アイゼスト さん プロフィール

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アイゼストさん: 俺のらんちゅう
ハンドル名アイゼスト さん
ブログタイトル俺のらんちゅう
ブログURLhttp://izest.hatenablog.com/
サイト紹介文らんちゅうについて考えることは喜びである
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供356回 / 365日(平均6.8回/週) - 参加 2016/12/04 01:43

アイゼスト さんのブログ記事

  • 青水冬眠の安定と安心
  • 3階と4階の屋外池では種や宇野系が冬眠中寒いと屋外飼育場は除きに行くだけでもおっくうになります。観察するのは数日に一度。そのたびに何かトラブルになっていないかと恐る恐る見に行くのですが、魚が浮いていないということは大丈夫。飼育している感もないし観賞もできない青水冬眠ですが、らんちゅうも死なないし安定してますね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高濃度酸素水?
  • らんちゅうの室内飼育場にある水草レイアウト水槽。光合成によって葉から酸素の気泡が出ています。この水槽で作られた高濃度酸素水?をらんちゅうの舟に投入するとどうなるのか。来春の仔引きの際に青仔あたりでテストして成長効果の検証をしてみたいと思います。昨日は久々にブログ更新できませんでした。現在3泊4日の大阪出張中。昨日は分刻みのスケジュールで多くの仕事をこなし、ブログのことを忘れてました^_^今日 [続きを読む]
  • 蚊とは科の異なるカ
  • 私たちらんちゅう愛好家が大変お世話になっているこの方。アカムシの生みの親、ユスリカ様でございます。ネットで調べるとこの虫は蚊とは科が異なり、人は刺さないのだそうです。川にユスリカがいるのは普通のことなのだそうです。で、汚染が進むと大量発生。さらに汚染が極まるといなくなる、ということで汚染の指標となる生物だそうですね。身近にいるんですね。この虫。らんちゅうのエサを自家産にすることって誰 [続きを読む]
  • らんちゅうの心、人間知らず
  • 屋外のハネらんちゅうの皆様。水温6度。寄り添って凍えているように見えるのは勘違いでしょうか。変温動物だから意外に平気なのかもしれません。それにしても餌をやらないとやせ細っています。やせたらんちゅうが不健康に見えるのももしかしたらそれは勝手なこちらの思い込みで、やせている方が健康なのかもしれませんね。一方、温室育ちの優遇組。餌もたっぷり。丸々と太っています。上の写真との兄弟魚もいますがその姿はま [続きを読む]
  • バイオは窓際がお好き
  • 今日はバイオについて語ります。ただし科学的根拠は一切ありません。すべて感性に基づくお話ですのでご了承ください。室内飼育場。室温20℃固定。魚の収容数や舟のサイズなどいくつかの舟を回していると水の具合や魚の調子がやたらと好調な舟とイマイチさえない舟に分かれます。そんな中で何となくわかってきたことがあります。「好調な舟はバイオが効いていると思われる」ということです。バイオはバイオシークスルーを使 [続きを読む]
  • らんちゅう飼育を俯瞰する
  • 昨日セットした水草レイアウト水槽。飼育場での存在感がこんな感じで強烈です。熱帯魚は混泳に神経を使わないところが魅力。カルキ抜き入れて水温をある程度合わせて、何種類もの魚やエビや貝をポン、と投入。新しく買ってきた魚を即投入しても問題なし。口に入るサイズでなければ他の魚を襲うこともありません。久々にしっかりと熱帯魚水槽に向き合ってみて、らんちゅうがいかに面倒な魚かを痛感しました。でもらんちゅうの [続きを読む]
  • 飼育場にこもりきりの休日
  • 今日日曜日は一日中予定のない休日。ほぼ一日室内飼育場作業を行いました。水替え、掃除・・・そして、数週間前から準備していた水草水槽に水を張り、車で10分の所にある会社から熱帯魚を移送してきました。水を張る前に草を植え、このように根付かせていました。ちょっと時間のかかる方法ですがこうすることで立ち上がりもスムーズになります。これはエアレーションではなくCO2添加。CO2をしっかり添加すれば水草は割と簡単 [続きを読む]
  • 出張だらけの12月
