アイゼスト さん プロフィール

  •  
アイゼストさん: 俺のらんちゅう
ハンドル名アイゼスト さん
ブログタイトル俺のらんちゅう
ブログURLhttp://izest.hatenablog.com/
サイト紹介文らんちゅうについて考えることは喜びである
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供359回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/12/04 01:43

アイゼスト さんのブログ記事

  • 少しずつ少しずつ
  • 内寸120?角。正方形の舟で20数匹の黒子の育成。こんならんちゅう飼育の基本的な姿を実現することが仔引き初年度の昨年はできませんでした。今年もまだまだ課題だらけですがこういう姿を形にできただけでもホッとしています。1年1年、一歩一歩ですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • フードタイマー小屋
  • 現在飼育場は自宅の1階、3階、4階にありますが、4階の池はどうしても観察頻度が上がりません。仕方ないので苦手なフードタイマーを設置。雨除けの屋根をこのように作りました。実に簡素ですが。台風に耐える自信は・・・ありません。にほんブログ村 [続きを読む]
  • らんちゅう人口を増やすための小さな試み
  • 昨年12月から住んでいる我が家。1階=金魚飼育温室、就活中大学生のシェアルーム2階=我が家3階=就活中大学生のシェアルーム(バルコニーに池あり)4階=就活中大学生のシェアルーム(バルコニーに池あり)4階の就活生部屋から見た坪池。4つある池の一番手前、部屋から見えるところには一番大きならんちゅうを泳がせています。らんちゅうを趣味にしていたり強い興味を抱いている大学生にはまだあったことはありません [続きを読む]
  • あこがれのミジンコ生活
  • この写真の奥の水槽3つはらんちゅうを始める一昨年まで異常に夢中になっていたネイチャーアクアリウム(水草熱帯魚水槽)で使用していたものです。これをどうするか。3つの選択肢で悩んでいました。1.アズマニシキを飼う2.貯水タンクにする3.ネイチャーアクアリウムをここでやるで結論は「ミジンコ養成タンク」とすることにしました。この60×30×45?水槽のエサはクロレラのみ。でも結構いい感じで増えまして、このよう [続きを読む]
  • 飼育場訪問はとてもとても勉強になります
  • 今日のらんちゅう日記は4件1.楽友会の先輩、田中さんの飼育場を訪問させていただきました。場所は東京都大田区。私の住む綾瀬からは30kmちょっと。高速道路で40分くらい。田中さんが経営されているこちらの2階。もともとプレハブが建っていたバルコニー。らんちゅう飼育のために改造してガレージ用の屋根を付けたそうです。この屋根うちのバルコニーにも欲しい・・・。検討します。こちらは田中さんの職場のバルコニー [続きを読む]
  • 日らんサイトに大会結果の原稿を送る方法
  • 4月8日(日)に行われた喜楽らんちゅう会2歳会の写真撮影と日らんサイトへの原稿提出を担当させていただきました。それが昨日掲載されたようです。nichiran.net原稿提出方法については下記に記されています。nichiran.netで、そこに指定されているメールアドレスに写真(今回の場合はは会長挨拶、審査風景、役魚16枚、計18枚の写真)をzipファイルにして添付して送ります。文章はこんな風に書きました。******** [続きを読む]
  • 新しい種
  • 今日から我が家に仲間入り。メス2、オス3。いずれも2歳。種用。1月末には仔を採れたものの、2月以降さっぱりな私の現状を心配してある方が分けてくれました。「苦戦してるだろうと思って種を持ってきてあげたよ」と。そして選別のことや採卵のコツなどをいろいろと教えてくださいました。本当に感謝です。ありがとうございます。これまで使った種とはまた系統の異なる種。この種で貴重な経験ができそうです。一生懸命頑張 [続きを読む]
  • アズマの稚魚とらんちゅうの稚魚を一緒に育ててみるとどうなるのか
  • らんちゅうと関東アズマを一緒に育てたらどうなるかを実験。比率も問題だと思うのですがとりあえずらんちゅう12、アズマ3で。金魚伝承第3号に掲載されていた錦鯉とアズマニシキの群泳は大変印象的なものでした。あの写真に衝撃を受けた方も多いと思います。フナ尾のらんちゅうを残したり和金をいれてらんちゅうの群泳を活性化させた人がいるともある方から聞きました。狙いはらんちゅうを「泳がせる」です。邪道かも [続きを読む]
  • 頭角を現す
  • 黒仔の一部の魚の頭に角がついてきました。まさに頭角を現す、ですね。で、その語源はもしかしてらんちゅう?と思って調べたら全然関係ありませんでした。当然か。にほんブログ村 [続きを読む]
  • バランスドアクアリウム?
