アイゼスト さん プロフィール

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アイゼストさん: 俺のらんちゅう
ハンドル名アイゼスト さん
ブログタイトル俺のらんちゅう
ブログURLhttp://izest.hatenablog.com/
サイト紹介文らんちゅうについて考えることは喜びである
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供355回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/04 01:43

アイゼスト さんのブログ記事

  • らんちゅう親父の一番長い日
  • 6時〜8時、飼育場作業。8時〜8時半、車で葛飾区から江戸川区へ移動約10km8時半〜11時、江戸川区で葛飾愛魚会第6回研究会。11時〜11時半、江戸川区の佐々木養魚場で3分で買い物して自宅に戻り11時半〜13時、自宅で開催する楽友会売り立て会準備13時〜16時半、売り立て会、おかげさまで大盛況16時半〜17時、片づけ17時〜18時半、自宅から自転車で5分の楽友会会長の飼育池訪問18時半〜いったん自 [続きを読む]
  • らんちゅうの稽古場
  • そういえば研究会、品評大会サイズのFRP洗面器は一つも持っていませんでした。ホーローの洗面器はありますが所々がさびていちゃテンションが上がりません。稽古場に土俵のない相撲部屋はありません。真っ先に買っておくべきでした。反省。ということで今回導入。楽友らんちう会で注文していたFRP洗面器53枚が到着しました。発注作業は別の方が担当されましたが受け取り係は私で。たしかこのうち30枚くらいが会の分であ [続きを読む]
  • らんちゅうを眺めながらデスクワーク
  • 今日の東京は晴れていますが強い風が吹いています。4階屋上の池は波を打ち、日が差しています。らんちゅうもご機嫌です。湿度も低く飼育作業も快適。年に何日もない観賞日和です。4つあるここの坪池は昨日までは「当歳」「当歳」「種」「空き」でした。この「空き」の池に3階から2歳魚を移しました。40匹を超える当歳魚の群泳もいいのですが、やはり大きならんちゅうが優雅に泳ぐ姿は格別です。来年以降、この4つの坪 [続きを読む]
  • 楽しむ飼育に寄せるらんちゅう
  • 自分がある程度満足できる型のらんちゅうが20〜30匹で池を群泳する姿。結局のところらんちゅう飼育で一番幸せな時間ではないかと最近は思っています。本当は池ごとの数を減らすことが必要になってくるのでしょうが、そこに踏み切れません。会で勝ちに行くことと飼育そのものを楽しむことは別の道、なのでしょうか。まぁ私のレベルでは会で戦うぞ!と力んで挑むらんちゅうはそんなにいないので、今年の会の舞台に立つことはな [続きを読む]
  • らんちゅうのために心を込めて
  • 粒餌2種を混ぜ、水で柔らかくして空き瓶で練ってらんちゅうに与えています。数か月前、テレビのビジネス番組でアマタケという鶏肉の岩手県の食品メーカーの成功が紹介されていました。サラダチキンなどで大ヒット商品を生み出しています。同社のスローガンは「ひと手間カンパニー」。食べやすさやおいしさに配慮した製造段階の「ひと手間」で他社との差別化を図り成長している会社です。私も会社経営をしている身として見習 [続きを読む]
  • 更紗は意図的につくれるのか?