  • 3泊4日の大阪出張から今日の昼に戻ってきました。やはり気になるのは飼育場。エアコンはずっとonにして水温は19.8℃。とくにトラブルもなく安心しました。来週も再来週も3泊大阪出張。さらに来週末はこれとは別に1泊の旅行も控えています。それが終わると出張は大きく減る予定。この2週間を何とかなり切りたいと思います。にほんブログ村 [続きを読む]
  • らんちゅうは楽しんでナンボ
  • 室内飼育場ではこのようにほとんどの舟に扇風機をあてて波立たせています。こうすることで溶存酸素量が増し、バイオが活性化されるという、、、イメージです。あくまでもイメージです。科学的根拠は、、、ありません。本当は科学的にとことん追求したり分析したりするのが正しいのでしょうが、それだと数値に神経質になってらんちゅう飼育がストレスになってしまうんですよね。あくまで趣味。楽しんでナンボ。このよ [続きを読む]
  • らんちゅうの食欲
  • 2泊3日の大阪出張に来ています。私自身は日曜日からお腹の調子が悪くここ数日は食欲がありません。こんな時に例えば「とんかつ定食」が目の前に差し出されても「えーっ」って感じです、が時間をかけてしぶしぶ完食してしまいます。私の場合は。らんちゅうもきっとそうなのでしょう。一日にアカムシを何ブロック、とかいう話はあくまでもこちら側の都合であってらんちゅうにとってはうれしくない日もあるのかもしれません。 [続きを読む]
  • 春が来てしまいました
  • 昨日の記録的な暖かさの影響で今朝の室内飼育場の水温はなんと19℃。舟には扇風機で風を水面に当てていますからもし扇風機無しだったら21℃くらいになっていたはずです。一部の舟では発情していました。とは言え、今週末以降はさすがに冬らしい気温になっていくようです。予報によると。今日からまた2泊の大阪出張です。出張中に水温が低下してその影響で病気が発生したり蔓延すると怖いですね。なのでこのタイミング [続きを読む]
  • 健康診断の日は戦闘力ゼロ
  • 今日は年に一度の健康診断でした。健康診断のつらいことランキング1位 前日夜に何も食べられない何も飲めない2位 バリウムの後の下剤でおなかゴロゴロ3位 採血の注射しょうがないですね。こればかりは。きちんとやっておかないと。これをサボったことが理由で寿命縮めたら後悔しますので。今日の東京地方の最高気温はなんと24℃。室内飼育場の水温も朝から17℃。夕方以降は春が来たような温かい風が吹いています。 [続きを読む]
  • 暮らしと犬と猫とらんちゅうと
  • このブログの運営会社から2周年おめでとうメールが来ていました。2年経つのですね。この間の総日数は713日。記事本数は719本。すべての記事にはらんちゅう関連の話題を取り上げています。(数本は東錦だけだったかもしれませんが)。ブログ村のらんちゅう部門ランキングでも永く1位の座をいただいています。それもこれもすべてお読みいただいている皆様のおかげです。読者がほとんどいなかったら絶対につづいていなので。 [続きを読む]
  • 1月に仔引きすることになりそうな理由
  • 室内飼育場の水温は15℃。3階バルコニーにある池の水温は11℃。風にさらされる4階屋上の池は9℃。東京地方も寒くなってきました。水を触る仕事のテンションが上がりません。室内飼育組より。生後10カ月を経過した我が家の一番仔の現在の姿。白いのが一番大きくて約15cmです。12月は綾瀬駅前の会社の事務所移転が控えています。その際に事務所にある120cm熱帯魚水槽一つを解体し、この室内飼育場に移転します。 [続きを読む]
  • らんちゅうに関する研究論文
  • フリーペーパー「金魚仲間」の最新号。その特集で「給餌方法でらんちゅうの成長どう変わるか」という大変面白い記事がありました。主には1.ペレットのみを適量給餌2.ペレットのみを目いっぱい給餌3.アカムシのみを目いっぱい給餌4.アカムシ+ペレットで目いっぱい給餌5.4の条件で水をかけ流しでらんちゅうの成長の違いのデータを分析したものです。結果は?本誌を入手してご覧ください。こういった科学的アプロ [続きを読む]
  • 飼育場のエアコンが新品になりました
  • 室内飼育場のエアコン工事完了。新品が納入されました。(天井埋め込み式)これで加温飼育やりたい放題、なのですが、、、ここ数日の東京地方の気候は穏やか。室内の舟の水温は15℃から17℃。この水温は魚も優雅に泳ぐし、水も傷みにくいし、餌も適度に食べてくれるから楽ちん。もう少し寒くなってから24時間暖房体制にします。らんちゅう飼育作業は少しの間ゆっくりと楽にやります。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 1年前の今日は何してた?
