風のフェリシア さん プロフィール

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風のフェリシアさん: 物語を綴る〜生きる歓びを拾いながら〜
ハンドル名風のフェリシア さん
ブログタイトル物語を綴る〜生きる歓びを拾いながら〜
ブログURLhttp://ferisia279.blog.fc2.com/
サイト紹介文辛いことも悲しいこともあるけれど、私にしか綴れないおひとり様シニアの物語を綴ります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供316回 / 365日(平均6.1回/週) - 参加 2016/12/02 23:15

風のフェリシア さんのブログ記事

  • 「楽しかったのは良かったね!」
  • 今日の診察はおそろしく待たされました。間に緊急オペでも入ったのかもしれません。予約時間より約4時間待たされて、くたびれました。ヨレヨレです。でもT先生は疲れも見せず、にこやか。ホッとします。「こんにちは。帰って来ました!」と診察室へ入ると、「どうでしたか?元気でしたか?」「はい、抗がん剤をしないで、元気モリモリでした。でも元気モリモリだとがんになるんですよね〜。去年もそうでした」と、私はお口が滑ら [続きを読む]
  • 貴重な1日をグダグダ過ごしてしまった
  • 今日は何をしたということもなく、1日が過ぎてしまった。明日は肝臓が専門のT先生の診察日。昨年10月の肝臓手術より楽に済むか確かめてこよう。4個の腫瘍の大きさも聞こう。画像もしっかり見せてもらうこと。今度の手術で再度がんを取りきれたとして、さらに再発する可能性はどのくらいなのだろう。再々発に備えて、人間何度くらいまでなら開腹手術に耐えられるものかも聞いておこう。がん研有明病院のサイトには「肝臓に転移 [続きを読む]
  • 肝臓に再発したがんは4つ
  • 今日は終戦記念日。父は満州鉄道の技師でした。従軍はしていません。ですから直接的な戦争の話が我が家で出ることはありませんでした。ただ、母は引き揚げと、引き揚げ後の苦労を私たちが子どもの頃に繰り返し話していました。3歳の長姉と生後6カ月の次姉を連れての引き揚げは、それは大変でしたでしょう。船の中では乳幼児が次々と亡くなり、海に投げ捨てられたそうです。「投げ捨てられた」という表現で、引き揚げ船がどんな状 [続きを読む]
  • さて、どうしたものか?
  • 近所のかかりつけ動物病院が私の稚拙なワンコとニャンコの押し花絵を飾ってくれている。が、そうとう退色してきているので、病院がお盆お休みの間にリニューアルしますと言って額を借りてきた。で、今日ネコヤナギで作ったワンコとニャンコはそのまま利用して、ちょっと周囲の雰囲気を変えてみた。        リニューアル後もともとは、ワンコとニャンコを別々の100均の額に入れて差し上げたのだけど、女医さんが100均 [続きを読む]
  • 山に捨てられた地域猫、どうしているだろか?
  • 私たちの自治会の班のうるさ方さんが、近隣のあちこちに出没するアライグマを捕獲するんだ!と市役所から捕獲器を借りてきて、私たちのハイツ裏手ややたら糞をされるという家、空き家などに設置しました。で、本人の話によると、アライグマはいまだ掛からず、ニャンコが掛かったそうです。「車で〇〇(町名)まで行って、捨ててきたで」心の中で悲鳴を上げました。人家もまばらな○○じゃ、ニャンコは生きていけないじゃん!どーし [続きを読む]
  • 危ない、危ない
  • PCでネットをしていたら、突然「Googleをお使いのあなた!当選者に選ばれました!」というポップがでました。iPad Airなどの賞品がもらえるというのです。一瞬、本当に当たったのかと思ってしまいました。でも、なんか怪しいと思い、指示に従わずに閉じました。そんなポップが立て続けに3回出たのでこれは詐欺じゃないかと検索すると、やっぱりクレジットカード番号を盗み取る詐欺でした。危ない、危ない。少し前のことです。電話 [続きを読む]
  • ブラピが素敵☆
  • TVで「オーシャンズ11」を観ていた。もう何回も見ているけれど、何度見ても若い頃のブラピは素敵。ブラピにジョージクルーニー、アンディガルシア、マットデイモン、ジュリアロバーツ。カッコイイ面々が勢揃いの映画。ま、ただそれだけの映画なんだけど。ブラピもジョージクルーニーもマットデイモンも若い!アンディガルシアは老けたわね。ブラピはこの後、どんどんオーラを失っていく。やはりビラピのファンだった娘に言わせる [続きを読む]
  • ステージⅣでも、少しは社会貢献したい
