スルタン さん プロフィール

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スルタンさん: 私の外国語挫折日記
ハンドル名スルタン さん
ブログタイトル私の外国語挫折日記
ブログURLhttp://www.gaikokugo-nikki.com
サイト紹介文これまでの人生で手をつけた外国語を振り返るブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供24回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2016/11/28 01:55

スルタン さんのブログ記事

  • 劇的に整ってきたインドネシア語の学習環境
  • 新しい辞書「プログレッシブ インドネシア語辞典」が出た昨年、インドネシア渡航に備えて数週間インドネシア語を学習していた。少ない学習時間でもかなり役に立ったので、また勉強したいなとは思っていた。そんな時に久しぶりに本屋に行くとインドネシア語の辞書が発売されているではないか。プログレッシブ インドネシア語辞典作者: 舟田京子,高殿良博,左藤正範出版社/メーカー: 小学館発売日: 2018/02/26メディア: 単行本この商 [続きを読む]
  • グルジアワインを発見
  • 意外とおいしいグルジアワイン仕事帰りに輸入雑貨店に立ち寄ったところ珍しいものが売っていた。グルジア(ジョージア)の赤ワインだ。最近はフランス、ドイツ、イタリア、スペイン以外のワインも多く販売されるようになっているが、これまでグルジアワインが店頭に並んでいるのを見かけることはなかった。だが、旧ソ連圏ではワインといったらグルジアワインというくらい知られる存在だ。値段も2千円以下と手の届く範囲だったので [続きを読む]
  • とっさのひとこと 中国人に間違われる話
  • 日本人と認識されないここ数年、海外に行って感じることがある。どうやら私は中国人に間違われているようだ。バンコク市内を歩いていたら中国人観光客に中国語で話しかけられた。ソウルの市場で中国語で声をかけられた。羽田空港の保安検査員に英語で話しかけられた。こんなことが続いているのだ。こんなに間違われるのであればいっそのこと中国語を勉強しようかと思ったこともある。しかし中国に興味がないわけではないがしばらく [続きを読む]
  • ピオネールとコムソモール
  • ソビエト社会を知るために「ロシヤ語四週間」を読んでいると新出単語の意味がまったくわからないことがある。出版当時の読者はわかるという前提で書かれたならば、それはおそらくソビエト時代の共産主義に関する単語だろうという推測ができる。пионер ピオネール(共産少年団員)いきなりこんな日本語訳を見せられても全くわからないだろう。しかし、私はこの単語を見てあるものを思い出した。チェブラーシカとピオ [続きを読む]
  • 「オホーツク」の語源はロシア語か
  • オホーツク海とロシア網走あたりでは流氷が近づく季節になってきた。ところでそんな流氷を見られる日本の海はオホーツク海だが、「オホーツク」とはなんだろう。昔、そんなことを思いながら世界地図をみていると、あっさりロシア側のオホーツク海沿岸に「オホーツク」という町を見つけたことを思い出す。この町はロシアがシベリア探検で東方に領土を拡大していた時期には重要な町だったらしい。そういうことで、そのオホーツクに面 [続きを読む]
  • 【リベンジ】ロシヤ語四週間 その4
  • 完了体と不完了体2月になり「ロシヤ語四週間」を再開して一か月半が経過しようとしている。格変化には相当慣れてきたので、今は完了体と不完了体の区別について集中的に勉強している。本書では第三週二日目から四日目あたりの部分だが、おびただしい数の動詞が登場するので、ひたすら暗記するしかない。動詞に限らず、語彙力が不足しているのでとにかく単語を覚えているところだ。暗記を怠ると、文法の仕組みのようなものは理解 [続きを読む]
  • 「オーケストラ!」 映画鑑賞でロシア語力強化?
