ノーマン トミタ さん プロフィール

  •  
ノーマン トミタさん: ノーマン趣味悠々
ハンドル名ノーマン トミタ さん
ブログタイトルノーマン趣味悠々
ブログURLhttp://normanrich.at.webry.info/
サイト紹介文趣味三昧の日々の記事を載せてます。 陶芸、ゴルフ、ギター演奏。 その他、絵画、水泳など。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供161回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2016/12/04 06:30

ノーマン トミタ さんのブログ記事

  • ノーマン陶芸放浪記 この絵付け下手でも出来た染付
  • 京都では、祇園祭りと言うことで、昨日は山鉾巡行が行われました。 祇園祭りで、さぞ車も渋滞しているかと思えば、普通でした。 陶芸スクールには、京都の方が多いのですが、意外に祇園祭りに行ったことがない人が多いですね。  ニューヨークのアメリカ人が、エンパイアーステートビルディングや、自由の女神に実際に行ったことがない人も多いので、そんなものかも知れません。今年は行って見ようかと思ったんですが、暑いのと [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 押し型で作る菊割皿
  • 先日の大雨で、河川敷も冠水して暫く休場でしたが、再開しましたとの連絡がメールで入って来ました。 5年前の水害の時も冠水して、この時は、数か月休場になりましたが、今回は被害が軽微で済み、二週間弱での再開でした。 今日は早朝からゴルフへ早速出かけました。 先日、陶芸仲間で日頃飲まない酒をたっぷり飲んで、おまけに、このところの猛暑で体調は最悪。 でも、ゴルフは長雨の影響もあり、3週間ほども出来てないので、 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 努力は嘘をつかない ”朝顔の絵付け皿本焼き”
  • 今日は久々に青空が顔を出して、大阪にも、青空があったんやって感じ。 何か数週間も見ていないような感じがする。 そんな事ありませんか? やっぱり、人間と言うのは、小さなもんで僅かの間、空が見れないとそう感じるのかな? それともボケた? 所詮人間は、自然の中で生かされているのでしょうね。昨日はもう余震もないし、もう大丈夫かなと思って、床に置いていた食器類の片付けをしました。 食器だなに私の作品を見つけ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 おら〜。 たまげただ。
  • 毎週月曜日はお楽しみの日。 それは、本焼きや素焼きが出来てる日なんだよ。 ちょっとわくわく。朝一番に窯場へ行くと、いや熱い。 この猛烈な夏の暑さなのに、窯が4台位動いていて、その発熱たるや、半端じゃね。。 でも、まだ窯出し出来ていないよう。  残念でした。午前中は、抹茶茶碗の作陶、あの少し派手目の、そして、少し、小ぶりのやつを作ってみたい。 トンボ、だんご、へらは、先週作っていたので、後は簡単。。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 陶芸はコツのかたまり
  • 陶芸って学ぶことが多いですよね。 そうは思いませんか? プロの職人さんと毎日触れていると、プロは実に多くの技を持っているものです。 小さなコツなんですが、それをやって見ると、簡単には出来ない。 そして、それをやったら結果が全然結果が違う。 最近よく思うのですが、このコツと言う引き出しを沢山持てば持つほど、その人の作品は光るし、コツが掴めない人はなかなか上達しないのでないかと思います。これは、陶芸だ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 絞り袋を使った化粧土の技法
  • こんな作品は見られたことはありますか? 一見磁器の花瓶に牡丹の絵付けをされているものに見えますが良く見て貰うと、牡丹の花びらに沢山の筋があるのが分かると思います。この技法は、私が通う瑞光窯の商品に使われる技法で、化粧土のイッチン描きです。写真では良く分かりませんが、絵に立体感が出て単に呉須で描かれたものより、迫力があります。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 7寸絵付け皿の制作 染付練習のヒント
