kokedama さん プロフィール

  •  
kokedamaさん: 揺れるmind.com
ハンドル名kokedama さん
ブログタイトル揺れるmind.com
ブログURLhttps://www.yureru-mind.com/
サイト紹介文不安な毎日 たまるストレス。不仲の母を介護する葛藤も。他人には言えない心の中の闇を話します。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供302回 / 322日(平均6.6回/週) - 参加 2016/12/02 21:39

kokedama さんのブログ記事

  • 母が入れ歯を包んでいた物は・・
  • 母が入れ歯を置いたところを忘れるので困っている。兄も私も何度も注意するけど、同じ事を繰り返す。 今朝、デイの送り出しで兄が来た。兄が服を着替えさせてくれた。今日も寒かったので、母に着せる薄手のコートを探していると、兄が何やらぼやいている。兄:「もー。どこへやったんや?」声に力がない。私が行くと、また入れ歯が無いと言う。私:「入れ歯しないで朝ご飯食べたん?」気付かなかった。母:「ちょっと○○(私の事 [続きを読む]
  • 何のために母は私の名前を呼んだのか?
  • 母がまた遠回しの言い方をするようになって来た。私が何でも文句を言わずにやるようになったからか?「寒いから、コーヒーでも飲もうかな。」自分で出来ないんなら、「コーヒーいれて。」でしょ?コーヒーを作って持って行くと、「やあ!作ってくれたん!」と嬉しそう。でもその大げさな声のトーンが耳障りなんです。私が作って持って来るのを期待してるんだから・・「ちょっと、トイレへ行こうかな。」私がトイレのドアを開け、便 [続きを読む]
  • 平常心
  • 今度こそ本当に、私は変われたかもしれない。長い時間がかかった。しんどかった。母を見ただけでイライラして、母のすることに腹を立てた毎日。なんかそれがストンと無くなった・・???無くなりつつある。多少、気持ちがざわざわする時もあるけど・・ 昨日の朝、母をトイレへ連れて行き、服を着替えさせた。簡単に言っても、実際は今までと同じで臭いし、後のトイレ掃除もしている。母をベッドに戻して、そのまま銀行へ行った。 [続きを読む]
  • やっと不仲も雪解けか?
  • 父の法事には間に合わなかったが、キンモクセイが一気に花を開いて香り出した。この匂いは、私に父を思い出させる。 私がこのブログを書き始めて、1年が過ぎた。 母との不仲が最高潮に達して、私は心身共に不調になった。そんな母が骨折して、私が母を看ることになった。母のせいで体を壊したと思っていたので、母を介護するなんて嫌だった。母の介護への葛藤が始まった。私の気持ちのはけ口として、始めたこのブログ。愚痴ばかり [続きを読む]
  • 恐怖の法事
  • 法事だった。午前11時にご住職が来られる予定になっていた。母に8時に朝ご飯を食べさせたけど、法事の事は言わなかった。何か言うのは、兄に任せることにしたので・・母の服を着替えさせないといけなかったが、私の用事を全部済ませて、最後にすることにした。10時を少し回って、私が母のショートステイの準備をしていると、兄の家族が来た。それに続いて、妹と妹の息子が入って来た。私は急いで炊き上がったご飯を仏壇に供えて、 [続きを読む]
  • モンスターの圧力
  • 明日の法事に備えて、朝から仏壇まわりの掃除をした。天気予報通りに、肌寒い日だった。母は隣の部屋で、布団にくるまっていた。明日が自分の亡くなった夫の命日である事なんて、これっぽっちも覚えていないようだ。 仏壇の掃除をしていると、時々母が「田舎へ帰りたいな。」と小さな声で呟く。私が隣の部屋で仏壇の掃除をしている事に気付いていないと思う。テレビを見ること以外、何もする事がないと思っていた。実はベッドの中 [続きを読む]
  • 兄への不満
  • 10月から母のスケジュールが変更になっている。月曜日のデイと火曜日のヘルパーさんを入れ替えている。 今日は母がデイへ行く日だった。朝、兄が来た。母が風邪気味なので休みたいと言った。兄は少し困っていたが、「とりあえず、着替えよう。」と言って母を起こした。これでもうデイに行く方向で準備が始まった。 先週の土曜日、母がお世話になっているショートステイ先で秋祭りがあった。兄が兄の娘を連れて、母の所へ様子を見に [続きを読む]
  • ほんと、自己中な母
  • 昨日、母はいつもより早めにデイから帰って来た。チャイムが鳴って出て行くと、車いすに乗った母が門の前で待っていた。送って来てくれる担当者によっては、自分でスロープを出して設置する人もいるのに、昨日は私が設置するまで、じっと待っていた。 母を車いすごと部屋まで連れて行った。母は自分で車いすからベッドへ移った。車いすを畳んで部屋の隅に置いた後、玄関から部屋までをモップで水拭きした。車いすが1台なので、内と [続きを読む]
  • 母の幸せな三日間
  • 急用で三日間留守をした。月曜の朝早くに家を出て、水曜の夕方帰って来た。兄に相談した時、ショートステイに行かせるだろうと思ったのに、兄は自分が看ると言った。 月曜日、母には声を掛けずに出かけた。まだ部屋は暗かったので、寝ていたかもしれない。月曜はデイサービスに行く日だったので、兄が8時頃には来てくれたのではないかと思う。母を送り出してから、兄は仕事に行くと言っていた。夕方、母が戻って来る頃、また家に居 [続きを読む]
  • 兄の言う事は聞くんですね!
