seiko さん プロフィール

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seikoさん: お絵かきブログ/絵を描いて見えたもの
ハンドル名seiko さん
ブログタイトルお絵かきブログ/絵を描いて見えたもの
ブログURLhttp://seitua.hatenablog.com/
サイト紹介文描いた絵、イラストを載せています。たまにアート紹介も。
自由文日々の中で感じたものを絵にできたら素敵だなと思う。絵を描いて、ふと目にとまった何かをそっと残していくブログ。

何かをつくったり、アートに触れたりする楽しさを、共有できたらいいなと思っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 304日(平均0.9回/週) - 参加 2016/11/27 12:23

seiko さんのブログ記事

  • 水性ボールペンでちょっとしたイラストを
  • 凝った画材ではなく身近にあるペンで気楽にイラストを描けると楽しいです!えんぴつ、シャーペン、ボールペン、マジック、万年筆…などなど、筆箱の中にあるものを使ってそこら辺にある紙にちょこちょこっと落書きするような気持ちで絵を描くのならば、忙しい人にもハードルが高くない。10分〜15分くらいで描けるので、手軽に達成感を得られます。私はそういった落書きイラストを描くときは、水性ボールペンを使うのが好きです。 [続きを読む]
  • 風の吹く絵/堅実に生きる人も素敵
  • 風の吹く夕方に吹いてくる風がカーテンを穏やかにゆらす光景を見るとなんだか胸がきゅっとなります。切ないような、もの哀しいような、でもちょっぴり心地よいような。なぜそんな気持ちになるのかはっきりとはわかりませんが、子供の頃にも、学生の頃にも、一人暮らしの頃にも、場所は違えど同じように夕風がカーテンをゆらすのを見てきていて、いろんな記憶と懐かしさがごちゃまぜになるのかなぁなんて思います。夢を追う人 [続きを読む]
  • 舟を編む/仕事を辞めて出産へ
  • 「舟を編む」を読みましたイラストの方はタイトルから連想されるイメージを絵に描いたものですが、本の内容は全くもってこんな内容ではございませんでした。舟を編む作者: 三浦しをん出版社/メーカー: 光文社発売日: 2011/09/17メディア: 単行本購入: 11人 : 1,184回この商品を含むブログ (451件) を見るかなり話題になった本なので知っている方も多いかとは思いますが、辞書をつくる話です。地味に思える辞書づくりに [続きを読む]
  • 青梅の絵/緑色の話
  • 梅シロップをつくろうと思い青梅を購入したのですが、その梅がとてもきれいだったので「青梅を描こう!」と思い立ち、描いた次第です。ポストカードサイズのケント紙に描いたのでお部屋にも飾りやすそうだな〜と、自分で描いた絵をインテリアに活用する想像をふくらましてニヤニヤしています。今回初めてケント紙を使用したのですが、繊細な色鉛筆画を描きたい人にはいい紙だなと思いました。最初に色をのせた時には「なんだこの [続きを読む]
  • 芍薬の絵と趣味の整理の話
  • 五月くらいから花屋さんに並ぶ、芍薬の花。大好きなんです。繊細な花びらとほんのり香る蜜のような甘いニオイ。たまらんです。将来、母の日にはカーネーションではなく芍薬をプレゼントされたい(笑)この絵の芍薬は正直花びらが固く見えます…。本当はもっとやわらかくて透け感のあるきれいなお花です!!それでは、芍薬が枯れるまでの一部始終をご覧ください。(↑左にダリアが紛れています)描きすぎ!そして何枚も描いた [続きを読む]
  • おすすめアプリ「チラシミュージアム」
  • ここ数日急激に暑くなってまいりました。そんな中私は風邪をひいておりまして、鼻がつまって息ができず咳までゴホゴホと出るので、眠れぬ夜を過ごしております。あなどるなかれ、風邪。今日は最近見つけていいなと思っている「チラシミュージアム」というアプリをご紹介。こちらのアプリは、様々な展覧会のチラシが見られる無料アプリです。展覧会のチラシってデザインが凝ってたり、展示される作品の写真がどーん!と載って [続きを読む]
  • デッサンについて思うこと
  • デッサンの描き方とか上達法の記事をちょこちょこ見かけますが、それとはまたちょっと違った視点で書かれた面白いブログ記事を発見したのでご紹介いたします。かなり共感しました。izoomi-momo.jugem.jpこの記事では、社会人向けの美大カリキュラムに参加してデッサンをしたときの経験がわかりやすく面白く書かれています。大事なのは見る力。気づく力。この方は「美術を学ぶ話」として書かれていますが「技術を習得したい」という [続きを読む]
