blitz さん プロフィール

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blitzさん: 無臭モデリング
ハンドル名blitz さん
ブログタイトル無臭モデリング
ブログURLhttp://blitz.hatenablog.jp/
サイト紹介文溶剤臭に悩まされずプラモデル作りを楽しみたい人たちのために無臭でのプラモデル作りを追求します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供58回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/12/01 14:56

blitz さんのブログ記事

  • 2号戦車A型5
  • フィギュアを乗っけて、水性トップコートのつや消しをスプレーしてできあがりです。砲塔ハッチの裏って、白でしたっけ、、、? 塗り忘れてしまったかもしれません。フィギュアのアップ。略帽にはタミヤのデカールセットを使いました。それ以外は手描きです。服装はファレホのジャーマンタンククルーを塗って、とくにシャドウやハイライトは入れていません。 [続きを読む]
  • 2号戦車A型4
  • 小物類を塗り分けました。スコップなどの金属部分は、ファレホのブラックを塗った上にタミヤのウェザリングマスターのガンメタルを置いています。木部はファレホの新木色です。転輪のゴム部分はアクリジョンのタイヤブラック、履帯は久しぶりにアクリジョンの国鉄色を塗ってみました。メタリックな感じがスケール感を若干損ねているかも。車体全体に、クレオスのウェザリングカラー・ステインブラウンを薄め液で薄めて塗りました [続きを読む]
  • 2号戦車A型3
  • 車体上部は、増加装甲板が独立したパーツとなっていて、もともとの2号戦車に装甲を追加していった過程が想像できるような構成となっています。組み立てについてはとくに難しいところはありません。ただ砲まわりを砲塔に固定するのにポリキャップを使うのですが、誤ってやや下向きに接着してしまったのが悔やまれるところ。ちょっとうつむき加減の2号戦車になってしまいました。色味はずいぶん緑に転んでいます。これは照明や光の [続きを読む]
  • 2号戦車A型2
  • あっという間に足回りが組み上がりました。履帯と転輪を合わせて取り外しできるようにするロコ組みにする手も考えたのですが、とりあえず全部組んでしまいました。車体後部から見るとこんな感じ。履帯上部のたるみが上手に表現されているのが分かります。写真で見て分かったのですが、若干起動輪付近で履帯にゆがみが見られます。すりあわせ不足ですね。このあたりを丁寧に仕上げていくと、より完成度が高くなると思います。と書 [続きを読む]
  • 2号戦車A型1
  • 次のターゲットはこちら。タミヤの2号戦車A/B/C型です。昔F型は作ったことがありますが、さてどのあたりが進化しているのか。車体下部はすでに組み上がっていて、何やら六角形の穴も。ボルトで台座に固定する人のためのものでしょうか。デカールは写真の通りで、細かく分割されている部分もあります。マフラーガードはステンレスメッシュのエッチングパーツが用意されています。昔のF型は焼き止め式のベルト履帯でしたが、このキ [続きを読む]
  • M3スチュアート5
  • スチュアート、完成しました。アンテナは0.3ミリ真鍮線を使っています。もう少し足回りを汚しても良かったのですが、今回はさっぱり目に仕上げました。履帯のすき間に砂埃が詰まっているイメージです。ライトは中身をシルバーで塗って、クリアパーツを接着しています。フィギュアのご尊顔がこちら。ちょっと鼻筋のハイライトがきつかったかな。相変わらず改善の余地大いに有り、ですね。キット自体はとてもいい作りだと思います [続きを読む]
  • M3スチュアート4
  • 車体をファレホ・モデルエアーのオリーブドラブで塗装しました。履帯はアクリジョンのタイヤブラックを全体に筆塗り。あとでゴムパッド以外の部分を別の色で塗ろうと思っています。塗装環境は、クレオスのスーパーブースコンパクトと、コンプレッサーがL5です。スペースもそれほど取らず、いい組み合わせだと思っています。モデルエアーを吹くにはもう少しだけ吹きつけ圧があるとベターだなとは思いますが、いまのところほぼべた [続きを読む]
