suoyimai さん プロフィール

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suoyimaiさん: さがしもの工房
ハンドル名suoyimai さん
ブログタイトルさがしもの工房
ブログURLhttp://suoyimi.blog.jp/
サイト紹介文ビジネス書や小説、IT、SE、写真、電子工作などの専門書、の読書日記を公開しています。
自由文職業はシステムエンジニア。日々忙しいので、もっとゆとりのある生活を求めてます。趣味は、読書、イラスト、写真。最近は電子工作も楽しんでいます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2016/12/03 19:17

suoyimai さんのブログ記事

  • IoTエンジニア養成読本 設計編
  • IoT時代によく利用されるArduinoやRaspberry Piのような小型基板の紹介と、それらの上で動作するファームウェアの紹介から始まります。2018年3月の本です。IoT時代には無線ネットワークが必須になるため、ファームウェアでネットワークを制御するのか、ネットワーク制御も搭載したチップを使うのか、など実現したいこととコストを比較しながら決める必要があります。処理自体も基板自体で行うのか、クラウド上で行うのかも考慮が必 [続きを読む]
  • どこでも誰とでも働ける
  • 12の会社を経験した著者の体験談。「モチベーション革命」の著者でもあります。小さな会社と大きな会社に交互に転職したり、同じ会社にもう一度転職したり、と色々と経験が豊富です。その秘訣は常にギブする精神です。ギブし続けると、「○○さんに頼めばよい」と思い出されることが増え、必要とされることが多くなるとのことです。インターネットが普及した今、場所を気にすることなく、リモートでもプロジェクトのまとめ役をする [続きを読む]
  • プログラミングは最強のビジネススキルである
  • ドワンゴによる全てのビジネスパーソンに対してプログラミングが重要ですよ、と説明している本です。プログラミングというと、これまではプログラマーだけに必要とされてきましたが、人工知能や働き方改革が進む昨今では、プログラマーだけでなく、全ての職種の人に必要なものになるといいます。実際に2020年からは小学校でのプログラミングも必修になります。日本以外の国はもっと前から必修化しています。本書ではコンピューター [続きを読む]
  • スタンフォード式疲れない体
  • IAP呼吸法か疲れを取るポイントです。IAP呼吸法は、息を吸うときも吐くとも、お腹の中の圧力を高めてお腹周りを固くする呼吸法で、お腹周りを固くしたまま息を吐ききるのが特徴です。本書では、腹圧呼吸と呼んでいます。睡眠時間の重要性も説いています。最低7時間の睡眠時間は必要とのことです。水分補給は水が基本です。スポーツドリンクは糖分が多いため摂取は控えるべきですし、アルコールも基本的に避けるべきとのことです。 [続きを読む]
  • マンガでわかる統計学 [回帰分析編]
  • 本書はマンガで回帰分析についてわかりやすく紹介しています。回帰分析、重回帰分析、ロジスティック回帰分析、の3つに絞って紹介されています。母集団、予測区間や信頼率、寄与率(R^2)など基本的な内容がマンガを通して意味がイメージしやすいように説明されています。回帰分析のパートはマンガとの相性が良いのかもしれませんね。最後の付録としてExcelでの計算方法についても紹介されています。回帰分析ともなると手計算は大変 [続きを読む]
  • ゼロから作るDeep Learning
  • 本書により、Pythonを使ってDeep Learningの理論と実装を理解することができます。パーセプトロン、ニューラルネットワーク、といった基礎、誤差逆伝搬法、SGDやAdam等を使った学習、から始まります。その後、それらの基礎をベースに、畳み込みニューラルネットワーク(CNN)、ディープラーニング、を実装しながら理解を進めることができます。ディープラーニングの章の中に、「A Neural Algorithm of Artistic Style」という論文に [続きを読む]
  • 「宇宙のすべてを支配する数式」をパパに習ってみた
  • 宇宙のすべてを支配する数式と聞くととても難しく長い数式をイメージしますが、意外と短く表現されていることが本書でわかります。お父さんが娘に教える場面を小説風に表現しているので読みやすいと思います。宇宙を支配する「たった1つの数式」があるって知っていました?に乗っていますが、4行の数式で記載できます。1行目はアインシュタイン、2行目はマクスウェルとディラック、3行目は湯川秀樹、4行目をヒッグス、といった有名 [続きを読む]
  • 大学4年間のデータサイエンスが10時間で学べる
  • ディープラーニングに限定せずにデータサイエンスという全体像をわかりやすく説明してくれます。ビッグデータやNoSQL、GPUなど近年の技術が紹介されていますが、それ以上に機械学習の基礎として、アンサンブル学習やブートストラップ法やバギングといった他の概要を紹介している書籍には見られない内容までカバーしています。ディープラーニングに関してはニューラルネットワークや多層パーセプトロンといったキーワードを紹介して [続きを読む]
  • LINEクリエイターズスタンプを作って売る本
  • LINEスタンプの作り方についてわかりやすくまとめた本です。スタンプの登録手順なども紹介されていますが、どちらかというとスタンプを作るコツについて紹介した書籍です。Illustrator、Photoshopだけでなく、無料に使えるInkscape、GIMPを使ったスタンプの作り方も紹介されています。Inkscapeはベクターグラフィックス(ベジェ曲線)を扱えるため、イラスト風のスタンプを作るのに適しています。1) 鉛筆による下書きをスキャナや [続きを読む]
  • LINEビジネス活用の極意100
