バァさん さん プロフィール

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バァさんさん: 団塊ばぁさんの聴講生日記
ハンドル名バァさん さん
ブログタイトル団塊ばぁさんの聴講生日記
ブログURLhttp://60affi.seesaa.net/
サイト紹介文68歳から大学の聴講生となりました。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供39回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/11/29 13:40

バァさん さんのブログ記事

  • 6月22日(金)グローバル化時代の倫理B
  • 6月22日(金)グローバル化時代の倫理B今日もアリストテレスを離れて。先生からこの問題をどうとらえるかという内容。事例として85歳の老夫婦。おじいさんは体が少し悪い。おばあさんは認知症と脳腫瘍子供は娘と息子姉は共働き夫婦(子供・・「つまり孫にあたる」は私立大学生と公立中学校生)弟は妻は専業主婦(子供・・「つまり孫にあたる」は公立高校生で私立大学進学希望と公立中学校生)脳腫瘍の薬としてオプシーボとい [続きを読む]
  • 6月19日(火) グローバル化時代の倫理B
  • 6月19日(火)グローバル化時代の倫理B今日はアリストテレスとは別の話過去、合法とされた奴隷制度について(終了したのが1863年/64年)現在のアメリカ政府は謝罪すべきか否か?なぜそう考えるのか?アメリカは1794年に独立宣言をした→すべての人の平等(白人の男性のみ、黒人、アジア人、奴隷は含まず)キング牧師1963年→アイハブアドリーム→1964年に公民権法成立→法的に差別は無くなった。謝罪すべき [続きを読む]
  • 6月18日(月)相関文化
  • 6月18日(月)相関文化今、私たちの目の前にある、日本文化とは、日本古来から続いているものではなく、ある時に大きく改変されているもの(明治時代、明治政府による改変)例・・歌舞伎(400年まえからある)→現在の歌舞伎は改変されたもの例・・神社、明治時代に大きくつくりかえられた今、現在の日本文化は明治時代に作り替えられたもの。江戸時代までは神社や歌舞伎は庶民のもの明治時代になり、歌舞伎座を作る→街のど [続きを読む]
  • 6月11日 相関文化
  • 6月11日相関文化「日本文化史」の影 その2−江戸の歌舞伎と明治の歌舞伎−前回のまとめ日本史上の被差別民非農業・非定住民・「境界」に携わる人々狩りをする人、漁業をする人、芸能に携わる人々、墓堀人、渡し船船頭、村境、門付芸人、歌舞伎役者←「異能(特殊な能力)」への畏れと恐れ。日本の歴史では畏れ。戦国時代に神仏を畏れなくなった←実力のみ→恐れが残った。歌舞伎の地位はなぜ上がったのか。現代の画武器と歌舞 [続きを読む]
  • 6月12日(金) グローバル化時代の倫理B
  • 6月12日(金) グローバル化時代の倫理Bようやっと半分の15回が終了。教室に入るときに、同じシニアの男性に、この授業どうですかと聞いたら、きついです。との返事。そして、最後にペーパーをかかされるのが嫌だと。私は、先生に、私は聴講生なので出さなくてもいいですね。と数回後に言って出していません。だってさ、1〜3点の点数を付けて返してくるのよ。私は昔からできの悪い頭、勉強が出来なくてテストの点数が悪く [続きを読む]
  • 6月78日(金) グローバル化時代の倫理B 
  • 6月78日(金) グローバル化時代の倫理B 今日もありすとれレスの続き☆アリストテレスの倫理的方法論(マイケル・サンデルによる)倫理的方法論とは・・考え方の枠組み1・正義(何が正しいか)は目的にかかわる問題となる社会的営みの目的因(テロス・・ギリシャ語、本質、最終目標)を知る必要がある。2・正義は名誉に関わる。その営みが翔さんし、報いを与える美徳とは何かを癌が得る必要がある。レジメp242の51人1人 [続きを読む]
  • 6月5日(火) グローバル化時代の倫理B
  • 6月5日(火) グローバル化時代の倫理B道徳倫理の考えた方の枠組み(方法論)1・・功利主義・・結果のメリット、デメリットを天秤にかける2・・カント(近代ドイツ)・・現在の人権につながる考え方3・・アリストテレス・・(古代ギリシャ)☆アリストテレス紀元前384〜322年の古代ギリシャ師であるプラトンと並んで西洋思想史上最も重要な思想家の一人。「ニコマコス倫理学」において「善」について考察。全てのもの [続きを読む]
