Ten-Ten さん プロフィール

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Ten-Tenさん: Ten-Tenの漫画館
ハンドル名Ten-Ten さん
ブログタイトルTen-Tenの漫画館
ブログURLhttp://mangayomuyomu.seesaa.net/
サイト紹介文年に1000冊以上の漫画を読んでいるTen-Tenが読んだ漫画感想を勝手気ままに綴っています。
自由文漫画大好きなTen-Tenが今まで読んだ漫画や最近読んだ漫画などの感想、あらすじなどオススメポイントを勝手気ままに書いています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供668回 / 327日(平均14.3回/週) - 参加 2016/12/02 16:39

Ten-Ten さんのブログ記事

  • 茶道部・・・じゃなくサド部『サド★部 〜S女に虐めヌかれ部♪〜』
  • 原作:CLOCKUP 作画:杜若つくねさんの作品『サド★部 〜S女に虐めヌかれ部♪〜』(大都社)毎日、平凡な学園生活を送っていた麻宗帆(主人公)は校舎を歩いていると、背の低い女の子から「お茶しませんか?」と声をかけられました。話を聞くと、可愛く見えた女の子は先輩で、ついていくと茶道部の部室に連れてこられました。茶道部の勧誘だったことに気づき、どの部活に入るか決めていなかった麻宗帆にとって、綺麗な女子部員の [続きを読む]
  • 伊藤潤二さんのホラー短編集『伊藤潤二 自選傑作集』
  • 伊藤潤二さんの作品『伊藤潤二 自選傑作集』(朝日新聞出版)この作品なのですが、伊藤潤二さん自ら傑作と思われている作品を集めたホラー系の短編集です。過去の作品を集めただけでなく、その作品などを描いたバックストーリーやその当時のキャラ設定画などが紹介されており、かなり興味深く読むことができました。ホラー作品が好きという人でも、絵やストーリーなどによって、好き嫌いというのが分かれると思います。実は僕は伊 [続きを読む]
  • 腐敗しきった柔道界に喧嘩を売った高校生を描いた『暁の暴君』
  • 伊織さんの作品『暁の暴君』(小学館)暴力、セクハラなども相次ぐ不祥事により競技人口も減少してしまった柔道界は講英館という大組織により腐敗していました。そんな時、突如、中学3年で大会に初出場し、全国制覇を成し遂げた天才高校生の朱点一真(主人公)は講英館に対して「三年の間に僕を倒してください。」と、宣戦布告をしました。講英館の館長である大嶽昭徳は挑戦を受け、全国に散らばる柔道家に“朱点一真を倒せ”と指 [続きを読む]
  • 大家さんは親戚のお姉さん『大家さんとないしょ』
  • 筧秀隆さんの作品『大家さんとないしょ』(ジーウォーク)大学を進学をきっかけに夢のひとり暮らしを始めることになった澤原弘樹(主人公)は親戚の朝霧八重(ヒロイン)が管理人をするマンションへ引っ越ししてくることになりました。このマンションは八重の祖父が管理人をしていたのですが、体調を崩し、その介護を両親がするということで、八重が管理人となったわけで・・・弘樹は八重のことを姉として、恋愛対象として思ってお [続きを読む]
  • カエルの仮面をした男と刑事とのサスペンス作品『ミュージアム 完本』
  • 巴亮介さんの作品『ミュージアム 完本』(講談社)この作品なのですが、以前、ここで紹介した『ミュージアム』に上・下巻あわせて60ページもの加筆がされ、完全版として出版されたバージョンです。大まかなあらすじは・・・・警視庁の刑事、沢村久志は とある奇怪な殺人事件にでくわします。 犬に食い殺される事件だったのですが、 ここから次々に猟奇殺人が起こっていきます。 この事件の犯人というのがカエルの仮面を被ってお [続きを読む]
  • 和菓子好きのフランス人娘が頑張る!『餡さんぶるっ!』
  • 原作:無義歩さん 作画:加藤コウキさんの作品『餡さんぶるっ!』(アース・スターエンターテイメント)この作品なのですが、浅草にある和菓子屋の瑞星庵の一人娘の星川星波は和菓子屋の娘なのに何故か和菓子を嫌っています。(ちょっと訳ありのようです)そんなある日、街中でちょっとヤのつく悪そうな男の人達にからまれている外国人少女を見かけ助けるのですが、その少女、アン・ルクレールは星波の家にホームステイにきたフラ [続きを読む]
  • 寂れた水族館を日本一へと目指す『人魚姫の水族館』
  • 伊藤正臣さんの作品『人魚姫の水族館』(白泉社)学生時代にみたイルカショーに魅了され、将来はイルカのトレーナーになると決めた海島海は6年後、水族館官庁の叔父のヒロシを頼って水族館に勤めることになりました。そんなある日、ヒロシ館長が突然失踪してしまい、イルカのテオも行方不明になってしまいました。他にもシーマとグリコという二頭のイルカがいるのですが、イルカは館長のいうことしか聞かないのに、海がイルカショ [続きを読む]
