青井明 さん プロフィール

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青井明さん: シニアライフ向上委員会
ハンドル名青井明 さん
ブログタイトルシニアライフ向上委員会
ブログURLhttp://seniorlife.sakuraweb.com
サイト紹介文第二の青春こそ職場と家庭以外の第3の居場所で音楽三昧ライフを手に入れる、シニア世代のためのブログです
自由文第二の青春こそ音楽を。気の合う仲間との音楽三昧ライフを今こそ手に入れる。アクティブシニア養成家の青井明といいます。すり足でも入れるような敷居の低い音楽のノウハウで、家庭と職場とは違う第3の居場所を手に入れる。そのお手伝いをいたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供222回 / 365日(平均4.3回/週) - 参加 2016/12/02 16:57

青井明 さんのブログ記事

  • コードをめぐるセッション的真実と現実2
  • コードのお話でございました。 コードには、基本的に「落ち着き」と「盛り上がり」の2つしかない。まずそれを感じられるようにしよう、ということでしたね。で、まあそれはそうなんだけど、もうちょっとだけ理論的(というと仰々しいですが)な話をしようかと思います。 音楽の入門書なんかで、スリーコード(3コード)という用語を聞かれたことがある方もいらっしゃると思います。その名の通り、3つのコードのことなんですが、 [続きを読む]
  • コードをめぐるセッション的真実と現実
  • Facebookでコードについてのご質問というかコメントをいただきまして。 「上手い人は、単純にしたり、複雑にしたり、コード進行を自在に変えたりしているように思えるが、どうやればあんなことができるようになるのだろうか?」 というような内容でした。 確かに、曲のコード進行というのは、一つに決まったものがあるようでないんですよね。人によって微妙に違ったり、時には大きく違ったりするようにも見えます。そして、その背 [続きを読む]
  • アラカンパワーは夏にハジける?
  • みなさん2018年の夏はいかがお過ごしでしょうか? 2018年の夏は、東京に関していえばむちゃくちゃ暑くて、夏休み前なのにすでに夏本番でしたね。 サッカーのワールドカップなんていう1月半にもわたるお祭りもありましたしね。その決勝戦もあり、さらにウィンブルドンなんていうのもありましたし、ただでさえ暑いのに寝不足に拍車のかかった人が多かったでしょう。 なんだか、7月半ばにしてアドレナリンは出まくるわ、寝不足にな [続きを読む]
  • 悲しい歌やね?
  • カリフォルニア大学の研究チームが、1985年から2015年までの30年間にイギリスでリリースされた数十万にのぼるポピュラー音楽の曲を調べたんだそうです。 何でカリフォルニア大学がイギリスでリリースされた曲を調査したんだ?という突っ込みはごもっともですが、私にも理由はわかりません(笑)たぶん頼まれたかなにかしたんでしょう。 で、どんなことがわかったのか、というとですね、曲の雰囲気に関係することでして。ここ30年で [続きを読む]
  • しあわせの青いギター??
  • 昔むかし、チルチルという男の子とミチルという女の子の兄妹がいました。(まんまかい) 2人の家は貧しく、ギターが得意なチルチルと歌の得意なミチルは、家計の助けになるようにと、ときどき路上ゲリラライブをやっていました。しかしなかなか生活は楽にはなりませんでした。 ある日、2人が路上ライブに出かけようとしているところに、隣の家のおばあさんがやってきて言いました。 「うちの病気の孫娘のために、青いギターを探 [続きを読む]
  • アはアラカンのア?アカペラのア?5
  • アカペラ(Acapella)という、スマホ上で友人や仲間と音楽をコラボできるアプリを使った「アラカンセッション」動画、そのメイキングをご紹介する企画のいよいよ最終回です。 さて、前回で各プレイヤーのレコーディングは終了し、これで完成かと思われるかもしれないんですが。実は、あと一つ重要な作業が残っているのですね。それは…? ミキシングといわれる作業なんです。各トラックの音量を調整したり、ステレオで聴いた時の各 [続きを読む]
  • アはアラカンのア?アカペラのア?4
  • アカペラ(Acapella)という、スマホ上で友人や仲間と音楽をコラボできるアプリを使った「アラカンセッション」動画、そのメイキングをご紹介する企画の4回目です。 ちなみに、完成した動画をFacebookの私のタイムラインで公開したところ、公開48時間で1000再生を達成いたしました。完成版は、こちらでも次回ご覧にいれますね。 さて、前回まででドラム、ベース、ギター(バッキングとイントロ)のトラックができ上がりました。あ [続きを読む]
  • アはアラカンのア?アカペラのア?3
  • アカペラ(Acapella)というスマホ上で友人や仲間と音楽をコラボできるアプリを使った「アラカンセッション」動画、その制作過程をご紹介する企画の3回目です。 ドラムトラックをまずレコーディングしていただいたた後は、ソリストの皆さんが快適に(?)ソロをプレイしていただくためのベーストラックとバッキングのレコーディングです。 ベースは日下部さんとおっしゃいますが、こちらもアラカンセッションの常連組のお1人です [続きを読む]
  • サムライブルーとセッションの関係?
