青井明 さん プロフィール

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青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供212回 / 323日(平均4.6回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • かぶってもOK?
  • セッションで、ソロを回しているとしましょう。前の人のソロが終わって、いざ自分のソロというとき、皆さんはどのタイミングでソロを始めますか? 前の人のソロが終わるのをしっかり確認してから、それでは、と弾き始めますか?それとも、前のソロの終わりにかぶせてソロをスタートさせますか? もちろん、人それぞれなので、色々あって良いのですが、とくにノリのよい曲とかの場合は、前の人のソロにガンガンかぶせて入っていった [続きを読む]
  • 木に竹を接ぐのなら徹底的にやりましょう
  • なんだか訳のわからないタイトルになってしまいましたが… 本(教則本)とかネットで知ったフレーズを自分のアドリブ・ソロの中で使ってみようとした経験のある人は結構いらっしゃると思うんですが。実際に使ってみると全然しっくりこなくて、「木に竹を接」いだようで、カッコよくならない、なんてことがよくありますね。 で、結局あきらめて使わないなんてことがよく起こります。せっかく買ったフレーズ集が本棚に淋しく忘れ去ら [続きを読む]
  • 「ぎゃくじゅん」でぐるぐる??
  • セッションとかで、「えーと最後はぎゃくじゅんの繰り返しで、適当なタイミングで終わってください」とかいうのを聞いたことありませんか? なんだかよく分からない符丁が飛び交うなあ、寿司屋かよ。とか思ったりする人もいるかもしれませんね。それでなんだか、しり込みしたりしたくなるかもしれませんが…。 実はそんな大したことを言っているわけではないんですよ。「ぎゃくじゅん」は漢字で書けば「逆順」でして、これを理解す [続きを読む]
  • 定番の○○トロ?(大トロではありません)
  • 多くの楽曲には、曲の最初、メインのテーマの前にアレが付きますよね。 そう、イントロですね。曲の最後にいわゆるアウトロ(エンディング)が付くことも結構あります。 普段耳にするJ-POPの曲なんかは、もちろんアレンジャーが考えたイントロやアウトロが付いてますけど。セッションでやるような曲は、その場で適当に(?)決めて演奏することも多いです。 イントロだと、テーマの最後の4小節のコードを使うことが多かったりしま [続きを読む]
  • OSアップデートの時に思うこと
  • コンピュータとかスマホとかを使っているとOSのアップデートとかを時々しますよね。 メジャー・アップデートだったりすると、時間が結構かかったりしてね。失敗しないだろうかとか、ちょっとドキドキしますよね。アップデートする前には、ネットで評判なんかを検索したり慎重になりがちだったりして。 まあ、私は結構こういうアップデート運(?)のいい方で、これまであまり大きな問題に遭遇したことないんですけどね。 そういえ [続きを読む]
  • ときどきどうしても○○たくなるアレ?
  • ときどきどうしてもこれが食べたくなる、とか、あの曲が聴きたくなる、とかいうものをお持ちではありませんか? 私の場合でいうとですねー、例えば銀座にある某老舗インド料理店に「ムル○ラ○チ」という、一種のチキンカレーの定番料理があるんですけど、それをときどきたまらなく食べたくなることがあります。カレー好きの方ならご存じの方も多いとおもいますが。 前にも書いた気がしますけど、その店でそれを注文すると、初めて [続きを読む]
  • 「当たり前の罠」にご注意を
  • 「半ドン」って言葉、最近はあんまり使われないですね。 週休二日制が浸透する前は、土曜日は午前中だけ仕事するというところが多く、それを「半ドン」と呼んでたんですよね。でも、今はそんな所はあまりなくなってしまいましたが…。 例外があるとすれば、市役所とか区役所でしょうか。土曜日の午前中は(全てではないにせよ)窓口が開いているところが多いんじゃないかと思います。私もそれが当たり前だと思って、市役所に行く用 [続きを読む]
  • ロケットマンの哀しみ
  • アメリカの某大統領が、極東の某小国の某独裁者のことを、「ロケットマン」と呼んだというのが話題になってますが…。 ここでいう「ロケット」というのは、もちろんつまりICBMなどの「ミサイル」のことでしょうね。ミサイルで世界を挑発し続けるあの33歳の妙な髪形をした独裁者のことを揶揄して言ってるわけです。なんですが、 われわれ70年代に思春期を過ごしたアラカン世代にとっては、「ロケットマン」とくると、エルトン・ジョ [続きを読む]
  • セッション版「おまいらもちつけ!」
  • 今日も実はハンド・サインの話なんですけどね…。 セッションでソロを弾くときの、定番的なストーリー展開といいますと、落ち着いた導入から、しだいに盛り上がっていって最後にクライマックスがあって急転直下落ち着いて、はい次の人ってのが多いですが…。 いわゆる、山形の展開って奴ですね。確かにこれが基本中の基本ではあります。ではありますが、それだけが唯一の展開方法というわけではありません。 他にどんな展開の仕方 [続きを読む]
  • 人さし指くるくる?