  • ロシア語の映画を求めてロシア語の格変化にも慣れてきたので、何か映画でも見てロシアの雰囲気を味わってみようと思った。私はAmazonプライム会員なので、無料で見れる映画があることをふと思い出し、ロシア語の映画がないか探してみた。とはいえロシアの映画など見つかるはずもなく、あきらめかけていたその時、目に入ってきたのがこの映画だった。オーケストラ! (字幕版)発売日: 2013/11/26メディア: Amazonビデオこの商品 [続きを読む]
  • 【リベンジ】ロシヤ語四週間 その3
  • 仮説「ロシヤ語四カ月」ロシヤ語四週間を再開してからまもなく1か月が経過しようとしている。タイトル通りなら既に終了する頃ではあるが、じっくりと取り組んでいるので、まだまだ先は長い。第2週の7日目をようやく一通り進めたところで、3日〜6日目の内容もまだ身についている実感はない。繰り返し練習問題を解いていると、ロシア語文法で重要な格変化がだんだんと理解できているのがわかる。格変化が瞬間的に出てくるまで [続きを読む]
  • クロアチアのお土産をもらった
  • クロアチアのお菓子知人からクロアチア土産をいただいた。おいしそうなチョコレートだ。調べてみるとKrašという会社はザグレブ証券取引所に上場されている有名なお菓子メーカーらしい。ザグレブ証券取引所がどれだけすごいのかはよくわからない。私もかつてクロアチアに行ったことがあるが、そのときもこのメーカーのロゴを見たような記憶がある。クロアチア語の表記が気になるいただいたお土産を食べるのは当然だが、その前に [続きを読む]
  • プーチンカレンダーを買ってみた
  • 魔がさして先日、お店で販売していたプーチン大統領のカレンダーを購入してしまった。税込1080円の卓上カレンダーだ。祝日は日本仕様になっており、とても便利だ。これで毎月、柔道をするプーチン、猫を愛でるプーチン、上半身裸のプーチンなどを見ながらスケジュール確認することができる。プーチンファンなら必須のグッズだろう。ロシア語はあまり書いていない日本向け製品なので、あまりロシア語は書かれていないが、表紙には [続きを読む]
  • 【リベンジ】ロシヤ語四週間 その2
  • 再開から約2週間での進捗状況ロシヤ語四週間の学習再開からまもなく2週間が経過しようとしている。年越しそば作りやら帰省やらで何かとやることはあったが、ロシア語の学習時間は確保してきた。その甲斐あってかロシヤ語四週間での5日分進むことができた。第2週1日目からスタートしたので、現在は5日目あたりに取り組んでいる。3日目くらいまではほぼマスターしたが、4日目はまだ怪しい。和文露訳をひたすら繰り返し解いて [続きを読む]
  • 【リベンジ】ロシヤ語四週間 その1
  • もう一度チャレンジすることに今年、挫折したレトロな語学書「ロシヤ語四週間」に再チャレンジすることにした。理由は、ロシア語を勉強し続けているが、どうしても文法的に見についていないと感じること、また作文力が不十分で話すときもスムーズに言葉が出てこないからだ。前回のように1日1課でやろうとすると無理があるので、今回はルールを決めてやることにした。・和文露訳は全問正解できるように何度も繰り返し書く・力点 [続きを読む]
  • 韓国・ソウルの中の中央アジア
  • ソウル市内にある中央アジア人街韓国へ旅をしてきた。韓国語は少し勉強したことがあって文字は読めるし、発音から漢字をイメージしてだいたい何書いているかわかるので、とても楽だ。もう4回目の渡航になるので大分慣れてしまったこともあるのだろう。楽なのはいいが、少し刺激が足りないと思い、怪しいエリアに足を踏み入れることにした。 韓国なのにキリル文字が溢れる地域があった。ここは市内中心部の東大門付近にある「中央ア [続きを読む]
  • シルクロードの旅とウイグル語学習法
  • あこがれの新疆へ4年前に中国の新疆ウイグル自治区を旅した。昔からシルクロードに興味があったので、ぜひ行ってみたいと思っていたところ休みが取れたので、航空券を予約した。最大の都市ウルムチは漢民族の住民が多いらしく、異国情緒を求めていた私はもう少し田舎に行くことを考えた。カシュガルという町が魅力的だったが、陸路だと移動に丸一日かかってしまう。航空券もそれなりに高い。そこで地図を見ると、もう少しウルム [続きを読む]
  • 東京のロシア語書籍専門店「ナウカ・ジャパン」に行ってきた
  • ロシア語の書籍を求めて先日、東京に用事があったので神保町にあるナウカ・ジャパンというロシア語専門の書店に行ってみた。国内ではなかなかロシア語の書籍は手に入らないので、こういうお店はありがたい。看板にもキリル文字が書かれている。Книгиとは「本」の複数形。なんともシンプルな看板だろう。お店の様子さっそく中に入ると、ロシア語の書籍がびっしり並んでいる。ジャンルごとに分けられているので、興味がある [続きを読む]
  • プーチン大統領とGDPの意外な関係 経済ロシア語の勉強法
  • 経済用語のお勉強市販されているロシア語の教材は日常会話や文学を題材としたものが多い。古い教材だと共産主義用語も学ぶことができる。だが、冷戦後のロシア経済の発展にもかかわらず、現代の経済用語を学べる教材は非常に少ない。そこでネイティブの方の個人レッスンで経済用語が出てくるような読み物を紹介してもらっている。今回は朝青龍がモンゴルで行っていたビジネスについての記事を読むことになった。www.forbes.ru [続きを読む]
  • インドネシア旅行で実践会話 独学の成果は?
