melonman さん プロフィール

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melonmanさん: 225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ハンドル名melonman さん
ブログタイトル225先物・FXデイトレ 本日の相場展望
ブログURLhttp://traderecords.blog.fc2.com/
サイト紹介文225先物やFXのデイトレードの為の相場展望を、毎日朝と夕方に書き込みます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供736回 / 365日(平均14.1回/週) - 参加 2016/12/01 14:19

melonman さんのブログ記事

  • 8/15(夕方) 米経済指標発表
  •  東京市場は、ドル円はほぼ横這いとなったが、日経平均は戻り売りが優勢となり前日比151.86円安となった。今晩は、トルコ経済制裁に関わる事態の進展具合を探るにとなりそうで、相変わらずトルコ問題が関心の中心に置かれることになると思われる。その傍ら、米国の経済指標が多数発表される。最近は経済指標で動意づくことが少なくなってきている上にトルコ問題の浮上で、市場の関心は薄くなりがちではある。しかし、各指標 [続きを読む]
  • 8/15 未だ不透明感残り上値追いづらい
  •  米国市場でダウは反発したが、トルコ制裁に関しては未だに不透明な部分があり、戻り売りが依然意識される。ドル円に関しては、ドルが安全資産として選好されているようだが、111円近辺での様子見が見込まれる。日経平均に関しては、世界的な株式市場の落ち着きから買戻しが優勢となったが、円安に乗じた部分がトルコ情勢の不透明さを理由に削られるかもしれない。本日も、上方向には懐疑的な目線となる。8:47  111. [続きを読む]
  • 8/14(夕方) ドル買い優勢で日経も大幅反発
  •  日中はドル円がドル高円安で、日経平均が買い戻された。この買戻しで先週の金曜日の終値付近まで戻したことになり、一応トルコリラ急落前の水準まで戻したことになる、しかし、トルコ政府の対応があったにせよトルコリラは急落前の水準を回復していないし、EU諸国の対トルコ債権に対する不安など、なお不透明な部分は残る。ダウ先物は日中上昇はしたものの、昨日の下げを完全には取り戻してはいないし、今晩続落ということになる [続きを読む]
  • 8/14 ダウは続落、ドル円は堅調
  •  米国市場は世界的な株安を嫌気して3指数ともに前日比マイナスとなった。ドル円は、トルコ政府がリラ安定措置を講じたこともあり、東京市場でのドル安分を取り戻した。 東京市場は、ドル円は一応安定するものと思われるが、日経平均はダウの動向が気になり急に買戻しに傾くとは考えにくい。戻り売り圧力を常に意識しながらのトレードということになるだろう。8:46  110.61 [続きを読む]
  • 8/13(夕方) 株安、ドル安
  •  トルコリラ急落を受けての東京市場は、日経平均が前日比440.65円安の大幅安となった。ドル円は、日経平均寄り付き直後から株式の売りに連れ安するようにドル売りが出たが、11時頃から下げ渋り19時現在ではやや持ち直している。 今晩の米国市場は、経済指標の発表の予定がなく、トルコリラ急落に伴う世界的な株安を受けて、どのような動きを見せるかが注目される。 もし、米国市場で株式相場が崩れるとすると、当面の [続きを読む]
  • 8/13 トルコリラ急落で下値警戒
  •  週末のトルコリラ急落で株式市場は下値リスクを警戒せざるを得ない。日経平均も当面のサポートラインを割り込んでいることで、底値水準を模索する動きとなる。 ドル円は、ユーロドルのユーロ安ドル高の影響がどの程度あるかという面と、このトルコリラ急落という局面での安全資産評価で円が選好される可能性の面との綱引で、現段階では判断しづらい。 日経に関してのみ戻り待ちの売りにタイミングを合わせて参加できれば・・・ [続きを読む]
  • 8/12 来週の相場展望
  •  先週のおさらい前週は、雇用統計や重要指標の発表が芳しくなかったことや中国の米国製品に対する報復関税措置が報道されるなど、マーケットにとってはあまり良い材料がなかったことで、上方向への期待は持ちにくいスタートであった。中国の報復関税に関しては市場ではあまり材料視されず、NYダウやドル円相場は、週初は寧ろ強含んだ。しかし、週後半にかけて売りが優勢となり、週末のトルコリラの急落の影響などから週足ではとも [続きを読む]
  • 8/11 週間高安、月間高安