  • 7月31日にプラバンで作ったチャーム付きキーホルダーが、案外人気だったので、今日は同じものを追加で作成。ほとんどが100均で買った材料で出来上がるのが嬉しい&ボンビーな私向きだ。そんな子ども騙しみたいなものでも、喜んでもらえてHappy☆私の腕前では、写真にラメパウダーのキラキラが写らないので残念だ。実物はもう少し素敵(←自画自賛)。プラバンは、レンジのトースター機能で焼いているときがグニャグニャ動い [続きを読む]
  • 願って願って願うこと
  • 8月9日。今日は長崎に原爆が落とされた日です。声を上げる場所がここしかないので、ここに書きます。グテーレス国連事務総長が、国連事務総長としては初めて被爆地・長崎の平和祈念式典に参列。演説をしました。「核保有国は、核兵器の近代化に巨額の資金をつぎ込んでいる。2017年には1兆7千億ドル以上のお金が武器や軍隊のために使われた。これは冷戦終了後、最高の水準だ。世界中の人道援助に必要な金額のおよそ80倍に [続きを読む]
  • ためになるブログを見つけた
  • 今日は1日予定もないので、なにか楽しいことをしようと思っていましたが、ブログ探訪で終わりました。やっぱり私はとことん出不精。でも、貴重な発見がありました。いきてるさんの「今日もいちにち生きました」(今日もいちにち生きました)という大腸がんカテゴリーのブログです。そろそろ私もがんカテゴリーに移住しようかしら?などと思いながらブログ巡りをしていて出会いました。興味を持った過去記事を読ませていただいたら [続きを読む]
  • なぜか今日は疲れた
  • 今日は夕方から造影CT検査の日だった。記録的な?短時間で終わった。バスが病院に着いたのが15時50分。帰りのバスに乗ったのが16時28分。まったく待たされずに病院が終わったのに、なんだか今日は疲れを感じている。私は昨年の肝臓の手術の少し前から、蕁麻疹が出ている。最初の頃は2〜3日に1度、地図のように盛り上がって痒みのある蕁麻疹が出た。抗ヒスタミン剤を処方されて、その錠剤を飲むと20分ほどで引いた。最 [続きを読む]
  • 別に死に急いでいるわけじゃない
  • 今日は訪問看護師さんの訪問があった。要支援1になったけど、訪問看護師さんには来てもらえる。でも、介護タクシーはダメだそうだ。タクシーを使うことになる。ちょっとガックリ。肝臓の手術後は腹部が結構痛むけど、タクシーだとお財布も痛む。私が手術はするというと、訪問看護師さんも主治医と同じく「手術はするんだ」って笑う。「やっぱりちょっとでも長生きしたいんや〜」。私の思いは、なかなか伝わりにくいものらしい。別 [続きを読む]
  • もうひとり探したい人がいる
  • 3年か4年ほど前に、終活としてエンディング・ノートを書いたり、リビングウィル・カードを作ったりした。同時に、お礼を言いたい人にお礼を言い、謝りたい人に謝っておこうと、人探しもした。そのときのことは、以前のブログ「ひとり朽ちる」に書いたけれど、もう消えてしまっている。今回、「再発」と主治医から聞いて、ふと、ある人のことを思い浮かべた。学生時代の同じ部活の先輩で、ハッと息をのむほど美人、じゃなくて美男 [続きを読む]
  • 死ぬ死ぬ詐欺!?
  • 今日はM在宅医との面談の日でした。一番心配だったのは、主治医と同じく話しにくい医師だったらどうしようということでしたが、杞憂でした。ホッとして帰って来て、力が抜けてたっぷりと昼寝をしました。M在宅医は「在宅ホスピス」を謳っているので、ちょっと早いかな?とも思っていましたが、快く患者として受け入れてもらえました。そして、いまは痛みもなにもないので、とりあえず月1回、往診に来てくれることになりました。昼 [続きを読む]
  • 生きてこそ
  • 私が乳がんの手術をしたのは45歳のときだった(と思う。もう記憶も朧な昔だ)。翌年、阪神・淡路大震災があり、その年の5月に離婚をした。乳がん術後約半年で、離婚の決断をしたのだ。いま振りかえると、おそろしく無謀だったと思う。私のがんはあちこちに転移する悪質ながんではないが、多発する性質のものだと医師に言われていたのに、再発したらどうしようという不安は当時の私には微塵もなかった。怪しい教材会社で、とにか [続きを読む]
  • 良き思い出を杖にして、老いの坂道を行く
  • 父は母が亡くなってひとり暮らしをするようになってから、思い出話を良くするようになりました。80代半ばから90代初めぐらいまでは、若き時代の仕事の話を繰り返ししました。それから歳を重ねるにつれてどんどん時代を遡り、特養での1年間は小学生時代の話でした。父にとっては、30代で成し遂げた日光の湯本から温泉を引く仕事がとくに晴れがましかったらしく、私が実家に帰るとお酒を飲みながら、当時の話をよくしてくれま [続きを読む]
  • 肝臓に再発
