icchi さん プロフィール

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icchiさん: icchi's blog
ハンドル名icchi さん
ブログタイトルicchi's blog
ブログURLhttp://blog.icchi.me
サイト紹介文電子工作やプログラミングなど開発好きな学生の取り組み備忘録.
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2016/12/02 05:08

icchi さんのブログ記事

  • vue.jsで画像中にバウンディングボックスを表示させてみる
  • はじめに機械学習関連で検出や認識などをしていると、下図みたいに画像中の結果部分を強調表示したくなるときがありました。今回は、デモサイトの開発にvue.jsを利用していたので、コンポーネントとして実装してみました。やり方調べてみると、いろんなやり方があるようでSVGCanvas外部のサーバで処理して結果を受け取るetc...試してみた結果、vueのテンプレート操作と相性が良かったSVGを使うことにしました。コンポーネント内で [続きを読む]
  • Nuxtで特定パス配下にサイトを公開する際の設定
  • はじめに最近、Nuxtを利用してサイトを作りましたが、諸事情によりドメインのルート配下ではなく、特定パス配下で公開する必要がありました。ルーティングに加えて、今回導入していたPWAにおいても設定が必要でしたので、そのメモです。想定するサイト公開URLhttps://yourdomain.com/yourpathサイト開発環境Nuxt@nuxtjs/pwa(@nuxtjs/onesignal)設定内容/*** Module configuration*... [続きを読む]
  • QiitaにCodePenを埋め込めない問題の対策
  • はじめにQiitaにはCodepenを埋め込めるはずですが、新しく作成したCodepenはなぜか正常に埋め込めませんでした。Qiitaで記事にCodePenが埋め込めるようになりました埋め込んだ結果はこんな感じ。原因codepenが生成する埋め込み用コード内に含まれるscriptのsrcが変更されていた。赤枠の部分<script async src="https://static.codepen... [続きを読む]
  • plotly.jsでインタラクティブなグラフを描画する
  • はじめにこの記事では、インタラクティブなグラフを簡単に描画できるOSSのライブラリ plotly.jsについて取り扱います。本記事の内容はJavaScriptについてですが、PlotlyはPython、R、MATLAB、Juliaなどでも利用することが出来ます。https://plot.ly/Plotlyの強みPlotly以外にもOSSで完成度の高い可視化ライブラリは多数あります。HighchartCharts.jsRecharts (for react)c... [続きを読む]
  • golang + Lambda + API GatewayでREST APIを作ってみた
  • はじめに最近、AWS Lambdaがgolangに対応しました。golangの魅力の1つは実行速度。やはりAPIに利用したいという方は多いのではないでしょうか? これまでもapexを利用することで、Lambda(apex) + API Gateway構成のgolangを使ったREST APIは開発できました。今回、lambdaがgolangを公式にサポートしたということで、apexを使わずに作ってみました。試しにGETパラメータをオウム返しする仕様です。1. golang... [続きを読む]
  • 2017年の総括と2018年の抱負
  • あけましておめでとうございます。 今年は実家に帰省していないため、少し寂しい年末年始を過ごしています。 今年もあっという間に終わってしまいました。2017年は特にバタバタした年だったように思います。せっかく... [続きを読む]
  • Qiitaの記事をWordPressブログに同期できるようにしてみた
  • はじめに最近、Qiitaへの投稿が多くなった分、個人ブログへの投稿が少なくなってしまいました。(QiitaだとブログよりもPV数が多くてコメントも付きやすい。楽しい!)そのため、ブログをチェックしてくれている知人からは「ブログが更新されてない。投稿したものがまとまっていたら何やってるかわかりやすいのに…」と言われ。この機会にQiitaの記事をブログ(WordPress)に同期できる仕組みを作ってみました。主な特徴は次の2つ。Qiit [続きを読む]
  • Kerasで学習したモデルをAndroidで動かしてみた
  • はじめにKerasで学習したモデルをAndroidで動かすにあたり、意外とネット上に参考記事がなかったのでメモ。今回はTensorFlowのAndroidカメラデモアプリをベースに、Kerasで学習したモデルをAndroid上で動かせるようにしました。1. Kerasの学習モデルを作るモデルを用意するにあたり、人工知能に関する断創録さんの「VGG16のFine-tuningによる17種類の花の分類」を非常に参考にさせていただきました。機械学習系ではいつもお世話に [続きを読む]
  • TensorFlowをBazelを使わずAndroid Studioでビルド&実行する
  • はじめにGoogleが公開しているTensorFlowを使ったAndroid Camera Demoアプリを実行するにあたり、ネット上にいくつか解説記事があるものの、どれもBazelを使ってビルド・実行しています。http://qiita.com/tomoima525/items/99a2df5cb0559c41647ahttp://qiita.com/tchkwkzk/items/aa481db14126b6abdaa1もちろんBazelを使ってもいいのですが、TensorFlow本体のコードまで含むためプロジェクトが肥大したり、そもそもNDKのパス設定や [続きを読む]
  • PythonでXML(RSS)を生成する
  • はじめにPythonでRSS ver2を出力する必要があったのですが、その際に何度かコケたのでメモ。Pythonはjsonと親和性が高いですが、XMLは扱いづらいように思います。以下のようにいくつかライブラリはあるものの何かとやりたいことが実現できず。feedgenerator→ google製で良さげに見えるが、lastUpdateなど独自仕様のタグを生成できないxml.etree.ElementTree→ タグ要素に日本語を入れるとExpatErrorが発生やり方結局DOMオブジェク [続きを読む]
  • iTerm2の指定できるフォントサイズを追加する
  • はじめにiTerm2で16ptあたりのフォントサイズが指定できなかったのでメモ。Rictyのような等幅フォントを利用する場合、個人的には16ptあたりが好みのフォントサイズです。ただし、iTerm2ではフォントサイズは選択式になっており、デフォルトでは16ptは指定できません。やり方Preference>Profiles>Text>Change Font左上の歯車マーク>Edit Sizes...自分の好みのフォントサイズを入力して、+ボタンを押す。あとは先程追加したフォント [続きを読む]
  • JavaScript実行後のHTMLをGASで取得する
  • はじめにGoogle Apps Script(GAS)でJavaScript実行後のHTMLソースを取得(Webスクレイピング)するのに一手間かかったのでメモ。GASだと以下のコードでHTMLが取得できます。 var url = "http://example.com"; var response = UrlFetchApp.fetch(url).getContentText(); が、これだとJavaScript実行前のHTMLが返却されます。例えば、あるキーワードを検索し結果が反映されたHTMLは取得できません。そこでPhantomJs Cloudを利用します [続きを読む]