青井明 さん プロフィール

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青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供217回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • 間違えない(ように頑張る)ことは良いことか?
  • 人間は間違いを犯す生き物なのですが、間違いを恐れる生き物でもあります。 間違いそのものを恐れるというよりは、他人の前で間違いを犯すこと、そして自分が間違っていることを認めることを恐れる生き物と言った方が良いのかもしれません。アマゾン(Amazon)のCEOのジェフ・ベゾスは人材が優秀であるかどうかを見極めるための基準は、その人がどれだけいつも「正しい」かではなく、その人がどれだけ頻繁に自分が間違っていること [続きを読む]
  • あの昭和の歌謡曲が、あの国で人気?
  • 最近、ちょっと訳あって「恋のバカンス」という曲のことを調べたんですけど。 岩谷時子作詞、宮川泰作曲で、ザ・ピーナッツが歌った昭和歌謡の名曲ですね。1963年のヒット曲です。▼▼▼https://youtu.be/Mvv0MrKredE 何で調べたかは、また別の機会にお話しすることになると思いますが、それはともかく。調べる中で知ったのですが、実はこの曲当時のソ連の国営放送局の東京特派員の人が気に入って、ソ連に持ち帰ったんだそうです。 [続きを読む]
  • うだうだ言わずにOODA?
  • 出張先のクライアントとの打ち合わせを終えた俺と同僚は、地元の支社に戻って今後の対応を話し合っていた。 クライアントのクレームはわが社の納入したソフトウェアについてのわが社のサポートに不満があるということだった。先方の担当者の嫌みにずっと耐えていて疲れた俺は、早々に切り上げたかった。 まあ、なんだ。基本的な問題は分ったわけだから、本社に持ち帰って、上と相談して……、俺は言った。 いや、本社に帰って会議 [続きを読む]
  • 「地球は丸い。芝生は緑」
  • 自分に厳しい人っていますよね。完璧主義的傾向の強い人なんかは特に。 そういう人は、自分がミスをしたりすると自分が許せなくなったり嫌になったりしがちだといわれます。また、次もまたうまくいかないのでは、と1回のミスを普遍化してしまいがちだともいわれますね。 皆さんもそんな気持ちになることはありませんか?音楽の演奏なんかでも、そんな気持ちにとらわれることはありそうな話ですよね。うまく弾かなきゃとか、ミスし [続きを読む]
  • 月に飛ぶのは案外難しい?
  • フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンという、セッションなどでもよく演奏される曲がありますね。 比較的シンプルな構成の曲で、初心者向けと良く言われます。それはまあそうなんですけど、実際に演奏してみてアドリブソロなどを弾こうとすると、結構落とし穴のある曲でして…… なんてことは、以前にも書いたことがありましたね。この曲の構成がABACという流れなんですが、実はBの部分とCの部分が良く似たコード進行(Aの部分はもちろ [続きを読む]
  • 王様の新しいギター
  • むかしむかし、あるところに、とてもエレキギターの好きな王様がいました。 好みのギターを見つけては、それを弾くのが王様の楽しみです。なんせ王様なので、金にあかせて国中の楽器屋からギターをお取り寄せしてはコレクションに加えていきました。 まあ、度を越さなければ罪のない趣味なんですけどね。次第に問題が生じてきました。 1番目の問題は、この王様、毎日朝から晩まで大音量でギターを弾くのです。そのため、クラシッ [続きを読む]
  • 見ていても見えてない?聞いていても聞こえてない?
  • 今日はまずある動画をごらんいただきたいのですが… 動画をご覧になる前にまず説明させていただきますと、この動画には白いシャツを着たチーム(?)と黒いシャツを着たチームが出てきて、それぞれにバスケットボールをチーム内でパスしあっています。で、ご覧になる時に白い服のチームが何回ボールをパスしたかを数えていただきたいのです。 それではどうぞ▼▼▼https://youtu.be/vJG698U2Mvo いかがでしたか? パスを数えてい [続きを読む]
  • ステージの Up? Down?
