スルタン さん プロフィール

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スルタンさん: 私の外国語挫折日記
ハンドル名スルタン さん
ブログタイトル私の外国語挫折日記
ブログURLhttp://www.gaikokugo-nikki.com
サイト紹介文これまでの人生で手をつけた外国語を振り返るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 331日(平均0.8回/週) - 参加 2016/11/28 01:55

スルタン さんのブログ記事

  • 東京のロシア語書籍専門店「ナウカ・ジャパン」に行ってきた
  • ロシア語の書籍を求めて先日、東京に用事があったので神保町にあるナウカ・ジャパンというロシア語専門の書店に行ってみた。国内ではなかなかロシア語の書籍は手に入らないので、こういうお店はありがたい。看板にもキリル文字が書かれている。Книгиとは「本」の複数形。なんともシンプルな看板だろう。お店の様子さっそく中に入ると、ロシア語の書籍がびっしり並んでいる。ジャンルごとに分けられているので、興味がある [続きを読む]
  • プーチン大統領とGDPの意外な関係 経済ロシア語の勉強法
  • 経済用語のお勉強市販されているロシア語の教材は日常会話や文学を題材としたものが多い。古い教材だと共産主義用語も学ぶことができる。だが、冷戦後のロシア経済の発展にもかかわらず、現代の経済用語を学べる教材は非常に少ない。そこでネイティブの方の個人レッスンで経済用語が出てくるような読み物を紹介してもらっている。今回は朝青龍がモンゴルで行っていたビジネスについての記事を読むことになった。www.forbes.ru [続きを読む]
  • インドネシア旅行で実践会話 独学の成果は?
  • 独学インドネシア語はどこまで通用するか約1週間の日程でインドネシアを旅してきた。初めてのインドネシア旅行で、宿泊地はジャカルタとマルク諸島。今回は日本語のガイドブックには一切載っていないマルク諸島のテルナテという地方都市をじっくり見て回りたかったので、事前に簡単なインドネシア語を勉強していった。渡航前は全く使ったことのないインドネシア語はどれだけ通用するのだろうか。そんな不安と期待を抱きながら現地 [続きを読む]
  • インドネシア語ラストスパート
  • 渡航1週間前から猛勉強初めてのインドネシア旅行を前にインドネシア語を勉強しようと、大学書林の「基礎インドネシア語」を進めてきたが、他のテキストに浮気することにした。大学書林のテキストは本のサイズがコンパクトにもかかわらず内容が本格的で、文法もほぼ網羅している一方、多少古臭いところが難点である。私が行くのは21世紀のインドネシアなので、より新しいテキストを探してみた。今回使用したのはスリーエーネット [続きを読む]
  • インドネシア旅行を控えて
  • 実践会話重視の学習ついにインドネシア渡航まで一週間を切った。ひたすら文法書を読みながら勉強していたが、音声教材を使っていなかったので、発音面に不安が残る。そこで、近所の図書館で音声教材を探すことにした。見つけたのはNHKが10年以上前に放送した「アジア語楽紀行」のインドネシア版だ。今日は図書館の語学学習ブースにこもってこれを視聴することにした。アジア語楽紀行 バリ・旅するインドネシア語 [DVD]出版社/ [続きを読む]
  • 私のTOEIC挑戦記 後編
  • 前回に引き続きTOEIC受験までの英語学習について振り返り、語学上達の要因を探っていきたい。NOVAの洗礼大学を卒業し社会人となったが、仕事で英語を使うことは皆無で、英語を身に着けようというモチベーションはそれほど高くはなかった。それでも自分で自由に使えるお金ができたので、英会話をはじめてみることにした。選んだのは職場近くにあったNOVAである。分割払いでレッスンを受講する権利を購入したものの、1年 [続きを読む]
  • 私のTOEIC挑戦記 前編
  • 突然高まった英語熱少し前の話だが、2015年ごろに自分の中で英語を勉強しようという気分が高まった。こうした気分による勉強はたいていは挫折するが、このときは1年を経過せずにTOEICのスコアを大幅にアップすることができた。どういった要因で英語力を強化することができたのか、振り返ってみることにした。英語3級不合格からセンター試験までそもそも英語はそれほど好きではなく、中学生の頃もなんとなく受けた英検3級に落ち [続きを読む]
  • インドネシア語をかじってみることにした
  • 新たな挑戦1か月後に休みが取れたので、約1週間の日程でインドネシアに行くことにした。せっかくなのでインドネシア語を勉強してみようと思い、本棚から参考書を引っ張り出してきた。何年か前に「インドネシア語は日本人にとって一番簡単な外国語」という情報を入手したときにとりあえず買ってみた本だ。大学書林という出版社の本が好きなのでこの「基礎インドネシア語」で勉強することにした。基礎インドネシア語作者: 森村蕃 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 その後