  • M3スチュアート3
  • 車体より先に今回はフィギュアを塗装。ハッチから身を乗り出した阪神のフィギュアが付属しています。いや半身だ。すべてファレホで塗装して、ボディはウェザリングカラーのマルチブラウンで墨入れしました。余分な塗料を落とそうと綿棒でこすったら、もともとの塗装まではげてしまいました。ファレホの上から何かしようとしたら、なんとかヴァーニッシュを間に入れ留べきだと言うことを学びました。次回は車体の塗装まで進みたい [続きを読む]
  • M3スチュアート1
  • 次に作るのは、タミヤの最新モデル、M3スチュアート後期型でした!結局軽戦車がすきだということでしょうか。よく考えたら今までパンサーもタイガーも作ったことありません。1号A型なら2台作っています。今までタミヤのM3を作った人なら気になる履帯ですが、ベルト式。しかし以前のモデルとは異なり、きちんと納得いく形になっています。ということでサクサク組み上げて現在ここまで。米軍仕様1パターンと、ソ連軍供与仕様2パ [続きを読む]
  • ブレンガンキャリヤー4
  • 車体をウェザリングカラーで汚そうとしたら、思いのほか塗料が大量に付いてしまいました。拭き取り中に愛情がなくなるのを感じる切なさ。ごめんなブレンガンキャリヤー。これで終わりにしよう。もうミラーを塗る気もなくなったよ。多分最初からイギリス軍なんて興味なかったのかもしれない。そんなときに限ってデカールがスムーズに貼れたりして、ああもうどうしてなんだろう。でも次回作は決まっています。旧作ではなくて最新作 [続きを読む]
  • AMAZONで買ったエアブラシを返品した話
  • ちょっと時間に余裕ができたので、仕事上がりに秋葉原に立ち寄りました。そこでボークスやらイエサブやらに足を運んだのですが、ボークスのファレホ売り場のPOPに「エアブラシでの吹きつけは口径0.4ミリ以上を旨とすべし」という内容の表記を見つけてしまいました。自分が現在使っているのはオリンポスの0.3ミリ。これはもしかしたら、大きい口径のエアブラシを買ったらプラモデル作りが上手になるかもしれないと考え、とりあえず [続きを読む]
  • ブレンガンキャリヤー2
  • 結局履帯はそのまま行くことにしました。検索したらモデルカステンの連結履帯、2000円台後半っすからね。今回はパス。で、現在のところここまで組み上がりました。とくに苦労した点はなし、さすが世界のタミヤ。あえていうなら目立つところに押し出しピンがいくつか来ている点ですかね。このキットの今ひとつな点を挙げるとすれば、形に面白みがないことだと思います。とりあえず何にでも使えるように四角くしました、というとこ [続きを読む]
  • ブレンガンキャリヤー
  • 次はこれかなと思っているんですが、履帯が箱絵と全然違うことが判明。どうしようっかなーと検討中です。こんなシールも貼ってありました。中古店で買ったんだろうな。中身はこんな感じ。デカールが生きていますように。 [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その8
  • 車体上半分にファレホのサテンヴァーニッシュ、下半分はアクリジョンのつや消しクリアー+タンで仕上げました……差が全然分からん。アンテナは0.5ミリ真鍮線です。とくにテーパー処理とかはしていないです。気になっていたデカールですが、マークソフターを塗りまくったおかげかシルバリング出ずに落ち着いた感じとなっています。ヘッドライトとペリスコープのガラスパーツはクリアで上塗りしておきました。途中でパーツがな [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その7
  • 細部を塗り分けました。転輪周りはウェザイングカラーのマルチブラック、履帯はグランドブラウンでウォッシングしています。砲尾の中はシルバー、座席表面はカーキです。なんかぎっしり感があっていい感じです、デカールを貼りましたが、3枚に2枚は水につけているうちに破損。生き残ったデカールだけ貼り付けていますので、番号の整合性がとれていませんが、見た目重視です。ほら前後の車体番号が違う。でもまあいいか、という [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その6
