夏海笑 さん プロフィール

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夏海笑さん: 夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道
ハンドル名夏海笑 さん
ブログタイトル夏海笑の目指せ!Bライフ経由、まんが道
ブログURLhttp://www.natsuwarau.xyz/
サイト紹介文サラリーマンをドロップアウトした爺が、マンガ家目指して奮闘11年め!今年4月より秩父でBライフ中。
自由文55歳バツイチ爺。44歳でサラリーマンからドロップアウトしてマンガ家を目指して奮闘11年め!2017年4月より秩父でBライフに突入。趣味は太極拳(孫式)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供237回 / 327日(平均5.1回/週) - 参加 2016/11/27 19:21

夏海笑 さんのブログ記事

  • 現場しごと
  • 2017(平成29)年10月16日(月)今のヒザでは立ちっぱなし10じかんの現場しごとはムリです! (`ェ´)≡3・・・とは言ったものの。替わりの人が見つかるまで頼むとT塚オーナー言われ、1日だけ現場しごとをやることにしました。午前2時半にロケスト・ゴーして湯を沸かし、湯浴びして、5時半に小屋を出発!6時55分着!やって来ました工事現場。雨でタイヤがすべったりするから、今日は工事やらない気がする。 [続きを読む]
  • 【巴川キャンプ場】賄いごはん3
  • 2017(平成29)年10月15日(日)今日は朝から雨。3オーナーのひとり、K沢さんがあずま屋で釣り友だちと宴会をしています。おいて、おいでと言うので行ってみると、なんか作っています。オヤツをもらって待つことしばし。かんせい!  ヽ( ̄Д ̄)ノ ちちぶ特有の幅広のひらめんのウドンで、「おっきりこみ」と言うらしいです。キノコとナスがいっぱい入っています。秋ウドンですね〜 ( ̄(エ。) ̄)。。ボタボタボタボタイッ [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(118〜119頁)
  • ソラの拳(118頁)↓ソラの拳(119頁)↓見えるのは、崩拳だけ。聞こえるのは、崩拳を打つ音だけ。マンガは日常生活を映すものではなく、劇であり、セリフは一編の詩になっていなければならない。私はそれを、あしたのジョーから学びました。力石の「終わった・・・何もかも」にはじまって、ジョーの「真っ白な灰」や、葉子の愛の告白。あしたのジョーのセリフは、見事に一編の詩になっていますね。だから、あしたのジョーは [続きを読む]
  • 【巴川キャンプ場】賄いごはん2
  • 2017(平成29)年10月11日(水)〜12日(木)平日は、しずかなオートキャンプ場。これは、こどもに大にんきのターザンロープ。週末にはこどもの行列ができます(^^)きのうの賄いごはんはカレーライスだったらしい。く〜ち〜お〜し〜や〜〜 (-皿-#)キリキリキリキリッ! と思ったら、私のぶんがちゃんと取ってあった。ありがたか〜〜 (/。 ̄、)シクシクシクシク「おかずを持っていけよう」と、さらにいろいろもらう。キュ [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(116〜117頁)
  • ソラの拳(116頁)↓ソラの拳(117頁)↓ソラの暗勁がやっと開眼しました。暗勁の原型は、太極拳の合宿での体験です。私の所ぞくする日本孫式太極拳研究会の合宿で、副会長のHさんの指導で、相手の押してくる力を、体の力を抜いて地面に逃がしてしまう練習をやったことがあります。この練習が、この作品の暗勁のかいしゃくに使われています。りろん的にはどんなこうげきも地面に流せるそうです。これを聞いて、私はなんだか [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(114〜115頁)
  • ソラの拳(114頁)↓ソラの拳(115頁)↓さいきんは〜なんちうか〜〜のたりくたり、してますな〜〜〜私の食せいかつをささえてくれたコゴミくんも、今年はもうオワリ。やっと1本だけとれたキューリを〜キューリていしょくにして食ったり〜キャンプ場のオーナーからもらった北海道のサンマを〜ロケストの火で焼いて〜食ったり〜ロケストの火を見つめていると〜なんちうか〜〜野性にかえっていきますな〜〜〜文明をすてろ!  [続きを読む]
  • 【巴川キャンプ場】キャンプ場の賄いごはん
  • きょうもにぎわう巴川オートキャンプ場。キャンプ場ではたらいていると、オーナーが賄いごはんを作ってくださることがあります。2017(平成29)年10月8日(日)T山オーナーにゅうこんのキノコうどん!ずるずるずるずるずるずるずる!!  ヽ( ̄Д ̄)ノ おいしいなあ〜〜 ((((o* ̄▽ ̄)o))) じーんオーナーの友だちから差入れの、イワナのシオヤキ!たいへんおいしうございました ぺこ そのよくじつ。きのうのキノコ [続きを読む]
