KnowlwdgePartners特許業務法人 さん プロフィール

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KnowlwdgePartners特許業務法人さん: KnowlwdgePartners特許のブログ
ハンドル名KnowlwdgePartners特許業務法人 さん
ブログタイトルKnowlwdgePartners特許のブログ
ブログURLhttp://knowledgepartners.jp/archives/category/blog
サイト紹介文名古屋の特許事務所のブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供37回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2016/12/05 12:56

KnowlwdgePartners特許業務法人 さんのブログ記事

  • 技術者募集中です(4)。
  •  弊所では、引き続き、弁理士、特許技術者の方を募集しています。 弊所ではウェブサイトを中心に人材募集活動をしておりますが、並行して大手人材紹介会社や特許業界専門の人材紹介会社にも人材の紹介を打診しています。 これらの会社の方々と話をしていると、どうも、特許業界で職を得ようとする方の数は近年減っているようです。 原因の一つとしては、日本全体で進行中の人材不足が挙げられると思いますが、別の原因として、 [続きを読む]
  • ヨーロッパの代理人さんに事務所を訪問してもらいました
  •  先週、欧州の代理人さんに事務所を訪問してもらいました。 4月に中国の上海で行われた知財カンファレンスでたまたま挨拶をしたのがきっかけで、弊所と取引が始まった欧州の代理人さんです。  ホテルに迎えに行き、一緒にランチをし、その後、事務所で挨拶をし、次の目的地に案内したという流れ。弊所のオフィスで簡単に事務所紹介をした後、依頼案件の手続方針と進捗状況の確認をしました。  うれしいことに、弊所のメール等 [続きを読む]
  • 技術者募集中です(3)。
  •  Knowledge Partners特許業務法人では、引き続き、弁理士、特許技術者を募集しております。10月中をめどに候補者を絞りたいと考えておりますので、もしご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら是非お早めにご応募ください。 さて、今回は弊所のOJTスタイルを紹介します。  弊所では、コーチ弁理士がコーチ対象者の全執筆案件をチェックします。弊所では明細書マニュアルが作成してあり、明細書に書くべき事項、書いては [続きを読む]
  • 中国における摘発特許詐称事件
  • お盆休みに家族で中国に旅行に行ってきました。記録的大雨のため、お目当ての風景を見に行くことができませんでした。このニュースの時間にまさにこの場所にいました。久しぶりに命の危険を感じました。 http://gx.weather.com.cn/gxgqtp/2757805.shtml それでも美味しい料理をたくさん食べ、ホテルでごろごろしてリフレッシュできました。豪雨の中出歩かなくてもホテルからよい景色が見られたのがせめてもの救いでした。写真は上 [続きを読む]
  • 技術者募集中です(2)。
  •  前回のブログでもお伝えしましたが、Knowledge Partners特許業務法人では、引き続き弁理士、特許技術者を募集中です。 近年パートナー制を採用する事務所が増えていますね。 弊所でもパートナーになる意志のある方を歓迎します。 今回は私どもが考えるパートナー制について述べたいと思います。 Knowledge Partners特許業務法人では、全ての経営事項を全パートナーで相談し、合意して進めるべきであるとは考えていません。  [続きを読む]
  • 技術者募集中です。
  •  Knowledge Partners特許業務法人では、ともに働く人を募集中です。  おかげさまでこのところ多忙でして、久しぶりに本気で求人中です。  今後1年ぐらいで1,2名の技術者に入所していただきたいなと思っています。  応募詳細は当ウェブサイトの求人ページや各種媒体の求人広告をご覧頂きたいです。求人広告に書きました応募資格の全てを満たしていなくても、全てを満たすように行動する方であれば歓迎です。  ここでは、 [続きを読む]
  • とてもかっこいいので、EPOの動画を見てください!
