g-savon さん プロフィール

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g-savonさん: 楽しいオーガニックライフ!
ハンドル名g-savon さん
ブログタイトル楽しいオーガニックライフ!
ブログURLhttp://blog.g-savon.com
サイト紹介文健やかに生活を送るために、大切で正しいことは何かを、考えていきます。
自由文周囲にあふれる情報の中から、
気になることや、判断基準となる情報やデータなどを、紹介しながら綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 356日(平均1.1回/週) - 参加 2016/12/01 13:20

g-savon さんのブログ記事

  • 保湿力、美肌力、美白力、やっぱり米糠はスゴイ!
  • 今年も、青森から新米が届きました。石けんに配合するコメヌカのために、探しに探した農家さんからです。自然栽培米の玄米を、早速、精米機で白米にして糠をとります。 米糠は米の持つ栄養素の95%を含んでいると同時に、残留農薬や放射能などの汚染物質も、最も多く含んでいる部分、ですから無農薬、無肥料の糠を使用します。 糠は、精米後、数時間で酸化がはじまり、3日もすると腐敗臭を放つので、新鮮で安全な米ぬかは貴重です [続きを読む]
  • 食用油はどのように選ぶ?精製オイルの危険性について
  • 家庭で使う食用油を、どのように選んでいますか? 前回のブログに引き続き、http://blog.g-savon.com/?eid=55食用オイルのはなしになりますが、精製オイルの危険性について改めて考えてみました。 オイルは、摂取量や要素が、私たちの健康に大きく影響する食材です。オイルの違いは、動物性か植物性か、オーガニックや非遺伝子組み換えか、菜種、大豆、紅花、ゴマ、オリーブ、グレープシードか、種類や原料の質だけではありません [続きを読む]
  • キレイな肌と汚い肌の人、それは石鹸のちがいかも
  • 弱酸性ソープとアルカリ石けん、どちらをお使いですか? キレイな肌と汚い肌の人、その差は、石けんと洗い方にあることが多いと感じています。子供のころは、みんなキレイな肌をしていたのに、年を重ねていくうちに、その差はどんどん開いていきます。それは、長年の洗顔の違いではないでしょうか?日々の汚れは、その日のうちに、きちんと洗い落とせていますか? 汚れを落とすためには、アルカリ石けんが一番です。弱酸性ソープ [続きを読む]
  • コールドプロセスのソープが、乾燥知らずの潤い肌をつくる理由
  • 10月は、超多忙。春と秋は、一年のうちで一番いいソープの出来る時、毎日、ソープの製造に大忙しです。 ジーサボンは、石けん発祥の地中海地方で受け継がれてきた伝統的な自然製法、全ての工程を、手間暇を惜しまず、ひとつひとつ丁寧に手作りしています。大量生産された石けん素地を使うのではなく、原料のオリーブオイルを、苛性ソーダだけで石けんにします。 合成界面活性剤、乳化剤、発泡剤、緩衝剤、防腐剤、香料など、余分 [続きを読む]
  • 夏の疲れから素早く立ち直るための、秋のお手入れ方法
  • この夏は、雨も多く鬱陶しい夏でした。夏の疲れで、お肌や体調不良を感じている方も多いのでは? 溜まった疲れは、季節の変わり目に現れ、さまざまなトラブルを誘引し、その回復までも遅らせます。 不調は小さなうちに、早めに解消するように。Gオイル秋用でのお手入れで、お肌と健康管理をおすすめしています。 Gオイル秋用は、ハワイ産の「ククイナッツオイル」をキャリーオイルに加えています。類のない細胞再生力を持つ特殊 [続きを読む]
  • 夏に傷んだ肌は、ハワイ産「ククイナッツオイル」で癒す
  • ハワイに住む知人が経営する会社から、オリジナル製品のオーダーをいただきました。 夏休みを使い、打ち合わせを兼ねて訪問、久しぶりのオアフです。 ワイキキやアラモアナ周辺は、開発が進んでいて、新しいホテルやコンドミニアム、ショッピングセンター、色んなところが、すごくキレイになっていて、びっくり! 【ワイキキビーチは変わらない】 ハワイと言えば、パームにココナッツ。 でも、私たちの興味は、ククイナッツとマカ [続きを読む]
  • 毎日使う石けんの種類〜何を基準に選ぶ?
  • 健康でキレイな肌をつくるには、肌バリアを壊さず、皮膚の常在菌を殺さず、清潔を保つことのできる石けんを使うことが基本。そのためには、何を基準に、石けんを選ぶ?液体をやめて、固形せっけんなら大丈夫?合成石けんと、天然石けんの見分け方は?良いと思って使っていた石けんが、実はダメだった、な〜んてことがないように、種類別にチェックしてみました。 【薬用・殺菌せっけん】 主に手洗い用、浴用として、除菌、殺菌 [続きを読む]
  • 自分のカラダに起ること、そのほとんどが「生活習慣病」
  • 日本一のセレブ病院、聖路加病院の名誉委員長、日野原重明さんが105歳で亡くなられました。 100歳過ぎても現役でご活躍してこられての大往生、人の限界といわれる120歳越えをしていただきたかったですが、心よりご冥福をお祈りいたします。 少し前に、若くして亡くなられた小林麻央さんも、聖路加病院で最期のケアを受けられたと聞きました。辛い闘病生活中にあっても、最期まで強く生きられた姿に、日本トップクラスとい [続きを読む]
  • 人気のホホバオイル、その見分け方と選び方