  • 昨日はショートステイに行く日だった。9時半頃に電話があって、お迎えが少し早くなるとの事。10時の予定が、9時45分までにはこちらに着きそうだが、大丈夫かと聞かれた。兄がまだ来ていなかった。いつも通りなら兄も45分位になりそうだ。私が母を着替えさせないといけなくなる。とりあえず、なるべくゆっくり来てくださいとお願いした。 15分しかない。朝ご飯を食べて、母は横になってテレビを見ていた。いつも兄が言うような言い [続きを読む]
  • 母が恐ろしい
  • 昨日の夕方、家族ぐるみの付き合いをしている母の友人が訪ねて来た。先日、チラッと家に寄ってくれた時、時間が無くて母に会わずに帰った。その時、母が圧迫骨折でほぼ歩けなくなっていると言ったので、気にしてくれていたようだ。 母は友人の顔を見るなり、「あんたの顔、見たかったんや。」と言った。甘えた声。気持ち悪い。そして、「臭いやろ?」と聞いた。昨日はヘルパーさんも来て、掃除もしてくれたし、シーツも交換したの [続きを読む]
  • 私の良心
  • 昨日、母のベッドのペットシートが濡れているの気付いていたのに、母が何も言わないのをいいことに、そのまま晩ご飯にした。部屋も臭いし、母も臭い。ご飯を食べ終わった母は、「ごちそうさん。」と言って機嫌よくしていた。『このまま明日の朝まで(知らん顔しても)いけるかも・・』片づけを終えて、自分の部屋へ戻りかけた。こんな私にもやっぱり良心はあったようで、母を着替えさせないとと思って母の所へ行った。 私:「服、 [続きを読む]
  • ああ・・酷い娘だ
  • 朝、私が新聞を読んでいたら、母がトイレへと手押し車を押して歩いて来た。昨日の朝トイレへ行ってから一度もトイレへ行かず、24時間ぶりのトイレだ。母が独り言で「トイレへ行こうと思って・・」と言った。母と顔は合わせていないが、私が居間に居る事を知っていて、聞こえるように言っているのだろう。昨日も一人でトイレに行ったので、私は手を貸さないつもりだった。母が私を呼んだ。トイレのドアを開けて欲しいとの事。ドアを [続きを読む]
  • パンのかけら
  • 昨日、母がデイから帰って来た時、担当者が私に言った。「何度もお風呂へお誘いしたのですが、拒否されました。お着替えもいいとおっしゃったので、お着替えもできていません。」申し訳ありませんと謝られた。腰が痛かったのか、それとも前日にショートステイ先で入浴したので、もう必要ないと思ったのか?朝トイレに行って、服も着替えさせていたので、何度も着替えたくなかったのだろう。いつもは嫌々でも、ちゃんと担当者の言う [続きを読む]
  • ご飯を食べない母
  • 祝日でも母の行くデイはお休みではないので、ありがたい。せっかくの休みに兄が来ないといけないは、ちょっと可哀想だけど。 母と話をするのが煩わしい。耳が遠いので、何度も同じことを大きな声で話さないといけない。それが嫌で、ほとんど話しかけなくなっている。私が一生懸命に話しかけて世話をしても、なんか、むなしい。見返りを求めて何かするわけではないと自分では思っていても、やっぱり普通に「ありがとう。」くらい言 [続きを読む]
  • 母の表と裏
  • 昨日、晩ご飯のあと、母の部屋へ食器を下げに行った。母:「ごちそうさん。」それだけでよかったのに、「私もちょっと(食器)運ぼうかな。」私:「え?またそれ言うの?」もういい加減にして欲しい。覚えてないの?自分で食器運びますと言って運べなかったこと。私にごめんって謝るの、もう嫌でしょ?母:「○○ちゃん(私の事、しかもちゃん付け)にばっかりさせてるから、運ぼうかなと思って・・」私:「はー。じゃあ、運んでく [続きを読む]
  • きつい娘
  • 母が自分で運んで自分で洗うと言った食器は、予想通りいつまで経ってもそのままだった。次の日の朝に洗うと言った食器は、夕方になってもそのままだった。当たり前だ。支えが無いと立っていられない人が、どうやって洗うの?何も言わず私が片付ければ済むのだろうけど、言わずにはいられない。私:「お茶碗、朝洗うって言ったから置いてるけど。」母:「あー、そうや!忘れてるな。」私:「洗ってくれる?」母:「今は無理やな・・ [続きを読む]
  • 出来ないのに言・う・な!