  • “欧州発明者賞”European Inventor Award 2017についての動画集がEPO(欧州特許庁)からYoutubeにアップされていました。そのURLは以下の通りです。 https://www.youtube.com/watch?v=qzOjEmzK6eg&index=1&list=PLgDlswd0__eJ8YrmcgtN4OPce7_XjzwBI  17本の動画があって、そのうちの15本が15人の受賞者(発明者)を紹介する内容となっています。発明の紹介や発明者のインタビューが主体で、ありきたりな内容なのだろうなと思っ [続きを読む]
  • STAP細胞の米国特許の審査状況(Final OA後のInterview)
  •  週末(7月15〜17日)の間にブログを書こうと思っていたのですが、運悪く特許庁のJ-PlatPatがメンテのため使えず、書こうと思っていた記事に必要な情報を入手できない。他にも週末にJ-PlatPatを使ってやることがあったのですがそれもできない。ちょうど、有料の特許データベースの契約を検討中だったのですが、そちらが加速しそうな感じです。 気を取り直して、J-PlatPatが使えなくても書ける記事を急遽模索してみました。 [続きを読む]
  • google アシスタント
  • google アシスタントを試してみました。  最近自分のスマートフォンでgoogle アシスタントが使えるようになりましたので、少し試してみました。  google アシスタントは、音声または文字によって質問を入力すると、google先生が回答を返してくれるプログラムです。スマートフォンの場合には音声入力を手軽に利用できますので、音声入力を使いながらgoogle アシスタントを試してみました。  質問を音声で入力してみたところ、ほ [続きを読む]
  • 米国ITC(国際貿易委員会)における侵害事件について
  •  ここのところ、有名日本企業が米国ITCにて特許侵害の原告や被告になっているニュースを立て続けに見ました。ニコンが被告となったニュースやソニーが被告となったニュースもありましたし、ソニーが原告で富士フイルムが被告という有名日本企業同士が対決しているというニュースもありました。 なんだかすごそうだということで、ITCについて簡単に調べてみました。 ITCは、米国の国内産業の保護を使命とする機関であり [続きを読む]
  • 未来を感じる特許
  •  企業の未来を創る。  特許出願をする企業の目的の一つには、当然、こういう類いの目的があると思います。特許明細書には、基本的に現在より後の未来に利用される可能性のある技術が書かれていますが、その中には、ごくまれに相当に先を行っている技術があります。特許関連ニュースをウォッチしていると、ときおりこのような出願が話題になります。この米国明細書(14/975618)も一部で話題になっているようで、私も読んでみまし [続きを読む]
  • 特許審査部が特許庁になかった件
  • 特許庁?に審査面接に行って参りました。面接日時の設定をし、審査官に意見書・補正書案を送り、あとは当日特許庁に行くだけだと思っていたところ、審査官から電話がありました。電話の内容は、六本木一丁目の仮庁舎に来てくださいとのことで、仮庁舎の入館に必要な認証用のバーコードをメールで送付するとのことでした。六本木一丁目の仮庁舎というのは、民間の六本木グランドタワー(http://izumigarden.jp/)という建物でして、 [続きを読む]
  • 特許実務と機械翻訳
  •  特許業界の皆さん、機械翻訳を使われたことはあるでしょうか?  私自身は、少しずつ利用するケースが増えてきました。外国のクライアントへのメールを英語で書くときに、英語の文書がすぐに浮かばなければ、日本語で文を作成し、google 翻訳やBing 翻訳で翻訳します。このようなスタイルで機械翻訳を利用しているとその精度に驚かされます。ほぼ完璧、と感じます。google 翻訳では表示された文書の単語をダブル すると単 [続きを読む]
  • プログラム著作物の争点(その5:最終回)
  • 前回から間があいてしまいましたが、プログラム著作物の争点の最終回(その5)を書きます。 これまでの話(その1〜4)の概要は以下のとおり。(その1)プログラム著作物の侵害訴訟において『創作性』と『類似』がセットで揉めやすい。(その2)『創作性』がある部分が『類似』しているか否かで侵害の成否が決まるため、『創作性』と『類似』がセットで揉めやすい。(その3)『ソースコード』に『創作性』がある場合にプログ [続きを読む]
  • 展示会を見てきました
