スルタン さん プロフィール

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スルタンさん: 私の外国語挫折日記
ハンドル名スルタン さん
ブログタイトル私の外国語挫折日記
ブログURLhttp://www.gaikokugo-nikki.com
サイト紹介文これまでの人生で手をつけた外国語を振り返るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/11/28 01:55

スルタン さんのブログ記事

  • Amazonでオンデマンド版の書籍を買ってみた
  • セルビア語読解入門を購入Amazonで商品検索をしていると、すでに絶版になっていたと思っていた「セルビア語読解入門」(大阪大学出版会)が「在庫あり」の表示になっていた。この書籍は本屋で立ち読みして、欲しいなと思っていたらいつのまにか入手困難となっていたものだ。ただし、「単行本」ではなく「オンデマンド(ペーパーバック)」と表示されているではないか。よくわからないが、試しに買ってみることにした。書店で販 [続きを読む]
  • モンゴル料理が食べられる札幌の店「ゴビィー」に行ってみた
  • 未体験のモンゴル料理飲み会の幹事をやることになり、店を探していると近所にモンゴル料理の店と思われるものがあることを知った。その名も大衆中華酒家GoBee(ゴビィー)。モンゴルと言えばゴビ砂漠があるので、そんな名前になったのだろうか。そもそも札幌のような規模の街にモンゴル料理の店なんてあっても、お客さんは来るのだろうか?別の場所にあったモンゴル料理店はいつのまにかなくなっていたし、厳しいのではないか? [続きを読む]
  • 「タジク語入門」 学習2か月目
  • 通勤のお供に「タジク語入門」今月も細々とタジク語を勉強していた。別の試験がどうやら11月まで続きそうなので、本格的にはやっていない。しかし通勤中に読んだり、付録の音源を聴いたりしながら地道にタジク語力アップを試みていた。後半は少し背伸びしてTwitterやInstagramなどでタジキスタン関連のアカウントをフォローして、タジク語の読解に挑戦してみたりもした。そうした生のタジク語も「タジク語入門」の巻末にある語彙 [続きを読む]
  • 札幌のウイグル料理店「砂漠民」に行ってみた
  • 珍しい外国料理の店先日、偶然見つけたウイグル料理の店「砂漠民」に行ってみることにした。札幌に外国料理の店はそこそこあるが、ウイグル料理は今までなかった。どうやら最近オープンしたらしい。まだ情報も少ないので、どんな料理があるのか楽しみだ。中国語のメニュー表入ってみると、全部で10席前後のこじんまりとした店だった。店主はどうやらウイグル人のようで、店内ではウイグル語や中国語が飛び交っている。メニュー表 [続きを読む]
  • トルクメン絨毯を買った思い出
  • 旅の思い出のペルシャ絨毯一般的にイランとかトルコを旅していると、絨毯を売りつけられそうになる。相場を知らずに買うのは無謀だし、当初はそれほどに興味もなかったので私は絨毯を買うことは考えていなかった。しかし、学生時代イラン旅行をしたときにあまりの物価の安さもあり、用意していた資金が多少余ったので、調子に乗って300ドルくらいのシルクの絨毯を買った。値段が妥当かどうかは分からないが、旅の思い出として今も [続きを読む]
  • lonely planet を Kindle で読んで旅行を計画しよう
  • コストをかけずに旅行計画を立てよう旅行を計画するときには「地球の歩き方」を参考にすることが多い。しかし、どこに行こうか迷ったときに本屋で立ち読みし続けるのも疲れるだろう。家でゆっくりと比較検討したいと思っていたら、kindleストアで英文のガイドブックlonely planet のほとんどのタイトルがAmazon Prime 会員ならば無料で読めるようになっていたことに気づいた。昨年、インドネシアに行ったときは月額980円のkindle [続きを読む]
  • 「タジク語入門」から想像する現代タジキスタン社会
  • 麻薬密売ルート上にあるらしいタジキスタンタジク語をやっていると、タジキスタンに行ってみたくなる。前に1回行ったことはあるが、当時はタジク語を知らなかったので、できればもう一度行って学習の成果を試してみたいものだ。とはいえ、治安面で周りに心配される地域であるのも事実だ。現に、アフガニスタンからヨーロッパへの麻薬密売ルートになっているという情報もある。タジキスタン政府もそうした運び屋に注意を払っている [続きを読む]
  • 「タジク語入門」 学習1か月目
  • 「タジク語入門」学習状況今月、特に目的もなく始めたタジク語学習が面白い。別の試験があったので抑え気味の学習であったが、購入した「タジク語入門」は全59課のうち、21課まで進んだ(とはいっても内容を完全には理解していない)。短期間でここまでできたのは、15年前に学習したペルシア語の知識があったからではあるが、タジク語は文法が複雑ではなく学びやすいと感じた。普段ロシア語の学習をしていると、複雑な格変化に悩ま [続きを読む]
