Ten-Ten さん プロフィール

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Ten-Tenさん: Ten-Tenの漫画館
ハンドル名Ten-Ten さん
ブログタイトルTen-Tenの漫画館
ブログURLhttp://mangayomuyomu.seesaa.net/
サイト紹介文年に1000冊以上の漫画を読んでいるTen-Tenが読んだ漫画感想を勝手気ままに綴っています。
自由文漫画大好きなTen-Tenが今まで読んだ漫画や最近読んだ漫画などの感想、あらすじなどオススメポイントを勝手気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供569回 / 365日(平均10.9回/週) - 参加 2016/12/02 16:39

Ten-Ten さんのブログ記事

  • 狂気は感染する・・・『猫はよみがえる』
  • 原作:三石メガネさん 作画:高橋翔馬さんの作品『猫はよみがえる』(講談社)「心と頭脳 共に優秀な学生のみを受け入れる」というコンセプトで創立された全寮制の中高一貫校の国立才禮学園で2ヵ月前に1人の男子生徒が中学1年生の女子生徒の目玉を抉りとって惨殺するという事件が起きました。生徒たちは事件による精神的ショックが大きく、学園でもカウンセリングなどを行いながら生徒のケアなどをしていました。殺人を犯した男 [続きを読む]
  • 格闘ゲーム+女の子+ライバルの百合系作品『いつかみのれば』
  • 西あすかさんの作品『いつかみのれば』(一迅社)格闘家の父親は選手生命が終わる前にアメリカで限界まで挑戦したい・・・と家族全員でアメリカに移住しないかと、娘の揺篭みのるに相談をします。みのるは勉強も運動もできなく、友だちもいない少女だったのですが、ふと入ったゲームセンターで同じ学校に通う四条と出会い、遊んだことのない格闘ゲームをプレイし初めて友だちらしい友だちができました。友だちがいた事に気づいた両 [続きを読む]
  • 島でしか食べられないご飯『あちこち 島ごはん』
  • 松鳥むうさんの作品『あちこち 島ごはん』(芳文社)この作品なのですが、離島やゲストハウスなどを巡る旅をライフワークにしておられる作者の松鳥むうさんが離島を訪れて、その土地の日常などの暮らしやその土地ならではの食事などを紹介したグルメ紀行漫画になっています。北は北海道から南は沖縄まで、日本全国にある島々を巡っておられるだけあって、すぐに島民の人とも仲良しになり、まったりとスローライフを楽しんでいる作 [続きを読む]
  • 性的倒錯者が集まるカフェ『偏愛カフェ』
  • 有咲めいかさんの作品『偏愛カフェ』(新潮社)「statice(スターチス)」というカフェには絆創膏だらけの顔とぎざぎざの歯が特徴の千日浩というマスターがおり、そこにはちょっと変わったお客さんが訪れるんです。ちょっと変わったお客さんというのは性的倒錯者(パラフィリアン)でマスターである千日はそういった人の話を親身に聞いてくれるというのがネットで噂になっており、次々といろいろな性的倒錯者がやってくるんです。 [続きを読む]
  • 倒れた祖父の代わりに姉妹で喫茶店経営『かりん歩』
  • 柳原望さんの作品『かりん歩』(メディアファクトリー)両親は共働きで7歳離れた妹の面倒をみていた市井かりんなのですが、妹も高校生になり手がかからなくなり、かりん自身も就職活動などでそろそろ「妹離れ」をしようと決断するものの、自分から妹の存在をとってしまうと何も残らないことに気づきます。就職もどうしようか・・・と思っているときに喫茶店を営業している祖父が倒れてしまい、かりんは祖父の代わりに喫茶店で働く [続きを読む]
  • すべてをすてて場末の町に来たのに『あの夜のささやきが。』