  • 診察日だった。画面に肝臓のCT画像。「5月にもCTしていますよね。そのときの画像がこれ、何もないでしょ。ちょっと線があるけど」画面を切り替え、「これが7月の肝臓。これを見てください。腫瘍ですね。どうしますか?手術しますか?」私が「はい、します。」と答えると、主治医が笑いだす。「手術はするんですね。ハハハ。ハハハ。」「ふふ。先生、どうして笑うんですか?」「いや、しないと言うと思っていたんだ。ハハハ。ハハ [続きを読む]
  • 無心になれること
  • 今日はキーホルダーのチャームを作った。何かに集中しているときは、無心になれる。悩みから解放される尊い無の境地。材料はほぼ100均で揃える。プラバン、小さい押し花、UVレジン、ラメパウダー、キーホルダー用金具。みんな100均。白い油性マジック、英字のスタンプと白いインク、一穴のパンチは、家にあったものを使った。<作り方>①厚めのプラバンに白の油性マジックで円を描く。円の型は大きめのジャムの蓋。②はさみ [続きを読む]
  • 機嫌が悪いです。
  • 夕方からご機嫌斜めです。というのも、久々に長尾和宏医師のブログ「Dr.和の町医者日記」読んだら、7月27日のブログのタイトルが「大腸がん肝転移の切除はどこまで可能か?」でした。そして、その記事には驚くべきことが書かれていたんです。それは、兵庫医大下部消化管外科の池田正孝教諭と、同じく兵庫医大の肝胆膵外科波多野悦朗教授の講演の内容です。「従来なら諦めていた肝転移を有する大腸がんは、抗がん剤治療の進歩で [続きを読む]
  • 月光仮面で遊んでみた♪
  • いつも訪問しているブログに面白い画像が載っていました。クネクネしたフラダンサー(おたまの未亡人日記)画像を加工したのなら、どうやったのか教えて〜とコメントしたら、丁寧に教えてくれました。「JTrim」というフリー画像処理ソフト。早速ダウンロードして遊んでみました。おたまちゃん、ありがとう☆私。この頃、私は若かった!あら。あらら。あらららら〜。もうなにがなんだか?スポットライトを浴びた私。内緒だけど、タ [続きを読む]
  • いまこの手の中にある今日を大切にしたい
  • 「見えない明日のために苦しむより、いまこの手の中にある今日を大切にしたい」とか言っていて、今日は1日寝て過ごしてしまった。夕方にゴソゴソと起き出し、近くのドラッグストアに買い物に行き、花に水を遣り、台風に備えて花鉢をあまり雨風の当たらないであろう軒下に移した。買い物に出たら、夕焼け空が特別きれいだった。携帯をいつも携帯し忘れる私は写真を撮ることができず、いったん家に帰ってスマホを持って出たら、もう [続きを読む]
  • また丸裸(^0^)
  • 私は抗がん剤治療を止めて、介護保険の認定が要介護1から要支援1に変わった。要支援だと、ケアマネージャーさんを離れ地域包括支援センターが担当になるそうで、今日は担当地域包括センターの「主任介護支援相談員の〇〇さんという方が来た。そして例のごとく家庭調査。娘が結婚しているかいないかなんて、本当に関係ないでしょと言いたいけど、もちろん私も大人だからそれは心のうちに留めた。調査と言えど半分世間話的なのよね [続きを読む]
  • がんの宣告が怖くて病院に行けない
  • 今日はCT検査をしてきた。11時の予約で、ほとんど待たずに検査になり、11時15分には検査終了。支払いも待たずに出来て、11時28分発のバスに乗って帰途につく。いつになく、もの凄くスムーズだった。夜、カラオケ動画を撮っていたときに、よくコラボをしてくれたり、飾りつけのテクニックを教えてくれたりして仲良くなり、2度ほど会ってプチオフ会もした東京の友だちから電話があった。彼女はいまもずっとカラオケ動画を [続きを読む]
  • 丸裸にされる感じ
  • 明日は11時からCT検査。腫瘍マーカーのCEA定量、CAI9-9共に跳ね上がったためである。検査結果は8月1日聞ける。そして、ひばり往診クリニックの面談は8月4日。8月1日の診察までは、再発だの転移だの心配はしないことにする。というか、心配をしない努力をすることにした。せっかく抗がん剤治療の苦役から解放される日々が与えられているのだから。別の苦役も出来るだけ背負わない。ひばり往診クリニックの面談予約の際は、介 [続きを読む]
  • 7日目?8日目?の蝉
  • 銀行に行く途中、仰向けにひっくりかえっている蝉を見つけた。脚をバタつかせているので、元の姿勢に自分では戻れない弱った蝉だと思い、ひっくり返してあげようとした。ところが、蝉はつまんだ私の指にしがみつく。周囲はアスファルト・ジャングル。止まらせてあげる木はないので、しがみつかせたまま木のある所まで歩いた。蝉は指からだんだんと這い上がり、二の腕に。ムズムズとする。木のある所まで這わせておいて(だって弱っ [続きを読む]