風祭 さん プロフィール

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風祭さん: 言いたい放題の読書感想文
ハンドル名風祭 さん
ブログタイトル言いたい放題の読書感想文
ブログURLhttp://kazamaturitorukoko.blog.fc2.com/
サイト紹介文ジャンルを問わずいろんな本を読んでいます。 さいきんはBLやロマンス小説が多いです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供240回 / 365日(平均4.6回/週) - 参加 2016/12/04 09:13

風祭 さんのブログ記事

  • ノーラ・ロバーツ「森のなかの儀式・下」
  • ノーラ・ロバーツ「森のなかの儀式・下」を読みました。上下巻で完結。最後は駆け足でしたが、面白くて楽しく読み終えることができました。久々に故郷の田舎に帰ってきたクレアは、昔気になっていたキャムと恋愛関係になります。上巻では、変な男たちに襲われた女性を偶然にクレアが助けたところで終わっていたのかな?襲われた女性をきっかけにして、クレアは過去の記憶を少しずつ取り戻します。それと同時に、キャムも以前から気 [続きを読む]
  • 「恋愛の発見」(韓国、2014)
  • 韓国ドラマ「恋愛の発見」を見ました。☆☆☆★面白かったです。でも普段であれば、私は見ようとは思わないストーリーでした。というのも、このドラマは恋愛してハッピーエンド〜というものではなく、恋愛の辛さとか別れとかがテーマになっているから。それでも見たのは、エリック&チョン・ユミが再び共演したドラマだからです。数え切れないくらい沢山の韓国ドラマを見てきましたが、私の中ではエリック&チョン・ユミ主演の「ケセ [続きを読む]
  • 佐々木禎子「欲求不満なラプソディー」
  • 佐々木禎子「欲求不満なラプソディー」を読みました。まあまあでした。1996年の作品だということもあり、今まで佐々木作品を読んできましたが、まだまだ若くて粗削りな感じ。でも多作な作家というのは、やはり早くから才能があるんだなと思いました。そして何と挿絵が鹿乃しうこさん!!(名前は改名前だけど)ルチルノベルスってあったんですね〜日本のBLって本当に歴史あるなあと思いました。発売当時は、私はBLという世界 [続きを読む]
  • 「ピノキオ」(韓国、2014)
  • 韓国ドラマ「ピノキオ」☆☆☆★以前から面白そうだなと思っていたので、見る機会があって良かったです。主演はパク・シネちゃんとイ・ジョンソク。本当は☆4つをつけたかったんですが、最後までハミョンの兄のことが引っかかって・・・パク・シネちゃん、なんかこのころからさらに可愛くなったな〜!(整形という意味ではなく)「天国の階段」の子役イメージが強く、さらに「カクテキ」ではまだぽややんとした感じだったので、本 [続きを読む]
  • 佐々木禎子「弁護士は籠絡される」
  • 佐々木禎子「弁護士は籠絡される」を読みました。まあまあの面白さでした。弁護士である真琴は、同じ事務所に後輩として入ってきた公平に自然と惹かれていきます。ただゲイであることを引け目に感じているので、気持ちは出さないように、自分の恋にも気付かないように蓋をしてしまいます。そんな時に、以前からお世話になっているカリスマ的な魅力がある先輩弁護士の宗近にも、好きだと言われます。真琴はどちらを選ぶのか・・とい [続きを読む]
  • ノーラ・ロバーツ「森のなかの儀式・上」
  • ノーラ・ロバーツ「森のなかの儀式・上」を読みました。面白かったです!ロマンス小説の代表作家の1人に必ず挙がるであろうノーラ・ロバーツですが、私はまだ2作目。1冊、かなり前に読んだけど、覚えてない・・今回は上下巻なので、面白いところで終わってますから、すぐに続きを読みます。ロマンス小説だけど、いわゆるホットシーンは少なくて、ストーリー重視な作品です。主人公のクレアは、都会で暮らしている造形アーティス [続きを読む]
  • 佐々木禎子「僕の好きな漫画家」
  • 佐々木禎子「僕の好きな漫画家」を読みました。面白かったです。派手さはないけれど、ずーっと側にいた人がただの好きな人から恋愛の意味で大事な人に変わっていたという話。漫画家の瞬は、家庭教師の教え子である9歳下の澄夫にずーっとお世話をされています。漫画を描くことしか取り柄がなく、人間的にはダメなところが多いんだけど、傲慢とかわがままではなかったところが良かったです。澄夫が普段はスペックが高くて包容力があ [続きを読む]
  • 「限界団地」(フジ)佐野史郎、足立梨花、山崎樹範、渡邊詩
  • 「限界団地」☆☆☆☆放送前から楽しみにしていたドラマでした。期待を裏切らずに、面白かったです。佐野史郎はさすが!と今回もうならされましたが、足立梨花も良かった!足立梨花はバラエティタレントだと思っていたので(ドラマでも端役しか見たことがなかったので)、でもやはりコンテストでグランプリだっけ?プロの審査員の目はさすがだなあと思いました。最初はパワハラの夫の前でオロオロしているだけだったのに、少しずつ [続きを読む]