  • 【巴川キャンプ場】化石をさがしに →敗北
  • 2017(平成29)年10月4日(水)秩父は1500万年前までは、海のそこだったですよ(古秩父湾)。そんなわけで、巴川の河原の泥岩をひっくり返すと、そこそこの確率で化石が見つかります。この河岸の地そうの中に化石がいるわけですね。しかし対岸は落石上等なので、手前の岸をさがします。二枚貝やウニなど、小さなものが多いですが。巴川キャンプ場には、この化石を目当てにたくさんの子どもたちがやって来ます。うけつ [続きを読む]
  • ふっかつのきざし
  • 2017(平成29)年9月29日(金)きょうも巴川(荒川)は、ゆるやかにながれる。清流ではないですが。え〜ぜんかいの記事でアフィリエイト収入が少ないことを書いたら、なんだか収入が激増してるんだけど。といっても1日1〜2円が100円になったくらいですが。なんだか気をつかってもらったみたいでこころ苦しいんだけど、きょうみが無いのに広告 するのやめてね(^^;グーグルアドセンスさんの営業ぼうがいに [続きを読む]
  • ブログを書く理由
  • 2017(平成29)年9月28日(木)ブログを書く理由ですが、じつは、よくわからなくなっています。はじめに言っておくと、私はブログで世に出るつもりはもーとーアリマセン! (`ェ´)≡3 キッパリ!私の人生は、マンガを描くことにすべてそそぎ込みたいので、その意味からすると、ブログを書くなどはエネルギーのムダということになります。では、そもそもなんでブログなど始めたかというと、理由は2つありました。ひとつ [続きを読む]
  • 【巴川キャンプ場】やすらかな日々
  • 巴川キャンプ場はオープンしてまだ6年目の新しいキャンプ場です。同級生のオーナー三人組が73歳の時に奮起して、荒川の河川敷に広大なキャンプ場を作りました。3人のうちふたりは元建築の仕事をしていたので、重機のうんてんが大すき!自分で重機を運転して地ならししたり木を引っこ抜いたりしたそうな。オーナーのみなさん今おん年78歳だけど、今もお客の少ないへいじつは、げんきに重機を乗り回しています。このオーナーふ [続きを読む]
  • トホホな日々
  • 2017(平成29)年9月17日(日)台風通過でキャンプ場はキャンセルの嵐! ヽ(`Д´)ノ キャンプ場の男4人でダベっていると、とつぜんケイタイがリンリン!妹からでした。「シゲミツおんちゃんがキトクだよ!」なにいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいーーー!!!「すぐ帰るっ! ヽ(`Д´)ノ 」17時にちちぶを出て南相馬市へ向かう。台風のなか、圏央道から常磐道へ。ちっこい軽のミラジーノ君を時 [続きを読む]
  • 【連絡】更新かんかく空くかも
  • 2017(平成29)年9月12日(火)巴川キャンプ場ではたらいています。キャンプ場から川をのぞむ。荒川の流れかなーりいそがしい。休前日は満員ですね。へいじつもそこそこお客さんが入ります。きのうもデイキャンプの団体さんが32人入ったり。ひっきりなしに予約の電話がはいる!休前日はチェックインのお客さんもどんどんやって来て、受付前が渋滞になったり ( ̄□ ̄;)受付をしつつ電話を受けつつレンタル品を貸し出 [続きを読む]
  • 【埼玉デカ盛り】悦楽苑2回め:ミソラーメン大盛り
  • 2017(平成29)年9月8日(金)男は困難に立ち向かってこそ華である。 憂きことの なおこの上に積もれかし 限りある身の力試さん いざ行かん、苦難の道へ。 悦楽苑にGO!! ( ̄Д ̄)ノ オウッ きょうはここのかんばんメニューにちょうせんします ( ̄(エ) ̄) なんじゃこりゃああああ ヽ(`Д´)ノ <ウオオオオーーー!!! ミソラーメン大盛り 700円こここここここここここれは! ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン| [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(112〜113頁)
  • ソラの拳(112頁)↓ソラの拳(113頁)↓渓流釣り師の山本素石さんのこと。このページのソラの考え方は、渓流釣り師の山本素石さんの研究成果の引用です。山本素石さんのエッセーを読んだのは、高校生のころだったと思いますが(38年前くらい)、ものすごい衝撃を受けました。自然とともに生きることを目指した素石さんが研究したのは、なんと、なんと、なんと紅鶴拳!当時はまだけっこうたくさんいた、乞食の人たちの生活 [続きを読む]
  • 採用してもらえました。
  • 2017(平成29)年9月8日(金)15:30ごろ、採用の電話が来ました。デカ盛りと格闘している最中だったので、逆流するかと思いました。明日が初出勤です。9〜10月はお客が少ないらしいので、勤務も少なめ。ひざの慣らし運転にはちょうどいいです。12〜3月の冬季は閉鎖するらしいので、そのころにはひざも完治してて冬の間はすき家などのアルバイトで春を待つのがいいんですけどね。そんなにつごう良く行くかどうか [続きを読む]
  • 面接に行ってきました。
