iche さん プロフィール

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icheさん: うをとおなすと
ハンドル名iche さん
ブログタイトルうをとおなすと
ブログURLhttp://iche.hatenablog.com/
サイト紹介文ひとりごはん、ふたりごはんなど、おうちごはんとたま〜にオトナスイーツの、ゆるゆるレシピブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供90回 / 279日(平均2.3回/週) - 参加 2016/11/29 16:51

iche さんのブログ記事

  • さわやかさん【オカラのサラダ】
  • 会社の行きがけに寄るコーヒーショップ。チェーン店だし、みんなそれなりにテキパキ。でも申し訳ないけど、実はワタシなりの「当たり」の店員さんがいて笑。笑顔のさわやかなお姉さん。決して押し付けがましくない笑顔。でもよーく見ていると、誰よりも細やか。けどアルバイトさんなので、いつも会えるとは限らない。多分あまりにスムーズなので、気づかない人は気づかないかもだけど。本当にデキる人、って、こういうことだ [続きを読む]
  • オマージュ【穴ごぼう丼】
  • 暑かったですよねぇ…今年の夏。ほんっとに暑かった。そして、まだ暑い…涙。しかも、個人的なことですがそんな夏に限って超多忙。料理もなかなか凝るワケに行かず。外で美味しいものでも食べて精をつけねば、等と思いつつ…。…いかんせん、高かった。鰻です、鰻笑。1尾で、ちょっとしたお店のランチコースが食べられそうなのとか。最近、スゴイですよねぇ…安いの見るとかえって不安な気がするくらい。そんな中 [続きを読む]
  • パーティパーティ【鶏とコーンのタイ風ハンバーグ】
  • ヒュ〜〜ドッカーン!遠い夜空に大輪の花火。そんな季節になりました笑。ベランダから見る花火も、音だけで聞く花火も。花火だけじゃなく、この時期は集まることも多くて。オトナはビール、子供は麦茶で。おつまみにもおかずにもなるハンバーグ。タイ料理のコーン入り豚さつま揚げをさっぱりアレンジで。コーンは缶でも、旬の生でも茹でもろこしの余りでも笑。外側のちょっと香ばしい歯ざわりと、中の優しい食感はつなぎ [続きを読む]
  • 村人たち笑【姫竹の洋風木の芽白和え】
  • ちょっと前のお話。もし地球が〇〇の村だったら…みたいなのが流行って。遠い社会問題も、顔の見えるサイズのコミュニティに落とし込んで考えると、現実的に感じられる、という…そういうワケではないのだけれど笑。類は友を呼ぶ。最近は忙し続き。出張帰りに大好きなお店へ。立ち飲みなのに、なぜか疲れが取れるんだなぁ…久々の訪問はお土産を持って。すると…みんなから出るわ出るわ、美味しいお話。最近食べた美 [続きを読む]
  • あたりまえ【鶏となす・みょうがの冷やし鉢】
  • あ〜暑い。(「あ」に濁点つけたいくらい笑)日本の夏、というにはあまりにはげしい?最近の夏。知らないうちに疲れもたまるし。元気な夏野菜も、炒め物や洋風ばかりだとチョット飽きてきて。そうめんで済ます、に走りそうなお年頃笑。で。どこにでもある、あたりまえの材料で、夏の煮物を作ってみました。前の晩に作って、冷やしておけばOK。栄養たっぷりの煮汁も楽しんで欲しいので、出汁は多め、味付けは控えめで。みょ [続きを読む]
  • やってみた笑【せんべい汁】
  • 「えー私、ユーチューバーになりたい」(©?博多華丸・大吉)ま、ユーチューバーになりたいワケではないけれど笑、確かに「◯◯が◯◯をやってみた!」はチョット見たくなるもの。本家本元には及ばないけど、一生懸命やってみるのが滑稽でもあり、愛らしくもあり笑。…旅をすると、できる限り現地の素材を買って帰りたくなる。「やってみる」で思い出す土地の空気。再現できなくても、愛情は深まって。先月は珍しく、青森 [続きを読む]
  • 素材の季節【トマトのエスニックマリネ】
  • 何かと忙しかったこの1か月。忙しい、という字は、心を亡くすと書くけれど。季節感までなくしていました笑。気づけばスーパーにも八百屋さんにも、ピッカピカの夏野菜。もちろん、秋にも冬にも、美味しいものはあるけれど。夏の素材の眩しいほどの色や力。そのまま頂きたくて。今回のスパイスモニターはエスニック。塩気の強いナンプラーとあらびきのチリペッパーが、トマトの甘さを引き立てます。ビネガーはコメや穀物 [続きを読む]