  • 久しぶりに、セッションでのハンドサインのお話ですが…。 セッションしてるとですね、セッションホストだったり、ソリストの人が人差し指を頭の横あたりに持ってきてくるくる回すことがあります。 たいてい、曲の終わりだったり、演奏の途中でもたとえばソロの1コーラスが終わりそうなときに出されるサインですね。わりと見慣れている方も多いとは思いますが。 これはまあわかりやすいと思いますが「繰り返しの合図」です。たと [続きを読む]
  • 難しいにもいろいろある
  • 世の中には、残念ながら(?)「難しい曲」というものが、存 在します。数え上げればきりがありませんが、た とえばジャムセッションの界隈(?) でいうとですね、ジャズの曲は難しい といわれるモノが多いですね。特に、 ビバップ以降のジャズのミュージシャ ンが作曲したものなんかに多いようで すね。どうしても、それまでのスタンダードナンバーなんかとは一線を画す路線を 打ち出したいと思うと、難しくなって しまうんでし [続きを読む]
  • ブレイク中なのに休めない人?
  • セッション、というか音楽のアレンジ手法として、ブレイクというのがあります。 ブレイクといっても何かを壊すわけではなく(当たり前だ)、休憩とか小休止という意味のブレイクに近いですね。 つまり、曲の途中で(通常小節の頭で)バッキングをしているリズム隊およびハーモニー楽器、メロディ楽器の全員がバン!と一斉に演奏をストップすることです。ソリストを残してね。 ブレイクの入れ方にはいくつかのパターンがありまして [続きを読む]
  • 音楽のスペックは(あまり)変わらない?
  • Facebookの仕様って、よく変わりますよね。 いいね!だけでない色んなリアクションができるようになったのはもうだいぶ前ですね。急に投稿の文字が大きくなったり、カラーの背景がつくようになったり。Facebookライブなんてものが生まれたのが1年前くらいでしたかねー。 最近では、プロフィールの写真が丸くなったりとか…。PCとモバイルで見え方が違ったりすることもあったりしますね。 そうした見かけ上のことだけでなく、裏の [続きを読む]
  • アルゼンチン発ニューヨーク経由の「和」?
  • 知人から誘われたので、「フエルサブルータWA!」というショーを観に行ってきました。 東京の品川でやっている、なんというか劇場とライブとテーマパーク的アトラクションとパーティがごちゃまぜになったような「体験型エンターテインメント」のショーです。オフィシャルサイトを見ていただくのが、わかりやすいですかね▼▼▼http://fbw.jp 以前、「ビーシャビーシャ」という、それこそ観客がビシャビシャに濡れてしまう(笑)シ [続きを読む]
  • 本のご紹介:『ジャズの証言』
  • 今回は、つい最近読んだ新書本のご紹介です。 『ジャズの証言』(山下洋輔、相倉久人、新潮新書)って本なんですけどね。 山下洋輔というピアニストをご存じの方は多いと思います。日本を代表する(フリー)ジャズのピアニストですよね。「フリー」をカッコ付けにしたのは、フリージャズが中心ではあるものの、活動分野はそこにとどまらない、くらいの意味です。 エッセイやら小説やらの文筆も得意としている人で、私も『風雲ジャ [続きを読む]
  • 自由が欲しい?自由から逃げたい?
  • 今回のテーマは「自由」ということについてです。 …といっても、別に政治的な話をしようと思っているわけではなく、音楽についてのお話ですが。 先日のことですが、あるセッションに参加しまして。どんなものかというと、東京の吉祥寺で「ジャムセッションを日本の文化に」とかぶち上げて、音楽教室やったり音楽で起業したい人をプロデュースしたりしている某社長がいるんですけど。その人が月一でやってるセッションでして。 大 [続きを読む]
  • ○○○のしまい場所あれこれ
  • 以前にも、ギターを弾くときに使う、例のアレのことを話題にしましたけど。 例のあれって、つまり「ピック」のことなんですけどね。ピックってものは何度も書いているように、小さくて薄くて、早い話、「失くしやすい」んですね。 で、セッションとかに持って行っても、よくなくなるし。ケースとかに入れて持ちあるいても、ケースごと失くすし…。まあ消耗品だと割り切れば、そんなもんなんですが。 でも、なんか悔しいんですよね [続きを読む]
  • 続・音楽でトレード?
