中原裕美 さん プロフィール

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中原裕美さん: 元バックパッカーのボランティアガイド活動記
ハンドル名中原裕美 さん
ブログタイトル元バックパッカーのボランティアガイド活動記
ブログURLhttps://s.ameblo.jp/hirominakaharavguide/
サイト紹介文広島の平和公園でボランティアガイドの奮闘記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供62回 / 365日(平均1.2回/週) - 参加 2016/11/30 23:45

中原裕美 さんのブログ記事

  • 呉市在住の祖母のこと
  • ボランティアや旅行に関係ないのだけど、このたびの大雨で祖母(86)すごい!と思った。ばあさんは、呉市安浦町中畑という、被害のもっとも大きかった所に住んでいる。幸い、家や田畑への被害はないものの、向かいの山は土砂崩れで家が崩れていた。あんな土砂崩れが近所でおこったら、すごい音がしたじゃろう!と母が言うと、寝て起きて外を見たらああなっとった。寝ようたけん気がつかなかった、と。すごい。私ならまず寝れない [続きを読む]
  • 実家は東広島市
  • 私の実家は東広島市。この大雨で被害が大きかった場所の一つ。実家や親族の様子などを以下に。東広島市は多くの市町村が合併して誕生した市なので、とても広い。被害の差も大きい。実家の黒瀬町は電話で聞く限り、両親や友達も大丈夫だそうだ。ライフラインは全て止まっていない。土砂崩れで孤立状態が続いていたものの、解消されつつあるそうだ。しかし、母の友達は同じ東広島市の安芸津町に在住。床上浸水。車もだめになったそ [続きを読む]
  • 旅と友達は人生の財産
  • 先日、友達が写真を送ってくれた。ポンペイ。イタリア南部の火山の噴火で滅びた街。うらやましい!!風光明媚な、歴史的な場所へ行くことは、人生の財産になる。旅そのものは1日や一週間。時間としてはとても短い。けれど、そこで知り合った友達は旅が終わっても続く。このポンペイの写真を送ってくれた友達もロンドンで知り合って、一緒に街をうろうろした。その時間、実質1日にも満たない。その後、何千倍という時間が過ぎて [続きを読む]
  • ガイドさんおすすめ神社
  • 先日の荒神谷遺跡のガイドさんが私が若い!?女性ということでオススメの神社を教えてくれた。御井神社ここは大国主命のはじめの奥さん、因幡の白うさぎの話で有名なヤガミヒメにゆかりある神社。安産祈願で有名。三つの井戸があり、ヤガミヒメが産湯を使ったといわれている。その説明版生井の井戸福居の井戸綱長井の井戸ヤガミヒメは、大国主命の別の奥さんのスセリヒメをおそれ、子供を残して去っていく。あの白うさぎ、大国主命 [続きを読む]
  • 荒神谷遺跡ってすごい
  • 荒神谷遺跡に行った。荒神谷遺跡とは、1984年に358本の銅剣がごそっと発見され、その翌年に銅鐸6個と銅矛16本が同じ場所から発見されたことで有名な場所。数もすごいけど、銅鐸は国内で最古のもの。いままで銅鐸はおもに近畿に、銅矛は九州で発見されていたそうだが、それが同じ場所にあるからこりゃびっくり!へーーー。弥生時代以前から出雲って、とても力をもった場所だったんだね〜。すごいところだ。ということを、改めて実 [続きを読む]
  • 一番高いビル
  • 島根でもっとも高いビルに行った。山陰合同銀行本社ビルこっちで銀行というとこの銀行を指すらしい。地上60メートルには無料の展望台がある。東側南側。きれい。地元の人も登るらしい。警備員さんにきいたところ小学生が自分の町を知るため、授業の一環で来るそうだ。いいね〜。そして、マルタの一番高いビルにあるバーでみた夜景を思い出した。マルタは、地中海にある人口40万人の島国。私は英語の語学留学をしていた。バーは確 [続きを読む]
  • 旅のよろこび
  • 松江を知るため、旧居がある小泉八雲の自伝を読んだ。すごいよ。この人。民俗学者のようにフィールドワークを重ね、今も、本を通じて東洋と西洋の架け橋になっている。こんなすごい人がいるなんて。旅行は楽しい。驚きや発見を知るきっかけがあふれている。今回、松江にこなければ、小泉八雲を深く知ることはなかった。山陰には驚きがたくさん隠れていることも、知らなかった。自分の足できで、自分の目でみて、自分の心で感じて [続きを読む]
  • 鳥取へ行ってきた
  • 夫の用事のため、鳥取へ行った。ドライブも兼ねて、大根島とベタ踏み坂と呼ばれる江島大橋を通り境港、そして鳥取市内へ。ゲゲゲ〜鳥取というと、鳥取砂丘、梨、そして・・・??なかなか知る機会がなかったので、まずは、鳥取県立博物館と鳥取市歴史博物館へ行った。なかなか興味深いことを以下に。・鳥取は昔、島根県だったが、鳥取民の反対のため、鳥取として独立。その後再統合の話があっても不適当とした過去がある。(以前 [続きを読む]
  • 宍道湖の夕日
  • 先日、いい天気だったので日本の夕陽百選のうちのひとつ、宍道湖の夕日を見に行った。場所は県立美術館の裏手。きれい。街を見ても美しい。縁結びしてくれるらしいウサギ。ウェディングドレスを着た人たちも夕日を背景に撮影していた。広島人が縮景園行くようなものみたい。島根県立美術館。3月から9月の間は、その日の日没後30分まで開館している。建物の中からも夕日がみれるよう設計されているのだ。松江にきて、2ヶ月半がた [続きを読む]
  • いざ!松江城へ
  • 先日、松江城とその近辺に行った。城の入り口にだんだんハウスという無料ボランティアガイドさんの基地?があり、そこでガイドをお願いした。同じお城でもガイドさんがいるのと、一人で見るのとは、全く違う。お城の知識もそうだけど、松江のこと、出雲弁のこと、島根のことと幅広く地元のことを聞けるので大変興味深い。たとえば、松江市と鹿島町が合併して、松江市が県庁所在地で唯一、原発が立地する市になったこと。お城そば [続きを読む]
  • 通訳案内士の登録証キター!
