京都C-ムジカ・ピアノ教室 さん プロフィール

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京都C-ムジカ・ピアノ教室さん: 京都しげちゃんのピアノ教室
ハンドル名京都C-ムジカ・ピアノ教室 さん
ブログタイトル京都しげちゃんのピアノ教室
ブログURLhttps://ameblo.jp/shimusica/
サイト紹介文京都の龍安寺の近くでピアノ教室をしています。ピアノが弾けていいな〜と思われるような生徒を育てたい。
自由文ピアノが一生の友であってほしい、長くピアノを続けてほしい、と願っています。
ピアノ教室では、無料体験レッスンを随時行っております。お気軽にお問い合せ下さい。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供123回 / 365日(平均2.4回/週) - 参加 2016/12/04 01:04

京都C-ムジカ・ピアノ教室 さんのブログ記事

  • 部活と習い事のバランス
  • 京都の学校は、今年度から中学・高校の部活に1週間に2日間ほど、休暇をとるようになった。 そのおかげで、部活をやっている子たちも、レッスン日を決めやすくなった確実に平日休みがある子は、その休みの日のなるべく早い時間にレッスンを組み込むようにした。 様子を見ていると、やはり、休みの日は、体が楽に思えるのか、子供が生き生きしているように感じる だからといって練習が増えているか・・・?というと、そうでもない [続きを読む]
  • ステップお手伝い
  • 昨日、御所南ステップが旭堂楽器店で行われました。朝からお手伝いに行ってきました。 楽器店の前では、下御霊神社のお祭りと重なって、屋台がいっぱい・・・お店の入り口・・・わからない人いただろうな・・・ 御所南ステップは、ベッヒシュタイン、スタインウェイ、ベーゼンドルファーと世界の3大ピアノを並べて、弾き手がどれを選んでも良いという他では、見られない太っ腹なステップ 家の生徒さんも出演して、ベッヒシュタイ [続きを読む]
  • 坂井千春先生の演奏会で知ったステキな曲?
  • 昨日、アトリヱ松田で坂井千春先生のレクチャーコンサートが行われた。「19・20世紀のフランス・ピアノ音楽の諸相」と題したコンサート レクチャーコンサートという事もあってか、プログラムノートの内容もとても詳しい・・・中でも印象的だったのは、ビゼーの曲。 ビゼーといえば、断然、オペラ「カルメン」後は、「真珠とり」(これがオペラだと知ったのは、わりかし最近)や「アルルの女」「ファランドール」ぐらいしか思 [続きを読む]
  • 足台を回して使う
  • 発表会の直前、卒業生のご父兄が家に来てくれた。急な訪問で、驚いたのだが、子供たちが使っていた足台を、生徒さんに良かったら使ってください、と、持ってきてくださった 「うわ〜っ、助かるわ」というと、「アシストペダルも使いますか?」と言って後日、発表会用の衣装などと一緒に譲って下さった。 発表会の後、生徒さんの中で、ペダル付の足台のいらなくなった方に声をかけてみた。 5才児さんたちは、とても助かると言って [続きを読む]
  • 宇治平等院へ
  • 先週は、PTNA京都支部の総会があり、やれやれ一段落・・・と思った次の日から、実家の方で親戚に不幸があり、静岡に戻っていました。 何やら、バタバタとした週でした・・・ そして、土曜日、ほっこりしようと思って行ったお風呂屋さんで、入ると、ザワザワ・・・ 知らないおばあちゃんが、のぼせてしまっていて・・・母と似た姿の痩せたおばあちゃん・・・ 一人で来たのか?家族と来たのか?と聞くと「主人が日赤に入院して [続きを読む]
  • 久しぶりの洋裁?