  • 人気のホホバオイル。 前回のブログに引き続き、ホホバオイルもまた、「インディアンの宝」と言われてきました。 前回のブログはこちら http://blog.g-savon.com/?eid=41 アリゾナ原産。アメリカ西南部、アリゾナ、カリフォルニアから、メキシコに広がるソノラ砂漠に生息しているホホバの木、その種子から採取したオイルです。 ハリウッドスターにも愛用者が多いことで、人気となり、日本でも、肌や髪にと、知名度の高い美容オ [続きを読む]
  • 薄毛だけではない、アトピーにも効くユッカの成分
  • 「インディアン、ハゲない」昔からよく知られているセリフ。 「ユッカ」は、アメリカインディアンが、伝統的に使ってきた優れた効能をもつ植物です。老齢の男性でも、長い黒髪を三つ編みに束ねた風貌、彼らの髪が、フサフサの理由は、洗髪に使われてきた、ユッカの成分と、合成シャンプーを使わないこと、ではないかと言われています。 【ユッカ:葉も茎も根も実も全てが有効】 ユッカの根に含まれるサポニンは、起泡性と洗浄力 [続きを読む]
  • 肌断食のゴールは何処?
  • ここ数年、宇津木式はじめ、佐伯チズ流とか、タモリ式入浴法など、「肌断食」をしている方が、私の周囲にもチラホラいます。 次から次へと、色んなことが流行るものですね。 メイクを断つのはわかるけど、スキンケアまで断つとは!?ずいぶん極端なことをする人がいるものだと、はじめは驚きましたが、早くも、そろそろ下火になっている感じもします。 肌断食を長く続けることは過酷すぎて、いい事ばかりではありません。効果が [続きを読む]
  • 「肌断食」ではなく「断食」で美肌作り
  • 最近、「肌断食」が流行っているようですが、私は、「断食」をおすすめしています。 だって、本当に、肌がキレイになるから!慢性的なお肌のくすみや不調、たいていの場合、その原因は2つ。1.保存料たっぷりのソープと合成化粧品、2.自己免疫力の低下1の対策として、悪いソープや化粧品の使用をやめること、原因を断つことはことは大切ですが、「肌断食」のような極端な事をする前に、2の対策として、プチ断食を始めてみては [続きを読む]
  • 「肌は夏に老いる」って、ホント?
  • Gオイル夏用の販売が始まりました。 マカダミアナッツオイル配合で、サラッとした使用感。ビタミンEによるアンチエイジングに加え、紫外線から守るSPF効果もある、とってもフレキシブルなオイルです。早くも、ご注文いただきましたご愛用者様、ありがとうございます。 極上の天然オイルの働きに、相乗効果も加わり、素晴らしい効果を実感いただけることと思います。面倒な夏のお手入れが楽しくなりますので、ご活用ください [続きを読む]
  • 『死なない食事』とは?
  • 「がんで余命ゼロといわれた私の 死なない食事」の著者、神尾哲男さんが、5月4日に、64歳で亡くなられました。ご冥福をお祈り申し上げます。 「奇跡のシェフ」と呼ばれた、神尾哲男さんは、51歳の時に、前立腺がんと診断されました。睾丸を摘出、ホルモン剤治療を受けるも効果が無く、癌は転移、余命ゼロと宣告。 その闘病記を書いた本が、ヒットしています。 タイトルにもある、「死なない食事」は、決してがん患者にかぎ [続きを読む]
  • 「肺腺がん」を患う叔母の話
  • 中村獅童さんが、肺がん、肺腺がんであることを公表しました。 初期段階で発見、まだ小さいので手術で摘出するということ、手術の成功と回復をお祈りします。 【出典:yahoo!ニュース】 実は、私の叔母もまた、1年半ほど前に、同じ肺腺がんになりました。 弊社の代表をつとめる私の母の妹であり、「ジーサボン」を立ち上げるきっかけになった、石けん作りの名人です。 癌を発見したときは、既に大きくなっていていました。 当 [続きを読む]
  • 乾癬にも美容にも、健康美肌をつくるのは天然スキンケア
  • 道端アンジェリカさんが、「スーパーフードを食べているのに、肌が汚い」と言われたことから、乾癬という皮膚疾患の持病があることを告白し、すっぴん写真を公表しました。 【出典:モデルプレス】乾癬患者は増加傾向で、1000人に1人もいるという、軽症の方も含まれているのでしょうが、驚きの多さですね。「乾癬」は、アトピーと似ていながら違う症状の病気ですが、いずれも免疫異常ということは同じ。また、どちらも慢性の疾 [続きを読む]
  • 豆腐は、「消泡剤不使用」と明記されたものを選びたい
  • 「とうふの値段が安すぎる」と、政府が安売り競争是正へ介入を乗り出しました。 農水省の価格調査で、スーパーが、優越的立場を利用し、メーカーに安く納品させている実態が明らかになり、今後は、不公正取引の監視を強化するという。 「豆腐 安売り歯止めを 食品で初、公正取引へ指針」農水省日本農業新聞 2017/04/16https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170416-00010001-agrinews-pol 1960年代には、5万軒以上あっ [続きを読む]
  • 紫外線よりも「日焼け止め」で肌を傷めていませんか?
  • 紫外線が肌に悪い、だけど、日焼け止めも、肌に悪い、じゃあ、どうしたらいいの?紫外線が強いこの時期、日焼け止めの選び方と使い方について。 日焼け止めが、乾燥をもたらし、肌荒れを起こしてしまったり、ブツブツ、かぶれてしまったり、そんなことはありませんか? 日焼け止めでのトラブル、ご質問やご相談は少なくありません。紫外線は、肌を老化させる、というので、しっかり対策をしたいのに、困った!? でも、紫外線に [続きを読む]