Nicholas さん プロフィール

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Nicholasさん: Bradford Dillman's Movies
ハンドル名Nicholas さん
ブログタイトルBradford Dillman's Movies
ブログURLhttp://dillman.blog.fc2.com/
サイト紹介文1950〜90年代に大活躍した俳優ブラッドフォード・ディルマンの映画について語るブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供54回 / 286日(平均1.3回/週) - 参加 2016/12/01 14:20

Nicholas さんのブログ記事

  • ブラッドフォード・ディルマンのインタビュー映像
  • ブラッドフォード・ディルマンのインタビュー映像。1990年代。映画からリタイアした直後、執筆活動に勤しんでいた頃の映像。ちょっとお年を召されましたが、とてもおおらかな顔立ちで、話し方は若い頃と変わっていません。「大戦争」のスクリーンテストや「ローブ殺人事件」の映像も挿入されています。ハリウッドでの様々なエピソードや家庭生活についてなどお話しされています。ご自身を3つの言葉で例えるなら?との問いに、愉快 [続きを読む]
  • The Hostage Heart (戦慄!病院襲撃)のDVDについて
  • The Hostage Heart (戦慄!病院襲撃)は現在ワーナーよりDVDが販売されています。字幕なし、英語のみですが、コンパクトにまとめられたドラマですので、それなりに楽しめるのではないかと。ブラッドフォード・ディルマン、ヴィック・モローのほか、キャメロン・ミッチェル、丁度ロッキーで活躍し始めた頃のカール・ウェザースが凶悪な誘拐犯役で出演しています。70年代のTV映画の雰囲気が懐かしく感じられるドラマですので、 [続きを読む]
  • The Hostage Heart(戦慄!病院襲撃、1977年)
  • The Hostage Heart はジェラルド・グリーンのベストセラー小説のTV映画化。 国内では83年かそのあたりに「戦慄!病院襲撃」とのタイトルで放送されました。 私が見たのは日曜の昼間の時間帯でした。ストーリーは邦題の通りで、とある市立総合病院がテロリストによって襲撃されるというもの。犯人グループの狙いは心臓の治療のために入院中の大富豪ウォーカー・ベンチ。オペが行われる当日に病院に侵入し、手術室を占拠。院長(ヴ [続きを読む]
  • 『頭上の敵機』よりTwenty Fifth Mission
  • twelve o'clock high : S2E22 Twenty Fifth Mission 以前ブログに書いた「頭上の敵機」シーズン2の22番エピソードはYoutubeで視聴できます。ディルマンがPTSDに苦しむパイロットを演じています。いかにもディルマンらしいなぁ・・・と思えるキャラで、好感が持てますね。↓ URLはこちら。twelve o'clock high : S2E22 Twenty Fifth Mission [続きを読む]
  • スパイ大作戦 トリック脱獄計画(Stone Pillow, 1972 ) 第6シーズン
  • 『スパイ大作戦』第6シーズン「トリック脱獄計画Stone Pillow」(1972)にブラッドフォード・ディルマンが再びゲストとして出演しています。第2シーズンのRecoveryでは国家の裏切り者である天才物理学者ポール・シパードを演じたディルマンでしたが、こちらでは殺人犯を恐喝する元私立探偵ラリー・エジソンを演じています。顔つきもしゃべり方もシパードの時とは打って変わり、悪人的かつ俗物的。このエピソードでIMFに課されたミ [続きを読む]
  • 『大戦争』(In Love and War, 1958)の一シーン
  • 映画『大戦争』(In Love and War, 1958)の一シーン。戦場で弾丸を摘出する簡易的な手術を受けたアラン(ディルマン)と傍に寄りそうフランキー(ロバート・ワグナー)。2人は塹壕で戦死した友ニコ(ジェフリー・ハンター)を悲しげに見つめています。今ではマイナーな映画となってしまいましたが、多くの名シーンがあり、見終えた後も色々と考えさせられました。太平洋戦争が舞台なだけに・・・。戦後、大学に戻ったアランが恋人 [続きを読む]
  • UFO/消えた412便 (The Disappearance of Flight 412, 1974)について
  • 『UFO/消えた412便』という映画はマイナーな中でも結構知られているTV映画ではなかったかなと思います。邦題にUFOとつくことからSF映画だと思ってしまう人も多いのではないかと・・・・・・。実際はUFO映画ではなく、UFOらしき物体に遭遇してしまったことで政府(軍?)の諜報部に拉致された乗組員と、部下を無事に取り戻そうとする上官の物語です。68年に実際に起こったことの映画化だそうで、UFOも隠ぺい [続きを読む]
  • Suzy Parker & Bradford Dillman, 1963.
  • 3年間のお付き合いを経て1963年にゴールインしたスージー・パーカーとブラッドフォード・ディルマン。オリジナルとそのコピーもいくつか存在するようで、この写真はその中の一枚です。披露宴の時の写真です。今更言うまでもありませんが、奥さんは大変美人ですね。旦那さんもさぞかしご自慢であったのではないかと・・・。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 『悪魔のワルツ』の原作本
  • 先日、本棚を整理していた際、映画「悪魔のワルツ」(1971)の原作本を発見。フレッド・M・スチュワート著、篠原慎役の文庫本(角川ホラー文庫)で平成5年発行。当時映画の原作を読むのが好きで『オーメン』(シリーズ)『エクソシスト』『エイリアン』『家』『悪を呼ぶ少年』『白い家の少女』などと共にこの本も愛読書の一つとなっていました。映画については既にブログに書きましたが(こちらのページ)、原作の小説は映画のノ [続きを読む]