  • 数が少なくて流そうかな迷っている針仔の舟に数日前にミジンコを投入。針仔が少なすぎてミジンコが減りません。こりゃらくちん。ブラインやらずに仔が育つ?この中で生態系のバランスがとれたら面白いなぁ。などというしょうもないことも楽しんでいます。にほんブログ村 [続きを読む]
  • その一匹に情熱はあるか
  • 約300匹がこのくらいの感じになってきました。欠点の目立つ魚が急に増えてきました。青仔の時は夢いっぱい希望いっぱいに見えていたのですが。黒仔は現実に引き戻されますね〜。なんかちょっと切ないなぁ。結局あんまりいないぞぉ。戦力が。種20匹、当歳会10匹、2歳以降の戦力20匹、の50匹くらいを抱えて秋に突入したかったのですが。そんなに甘くはありませんね。と若干落胆していた昨夜に視たテレビ番組がこちら。www.nhk. [続きを読む]
  • ペースメーカー
  • 右の更紗は3歳。左の巣赤は2歳。3歳の更紗は一昨年の秋から飼育。2度の冬眠をまたいでいる我が家の最長飼育選手。飼いこみをしたことのない魚で小ぶり。そのためかどうかかなり丈夫です。泳ぎも最速で洗面器からジャンプして飛び出したこともあるほど=らんちゅう失格?同居する魚を泳がせるためのペースメーカーとして飼育しています。会用でも種用でもないのに手放せないのは1.尾も開いており体も曲がってはいない事2. [続きを読む]
  • よく似てる
  • 一月末孵化孵化の仔。雄親に姿が似て来ました。特に尾。会でつかえる尾ではないのですが当たり腹に関わった大事な雄。ところがその後エラで他界。残念でした。そんな中、こうしてその子が同じ姿で復活したようで嬉しくなりました。遺伝ってすごいです。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 喜楽らんちゅう会2歳会で惨敗なり
  • 4月8日日曜日喜楽らんちゅう会2歳会に参加しました。 出陳数は約80匹。この会は本当に盛況です。私にとってはこの数だけで絶望的(笑)。 今日は3匹出しました。そして写真係も担当させていただきました。 日らんサイトには先ほど原稿と写真を送りましたので近日中にここに掲載されると思います。nichiran.net 東大関は大久保さん 西大関、馬場さん 3.立行司は我らが匠師匠、2週間前の葛飾愛魚会の東大関に続いて2戦連続優等。さす [続きを読む]
  • カシラはストレスがつくるのかも
  • 今、古水がもたらす効果に強い興味があります。「らんちゅうづくりは水づくり」という言葉をきれいな水作りの話と誤解していたようです。らんちゅうに関する本や達人のインタビュー記事を読み返し、また、実績のある先輩方のお話しを聞き、池を拝見し、、、あらためて感じたことは頭を作る際の古水の効果です。もしかしたら頭はらんちゅうにとってのストレスの証なのかもしれません。人間でいう吹き出物のように。これは2 [続きを読む]
  • 今日の飼育場(写真18枚)
  • 1.一階温室その13歳3匹。秋の品評会で最も期待できる魚はこの中に。当歳が順調と言っても他にもそういう人は多数。優等争いの期待を持って参戦できるほどの力は私にはありません。でもこの中のエースは優等争いの期待が持てる魚です。それも生きてこそ、の話し。とにかく死なさないように頑張ります。2.一階温室その22歳2匹。16cmの方は葛飾愛魚会2歳会11席。15cmの方が素質はあるのですが私の力不足で会に出せる [続きを読む]
  • 正方形のプラ舟を買ってみた
  • 正方形の220リットルプラ舟。らんちゅう飼育の池は正方形が良しとあちこちで聞きます。なのでこの舟はネットでその存在を知り注目はしていました。だけどこの舟を使用しているらんちゅう飼育者の写真等は見たことがありません。いったいどうなんだろう・・・リス プラ舟 G220価格: ¥ 14,715外寸:900*900*345Hミリ内寸:847*847*331Hミリ底寸:770*770ミリ(内側)容量:216リットルホームセンターでは見たことがなく現物を [続きを読む]
  • ネコに注意
