花鳥風月 さん プロフィール

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花鳥風月さん: つづら箱
ハンドル名花鳥風月 さん
ブログタイトルつづら箱
ブログURLhttps://etsuko8201.muragon.com/
サイト紹介文日々の生活の中で、見つけたつづら箱、何が入っているのか、お楽しみ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供38回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/12/02 14:41

花鳥風月 さんのブログ記事

  • ひこうき雲
  • 澄みわたった青空に、2つ、ひこうき雲が浮かんでた。 2つの、ひこうき雲は平行に並んでて、1つは太く長く、もう1つは、細くて短く。 まるで親子のようだ。 青空のキャンパスに、書かれた、親子のひこうき雲は、微笑ましく私の心を温かくしてくれた。 ありがとう…きっと大丈夫… [続きを読む]
  • 休日の朝
  • 外猫に餌をやるため外に出た。 えっ! 車の窓が凍ってる! 寝ぼけた体も一気に目を覚まし、ブルッと反応 空は青空、青く澄み渡り、思わず深呼吸 さぁ〜て今日は、どんな一日にしようかな? お日さまが、ニッコリほほえんだ? [続きを読む]
  • 長期不在
  • 今年の2月以来、ずっとブログ更新できませんでした?? ふ〜っ?? 気がつくと、今年もあと2ヵ月を残すのみ?? 周りの景色を見渡せば、紅葉もそろそろ終盤に入り、黄色や赤の落ち葉が、風に舞う。 自然は、いつものサイクルで、淡々と春から夏、秋から冬と移り変わっていくけれど、人の人生というものは、突然、春が来たり、夏が来るかと思えば、予想だにしない冬が来たりして、そのたび、人は、翻弄される。 いつ、何がく [続きを読む]
  • イマソラ
  • いつでも空は、そこにある。 子供も大人も老人も、一般市民もアスリートも国の偉い人たちも 誰もがみんな、空を見上げるとき、何かを感じ何かを思う。 そして、空は何かを教えてくれたり、時には励ましてくれたり・・・ オレンジ色に染まって美しい夕日を見せてくれる時もある。 イマソラ・・・ 今日は吹雪、灰色の空が自然の厳しさを教えてくれている。 生きる厳しさを教えてくれている。 でも、どんな困難がきても、それ [続きを読む]
  • サボテンの花
  • 自分の体に棘をまとい、「私は私」と自分を主張しているサボテン 周りの愚劣な野次も寄せ付けず、誹謗中傷もはねつけ、沈黙している。 沈黙の中で、内部では何かが起きていて、それがやがて花を咲かせるのだ。 サボテンの花は、とても可憐な小さな花だけど、愚劣な野次、誹謗中傷も黙らせる 勝利の花だった。 [続きを読む]
  • 寝顔
  • 猫の寝顔、犬の寝顔、子供の寝顔、赤ちゃんの寝顔 寝顔を見ていると自然と微笑んでしまう。 寝顔には不思議な力が宿っているような気がする・・・ 安らぎ・・・ 癒し・・・ 安心・・・ 平穏・・・ 幸せ・・・ 平和・・・ 人も動物も生き物全てが、生命の遺伝子の中に組み込まれていたプログラムなのではないか? そのプログラムが、人や動物、生き物が寝ている時に稼動して、不思議な力を発するのではないか? ・・・そ [続きを読む]
  • ウルトラマン
  • 今日も過酷な任務を終えて、ウルトラマンは眠りにつく・・・ ウルトラマンは、地球には3分しか在籍できない為、地球での主な仕事は、1分で地球を一回りしてパトロールし、残りの2分間で、各国にスマホで異常なしと、一斉送信で報告するのが仕事だ?? それから、宇宙に戻り、かつて闘った怪獣達と共に宇宙の警備にあたるのだ?? 警備は、結構重労働で、宇宙に散りばっている、ミサイルの残骸を撤去したり、惑星と惑星の軌道 [続きを読む]
  • 手のひらのしわ