  • LINEのビジネスへの活用事例について紹介した2017年8月発刊のムックです。LINEというと個人での活用事例が多いと思っていましたが、ビジネスでも活用している事例があるということに驚きました。個人向けLINEをビジネス向けにセキュリティー面などを強化し、ビジネスシーンで活用できそうなスタンプなどを用意しているようです。メールやFacebookよりもLINEは閲覧の機会が多いようなので、企業としても広告を見てもらう機会につな [続きを読む]
  • AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である
  • STEAM教育が重要と主張する本です。表面的な内容が多いが、その分、読みやすいかもしれません。ホリエモンなどの有名人との対談も掲載されています。ゲームは最先端のVR技術などに触れる機会となるので、是非実際に体験してみてVRなどの技術的な経験値を高めたほうがいい、と著者は主張しています。ちょっとした読み物程度と思って読むと良いと思います。 [続きを読む]
  • AI2045
  • 1年くらい前に日経に掲載された記事を元にしたAIに関する書籍です。AIについては米国、中国の2国が力を伸ばしているそうです。特許出願についても2国が傑出しています。一方の日本は10分の1程度と非常に少ないようです。このままだと今後も差が広がってしまいそうです。特に中国は人口が多いため、ビッグデータも集めやすく、優秀な人材も集めやすくなっています。中国が国家として動くと推進力も非常に大きなものになるため、中国 [続きを読む]
  • 「AI失業」前夜―これから5年、職場で起きること
  • 本書によると、2045年のシンギュラリティーを待たずに、AI失業は現在進行形で進んでいることがわかります。RPA (Robotics Process Automation) によりホワイトカラーの仕事が激減します。改善のためにSEの作業も必要なくなります。人工知能は大きなハードウェアリソースを必要とするため、細かい業務の自動化までは資源が回りません。金融と運輸の規模が大きいため、まずはここから失業が始まります。その後、コンピューターの性能 [続きを読む]
  • マンガでわかる統計学
  • 見やすいマンガと身近な題材により難しそうな統計学の基礎を理解することができます。確率のところから急に難しくなる気がしますが、概念を理解すれば怖くありません。マンガの主人公が悩む姿が可愛らしく思えます。偏差値、標準偏差、確率密度関数などが出てきます。面積=割合=確率です。Excel以前は確率密度分布表は重宝されていました。しかしExcelを使えば分布表に相当する(それ以上の)値を求められるため、今は使われてい [続きを読む]
  • 最強囲碁AIアルファ碁解体新書
  • ネイチャーに投稿されたアルファ碁の論文を元にアルファ碁で採用している手法を紹介しています。これらの論文は普通に読むと全体像が理解しにくいですが、本書を読むことで全体像を理解しながらアルファ碁の理解を進めることができます。ディープラーニング、強化学習、探索の3つの領域に分けて、過去からの進歩の様子をわかりやすく説明しています。数式はほとんどでてこないので理系以外の方が読んでも面白いと思います。ディー [続きを読む]
  • 司書のお仕事
  • 私はよく図書館を利用します。最近の図書館はインターネット対応したり、イベントを開いたりと、昔から大きく変化しています。図書館には司書と呼ばれる人がいることは知っていましたが、具体的な仕事内容は良く知りませんでした。本書を見ると、司書の仕事がどういうものかを知ることができます。最近多くの本で見られますが、ラノベ風の小説形式にしているので、とても読みやすいです。表紙も可愛いイラストになっています。図書 [続きを読む]
  • 趣味起業の教科書
  • 趣味起業について紹介している2017年4月の本です。趣味であれば好きなことなので仕事にしやすいはずです。インターネットがあれば、元手や建物を持たなくても、ブログやSNSを使って宣伝することができるため、昔に比べると個人で起業しやすい環境になっています。趣味を職業にするにあたって、趣味のレベルがプロレベルになっている必要はありません。レベル1から10まであって、プロがレベル10だとして、自分がレベル4くらいだとし [続きを読む]
  • 生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
  • 欧米に比べて日本では、リーダーシップを持った人は一部の特殊な人と考えられています。欧米では誰でもリーダーシップを訓練次第で持つことができると考えて努力しているのに対して、日本は生産性というと工場のことだけだと思いがちです。そのためホワイトカラーの生産性が一向に上がりません。生産性にはコスト削減だけでなく、付加価値向上も含まれます。セルフスクリーニングにより余分な作業が発生しないような環境を作るのが [続きを読む]
  • ミニサイトをつくって儲ける法
  • ブログだと時系列のために見る人がテーマを探すのが大変です。ブログに対して、ミニサイトはテーマを絞って作ります。ミニサイトの場合、10記事程度で成立する場合もあります。時系列にせずに見出しをつけるのが良いでしょう。Google AdSenseならGoogleが自動的に広告を更新してくれるので、ミニサイトの記事を更新しなくても追従できるので便利です。ミニサイトを複数作るとリスクヘッジにもなります。ブログである程度まとまった [続きを読む]
  • 家族>仕事で生きる。
  • 結婚を機に、夫婦そろって仕事を辞めて、仕事よりも家族を大事にして生きようとしている様子が描かれています。結婚する前は、仕事のしすぎでパニック障害になったり、仕事のストレスが相当溜まっていたようです。この夫婦は今は講演会や書籍出版をして生活しています。子供との時間も大切にしているそうです。「仕事はスキマ時間にやる」ものという考え方をしています。そのため、年間スケジュールに先に子供の学校の予定や家族の [続きを読む]