  • この季節【とびうおとキュウリの梅酢の物】
  • 今年もこの季節になりました笑。青梅も盛り。去年の梅酢や梅干しを移し替えて。http://blog.hatena.ne.jp/iche/iche.hatenablog.com/edit?entry=10328749687194938687梅酢と梅シロップはすでに仕込みずみ。すると去年、梅酢を教えた友達に、漬けた梅の方の使い道を聞かれたことを思い出し笑。子どもの頃、大好物だったとびうおとキュウリの酢の物に合わせてみました。とびうおもキュウリも旬。梅を加えて旬×3。美味しく [続きを読む]
  • マリアージュ【日本酒とコンテのマリアージュの会♪】
  • マリアージュ…良い響きですよね。レシピブログさんの『日本酒とコンテのマリアージュの会』行ってきました!ワインじゃなくて日本酒?!しかもコンテ?!お酒も出るということで夕方のイベント。フワフワと遊び気分もあったのですが・・・◆◆◆会場到着◆◆◆会場に入るとテーブルに整然と資料が並べられ、プロジェクターにホワイトボード。なにやら充実のセミナーの予感。センターにどどーんとコンテの実物大レプリカ [続きを読む]
  • 優しい雨【カルダモンティーのティラミス風】
  • カルダモンのデザート第2弾笑。まだ長雨はないけれど。湿気で蒸し暑かったり、冷房で冷え過ぎたり、梅雨どきのミルクティーにはスパイスが合う気がします。シナモン、クローブ、変わったところでブラックペッパー…ハーブもあり笑。でも、やっぱり極め付けはカルダモンかと。「スパイスの女王」の名にふさわしく。モニターでカルダモンを頂いた時、まず考えたのはミルクティー笑。でもお題は料理なので。カルダモンテ [続きを読む]
  • 西へ…【豚肉とズッキーニのクミン炒め】
  • ニンニキニキニキ♪ニンニキニキニキ♪2人が三蔵…♪さて、何の曲でしょう。正解はドリフターズの人形劇の西遊記。西遊記って愛されてますよねぇ。アニメ、実写、人形劇。あれは中国からインドへお経を貰いに行く話だけど。私たち世代だと、「西域」と言えば西遊記やNHKのドキュメンタリー『シルクロード』のイメージ。そしてスパイスで「西域」と言えばクミンでしょう笑。以前住んでいた街の中華屋さんに、「ラムの [続きを読む]
  • 気散じ【カルダモン風味のフルーツサラダ】
  • 季節の変わり目か、身体がなんとなーくダル重い感じ。急に暑いし。仕事もヤル気がおきません。…そのせいじゃナイ⁈笑そんな矢先、今回のスパイスモニターはエスニック。食欲増進間違いなし。でも、だるくて食事自体が喉を通らない、のワタシ。趣向を変えて、いくつかスイーツを。まず第一弾はフルーツサラダ。乳製品とベストマッチのカルダモン。スパイスの女王と呼ばれる上品な香り。ドライマンゴーはヨーグルトで [続きを読む]
  • 見通し良好【エビとふきの翡翠炒め】
  • 子どもの頃、よく怒られました。ふきの煮物のおつゆを、ストローみたいにふきで吸い上げて。おせちにレンコンを入れるのは、穴が開いていて見通しが良いからだそう。ふきは富貴に通じるとか。天然、露地ものの旬は今。1束は結構多いので、買ったら下ごしらえしてタッパーに入れておき、いろんな料理にしています。定番の煮物以外にも、サラダや炒めもの、混ぜ寿司やピラフなんかに。下ごしらえさえしておけば、煮物も [続きを読む]
  • 出会い【サワラの白子と豆腐の炊き合わせ】
  • 「一目会ったその日から…」名調子のテレビ番組、ありましたよねぇ。カーテン越しに出会った2人が結ばれるかどうか。今と較べれば出会い番組と言ってもほのぼのな感じ笑。春のスーパーにも出会いがいっぱい。ご近所のスーパーさんは、たまに普段は仕入れないものを売っていて。岡山県産の新鮮なサワラの切り身の奥に、ピカピカの真子一腹と白子三腹。こういう時、行っちゃうんです笑。この時季だけの、出会いの方に。 [続きを読む]
  • 夏まだき【葉玉ねぎとカブのミルク煮】
  • アッという間に桜も過ぎて。ただ今年は初夏らしく。陽射しは強いけど、爽やかな空気。でも、夜は少し肌寒いくらい。昼はそろそろ冷たいものを飲み過ぎたりして。こんな日は、春野菜の優しいシチュー。トロミも軽めで。チョット手間ですが、旬のあさりの出汁で贅沢に。神経質にこだわっている訳ではありませんが、たまにはスープの素に頼らない、自然の旨味を。お腹も心もあったかく。〜葉玉ねぎとカブのミルク煮(2 [続きを読む]
