ハイエナ さん プロフィール

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ハイエナさん: 新・おんがくの時間
ハンドル名ハイエナ さん
ブログタイトル新・おんがくの時間
ブログURLhttp://hyena-ongaku.hatenablog.com/
サイト紹介文主に邦ロックについての考察やコラムを書いています。新しい音楽への入り口になれたら。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供69回 / 256日(平均1.9回/週) - 参加 2016/11/28 17:41

ハイエナ さんのブログ記事

  • 就活なんてクソくらえ!!お祈りメールが来た時に聴きたい曲
  • 時は平成。この元号もあと少しで変わってしまう。今日もこの国ではいろんなニュースが飛び交い、いろんな事件が起きている。やれ北朝鮮、やれバイアグラ100ml男、やれ藤井四段…そして季節は夏。皆さんもエアコンを稼働させ始めたんじゃないでしょうか。連日続く平均気温30度越えで、夏バテどころか熱中症患者の方まで。これからまだ暑くなる、なんて気が遠くなりそうですね。そしてこの記事を書いている7月7日は七夕で [続きを読む]
  • お久しぶりです。
  • お前なんて忘れたわボケ!!!!!!という方々へ、本当すみません。3か月ほど全く記事を書いておりません。私がなぜ記事を書いていないのか、理由は簡単です。俗にいう就活というやつに苦しめられています。お祈りメールはもういらねえ。実際このブログ自体開いていなくて、今日久方ぶりにアクセス数を見てみたんです。そしたら。。。え?毎日100アクセス以上きてる!?なんか、全く誰も見てないと [続きを読む]
  • 青春をありがとう、B-DASH
  • www.youtube.com僕ら20代前半には少し馴染みが薄いかもしれないが、おそらく一世代上の男性なら大体知ってるこのバンド、B-DASH。1997年に結成され、メロコアブームをけん引した3人組が、20年間の活動に終止符を打った。〜B-DASHより、皆様に大切なお知らせ〜いつも応援してくれているファンの皆様とこれまでB-DASHと関わって頂いた皆様にお知らせがあります。B-DASHは解散します。1997年に結成してから20年間、シングル8 [続きを読む]
  • 愛という憎悪…太宰治著「駈込み訴え」、読了して。
  • 音楽、映画、お笑いに引き続き新たな分野の記事でございます。段々ネタが尽きてきたからって多方面に手を出してもいいことないぞ!なんて言わずに、良ければ聞いてやってください。まあ、「カルチャー」という都合のいい大きい受け皿があるもんですから、その皿の上に乗っている物は私のブログの守備範囲内ということにしておいてください。さて、ということで初めての分野である「小説」についてのお話です。今回は「新・ぶ [続きを読む]
  • 2017年 月間MVP発表! 〜1月編〜
  • たびたび野球を引き合いに出すブログで申し訳ありません。プロ野球の世界にはシーズン中に1か月間の成績をもとにその月のMVPを決める「月間MVP賞」というものがあります。シーズンを通して活躍できなかったとしても、短期間の活躍が表彰されるという賞なのです。ちなみにサッカーなどの競技でも取り入れられているのですが、今回はそれを音楽業界でもやってみようじゃないかという、ぶっちゃけ丸パクリ企画です。色々な雑誌で [続きを読む]
  • DIALUCKにひと聴き惚れした
  • ガールズバンドはそれぞれの時代において、一つのシーンを作り出す力を持っている。「ロック」といえば男臭いイメージがあるなかで、それをあえて女子がフロントで演奏するという奇抜さ、そして度胸。今でこそ数えきれないほどのガールズバンドがあるが、この流れは過去の先人たちの挑戦が土台になっているのだ。それこそ少年ナイフとかの話をし始めてしまったら混乱してしまう人たちも続出してしまうので、比較的最近の話だ [続きを読む]
  • 何故、山田亮一は人情を唄うのか――?音楽の未来への賞賛と反抗
  • 2月4日、渋谷O-Crestにてフィッシュライフ自主企画の「太平洋大作戦4」が開催された。対バンには、解散を既に発表しておりこのライブを含めて残り三本で活動を終了する或る感覚、そして毎度おなじみ私の大好きなバズマザーズが名を連ねた。フィッシュライフからすれば、大先輩の2バンドとの3マンということで相当緊張していたに違いないだろう。私はバズマザーズ目当てで行ったわけだが、他の2バンドの演奏もしっかりと見させ [続きを読む]
  • "平成の阿久悠”が贈る、「傑作のジョーク」
