Ten-Ten さん プロフィール

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Ten-Tenさん: Ten-Tenの漫画館
ハンドル名Ten-Ten さん
ブログタイトルTen-Tenの漫画館
ブログURLhttp://mangayomuyomu.seesaa.net/
サイト紹介文年に1000冊以上の漫画を読んでいるTen-Tenが読んだ漫画感想を勝手気ままに綴っています。
自由文漫画大好きなTen-Tenが今まで読んだ漫画や最近読んだ漫画などの感想、あらすじなどオススメポイントを勝手気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供525回 / 365日(平均10.1回/週) - 参加 2016/12/02 16:39

Ten-Ten さんのブログ記事

  • セレブなのに漫画家を目指してます『セレブ漫画家一条さん』
  • garnetさんの作品『セレブ漫画家一条さん』(メディアワークス)代々、一条家では人の上に立つため、幼い頃から人を統御する教育が行われており、一条茉莉も7歳の頃からその教育を受けていました。そんな中、友達から借りて読んだファンタジー漫画の世界に魅了され、漫画家という自分が知らなかった世界を知り、漫画家になりたい・・・と思うようになりました。でも、父親がそれを許すことしなかったのですが、資産と社会的 [続きを読む]
  • 男子たちのまったりした日常『だんしんち』
  • 岡叶さんの作品『だんしんち』(角川書店)ボロアパートで一人暮らしをする大学2年生の壇野心志(通称 だんしん)を中心にこの部屋にやってくる友達2人石徹白武道(通称 シャンピ)と神宮寺悠寓(ぐーぐー)とのほのぼの、まったりした日常を描いた作品になっています。この3人なのですが3H男子(ヘタレ・非モテ・人見知り)のだんしんを筆頭にマイナスイオン系のまったりしているぐーぐードSなサブカルクソメガネのシャンピ [続きを読む]
  • 金さえあれば得られる女性を自由にできる市民権『種付け市民権』
  • あきは@さんの作品『種付け市民権』(ジーウォーク)この作品なのですが、少し前に、同じあきは@さんの作品『黒いセールスレディ☆』を読んで他にも読んでみたい・・・と思い探してみたらであいました。『黒いセールスレディ☆』と同じような感じのちょっとブラックユーモア系の作品が詰まった短編集で、個人的にはかなり気に入りました。タイトルにある「種付け市民権」は単身赴任で仕事をしている田中一という男は会社でも女性 [続きを読む]
  • 先生の気を引きたくて金髪に・・・『先生、黒髪になっても気付いてくれる?』
  • 長谷川和志さんの作品『先生、黒髪になっても気付いてくれる?』(双葉社)クラスでひときわ目立つ金髪の女子高生 小杉尚美。1年の時は目立たない存在だったのに、2年になりいきなり金髪にしてきました。その理由なのですが、1年の冬に体調を気にかけてくれた教師の星田竜平に気にかけてもらいたい・・・そんな一心で2年になり金髪にしてきたんです。金髪にしてきたことにより、竜平に注意されるも声をかけてもらえることに喜 [続きを読む]
  • 死にたがりの少女と感情を持たない少年とが出会い・・・『火傷少女』
  • 原作:貫徹さん 作画:里見有さんの作品『火傷少女』(双葉社)教室ではいつも一人で本を読んでいたり勉強をしていたり、暗くてボッチだと思われるぐらいにクラスでは浮いた存在の逢崎要(カナメ)は下校時にクラスでもひときわ人気者の雛見秕(シイナ)と廊下でぶつかります。その時にシイナがもっていたプリントをぶちまけてしまい、カナメは拾うのを手伝っていると、1冊の「思想ノート」と描かれたノートを見つけ、中を見てし [続きを読む]
  • 気づけば祖母は認知症に・・・『良い祖母と孫の話』
  • 加藤片さんの作品『良い祖母と孫の話』(小学館)女子高生のしょう子は父親と二人暮らしをしているのですが、祖父が亡くなり祖母がいました。その祖母は親戚の家をたらいまわしにされるかのようにし、しょう子の父親が引き取ることになりました。世話焼きの祖母と一緒に暮らすことになり、毎朝、お弁当を作ってくれるのですが、しょう子はそのお弁当を学校のトイレで流していて、昼食はパンなどを食べていたんです。そんなことをし [続きを読む]