  • 2018年のサッカーロシアワールドカップ、日本代表は残念ながら敗退しましたが、8年ぶりにW杯ベスト16に進出して、多くの人を寝不足に陥れてくれましたね(笑) そのベスト16に進出を決めたグループリーグの第3戦ですが、その戦い方は、色々と議論を呼びました。負けている側が、試合を「殺して」そのまま終わらせる、というのは、その是非は別にして、なかなか珍しいというか不思議な眺めではありました。 今回は西野代表監督の [続きを読む]
  • アはアラカンのア?アカペラのア?2
  • アカペラ(Acapella)という、スマホ上で友人や仲間と音楽をコラボできるアプリを使った「アラカンセッション」動画、その制作過程をご紹介する企画の2回目です。 前回の最後に手書きのメモを掲げたのですが、ここから今日のお話はスタートします。(再掲しますね▼▼▼)さて、今回制作する動画は長さが1分という上限があります。これはアカペラの無料版で作成できる上限なんですね。 誰か1人が有料版を使っていればその人が最 [続きを読む]
  • アはアラカンのア?アカペラのア?1
  • アカペラ(Acapella)というスマホ上でオンラインで人と音楽をコラボできるアプリと実際にそれで作った動画を以前にもご紹介したことがありましたよね。 これまでは、限られた音楽仲間で内々で制作した動画をご紹介していたのですが、最近もっと多くの方々にご参加いただけるように、Facebookのグループが出来ました。ご興味があって、Facebookをやられている方は、こちらのリンク先をチェックしてみてください▼▼▼https://www.f [続きを読む]
  • デュエル?アンサンブル?
  • 俺は、同僚に誘われて、会社のサッカー部の応援に来ていた。 勝つか引き分ければ大会のベスト16入りが決まるというその戦いで、わがチームはなかなかゴールを奪えずにいた。相手チームは早々と予選敗退が決まっていたが、このままでは終れないという思いもあるのか、試合は一進一退だった。 うちのチームが危ない場面もあり、その度ごとに応援に来た社員たちは固唾を呑んでいた。 同僚の男は、そんな様子を尻目に、ひとりぶつぶつ [続きを読む]
  • 励ましがバックファイアするとき?
  • あなたの身近な人(友達とか、恋人とかパートナー、あるいは部下とか生徒とか)が何かこれからチャレンジをする大切なことがあるとしましょう。 何かの試験とか、面接とか、ライブで演奏するとか、スポーツの試合に臨むとかですね。そこで、あなたは LINEとか Facebook とかでメッセージを送ろうと思うわけです。 この場合、あなたはその相手が成功することを真剣に願っていると仮定します。どんなメッセージを送りますか? たぶん [続きを読む]
  • 何かを始めること、変えること、と心の慣性
  • 物理学に慣性の法則というのがありますよね。 「外から力が作用しなければ,物体は静止または等速度運動を続ける」ということなんですね。で、「運動の現状をそのまま保持しようとする物体の性質」を「慣性」と呼ぶわけです。中学だか高校だかで習いましたっけね。 でね、 良く言われるのが、人間の心の働きにも「慣性」にたとえられるものがあるってことでして。何かを始めたり、変えたいと思っても、現状を維持したいという性質 [続きを読む]
  • メジャーとマイナーとピカルディの3度
  • メジャー・コードとマイナー・コードの違いって、どこで決まるかって、前にも書いたかと思いますが、 3度の音が半音高いか低いか なんですよね。 例えば、Cメジャー・コードはCEGの3音で成り立っていますが、Cマイナー・コードはCEbGなわけです。そんなわけで、3度の音はコードの性格を決める重要な音なわけですが。 そんなことについて考えていたら「ピカルディの3度」って用語を思い出しました。クラシックの和声学の [続きを読む]
  • ミュージシャン版「蜘蛛の糸」
  • ある朝、お釈迦様が散歩中に蓮の池を通して地獄をのぞいてみると、罪人たちが苦しんでいる中に、カンダタという妙な名前のミュージシャンを見つけました。 カンダタは、デスメタル・バンドのボーカルを担当していましたが、別にデスメタルをやっていたために地獄に落とされたわけではありません。 友達に借金して踏み倒したり、同時に2人3人以上の女性と付き合ってお金をせびったり、彼女の持っているブランド品を勝手に持ち出し [続きを読む]
  • ドレミの3音で、もっとカッコよくソロを弾く方法?(その3)
