paoki-cafe さん プロフィール

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paoki-cafeさん: カフェゲイシャのある暮らし Cafe Geisha
ハンドル名paoki-cafe さん
ブログタイトルカフェゲイシャのある暮らし Cafe Geisha
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/paoki_cafe/
サイト紹介文ゲイシャコーヒーで知られるパナマの避暑地からコーヒー農園情報や日々の暮らしをお届けします。
自由文18年産のゲイシャコーヒーの収穫時期です(11月〜3月)。そうここが世界で一番早くゲイシャコーヒーが飲める場所。今年はいつもより実りが悪いような気がします。でも、焙煎された今年のゲイシャもいい感じです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供36回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/12/04 05:56

paoki-cafe さんのブログ記事

  • San Blas 3 フラガタ島
  • パナマのカリブ海に浮かぶサンブラス島はまさに天国に近い島。パナマは日本と違い四季がなく、雨季と乾季のみ。だから、雨季に行くと雨が多くがっかりするかもしれない。今回は、港に着いた時は波が荒く、曇り空、それに港の海はいつものパナマの海。なんども言うが、沖縄の育ちの私は期待してなかった。島に近づくに従い、コバルトブルーの海が目の前に.....ジェとコースター状態でずぶ濡れになるほどゆれた船も落ち着きをもどし [続きを読む]
  • Isla San Blas 2 クナ族 モラ刺繍
  • パナマのカリブ海、サンブラス諸島には先住民のクナ族が住んでます。365の島からなり、80の島に人が住んでると言われてます。その島は家族単位で所有し、管理しています。主に学校などがある大きな五つの島に5万人近い人がすんでるようですよ。帰り道、私達が泊まった小さな島から女の子を乗せて、この大きな島まで連れていきました。すると、港でおばあちゃんが待ってました。なんとも言えない、微笑ましい光景。クナ族の家族愛が [続きを読む]
  • Isla San Blas 1. サンブラス諸島
  • パナマは人口の10%がインディオ(インディヘナ)です。そして彼らの住む場所は自治区としてみとめられてます。私達の住む地域にはノーベ?ブグレ族(nogobe bgule 自治区)が住んでます。彼らの多くは山の方の川沿いに住んでます。主にコーヒー農園などの労働者として働いてますね。今回、セマナサンタの連休で行ったサン?ブラス諸島にはクナ族が住んでます(Guna Yala 自治区)。サンブラス諸島はパナマシティー側のカリブ海にあり、36 [続きを読む]
  • パナマコーヒーFINCA LÉRIDA Coffee Tour 4
  • 4、コーヒーテスティングいよいよコーヒーテスティングです。レリダ農園は最近リノベーションして、テスティングルームもきれいになってます。テスティングルームからは、最後のコーヒーの精製過程が見れるようになってました。今回は三種類の精製方法テスティングすることができました。1、ナチュラル式2、ハニー式3、ウォシュド式用意されたそれぞれのコーヒーをミルで挽きます。そこで、それぞれの香りを比べます。挽きたて [続きを読む]
  • パナマコーヒーFINCA LÉRIDA Coffee Tour 3
  • 3、コーヒーの精製工程の説明農園でゲイシャカフェの収穫体験の後は、コーヒーの精製工程です。精製方法は主に3つです。1,ナチュラル式2,ハニー式3,水洗い式乾燥方法も機械乾燥と自然乾燥があります。こちらが、コーヒーを自然乾燥させる場所ですそれぞれの乾燥段階のコーヒー豆がありました。1、ナチュラル式は、収穫したコーヒーチェリーをそのまま乾燥させ脱穀するやり方です。こちらはナチュラル式のまだ収穫して間もないコ [続きを読む]
  • パナマコーヒー FINCA LÉRIDA Coffee Tour 2
  • 2、農園に行ってゲイシャカフェの収穫体験レリダ農園の歴史を聞いた後、いよいよゲイシャの収穫体験です。あの高級ゲイシャカフェの収穫できるなんて、なんで贅沢なことか、スタバでいっぱい2000円で販売され、さらに有名になりましたよね。パナマはノベブグレ族の方が労働者として収穫作業に従事してます。彼らの最低賃金は守られていると何度も言ってました。今、パナマ国はインフラ整備をしています。それで労働賃金も年々上昇 [続きを読む]
  • パナマコーヒーFINCA LÉRIDA Coffee Tour 1