  • 大袈裟な話だが、私という人間を語る際に欠かせないバンドがいくつかある。その中でも重要な位置を占めている、バズマザーズというバンドを皆さんご存知だろうか?一般的な知名度はそこまで高くないと思うので、後ほど簡単な説明を入れさせていただくが、今回はこのバズマザーズが2017年3月1日にリリースする4枚目のアルバム『普通中毒』に収録されている「傑作のジョーク」という楽曲についてのレビューまがいをしようと思 [続きを読む]
  • レキシが好きなら、SUPER BUTTER DOGも聴いてくれ
  • 「縄文土器、弥生土器、どっちが好き?どっちも土器」この鮮烈なフレーズを皮切りに、日本の音楽界に殴りこんできたレキシ(池田貴史)という人物の人気は、もうすでに全国区となっているのではないか。彼の楽曲は主にファンクをベースに作られているが、あくまで日本人に受けるような遊び心をふんだんに散りばめたものばかりだ。「歴史縛りファンクネスバンド」と称される彼のソロユニットの曲名は「一富士二鷹サンタク [続きを読む]
  • 2016年の名盤、宇多田ヒカルの「Fantôme」について
  • 宇多田ヒカル。海外からの人気もすこぶる高い、日本を代表するシンガーソングライターである。発売したアルバムすべてがオリコンデイリーチャートで初登場1位を記録した所謂ミュージックモンスター。また、国内の歴代アルバムセールスの1位を以依然守っている人物でもある。多くのメガヒット曲を生み出し、その類稀なる音楽センスに多くのミュージシャンが影響を受けている彼女だが、「人間活動」に専念するとして2010年に活動を [続きを読む]
  • 「うたばん」という音楽番組が無くなって早7年
  • 歌番組と言われて思い浮かぶ番組はいったい何だろうか。多くの人は「ミュージックステーション」と答えるのかもしれない。確かにMステは日本を象徴する音楽番組であり、国内外の様々な著名アーティストが出演した人気番組である。他にも、MUSIC FAIRだとか少し放送時間は夜遅いがバズリズムなんかも最近は人気を集めている。こういった番組には大抵トークタイムが存在する。だが、歌番組というだけあってメンバー紹介や曲紹 [続きを読む]
  • きのこ帝国に出逢えた、この街の名は「東京」
  • 「東京」という曲を思い浮かべてください。そう言われたらあなたは、どのアーティストの「東京」を思い浮かべますか?これはあくまで予想ですが、大方は二つに分かれると思うんです。ひとつは、くるりの「東京」。これはこれであまりにも有名ですね、よく地方から出てきた若者が東京に出てきたときに聴いていました、というエピソードを聞く気がします。そして、おそらくもうひとつはきのこ帝国の「東京」ではないでしょう [続きを読む]
  • わかったよ、Suchmos聴いてなかった俺が悪かったよ
  • 2016年にアンダーグラウンドから一気にのし上がってきた代表格と言えば、やはりSuchmosだろう。彼らは若者に限らず、30代や40代、もはやそれ以上の世代すらも虜にしたバンドである。昨年の暮れにカウントダウンジャパンに足を運んだ際、私も一度は彼らのライブを見てみたいと思っていたので、SuchmosのいるASTRO ARENAに向かおうとしたのだが、そこにはすでに長蛇の列が。凄まじい混雑は、入場規制が原因だった。スタッフ曰 [続きを読む]
  • 邦ロック好きが取っつきやすそうな洋楽を考える
  • 日々邦ロックを聴いて盛り上がっている皆さん、あなた方は新たな刺激を求めてはいませんか?決して変な意味で言ってるわけではないです、深読みしないでください。要するに、新しい音楽をもっともっと知りたくないですか?という意味です。最初からそう言えよ!と仰るあなた、その通りです。回りくどくて申し訳ない。探し方として、youtubeで好きなバンドの関連動画として出てくるバンドを見ていく、なんてのも考えられます [続きを読む]
  • ようやく時代がAlaska Jamに追いつきそう
  • ブログを始めたての頃に、Alaska Jamについての記事は一度書いている。hyena-ongaku.hatenablog.comその頃から「そろそろ売れないかなー」とか「もっと有名になってもいいのになー」と思い続けていたわけだが、12月7日にリリースされた3rd mini album『BE YOUNG! BE HAPPY!』のリードトラックを聴いて確信した。これでやっと、彼らは第一線に躍り出られると。Alaska Jamと口迫歌合戦www.youtube.com2016年大晦日、 [続きを読む]
  • 下手なEDMよりPentatonixの方がアガる説
  • 皆さんはアカペラ(正確にはア・カッペラらしい)をご存じだろうか。少し前に流行った、お笑い芸人ネプチューンがMCを務めたアカペラ日本一を決めるテレビ番組「ハモネプ」を覚えている方が多いだろうから恐らく説明は不要だと思うが、簡単に説明すると楽器を用いず(無伴奏)に行う合唱、重唱である。マイクを使うことを前提としており、特徴として声で打楽器などのパーカッションを表現するボイスパーカッション、通称ボ [続きを読む]