  • 木の芽時【ホタルイカと木の芽の冷製ジェノベーゼ】
  • 木の芽時。本当は古来、3月、4月の季節の変わり目に、心身の調子を崩してしまうこと。最近はそれを乗り越えても5月病、が待ってたりするのだけれど笑。木の芽時の終わりにようやく顔を出す本当の木の芽。ただ、本当に若く、柔らかいのはほんの一瞬。葉をむしって、形の良いものはそのまま、残りはすり鉢で軽くすって冷凍に。今ならカンタンにペーストになります。さて、作業しながらサッとお昼ゴハン。麺を茹でる以外は [続きを読む]
  • ひねもすのたり【フレッシュカモミールティー】
  • 今年こそはゆったり過ごしたい連休。天気も初夏らしくなって。お散歩に出かけたら、近所の地産ショップにたくさんの春野菜たちが。中にこれ。フレッシュのカモミール。実は見るのは初めて。帰り道、喫茶店のマスターに見せびらかしたりして笑。帰ってさっそく淹れてみました。花を摘んで、カップにお湯を注ぐだけ。甘い甘い香り。心がすぅっと落ちついて。なんと1束110円也笑。良い休日になりそうです。淹れたばか [続きを読む]
  • 今年の味【ぬか漬け】
  • 若い頃から何度か漬けて来たけれど。引越しの多い人生。なんどもお別れして来ました。ぬか漬け。数ある国の漬物の中でも、建物や地球環境に最も影響されやすいのが、日本の漬物のように思います。沢庵や白菜も、もともと塩やぬかのみ、といった単純な漬け床が多く、元来は通気性が良い、木や土でできた家に住んでいた私たち。四季もはっきりとしていて。人間のチカラより、自然のチカラをお借りして来たのですが…。 [続きを読む]
  • タケノコ生活【わが家風たけのこ御膳】
  • 「タケノコ生活」この言葉がわかる人って、今どれくらいいるんだろう…わたしたちの世代でも、歴史の話。戦後の食糧難。都市部に住む人たちが、わずかに手元に残った衣類を、まるでタケノコの皮を一枚一枚はぐように、食料と交換し、なんとかしのいだ。想像を絶する、苦しい暮らし。そんな時代は二度と来ませんように。…ただ、いまは豊かな戦後の後の長い不況。貧しさのカタチは見えなくなって。激安、爆盛、こだわ [続きを読む]
  • 心はニシキ【鶏ハムとオレンジのサラダ】
  • 新年度が始まって、少し落ちついて。お花見もひと段落。先輩に連れられた新入生や新入社員。会社の近くのランチも今は混雑。で、我々先輩も新入社員諸君も…実は懐がチョット寂しい、4月の給料日前笑。GWもありますからね。さて、そんな時のつよーい味方。鶏胸肉笑。鶏ハムはもう定番カナ。成形しなくてもできますが、気持ちだけでも少しオシャレに。サラダやつけ麺、応用が利くように、塩と黒コショウだけで作っていま [続きを読む]
  • 円熟の味【牛肉の味噌漬け山椒風味】
  • 「山椒は小粒でピリリと辛い、なんぞと申しましてナ。」…なんて落語のマクラみたいな始まりですが…酒呑み家庭に生まれたせいか、食べものも自然とお酒に合う好みに。ただ、お医者さまから、有難〜いご忠告を頂くお年頃になると、若い頃の鯨飲馬食を棚に上げ、ますます一杯が大事になります。できれば、ムダにしたくない笑。飲むなら楽しく、美味しいモノを。週末のスーパーだと牛肉もお得に。霜降りなら香ばしく。 [続きを読む]
  • 窓全開【豚とゴボウのエスニックさつま揚げ】
  • 全開にした窓から、桜の花びら。…そんな季節になりました。こんな日曜の昼下がりは、家飲みも窓を開けて。喉越しの良いビールをクイ〜ッと!!なんて考えてたら、今回新・ザ・プレミアムモルツの天然水醸造を頂いて。テーマはチョット贅沢な肉のご馳走。最初はこれもビールにベストマッチの、ウチのおつまみの定番、ゴボウ入り豚ミンチのレタス巻きにしようかな、と思ったのですが、チョットご馳走感に欠けるかと。 [続きを読む]
  • たからもの【鯛と沢庵の混ぜ寿司】
  • 子供の頃、沢庵の細巻きが大好きだった。しょっぱくて、パリッとした沢庵と、酢飯の爽やかな味。良い香りの海苔の、歯切れの良さ。胡瓜やかんぴょうは放っといて、沢庵巻きばっかり食べて怒られたっけ笑。でも自分では作ったことがなく。理由は沢庵。甘くない、糠のかおりの沢庵は、現代の都会では贅沢品。目にすることすら少なくて。そんな冬、以前住んでいた下町の美味しいモノ師匠のお姉さんから、1本頂いて。お [続きを読む]