  • こちらは昨年の今日、11月29日のブログにUPしていた写真です。そういえば秋の仔を一腹育てていたんですよね。この仔たちはもうこの世にはいませんが。今日は大阪に出張に来ておりらんちゅうのブログネタもないのです。なので昨年の今日のブログは何を書いていたのかなぁと振り返ってみたら稚魚の話でした。写真の仔たちはいろいろあって結局は種にも会用にもなりませんでしたが、その飼育で良い経験を得ることができました。プ [続きを読む]
  • 特別な努力
  • 大相撲で優勝した貴景勝関。身長は175cmで体重は170kgという身体は身長がほぼ私と同じで体重はちょうど100kg違い。元々身体が小さく食が細かった子供が小学校3年から相撲を、始めたのを機に毎日牛乳2リットルとかハンバーグ定食3人前といった壮絶な食生活で作られた身体だそうです。らんちゅう造りは相撲取りを作るようなもの、とは良く言われます。大きいらんちゅうが、良いのかどうかは別にしてもまずは大きくする技術を身につ [続きを読む]
  • 決意のブラインシュリンプ大量購入
  • ブラインシュリンプ6缶購入しました。実は過去2年の仔引きではいずれも1缶と半分程度しかブラインを使いませんでした。そもそもそこからが失敗の始まり、ということを痛感しました。1シーズンで6缶ものブラインを沸かすイメージはまだ自分の中にありませんがもうジャブジャブ沸かして、これでもか!とばかりに投入する覚悟をもって発注しました。まだ生まれるかどうかもわからない子供たちのエサ。1缶税別6900円 [続きを読む]
  • 打ちまくっても強くならない
  • 今年の2歳会、研究会、品評大会は全22戦を戦いました。こうしてみるとなかなかハードな1年でした。1.2018年3月25日(日)葛飾愛魚会2歳会 =東関脇2.2018年4月1日(日)観魚会2歳会 =勧進元23.2018年4月22日(日)楽友会2歳会 =圏外4.2018年6月3日(日)葛飾愛魚会研究会 =圏外5.2018年6月10日(日)喜楽会研究会 =東大関6.2018年6月17日(日)葛飾愛魚会研究会 [続きを読む]
  • らんちゅうは何℃がお好き?
  • 東京地方も人間にとっては寒いと感じる気温になってきました。でも変温動物である金魚にとっては「寒い」という感覚はないのでしょう。室内飼育場の水温は約15℃。室内飼育場のらんちゅうたちはすべての魚が元気に泳いでいます。金魚愛好家の皆さんはご存知の飽和溶存酸素量と水温の相関関係。飽和溶存酸素量は夏の水温のおよそ2割増し。15℃という水温は餌をガンガンくわせることはできませんが、そこそこは食べてくれます [続きを読む]
  • 前年冬の加温飼育は成果ゼロだった
  • 過去に書いた記事をいくつか軽く読み直して気づいたのですが、昨年の1月からここで一生懸命加温飼育していたらんちゅうは現在のこの飼育場に1匹しかいません。その1匹は何となく飼っている2歳で会としても種としても微妙な1匹です。他は死んだのもいるし手放したのもいるし。今年の大会に参戦できた魚は1匹もいません。ちょっと衝撃でした。ということは同じことが繰り返されるなら この中の魚は1年後にはほとんどいないし来年の秋 [続きを読む]
  • 結局のところ仔引きしたい
  • 室内飼育場の舟の水温は17℃、屋外の池の水温は 11℃。この時期は新戦力の加入もなく、らんちゅう自体の成長も目覚ましいものでもなく、飼育作業のテンションが上がりません。今日、確信したことがあります。年が明けたら自分はきっと早採り仔引きに夢中になるだろう、と。1月に採ることはさほど意味がないと知った今年。来年の仔引きはゆっくりで良いと思っていました。だけど退屈なんですよね。飼育場に変化がないと。 [続きを読む]
  • ブログのアクセス解析をしてわかったこと
  • 直近一カ月のアクセス数。最も高い山は日らん全国大会の翌日。参加できなかった方の多くがweb上で速報を探されていたのでしょう。その後は1日のアクセス数が1000を切る日も多くなってきました。らんちゅうがシーズンオフに入ってきた感があります。一昨年の年末から始めたこのブログも今日のこの記事が第709号。読者のみなさんの流入経路はGoogle検索が最も多く、全体の約半分。開設当初はほとんどがブログ村経由でのアクセ [続きを読む]
  • まだ細い。体を作れ。なんでも食え。
  • 創刊以来35年近く愛読している週刊プロレス。最新号に越中詩郎選手のインタビューが掲載されています。今では伝説と化している新日本プロレス、全日本プロレスの選手たちの日常における人間離れしたエピソードの数々。練習量も食べる量も飲む量も尋常じゃない、という話はこれまで何度も聞いてはしましたが。「食って腹壊しているようじゃ通用しない」という一言は印象的でした。らんちゅうにもその考えは必要かも。らん [続きを読む]