  • 四週間シリーズの限界ロシヤ語四週間に挑んでいましたが、ここ2か月ほどページを開いてもいません。ロシア語を挫折したのではなく、この本を挫折しました。今はネイティブの方に週一回くらいのペースでロシア語を教えてもらっています。「四週間」を続けられなくなったのは、何といっても1日分の学習内容が膨大になりついて行けなくなったこと、表現が古すぎてモチベーションが上がらなかったことなどがあげられます。最近はネ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第三日
  • 定動詞と不定動詞、名詞の生格第二週目の三日目ですが、相当時間がかかっています。この課ではロシア語では必ず覚えておかなければいけない、定動詞と不定動詞の違いについて解説がされています。その他にも「行く」という表現の3通りの方法や、練習問題としてコルホーズ員の日常についての短文読解など、前半だけで盛りだくさんな内容となっています。これに加え、後半部分は格変化の中でも使用頻度が高い生格についての解説です [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第二日
  • 動詞の過去形・未来形 名詞の対格この課の内容はほとんど把握している内容だったので、時間をかけずに終了しました。動詞の過去形・未来形、любитьなど唇音変化する動詞、名詞の対格といったロシア語を勉強していればよく使うもので変化も比較的やさしいものでした。第二週からは練習問題のボリュームが増しているように感じるのですが、この辺りまではなんとか解けるレベルです。社会主義的単語力がないと解けない問題も多 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第一日
  • ついに格変化が登場ようやく第二週に入りました。最近は他の教材に手を出したりして進捗状況が今一つですが、並行してなんとかやりきりたいと思っています。第一日は格変化が登場しました。ロシア語を学習するにあたり避けては通れない文法の基本です。ここをいい加減にやると、後で訳が分からなくなります。というか他の教材をやっていて格変化の記憶が曖昧なのでかなり苦労しているところです。この課では格変化の概説に始まり、 [続きを読む]
  • ロシア語キーボード配列表を作成しました
  • PCでお勉強ロシア語を勉強していくうちに手書きだけではなく、PCで単語帳やメモなどを作って学習する機会が増えました。スマホで入力するときはキーボードが表示されるのでわかりやすいですが、PCではどこを押すとどの文字が表示されるのかわからないので自分で配列表を作ってみました。最近はこれを見ながら入力していて、少しづつロシア語の配列に慣れてきました。外国語は「書いて覚える」ことが必要と言われますが、現 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第七日
  • 形容詞の短語尾、述語的副詞など久々に学習を再開。しかしこの課はそれほど難しくなかったのですぐ終わりました。出てきた内容が、以前学習して覚えていたものだったので、かなり楽に感じました。初学者ならよく使う形容詞がいくつか出てくるので覚える必要がありそうです。形容詞以外に出てくる単語も使用頻度が比較的高いものばかりなので、単語の暗記はじっくりやってもよさそうに思えました。そのかわり、コルホーズやプロレタ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第六日
  • 形容詞とやたら多い練習問題ついに学習をはじめて六日目に突入しました。今回の学習内容は「形容詞的代名詞と形容詞」です。ロシア語には男性名詞、女性名詞、中性名詞がありますが、形容詞はそれらに合わせて変化します。頭ではわかっていても、この変化を瞬時に表現できるレベルにないので、ここはひたすら練習問題を解くしかありません。それにしてもこの章は練習問題が多いです。前回の倍くらいあります。実際に学習してみると [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第五日
  • 同志ではなく動詞が出てきたロシヤ語を愛するтоварищ(同志)のみなさん、ついに五日目に突入しました。この章から動詞が出てきて、難易度が少し上がった感じがあります。とはいえ、動詞と命令法だけですので、基本的な動詞の活用さえ覚えていれば苦になるレベルではありません。ロシア語経験者にとってはまだまだ簡単です。知らない動詞もほんの少しだけ出てきたので、なんとか覚えていきたいと思います。このあたりからは [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第四日
