melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供756回 / 365日(平均14.5回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 12/11(火)・夕方 日経、ドル円ともに横這い
  •  日経平均は、昨晩の米国株式市場が安値からの切り返しで小幅に反発したことから、買戻しの兆しが表れるかと期待されたが、日中を通してほぼ横ばいとなった。ドル円も同様で小幅な値動きに終始した。 今晩は、米国PPIの発表があるが、かなり低水準にある債券市場にとりPPIの上昇は反転のきっかけになりうる点で注目される。 米国株式市場は、下髭の長い短陽線で終了したことで、買いの仕掛けが入りやすいと思われるが、材料の出 [続きを読む]
  • 12/11(火) 米国株式小幅反発
  •  米国株式は寄り付き後売りが先行し、一時24,000ドルを割り込む場面もあったが、サポートを意識する筋からの買いで小幅に上昇して終了した。 債券市場は、2営業日前の2.825%付近から下に髭を伸ばして切り返し、利回りを小幅に上昇する形で終了した。ドル円は材料不足の中、113円を回復した。 ダウが24,000ドルを一時割り込んだことは気になるが、小幅に反発したことで米株の反発の兆しとして受け止めると [続きを読む]
  • 12/10(月)・夕方 日経平均は安値もみ合い
  •  日経平均は、21,500円を割り込んだ水準でも買い上がりの動きが見られず安値圏でのもみ合いとなった。東京市場では今晩の米国株式市場の見通しを、厳しく見ていることの表れのようにも思える。 先週の米中間の貿易をめぐる関税や中国企業幹部の逮捕、逆イールド、雇用統計、とどれも悪材料ばかりで、株式市場が如何に底値圏とは言えこのタイミングで買いに回るのはやや冒険になってしまうのかも知れない。又、来週のFOMCで [続きを読む]
  • 12/10(月) 米株大幅下落で安値圏で揉みあいか?
  •  雇用統計の結果を受け、金曜日の米国株式が大幅に下落したjことで、市場心理は悪化している。米債券市場で逆イールドとなっているjことも、強気派の根拠を希薄しており、これまでの底値をあやふやなものにしそうな気配だ。 流れ的には、底値を探る展開とみており、NYダウはそれなりに24,000ドルを守ろうとすると思われるが、底割れする懸念もありここはまさに安値トライとなる可能性も否定できない。 日経平均は、21 [続きを読む]
  • 12/9(日) 来週の相場展望
  •  先週のおさらい 12月1日(土)に行われた、G20後の米中首脳会談が無難に通過できたことが好感されて、週明けは高く始まったが、前の週のパウエル議長の金利引き上げ打ち止めを連想させる発言から、来年以降の米国景気後退や米国企業業績への悪影響を先取りし、米国株式市場は大きく売られることとなった。途中、ファーウェイ(華為技術)幹部逮捕などの報道もあり、大きく上下に揺さぶられたが、結局金曜日の雇用統計の結 [続きを読む]
  • 日経平均と投資主体別売買動向6
  •  先週のおさらい 12月1日(土)に行われた、G20後の米中首脳会談が無難に通過できたことが好感されて、週明けは高く始まったが、前の週のパウエル議長の金利引き上げ打ち止めを連想させる発言から、来年以降の米国景気後退や米国企業業績への悪影響を先取りし、米国株式市場は大きく売られることとなった。途中、ファーウェイ(華為技術)幹部逮捕などの報道もあり、大きく上下に揺さぶられたが、結局金曜日の雇用統計の結 [続きを読む]
  • 12/8 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物ミニ(18年12月限) 週間高値 22,720                    週間安値 21,070ドル円                週間高値 113.818                    週間安値 112.235月間高安(第2週から)225先物ミニ(18年12月限) 月間高値 22,720                    月間安値 21,070ドル円    [続きを読む]
  • 12/7(金) 雇用統計結果
  • 今回予想NFP+15.5万人19.8万人失業率3.7%3.7%広義の失業率(U6)7.6%平均時給(対前年比)+3.1%+3.1%平均時給(対前月比)+0.2%+0.3%労働参加率62.9%62.9%発表直前  112.875発表直後安値 112.622発表直後高値 112.907 [続きを読む]
  • 12/7(金) 米株大幅下落後買い戻され小幅安
  •  米国株式はファーウェイ幹部逮捕で大きく売られて始まり、一時は前日比マイナス780ドルまで下落したが、その後買い戻され、結局前日比マイナス79.40ドルとなった。 米国債券市場は、リスク回避の流れが止まらず、利回りは続落し三か月前の水準に近付いた。ドル円は113円を超えた水準から大きく売られたが、結局112.70円まで買い戻され、ドルは下げ渋っている。 日経平均は、米国株式とドルの下げ渋りから底堅 [続きを読む]
  • 12/6(木)・夕方 ファーウェイ(華為技術)幹部逮捕を嫌気
  •  朝方、華為技術(ファーウェイ)幹部の逮捕の報道があり、これを嫌気した売りで日経平均は前日比417.71円安となった。その他のアジア市場でも軒並み売りが先行し、欧州各国でも株式市場は大きく値下がりしている。 今晩は、米国市場は休み明けで800ドルの大幅下落後の最初の取引日となることから、その動向に注目が集まるはずであったが、こうした米中貿易絡みでの事件で出鼻をくじかれる形となったことはやや残念。  [続きを読む]
