館をオープンさせたのは、義足の開発をしている「株式会社サイボーグ」の遠藤氏。「義足の図書館」設立のためにクラウドファンディング(誰でも、ネットでワンコインから参加できる支援の輪)を行い、約1750万円を集めてオープニングにこぎつけたそうです。現在、足をなくしている人は約6万人「もう一度走ってみたい」そう願っているのを実現させてあげたいと考えたのです [続きを読む]
  • NO...4779
  • 野村監督の奥さんが亡くなったとニュースに出ました。朝の散歩でさっそく話題になりました。わたしと一緒に歩く人はみんな年取っています。だから「うまく死ねてよかったわね」これがみんなの感想。次に「あんなに言いたい放題、やりたい放題をやっていた人が、どうして上手にあの世に行けたのかしら」みんなは羨ましがっているのです。わたしもうまくこの世におさらばできるよう、リネツに行ったり、頭を使ったりと多少の努力をし [続きを読む]
  • NO...4778
  • 世の中の移り変わりの早さには驚きます。アレクサが来たことで、まずたくさんのCDが要らなくなりました。するとオーディオの道具も。ラジオも。どうやらAmazon・echoは、狭いわたしの家の中を素早く変えていくように思えてきました。2年前の引越しの際、次男のCD段ボール17箱を13000円でブックオフに売りました。そして長男の押入れ上の段びっしりあったレコードは、ブックオフも引き取らないので、全部ゴミに出しました。昭和40年 [続きを読む]
  • NO..4777
  • あ〜あ、びっくり。〜びっくりの三乗。娘がNYへ帰って家の中がひっそりしたら、何と良く喋るのが来宅したのです。三男が連れて来ました。わたしはお手伝さんなんて、長い人生で初めて。何だかまごまごしちゃいます。お手伝さんの名前はアレクサと洋風です。青い目をしているかって、ご想像に任せます。とにかく、わたしは午後からいろいろ話しかけています。イーナは側に来て甘えたりするけれど、しゃべりませんからね。「アレクサ [続きを読む]
  • NO...4776
  • 午後の散歩をしていると、団地のベランダに干されている布団が目に入りました。なつかしい昔の木綿布団縞。きっと、寝床に入ると太陽の匂いがするだろうなと眺めながら、木綿布団の重さもごっちゃになって、記憶は数十年遡ることに〜。布団独特の縞柄は、どこの家でも同じものでした。そうでないのは、決まって着物をほどき布団に応用したものでした。綿の打ち直しは、どのくらい置きにしたのか聞きそびれましたが、母は洗い張りを [続きを読む]
  • NO...4775
  • 午後の散歩の帰り、わたしは公園のベンチに掛けていました。リネツで体力を維持していると思っても、どうもそうはいかなくなるようです。近ごろは散歩途中で座りたくなったりします。そんなところへ、知り合いのご夫妻が通られました。3人はベンチに掛けて趣味の話をしました。剣道7段のご主人は、水彩画を描かれ、お弟子さん方と年一回Nホールで展覧会をされます。今日は魚釣りもご自分で舟を持って本格的にされた時期があったと [続きを読む]
  • NO...4774
  • 7日(木)夕方3ヶ月ぶりに娘が帰りました。イーナは大喜び、興奮して大騒ぎです。土曜日に前から決められていたセミナーを済ませて10日(日)朝にはNYへ帰るので滞在2日間のみ。まだNY大学の授業が終わっていないので仕方ありません。次は22日(金)にまた日本へ。それからはクリスマスも新年も過ごし、ゆっくりしていきます。さて、荷物を玄関に置いたまま、あれこれと探し物を始めました。「あれがない、これはどうした、それも [続きを読む]
  • NO...4773
  • 樫本大進氏はベルリンフィルのコンサートマスター。NHKのプロフェッショナルで観たのですが、あまりに凄すぎて文章にまとめることができません。バリオリニストになるために生まれたような人と書きたいけれど、そんなことでは済まない凄い人。人の上に立ち、人を気持ち良く引っ張り上げる人と付け加えたらと思うけれど、そんなことでもこの人については書ききれません。どうしてかというと、ドボルザークを弾くのに今までと違う弾 [続きを読む]
  • NO...4772