  • 週間高安225先物ミニ(18年9月限) 週間高値 22,785                   週間安値 22,060ドル円               週間高値 111.522                   週間安値 110.515月間高安(第2週から)225先物ミニ(18年9月限) 月間高値 22,785                   月間安値 22,060ドル円          [続きを読む]
  • 8/10(夕方) お盆休みを前に在庫調整
  •  日経平均は300円安と大きく下げた。日米通商協議への不安と、お盆休み前の在庫調整のニーズが重なり、売りが優勢となった模様。ドル円は111円付近を上限とするもみ合いが続いており、方向性を見出しあぐねている。今晩も日米通商交渉は継続される見込みで、両国の貿易問題の土俵をTPP、FTAいずれにするかが焦点になる模様。 米国市場は昨日までの流れが継続し、揉みあいの展開になるものと思われる。19:59  110 [続きを読む]
  • 8/10 日米通商協議は10日も継続
  •  日米通商協議は10日も継続する可能性を残し、本日は間もなく記者会見の予定があるらしいが未だ報道は入っていないようだ。昨晩は、各市場は材料もなく方向感のない揉みあいの展開で、見るべきものはなかった。東京市場は、日米通商協議の記者会見待ちというかたちとなろう。8:55  111.09 [続きを読む]
  • 8/9(夕方) 日米通商協議
  •  日中は、ややドルが買われる場面もあったが特筆すべきものはなかった。今晩は、日米通商協議が開かれるが、かねてより問題視されている貿易関税について話し合われる予定。日本が関税措置の緩和を迫れば、円が買われることが考えられるし、不調に終わればドルが強含むだろう。20:33  111.11 [続きを読む]
  • 8/9 NYダウ反落で市場は動意薄
  •  ダウは最近の上昇と原油価格の下落を嫌気し利食いが先行し、債券市場は10年債の入札が好調であったことで既発債市場の利回りが低下した。ドル円市場は、日米通商協議への思惑で売り込まれた水準を維持するにとどまり、これといった動きは見られなかった。相変わらず三者三様の動きで、株式以外は揉み合いやレンジ内といった動きが推定される。日経平均は昨日高値を更新したので、本日は急落後の戻り売りが予想されることから、 [続きを読む]
  • 8/8(夕方) 相場に迷走感
  •  日中、日経平均、ドル円ともに高く推移していたが、午後から一斉に売りが出て前日比マイナスとなった。日経平均にしてみれば先週の高値を更新した後の目標達成感と、明日の日米通商協議に向けたポジション調整へのニーズが重なった売り、ということであろう。 今晩は、米国10年債の入札の予定があるが、今のところあまり話題には上っていないので無風を想定する。それ以外は目ぼしい指標発表の予定はなく、好調が続く株式相場 [続きを読む]
  • 8/8 米国株式続伸
  •  材料難の中で米国株式は好調な企業業績を追い風にして続伸した。株式、債券、為替、はそれぞれ関連性のない動きが続いており、その限りでは相場に変化は感じられない。その前提で言えば、本日も大きくレンジ圏から出て行く動機は薄いと思われる。9日(木)にワシントンで日米通商交渉が開かれるが、それに先立ち思惑が相場を動かす可能性は残される。また、中国株式の動きにも注意したいところ。8:45  111.34 [続きを読む]
  • 8/6(夕方) ドル買戻しも続かず
  •  ドル円は、中国株式の寄付きからドルが買われたが、上値を伸ばし切らず欧州市場に入り朝の水準に戻している。日経平均は、中国株式に追従する様な動きとなり、前日比17.86円安となった。 今晩は、指標発表の予定がなく、週末の材料を反すうすることが予想される。ここまで、ドルに大きな売りは出ず、ほぼ横ばいで寧ろやや買われているが、米国市場では売りが出るのか?、当面の底値を付けるのか?といったところに注目した [続きを読む]
  • 8/6 ドル安材料が並ぶ
  •  週末は雇用統計、経済指標、が予想を下回った上に、中国が報復関税を設定する方針であると伝えられ、ドル売り材料が並んだ形となった。 週明けはこうした材料に対して、ドル売り、日経平均売りの反応が出るとすると、両者ともに水準的には買いゾーンに入ることになるので、押し目を作りやすいと思われ、買いのベストなタイミングを計る目線となるだろう。 その場合、中国株式の動向に注意したい。8:55  111.23  [続きを読む]
  • 8/5 来週の相場展望
  •  先週のおさらい前週は日銀政策決定会合に始まり、FOMC、雇用統計と重要イベントが続き、その合間に米中貿易戦争に関する話題が取り上げられ、それに関する思惑でドル円が大きく上下する展開となった。週を通して、その他の重要指標や要人発言などがあり、それぞれに対して株式、債券、為替がそれぞれ独自の反応を示し、相互に関連性を持った動きは見られなかったと言えるだろう。こうしたことの反映かどうかは定かではないが、週 [続きを読む]