  • 佐々木禎子「指先の愛撫」
  • 佐々木禎子「指先の愛撫」を読みました。面白かったです!誤解、すれ違い設定というのはやはり面白いですねえ。美樹は骨董商であり修復士として働いていますが、そこで常連さんから依頼を受けて大道寺という男が現れます。少し前に大道寺とは偶然顔を合わせたことがあり、その男らしさに美樹は惹かれたことがあります。大道寺も美樹に偶然会った時に惹かれました。つまり二人は一目ぼれなんですね・・大道寺は思い入れのある陶器を [続きを読む]
  • 佐々木禎子「妖狐な弟」
  • 佐々木禎子「妖狐な弟」を読みました。面白かったです。医学生の幹には、同じ大学に通う弟の葉がいます。兄弟だけど、二人に血のつながりはなく、葉は山の中で拾われた子どもでした。葉は人間と違い、尻尾や耳が興奮すると出てきてしまう特徴があり、それが引け目になっています。幹と葉はお互いにブラコンで、はたから見ると付き合っているカップルにしか見えないくらい。葉は幹以外の他人とは交わろうとしませんが、幹の同級生で [続きを読む]
  • U-Prince the Series10「The Crazy Artist」(タイ、2017)
  • U-Princeシリーズ第10弾「The Crazy Artist」を見ました。2017年4月に全4話で放送されたタイドラマです。U-Princeシリーズ、これまで1弾から見てきましたが、このストーリーが一番好きです。主役はバンドのボーカルを務めるHippy。女性を中心に人気があり、口癖は「rockだぜ」。体に刺青多数。演じるのはKan。SotusSで、外国帰りの少し自由人の役をしてましたね。アーティット先輩を励ます飄々とした役柄が残ってます。相手役 [続きを読む]
  • 佐々木禎子「裏切りのディスタンス」
  • 佐々木禎子「裏切りのディスタンス」を読みました。まあまあの面白さでした。総会屋の麻生に会社を乗っ取られて自殺した父親を持つ瑛は、その首謀者であるオトコに歯向かっていくうちに惹かれていくというもの。麻生に復讐するために飛び込んだ世界では、麻生よりもさらに凶悪な大谷がいました。大谷に身売りされそうになったところを、麻生が助け出してくれました。瑛の叔父さん、身内なのに裏切るって、さらに悪徳じゃない??大 [続きを読む]
  • U-Prince the Series9「The Single Lawyer」(タイ、2018)
  • U-Princeシリーズ第9弾「The Single Lawyer」を見ました。2017年3〜4月に放送された全4話のタイドラマ。1つ前のシリーズに出演していた、FirstclassとMiniteが主役の話。U-princeシリーズの中では上位に来る面白さでした!主役のFirstclassを演じるのがAugust.端正な顔立ちの男前!優秀な法学部の学生で堅物。相手役のMinuteを演じるのがAppleスタイル抜群!ちょっと意地悪そうな顔立ちが結構好きです。悪いと可愛くなる [続きを読む]
  • かのえなぎさ「快楽主義者の淫らな戯れ」
  • かのえなぎさ「快楽主義者の淫らな戯れ」を読みました。面白かったです。主役はカミルだと思うのですが、このタイトルだとパトリックになるのか?カミルには幼馴染であり兄のような頼れる存在であるヴァルターからずーっと愛をささやかれています。カミルが兵役につくことをきっかけに、離れる期間があるということで、ヴァルターはカミルにさらに積極的に求愛して、カミルを抱きます。情熱に抱かれたカミルは初めてなのに乱れてし [続きを読む]
  • U-Prince the Series8「The Extroverted Humanist」(タイ、2017)
  • U-Princeシリーズ第8弾「The Extroverted Humanist」を見ました。2017年2〜3月に放送された全4話のタイドラマです。前作の主人公Kirunの弟であるKiryuが主人公。第1弾の主人公であるShibitがすごい浮気者でしたが、その悪友の中でも特にKiryuは軽薄な感じだったので、どうなるかと思いましたがまあまあの面白さでした。Kiryuを演じるのがcaptainイケメンというよりまだまだ少年のような可愛さですね。相手役Pinyinを演じるの [続きを読む]
  • 佐々木禎子「仙川准教授の偏愛」
  • 佐々木禎子「仙川准教授の偏愛」を読みました。タイトルと内容が合っていないように思うのですが、面白かったです。主人公の秀真はゲイで、性格は内向き。今までの恋愛も流されるようなものばかり。仕事はフリーの翻訳家ですが、安定せず将来の不安が沢山あります。実家に姉が子どもを連れて出戻ってきたことから、居場所がなく、恋人にも手ひどくふられ、少し自暴自棄になっています。そんな時、絶望の表情をしながら歩いてきた男 [続きを読む]