  • 朝食はとても大切です!『朝ごはん亭』
  • 青菜ぱせりさんの作品『朝ごはん亭』(少年画報社)あなたは朝ごはんをきちんと食べていますか?この作品なのですが、朝の5時〜11時が営業時間の朝食(朝ごはん)だけを提供するお店を舞台に人情系の心温まる話が詰まっています。サラリーマンが慌てていて1つ前の駅で降りてしまい、遅刻決定になってしまったので、開き直り、朝だけ営業しているこのお店を見つけ、朝ごはんをとります。ここの朝ごはん(その日は和食でした)が [続きを読む]
  • エッチするたびに性転換『にょたいか水泳部っ!』
  • 氷室芹夏さんの作品『にょたいか水泳部っ!』(ジーウォーク)背が低く、身なりや顔立ちも女の子のように見られる真琴は高校に進学したので今まで続けていた水泳をやめ、別の部活を探していたのですが、親友の金田にそそのかされて?水泳部の女子更衣室を覗き見している時に、女子水泳部の部長である美桜に見つかってしまい、水泳部に入部することになります。真琴なのですが、美桜の容姿や気が強いところに憧れを持ち、自分が男ら [続きを読む]
  • 元ピアニストがゲーマーに『電脳格技メフィストワルツ』
  • 原作:杉井光さん 作画:おかゆさんさんの作品『電脳格技メフィストワルツ』(集英社)天才ピアニスト少年の森宮フランソワは演奏中に左手を負傷し、今までのような繊細なピアノを弾くことができなくなってしまいました。すべてを失ってやる気もうしない、何気に家で動画を見ていると、格闘ゲームの動画に自分と同じ姿のキャラがいて、興味をひかれ始めました。今までピアノにしか興味がなかったのにゲームセンターに行きたいと言 [続きを読む]
  • すべてをリセットして小さな部屋から再スタート『凪のお暇』
  • コナリミサトさんの作品『凪のお暇』(秋田書店)仕事場でも日常生活でも彼氏と一緒にいても、空気を読むことだけを考え、自分の思いをころしながら暮らしているOLの大島凪。そんなある日、無理のしすぎで過呼吸で倒れてしまい、自分の暮らしを見直すために、仕事も辞め、引っ越しもし、今までの生活をリセットするため断捨離もし、新たな気持ちで何もない小さな部屋から新たなスタートをきることにしたんです。今までは空気を読 [続きを読む]
  • 落ちぶれたアイドルたちの命がけのオーディション『堕イドル』
  • 原作:ガクキリオさん 作画:山口アキさんの作品『堕イドル』(講談社)弱小プロダクションに所属のDDLというアイドルグループのリーダーをしている銀山幸なのですが、売れるのは大手プロダクションのアイドルばかりで、テレビなどの収録があってもほとんどがカットされてしまう・・・そんな状態が続いていました。そんなある日、公園で言い争いをしている2人組の男性を見かけ、警察官を呼ぶ・・・という演技をし、絡まれてい [続きを読む]
  • SF小説大好きな少女『すこしふしぎな小松さん』
  • 大井昌和さんの作品『すこしふしぎな小松さん』(白泉社)三度の飯よりもSF小説が好きな小松さんは通学のバスの中でもSF小説小説を読んでいて夢中になり乗り過ごしてしまいそうになるほど作品の世界に入り込むと前がみえなくなる・・・そんな女子高生です。ある日、乗っていたバスが学校前についたのに本に夢中になっていた小松さんに宮内くんは思い切って声をかけみると、本に夢中になっていたようで驚くわけですが、ここから [続きを読む]
  • 便利屋のような派遣会社は仕事を選びません『天使におまかせ』
  • タカスギコウさんの作品『天使におまかせ』(双葉社)人材派遣会社「エンジェル」で働いている松嶋陽子、この派遣会社なのですが、不況や諸々の煽りを受けて今では町の「便利屋」みたいな感じみたいになっており、近所で起きた猫の捜索や犬の散歩などまで引き受けています。そこに持ち込まれる仕事はちょっと変わったものも多く、そういった仕事をこなしながら、何故かエッチな方向へと発展していきます。こんな派遣会社が本当にあ [続きを読む]
  • 父のようなビッグな男を目指して『ドカンと花火』