  • 名詞の性、数 人称代名詞ロシヤ語四週間の学習も四日目に突入しました。この章も基本的なことなのでほとんど頭の中に入っていることでした。ただ、この章では例として出てくる単語量が多く、知らなかった単語も多かったです。そして本書の本領発揮というか、なつかしさが漂う単語も出てきました。"социализм 社会主義""санаторий サナトリウム""партия 党""пролетариат プロレタリア階 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第三日
  • やさしい文がやさしすぎる第三日の内容は、「これは○○です」というような簡単な文の作り方について説明されています。そこから派生して疑問文やその答えについても学習することができます。この辺りはロシア語の超基本的な部分ですので、一度勉強したことがある私にとっては簡単すぎて眠くなるレベルでした。というわけで、5分くらいで学習終了です。今ではあまり使わない単語この章で出た単語は例外なく知っていましたが、おそ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第二日
  • 引き続き文字と発音ロシヤ語四週間の学習二日目も、一日目に引き続き子音の学習です。発音の規則について非常に細かく説明されているので、一度学習した私にとっても良い復習となりました。しかし、この学習書の魅力はそれだけではありません。半世紀以上前の書物ですので、やはり時代を感じる表現を味わうことができます。難解な日本語講座 in ロシヤ語四週間まだ序盤なのであまり単語が出てきていないはずですが、気になる日本 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第一週 第一日
  • 文字と発音「ロシヤ語四週間」学習の一日目は文字と発音について詳しく勉強することになりました。とはいえタイトルは「字母と発音」です。「字母」って今ではなかなか使いませんよね。この章では母音から始まり、子音の多くを学習します。CDなどの音声資料がない学習書なので発音の説明は非常に丁寧です。私はロシア語を学んだ経験があるので苦労してませんが、音声資料なしにロシア語の発音を身に着けるのは無理だと思います。 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 本当に四週間でできるのか
  • レトロな語学書で学習開始語学マニアならご存知の方も多いでしょうが、大学書林という出版社に語学四週間シリーズというものがあります。英語はもちろんフランス語やドイツ語、中国語の他に、ペルシア語やモンゴル語、ウイグル語やビルマ語といったマイナーな言語も出版されています。そしてそのほとんどが、昭和30〜50年代に発行されている、サイズもB6版という中途半端な素敵な語学書なのです。出版から半世紀近く経っているも [続きを読む]
  • マレー語はやめました
  • 方針転換1月のシンガポール旅行に向けマレー語を学習していましたが、シンガポールに行ってみると全然マレー語を使う機会がなく、また今後シンガポールやマレーシアに行く予定もないので、一旦マレー語の学習を中止することにしました。今年は友人が駐在しているインドネシアに行こうと思うのでインドネシア語を学習しようか検討しています。インドネシア語はマレー語に非常によく似ているので、これまでの積み重ね(といっても数 [続きを読む]
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  • マレー語を勉強してみた 8〜14日目
  • 師走で停滞気味「ニューエクスプレス マレー語」を始めて2週間目に突入。忘年会シーズンで忙しく勉強がはかどらない。それでも空いた時間をみつけてはこれまで学習した第4課までの単語・練習問題をひたすら復習した。やたら種類が多い代名詞や、0から10までの数詞、「高い」「大きい」などの形容詞はかなり頭に入ってきた。第4課に出てきた比較や程度を表す副詞はまだあやしいが、練習問題も覚えてきたので、14日目からは [続きを読む]
  • マレー語を勉強してみた 5〜7日目
  • 5日目 とりあえず先に進むがこの日は第1〜4課の音声を聴き復習した。ダイアログに出てくる単語もなんとなく覚えてきたという気はするが、練習問題を解けるほどでもない。そんな状態のまま第5課、第6課に目を通すものの、まったく頭に入らない。やはり語彙力が不十分で、一語一語確認しないと理解できないレベルにあることを実感した。ここで方針を転換し、第1〜4課と練習問題に出てきた単語・表現をすべて覚えてから第5課 [続きを読む]