  • 6月4日(月)相関文化
  • 6月4日(月)相関文化「日本文化史」の影 その1−<芸能>と差別の問題前回のまとめとして、一寸法師の原作、小さいままで大きくならない→化け物扱い→乞食として排除お椀の船→お椀は乞食の必需品物乞いで食事を貰う時にはおかゆのようにゆるいごはん(お椀が必要)おにぎりなどのお米が沢山ではない。打ち出の小づちで大きくなって健常者になる→幸せ小さなままでは幸せには成れないのか?←西洋の親指姫は小さいまま。日本 [続きを読む]
  • 6月1日(金) グローバル化時代の倫理B、今日も差別についての話。
  • 6月1日(金)グローバル化時代の倫理B火曜日は先生のドタキャン。始まる前に先生から一応謝罪。理由は自分は寒がりで厚手の布団をかけて寝て、夜中に布団をはいで風邪を引き声が出なくなったとのこと。つまり、自分の健康管理の不注意ね(; ・`д・´)今日はこの前に続き差別の問題。この前は大学受験に際して自分と同じくらいの成績なのにアファーマティブアクションで不合格になった女性の話。今日は、車椅子生活の女性が大学の [続きを読む]
  • 5月30日(水)旧約聖書の思想の面接授業3回目
  • 5月30日(水)旧約聖書の思想今日で面接授業は3回目。この講座の内容はよくわからない。私の頭がひどすぎるのね(´;ω;`)ウッ…で、この前2回目の終了の時に、受講生からパワーポイントのレジメを印刷してほしいと要望が出ていた。始まる前には配布はない。配布されたのは今回の5、6回目のパワーポイントの印刷レジメ。えっ。・・1〜4回分はないのかな( ;∀;)で、終了間際に1回〜4回分を配布してくれた。そうそう、これ [続きを読む]
  • 5月22日(火) キリスト教音楽史A グレゴリを聖歌など
  • 5月22日(火)キリスト教音楽史A第4回 グレゴリオ聖歌1先週のおさらい紀元70年に第二神殿が崩壊(ローマにより破壊)したことによりユダヤ教の礼拝音楽が変化した。→楽器を使っていた→破壊後は歌中心となる→詩編唱、旧約聖書朗唱、祈祷歌が初代教会に受け継がれた教会は迫害の中を歌によって信仰を受け継いだ(日本でも隠れキリシタン、意味不明で歌っていた)これの伝統はギリシャを中心とする東方教会からローマを中 [続きを読む]
  • 5月21日(月)相関文化・・・竹取りの翁はさべされている人々
  • 5月21日(月)相関文化「アジアの中の日本 その3」−『竹取物語』を歴史的に読んでみる―先週に引き続き竹取物語先生は親切で、前回のまとめをレジメの一番上に載せてくれている(ありがたい)(∩´∀`)∩1、前回のまとめ『竹取物語』の読み方について   「日本文化」のワクを超えた読み方を「アジアの文化」として読むべき『竹取物語』 その根拠  ストーリーの類似性「中国南部〜東南アジア〜南太平洋の島々(竹の生 [続きを読む]
  • 5月14日(月) 相関文化 月とお供えと竹取物語。
  • 5月14日(月)相関文化竹という植物について先生が、生徒の質問からの答えとして。質問・・竹はアジアにしかないというが、それ以外にアジア特有のものはあるのかと。応え・・猿はヨーロッパにはいない。日本の長野の地獄谷温泉で冬に猿が温泉につかっているのはヨーロッパの観光客には珍しい。竹の神秘性竹は1日で3mも伸びる。竹の花は120年に1回一斉に咲く、その後すべてが枯れる。←昔の人は天変地異の表れと考えた。 [続きを読む]
  • 5月8日(火) キリスト教音楽史A 旧約聖書が書かれた時代の音楽
  • 5月8日(火)キリスト教音楽史A旧約聖書が書かれた時代の音楽1音楽の始まり・・・民俗音楽的視点では祭儀、遊び、通信手段が始まりと考えられている。民俗→習慣、文化(日本は仏教が広くいきわたっている)民族→種族、血統(日本民族)通過儀礼→日本では七五三、神道と結びついている。★キリスト教音楽の定義付け宗教音楽>教会音楽>礼拝音楽収去音楽:キリスト教音楽、仏教、(声明、賛美歌風の歌など)、神道(祝詞)教 [続きを読む]
  • 5月7日(月)相関文化、今日から竹についての話が始まった。
  • 5月7日(月)相関文化ゴールデンウイークも終わり、何だか学校に行くのがめんどくさくなってしまう。何しろ根が怠け者だからね、何より昼寝が大好きだし(笑)最初に前回の雪国の話。冬の間には市が立つ。氷と雪を活用する。私の疑問を授業が終わってから先生に聞いてみた。冬の市での販売品は?生鮮食料はないはず→塩蔵品等。後は木工品、藁(草履、かんじき、蓑の等)★竹をめぐる文化竹は日本、中国、東南アジア。ヨーロッパ [続きを読む]