  • 昨日は、ステージの上手・下手の話から、それを英語で何と言うかなんてお話をいたしました。 Stage left が上手で、Stage right が下手でしたね。 でまあ、それはそれでそれだけといえばそれだけなんですけどね。ただ、実は、英語にはこの他に紛らわしい言葉がありまして。それは、 Upstage と Downstage というんですが。 Up と Down なので、一見、日本語の上手・下手に近い言葉に感じられますよね。ですが、実は全く違うことを [続きを読む]
  • 今日のセッションは、今日の○○
  • ジャムセッションというと、何か定番の曲をいつもやっているイメージがあるかもしれません。 もちろん、セッションスタンダードと呼ばれるような曲は確かによく演奏されますし、ブルーズを皆でやろうなんてのもよくある光景ですよね。それはそれでもちろん楽しいのですが……。 とはいえ、 別にそういった曲じゃないとセッションできないという決まりはないのでして。普段やらないような曲でセッションするのも目先が変わって楽し [続きを読む]
  • CMソングには危険なあの歌(その2)
  • 先日、CMソングにしたらまずいんじゃないかと思う洋楽ヒットソングの話を書いたら、またやれというメールを何人かの読者の方からいただいたので、その2回目です。 今日取り上げるのは、あのビリー・ジョエルの名曲「ピアノ・マン」です。この曲をお好きな方も多いと思います。そういえば、今年、Facebookフレンドの皆さんにアンケートをとったら、「オネスティ」「ストレンジャー」に次いで第3位でした。 「ピアノ・マン」はビ [続きを読む]
  • 音楽に込められた感情は世界共通か?という話
  • 日ごろ音楽を聴いていると、ハッピーな曲だなとか、悲しい曲だなとか、なんだかおどろおどろしい曲だなとか、そんな風に感情が呼び起こされますよね。 われわれが普段聴いている曲というのは、その多くがいわゆる西洋音楽を基礎にしていますね。もちろんそこにエスニックな味付けとかが加わることもあるわけですけど。 じゃあ、そうやって曲を聴いて呼び起こされる感情というのは、世界中万国共通のものなのでしょうか?それともそ [続きを読む]
  • CMソングには危険なあの歌
  • アラカン世代の人で若い頃洋楽をよく聴いていた人は、ギルバート・オサリヴァンという歌手を覚えていらっしゃると思います。 アイルランド生まれでイギリス育ちのシンガーソングライターで、1970年代初めにブレイクし、1972年の「アローン・アゲイン」が全米で通算6週1位になるという大ヒットになりました。日本でも洋楽チャートで5週連続1位になったそうです。https://youtu.be/D_P-v1BVQn8 で、この「アローン・アゲイン」( [続きを読む]
  • 人間の身体を動かすあの楽器
  • 音楽を聴くと、人は身体を動かしたくなりますよね。ノリノリの曲を聴けば踊り出したりもします。 まあ、ごく当たり前の光景なわけですが。でも、じゃあなぜ人間は音楽のビートに合わせて身体を動かしたくなるのか、科学的に解明されているのか、というと、そんなわけでもないんですね。 ただ、最近、ある研究によってその糸口となるような知見が得られたようなんです。というわけで、今日はそれについてのお話です。 今年発表され [続きを読む]
  • 人が変わればノリも変わる(ジャムセッションの「化学反応」)
  • 当たり前といえばそうなんですが、ジャムセッションというのは、毎回その度ごとに演奏するメンバーが変わりますよね。 とはいえ、回を重ねると常連的な人も増えてきて、気心も知れてくるとそれはそれで安心もできて良いのですが。それでもちょっとずつでも人が変わると、それで演奏の傾向なども変化するのが面白かったりします。 まして、初参加の方がいらっしゃったりすると、初めはお互い手探り状態ではじまるものの、次第に一体 [続きを読む]
  • クリエイティビティは限られた人のものか?
  • つい最近、アメリカで音楽の即興演奏に関わる人間の脳の働きを調べている研究者の話を読んでいたんですが。 その研究者によれば、即興演奏(つまりわれわれになじみのある言葉でいえばアドリブですね)というのは、クリエイティビティの原型のような行動なので、人の脳を理解するのに役立つのだそうです。 で、さらにその人は、クリエイティビティがなければ人間は問題解決をしたりイノベーションをすることはできないので、死んで [続きを読む]
  • レスポールの恩返し(続き)
  • (前回の続きです。おじいさんとおばあさんの家に迷い込んだ、トランスジェンダーの娘(?)。その後どうなるか?)そうしたある日、娘はおじいさんが畑で作っている落花生を分けてほしいといいました。おじいさんが娘に落花生をやると、娘は、 「これから、毎晩この落花生を持って納屋で作業をしますけど、絶対に中をのぞかないで下さい」といいました。そして、納屋の中に入っていきました。 おじいさんとおばあさんは不思議に思 [続きを読む]
  • ○○○○ルの恩返し?
  • 昔々貧しいけれど正直者で心の優しいおじいさんとおばあさんがいました。 ある日、おじいさんは町にたきぎを売りに行きました。すると、途中にある田んぼのあぜ道に、なにか光るものを見つけたのです。 近寄ってよく見ると、古くて弦も切れてボロボロになっていましたが、レスポールのゴールドトップが落ちていたのでした。またかよ。 状態はハードオフのジャンク売り場のギターより悪そうでしたので、おじいさんも最初は、バラし [続きを読む]
  • 熱中症予防に水分を。○○力を保つのにも??