  • 今晩は、暑い中ですが、陶芸の調子はいかがでしょうか?我が陶芸スクールに一ヵ月前くらいから、50は過ぎたであろう女性が入って来ました。 今まで陶芸と言うのはやった事が無いそうで、全て一から。。この陶芸スクールについて行けるのだろうかと思って見ています。 最初は、粘土の菊練りで四苦八苦、先生の手を借りてと言うか、先生にやって貰って、電動ろくろに挑戦。ある面、すごかないですか。陶芸教室に行ったことがない [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 7寸皿 絵付け”鉄綿花”
  • いや〜、暑うございます。 枚方は30度超したみたい。明日の昼からは天候も下り坂とか。こんな日は、家でワールドサッカーを見ながら、絵付けでもやっていたほうがいいですね。 今日は、昨日と変わって、古紋の絵付けを、”鉄綿花” これってなんと呼ぶのだろう。 ネットで調べて見ても、読み方は出てこない。 単に”てつめんか”なのかな。 これをテーマにした掛け軸など結構売られてますね。 今日は、この題材にチャレンジ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 絵付け 市松文様 染付・だみの練習
  • 今日は朝からゴルフの練習に出かけました。 久々のゴルフでスウィングを忘れたよう。 でも、何かコツをつかんだんでしょうね。 パープレイの35でした。 1バーディーの1ボギー、他は全てパー。 久々のゴルフ楽しかったな。久々にゴルフ場に行くと、皆さん”大変でしたね””何が?”と聞くと、”地震大丈夫でしたか? そうだった、地震の事もう遠い昔のことのように忘れたのか、良く分からなくなってる。 ”え〜と、地震 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 ずん胴本焼き
  • こんばんは、今、日本対コロンビアのワールドカップ グループHの戦いをやってます。 前半、いきなりのレッドカードでコロンビア選手が退場、そして香川がPKを決めて一点を取ったまではいいのですが、その後の戦いは日本が一人多いはずが、逆のような形勢で、コロンビアにフリーキックで同点に持ち込まれました。さて後半はどなるか、絶好のチャンスなんだから、攻めろ。 と叫びたい。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 絵付け練習 市松文様 ちょ〜難しい
  • ワールドサッカーも始まり、しばらくは不規則な日々が続きそうです。 でも、最近の日本サッカーの低調で余り期待できないのかな。。でも応援はしたい。 ゴルフの方は、全米オープンが終わって、期待の松山も今年はもうひとつ。 今年は、16位かな? でも、予選落ちすれすれだったのが、最終は20位以内ですから、やっぱり、すごい選手なんですね。それから、MLBでは、エンジェルスの大谷が故障、そして、ヤンキースの田中も。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 一寸欲張りな陶芸修行 でも基本を大事に。
  • 今晩は!私の課題であった、筒上げもほとんどクリアです。 先週に作った30cm程の鶴首3本です。 真っ直ぐな筒上げが30cm以上出来るようになり、そして、その発展形と言うか、延長線と言うか、左の写真のような作品が出来るようになって来ました。 筒上げの目的は、ずん胴をつくることもありますが、ここから、膨らませたり縮めたりして、花瓶などを作るためですね。 京都では膨らませる事を”張らす”と言います。 胴 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 近づいて来た絵付けのレベル
  • 台風の雨がきつかったですね。 でも、この台風も北上したようで何よりでした。 明日は晴れかな。陶芸スクールの本焼きが出来ました。 こんな感じです。期待していた朝顔の絵付けです。 NHKのイッピンでやっていた有田の作風の絵付けですが、有田の絵付け師さんのレベルにははるかに及びませんが、いい感じです。 こちらの絵付師さんからは、骨書きの濃度が薄すぎるとの評価です。濃いだみ、薄だみ、骨描きの濃さがもう一つ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 鶴首の制作 どうなった?
