NJI さん プロフィール

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NJIさん: 兜町天気予報
ハンドル名NJI さん
ブログタイトル兜町天気予報
ブログURLhttp://njiblog.com/
サイト紹介文IPO、マザーズ、ジャスダックなどの新興市場銘柄やテーマ株、大型株、仕手株の情報が満載です。
自由文初心者にはやさしく、玄人にも満足いただける内容になっています。 デイトレはもちろん、中長期でチェックしたいテーマの情報なども発信しています
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供855回 / 365日(平均16.4回/週) - 参加 2016/12/02 04:43

NJI さんのブログ記事

  • 米株高好感 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場はダウ3日続伸。米政府が対中関税の引き下げを検討していると伝わり、米中貿易摩擦への懸念が後退した。しかし、追加関税の緩和を提案しているのは米中通商協議の責任者のライトハイザー・米通商代表部代表ではなく、ムニューシン米財務長官。安心するのにはまだ早く、希望が大きいようだ。日経平均始値は前日比70円54銭高の2万0472円81銭と反発。米株高を好感し買いが優勢で始まり、その後もジリジリと高 [続きを読む]
  • 円安好感 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場はダウ続伸。決算を好感し金融株が上昇をけん引した。ベージュブックで、多くの地区で企業の景気見通しに対する「楽観論が後退した」と指摘。今後の景気悪化を警戒しFRBが追加利上げに慎重なるとの思惑から、株式の買い安心感へつながる結果に。しかし、米連邦検察官が中国ファーウェイを捜査との報道から、米中摩擦が意識され伸び悩んだ。日経平均始値は前日比101円48銭高の2万0544円23銭。円安を好感し買 [続きを読む]
  • 利益確定の売り 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場はダウ反発。ハイテク株が軒並み買われ、投資家心理が改善。また、中国景気の減速から、中国政府が景気対策に動くのではという期待もあるようで、淡い期待というか、現実逃避の買いが相場を支えた。祭りの終わりとはこういうものかもしれない。現実のは景気は確実に悪くなる数字が出ているが、それに目を背け、神頼み的な動き。最後に貧乏くじを引きたくないので何とか回そうとあしているのか?はたまた売り [続きを読む]
  • 早くもリバウンド終了か?
  • 中国の18年12月の貿易統計で、輸出と輸入がともに市場予想に反して前年同月から減少した。内需が弱含むなか、米国との貿易摩擦で対米貿易の落ち込みも鮮明になってきた。たとえ貿易協議がうまく纏まっても、中国の輸出低迷はしばらく続くとみられている。前にも書いたが貿易戦争が解決しても景気が悪くなるスピードが減速するだけ。プラス材料ではあるが、景気がドンドンよくなる材料ではない。米はいいかもしれないが、中国にとっ [続きを読む]
  • マイナスで始まるもプラスに浮上 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場はダウ続伸。中国の貿易統計を受けて中国景気の減速強まった。対米貿易の落ち込みが目立ち、貿易摩擦による景気への悪影響が鮮明に。世界第二位の経済大国の景気減速は世界景気への悪影響は避けられない。中国との貿易関係がより強い欧州景気の下押し不安など影響は広がっている。早くもリバウンド終了か?前にも書いたが貿易戦争が解決しても景気が悪くなるスピードが減速するだけ。プラス材料ではあるが、 [続きを読む]
  • 円安好感 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場は5日続伸。引き続き、貿易摩擦が和らぐとの期待が相場を支えた。24000ドル台回復。日経平均始値は前日比132円65銭高の2万0296円45銭と反発。米株高で買いが先行、¥108台前半の円安も買い安心感に。上げ幅は200円を超える場面があった。■個別材料セブン&アイ(3382)PB好調で増益ローソン(2651)投資負担で営業減益三菱UFJ(8306)世界の新興企業に投資、200億円ファンド パナソニック(6752)8 [続きを読む]
  • 円高嫌気 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場は4日続伸。次官級の米中貿易協議で、中国による米農産物の輸入拡大や中国の市場開放などで交渉が進んだと報じられ、月内にも開かれる閣僚級の協議で、貿易摩擦が和らぐとの期待感が相場を支えた。日経平均始値は前日比156円18銭安の2万0270円88銭と反落。米株には支援材料となったFRBの利上げ慎重姿勢により円高に。これを嫌気し幅広い銘柄に利益確定の動き。■個別材料豊田通商(8015)・国際協力銀、 [続きを読む]
  • 米中交渉期待で心理改善 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場は3日続伸。米中協議を巡ってはトランプ米大統領が8日朝、「非常に順調に進んでいる」とツイッター砲。アップルはティム・クックCEOもTVで、米中協議について「非常に楽観している」とコメント。株を上げようと躍起になってコメントしている感もあるが、投資家心理を上向かせることに成功し、期待先行のリバウンドモードへ。3日続伸は久しぶりの感。日経平均始値は前日比162円26銭高の2万0366円30銭と [続きを読む]
  • 米中両国の身内に聞いてみた
  • 18年12月の米雇用統計が、米景気減速への過度な懸念を和らげる内容だったことを好感し、米株式はリバウンドモード。米中貿易摩擦についてはなにも進行していないが、政策対応期待で一時的に戻す展開は続いている。筆者の身内は偶然にも米中両国におり、両国で生活していて感じることを聞いてみた。米国は実経済は良いのものの、今後の景気に対する不安はあるようだ。中国の景気減速が響いたとしてアップルが売上高を下方修正したこ [続きを読む]
  • 米中交渉期待 〜個別ニュース〜
  • ■寄り付き状況NY市場は続伸。米中通商協議に中国の劉鶴副首相が出席。習近平国家主席の側近、中国側の交渉を率いる劉副首相直々の出席で、中国側は根を上げており交渉に折れるとの思惑。何も決まらず3か月延長の期日接近も、米政府は中国が自国景気の減速を恐れて譲歩すると余裕の構え。またも期待が先行し、リバウンドモードへ。日経平均始値は前日比185円70銭高の2万0224円67銭と続伸。その後上げ幅は¥200を超える場面も。 [続きを読む]