  • また始まったのか・・もううんざりだ。 昨日、晩ご飯を食べ終わると母が私に、「あんたに手伝ってもらって、お茶碗運ぶわ。」と言った。母がどういうつもりで言っているのか理解しかねた。『面倒くさいこと、言い出したな・・』母:「明日の朝、(食器を)洗うわ。」私:「自分で洗うの?」内心、もう止めて!と思っている私。母:「洗うよ。手伝ってもらわな運ばれへん。」私:「どれなら運べるの?」えっ?というような顔で私を [続きを読む]
  • 北枕
  • 昨日、私は友人と出かける予定があって、母がデイから帰って来る時間に間に合わないので、兄に出迎えを頼んでおいた。兄ばかりを頼って申し訳ないけど、他に誰もいないので仕方ない。いつもは母が帰って来るまでには、家に着くように出かけるが、どうしようもない時もある。 夕方5時頃、母は帰って来たようだ。兄からメールが入っていたけど、最寄り駅に着くまで気がつかなかった。トイレに行かせて、オムツを替えたとの事だった。 [続きを読む]
  • 入れ歯、車いす、スロープ
  • 今日はデイへ行く日だった。私が窓を開けても起きなかったので、そのままにしておいた。兄が来た時、母はまだ寝ていた。上下逆さまで・・ 兄に起こされた母は、動きたくないと言った。兄が動かないと寝たきりになってしまうからと母を説得した。いつものパターンだ。兄が母に何故、上下逆さまに寝るのか聞いた。兄:「枕のある方が、頭やで。」母は今までの方が寝るのが楽だと言った。慣れるまで頑張ってくれればいいのにと思う。 [続きを読む]
  • 上下逆に寝る母
  • デイに出かけるのも、ショートステイに行くのも、母は車いすを利用しないと行けなくなってしまった。兄が母をベッドから車いすに移動させて、車いすで玄関まで運ぶ。担当のお迎えの人が、框から車いすをバックライドみたいにして下ろす。玄関から門までの階段で、1カ所だけ車いすの車輪が乗らない所があって、二人で車いすを持って下ろす。母は車いすごと車に乗せられて、出かけて行く。兄が、框から玄関への下ろし方を習っていた [続きを読む]
  • 姥捨て
  • 昨日はデイへ行く日だった。前の日から一度もトイレに行ってなかったので、ベッドがどうなっているか恐怖だった。兄は忘れずに来てくるだろうか? 先に自分の用事を済ませて、8時過ぎに母の部屋へ行った。臭い。窓を開けて換気扇を回した。ベッドのペットシートが思ったほど汚れていなかった。その代わりに、タオルケットがじっとり湿っていた。体に巻き込んでしまったのだろう。今はまだ、タオルケットで事足りるし、濡れても洗濯 [続きを読む]
  • 母の努力
  • 母にトイレに行きたくなったら行くようにと何度も言ってあった。昨日、トイレに行きたくなった母は、私を呼んだ。なかなか立ち上がれない母。手押し車をすぐそばに持って行って、なんとかそれを持たせた。ここまでが大変だ。ノロノロと歩いて行く母の横で、母がこけないか見ながらトイレまで付いて行った。トイレの中まで手押し車を入れて、母を回転させて便器の前に立たせた。一旦、手押し車を外に出し、母のズボンを下ろして、座 [続きを読む]
  • 母にだけ見える猫
  • 昨日は朝8時前に家を出て、運転免許証の更新に行って来た。月曜日だったけど、母はデイサービスを休むことになっていた。兄が、デイは休みだけど、いつも通りの時間(8時40分頃)に来て母を看てくれると言っていた。母を覗いてそのまままた仕事に行くのだろうけど・・私の帰りの時間が分からないので、お昼ご飯も何とかするとの事だった。先週の金曜日に兄と打ち合わせしたので、忘れていないか不安ではあった。土曜日に来ると言っ [続きを読む]
  • なんて情けない・・
  • 昨日、昼ご飯にお粥を炊いたのに、パンを食べると言う母。その前に・・もう臭いにおいが我慢できなかった。濡れたペットシートの上に寝て、掛け布団を掛けている母。私:「ご飯の前に着替えようか!」母:「いやー、お前もしんどいから止めとこ。」私:「しんどいけど、臭いねん!」止めとこって、自分の事なのに!私は意を決して(大げさ)着替えと、シートの交換をする事にした。 掛け布団をめくると、母は下半身裸だった。もう [続きを読む]