  • U-Prince the series7「The Playful-Comm Arts」(タイ、2017)
  • U-Princeシリーズ第7弾「「The Playful-Comm Arts」を見ました。2017年1〜2月に放送された全4話のタイドラマです。見終わって・・なんじゃ、こりゃ?というのが正直な感想です。色々中途半端というか、ラブストーリーの筈なのに不思議な話がメインになってきて・・今までのU-princeシリーズとは違った雰囲気です。そしてこのシリーズって、U-princeシリーズだというだけあって、ヒロインよりもヒーローがメインになるはず [続きを読む]
  • 佐々木禎子「夏の秘密」
  • 佐々木禎子「夏の秘密」を読みました。面白かったです。BLというより、雰囲気が漂っている感じで、少女向けな優しい作品。中学生の夏生は、課題のために幼馴染の雄大と一緒に、廃屋に行きます。そこにいたのが、育実で、なぜか夏生は懐かしさや親しみを感じます。しかも夏生と育実は顔がそっくりで、実は夏生には小さい頃に亡くなった3歳年上の育実という兄がいたのでした。その少年は、自分のことを夏生の兄である育実だと名乗 [続きを読む]
  • 佐々木禎子「ナイショのシンメトリ」
  • 佐々木禎子「ナイショのシンメトリ」を読みました。うーん、挿絵とあらすじで期待して読み始めましたが、思っていたのとは違いました。双子がお互い大好きで大事に思っている設定は良いのですが、褒め殺し過ぎ。ここまでやり過ぎると、ナルシストすぎてひいてしまうし、嫌味だよな・・・と思えてしまう。そしてストーリーとは関係なしに、言葉の選び方や、比喩表現が合わなかった。こんな作家でしたっけ?比喩表現が色々あるのです [続きを読む]
  • U-Prince The Series6「The Foxy Pilot」(タイ、2016)
  • U-Princeシリーズ第6弾「The Foxy Pilot」を見ました。2016年12月から2017年1月にかけて放送されたタイドラマです。U-Princeシリーズは全12シリーズあるので、ちょうど半分が終わったところ。第6弾まで見て、この話が一番良かったです。王道のストーリーだし、ヒロインがめっちゃ可愛いし、お似合いの二人で良かったです。今回の組み合わせはMek君×Baitoeiちゃん。素敵な組み合わせだったわ〜♪Mek君が演じ [続きを読む]
  • 佐々木禎子「その夜、ぼくは盗まれた」
  • 佐々木禎子「その夜、ぼくは盗まれた」を読みました。うーん、うーん、感想が難しい。面白くないことはないのですが、色々おかしいです。高校生同士の話なんですが、歩は以前から孝之からの過剰なスキンシップを受けていますが、さほど気にしていません。ある時、歩は高校のパソコンで奇妙なファイルを触ってしまいます。それからすぐ後に、孝之から他の男と歩がHをしている映像があるけれど、何事だ!と言って押し倒されます(お [続きを読む]
  • アイリス・ジョハンセン「顔のない狩人」
  • アイリス・ジョハンセン「顔のない狩人」を読みました。この本、図書館のリサイクル本として貰ってきたのですが、初めて読む作家なので1冊しか貰いませんでした。しかし読んでみて、面白い!沢山、アイリス・ジョハンセンの本がリサイクルコーナーにあったから、惜しいことしたなあ・・後日、行ってみましたが1冊もありませんでした。誰か持っていったんでしょうね・・惜しいことをしました。この「顔のない狩人」は、主人公であ [続きを読む]
  • 佐々木禎子「好きじゃなければやってられない」
  • 佐々木禎子「好きじゃなければやってられない」を読みました。臨時でやってきた先生×高校生の話。年齢設定が今では不可能だろうし、しかも先生が生徒に手を出すというのはいけませんね。ただ今回は、臨時教師を終えて一般人になってから一線を超えたので、・・どうなんだろう?でもキスとかしてるし、生徒に言い寄るっていうのはアウトだろうな。まあ、これは自分が大人になったから思うのであって、もし中高生の時に読んでたら、 [続きを読む]
  • U-Prince The Series5「The Absolute Economist」(タイ、2016)
  • U-Princeシリーズ5弾「The Absolute Economist」を見ました。2016年10〜12月に全4話で放送されたタイドラマです。予告を見る限り、うーん微妙かなと思いましたが、結構面白かったです。主役ではないものの、New君が可愛かったのもポイントが高かった理由です。主役を演じるのはHunz×Focus。どちらも初めてみる役者です。Hunzが演じるのは、経済学部に通うTeddy。イケメンで大学内でも目立つ存在です。うん?イケメンか [続きを読む]