  • 人様のキャラクターをお借りして描く
  • 山田 唄(id:yamadauta)さんのオリジナルキャラクター「アンナ」を描かせていただきました!普段の私が描くものとはちょっと毛色の違う絵に仕上がりました。顔の半面を仮面で覆っているところもアンナちゃん(ちゃん付け呼びが正しいのかは不明)の素敵ポイントだと思うのですが、この構図では描けなかったのがちょっと申し訳ないです。でも描いていて楽しかった!描かせていただき、ありがとうございました。山田唄さんは、人 [続きを読む]
  • 現代の美しい女性を描く画家・中原亜梨沙さんの画集と、最近のこと
  • 久しぶりの更新です。体調を崩してから絵を描いていなかった私ですが、近頃だいぶ回復してまいりましたのでブログをぼちぼち再開です。もう少しで絵も描けそう。わくわく。さて、本日紹介するのは・・・病院の帰りに寄った本屋で発見して一目ぼれしてしまい、即購入してしまった中原亜梨沙さんの画集「ゆうなれば花」。ポップな色合いと手で描いた跡を感じさせないすっきりとした顔だちに、一瞬デジタルで描いた絵かと思い [続きを読む]
  • 春の訪れ
  • 先日ひなたにオオイヌノフグリが2,3輪咲いているのを見つけて「春が来るなぁ」と感じた私です。春と言えばチューリップ!写真を撮ったら原画より色が濁った感じになってしまいました。スキャナでも読み込んでみたのですが、そちらは逆に紙の目を拾ってしまって荒い画像になってしまったので、一応写真の方を採用。難しいです。。ちなみにチューリップの和名は「鬱金香」っていうらしいですよ。受ける印象がだいぶ変わります [続きを読む]
  • 枯れたユリ
  • 最近いろいろと描きたいものがあるんですが、なかなか一枚の絵が仕上がりません。時間と描くスピードが欲しい・・・!ブログはちょこちょこ更新したいので、ちょっと前に描いたものを引っ張り出して来ようと思います。ストックがつきるまで、どれくらいもつかな(笑)今回は枯れたユリです。植物の枯れた姿を美しく描きたかった!こんな風に全体的に枯れてしまう時には当てはまらないことですが、「花が枯れる」ということは [続きを読む]
  • ポップン風イラストを描いていただきました!
  • ことこと(id:cotocotocoto)さんに、私のイメージをポップン風のイラストにしていただきました!すごい・・・!すごく素敵!!こちらの絵、ことことさんが「ブログを読んでそのイメージをポップンミュージック風のイラストにする」という企画をやっておりまして、私が応募して描いてもらったものです。今までにことことさんの描かれていた絵の線や色使い・デザインがとてもきれいだったので、きっと素敵な絵を描いてくれるんだろう [続きを読む]
  • うつりゆくもの
  • 過去に描いた絵。「うつりゆくもの」と「その中にあるかわらないもの」に心惹かれます。「はかないものは美しい」的な感覚に近いかな。でも、桜はすぐ散ってしまうから儚くて美しい、というのとはちょっと違うんです。この絵の中にあるモチーフで言うならば、冬を越せないであろう一匹のちょうちょの中に永遠を感じることもあるし、堅固に見える鉄やコンクリートでできた大きな工場に儚さを感じることもある。「それじゃあ [続きを読む]
  • ファーバーカステルの色鉛筆を購入・比較
  • ずっと欲しいと思っていた、ファーバーカステルのポリクロモス色鉛筆120色セットを購入しました!今まではトンボ色鉛筆24色セットを使っていた私。ファーバーカステルの色鉛筆120色を使うとどれくらいの差が出るのか、試してみました。24色と120色では色数があまりに違うので純粋な比較にはならないと思いますが、これから「ちょっといい色鉛筆に手を出してみようかな」「色数を増やしてみようかな」と考えている方 [続きを読む]
  • 美術検定4級を受験しました
  • 昨年の話になりますが、美術検定を受験し、年末に合格通知が届きました。やったぁ!私の受けた4級は合格率がかなり高く、難しいものではないのですが、やっぱり合格すると嬉しいですね。美術検定4級は、中学・高校の教科書に出てくる作家・作品に関する問題が出題されるレベルで、「THE・美術入門」という感じの級です。それでも意外と知らない作家がいて、普段自分からは見ないような作風のアート作品を知ることができ、なか [続きを読む]
  • あけましておめでとうございます
