催眠療法士〜比桜乃 さん プロフィール

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催眠療法士〜比桜乃さん: 離婚もウツも介護も人生大逆転のはぴねす
ハンドル名催眠療法士〜比桜乃 さん
ブログタイトル離婚もウツも介護も人生大逆転のはぴねす
ブログURLhttps://ameblo.jp/rosepink-ruby/
サイト紹介文国際離婚。21年目にしてスーツケース一つでお金も仕事も住む家もなく日本に帰国し現在はヒプノセラピスト
自由文国際結婚&国際離婚の事情や、モラハラDV&アルコール依存症の元夫との生活、愛人問題、帰国後の人生再出発、ウツ病の克服、認知症の介護などなど、波乱万丈の自身の体験から、少しでも心悩める人達のお役にたちたいという思いから、始めたブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供23回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2016/12/03 11:27

催眠療法士〜比桜乃 さんのブログ記事

  • 子守唄
  • 今年はものすごい花粉症に連日、悩まされておりますが皆様はお元気でお過ごしでしょうか?今日もご多忙中ブログにお立ち寄り頂きまして誠にありがとうございます。突然ですが子守唄を口ずさんだことがあるでしょうか?皆様がお生まれになって赤ちゃん〜幼少期時代にはご両親様やご祖父母様が皆様を抱っこしながら、あやしながら、子守唄を口ずさまれたかもしれません。遠い遠い忘れている記憶のどこかに子守唄を聴いていた記憶がき [続きを読む]
  • ブログに関するお知らせ
  • いつもペタ、いいね、コメントなどご多忙中、ご訪問して頂きまして誠にありがとうございます。国際離婚体験談の読者の皆様離婚体験談ジャンルにブログを新設致しました。過去ブログをさらに新しく加筆、訂正などを加え、パワーアップしたものを順番に移行しております。長らくアップしておりませんでしたので宜しければ、また始めから奇想天外なノンフェクションドラマを読んで頂けたら、幸いです。新設ブログはこちらです。http:/ [続きを読む]
  • 桜の樹
  • 催眠療法心理セラピスト、比桜乃(ひろの)のブログに今日もご多忙中お立ち寄り頂きまして、ありがとうございます。いつもペタを残して下さいます皆様、ペタ返しが遅れ気味で、申し訳ありません。今年の花粉症はひどくて参っておりますが皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか? Photo by Hirono(宿河原)私は花樹の中で、桜が一番大好きです。それは陰と陽が絶妙な調和の樹だからです。昔、東北の青森県、米軍基地の [続きを読む]
  • Agua de beber 〜おいしい水
  • Photo by Hirono(上高地)今日もご多忙中、ブログにお立ち寄り下さいましてありがとうございます。人生の長い間私は水には無頓着でした。全くの健康オタクではない私も米国に住んでいた頃、さすがに水がまずく感じられて、不純物を除去する目的もあって浄水器などをつけて飲んでいました。しかし日本に帰国後は水道から何の違和感もなくそのまま飲んでいました。ただ妊娠中の悪阻の間は必ず、水道水が一切のめなくなり、何故かエビ [続きを読む]
  • 「無償の愛」とは 〜①
  • 今日もお忙しいところ私のブログにお立ち寄り下さいましてありがとうございます。春のような淡い木漏れ日と爽やかな風が揺れている連日ですが皆様、どのようにお過ごしでしょうか?Photo by Hirono (フロリダの夕陽の海)私達は辛く苦しい人生ばかりを歩いているといつのまにか、心を閉ざしてしまい光を遮り、目の前に見えているものまで見えなくなってしまう時があります。愛を求めて、心のオアシスを探して砂漠をひたすら歩き続け [続きを読む]
  • 生命は穢れなき光
  • 今日もご多忙中、ブログにお立ち寄り下さいましてありがとうございます。インフルエンザが日本でも米国でも猛威をふるっておりますので十分にお気をつけて下さいませ。ブログジャンルを変更させて頂きまして「国際離婚体験談」だけに留まらずあらゆる視点からのブログ展開をさせて頂きますので今後とも引き続き、宜しくお願い致します。「国際離婚体験談」の読者の皆様今しばらくお待ち下さいませ。Photo by Hirono (津久井湖の夕 [続きを読む]
  • 高齢患者の医療現場、崩壊の危機?!