  • 「だから、おまえは一体何がしたいんだ?」 ドラマの中で、主人公に対して父親が言った言葉・・・ 何かひっかかった・・・ 今更、何を? そうだよ・・・ 自分自身に言い聞かせる・・・ 若い頃は、いろいろな夢を持ち未来はきらきら輝いていた。 年をとっていくにしたがって、それらの夢も変わってきて、今ある現実と 自分の夢をつなげていくことが、できなくて、結局、夢は夢で終わってしまい それからは現実の生活に押し [続きを読む]
  • 冬の散歩道
  • 寒さが一層厳しくなった今日この頃・・・ 仕事帰りの車の中で、サイモン&ガーファンクルの「冬の散歩道」を 聴く・・・ 地の底から鈍く低い地響きがブーンと響くような・・・ それは、まるで魂が地の底から唸りをあげて、這い上がってくるような・・・ そんな、感覚をおぼえた・・・ 何だろう・・・・? 今まで、散歩してきた道? 平な道、デコボコ道、ぬかる道、いろいろ歩いてきた・・・ ・・・ずいぶん遠くまで歩いて [続きを読む]
  • コーヒーサイフォン
  • コーヒーメーカーが壊れたので、久しぶりにサイフォンでコーヒーを入れてみた。 アルコールランプに火を付けて、じっと待つ。 たった一杯のコーヒーに、こんなに時間をかけて丁寧に作るコーヒー・・・ 毎日、仕事と家事をこなし、いつも時間を気にしながら過ごしていると、 だんだん、せっかちになってきて、待つ事が苦手になってくる。 そして時間の使い方が雑になる・・・ サイフォンから湯気がたちコーヒーの香りが、辺り [続きを読む]
  • 夢の中の夢
  • 夢の中で、夢を追いかけて、一生懸命頑張って、何度もくじけそうになり、それでも、また頑張ってきたけれど、なかなか夢にとどかない。 悔しさと、自分の力のなさに、嘆き悲しみ、泣いていると、どこから現れたのか、バグがやってきて、私の夢を、パクっと食べてしまった。 あっけにとられて、ぼーぜんとしていると、バグは、「お腹が空いていて、目の前に、美味しそうな夢があったから、つい、食べちゃった」とニッコリ。 「そ [続きを読む]
  • 白い太陽
  • 朝、白い太陽が出ていた。 厚い雲に覆われ、太陽の光が遮られている。 空気は、かなり冷え込んで、まるで冷蔵庫の中にいるみたいだ... 冷蔵庫の中にいる、私と雲と太陽... それぞれ異なるものだけど、気持ちは、みんな一緒。 誰か、冷蔵庫の電源切ってくれないだろうか... [続きを読む]
  • 長男の靴下
  • 長男の靴下は、いつも片方が、見つからない??靴下を脱いだ時、まとめればいいのに、なぜか、あっちこっちに、飛ばして脱ぐものだから、不思議と片方だけしかない?? 長男に「あなたの靴下、いつも片方だけしかないよね?一体、どこにいったんだろうね?」と言うと「そうだなぁ~きっと、この雪が溶けたら、出てくるはずさ...」 と窓の外を眺めながら黄昏ていた。 [続きを読む]
  • 寒波襲来
  • 週末、寒波がやってくると天気予報。 天気予報は、見事に的中、今朝は氷点下15度!!!!! 寒いなんてもんじゃない、空気が痛い?ささる? きっと、ぬれタオルも、もれなくカッキーンなんだと思う。 こんな日は、布団の中で冬眠! ・・・ときめこんだら、どんなに幸せなんだろう・・・ しかし、そんな事は許されず、今日に限って次男が模試。 しかも、弁当付。 氷点下15度の朝、5時半起床、布団から、もそもそしなが [続きを読む]
  • 小さな花の贈り物
  • 今日も頑張ったあなたに贈ります。 ちょっと、へこんでるあなたに贈ります。 悲しみに沈んでるあなたに贈ります。 いろんなあなたがいるけれど、どんなあなたも素敵です。 頑張ったあなたは、きらきら輝いているし、へこんでるあなたは、また一歩前に進む事ができる人、悲しみに沈んでるあなたは、深い愛情を持っている証拠・・・ いろんなあなたがいるけれど、どんなあなたも素敵です。 そんな、あなたに贈ります。 小さな [続きを読む]
  • とんちんかんな旦那の話