  • 通訳案内士登録証が届いた!島根らしく、しまねっこの封筒にはいってた。じゃーん!かわいいパスケースも買った。教科書はこれ。通訳案内士登録のために県庁に行ったときにもらったパンフ。英語のパンフが山積みさ。調べていくと、勉強するのは島根だけはない。鳥取・島根がセットのよう。縁の道。これは、訪日客に何日にもわたって共通のテーマやストーリーを楽しんでもらおうというモデルコース。これは観光庁が策定した広域観 [続きを読む]
  • 話す英語を勉強するぞ
  • 英語って、話せてなんぼ。使えてなんぼだと思っている。私の実感では、TOEICの英語は、話す英語というよりも、ニュースをみたり本を詠んだりするための。活字中毒にはうれしいが、このままでは話せない。そこで島根大学の図書館で借りたのがこれ。絵で見る英語 1〜3世界何10カ国も発売され英語の初等教育に絶大な指示を得ているそう。本当に簡単な英語からスタート。この本のいいところは、学校ではなかなか知り得ない、英語で [続きを読む]
  • バーチャル六社参り
  • 江戸時代以前から盛んだったという六社参り。全部行ったので、みなさんにもお裾分け。六所神社にあった看板。レトロでいいねぇ〜眞名井神社神魂神社熊野大社六所神社揖夜神社八重垣神社車があるなら1日で充分回れる。けれども、少し歩いたりすると、たとえば八重垣神社〜神魂神社や、神魂神社〜六所神社、眞名井神社とか。いにしえの人々の見た景色を感じられるのではないかなぁ〜。やはり、ロマンだね。ロマン。 [続きを読む]
  • 島根大学に
  • 島大に入学してませんが、それっぽく撮ってみました??門柱は登録有形文化財なんですよ?歴史を感じます??図書館は一般の人も利用できるので、ほぼ毎週、夫と来て勉強したり読書したり。学生に混じって勉強してると気分はまるで島大生????TOEICの試験会場もここ。がんばるぞー?? [続きを読む]
  • あの世の入り口に行ってきた
  • すぐ隣にあるかもしれない、あの世の入り口へ行ってきた。それも無料のガイド付き。これね。まず、東出雲にある揖屋神社でガイドされた。ここも出雲国風土記にのっている古い神社。もともとは山の奥にあったそうだが、4,5百年前にこの地に動かしたらしい。夏には派手なお祭りがあるそう。そして、申し出をすれば黄泉比良坂もガイドしてくれるというので、当然、申し出た。黄泉比良坂は、わかりにくい場所にあり、個人で行くと [続きを読む]
  • すごい変な形の古墳!!