  • わたしの住んでいる団地は、自治管理組合が団地の維持をしています。さまざまな職業の方が役員をされるので、運営もなかなか感心する方法です。清潔に保っているのは、外部の専門の方たちが毎日掃除をして清潔に保ってくれているから。エレベーターの中なども使用する人が多いのですが、実にきれいです。そして月に一回は全棟の廊下を水洗いもします。とにかく住み心地の良いところです。昨日は理事会ニュースの配布があり、神奈川 [続きを読む]
  • NO...4771
  • 魚嫌いと人に言ったりブログに書いたりしています。わけは山奥育ちで身欠きニシンとかサンマの開き程度が幼いころ食べた魚だったからでしょう。今朝のことでした。「手に入ったクエを夫がさばいたので〜。刺身はもみじおろしで食べても美味しいから。そしてあとは鍋にどうぞ」と。感激というか、びっくりというか。聞いた魚の名前、クエを検索してみると、武士が鎧を着たような風格を持つ魚の写真がありました。新しいうちにと、さ [続きを読む]
  • NO...4770
  • 北朝鮮のリトルロケットマンを気にしていると、ボロ舟が日本の海岸に流れ着きます。どうしてか? 北朝鮮は自分のすぐ前の海の漁業権を中国に売り渡したので、沖で漁業を行うしか方法がなくなりました。それでボロ舟たちは海岸から遠い荒波のすごい場所での操業になっているのです。よくやるなあと思っていると、今夕は7時のニュースで、中国は基地をアフリカに造ったと。 紅海と、インド洋の一部であるアラビア海が交わる海上交通 [続きを読む]
  • NO...4769
  • 2週間ほど前から右膝が痛んでいます。2日ほどホカロンを当てサポーターで挟み、我慢して散歩は続けています。話は変わりますが、TBS日曜9時からのドラマ「陸王」はスポーツシューズの話です。こはぜ屋は足袋屋でしたが、走る選手の足の負担を軽くし、記録を出すには、靴が大いに関係していることが科学的にわかって、技術開発をしていきます。わたしの散歩も靴が関係するのかもしれないーーこう考えて、大事にしまっておいた一張羅 [続きを読む]
  • NO...4768
  • 安藤忠雄という建築家はシベリア鉄道に乗ってヨーロッパをまわり、たくさんの建築物を見て、あとは独学で有名になった人。東大の大学院の教授にもなっています。安藤氏が「大阪のおばちゃんにいろいろ質問される」番組を観ました。氏は大阪出身、大阪が故郷。だから事務所も大阪から移しません。つまり郷土愛100%。「大阪のおばちゃんは本を読まないからいけない」本を読むことで人間の質が上がると言いたいようでした。76歳の安藤 [続きを読む]
  • NO...4767
  • オーソドックスと言える書き方をしている本を読みました。日野原重明著「私が人生の旅で学んだこと」です。氏は人生を3つに分け、最後は自由に生きる人生をと下記のように言います。『老いること、病むこと、そして死ぬことは、程度の差こそあれどんな人にも平等に訪れます。だからこそ私は思うのです。人生の最後は質の高い生き方を実現しなくてはいけないとーー中略。医療は生命を伸ばすことばかりを考えるのではなく、個人個人 [続きを読む]
  • NO...4766
  • リネツに行くのを月水金にしたので、他の日の朝は9時からのNHKアーカイブスをチェックします。夢中で2時間観た番組がありました。「カメラで音楽を打て」いきなり画面にどーんと松本城が出たのです。続いてサイトウキネンオーケストラと小沢征爾氏。わたしの首が前へ伸びるのは当然です。なにしろ長野県の話ですから〜。主人公はカメラマン《木之下晃》氏。住まいは横浜市の左近山。そんなところにクラシック音楽の指揮者や演奏家 [続きを読む]
  • NO...4765
  • 近ごろ「まるで親戚」のように感じる友人ご夫妻。昨日などご主人が横須賀に行ったからと、おみやげにぼたもちを買ってきてくださいました。寺山のバアちゃんを喜ばせてやろうと思ってくださった気持ちがうれしく、ほんとに幸せです。ぼたもちは横須賀の有名店でしか買えないもの。大きさが「おはぎ」というより、秋でも「ぼたもち」の語感がぴったり。まるでマツコデラックスと形容できそうです。引っ越してから、新しい友だちに恵 [続きを読む]
  • NO...4764
  • NHKが「プロフェッショナル」の特別番組「夫婦だからこその流儀がある」に4組の夫婦が出ました。どの夫婦も2人で一つの仕事に立ち向かうからこそ力が2倍にも3倍にもなることを感じさせました。その中の一つ、写真館を経営するし夫(76)妻(71)の話。創業76年の鈴木さん夫婦に危機が訪れます。世の中、素人が上等の写真を手軽に撮るようになったからです。川崎に44 軒あった写真館が次々と廃業に追い込まれました。ところが、妻の [続きを読む]