  • 2016年。昨年はちいさな挑戦をいろいろと始めた年でした。このブログもそのひとつ。更新頻度は少ないですが、とても大事に思っています。プロでもなく、現時点では絵描きサークルに入っているわけでもない私にとって、「絵を描く」ということで何か広がりやつながりを持つことのできるツールは、すごく貴重で素敵なものです。絵を描くことを通して、人とつながって、自分の人生を豊かにしていきたい。そしていつか、私の「絵 [続きを読む]
  • めりーくりすます
  • 少し早いですが。子どもの頃サンタさんが来るのをものすごく楽しみにしていたので、クリスマスが近づいてくると今でもわくわく感を感じます。これといって何もしないんですけどね(笑)この絵は過去に描いたもので、もともと学生時代に所属していた美術サークルで使う白黒チラシになる・・・予定でした。「サンタ展」という名で展覧会を行うことになり描き始めたのですが、途中で路線変更し別の名前で展覧会を行うことに。このサ [続きを読む]
  • それでも世界はうつくしいと
  • 師走というだけあって12月はあわただしく、全くブログを更新できておりませんでした。なので過去に描いた絵を載せます。学生の頃に描いたものなので、時間をたっぷりかけて描いております。今思うと贅沢な時間だった。村上春樹氏の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』に影響を受けて描いた絵です。その頃いろいろと思い悩んで疲れていたため、自分の中の世界(空想とか思い出の中の世界)に帰る場所を求めてもいい [続きを読む]
  • 24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第1回<色鉛筆の使い方②>
  • 前回はこの状態で終わっていました。引き続き少しずつ色を濃くしていきます。段々と色を濃くしていく中で、ムラなくグラデーションをつけたいですよね。そんな時は、色鉛筆の筆圧のかけ方や塗る方向がポイントです。左から順番に見ていきます。まず左の水色。空もこの塗り方をしています。いろんな方向に塗ることで、厚みがでてきます。真ん中のオレンジ。筆圧の強弱をつけるだけで色の出方が変わります。右の緑。真ん中から放 [続きを読む]
  • 24色色鉛筆で大人の塗り絵に挑戦 第0回
  • 最近流行りの大人の塗り絵。今まであまり興味をもっていなかったのですが、色鉛筆画の練習になるかなーと軽い気持ちで始めてみたらハマってしまいました。でも、これ、お手本のように塗るのはけっこう難しい。好きな画材で自由に塗ることをコンセプトにしているからだと思うのですが、お手本が水彩画だったり油絵だったりするんですよね。だから色鉛筆でそれらしく表現するのって技術がいります。昔、母も大人の塗り絵を買って挑 [続きを読む]
  • 秋を想う
  • 最近秋がすごく短くなっているような気がします。またピエロの絵。ジェームス・ブラントの曲を聴きながら描きました。学生時代のとある年の秋、私は毎日ジェームス・ブラントの曲を聴いていました。学校帰りのバスの中、イヤホンから流れてくる彼の曲と窓の外にひろがる秋の風景が妙にマッチして、胸が締めつけられるような切なさを感じたものです。その印象が強く残っているせいか、ジェームス・ブラントの曲を聴くと、今でも [続きを読む]
  • 現代の日本画って?
  • 創画展という現代の日本画の公募展を見に行ってまいりました。「現代の日本画って何?」と思う方も結構いるのではないでしょうか。実際に私の周りの人に聞いてみても、日本画というと「浮世絵」や「水墨画」を思い浮かべる人が多かったです。しかし日本画はそういったものだけではありません!もちろん伝統的な日本画の名作たちも大好きなのですが、日本画にもいろいろあるよということを声を大にして伝えていきたいのです。例 [続きを読む]
  • 走るピエロ
  • 「一方で何を目的に走り続けるのか、そろそろこの旅の虚しさを感じつつ、まだひたすら走り続けています。」友人の書いた文章のこの一文を見て、何かが心の琴線に触れたので描きました。目的を見失って、つらかったり苦しかったり虚しかったりしても、走り続ける中で希望が見つかりますように。走っていった先には美しい景色がひろがっていますように。未来を信じないとやってられないこともある。最初、この絵には色をつけようと [続きを読む]
  • FF9 ビビとクイナ
  • ファイナルファンタジー9の雰囲気が色鉛筆画に合うなぁと思ったので、登場キャラクターのビビとクイナを描いてみました。昔から兄がゲームをやっているところを横で見ていたので、今もゲームの動画を見るのが好きです。FF5、6、7、9あたりが好きで、子どもの頃はゲームの中のファンタジーな世界に憧れました。とくにFF9は、人形劇のようなあったかい雰囲気があって私好み。今回もざっくり描き方公開!まずは下書きを [続きを読む]