  • 砲弾の先端はアクリジョンの8番シルバー、ケース部分はファレホのブラス(真鍮)で筆塗り。1つずつ瞬間接着剤で接着しました。車体は、ロシアングリーンに白を半分くらい足して、精製水で薄めて、1滴フローインプルーバーを垂らしてグラデーションを掛けてアクセントを付けてみました。ただこれでもまだ濃かったようだ。色じゃなくて塗料のほうね。ちょっとつぶつぶ感が感じ取れる。もうちょっと水か、シンナーメディウムを増やし [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その5
  • 撮影前に大公開。履帯のガイドにどうしてもはまらない上部転輪はそのままにして、内側のガイドを切り飛ばしております。これくらいしか対処方法がなかったともいう。転輪を裏側から削って薄くするくらいしか思い浮かびませんが、かなり手間かもしれない。塗り忘れた砲弾ラックは、こんな感じで3カ所入る予定です。大砲の右奥にもラックがあるのが見えるでしょうか? [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その4
  • 各部の色が異なるので、久しぶりにサーフェイサーを吹きました。手元にあったホワイトサフのスプレー、最後はちょっと中身がなくなってガス圧が減ってしまいました。その後、ファレホのモデルエアーロシアングリーンを吹きました。エアブラシのカップにそのまま注いで、エアブラシフローインプルーバーという、詰まりを少なくする添加剤を1滴加えました。ちょっと濃いめだったかな? エアブラシシンナーも一緒に買っておけば良 [続きを読む]
  • アラン/ドラゴン SU-76m その3
  • M3リーが完成し、3号突撃砲も形になった今、手に付けるキットはさてどれにしようかな……と思っていたところ、SU-76mが砲尾のパーツ欠損でペンディングになっていたのに気が付きました。当初はパーツの自作は考えていなかったのですが、適度なアルコール摂取により考え方がポジティブに成り、手元にあった1ミリ厚のプラ板とプラモデル用ハサミででっち上げたのが、白い方のパーツです。なんか微妙に異なっている点がいろいろあ [続きを読む]
  • M3リー その7
  • M3リー、仕上げにまず全体につや消しクリアを吹きました。その後、つや消しクリアにタンを足して足回り中心に吹いてフィニッシュ。塗料はアクリジョンです。ヘッドライトは最後にアクリジョンのホワイトを筆塗り。若干ムラがありますが、なんとなく透明なヘッドライトっぽく見えるという、前向きな捉え方をしておきましょう。課題が見えてきたのはやはりフィギュアですかね。今回はベースにアクリジョンのフレッシュを筆塗りして [続きを読む]
  • 3号突撃砲F/8型 その8
  • 3号突撃砲、完成。冬季迷彩の剥がれ具合に納得がいっておりませんが、とりえあえず経験値を積んだということにしておきましょう。細部を塗り分けた際に、予備転輪のゴム部分をアクリジョンのタイヤブラックで塗ったら、下に塗ってある冬季迷彩の水性ホビーカラーが泣きました。厚塗りでごまかしました。履帯はマホガニー+ブラックのアクリジョンで塗ってから、Mr.ウェザリングペーストのマッドブラウンを塗りつけ。足回りも同じ [続きを読む]
  • M3リー その6
  • 基本塗装を終え、デカールを貼りました。後部車体のスコップを接着していたため、剥がしてデカールを貼って再接着。マークソフターのおかげで砲塔周りのラインもうまいぐあいにいきました。履帯はウェザリングカラーのサンディウォッシュとウェザリングパステルのサンドを混ぜ混ぜして塗りつけて、最後に銀ブラシで仕上げました。車体全体をウェザリングカラーのマルチブラックでウオッシングしてから、細部塗装を行いました。も [続きを読む]
  • 3号突撃砲F/8型 その7
  • なんか思ってたのと違う……今回挑戦したアルコール落としは、なんかいまいちな結果に。これが上から水性ホビーカラーを吹いた状態。アクリジョン以外の塗料をエアブラシで吹くのは本当に久しぶり。いやー使いやすい! 思っていたよりニオイも少ないし、ただアクリル溶剤がちょっとニオイがあるかな。でも塗装ブース回していればほとんど気にならないな。ただかわくのおそいなあ……というのが正直な感想。で、これをアルコール [続きを読む]