内田ユミ さん プロフィール

  •  
内田ユミさん: 西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ハンドル名内田ユミ さん
ブログタイトル西洋美術の楽しみ方_ルーヴルの魔女からの伝言
ブログURLhttps://ameblo.jp/merci-info/
サイト紹介文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
自由文絵画の見方、西洋美術の楽しみ方をお伝えしています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供427回 / 365日(平均8.2回/週) - 参加 2016/11/28 16:44

内田ユミ さんのブログ記事

  • 9月23日_シュザンヌ・ヴァラドンのバースデー(153歳)
  • 今日(9月23日)は、 19世紀フランスの画家 シュザンヌ・ヴァラドンの誕生日。 Suzanne Valadon 1865年9月23日生まれ 仮に存命であれば、153回目のバースデーです。 ********** 彼女の息子で、画家のユトリロは、 人気があるな〜と思うのですが、 (特にパリが好きな人は、彼の描く風景画が好きだよね) 母のシュザンヌ・バラドンが好きという声は あまり聞きません。 ユトリロの母で、 当時の画家た [続きを読む]
  • もったいない美術館のまわり方
  •  ルーヴル美術館が、所有している作品は38万点以上。    そのうち、常に、展示されている「絵画」作品は、7,000点前後とされています。  全体数から見ると少ない・・と一瞬感じますが、それでもまだ膨大な数。    身近な例と比較すると、 普段、私たちが国内で開かれる美術展に行ったとき・・ (例:「ゴッホ展」とか「印象派展」ような)     見学することになる作品の平均的な数が、  おおよそ70〜80点です。 [続きを読む]
  • 9月20日_シャセリオーのバースデー(199歳)
  • 今日(9月20日)は、 19世紀フランスの画家 テオドール・シャセリオーの誕生日。 Théodore Chassériau(1819〜1856) 1819年カリブの島 イスパニョーラ島で生まれました。 仮に存命であれば、199回目のバースデーです。 来年は、生誕200年? ********** シャセリオーはですね、 やや マニア向けかも...。 2017年、上野で「シャセリオー展」が ありましたけれど、 混む予感が全くしなかったよ. [続きを読む]
  • もっと深く絵画鑑賞を楽しむ方法
  • 漠然と見ていても、 絵の見方は、分かるようにはなりません。  ★美術館にはよく行くが 絵の意味はよく分かっていない   ★浅い見方から前進したい でもその方法は分からない  ★作品の解説文を読みきれない    などなど     「美術館に出かけることはあるけれど、 絵の見方はよく分からない」     これまでに、何年、あるいは何十年と   「もう少し、絵の意味が分かったら・・」 というもどかしさ [続きを読む]
  • 例:モナリザが名画と言われるワケが分からない
  • 今日のタイトル、 お心当たりのある方は、多いのでは...と思います。 モナリザの良さが分からない ↓名画と言われる作品を見ても何も感じない「モナリザ」はあくまで、誰もが想像しやすい一例としてあげています 何か感じるから(誰もが感動するから)名画というわけではありませんので、それは当然。じゃあ、 何をもって名画という言葉が出てくるのか?名画が、名画と呼ばれる所以は?など、どこにポイントをおいて絵を見たら [続きを読む]
  • もったいない美術館のまわり方
  • ルーヴル美術館が、所有している作品は38万点以上。 そのうち、常に、展示されている「絵画」作品は、7,000点前後とされています。総数に対しては少ない・・ と一瞬感じますが、それでもまだ膨大な数。 身近な例と比較すると、普段、私たちが国内で開かれる美術展に行ったとき・・(たとえば「ゴッホ展」とか「印象派展」ような) 見学することになる作品の平均的な数が、おおよそ70〜80点です(内田ユミ調べ)。 な [続きを読む]
  • 絵画には意味がある(...それは知っている)
  • 「影の世界にはもううんざり、と シャロットの女は言った」ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス作 西洋の絵画に意味があることは、 すでに多くの方がご存知ではないでしょうか。  美術史の入門書や、ギリシア神話、キリスト教の本などを読み、 美術展では、音声ガイドを借りてみる。  しかし、それらの方法で、 「絵の見方が分かった!」という実感を得られたという方に、   私は、お目にかかったことがありま [続きを読む]
  • そのモヤモヤは、いつから?
  • ここのところ、 以前から講座を受講してくださっている会員様に かつての お悩みをお尋ねしています。 たとえば、こんなこと。 ギリシア神話や、キリスト教関係の本、 西洋美術史の入門書などを 頑張って読んでみたけれど、 それらと、絵の見方がつながらない。 それは、自分の知識が まだまだ足りないということでしょうか。 たぶん、そのような場合、 足りないとすれば、知識そのものではなく 知識の適用方法( [続きを読む]
  • 10/5〜のフェルメール展「日時指定入替え制」です
  • 2018年10月5日〜19年2月3日東京、上野の森美術館で、2019年2月16日〜5月12日大阪市立美術館で、空前の「フェルメール展」が開かれます。この展覧会は、たいへんな混雑が予想されるため、「日時指定入替え制」となっています。入場には、事前のチケット購入が必要です。>フェルメール展公式サイト(チケット)**********今回の展示作品の ラインナップを見ていると、 私たちが、一般的に「フェルメールらしい」と [続きを読む]
  • 絵画には意味がある
  • 美術館に足を運んだとき、 こんな風 ↓ に感じたことはありませんか?   有名作品を見ても、特徴や良さが分からない  せっかく見ても、よく覚えていない 解説文が読みづらいと感じる(最後まで読みきれない) 知りたい気持ちはあるが、 どこから何をどうすればいいか分からない 絵の意味が分からないことが ひそかにコンプレックス     あえて 言葉にしたことがなくとも、 このような漠然としたモヤモヤを感 [続きを読む]
  • よくあるお悩み5つ
  • 美術館に足を運んだとき、 こんな風 ↓ に感じたことはありませんか? 有名作品を見ても、特徴や良さが分からない せっかく見ても、よく覚えていない 解説文が読みづらいと感じる(最後まで読めきれない) 知識を得たい気持ちはあるが、どうすればいいか分からない 絵の意味が分からないことが、ひそかにコンプレックス あえて 言葉にしたことがなくとも、このような漠然としたモヤモヤを感じたことがある方は、 少 [続きを読む]
  • ”西洋美術史でヴェルサイユ”ご感想ありがとうございます
  • 先日行った、ヴェルサイユセミナー (フランス17・18世紀の美術〜絶対王政〜) にご感想をいただいたので、 このブログでも紹介しようと 思っていましたら、 ご本人さまが、ご自身のブログに UPされていらしゃるので リブログさせていただきます。 アロマセラピストのひろみさんのブログです。 ご感想の中で、とても素晴らしいなと思ったのは、 当時の状況と、現在の日常を 結びつけて考えていらっしゃるところ [続きを読む]