  • 同腹の兄弟。こんなのがたくさん池を泳いでいたら観賞しているだけでも楽しいですね。この家で1階室内、2階ベランダ、3階バルコニー、4階屋上にわけでらんちゅうを育てています。同腹をいくつかの池に割るときにある組は室内、、、そしてある組はこのように屋上で、、、ということがしばしば。黒子の段階でそれをやると明らかに異なる色になります。屋上は巣赤中心で色変わり遅め、そして室内は更紗中心で色変わり [続きを読む]
  • 喜楽らんちゅう会研究会惨敗記
  • 喜楽らんちゅう会の第3会研究会に参加させていただきました。結果は15時半に日らんサイトへUPしました。nichiran.net3つの会で毎週のように撮影して日らんサイトへのUPをさせていただいているのでだんだん慣れて作業が早くなってきました。今日は20点以上が多数出てハイレベル。そんな中で東大関はさすがの矢ケ崎会長。開始前に「前回順位が下の方の魚を今日はリベンジで持ってきた」とのこと。今日は「これ優等あ [続きを読む]
  • 金魚の季節
  • 自宅脇にあるハネらんちゅう池をリニューアル。緑で囲みました。引いてみるとこんな感じです。夏まっさっかり。金魚の季節ですね。こういう楽しみ方も大切にしたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 飼育場がまた増えた
  • 自宅2階のベランダ。 サイズ的に置くことは無理、と思っていたプラ舟ジャンボ400がギリギリ置けました。 この舟は構成上余っていたものです。 ここは日当たり、風通し、防犯、鳥獣対策などにおいて優良な場所です。水道もあります。電源もあります。 ここには品評大会帰りの養生魚を投入します。元々の飼育場と隔離ができる飼育場スペースを物色していろいろ検討した結果ここにたどり着きました。 ついに飼育場は1階から4階 [続きを読む]
  • さすが!エースは万能
  • 緑のプレートはらんちゅうサイズ測定器「6センチ君」と「9センチ君」昨年の制作。画期的なグッズだと思ったのですが、らんちゅうがこのようにプレートの上にピタッと重なってくれるわけではありません。そこがかなり残念(当然か)。ところが昨日、うちのエースが9センチ君の上にピタッとはまってくれました。さすがエース。何から何まで頼りになるねぇ。関連記事はこちらizest.hatenablog.comizest.hatenablog.com [続きを読む]
  • 品評大会を前に思う「来年こそは!」
  • 楽友らんちう会の品評大会のご案内を日らんサイトにUPしました。日本らんちう協会東部本部 楽友らんちう会(楽友らんちう会支部) 第82回品評大会の御案内 | 日本らんちう協会日程は8月26日(日)。昨年同様8月の開催です。私の状況は「全くめど立たず」このグループの一番良い仔がぐんぐん伸びてくれれば当歳小の部に出せるのかもしれませんが。そのあたりの成長予測加減がまだよくわかりません。毎週のように4つ [続きを読む]
  • らんちゅうの池で犬が泳ぐ
  • 注文していた舟が届きました。水槽|商品紹介|FRP工房福井 の品番2Rで色を深緑にしました。内寸120cm×120cmの深緑色の舟が結局のところ一番いいかなと。150×150とか坪池など大きい方がいいのでしょうが、掃除のしやすさ・水量・水替えの効率などを考量するとこのサイズですかね。もし巨大な飼育場を手に入れて、同じ規格のFRP舟を100個導入するとしたら私はこれにすると思います。水が無料で無限に得られるなら坪池100 [続きを読む]
  • ゆりかごから墓場まで(2軍らんちゅうから学んだこと)
  • 昨年の今日、8月6日は日曜日でした。その日は葛飾愛魚会の研究会。その交換会で13匹の当歳を購入しました。そのうち2匹が2歳の今も残っています。1匹は4月には16cmを超え観魚会2歳会で東関脇を獲得。今は次の活躍の機会をうかがいつつ 元気に成長中。そしてもう一匹がこちら。こちらは当歳段階では戦力外と判断。昨年の秋以降は2軍池でテキトーに飼育していました。2軍落ち以降アカムシはほとんどやらずに餌はペレット中心 [続きを読む]
  • 勉強しまっせ
  • 明日は2週間ぶりの研究会。この魚にしよっかなー、と考えています。今年はおかげさまで研究会ですでに2度の東大関をいただきました(導入魚ですが)。そのことによって自分のモチベーションの方向に少し変化が起きています。それは変化というより進化といってもいいかと思います「上位に名を連ねること」が一番の関心事だったそれまでとは異なり、いかにも「研究会」としての参加動機になってきました。手塩にかけた愛 [続きを読む]