  • ドとレ、あるいはドレミの3音だけでセッションでソロを弾くとき、よりカッコいいソロを弾くコツのようなモノの3回目です。 「フレーズの始まりの音を変えてみる」「フレーズを1拍目頭からずらして弾き始める」ときまして、今回は「半音でアプローチする」というのがテーマです。 例えば、ミの音を単にそのまま弾くのではなく、半音下のミb をその前に短く入れてからミを弾くとかですね。専門用語ではアプローチ・ノートとか言っ [続きを読む]
  • コード一発でジャムセッション?(後編)
  • コード一発(Amのみ)で行うジャムセッション、昨日の続きですが、後半はより盛り上った展開になります。 セッションホストやソリストの合図によって、まずドラマーに盛り上げようという意図が伝えられます。ドラマーはそこでフィルインを入れ、さらにドラムのパターンを変え、盛り上がりを表現し、他のメンバーはそれに追随するように盛り上がります。具体的には、音域をオクターブ上げるとか、音数を増やしていく、単音ではなく [続きを読む]
  • コード一発でジャムセッション?(前編)
  • ?「ジャムセッション」というと、何か「スタンダード」と呼ばれるような曲を決めてみんなで演奏するというようなイメージを持たれる方も多いと思います。 もちろんそういうジャムセッションもたしかにあります。でも、そんなスタンダード・ナンバーを知らないとジャムセッションを楽しめないのか、というと、そんなことはありません。 その場でコード進行を決めてセッションする「フリーセッション」という形式もあるんです。しか [続きを読む]
  • ドレミの3音で、もっとカッコよくソロを弾く方法?(その2)
  • ドとレ、あるいはドレミの3音だけでも、セッションでソロを弾くとき、よりカッコいいソロを弾くコツのようなモノのシリーズ2回目です。 前回は「フレーズの始まりの音を変えてみる」でしたが、今回はメロディの音程ではなく、リズム的なことに焦点を当ててみましょう。どういうことかというと、例えばドレミの3音(でもソラドでももっと音数が多くてもいいんですが)のソロを弾くときに、フレーズの始まりが、小節の1拍目から [続きを読む]
  • 続・プエルトリコ、ソウル、エトセトラ?
  • (前回の続きです)まだかな。岡山駅のすぐ近くで俺は待っていたのだが、男の気配はなかった。 気が変わったのかな。まあ、考えてみれば、普通こんな約束しないよなあ。俺はそう思ってホテルに戻ろうかと考え始めた。と、その時 ボンソワール、お待たせしました。男の妙に鼻に抜けた声が急に背後からしたので、俺は驚いて飛び上がりそうになった。 うわっ、いつの間にどこから来たんですか?しかもボンソワールって、何でフランス [続きを読む]
  • プエルトリコ、ソウル、エトセトラ?
  • その男と最初に出会ったのは出張中のある日の夕方、仕事のほんのちょっとしたスキマ時間に岡山県は倉敷の町をぶらついていたときだった。 観光客が沢山いる昔の町並みが保存されているエリアを歩いていたら、ある細いスキマのような路地からその男が飛び出してきたのだった。 あっ、といって俺はよけようとしたがよけきれずに、その男と接触してしまった。俺はバランスを失って尻餅をついた。おー、これは申し訳ないです。その男は [続きを読む]
  • ドレミの3音で、もっとカッコよくソロを弾く方法?(その1)
  • ドとレ、あるいはドレミの3音だけでも、セッションでソロを弾いて楽しめる。それはいつもお伝えしていることなんですが。 そうやって言われて弾いてみて、それはそれで楽しいんだけど、もうちょっと気の利いたカッコいいフレーズにならないか、とか、フレーズがどうもマンネリ気味だ、とか。そう思っていらっしゃる方はいませんか? あー、結構いらっしゃいますねー。はい、いいですよ手は下ろして(笑) そんな方のためのコツを [続きを読む]
  • ジャムセッションをやるといい理由
  • ご承知の通り、私は、50代以上の方々を対象に、アラカンセッションというジャムセッションを毎月開催しているのですが。 先日、ジャムセッションをやるといいと思う理由を並べてみようという投げかけを Facebook のお友だちにしたのですね。 私の方からは以下の5つの理由をあげてみました。 その1 実は敷居が低い。ドとレだけでもセッションできる その2 仲間を見つけてから始めるのではなくて、始めると仲間ができる その3 [続きを読む]