  • 通訳案内士の勉強をしていたときに、この古墳を知って、すごい変なかたち!ぜひ見に行きたい!と思ったら、行けるんだから不思議だよね。先日、その変な古墳のある、西谷墳墓群へ行った。出雲市ね。出雲弥生の森博物館の人は、そのかたちを、「こたつにふとんをかけたとき、 四隅がべろっとなる感じ」その通り。四隅が飛び出ているので、四隅突出型墳丘墓、という。本当に変な形でしょう。この、四隅のべろっとしたところが、当 [続きを読む]
  • 活字中毒のTOEIC受験
  • 子供の頃から活字中毒で、食べたい、のように、読みたい欲求がある。図書館もほぼ毎日いっていたし、大人になっても図書館通いは変わらない。英語を勉強しだしたのも、根本的な理由はそこ。本を詠みたい、ウェブを読みたい、美術館博物館の説明番を読みたい。で、今、英語底上げのために、TOEICの勉強をしている。これ、改めてやると、問題がおもしろい。今回書った参考書なりがこれ。旅行案内だったり、飛行機が遅れたり、クレー [続きを読む]
  • はにわロード
  • はにわロードを歩いた。八雲立つ風土記の丘から、八重垣神社への約2キロの道。はにわロードという名前らしく、たくさんのはにわがいた。かわいい。出雲国造館跡や、そのお墓を見ながら歩く。(千家さんと北島さんの家が ここにもあった!)よかったのは、荒神谷・後谷古墳群の裏の公園。車の音や人の気配から断たれた空間だった。風の音や蜂の羽音や鳥の声で騒がしい。何万色の緑をみたんだろう。自然に溶けてしまいそう。たま [続きを読む]
  • 菅原道真のお父さんの職場
  • 茶臼山の南、出雲国府跡に行った。ここは奈良時代の県庁のようなもの。当時は菅原道真のお父さんも働いていたそうだ。というと、なんだか身近に感じません?ガイドしてて思ったのは、いかにお客さんと関連する情報を伝えるか。ただ、出雲国府です、と伝えるよりも、菅原道真のお父さんの職場、のほうが、おもしろく思えてもらえ、印象に残りやすい、と私は思う。こういう伝えかた一つとっても、ガイドの面白味であり、腕の見せ所 [続きを読む]
  • 邪念と憑き物を落とす旅
  • 先日、出雲大社にいった。松江しんじ湖温泉駅で、島根県立古代出雲博物館の入館券がセットになった1日乗り放題券を購入。1800円と、かなりオトク♪一畑電車出雲大社前駅でおりて、旧大社駅、出雲大社、宮島も良いけど、ここもいいね。お参りすると憑き物や邪念が落ちる(笑)大昔から人が集まる理由がわかるわ。古代出雲歴史博物館なども観光。ここ、すごい。今まで、京都国立や東京国立、その他たくさんの銅鐸や銅剣をみたが、こ [続きを読む]
  • 人柄にふれる永井隆記念館
  • 島根県雲南市三刀屋にある、永井隆記念館へ行った。ひさしぶりの原爆関連施設だね。永井隆博士とは、島根県出身の医学博士。長崎の原爆で被爆しつつも献身的な救護活動を行い、自身の体験を本にまとめ、世界に平和を訴えた偉大な人。長崎にも記念館はあるけれど、この永井博士のふるさと三刀屋にも記念館がある。規模は小さいものの、映像で、永井博士の一生や原爆の救護活動などを見ることができ、また、直筆の手紙や絵がたくさ [続きを読む]
  • 地図を手に入れた
  • 先日、山代郷南新造院という、昔のお寺の跡に行ったときのこと。説明板のとなりに、箱がある。近づいて、中を開けると、なんと、地図を手に入れた!!ドラクエやゼルダの伝説みたいだ!これを持って、世界を冒険だ!!って、ゲーム感覚で付近を散策させる、ここにパンフレット置いた人、すごい(笑)まんまとハマってしまった〜(笑)ちなみに、お寺自体は9世紀ごろに建てられたもので、我が家の近所にある北新造院とあわせて、出雲 [続きを読む]
  • 水木しげる、すごい!
  • 松江に引っ越してきて、ずっと、古事記、日本書紀、古代出雲関連の本を読んでいた。古事記、日本書紀では、出雲はあの世の入り口があるところ、と、恐れ嫌がられながらも、たてまつられているのか。読み進めれば読み進めるほど、謎。古代出雲に関しても発掘とか神社とかの話が多く、そのつじつまを合わせてくれるものがない。しかし、答えのようなものがこの本にはあった。水木しげるの古代出雲実際はどうかわからないけれど、す [続きを読む]
  • 二度目の八重垣神社へ
  • 前回のブログにもあったが、5年前駐車場が満杯で断念した八重垣神社。また行きたいね〜とのんびり言ってたら、なんと、近所に住むことに。もう一度言う。何事も願えば叶う。引き寄せって、本当。お気をつけて・・・。さて、八重垣神社。この日も若い女子やカップル、ツアー客など、お客さんは多い。お目当ては縁結び、だけど、ここに健康で、事故もなく、無事これただけで十分すぎる御利益だわ。どうしてもやってみたかったのが、鏡 [続きを読む]
  • 父の行きたかったところ
  • 両親が遊びに来た。広島から松江まで車で約3時間。近いもんだ。家を見てもらい、昼ご飯に回転寿司へ。そのあと、松江城周辺や夫の職場などをドライブ。帰り道、父が行きたいと言ったのが、風土記の丘の先にある、仁徳天皇か安徳天皇の天皇陵という。私と母は、は? と思ったが、ああ、あれねとわかった。実は、おもしろい話で5年前両親と私の三人で島根をドライブしたことがある。当時は私もまだ若く、出雲大社で縁結びの祈祷 [続きを読む]