  • レリダ農園のコーヒーツアーにいってきました。今は、まさにコーヒーツアーに最適な時期です。みどりのコーヒーの実が赤く熟していくのを感じながら収穫ができる時期なんです。コーヒーツアー行きたい方は12月から3月の乾季がおすすめです。お正月、娘が日本から遊びに来たので、ボケテならではのコーヒーツアーに連れて行きました。5年目にしてやっとですね。いつも、アネルおじさんの手作りコーヒー体験 を見てるのでついつい今 [続きを読む]
  • MINI JONE COOPER WORKS 物語 7 最終回
  • マヌエルからキーを受け取りエンジンをかけた。なんとも言えないエンジンの音。以前乗ってたスポーツカーを思い出す。早く乗りたい衝動を抑え、そのエンジン音をききながら父親と話す。 シティーは混んで大変だとカスコビエホからムルチプラザまで10分で行けるのに2時間もかかったと言う。確かにパナマに降り立ってトクメン空港からシティーに向かって走ると、高層ビル群に圧倒されるはずだ。私もそうだった。5年前でそうだから、 [続きを読む]
  • メリークリスマス ¡Feliz Navidad! 2017
  • Hola! クリスマスカウントダウンはじまるよ、とベランダにでてまってたら、今年は期待を裏切られた。毎年25日になった瞬間(夜の12時に)、各家庭で花火を打ち上げるんです。日本では考えられない大きな打ち上げ花火を、だからこの時期になるとあちこちに花火屋さんの屋台がでるんですよ。 隣近所いつもは家が揺れるほどの花火あげるのに、とうとうパナマもバブルはじけてきたかな、町外れの丘にある家だから、遠くに上がる花 [続きを読む]
  • Arco iris 虹の街
  • Feliz Navidad!!! フェリスナビダ! クリスマスイブですね。パナマはカトリック教なので、クリスマスは家族で過ごす大切な日、皆んな協会に行ってるのかとても周りは静かです。 23日の昨日、犬の散歩から帰ってきたら、お隣さんの老夫婦が皆んなに素敵なクリスマス過ごしてねと手作りクッキーとチョコを配ってた。日本のお正月の挨拶に近いのかなと思いつつ、ベランダにでると、なんとくっきり虹がでてる。 [続きを読む]
  • Ceremonia de graduación 卒業式
  • 先日、中学と高校の卒業式を迎えた。パナマは12月に学期終了します。 国が違えばこんなにも違うのかなと思った。この国はカトリックなので家族愛がすごいし、弱者に対して優しいと住んでて感じる。 まず違うのは、制服ではなく映画ででてくるキャップ アンド ガウン。みんなトガ toga と言ってました。 入場は親とともに腕を組んで入場、女 [続きを読む]
  • MINI JONE COOPER WORCS 物語 6
  • マヌエル達と別れたあと早速銀行に、小切手の証明書を貰いに行った。普段使う分にはこの証明書はいらないが、大金を扱う場合相手にとって証明書は大事である。いくらでも自由に数字をいれることができるし、私の口座にお金がなければ決済できない。こちらの書類はパスポートのコピーと小切手だけ、あとは相手の書類にサインするだけで大丈夫だ。日本のように印鑑証明はいらない。実印がいらないのはほんと便利だ。翌朝、8時にパナ [続きを読む]
  • パナマでとろろ食べる。ñame
  • Hola!パナマでとろろが食べれるよ。夏になるとほぼ毎日冷やしとろろ蕎麦を食べてたパパは、パナマでも食べたいと思い彼の執念で探したのだ。この正体はニャメです。 メルカドに行ったら山積みにされて売ってるけど気づくまでに一年くらいかかった。多分パナマだけではなく中南米では食されてるんじゃないかなぁ、大好きなサンコチョソバに入ってるニャメ がなんと山芋の仲間だと知り、すりおろして蕎麦 [続きを読む]
  • MINI JONE COOPER WORCS 物語5
  • マヌエルの父親が帰ってきたと連絡があった。 月曜日にパナマシティーに行くことを伝え、火曜日か水曜日に名義変更できることを伝えた。しかし名義変更が出来たのは金曜日。ニュージランドの銀行からの入金が遅れてしまったのだ。 すでに木曜日の朝約束をしてたので、とりあえず銀行で会う事にした。マヌエルを疑っていた自分にとって、そしてお互い安全確認のため銀行で会うのはよかった。 入金が確認できたらその日でや [続きを読む]
  • MINI JOHN COOPER WORKS 物語4
  • 振り込みを終えてマヌエルにメールした。日本では使うことのないチェックブックがパナマでは使える。日本人はピンと来ないかも知れないが、口座開設すると小切手帳がもれなく付いてくる。 それが現金と同じ扱いなので、大金を持ち歩かなくて済む。 今でこそスペイン語の数字になれたが、最初の頃はは大変だった。パナマはお金がドルだからすくわれる。これがコスタリカなどだと数字も大きいし大変だっただろうな。 [続きを読む]
  • パナマ、W杯初出場で国民の休日に Vamos a mundiar Rucia 2018