  • 2017(平成29)年9月8日(金)昨日はキャンプ場の求人の面接に行ってきました。面接してくださったのは、3人いるオーナーのひとりで、78歳の男性の方。このキャンプ場は、同級生3人で始められたそうです。鉄砲撃ちをされているせいか、78歳ながら私よりもずっと若々しい方でした。かんじのいい方で、おいしいコーヒーを淹れてくれ、私のひざの状態でも仕事には支障がないと言ってくださった。キャンプ場もキレイで広 [続きを読む]
  • キャンプ場の受付求人
  • 2017(平成29)年9月6日(水)先週の月曜日に履歴書を秩父市役所に届けましたが、それから何も言ってきませんね。これは、ダメだなあ〜 (*T▽T)はっはっはっはっ(面接ってのは、見込みのありそうな人から順番にやるものなので)私のような爺はお呼びでないんでしょうね。次、行きましょう。次の応募はキャンプ場の受付。通年働けるわけじゃなくて冬季は閉鎖されるので、そんなに人気ないと思うんだけどな。とりあえず [続きを読む]
  • 【秩父ラーメン】『孫悟空』のラーメン
  • 2017(平成29)年8月29日(火)昔むかし、ちちぶの山おくに夏うみわらうというおそろしいラーメン食いおにがおったとさ。まいにちまいにちめんをがっぽがっぽと吸いこんだりすうぷをざぶんざぶんとさらったり白まいをわしわしと食ったりして悪事のかぎりをつくしておった。そこに立ちあがったのが『そんごくう』というゆうしゃであったそうな。ラーメン714円そんごくうのこうげき!れんぞくこうげき!そうれそれそれダ [続きを読む]
  • 【秩父ラーメン】『ザ・ラーメン』のしょうゆラーメン
  • 2017(平成29)年9月4日(月)面接用に長そでのワイシャツを出したらば。すべてのワイシャツにカビが生えていました。いつのまにかピンクかびや青かびでカラーシャツに。キレイだなあ〜〜 (^^)//パチパチパチ がっでーーーーむ!ほんにこの小屋の湿気はおそろしい ( ̄□ ̄;)しかたがないので、秩父のしまむらに千円ワイシャツを買いに行くことにしました。帰りはとうぜん、ラーメンですね ヽ(`Д´)ノ <ウオオオ [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(110〜111頁)
  • ソラの拳(110頁)↓ソラの拳(111頁)↓さいきん、なんだかよく逃げてしまった元奥さんのことを思い出します。夢にまで出てくるようになった (-_-#)思えば30代のころ、当時は管理職だったので、いろいろな課題の解決を会社から命じられていた。私、日常業務をふつうに遂行したり自分の部署をまとめるのは得意なんだけど、新しい事をやるのは大の苦手。苦しくて、できなくて。上からは圧力をかけられ下からは突き上げられ [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(108〜109頁)
  • ソラの拳(108頁)↓ソラの拳(109頁)↓このあたりから、ソラの開眼に向けて一直線に進みます。形意拳の奥義について、孫式太極拳の祖、孫禄堂先生は当時の中国の学問のベースであった道教や陰陽五行説、易学の理論をもとに、『拳意術真』の中で説明をしていきます。とうぜん、孫式太極拳を学んでいる私もまた、その影響下にあります。道教理論の核は、「自然に帰れ」ということでしょうか。人は赤子のころは自然と一体であ [続きを読む]
  • 【埼玉デカ盛り】『山賊亭』の山賊ラーメン
  • 2017(平成29)年8月31日(木)デ〜カ盛りっ! あっそーれ、デ〜〜カ盛りっ! 日本ぜんこくのデカ盛りファンのみなさんコンニチハ! 夏海笑です。ちいさくしぼんでしまっている私だけれど。まだ、私のなかでもえているちいさな火があります。おき火のようにチロチロともえている火だけど、デカ盛りというまきをくべて、もういちど大きくもえてほしいです。デカ盛りのたいりょうのカロリーをとうにゅうすることで、しぼ [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(106〜107頁)
  • ソラの拳(106頁)↓ソラの拳(107頁)↓川でヤマメを獲って食う!トンデモない坊主がいたもんですが、いちおうモデルはいます。今から30数ねんまえ、私がまだ高校生だったころ。たくはつしながら全国をほうろうしている坊さんのエッセーを読んだことがあります(坊さんの名前は忘れました)。で、ある日鉢だか頭陀袋だかにふかしイモを入れてもらった。それを食べないでおいたら、いいかんじに干しイモになってたんだと。 [続きを読む]
  • 【絵コンテ第九稿】ソラの拳(104〜105頁)
  • ソラの拳(104頁)↓ソラの拳(105頁)↓この作品の背骨は、「崩拳とは何なのか」と問いつづけることです。崩拳を「ただの威力ある拳」にしてはいけません。前にちばてつや賞に応募したときに指摘されたのが、まさにこの点でした。崩拳という拳を表現するために、いろいろな演出を試みますが、このページの「明勁」と「暗勁」の対比もそのひとつ。以降、野良生活てきな演出が続きますが、子どものころ大好きだった『冒険手帳 [続きを読む]