  • 艶々さんの作品『あの夜のささやきが。』(日本文芸社)場末の町にある小料理屋を舞台に、そこへ流れ着いた女将がホソボソと切り盛りをしているのですが、その女将がちょっと訳ありで、妻であることも、母であることもすべて捨ててきたという感じなんです。小料理屋へとやってくるお客の男性などをみているうちに、男を感じるようになり、いてもたってもいられなくなり、この町に新たにやってきたチェロを弾く若い男性に何かを感じ [続きを読む]
  • 四ノ宮家は今日もドタバタ『本日の四ノ宮家』
  • 山田果苗さんの作品『本日の四ノ宮家』(エンターブレイン)四ノ宮家には5人の男ばかりの兄弟がおり、父親は海外単身中で何年も帰ってきてなく、その父親と再婚することになった若い女性のまりが四ノ宮家にやって来たところから話は始まります。5人の兄弟はそれぞれ性格が違い、まりを義母として快く受け入れてくれる者もいたのですが、四男の克四朗だけには受け入れてもらえませんでした。こんな感じで始まった新たな生活ですが [続きを読む]
  • 行方不明の兄の部屋にいた生き物は・・・『キマイラの爪痕』
  • 原案:村田屋さん 作画:上西淳二さんの作品『キマイラの爪痕』(講談社)兄の信太郎から連絡が取れなくなったと両親から様子を見てくれとたのまれた弟の稲葉修治(主人公)は兄の住むマンションへとやってきました。そこには兄の姿はなく、檻に入った猿のような生き物がいるだけでした。兄の行方の手がかりに・・・と部屋にあったパソコンだけを持ち帰ろうとしたときに、マンションの管理会社の人間から、ここはペット禁止だとい [続きを読む]
  • 2人しかいない生徒会で頑張っています『ふたり生徒会』
  • 原作:ゆずチリさん 作画:かとそんさんの作品『ふたり生徒会』(小学館)とある中学校の生徒会には生徒会長兼書記兼会計兼庶務の渡清士郎と生徒会副会長の水谷涼子の2人しかいません。何か新しいことを思いつくとそれを試してみたり、意見箱を設置して生徒たちの意見を聞いてみたり、2人しかいないので忙しい・・・かと思いきや、なんかまったりとした感じで描かれています。いろいろと企画などをするのですけれどもなんか自分 [続きを読む]
  • 文豪はこういったものを食していた『宮沢賢治の食卓』
  • 魚乃目三太さんの作品『宮沢賢治の食卓』(少年画報社)この作品なのですが、『銀河鉄道の夜』『雨ニモマケズ』『風の又三郎』などで知られる文豪 宮沢賢治さんが生涯に出会った愛した食べ物や思い出深い食べ物などを作品とともに紹介した作品になっています。前半は妹のトシとの別れを中心とした話で、後半は作品を発表された頃にどういった物を食べていたのか・・・などという食べ物系の話となっています。実は宮沢賢治さんの作 [続きを読む]
  • 生徒会役員たちはちょっとエッチな百合関係『桃色トランス』
  • こるりさんの作品『桃色トランス』(一迅社)この作品なのですが、放課後の生徒会室で繰り広げられる生徒会役員たちのかわいく、ちょっとHな学園風景を描いた百合系の作品です。生徒会室は女の子たちの楽園とかしていて、お菓子を食べたり、コスプレをしたり、ちょっとHなマッサージをしたり、まったく生徒会とは関係のないことをしているのですが、モロな描写はないのですが、しぐさなどがエロく見えるんですよね。また、生徒会 [続きを読む]
  • ミドリムシが人を襲うバイオアクション『ミドリノユーグレ』
  • 藤田勇利亜さんの作品『ミドリノユーグレ』(秋田書店)未来の食品やエネルギーとして今、注目をあびるミドリムシを研究している豪家宇郎はミドリムシを巨大化させることを考えており、ミドリムシ単体でなく、合体させて巨大化することに成功することができました。でも、研究所で異変が起こり、巨大化したミドリムシが人を襲いだしたのです。それをどうにかしようと豪家宇郎だが襲われてしまい、仲間にたのみ自分もろとも研究所を [続きを読む]
  • うさぎは強いんです『うさぎは正義』