  • Hola!パナマがサッカーW杯 ロシア大会初出場を決めました。¡Vamos a mundiar Rucia 2018! ¡Felicidades!!!!今日、何時ものように子供たちは学校にいく準備をして、弁当も作り、スクールバスを待っていた。待てどバスは来ない。もしかしてワールドカップに勝って、みんなはしゃぎ過ぎて疲れたから休みかなと冗談言いながら待ってたけど来ない。時間見たらありえない時間になってる、娘が友達に電話をかけたら「no hay clases」ノ [続きを読む]
  • パナマにて思う チェ・ゲバラ没後50年 El Che Guevara
  • Hola!キューバの雪解け、スペイン語でdeshielo cubano 知ってますか。キューバとアメリカが54年ぶりに国交回復したことを言ってます。 今から50年前の 1967年10月9日 キューバ革命家 チェゲバラが 南米ボリビア山中のイゲラ村で同国の政府軍により射殺された。南米の共産化を恐れたアメリカはボリビアを支援し、ゲリラ一掃のため力を注いだ。 今年はチェ・ゲバラの没後50年だ。 チェ・ゲバラと言えばキ [続きを読む]
  • MINI JOHN COOPER WORKS 物語3
  • 早速マヌエルから返事が来た。仕事だから後で送ると、16歳にして仕事かと感心しながらメールを閉じた。どっちにしろ車の売買は10日後だ。一度戻って改めてシティーに来ないといけない。 また、あのハイスピードでクーラの効いたバスに乗らないといけないか、五年前のパンアメリカンハイウェイの一部はサハリパークかと思うほどのガタゴト道だった。今は綺麗に舗装され快適になっている。しかし、残念な事に発展途上国らしい景色 [続きを読む]
  • MINI JOHN COOPER WORKS 物語2
  • ドアの閉まる音で目が覚めた。 彼がタバコを吸いに屋上に行ったのだ。もう眠れないのでついて行った。今年の夏はシティーも雨が多く、朝は涼しく気持ちいい、屋上からはひとけのない街が見え、都会だというのを忘れさせる静けさだ。プールサイドでタバコを吸ってる彼に昨日の事を尋ねた。「ねえ、内金振り込む」タバコの煙を静かに吐き出した後 「こんな程度の良い車はなかなか探せない。日本では考えられ [続きを読む]
  • 犬の去勢 el perro fuera castrado
  • Hola! 我が家に犬が来て6ヶ月。娘が一目惚れ。目と目が逢ったらしい。それで今日は去勢手術に行って来た。 ボケテの街には、野良犬や野良猫を保護するボランティアグルプーがあり、月に一度、一般の人たちも$15で去勢手術を受けることができる。 かかりつけの獣医さんに教えてもらい行って来た。既に沢山の人達がまっていた。受け付けして番号見ると85番。まだ朝8時...どの位の人がくるんだろう。 それにして [続きを読む]
  • MINI JOHN COOPER WORKS 物語1
  • 所有者の息子まだ16歳だった。名前はマヌエル。待ち合わせ場所には、免許とりたてのマヌエルが従兄弟達とランドクルーザーに乗って迎えにきてくれた。この子が可愛いくて、かっこよくてミニクーパーより君に惚れた。 その時はまだ16歳とは知らない。ミニクーパーは、ゲート付き高層マンションの駐車場に置いてあった。 車は違う階にあるらしく、持ってくるからとマヌエルは去って行った。その間 [続きを読む]
  • パナマで暮らすという事 vivir en panama
  • Hola!パナマで暮してると言うと「かっこいい海外暮らし」と言われる事がよくある。 しかし、駐在員などとは違い、全て自分でやらないといけない。彼らが1ヶ月でできる手続きも一年かかってるかも知れない。言葉の壁があれば尚更だ。 なので、ここまでの道のりは山あり谷あり当たり前。騙されたり、日本人だから金持ちだと近寄って来る人達。これをかぎわけながら進んでいかなければならない。 夫婦二人なら、どうでもいい [続きを読む]
  • 中華街発見 comida de china
  • Hola!パナマには中国人がたくさん住んでます。商売してるのはほぼ中国人。彼らのファミリー結束はすごいです。 スーパー、車の部品販売、建築資材、薬局、レストランはほぼ中国人。 子供のお友達にもいますが、世界を自由に行ったり来たり、中国語、スペイン語、英語を話せるから、怖いものなしですよね。 今回、パナマシティーで中華街発見! EL DORADO MALL エル [続きを読む]
  • リゾート地 Bijao
  • Hola!久しぶりの投稿です。8月は2回もパナマシティーに行ったのでバタバタしてました。 改めて、ボケテ(boquete)はいい街だな〜と思いました。一年中涼しくて過ごしやすい、朝晩は寒いくらい。それに比べ、パナマシティー暑〜い!クーラ無しでは過ごせないですね。 ボケテの街はコスタリカ側、パナマシティーはコロンビア側になりますが、その間の海岸沿い スペイン語で プラヤ playa といいますが、リゾート地がたくさんあ [続きを読む]