  • 12/6(木) 22,000円を目前に足踏み
  •  昨日は、21、700円付近をボトムにして安値を切り上げてゆく展開であったが22,000円を目前にして失速した。本日は、昨日よりも高めのスタートで、22,000円が意識されやすい。 マーケットの関心は、米国債券市場における景気減速懸念からの長短金利の逆転で、長期債が買われる以上は株式に対しても買いに対して慎重になりやすい環境であることが前提となる。 今晩は重要指標の発表が予定されているが、結果次第 [続きを読む]
  • 12/5(水) 景気見通しへの警戒感から米株大幅下落
  •  ダウが、ほぼ800ドルの大幅な下落となった。米国債券市場における、長短金利の逆転や米中首脳会談の成果への見直しなどから、売りが優勢となった。 日経平均は、昨日は海外投資家とみられる腰の入った売りが見られ、当面のリバウンドは期待薄とみられる。ただ、21,500円付近からは買いゾーンとして機能してきた経緯があり、この水準が未だ機能するかが試される。 8:48  112.73 [続きを読む]
  • 12/4(火)・夕方 日経平均は500円超下落
  •  日経平均は、NYダウが前日大引時の先物価格である26,000ドルを下回る水準で終了したことから、前日終値より安く寄り付いた。その後、ドル先安観から225先物が夜場の安値を割り込むと、ドル円とともに一気に値が崩れた。 欧州市場に入っても、ドル円の売りは止まらず18時現在113円を割り込んでいる。 米債券市場で長短金利が逆転するなど、景気先行きに対する懸念が長期債に対する需要を高めているようだが、こう [続きを読む]
  • 12/4(火) 米株続伸
  •  米国株式は続伸したものの、米国債券は利回りが低下し3%を割り込んだ。ドル円は今のところ113.60円付近を維持しているが、ドル安円高への懸念が気にかかる。 日経平均は、22,540円から22,440円までの間の窓が開いているのが気になり、これを埋める展開に気を付けたい。8:55  113.57 [続きを読む]
  • 12/03(月)・夕方 FRB高官の講演、ISM
  •  本日は、G20と米中会談の結果を受けて、当面のリスクが後退したことから株式市場に買いが集まった。他面、ドル円はややドル安円高となっている。 今晩の注目点は、勿論週末イベントの米国の各マーケットへの影響だが、それ以外にも、重要経済指標であるISM製造業景況指数やFRB副議長の講演などが予定されている。特にFRB副議長の講演内容の僅かなニュアンスで再び方向が転じる可能性もあり、油断はできない。19: [続きを読む]
  • 12/3(月) 寄り付き前はややドル高
  •  先週は週末にかけて、G20とその後の米中会談への期待から株式が買われたが、ほぼ期待通りの結果となったと思われるが、その評価は判断が分かれるかもしれない。 いずれにせよ、当面のリスクは回避できたわけで、逃避資金のポジション変更に伴うマーケットへの影響は多少なりともあるのではないかと思われる。 現在はドルがやや買われており、それに伴い225先物も大幅GUで寄り付いている。戻り売りの懸念はあるものの、 [続きを読む]
  • 12/2(日) 来週の相場展望
  •  先週のおさらい 前週までの米国株式が売られ安全資産として米国債券とドルが買われる流れから、月曜日は東京市場でドルが買われそれに日経平均が追従し、その晩の米国株式市場は前週までの下げから一転して買戻しが優勢となり前日比300ドル超の上昇となった。 その後、米国時間28日(水)にパウエルFRB議長が講演で、「現在の金利は中立金利よりも若干下の水準に近い」と発言し、利上げ打ち止め感が台頭したことから株式 [続きを読む]
  • 日経平均と投資主体別売買動向5
  •  先週のおさらい 前週までの米国株式が売られ安全資産として米国債券とドルが買われる流れから、月曜日は東京市場でドルが買われそれに日経平均が追従し、その晩の米国株式市場は前週までの下げから一転して買戻しが優勢となり前日比300ドル超の上昇となった。 その後、米国時間28日(水)にパウエルFRB議長が講演で、「現在の金利は中立金利よりも若干下の水準に近い」と発言し、利上げ打ち止め感が台頭したことから株式 [続きを読む]
  • ドル表示日経平均先物15分足(11/26〜11/30)
  •  先週のおさらい 前週までの米国株式が売られ安全資産として米国債券とドルが買われる流れから、月曜日は東京市場でドルが買われそれに日経平均が追従し、その晩の米国株式市場は前週までの下げから一転して買戻しが優勢となり前日比300ドル超の上昇となった。 その後、米国時間28日(水)にパウエルFRB議長が講演で、「現在の金利は中立金利よりも若干下の水準に近い」と発言し、利上げ打ち止め感が台頭したことから株式 [続きを読む]
  • 12/2 【特集】 トランプ当選以後の日経平均とドル(第93編)
  •  先週のおさらい 前週までの米国株式が売られ安全資産として米国債券とドルが買われる流れから、月曜日は東京市場でドルが買われそれに日経平均が追従し、その晩の米国株式市場は前週までの下げから一転して買戻しが優勢となり前日比300ドル超の上昇となった。 その後、米国時間28日(水)にパウエルFRB議長が講演で、「現在の金利は中立金利よりも若干下の水準に近い」と発言し、利上げ打ち止め感が台頭したことから株式 [続きを読む]