  • 今日もブログにお立ち寄り下さいましてご多忙中、誠にありがとうございます。厳寒の毎日が続いておりますが皆様、風邪など引かれていませんでしょうか?くれぐれもお身体をご自愛して下さいませ。母親が入院しているK大学病院ですが高齢科病棟にベッド空きがなく婦人科病棟のベッドをようやく用意して頂く事ができそのおかげ様で、緊急処置室よりそのまま治療を開始してきました。先日ですが、ようやく本来の高齢科病棟に移りまし [続きを読む]
  • 認知症者の人権
  • 今週はいきなりの大雪にみまわれ東京は大混乱状態でしたけれど皆様、ご無事で無事故だったでしょうか?その大雪の降った翌日から母親が急性心不全の呼吸困難となり救急車で搬送されそのまま入院となりました。朝、母親宅に訪問に入ったケアマネの適切な判断に本当に感謝です。搬送先の病院は母親が持病の気管支喘息と心臓病で過去に何度も入院していた経歴があり通院もしていた事のあるK大学病院なので安心感がありました。母親の [続きを読む]
  • 新年のご挨拶2018
  • 新年明けまして、おめでとうございますブログの読者&アメンバーの皆様、ペタ、イイね、コメントを下さる皆様、ちょっと寄り道して下さった皆様いつもご訪問を誠にありがとうございます私の書いているブログは過去の波乱万丈の人生体験を120%ノンフェクションとして小説仕立てにして書き綴っていますので現在進行形ではありません。現在はその様々な多種多様な人生体験から多くの学びや気づきを得る事ができ催眠療法士&心理セラピス [続きを読む]
  • あなたに贈る“ありのままの自分“のミッション その3
  • ブログを書き続けてお陰様で一年が過ぎました。ペタやいいね、コメント、その他応援や訪問して下さる皆様のお陰様ですので誠にありがとうございます。赤裸々に自身の人生体験をエッセイにして、書き綴ってきましたが国際離婚から、今は認知症の介護の話題にふれております。私の母親は、世間で流行りの言葉で言いますと、毒親でした。母親に抱き締めてもらったり頭や顔を撫でられたりそういうスキンシップの記憶は一切、ありません [続きを読む]
  • 国際離婚 スーツケース1つで人生再スタート! その3
  • 国際離婚、そして日本帰国後、最初の第一関門は認知症の母親との再会であった。その再会には二つの場面が予測される。第一は、半年間も1人娘の帰りをずーっと心細く、待ちわびていた母が帰ってきた私の姿を見て感涙するシーン。第二は、「???どなた様で???」で私を迎えてくれる強烈過ぎる衝撃的シーンだ。この場合、私がいくら娘だと言い張っても母親を混乱させるだけなので最悪の場合、ケアマネに新しいヘルパーとして紹介 [続きを読む]
  • 国際離婚 スーツケース1つで人生再スタート!その2
  • 真夏の午後3時過ぎ。成田空港から、一歩外に出たアスファルトは8月のギラギラした太陽がまだ照りつけていた。やっと日本に戻ってきたんだ。。。サンシャイン州から、日本への直行便はまだ出ていないので面倒だが、乗り換えしかない。前回のユナイテッド航空では乗り換えする全ての航空機の遅滞遅滞の連続だっため予定が大幅に狂ってしまった。到着地である成田空港の最終リムジンには間に合わず急遽、羽田空港へと便を変えて進路 [続きを読む]
  • 国際離婚 スーツケース1つで人生再スタート!その1
  • サンシャイン州のT空港まで送ってきてくれた3人の子供達と、太平洋という大海原を隔てる別れの時間がきていた。20歳になっている長女は号泣をしていたが長男(15歳)と次女(10歳)はまだ別離の現実味がないのだろう。ただ静かに無言でいた。私は泣くわけにはいかない。彼らの最後の思い出である母親の顔は、いつもの笑顔でいるんだ!絶対に。ジョーダンばっか言ってドジでマヌケている私を見てはいつも子供達は大笑いをしていた。認 [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その10
  • 私が米国を出国する日が刻々と近づいていった。辞典のような?!分厚い離婚書類のサインも終盤に入っていた。私がショットガンを振り回した成果?がどうやらあったようで、(国際離婚へのデコボコ道横道迷い道9、10)それ以後は元夫も真面目に?離婚書類に取り組んでいた。子供達は毎年、夏休みには日本にいる私に会いに来るという事をお互いに同意した。そしてその子供達の渡航費は元夫の負担のはずだった。米国軍人が軍をリタイア [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その9
  • 私は家庭菜園をするのが趣味だったので家にはガーデニング用のちょっとした農耕具がある。抹殺に用意するものはえの長い重厚なシャベルとこれまた、えが長く、先端が二つにYの字に分かれ、左右に鋭い歯のローラーがついている農耕具。カントリーオヤジはアシの長女にあれこれ指示を出す。私、長女の彼氏、長男、次女のヘタレ組み4人は後方からそれを息を呑んで見つめている。まず第1段階として長女がヤツの背後に静かにまわり瞬時 [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その8