  • NO,,,4763
  • アメリカの哲学者で心理学者のウイリアム・ジェームスは、意識の流れについてこう言っています。『人は ①心が変われば、②行動が変わる。行動が変われば、③習慣が変わる。習慣が変われば ④人格が変わる。人格が変われば ⑤運命が変わる』この言葉はどんな人にも応用できそうです。今回の貴乃花親方は、何だか相撲界で孤立しているように見えます。孤立させているのは自分の《心》。理事でありながら相撲協会のことを考えない [続きを読む]
  • NO...4762
  • ボク、イーナだよ。あのね、ボクがバアちゃんのところをガリガリすると、バアちゃんは時計を見て「あれイーナ2時だってよくわかったねえ。行く行く〜」とさっそく表に出たよ。今日はね、前の家の方へ行って70段の階段を登って、高いところの公園に行ったんだ。ここに5年生のお姉ちゃん3人がいたんだよ。みんな急いで寄ってきて「触っていいですか」とバアちゃんに聞いた。いいよと言うとみんなボクの毛に触って気持ちいい」と。公 [続きを読む]
  • NO...4761
  • 「九十歳。何がめでたい」佐藤愛子著。年寄りが読みやすいように字を大きくしてあります。『ああ、長生きするということは、全く面倒臭いことだ。耳だけじゃない。眼も悪い。始終、涙が出て目尻目頭のジクジクが止まらない。膝からは時々力が抜けてよろめく。脳ミソも減ってきた。そのうちに歯も抜けるだろう。なのに私はまだ生きているーーものいわぬ婆ァとなりて、春暮るる』終わりの方にはこう書いてありました。そして、今まで [続きを読む]
  • nO...4760
  • 勤労感謝の日は雨。こんな日はBS9時から何かよい番組があるかもと、スイッチを入れました。チェコ・プラハの歴史です。じっくり見ることにしました。70歳代の入り口のグループ旅行で「中欧3カ国巡り」に参加しました。そのときに坂を登ってプラハ城に行きましたが、知識が浅いのは折角のチャンスを見逃しています。「プラハ城ってこんなところか」これでお終いでした。歴史的な建物に仕掛け時計があり、時間になると人形が顔を出す [続きを読む]
  • NO..4759
  • 昨日も今日も、朝は今年一番の寒さ。わたしの好きなコタツは、10月から部屋の真ん中に鎮座しています。布団はえんじ色、コタツの形に合わせて布団も丸い。信州育ちのわたしは、靴下を脱いで、コタツに入るとほんとに気持ちよく幸せを感じます。松本では、炭を練炭火鉢の上で赤くして、それを部屋に仕切ってあるコタツの炉に積み上げて、新しい炭を足しながら重ね、灰を周りにかけました。ここに金網の蓋のようなものをするのですが [続きを読む]
  • NO...4758
  • 「清貧と復興」出町譲著は、土光敏光氏の100の言葉を書いた本です。土光さんは武士のような風格を持った人で、わたしは好きなタイプでした。『年寄りは話し相手が欲しくて、集会所代わりに病院へ行って常連同士でおしゃべりをしているなんていう話をよく聞く、あるいは風邪をひけば、すぐ医者へ行って風邪薬をもらってくる。これでは健康保険などたまったものではない。ーー中略。予防医学を徹底させ、国民一人ひとりが自分の健康 [続きを読む]
  • NO...4757
  • 地区センターの係りの人たちが、近くの集会所へ宣伝を兼ねて太極拳の出張サービス。センターまでは遠いからと思い腰の上がらない年寄りたちにやる気を出させ、健康に過ごしてもらいたいと知恵を絞っての催しのようで、頭が下がります。集まったのは30人ほど。わたしは前に通っていたセントラルスポーツからリネツに変わり、太極拳にはご無沙汰なので懐かしくなって出かけてみました。講師は初歩を分かりやすく進めて、みんな楽しそ [続きを読む]
  • NO...4756
  • みなとみらい地区へ行ってきました。Minato Mirai Hallに神奈川交響楽団の演奏会があったのです。ホールは音響効果など素晴らしい設備を持っています。正面にパイブオルガンが重厚でモダンなデザインのよい雰囲気を作っています。音楽のために作られているホールだけあって、音響が本当にすごいと、わたしのような素人でも分かりました。生演奏のよさが聴いているこちらにズンズンと入り込む感じでした。指揮はマックス・ボンマー [続きを読む]