  • 前回の「トレード」の話の続きです。日本では普通「4バー ス」とか呼ばれるやつですね。 これ、ジャズのセッションでは頻繁にやられるので、ジャズが好きな方はご存じかと思います。ジャズのレコードなどでも(とくに昔のでは)よく聞かれますね。 ですが、ジャズにあまり馴染みのない方には、なんのこっちゃという感じかもしれませんので、解説しておこうかと思いまして…。 ジャズでセッションすると、テーマが演奏されたあと、 [続きを読む]
  • 音楽でトレード?
  • 「トレード」っていうと、日本語ではプロ野球の選手のチーム間での交換とかそんな意味で使われますね。 英語で書けば “trade” で、英語ではより広く取引とか、物の交換なんていうのところから、貿易とか商売とか職業なんて意味にもなるようですが…。 実はこの trade という言葉、音楽でも使われるんですが、どんなときに使われるでしょう? バンドのメンバーを入れ替えることでしょうか?「おたくのボーカルとうちのギターとキ [続きを読む]
  • アラカンよ「スチャラカ」たれ!?
  • 今ではあんまり使われない気がしますが、「スチャラカ」という言葉がありましてね。 調べると、お気楽とかいい加減とか、おちゃらけた感じ、とかいうような意味だと出てくると思います。まあ、もともと褒め言葉ではないんでしょうけどね。 昔、私が子供のころですから、ほんとに昔ですけど、『スチャラカ社員』ていうテレビのコメディ番組がありまして。関西で作られてたと思うので、スチャラカって言葉も関西弁からきてるのかと思 [続きを読む]
  • パックの行き先、演奏の行き先
  • ウェイン・グレツキーという名前を聞いてピンとくる人は、アイスホッケーのファンですよね。北米のホッケー・リーグ(NHL)で活躍したカナダ人の選手なんですけど。 私は、特にアイスホッケーのファンじゃないので、グレツキーがどれほどすごい選手か実感はないのですが、「ホッケーの神様」と呼ばれるほどの選手だそうです。ペレとかジーコとかマラドーナみたいなもんですかね? この人の言った有名な言葉がありまして、たぶん聞 [続きを読む]
  • 某中学生ジャズバンド事件について
  • 某大御所トランペッターが、自分のプロデュースする中学生のジャズバンドの発表会で、暴走するドラムの子を往復ビンタしたとかしないとかいう事件がちょっと前に話題になりました。 で、その時Facebookの投稿に取り上げて書いたんですが。それに対して、いろんなご意見を頂戴いたしました。中学生の側に立つ意見も、トランぺッターの方の側に立つ意見もありました。 この件についての私の基本的な考えは、その時書いた通りで変わっ [続きを読む]
  • 続・アフター・アワーズの愉しみ
  • 前回のアフター・アワーズのお話の続きなんですが…。 われわれが毎月やってるアラカンセッションでも、ちょっと似たようなことが起きてまして。前回も書いたように通常のセッションタイムの後の飲み会の合間に、だれかが楽器を弾き出して、またセッションが始まったりするんですね。 セッションの後にセッション? 実は、以前はスタジオ借りてやっていたのですが、ここのところ、ライブなどもできるようなバーというか、そんなお [続きを読む]
  • アフター・アワーズの愉しみ
  • アフター・アワーズって言葉は最近はあまり使われないんでしょうかね。 アフター・アワーズっていうのは「通常の活動(営業)時間の終わった後の時間」というような意味ですが…。 音楽業界的(?)には、お店などでの演奏が終わって、閉店した後に残ったミュージシャン達が、お客さんのためではなくて、自分たちのためにジャムセッションするような、そんなイメージがある言葉ですね。 緊張が解けてリラックスした雰囲気もある一 [続きを読む]
  • ス○ラ○サ○ド効果?
  • 世の中によくあることなんだけど、こんなことにまで名前がついてるんだ、って驚くことがたまにありませんか? で、その名前にミュージシャンの名前が使われてたりすると、音楽好きとしては「おっ」とか思ったりするんですよね。前にも「モーツァルト効果」って言葉について書いたことがありましたが… 最近私が知った言葉に、「ストライサンド効果」というのがあります。ストライサンドって、あの歌手のバーブラ・ストライサンドの [続きを読む]