  • 独学インドネシア語はどこまで通用するか約1週間の日程でインドネシアを旅してきた。初めてのインドネシア旅行で、宿泊地はジャカルタとマルク諸島。今回は日本語のガイドブックには一切載っていないマルク諸島のテルナテという地方都市をじっくり見て回りたかったので、事前に簡単なインドネシア語を勉強していった。渡航前は全く使ったことのないインドネシア語はどれだけ通用するのだろうか。そんな不安と期待を抱きながら現地 [続きを読む]
  • インドネシア語ラストスパート
  • 渡航1週間前から猛勉強初めてのインドネシア旅行を前にインドネシア語を勉強しようと、大学書林の「基礎インドネシア語」を進めてきたが、他のテキストに浮気することにした。大学書林のテキストは本のサイズがコンパクトにもかかわらず内容が本格的で、文法もほぼ網羅している一方、多少古臭いところが難点である。私が行くのは21世紀のインドネシアなので、より新しいテキストを探してみた。今回使用したのはスリーエーネット [続きを読む]
  • インドネシア旅行を控えて
  • 実践会話重視の学習ついにインドネシア渡航まで一週間を切った。ひたすら文法書を読みながら勉強していたが、音声教材を使っていなかったので、発音面に不安が残る。そこで、近所の図書館で音声教材を探すことにした。見つけたのはNHKが10年以上前に放送した「アジア語楽紀行」のインドネシア版だ。今日は図書館の語学学習ブースにこもってこれを視聴することにした。アジア語楽紀行 バリ・旅するインドネシア語 [DVD]出版社/ [続きを読む]
  • 私のTOEIC挑戦記 後編
  • 前回に引き続きTOEIC受験までの英語学習について振り返り、語学上達の要因を探っていきたい。NOVAの洗礼大学を卒業し社会人となったが、仕事で英語を使うことは皆無で、英語を身に着けようというモチベーションはそれほど高くはなかった。それでも自分で自由に使えるお金ができたので、英会話をはじめてみることにした。選んだのは職場近くにあったNOVAである。分割払いでレッスンを受講する権利を購入したものの、1年 [続きを読む]
  • 私のTOEIC挑戦記 前編
  • 突然高まった英語熱少し前の話だが、2015年ごろに自分の中で英語を勉強しようという気分が高まった。こうした気分による勉強はたいていは挫折するが、このときは1年を経過せずにTOEICのスコアを大幅にアップすることができた。どういった要因で英語力を強化することができたのか、振り返ってみることにした。英語3級不合格からセンター試験までそもそも英語はそれほど好きではなく、中学生の頃もなんとなく受けた英検3級に落ち [続きを読む]
  • インドネシア語をかじってみることにした
  • 新たな挑戦1か月後に休みが取れたので、約1週間の日程でインドネシアに行くことにした。せっかくなのでインドネシア語を勉強してみようと思い、本棚から参考書を引っ張り出してきた。何年か前に「インドネシア語は日本人にとって一番簡単な外国語」という情報を入手したときにとりあえず買ってみた本だ。大学書林という出版社の本が好きなのでこの「基礎インドネシア語」で勉強することにした。基礎インドネシア語作者: 森村蕃 [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 その後
  • 四週間シリーズの限界ロシヤ語四週間に挑んでいましたが、ここ2か月ほどページを開いてもいません。ロシア語を挫折したのではなく、この本を挫折しました。今はネイティブの方に週一回くらいのペースでロシア語を教えてもらっています。「四週間」を続けられなくなったのは、何といっても1日分の学習内容が膨大になりついて行けなくなったこと、表現が古すぎてモチベーションが上がらなかったことなどがあげられます。最近はネ [続きを読む]
  • ロシヤ語四週間 第二週 第三日
  • 定動詞と不定動詞、名詞の生格第二週目の三日目ですが、相当時間がかかっています。この課ではロシア語では必ず覚えておかなければいけない、定動詞と不定動詞の違いについて解説がされています。その他にも「行く」という表現の3通りの方法や、練習問題としてコルホーズ員の日常についての短文読解など、前半だけで盛りだくさんな内容となっています。これに加え、後半部分は格変化の中でも使用頻度が高い生格についての解説です [続きを読む]