  • 井口病院さんの作品『うさぎは正義』(フロンティアワークス)この作品なのですが、ウサギをテーマにしたショートショートの話がいくつか詰まった短編集です。犬や猫の漫画というのは数多くあるのですが、ウサギをテーマにしているのは少ないんですよね。犬や猫も好きなのですが、ウサギも好きなんですよね。鼻をヒクヒクさせる姿なんかみたらなんかキュン・・・ってしちゃうぐらいですから^^;この作品の中にすごく気に入った作 [続きを読む]
  • 物になり切ることが仕事『物男』
  • 永田一由さんの作品『物男』(主婦の友社)「物男」とは自分の身体を使ってベッドや椅子、ハシゴなどになり、人に使われるという忍耐のいる肉体労働者のこです。学生時代に特にやりたい職業がなかった関戸直樹は物男になり5年をむかえました。このままではダメだ・・・と気付き、新たな職業を探すのですが、物男をしていたということで、なかなか就職活動がうまく行きません・・・そんな時にインテリア業界の新人デザーナーと知り [続きを読む]
  • 不器用な少年少女の恋愛模様『情けない僕らの色恋模様』
  • 茅なやさんの作品『情けない僕らの色恋模様』(角川書店)中学3年の時に姉が読んでいた少女漫画を読み彼女がいるということに衝撃を受け、高校に入学したら彼女を作り甘酸っぱい青春を謳歌する・・・と誓った不破叶なのですが、彼女・・・なんてそう簡単にできるわけがなく、すでに5月を迎えていました。いつものように幼馴染の赤染愛司と一緒にいる日々なのですが、ちょっとなよっとしている愛司の方が女性にモテるんです・・・ [続きを読む]
  • カラスが教えてくれる京都の美味しいお店『カラスのいとし京都めし』
  • 魚田南さんの作品『カラスのいとし京都めし』(祥伝社)京都にある「烏寺」には、昔、しゃべるカラスがいました。そして、今も長く生きているカラスがいて、このカラスはすごく食に興味を持っており、暇なのか知識も持て余していて、ついには人間にも興味を持ち始めました。そしてとうとう人間の姿に化けるようになり、人間が食べている物を食べるようになりました・・・・・・といった感じで人間に化けれるカラスが京都中の食べ物 [続きを読む]
  • 元嫁とのいけない情事『モトヨメ エリート女医編』
  • 原作:原田重光さん 作画:松本救助さんの作品『モトヨメ エリート女医編』(白泉社)大学を卒業し社会人になった中村健太郎は牡蠣にあたって腹痛を起こし救急車で運ばれ、そして入院することに・・・そこで出会った3歳年上の女医の佐藤志麻に一目惚れしてしまい、退院する日に告白し2年の交際期間をえ経て結婚することになりました。でも、女医である志麻は仕事(患者)優先で、一緒にいる時間・・・夜の営みもあまり上手いこと [続きを読む]
  • マネージャーに惹かれて踏み込んだ部活は・・・『フルドラム』
  • 箱石達さんの作品『フルドラム』(集英社)高校に入学した日野晴成は入学早々にサッカー部、野球部、テニス部・・・などなど、いろいろなスポーツ系の部活に入部するものの、運動神経が悪い・・・?のかクビになっていました。そんなある日、校内でラグビー部のマネージャーをしている登戸綾子と運命的?な出会いをします。ラグビーなんて全く知らなかった日野は本屋でラグビーに関する書籍を読んでいました。そこに登戸が通りかか [続きを読む]
  • 樽のような丸々としたかわいい柴犬『たるしば』
  • アタモトさんの作品『たるしば』(フロンティアワークス)たるしばは「樽」の形に似た珍妙な生き物で、そのたるしばの日常を描いた作品です。まぁ、簡単にいえばコロコロした柴犬が可愛く描かれている・・・それだけなのですが、たるしばの表情や仕草、動きなどが可愛くて、可愛くて・・・♪以前『タヌキとキツネ』という作品でタヌキとキツネの可愛い仕草にハマってしまい、他の作品も無いのかな?って探してみたらこの作品に出会 [続きを読む]