  • 昨日の休日、久しぶりにミシンを出して、子供服を作ってみました 作品は・・・ベビーのフリフリパンツ うふっ姉のお孫ちゃんに・・・と・・・ あまりに久しぶり過ぎて、手順を忘れてしまった・・・ この型紙は、娘たちが1才〜3才ぐらいのころのもので、保育所の先生に、「パンツ、かわいい〜」と褒められたので(娘じゃなくて、パンツが可愛い…確かに・・・うちの娘たち、1歳半位まで髪の毛が生えてこなかったから他の子と比べ [続きを読む]
  • バスティン先生追悼
  • バスティンメールニュースで、バスティン先生が3月27日(アメリカ時間)に亡くなられた、と知った 写真を見ると、以前日本に来た頃のふくよかな先生が随分ほっそりしている・・・その様子からしても、具合が悪かったのかもしれない・・・ 私は、今、主教材としてバスティン・メソードを使うのをやめたが、(そのことは、また書くとして…)バスティン教材は、20年以上使っていた。 そして、現在、主教材ではないが、【バステ [続きを読む]
  • お花満開♪
  • 今年は、暖かい日が続いたせいで一斉に色々なお花が咲きましたね〜 玄関横の雪柳にヤマブキ。ベランダに寄せ植えにしておいたビオラも昨年秋に植えたばかりの頃は、こんな感じだったけれど↓ 今は、もう伸びてきてしまったほど・・・大きくなって・・・ガーデンシクラメンが埋もれている・・・↑朝、咲終りの花を摘むのですが、いつもより期間が短い感じがする。 そして、ちょっとテーブルにも 朝摘みの花を置きます。(朝採り野 [続きを読む]
  • 今月からブーレを踊る
  • 今、習っているバロックダンスは、今月から【ブーレ(ブレ)】に変わった。 ダンスは、3ヶ月毎、仕上げていくのだが、前回は、発表会の次の日で、すっかりお稽古に行くのを忘れてしまった・・・ 新しいダンスの1回目を休むと、大変だと思っていた。でも、前回のステップを復習すると、ステップが理解できるようになってきたので、思ったほど困らなかった それなりに、進歩したか・・・ 曲は、ヘンデルの「王宮の花火の音楽」の [続きを読む]
  • 初めての京おどり
  • 昨日、【京おどり】を見に行ってきました 【都をどり】は、見に行ったことがありますが、【京おどり】は、初めて宮川町にある歌舞練場で行われています。 演目を見る前に、お抹茶席が設けられて、一服いただいてから見ますが、このお皿を持ち帰ります。こちらのお皿は、少し淵がお花の形で可愛いです。 これ、緞帳↓舞台の上に唐破風がついている。通路も、後ろにも補助席を出すほど、いっぱいの人でした 正直、踊りは、どちらが [続きを読む]
  • 発表会を振り返って
  • 充電期間なんだけど、実は実は、ピティナ京都支部の総会が4月末にあるため、その仕事に追われています 生徒さんは、私はどこかに旅行にでも行って、のんびりしているかと思われているんだろうな〜 とんでもない状況です でも、ふ〜っと発表会で目にした様子が・・・頭をよぎりました。 それは、午前中のリハーサルからの様子。 天使爛漫な5才児どんなことが起こっても、わけわからず?楽しそうにしている子たちめっちゃかわいい [続きを読む]
  • やっぱり桜はきれいね〜?
  • 今日は、ピティナの京都支部の仕事をするためにT先生のお宅に行きました。 今年は、例年より桜が早く咲いて、遅咲きの枝垂れ桜ももう満開・・・一斉に桜が咲いた感じです T先生のお宅に行く途中、裁判所の周りを囲むように植えられている枝垂れ桜早くも満開です何なんだろう・・・桜を見ると、本当に心が和むよね〜 入学式まで、あと数日、もつといいのにな〜 お読みいただきありがとうございました。読んだよ〜の記しにポチっ [続きを読む]
  • 無事、発表会終了♪?♪
  • 無事、発表会終了しました 午前中のリハーサルから見ていて、生徒たちは、自分の歩幅で頑張っている様子が見受けられ・・・本番、力を出し切れるといいなぁ〜と願っていました そして、私との約束は・・・【どんな状況になっても最後まであきらめずに弾き切ること】 厳しい評価で、毎年、聴きに来てくれている大阪のO先生が「あんたとこ、今年は、みんなきれいな音で、弾きやるな〜すごいよかったで」と、とても褒めてくださった [続きを読む]
  • アンサンブルピアノを活用して
  • 発表会前のレッスンに活用する録音アンサンブルピアノの唯一?出来る良いところ・・・ 舞台練習を兼ねて、お辞儀をして最初に弾く1回目を録音。 弾き終わった後、「どうだった・・・?」と聞くと・・・「ん〜、ここがうまくいかへんかった・・・」とか「強弱はつけられたけど・・・」と、具体的に意識できている子もいる。 「普通」と言う子もいる。「普通ってどういうこと? いつも通りできたってこと?」(いつもと同じように [続きを読む]
  • 出掛けて良かった〜講座
  • 今日は、久々の松田紗依先生の講座でした 発表会前でバタバタなんだけど、こういう時こそヒントになることがあるはず・・・と思って行ってきました。 今日、京都は25度という夏日だとかで・・・行く道にある桜は、どこも満開松田先生のお宅の前の疎水沿いの桜も見事に満開(チュートリアルの徳井君も通った道とか・・・)何年も通っているけど、ここの桜並木、滅多に満開に出合えないので、もう今日は、講座の前から気分ルンル [続きを読む]
  • 暗譜について
  • 今、うちの教室は、発表会前で生徒も必死・・・?! なので、 いつものレッスンより、確実に色々やろうとするので、吸収力もよい(いつもこうなら、うまくなるのに・・・と思わずにはいられないほど・・・) 問題になるのが、長い曲の暗譜長い曲は、たいてい同じ形を繰り返すことが多い。 なので、もう一度、曲の構成がどうなっているか、確認させます。 例えば、前奏−A1−B−A1−C−A2−B−A2-codaとなっている曲。 ロンド [続きを読む]
  • ついになってしまったか・・・
  • 先週から、風邪をひいたつもりがないのに、鼻がつまって変と思っていたら、日曜日は、鼻がズルズルになり・・・どうにもとまないくしゃみも、出たりする・・・ ま・さ・か・・・花粉症か・・・?! 病院に行く時間がないので、とりあえず、ドラッグストアで、「花粉症になったかどうか、わからないのですが、鼻水を止める即効性のあるものをください!」と言ったら、 「点鼻薬が早く効く↓」というので、それと、飲み薬を購入。ま [続きを読む]
  • 保育科のピアノは忙しい!?