  • 私も恐る恐る、リビングのガラスの引き戸を開けてプールデッキから、中庭の方を見に行った。そう言えば、前に友人が蛇が自宅のプールを泳いでいたとかって言ってたよな。。と頭をよぎる。ギエエェー!!!下半身トグロを巻き、末端だけを立てて、震わせてガラガラシャラシャラ音をたてて、それはいた。そして上半身、直角に立てて二つに別れた細い舌を口からチョロチョロと出している。(蛇は、どこが上半身でどこが下半身かはわか [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その7
  • 今回は、米国でしかできない体験?というか、出国する前の日本の日常ではあまりない出来事をお話してみよう。米国の南部方面へ行けば行くほど毒ヘビに遭遇する確率が高くなる。サンシャイン州では、カラフルな色の毒ヘビもあちらこちらにいる。Hershey's のキスチョコみたいなラブリーな?!柄のヘビもいる。毒無しのブラックスネークというネズミを捕獲してくれるという名前通りの黒光りの蛇はみんなは有難がっていたけれど家のガ [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その5
  • 天然ハーブ100%である乾燥したそれはイグサの青臭さに甘さを加えたような芳香で個人的に?私は好きな匂いだった。そのままの状態でずっと鼻から吸っていると気持ちが落ち着いてくる様な気がする。もちろんプロ達?はこんな子供じみた吸い方はしない。大まかにあげると2通りだ。葉巻の様に専用の折り紙みたいな紙にそれをクルクル包んで火を点ける方法と綺麗にデザインされたガラスでできているパイプにそれを詰め込んで着火する方 [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その4
  • 長女の彼氏がレストランの厨房での立ち仕事を終えて夜遅く長女に会いにきた。お疲れ様な事だ。しばらくすると長女が私にこう聞いてきた。"Mama〜彼氏が〇〇ファナ持ってきたからMamaも一緒に吸ってみる?眠剤飲まなくてもぐっすり眠れるよ〜"そうなのだ。この時期はストレス過多で不眠症にどっぷり浸かり死んでるように眠りたかったのである。"ぐっすり眠れる"という言葉が魅力的で米国でしかできない経験だし、試してみようかなと [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その3
  • 読者の皆様に誤解を招かないように言っておきたいのだけれど私はマリ〇〇ナの推奨者でもなければ支援者でもない。ただ鎮痛剤や精神疾患の薬〜化学合成〜内臓への副作用や依存性有りマリ〇〇ナ〜天然ハーブ100%〜常習性や吸いすぎには幻覚幻聴を時には伴うという事だ。お酒なら飲んだら乗るな!だろうがこちらも他人様の迷惑行為にならないように吸ったら乗るな!車の運転は止めるべきである。ハイになったまま、運転をして交通事故 [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その2
  • グリーンカードは、結局、更新される事はなく失効したまま、米国を出国しなければならないのでしばらく米国に再入国はできなくなるだろう。限られた時間、やり残す事がないようにしなければいけない。第一は、分厚い離婚届けを完成させて裁判所へ落としにいくこと。第二は、子供達との時間を大切にすること第三は、日本に行ったら絶対にできない体験をしておく。この3つを目標に毎日を生きよう。そして催眠療法士になるためのスク [続きを読む]
  • 国際離婚〜明日に向かって今日を生きる その1
  • 日本へ帰国する日が刻々と近づいてくる。それは子供達との哀しい別離の日。でも日本には認知症の母親が1人娘の帰りを祈るような気持ちで待っている。この心の辛さは経験をしたものでなければきっとわからない事だろう。。前を向いて明日に向かって生きるしかない。帰国したら、私は何をしよう。。国家資格も持っていなければ専業主婦だった私はスキルも経験もなく丸腰だ。。高校生時代は精神科医か心理学者になりたかった。父親の [続きを読む]
  • 国際離婚へのデコボコ道 横道 迷い道 その10
  • ?! なにやってんだぁあ?!?!愛人とのラブ電話を終えて鼻の下を伸ばしきった夫が玄関のドアを開けた瞬間、驚愕の第一声でした。「よくも今まで私を騙したわね?」と平然と淡々に答える私。当然ながら私よりもはるかに体の大きい夫は私から力づくでショットガンを取り上げようとするだろう。私「一歩でも私に近寄ってきたら撃つわよ」南国の蒸し暑い気だるい熱帯夜なのに私と夫の空間は冷たく凍りついていました。夫「おまえ、 [続きを読む]
  • 国際離婚へのデコボコ道 横道 迷い道 その9
  • そう、私は足早に家の中に戻りマスターベッドルームへと直行しました。迷う事なくショットガンを手に取り通常ならズシっと重いので軽弾みには持てないシロモノがハリウッド女優の様な?!手さばきで抱えました。理性を失っていると何でも軽々できてしまうものだ。そして私はその抱えたショットガンを玄関に銃口を向けてスタンバイ。狙う相手はこの世でただ1人の敵。夫のステップマザーが前に私に話してくれました。夫の父親が女癖 [続きを読む]