  • 薄い青水
  • 「薄い青水が一番いいんだよ。でも維持するのが難しいんだよ。」とある方から教わりました。2泊3日の外出から帰宅すると屋上の池が薄い青水になっていました。いいですねぇ。魚も見えるし。割水して水替えを繰り返せば薄い青水を維持できるでしょうか。チャレンジ!にほんブログ村 [続きを読む]
  • 東京大阪間ドライブ
  • 7月31日火曜日12時〜8月3日(金曜日)の3泊4日、72時間契約で借りたレンタカーの2トントラックを運転して東京から大阪に来ています。 経営している会社で新規事業をまずは大阪でスタートさせることになりました。それに伴って東京オフィスと大阪オフィスで家財道具類の行き来が必要となり、私自身も大阪を視察する必要があるので自分で運転していくことにしちゃいました。 この距離(片道約500?)を車の運転で移動 [続きを読む]
  • 商いのスタンス
  • FRP工房福井さんから先ほどメールが。注文していた舟(内寸120×120cm一つ)が完成したとのこと。ありがたいですねぇ。当初納期は8月末とのことでしたが。ここはいつも余裕の納期設定と早めの完成で単純にこちらをうれしい気持ちにさせてくれます。「客の期待を超える」その商いのスタンスは勉強になります。ありがとうございます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • エラ病治療もらんちゅう飼育の重要な経験値
  • ちょっと重めのエラ病から回復した3匹。「重め」の理由はこちらが気づくのが遅かったから。反省。しかしこれで主要な当歳は一通りエラ病を経験し、乗り越えました。エラ病経験の要不要については様々な見解があるようです。私は成り行きに任せるスタンスでしたが、エラ病を経験させたらなぜかちょっと安心。エラ病治療も避けては通れない大事な飼育技術。場数を踏むと少しずつ自信がついていきますね。塩だけで乗り越えた [続きを読む]
  • 自宅でじっくりらんちゅうに向き合った第5日曜日
  • 第1〜第4日曜日は所属する4つの会の研究会で埋まっているのですが、第5日曜日はなにもらんちゅう関連の予定がありませんでした。ということで飼育場周辺の環境整備。雑然としているように見えますが、かなり整頓しました。らんちゅう飼育は作業が多いので飼育場の環境整備も重要ですよね。定位置管理とか動線の効率化とか。ハネ池にこんなのがいました。失敗。兄弟より二回りくらい小さくなってしまっていました。健康状 [続きを読む]
  • 雨上がり。らんちゅうのご機嫌やいかに
  • 台風の影響による大雨が過ぎ去り、バルコニーの3m池の青水は一層濃厚になりました。水替えすべきか悩むのですがここで泳ぐ2歳魚たちはとてもご機嫌そうなのでやめておきます。やはり観察は大事だなと思います。らんちゅうはその時の気分をしっかりと行動で示してくれます。水替えや給餌が完全にマニュアル化できない理由は「常にらんちゅう様のご機嫌をうかがいながら給餌や水替えをすべし」ということなのかもしれません。 [続きを読む]
  • 品評大会用の戦力が少しずつリストアップされ始めています
  • 一番右上の魚。最近元気がなかったのですがお供を小さい魚に変えたら元気になりました。人間は鏡や数字で自分のサイズを理解しますが、らんちゅうは自分の方がでかいっていう認識があるんでしょうかね。この魚は会で活躍させたい大切な魚です。ですがコンディショニングがどうもうまくいきません。大切な魚ほどうまくいかず、雑に扱っている魚ほど元気、とは皮肉なものです。要は餌を減らせば元気、なんですが会用はそうもいか [続きを読む]
  • 数年先を目標に頑張るらんちゅうは健康長寿の趣味
  • 太陽の日差しを浴びて屋上の坪池を優雅に泳ぐ当歳約50匹。この中で今年の会(楽友か観魚の小の部)に出せる魚は1匹出現すれば良し。あとは来年の2歳魚を作るつもりで飼っています。とにかく来年以降に向けて2歳、親を充実させていきたいです。理由は1.広い飼育施設を当歳だけで回すことは現状困難2.当歳にはない2歳や親の美しさが単純に好き3.来客が多い我が家において一般のお客さんを楽しませるのは間違いなく「色が揚がっ [続きを読む]