  • 会に出したらんちゅうを隔離、養生するため自転車置き場のところに仮設の舟を設置。一応フタはしていたんですが、ふと見ると猫がそのフタに乗っていました。おお怖い!その魚はとっても大事なんだよ。2歳で16.5?、ここまで大きくしたのに。それが猫を喜ばせるという結果じゃ切なすぎます。勘弁してねー鳥獣被害の経験はまだありませんが、絶対に避けたいですね。結局ここの舟は閉鎖。安全な場所に移動しました [続きを読む]
  • 扇風機大作戦
  • 水づくりのカギは水中での好機バクテリアの活性化にあり、そこで大事なことは「溶存酸素量」だと考えました。エアレーションが溶存酸素に寄与するのはそれによっておこる水面の波なのだと何かに書いてありました。 扇風機をあてることで水面に波を起こします。また扇風機の放つ風は水温を2度ほど下げます。そのことが溶存酸素量を充実させる二重の効果を生み、らんちゅうに良いのでは。そう考えました。 設置から24時間経過。心な [続きを読む]
  • 観魚会2歳会で奇跡の東関脇
  • 観魚会2歳会に参戦。なんと東関脇をいただきました。129年、日本最古の会であるこの会に初めて参加させていただいたのは昨年秋の品評大会でした。その際の参加動機は次の3つ。1.当歳に小の部があったこと2.自宅から車で30分と近いこと。3.優等賞の盾がかっこよくてそれがとても欲しかったこと。3についてはおこがましすぎました。結局2匹出して1匹は前頭の下の方。もう一匹はドボンでした。ドボンの魚は某研究会西大関の [続きを読む]
  • 仔引きは続くよどこまでも
  • 3月27日に産卵がありました。今回は自然産卵させました。そして3月30日に孵化しました。孵化も早めで仔も小さいのでちょっと心配でしたが立ち上がりはいいようです。立ち上がりがダメだった時とは明らかに孵化後の動きが違いますね。1月末に当たり腹を引いて以後、2月3月の採卵はことごとくダメでした。オスが種無しだったり、立ち上がりがNGだったり。このペアはとにかくその子孫を確保したいペアでしたので数はそこそこ [続きを読む]
  • 会に出たいけど・・
  • 明日は観魚会の2歳会。自宅から車で30分。最低でも見学はさせていただこうかと考えています。でもできるなら参戦したい。でも戦力がいない。出すだけ出すことのできる魚はいるものの・・・悩ましい。日本らんちう協会東部本部 観魚会 平成30年度 春季二歳会並びに研究会の御案内 | 日本らんちう協会明日の朝まで考えます。こちらは1月生まれの関東アズマ。まだ3.5cm程度ですが「頭は赤、体は浅葱、尾は蛇の目」になる [続きを読む]
  • 桜と太陽とアカムシとらんちゅうと
  • 散った桜の花びらが池に飛び込んできました。これはこれでずっと見ていられますね。写真中央の魚は私のらんちゅう人生の作品第一号。このブログでは何度も紹介しています。2歳の春です。どんな飼い方をしてもどんな魚と混ぜても体調を崩したことが一度もない健康優良児です。品評会にデビューできる日は来るのでしょうか。幸いに尾はしっかり張っていて体も曲がっていないのでドーンと大きくなってくれれば。地元の親の部の前 [続きを読む]
  • 飼育作業を便利にするちょっとした小道具
  • 今日の坪池。朝日を浴びる黒仔の群れ。ずっと眺めていたいけど。仕事仕事・・・Amazonで注文していた角ザルが届きました。www.amazon.co.jpこんな感じで80リットルトロ舟にピッタリ。何かで魚を分けたいときに便利かと思います。 こういう飼育作業を便利にするちょっとした小道具を調達した時のうれしさもこの趣味の楽しさの一つですね。にほんブログ村 [続きを読む]
  • AKB神7大作戦
  • 110匹のグループから特に良いと思われる7匹を別の舟に移しました。名付けてAKB神7大作戦。この神7には特に観察を強化します。1匹1匹の顔がわかるくらいに。環境と給餌も特別に優遇します。そのことによる残り103匹の舟との成長の違いも勉強になります。そしてこの7匹は順次入れ替えます。月に何度か「総選挙」をします。103匹の舟の中でいい魚が出てきたら神7入り。そしてその時はこの中から同数を降格します [続きを読む]