  • 今年(2018年)の夏は暑い日が多かったですよね。そんなわけで色々と言われるのが熱中症対策なわけですが。 特に年齢が高くなってくると、温度に対する感覚が弱く(鈍く?)なってくるため、室内にいても熱中症になりやすいといわれています。アラカン世代くらいになってくると、人ごとではないですよね。 私の周りでも、熱中症になってしまったとか、よく分からないけど体調壊したとか、色々と聞こえてきます。幸い私個人は、ここ [続きを読む]
  • フレーズの記憶?発想の柔軟性?
  • ある日、まるみちさんというパンダのような人に言われてですね…。 彼女は、私の音楽仲間で、この前は私のアラカンセッションに遊びに来てくれたりもしました。当人によれば「漫画描兼シンガーソングライターパンダ」だそうです。▲まるみちさん自分でも言っているように、音楽だけでなく漫画も描いていて、実はこのメルマガや私のブログに貼ってある似顔絵は彼女が描いてくれたものです。他にも最近はアロマの資格を取ったり、多 [続きを読む]
  • ロントレのイントロと「グランド・オープン」にいらつく人
  • 商業施設とか、レストランとかが華々しく開業するとき、よくポスターや広告に「○月○日グランド・オープン!」とか書いてあるのを見ますよね。 あの、「グランド・オープン!」という表現て、和製英語だって知ってました? 以前日本で働く英語ネイティブの人に言われたんですが、たしかに英語で正しくいうなら、これはGrand Openingなわけですよ。Openは名詞にはなりませんからね。形容詞か動詞。 ところが、日本ではなぜかグラン [続きを読む]
  • 今日のセッションパートナーは詐欺師?
  • 今朝起きたらですね、早朝からFacebookのメッセージが来ていまして。 それが、つい最近友達申請が来て承認した、「神戸市出身、62歳、カリフォルニア在住、弁護士」という肩書きの女性でして。プロフィールのページを見ても、柔和そうな「アラカンの」女性が友達と写っている体の写真がいくつも載ってるんですね。 で、まあちょっと引っかかる感じがしなくもなかったんですが、なんとなく承認したんですよ。そしたら、その人から [続きを読む]
  • サッカー選手はグッド・セッションプレイヤー?
  • サッカーのワールドカップが終わってからひと月近く経ちますね。 この前、若い頃サッカーをやっていて今は音楽関係の仕事をしている人と話をしたんですが。 その人が言うには、音楽の仕事をするのに、サッカーをやっていたことが役に立っている。というかサッカーのおかげで、音楽の世界でやっていけてるというようなことを言っていたわけですね。 で、私も中学生の時サッカー部だったんで、あ、それちょっとわかるなーと思ったん [続きを読む]
  • 夏のアラカンは若者も巻き込む?
  • さて、昨日の写真(のコラージュ)についてのお話の続きでございます(再掲しておきますね▼▼▼)昨日はメンバーが色んな楽器を持ち替えている、という話でしたが、今回は別の視点でのお話です。よく見ると、なんだか年齢がアラカンとは思えない人がいませんか? そう、一番下の中央付近に、若い男子がドラムを叩いているのがおわかりになると思います。なんと18歳だそうでして、実は、同じ写真でとなりでギターを弾いている女性 [続きを読む]
  • 夏のアラカンセッションはゆるーく楽しく?
  • 下の写真は、つい先日の「アラカンセッション」の様子でございますが…。今年の夏は暑いですねー。そんなわけで、あまりガッツリとしたセッションは疲れると思い、アラカンセッションもまったり、ゆるーくやることにしたのですね。 あんまり難しいことはやらない。易しめの曲を選んでやる。キーはCか、シャープやフラットは多くても1つ(FかGってことですね)に限定しました。 あと、フルコーラスやると長くて大変な曲は、一部 [続きを読む]
  • 40過ぎたら働くのは週○日がベスト?じゃあ、残り○日は何するか?
  • オーストラリアの研究なんですけど、40歳過ぎの男女を対象に、労働時間と人の脳の認知能力の関係を調べるテストをしたんだそうです。 どんなテストかというと、「声を出して単語を読み上げる」とか「数のリストを逆順で暗唱する」とかそんなものらしいですが。 そしたら、40歳以上の人間の認知能力が発揮されるベストの労働時間は週25時間だという結果になったそうでして。25時間ということは、1日8時間労働とすると、ほぼ週3日 [続きを読む]