melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供656回 / 321日(平均14.3回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 10/17 FRB後任人事で思惑
  •  昨晩は、NY連銀製造業景況指数が予想を上回ったことと、FRBの後任人に関してタカ派色の強い総裁が選ばれるのではないかとの思惑から金融株とドルが買われた。 本日は、週末の米国市場の雰囲気から一転し、ドル円に関しては売り崩しへの懸念は一旦後退し、112円絡みのもみ合いが見込まれる。 日経平均は、相変わらず強気を持続している米国株の流れに追随する可能性が高いが、それでも個人的には明日の中国党大会を前に [続きを読む]
  • 10/16(夕方) 米国株高、ドル安
  •  今晩も、特に目ぼしいイベントがない中、目先の経済指標や企業の業績予想を主とした動きとなりそうだ。但し、米国株式は上昇トレンドが発生中であり、大きなマイナス材料が出ない限り売りを出しにくく、高値を維持しそうだ。一方、ドル円は上昇トレンドから一服感が出ており、利食いをこなしながらの材料待ちの態勢。今晩の経済指標が悪ければ、先週安値を割り込み、ドル売りの流れが出るかもしれない。19:50  111.7 [続きを読む]
  • 10/16 ドル円112円絡み
  •  週明けは、ドル円は112円絡みで少し揉みあうかもしれない。ムードはドル強気から一服し、利食いをこなしながらの次の材料待ちという状況だが、徐々に売り圧力を意識させられる展開になりつつある。 一方日経平均は、米国株式の好調さに連れ高している格好で、目下のところは強気の相場に見えるが、ドル円が弱含みであることや、週末の大幅上昇の飛び出しが、気になる。寄り付いてみなければ判らない相場となりそうだが、売り [続きを読む]
  • 10/14 来週の相場展望
  •  ドル円に関しては、これといった売りのきっかけがあったわけではないが、買いの材料不足と高値警戒感から売りに押されて、陰線となった。来週は、8月のドル安効果の減衰と北朝鮮問題(18日の中国党大会)がドルの頭を抑えるのではないかと見込む。ただし、9月、10月と米国株式が上離れをした分の資産効果が経済指標に反映されうることにも多少気にかけておきたい。来週の強弱要因強気要因FRBの金融政策に変更を迫るような [続きを読む]
  • 10/14 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 21,265       週間安値 20,655ドル円   週間高値 112.823       週間安値 111.692月間高安(第2週から)225先物 月間高値 21,265       月間安値 20,655ドル円   月間高値 112.823       月間安値 111.692 [続きを読む]
  • 10/13(夕方) ダウ先物の反発で
  •  日中の取引は、ダウ先物の反発で日経平均が連れ高し、想定外の上げ幅となった。今晩の、CPIと小売売上に対する期待感の大きさを物語っている。気がかりは、CPIはともかく小売りがハリケーン上陸の後を受けて期待通り回復しているか?という点。 その他、ドル表示日経平均は189を超えてきており、+3σを上回ってきており、ボリンジャーバンドの縮小期から拡大期に転じたことを意味するのかも知れず、高値警戒感は取りこし苦 [続きを読む]
  • 10/13 週末高値警戒
  •  昨晩の米国市場は、米PPI、週間新規失業保険申請件数等の指標はまずまずであったが、株、ドル、ともに動意が薄く、高値警戒を意識せざるを得ない。昨晩の両指標共に注目度の点ではそれほどでもなかったことや、今晩の指標に対する期待の方が大きい面を考慮すると、大きく売られることまでは考える必要はないだろう。ただ、上値余地がある程度狭まってきている印象はある。ドル円は既に5日線を割り込んでいるが、日経平均は上昇 [続きを読む]
  • 10/12(夕方) 好調なEU指標でドラギ発言注目
  •  本日18時発表の、8月EU鉱工業生産の結果が予想を上回ったことから、先週のドイツ経済指標の好結果と合わせてユーロ圏の景気動向が上向いてきたことが明確になりつつある。ECBとしても資産縮小に向けての態度表明を10月に行うとしていたことから、今晩ドラギ総裁が何らかのアナウンスがあるかも知れない。 その他、米国の経済指標も目が離せず、これまでの流れから好結果がある程度見込まれるが、株式相場はともかくとして [続きを読む]
  • 10/12 日経平均2015年の高値更新へ
  • 米国株式の好調に連れ高して、日経平均は2015年の20,952.71に接近してきている。この節目を上回ると、相場の雰囲気はかなり良くなるが、ドル円の動向が今一つはっきりしないことで、一気に上を目指すというわけにも行かないと思われる。 目標達成感やら、昨晩のやや性急な買い上がりに対する警戒は必要だろう。8:52  112.4415:00 112.278 [続きを読む]
  • 10/11(夕方) FOMC議事録