  • 挫折日記その12 カザフ語
  • 草原の国カザフスタン2004年ごろにカザフスタンで数カ月ロシア語を勉強していた。理由は学費が安かったから。中央アジアにも興味があったのでロシアに行くよりも魅力的だった。外国人寮に住んでいたので日本語を使う機会も限られ、ロシア語力は短い間でもかなり伸びたことが実感できた。街の人はカザフ人もその他の民族の人もロシア語を使っている人が圧倒的に多く、一人で市場などをぶらぶらしてもロシア語の実践の場とすること [続きを読む]
  • 「トジキストン」って何? 相手に伝わらない地名入門
  • 新たな発見タジク語を勉強していると、あることに気がついた。タジキスタンという国名がタジク語表記ではто?икистонで、「トジキストン」と発音するのだ。国名の呼び方は、その国の中と外で異なる例はよくあることだ。近隣のキルギスは、「クルグズスタン」であり、学術論文などでもそのように表記しているケースもある。カザフスタンを「カザクスタン」とするものも多くはないが見かけることはある。しかし、「トジキス [続きを読む]
  • タジク語はじめました
  • 自宅に眠ったままの書籍を活かすために突然だが、タジク語を勉強してみることにした。タジク語は中央アジアにあるタジキスタン共和国の公用語だ。隣のアフガニスタンや、ウズベキスタンでも話者がそこそこいるようだ。ブハラ、サマルカンドといったウズベキスタンの都市ではウズベク語とのバイリンガルのような人たちが多いという話だ。しかし今のところタジク語が通用する地域に渡航する予定はない。ではなぜやるのか。理由は独学 [続きを読む]
  • 【北海道限定】最強の非常食 ホンコンやきそば
  • 今週のお題「わが家の防災対策」北海道胆振東部地震で長時間の停電を体験したので、防災対策について書いてみようと思う。北海道限定のインスタントやきそば小さいころから慣れ親しんだ「ホンコンやきそば」というインスタント食品がある。北海道では「やきそば弁当」という地域限定のインスタント焼きそばがあるが、私はそれよりも「ホンコンやきそば」を好んで食べることが多い。作り方は至ってシンプルである。200ccの水を [続きを読む]
  • 【家庭で作る世界の料理】トルコ風サバサンド
  • 世界三大料理を楽しみたいトルコ料理は世界三大料理の一つであるが、トルコには2回行ったことがある。しかし、1度目はお腹を壊してしまい、2度目は十数時間のトランジットだったのでマントゥとエフェスビールの記憶しかない。残念ながらトルコ料理を堪能できていないのだ。日本でも祭りの出店で売ってるケバブくらいしか食べていなかったが、東京に行ったときに羽田空港の第2ターミナルビルにトルコ料理の店を発見したので入っ [続きを読む]
  • 9月6日 北海道胆振東部地震後の札幌の様子
  • ブログのテーマとは関係ありませんが、札幌在住ですので、地震後の市内の様子をお伝えします。札幌駅周辺デパートは休業JRは全滅(英語・韓国語・中国語でのお知らせもありました。ロシア語はありません。)駅には人がいっぱいいました。信号が止まっているので警察が交通整理電器屋も休業コンビニでは冷蔵の商品を売らないところもある北海道大学周辺前日の台風の影響か、地震の影響かわからないが木が倒れている中華丼とカレ [続きを読む]
  • ウズベク語を学習する方法を検討してみた
  • 中央アジアの大国ウズベキスタンの言語昔からの中央アジアファンの私は、ウズベキスタンはもちろん、カザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタンへの渡航歴がある。その中でも、サマルカンドのレギスタン広場やブハラの旧市街など観光資源が豊富なウズベキスタンは最近注目されている(ような気がする)。その割に、この国の公用語であるウズベク語に関する書籍が非常に少ない。中央アジアの中でも人口が一番多く、往来する日本 [続きを読む]
  • 挫折日記その11 チェコ語
  • 大学の外国語大学時代に第二外国語はロシア語を選択していた。シラバスを眺めているとチェコ語の授業も開講されていることが分かった。チェコ語がロシア語と同じスラブ系の言語であることは把握していたので、楽に単位を取れるだろうという目論見でチェコ語の週一回の授業を受けてみることにした。教科書はおなじみのエクスプレスシリーズだ。文法や単語は問題なし予想通りチェコ語はロシア語と似ていた。単語もロシア語と同じよ [続きを読む]
  • 世界の紙幣コレクションとハイパーインフレ
  • 旅の思い出になる紙幣海外へ行ったら、私はその国の紙幣を記念に持ち帰っている。これまで旅した国は20か国以上になるので、コレクションも増えてきた。紙幣はその国の言語や文化を感じることができるので、見返してみると非常に面白い。旅の思い出もよみがえってくるので、自分へのお土産としておすすめだ。例えば、セルビアの紙幣はキリル文字とラテン文字が併記されていて外国語好きにはたまらないデザインだ。中国元も裏にいろ [続きを読む]