  • ウチの旦那はトラックの運転手。 ある日、コンビニで買い物してトラックに戻ろうとしたら、 よそのトラック運転手が近づいてきて「すいません、ここに行きたいんですけど、道を 教えてもらえますか?」と聞かれたそうだ。 旦那は「あのさ〜自分の道は自分で切り開くものなんだよ」 と言って道を教えてあげたそうだ・・・とんちんかんな旦那の話。 [続きを読む]
  • 午後1時30分の恐怖
  • 午後1時30分にやって来る。 私を襲いにやって来る... そいつは、何の前触れもなく突然に襲いかかってくる?? どんな手段を使おうと、どんなに、もがいても、ヤツの最強の必殺技には歯が立たない?? 必殺技の名は、まぶたが倍に重くなる波動拳だ? 私は、その波動拳を受けながらも必死で戦うが、いつも最後には白旗あげてトイレに駆け込み、心の中で雄叫びをあげる「う~~ねむい~~!!」 [続きを読む]
  • 空回り
  • 今日も一日頑張るぞ! と朝から気合を入れて、がむしゃらに働いた・・・ ・・でも、なぜか、空回り・・・ 頑張って、頑張って働いているのに、思うようにはかどらない・・・ 気合の入れすぎ? 風船に空気を入れすぎると、ぱーんと割れる。 ほどほど空気を入れて、適度に膨らんだら口をしめる。 適度に空気が入った風船は、手のひらで、ぽーん、ぽーんとはねて、楽しませてくれる。 風船のように、適度の気合を入れて働けば [続きを読む]
  • ぐち
  • 野菜の煮物をぐつぐつ煮込むと、だんだん野菜に味がしみてきて 美味しくなる。 でも、ぐちはぐちぐち言っても、美味しくならず、ぐちはどんどん増えていく。 ちっとも、美味しくないお鍋いっぱいの、このぐちは、シャボン玉のあわになり 水と一緒に流れていった。 [続きを読む]
  • 春を待つ
  • 冬の晴れた日、お日様にてらされ、笹竹とかげぼうし。 気温は0度なのに、心がほっこり暖かい。 そうやって、君も春がくるのを待っているんだね・・・ 春はまだ、まだ遠いけど、長く待っていた分、うれしさは倍になる。 雪の上のかげぼうしは、笹竹と一緒に静かに揺れた・・・ [続きを読む]
  • 前にすすむ
  • 前向きに、前向きにと歩いていたら足元の石ころにつまずいた。 足元、足元と下向いて歩いていたら、誰かとぶつかりそうになる。 同じところだけ見ていては、前には進めない。 前を向いてだめなら、足元を見て、時には立ち止まり上を向いてみると 大きな青空が広がっていることに気づくことができるかもしれない・・・ [続きを読む]
  • 偽りと真実
  • 偽りと真実でうごめいている・・・ どれが真実で、どれが偽りなのか分からない・・・ 偽りといっても、相手を思う優しさからの偽りもあり ストレスの多い現代社会を生き抜くための手段としての偽りもある いろんなものに裏と表があるように、真実と偽りがあって世の中は成り立っているが、 時には偽りから真実に変わる事もある・・ それはきっと、その人の心の中にあった汚れのない清き部分が、輝いてきて偽りが浄化され、や [続きを読む]
  • 一日の終わり
  • 今日も一日が終わる・・・ かなり冷え込んで寒いけど、外に出て夜空を眺めた。 空気がキリリと澄んでいて星は鮮やかに輝いていた。 頭上を見るとオリオン座があった。 壮大に広がる宇宙空間の中に、点のような自分の存在・・ 夜空を眺め、物思いにふける・・・ 何気に後ろを見ると猫が3匹、目を細め同じ表情で、きれいに並んでた。 きっと、明日も晴れるね。 [続きを読む]
  • 暗闇
  • 真っ暗だと、何も見えなくて、不安になる。 自分が、どこにいるのか分からず、時間さえ止まってしまう感覚を覚える・・・ 不安、不安、不安が進化して恐怖に変わる。 心の中の暗闇は、そんな状況と重なる・・・ ほわっと、灯る微かな灯り。 その微かな灯りは、不安も恐怖も消し去り 代わりに安心を運んでくる。 心の暗闇に灯る微かな灯りは、小さな希望をもたらして、明日への勇気を与えてくれる。 まだ、暗闇の中で不安と [続きを読む]