  • 大学生は、今、一番好きなことに忙しい春休み・・・生徒達は、「忙しいねん」というが、バイトに旅行に遊ぶことに忙しいわけで・・・ まっ、それはそれで良いのですが・・・ 保育科の生徒は、そんな中で次の学年へ向けてのピアノ課題が出されている・・・この春休みに、気合を入れて頑張っておかないと、ヤバい バイエルの課題は、ともかく童謡の曲は、現場に出て使うものなので、テストの時だけ 出来て、忘れてしまっても困る・ [続きを読む]
  • 心に響いた言葉?
  • 家は朝日新聞を取っていますが、バタバタしていて、新聞が読めない時は、日曜日にまとめて読んだりしています。 そんな中、ふと目に飛び込んだ8日の夕刊に、こんな記事が・・・↓一期一会のコーナーに、素敵な言葉が・・・【好きなこと、どうしてもやりたいことの、近くにいることを大切にしなさい】サンデーモーニングでおなじみの法政大学総長の田中優子さんのお父様の言葉。 内容は、というと田中先生が、大学時代、人文系で [続きを読む]
  • C−ムジカ・ピアノ教室 〜春の生徒さん募集〜
  • C−ムジカ・ピアノ教室では 春の生徒さんを募集しています。ピアノを習わせたい・習いたいな〜と お考えの方、お問い合せ下さい。 shimusica@yahoo.co.jp 金原です。 C−ムジカ・ピアノ教室は、個人レッスンを専門に行っています。一人一人の生徒さんに合わせてレッスンを進めていきます。 教材は、一音を弾くときからきれいな響きを作ることから始めるロシアン奏法の教材【ピアノレッスンシリーズ(カワイ出版)】を主に取り扱 [続きを読む]
  • 神戸ファッション美術館まで足をのばして
  • 6日(火)、神戸ファッション美術館まで行ってきました(〜3月11日まで) 京都からだと、JRで芦屋まで新快速で行き、各駅電車に乗り換えて住吉で下車。六甲ライナーで、アイランドセンターまで行く、という具合で、家からだと2時間かかる・・・(静岡の実家に行くのと変わらない・・・)のですが、見ごたえのあるものでした 現在、「ヨーロッパの扇展」と題して18世紀から20世紀に制作された扇とドレスの変革↓などを展 [続きを読む]
  • 年を取る・・・ということは・・・
  • 先週、東京に行った帰り、静岡の実家に寄ってきました。富士山、めっちゃきれいでした。 我が家は、父と母の2人で生活しているものの高齢で、老老介護となっているわけで・・・ 姉たちが近くにいて、毎日実家に行ってくれるため、何かと助かる。しかしながら、ここ2〜3年ですっかり弱った・・・と会うたびに、老けていく親を感じるのです。 母は、歯の治療をされた際、麻酔が効かないうちに歯の治療をされその痛みをこらえてろ [続きを読む]
  • 東京芸大1年生のコンサート
  • 今、カワイ表参道の「パウゼ」にて、東京芸大の1年生のピアノ・ジョイントリサイタルが行われている。 あいうえお順で、2人ずつ(ジョイントなので当たり前か・・・)毎週1回、ランチタイムコンサートが行われています(全12回) 2月28日(水)清水陽介君と鈴木優輔君だった。清水陽介君は、松田紗依先生の生徒で、鈴木優輔君は、堀川音楽高校から芸大へ入った、たまたま、二人とも京都出身だった↓ 誘われたこともあったが [続きを読む]
  • 3月4日(日)府民ホールアルティでのコンサートのお知らせ
  • 3月4日(日)「協奏曲演奏会」↓14:00開演(13:15分開場) 府民ホールアルティ 3000円指揮をされる 坂口航大君からメールで連絡をいただきました。彼は、ピティナコンペでE級で全国大会金賞を受賞していますその彼が、今回は指揮者として出演されるそうです ピアノを弾く森本隼太君は、まだ中学1年生。でも、昨年、ピティナの福田康子賞に輝いた希望の星ですラフマニノフピアノ協奏曲第2番、どんなふうに演奏し [続きを読む]
  • 今年も聴きに行ってきました♪
  • 今年も聴きに行ってきました「チェロアンサンブルの愉しみ」この時期に、府民ホール・アルティで毎年行われているチェロ5台だけのコンサート。 ベルリン・フィルの12人のチェリストは有名だが、日本では、チェリストたちだけのコンサートってあまり聴いたことがない。 そうした中で、この5人のチェリストのコンサートは、味わいのあるものだ。 5人のメンバーは、河野文昭さん、上村昇さん、林裕さん、藤森亮一さん、上森祥平 [続きを読む]