  • Bradford Dillman in Third Person, 1955
  • 1955年、NYのプレジデント劇場(President Theater)で上演されたThird Person(アンドリュー・ローゼンタール作)の一シーン。円満な夫婦のもとに突如現れた青年(ディルマン)が巻き起こす夫婦の危機と騒動の物語。青年は大戦中、戦地で上官から関係を求められ・・・終戦後、その経験が忘れられず、上官の家を探して訪ねてきてしまうというもの。「愛している」と言った上官の言葉を真に受けて・・・・。※ストーリーの詳細は後に [続きを読む]
  • ディルマン映画に関する雑感――駄作と佳作
  • ディルマン映画の比較的後期の作品であるLords of the Deep(1989)。この映画が衛星放送で放送された時「マンタ」という邦題が付されていました。原タイトルとあまりにイメージが異なったため、ディルマンとは無関係だと思って敢えて見ませんでした。後で事実を知って、驚いたものですが。視聴者の多くが「つまらなかった」と言うだけの作品で、全体的にキッチな感じがすることは否めません。制作者は低予算映画王のロジャー・コ [続きを読む]
  • Court Martial: Let No Man Speak (激戦、1966)について
  • 1966年のTVシリーズ「Court Martial(邦題:激戦)より第4話「Let No Man Speak」。Court Martialはブラッドフォード・ディルマン演じる軍事法務官デヴィッド・ヤング大尉がピーター・グレイヴス演じるFrank Whittaker少佐と共に活躍するTVシリーズ。今回は第4話「Let No Man Speak」について一言。物語の舞台はオランダ。前線の小部隊で起こった米兵トンプソン中尉の殺人事件について詳細を把握するために単身現地に赴いたヤング [続きを読む]
  • ジョン・キャンディとブラッドフォード・ディルマン
  • 以前、ロシア人の友人に「ホーム・アローン」のビデオをプレゼントしたことがあり、とても喜んでいただけました。「ホームアローン」(1990)は日本でも大ヒットしましたが、わたしが見たのはテレビで放送された際。慌ただしく落ち着かない中で見たにもかかわらず、それなりに楽しめました。活躍中の人気俳優が出演しており、その中に大柄なコメディアンとして有名なジョン・キャンディの姿もありました。ジョン・キャンディは80年 [続きを読む]
  • 1966年のブラッドフォード・ディルマン夫妻のツーショット
  • ブラッドフォード・ディルマンと奥さん(スージー・パーカー)。これも我が家のお宝写真の一つです。スキャナーのせいで、少々色が変わってしまっています。1966年、ディルマンのお母さんの隣家の結婚式に招かれたときのツーショットだそうです。ブラッドフォード36歳、スージー34歳。奥さんはとても愛らしく、美しいですね。旦那さんも若々しく、幸福そうで。フィルムの向こうから幸せが伝わってきそうな一枚です。にほんブログ村 [続きを読む]
  • ディルマン映画放送情報
  • 2月11日19:00〜『殺し屋ハリー』スターチャンネル2(再放送あり)2月21日18:00〜21:00『スウォーム』洋画専門チャンネル ザ・シネマ3月3日深夜03:00〜06:00『スウォーム』洋画専門チャンネル ザ・シネマ3月21日10:00〜13:00 『スウォーム』洋画専門チャンネル ザ・シネマ水曜17:58〜20:00BSジャパンで『スパイ大作戦』第2シーズン放送中です。3月中に「恐怖のリモートコントロール The Recovery」が放送されるのでは [続きを読む]
  • 殺人のはらわた(LOVE AND BULLETS, 1979)について
  • チャールズ・ブロンソン主演の「殺人のはらわた」の原題はLOVE AND BULLETS。ビデオでは「愛と銃弾」という邦題に改められていましたが、TVで放送された際は確かに「殺人のはらわた」でした。100分程の映画ですが、ブロンソンと共演のジル・アイランド(二人はリアルで夫婦)のツーショットが大半を占め、その合間に殺し屋が襲ってきたり、FBIが付きまとってきたり。ストーリーは明快。アリゾナ州フェニックスで起きた殺人事件を [続きを読む]
  • ブラッドフォード・ディルマンの子供時代
  • 7〜8歳頃のブラッドフォード・ディルマン。我が家の書棚にある古い写真の箱に保管されていた一枚です(画像はオリジナルの一部)。ご家族の方の話によると、お母さん方のおばあさんの家で撮影されたそうです。両親ともに大富豪の出身でしたから、きっとディルマン氏も何不自由なく育ったのでしょうね。黒髪が印象的なディルマン氏でありますが、小さい頃はブロンドだったようです。この写真では少々華奢に見えますが、小学校低学年 [続きを読む]
  • シャイアン砦(The Plainsman, 1966)について
  • 「シャイアン砦」は1966年制作ですから、ちょうどディルマンが「Court Martial」で軍事法務官デヴィッド・ヤング大尉を演じていた頃と重なります。「シャイアン砦」でディルマンが演じたのは警備隊長スタイルス中尉。この二つの映画を見た後、ディルマンという人は演じる役によって随分顔つきが異なるのだということを実感させられました。聡明でユーモアたっぷりのヤング大尉と変に頑固なスタイルス中尉のときとでは、雰囲気が全 [続きを読む]
  • オーソン・ウェルズとブラッドフォード・ディルマン
  • 『強迫・ロープ殺人事件 Compulsion』(1958)で重大な罪を犯した2人の若者:ブラッドフォード・ディルマン&ディーン・ストックウェルの弁護人ジョナサン・ウィルクを演じたのはオーソン・ウェルズ。その鋭い眼光と強弱の効いた口調、画面を圧倒する巨体は、強烈な威光を放っていました。3名の優れた演技は称賛され、1959年カンヌ映画祭で男優賞を授与されました。オーソン・ウェルズとブラッドフォード・ディルマンはその翌年『 [続きを読む]