  • 雨上がりの朝から、早朝ゴルフです。 三日間も陶芸スクールに行っていると、何か長い間ゴルフをやっていなかったような感じ。 ゴルフって変なスポーツ。 いつものように5時半に起きると、外は昨日の激しい雨の跡が、でも雨は完全に上がっている。 ”よし、ゴルフにいくぞ”と言うことで張り切ってゴルフ場へ。ゴルフ場には、7時前に到着して練習開始。 やっぱり、ゴルフのスウィングの感覚がない。 短い距離から練習を開始し [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 絵付け師が教える染付
  • こんにちは、今日は染付のテクニックをお伝えします。 陶芸をやっている人であれば、絵付け、特に染付はやって見たいですよね。 そして、染付はやって見たけど、上手く行かなかったと言う人も多いのではないでしょうか。こちらは、以前のブログで紹介した汲み出し茶碗の作品ですが、だいぶ上手くなって来ました。 少なくとも、以前の染付よりも数段レベルが上がって来たようです。 でも、まだまだアマチュアの世界です。何が良 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 プロが教える筒上げの技術
  • こんばんは? 今日は、私の陶芸での大きな課題と思える、電動轆轤での筒上げを紹介します。興味がある方は、プロが教える技術をYouTubeにアップしますので、是非見て下さい。この技術だけは、単にビデオを見たから出来ると言うものではありません。 ビデオを見て、何度も何度も練習をしないと難しいでしょう。粘土は3kgでやってますが、1.5kgや2.0?程度でも良いかと。これで、30cm上げれたら、間違いなく [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 プロの絵付師の技術
  • 今晩は! プロの絵付師の腕前を実際に見た事ありますか? 今日は陶芸スクールで、絵付けの指導をクラス仲間が受けました。 私が指導を受けた絵付師の先生ではなく、主に骨書きをやっている人で、陶芸に関してはオールマイティ―な人です。 窯元では、仕事が分業化と専門職化されてますので、少し珍しいひとです。 なんでもできる人。 左の写真を見て下さい。 如何でしょう? この作品はマグカップの高台の中に書いた文様で [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 本物のハードルは高かった!
  • みなさんお元気ですか? ちょっとブログの更新をサボってました。 陶芸スクールは、きっちりとさぼらず真面目に通ってますのでご安心下さい。 最近は、すっかり暑くなって、気温の変化に対応するのも大変ですが、陶芸の方も熱くなって来ました。 それにしても、次から次へと、新たなチャレンジが。 京都から帰って来ると、ぐったりと言った感じ。 朝から晩まで集中してやってますので当然なことですが。。陶芸スクールのクラ [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 初回本焼き 施釉は難しい
  • 京都の陶芸スクールの初回の本焼きが上がって来ました。 余り、期待もしていない作品ですが、今回の本焼きは、この陶芸窯の釉薬のサンプル的なトライです。今回の作品は汲み出し茶器なんですんが、二つの目的があって、釉薬と、そして染付の色の発色のチェックです。こちらが基礎コースの汲み出し茶碗。 沢山作りましたが、まだまだ、同じ作品を作ることはできませんし、削りもまだまだあまくて、バランスが悪いものもあります。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 京都陶芸スクール 一ヵ月|心の放浪の始まりか?
  • 今日は久々の楽寿荘陶芸教室だった。 ちょっと迷いがあったけど、久々に陶芸仲間にも会いたいし、作陶のアイデアもなく、出かけた。 沢山の生徒さんが。 5月の連休の関係で、休んでいた人たちがこの日を振替に選んだのがその理由でした。京都の陶芸スクールと違って、アットホームな雰囲気。 いいね。 陶芸スクールで、プロの職人さんに厳しく指導されている関係で、陶芸の基準が力もないのに数段一挙にアップしてしまった。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 酒徳利の作り方
  • プロシリーズもいよいよ最終シリーズになりました。 汲出し、ご飯茶碗、平皿に続いて、今回は、お酒の徳利の作り方です。 以前の作品とおなじように、この作品も事前に、だんご小手、へら、トンボを作ってます。 だんごやへらと言っても、細長い袋物を作る訳ですから、自ずと細長い柄ごてになってます。 形はビデオの中で見て下さい。 [続きを読む]
  • ノーマン陶芸放浪記 高台厚みの測定|ノギスの機能活用
  • 今日は初めて、車で陶芸スクールに行きました。 絵付けされた作品や、家で作陶したお皿など大量に運ぶ必要があって、いろんな選択肢を考えたんですが、車がベストということで。 その選択をしました。 事前に検索をしてルートの確認と所要時間を調べたら、走行距離、30km、時間57分です。 電車の時間と余り変わらない。 でも、歩きがないし肉体的には、これがベスト。 月曜日と雨の日で少し渋滞気味だったけど、カーナビ [続きを読む]