  • 内田拓也さんの作品『ドカンと花火』(秋田書店)中学3年生の大咲花火は亡き父に憧れ「ビッグな男」になると心に決めていました。でも、その夢が何なのか見えず、ただケンカっ早い悪ガキとして育ってしまいました。そんなある日、町のチンピラにからまれボコボコにされている時に助けてくれた天草翔助に出会い、自分が出るボクシングの試合のチケットを渡され、それを見に行ったことにより、花火はボクシングでビッグになると心に [続きを読む]
  • 頑張れば食費は削れる『月たった2万円のふたりごはん』
  • 奥田けいさんの作品『月たった2万円のふたりごはん』(幻冬舎)この作品なのですが、イラストレーターの奥田けいさんが同棲をしていた頃、2人も夢を追いかけていてアルバイト生活だったこともあり、少ない稼ぎの中から貯金などをするために、切り詰められるのは食費だと気づき、2人で月2万円の食費で切り盛りしておられました。そういった節約レシピなどが紹介されているのですが、どれも手軽に作れる料理ばかりです。イラスト [続きを読む]
  • 分譲住宅で暮らす思春期の子供たち『鈍色の箱の中で』
  • 篠原知宏さんの作品『鈍色の箱の中で』(LINE)子供ができたことによりとある分譲マンションを買った辻内新。そこには同じ年代の子供を持つ同じような家族がいて子供同士も仲良く遊ぶようになっていました。それから12年の月日が経ち・・・人間関係は月日が経つと良くも悪くも複雑になっていくわけで・・・大人たちは複雑な人間関係があっても上辺だけの付き合いをしていけばいいのですが・・・子供たちは子供たちでそれぞれ複雑 [続きを読む]
  • パチ友と一緒に漁師飯『海めし物語』
  • 高田サンコさんの作品『海めし物語』(講談社)キャビン・アテンダントの赤桐珠子は同僚から合コンに誘われてもつまらなそうにしていたり、断ったり、パイロットに食事に誘われても食事にてをつけなかったり・・・周りからはもっといい人と出会っているのかも・・・もっとセレブな生活をしているのかも・・・なんて噂されています。でも、本当は偏食家で食べれるものが少なく、料理を美味しそうに食べなかったりしてたんです。そし [続きを読む]
  • イケメンの体をおっさんが乗っ取る形でシェアします『シェアバディ』
  • 原作:吉田貴司さん 作画:高良百さんの作品『シェアバディ』(小学館)38歳で独身の木田敏郎は容姿もよくなく、ハゲはじめ、何をしてもうまくいかなく、この歳になるまで女性と付き合ったこともなく、このまま人生が終わってしまうのではないか・・・なんて思うようになっていました。いつものように部屋に帰ると、隣の部屋に暮らすイケメン大学生の松岡が今日も女性を連れ込んでエッチをしていました。そんな環境に嫌気がさし [続きを読む]
  • 容姿や能力は完璧だけれどもポンコツなロボ『ロロッロ!』
  • 桜井のりおさんの作品『ロロッロ!』(秋田書店)この作品なのですが、『みつどもえ』の作者である桜井のりおさんの新たな作品です。友達ができない中学1年生の森繁ちとせのため?に町で一番危険?天才?と言われている父親が超高性能のロボットのイチカを完成させました。どこから見ても女の子に見え、最初は父親が誘拐してきたのかと思うほど普通の女の子に見えるのですが、本当にロボットだったのです。容姿は完璧で能力もかな [続きを読む]
  • 終の棲家を探す女性を描いた『プリンセスメゾン』
  • 池辺葵さんの作品『プリンセスメゾン』(小学館)この作品なのですが、居酒屋で働き、一人暮らしをしている沼越さんは自分にあった家を求め、持井不動産の社員にもすでに顔と名前を覚えられるほど、モデルルーム巡りを繰り返していました。わたしにあった、わたしだけの家・・・“運命の物件”に出会うまで多分、続くと思われる沼越さんのモデルルーム巡り・・・そんな沼越さんを見て冷やかす社員もいるのですが、真剣に自分の家を [続きを読む]
  • 金さえいただければなんだって開ける凄腕鍵師『鍵師ロック』
  • 原作:高田信さん 作画:飯星シンヤさんの作品『鍵師ロック』(日本文芸社)東京の池袋、アニメ・漫画・ゲームなどが好きな女性(腐女子)の聖地 通称「乙女ロード」からひとつ路地に入った場所にある「六田ロックサービス」という合鍵や鍵交換などをするお店に、凄腕の鍵師 六田錠二がいました。普段はバイトに店番を任せて昼間はダラダラと寝たりしているのですが、鍵師としての仕事が入ると一変して頑丈な金庫だろうが、手錠だ [続きを読む]