  • 生徒会長には隠された性癖が・・・『いいなり』
  • 糸杉柾宏さんの作品『いいなり』(秋田書店)成績優秀、容姿端麗、周囲からの人望も厚く欠点など持ち合わせていない衣通学園の生徒会長の有栖川ミサは清らかなオーラが包みこみ近寄りがたい存在の美少女。そんな生徒会長に少しでも近づきたい・・・そう思い生徒会に入り書記兼庶務として有栖川をサポートすることになった波多野なのですが、近くにいるだけだけでは物足りず、CCDカメラを購入し生徒会の机の下に仕込み、ある意味 [続きを読む]
  • あの「ぬ〜べ〜」が帰ってきた『地獄先生ぬ〜べ〜NEO』
  • 原作:真倉翔さん 作画:岡野剛さんの作品『地獄先生ぬ〜べ〜NEO』(集英社)この作品なのですが、『地獄先生ぬ〜べ〜』の純粋なる続編として2014年から連載が開始されました。前作と同じで童守小学校を舞台に12年後の世界で描かれています。以前は生徒だった稲葉郷子が教師になっており、そこへ鵺野鳴介(ぬ〜べ〜)が戻ってき、ここで巻き起こる怪奇現象などをぬ〜べ〜を中心に解決していくという前回と同じような感じにな [続きを読む]
  • 死んだ青年が薬により生き返り・・・『ダブルのD』
  • 野中コウさんの作品『ダブルのD』(小学館)主人公の内田せたむが川で釣りをしていると、橋の上から今にも飛び込もうとした少女をみかけ、柄にもなく助けようとしたところ、ふたりとも川へ転落してしまいます。そして主人公のせたむはここで死亡・・・これで終わり・・・なわけがなく、謎の人物(のちにわかります)が謎の薬を投薬し、せたむは生き返ります。この薬は飲まないと死が待ち受け、飲むと本能のままに行動してしまう、 [続きを読む]
  • 兄妹仲良くお風呂で・・・『お兄ちゃん、洗いっこしよ?』
  • 上原ヨヨギさんの作品『お兄ちゃん、洗いっこしよ?』(ジーウォーク)幼い頃に両親が再婚し、兄の翔、妹のりさとの義兄妹となりました。この二人は血の繋がった兄妹よりも仲がよく、いつも二人仲良くしていいました。そんなある日、両親が旅行に行き、二人っきりで家にいたのですが、妹がホラー映画を観だしたのですが、一人では怖くて怖ければ観るのをやめればいいと兄の言葉を聞かずに最後まで一緒に観ることに・・・観終わった [続きを読む]
  • 江戸時代の食生活がわかります『勤番グルメ ブシメシ!』
  • 原作:酒井伴四郎さん 協力:青木直己さん 作画:土山しげるさんの作品『勤番グルメ ブシメシ!』(リイド社)グルメ漫画界の巨匠、土山しげるさんが今回は紀州藩士の酒井伴四郎が残した幕末の江戸で日常に関する「酒井伴四郎日記」を基に『幕末単身赴任 下級武士の食日記』を書かれた青木直己さん協力でこの作品が出来上がりました。内容は江戸時代に紀州藩士の下級武士の酒井伴四郎が江戸勤番として単身赴任し、その様子や食生活 [続きを読む]
  • ブラックユーモアな作品が詰まっています『テリトリー』
  • 此元和津也さんの作品『テリトリー』(幻冬舎)この作品なのですが、此元和津也さんの初の作品集で、かなりブラックユーモアな話ばかり詰まっています。内容がかなりグロテスクな部分などもあるのですが、ついつい引き込まれてしまうような話の展開で、個人的には恐怖しながらもかなり理不尽な展開もあるのですが、気になって一気に読んでしまうほど独特な世界観が広がっていました。この作品なのですが、現代人の心の闇を描いたよ [続きを読む]
  • 柔道の面白さを知った作品!『YAWARA!』
  • 浦沢直樹さんの作品『YAWARA!』(小学館)天才柔道家である猪熊滋悟郎に英才教育された孫の猪熊柔なのですが、柔本人は、柔道よりも、普通の女の子みたいに、恋や遊びをしたいさかりの高校生。そんな時、街でひったくりを見かけて、その犯人を背負投したことから、話題になり、今まで知られていなかった柔の存在が、徐々に明かされていき、一躍注目に・・・そんな柔の成長と柔道界を描いた本格的な柔道漫画です。当時、連載 [続きを読む]
  • 姉の行動はウザすぎ・・・でもいいことも・・・『ウザ姉!!』
  • セレビィ量産型さんの作品『ウザ姉!!』(集英社)漫画家志望の男子中学生の宇佐見健二は自由な時間を見つけて漫画を描きたい・・・なんて思っているのですが、それを邪魔する存在がいるんです。それは・・・実の姉、宇佐見ミミがかまってちゃんだったのです。普段からミミは邪魔ばかりして、健二に鬱陶しく思われているんですけど、ミミの行動が危なっかしくついついかばったりしてしまうんです。このミミは巨乳で天然なところも [続きを読む]