  •  ドル弱含みの展開で、売りのきっかけ待ちの面もあるが、非常に強い株式の動きに、上向きな世界景気の動向を意識せざるを得ない。世界経済が上向きとなれば、ドルが最も強くなるという連想から、ドルが下げ渋るという展開も想定できる。今晩は、FOMCの議事録要旨が発表される。FRBの景気に対する強気姿勢が印象に残る会議であったことから、ドル高を支援する内容となりそうだが、内容確認のみで明日以降の米PPI、CPI、小売売上な [続きを読む]
  • 10/11 ECB理事の資産縮小発言で
  •  昨晩はドイツの好調な貿易統計の結果を受け、ECBの資産縮小に関して言及があり、ユーロが買われドルが売られた。ドルはNY時間にやや持ち直したが、ドル調整ムードが漂う。東京市場は、ドルの弱含みに注意しながら、好調を持続する米国株に連れ高する日経平均の買いのチャンスを窺うことになりそう。8:54  112.3315:00 112.384 [続きを読む]
  • 10/10(夕方) 北イベント無事通過
  •  北朝鮮の労働党創設記念日に何か示威行為があるかと思われたが、東京市場は何事もなく終了した。今晩は、経済指標も政治行事もなく、小動き想定。ただ、ドル円は、112.40を割り込んで弱含んでおり、このまま調整ムード入りするのかどうかの判断すべきところになるかもしれない。売りに切り替わるタイミングではあるが、買いの材料が豊富なだけに、売り切れないで戻されることも十分にありうるので、決めつけは避けたい。本 [続きを読む]
  • 10/10 北朝鮮イベント警戒
  •  昨晩の米国市場は株式、為替ともに小動きであったことから、東京市場も方向感を出せない展開となりそうだ。材料難である中、本日は北朝鮮労働党創設記念日であることで、何らかの示威行為があるのではないかという懸念がある。 上昇余地が限られる中、売りのきっかけ待ちの目線で監視の予定。8:37  112.67 [続きを読む]
  • 10/9 今週の相場展望
  •  雇用統計を通過し、概ね良好な結果となった。とりわけ、平均時給の伸びが予想を上回ったことから、イエレンの見通しを裏付けることになり、FRBの金融政策に対する不安は当面は意識されないだろう。 しかし同日中に、北朝鮮が長距離鵜ミサイルの発射準備をしているとの報道から、リスクが意識されドルは結局むしろ売られて衆の取引を終えた。 来週の展望は、やや弱気の展開を予想する。雇用統計の好結果よりも、米国で発生した [続きを読む]
  • 10/6 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物 週間高値 20,760       週間安値 20,305ドル円   週間高値 113.434       週間安値 112.319月間高安(第2週から)225先物 月間高値 20,760       月間安値 19,085ドル円   月間高値 113,434       月間安値 107.319 [続きを読む]
  • 10/6 雇用統計結果
  • 今回予想NFP−3.3万人+8万人失業率4.2%4.4%広義の失業率(U6)8.3%平均時給(対前年比)+2.9%+2.5%平均時給(対前月比)+0.5%+0.3%労働参加率63.1%62.9%発表直前は112.924円でその後21:51に113.413の高値を付けた後、22:15現在113.24付近で推移。平均時給の改善が目立つ結果となり、イエレン議長のアナウンスを支持する結果となったことから、マイナ [続きを読む]
  • 10/6 税制改革へ一歩前進
  •  米国議会で税制改革を織り込んだ予算案が下院で承認されたことから、税制改革の実現に向けて一歩前進したことが好感され、米国株式は揃って上昇した。 ドル円は、長期債利回りが頭打ちとなったことから小幅な上昇に留まっている。 日経平均は米国株式の好調さに連れ高が期待されるが、寄り付直後からの売りには警戒。ドル円に関しては従来通り、レンジ圏内の動きを想定。8:47  112.7915:00 112.35 [続きを読む]
  • 10/5(夕方) レンジ圏内を想定
  •  今晩は目ぼしい経済指標の発表がなく、これといった政治的日程も組まれていないので、レンジ内の小動きが見込まれる。FRB高官の講演予定が重なっているようだが、当局のアナウンスは既に出ているし、経済実態と当局の見解にズレがあるというわけでもない局面では、あまり材料視されないと思われる。 こうした、日程的に空白の時に何か突発的に政治イベントが取り上げられがちな点が注意点。18:15  112.63★今晩の [続きを読む]
  • 10/5 材料乏しく模様眺め
  •  イエレン議長の発言は金融政策や経済見通しに触れることがなかったことで、材料視されなかった。ISM非製造業の指標が予想を上回る結果となったが、この影響も限定的であった。 ドル円、日経平均ともに、雇用統計に向けて模様眺め姿勢が強まるものと思われる。8:40  112:7915:00 112.71 [続きを読む]
  • 10/4 重要指標発表へ思惑
  •  今晩は重要な経済指標の発表が続くうえ、10月に入って初めてのイエレン議長の発言の機会があり、賑やかな展開が期待される。経済指標は、8月のドル安とハリケーン上陸を如何に織り込むか?という点が焦点となるが、イエレン議長の発言に関しては、前回のFOMCでややタカ派寄りに傾いたと思われるスタンスに変更があるかどうかに関心が向かう。順当に行けば、年末にかけて強気スタンス維持という線が濃厚であることから、やや弱 [続きを読む]