  •  先日、日経BP社主催の展示会を見てきました。 クラウド、セキュリティ、IOT、工場、VR等に関するセミナーや展示が行われていました。私は、クラウド、セキュリティ、IOT、工場に関心があり、それぞれのセミナーに参加しつ展示をまわったのですが、弁理士から見ても非常に興味深いと思える話をたくさん聞くことができました。 IOT、工場関連では、やはりスマートファクトリー、ロボットへの人工知能の適用が話題になっていまし [続きを読む]
  • 勉強会の参加者を募集します(再掲)。
  •  弊所では以前から勉強会の参加者を募集しています。  お問い合わせを頂く機会が少ないので再告知します。 ブログでの告知に応募するのは障壁が高かったでしょうか。もしかしたら実務経験年数などで制限をかけたことで排他的な印象を与えてしまったでしょうか。とりあえず勉強会をスタートさせるのが大事と思いますので、実務経験年数等の制限はなくしてみます。特許業界の方であれば歓迎です。参加または見学してみて勉強会の [続きを読む]
  • マドプロ実務と弁理士短答式試験の出題傾向
  •  弊所はマドプロ(マドリッド協定議定書(標章の国際登録に関するマドリッド協定の1989年6月27日にマドリッドで採択された議定書))の外内案件も扱っています。マドプロの外内案件というのは、概ね、日本の特許庁が出した暫定的拒絶通報を撤回してもらうための中間処理のことを意味します。暫定的拒絶通報における拒絶理由の根拠は日本の商標法であり、反論する相手も日本の審査官であるため、われわれ日本の弁理士の出番という [続きを読む]
  • KickStarterその2
  •  先週の記事に便乗します。KickStarterにこんなもの(リンク)がありました。上海のUnihertzという企業が提案している小さいスマホです。ディスプレイはわずか2.45インチだそうです。現在主流のスマホのデグレードモデルであると思います。技術革新が盛りだくさんという類の商品ではありません。 このようなコンセプトの商品を見ると、クレイトン・クリステンセン著の『イノベーションのジレンマ』を思い出さずにはいられま [続きを読む]
  • KickStarter
  • KickStarter。ご存じの方も多いと思いますがクラウドファンディングの1種です。 クラウドファンディングでプロジェクトを支援したことある方はいらっしゃるでしょうか。私は1回だけ支援したことがあります。レゴ(登録商標)を利用可能なプログラミング学習用のロボット(phiro)の開発を支援しました。当時は、プロジェクトが成功するまでソワソワしながら進捗を見守っていました。アイディアをリアルな物として具現化する起業 [続きを読む]
  • 中国訪問雑感
  •  十周年の記事(?リンク)で宣言したとおり、仕事が少なそうな時期を見計らって海外出張をしてきました。今回は、ほぼ一週間にわたって中国を訪問してきました。そのなかでいくつか感じたことを、書こうと思います。帰りの飛行機のなかでこの記事を書いており、ビジネスマン気取りですが、もちろん席はエコノミーです。知財を担う人材が若いということ  ある企業で10名ぐらいの知財担当者の方たちと面談をしました。そのメ [続きを読む]
  • 人工知能関連技術の特許出願統計
  •  人工知能関連技術について出願動向を調べました。一部をメモしておきたいと思います。  以下の棒グラフは(公開年ANDキーワード)で得られたデータの統計です。検索にはJ-PlatPatを使用しました。例えば、公報全文に自己符号化器が含まれる2001年公開の出願は、(公開日:2001年1月1日〜12月31日)AND(公報全文に含まれるキーワード:自己符号化器ORオートエンコーダー)として集計しました。2017年は4月1 [続きを読む]
  • 特許庁の統計情報をいろいろまとめてみました。
  •  特許庁等が開示している情報をもとに、いろいろまとめてみました。あまり役に立たないというか、既出の情報ですが、せっかくまとめたのでここで紹介させてもらいます。【グラフ1】  まずは、年ごとの特許出願件数のグラフ(グラフ1)です。停滞気味の日本だけだと気が滅入るので、景気づけに中国の出願件数を入れてみました。JPOは日本特許庁、SIPOは中国特許庁のことです。2016年の中国の出願件数は軽く100万件を超え [続きを読む]
  • AI関連技術に関する特許審査ハンドブックの追加
  •  IOT関連技術、AI関連技術に関する特許出願の審査ハンドブックに事例が追加されたようです。  特許庁ウェブサイトのこのページの一番下に参考資料としてまとめられています。  AI関連では、 ・事例3-2:リンゴの糖度データの予測に機械学習を適用した事例 ・事例2-13:音声対話システムの対話シナリオのデータ構造 ・事例2-14:宿泊施設の評判を分析するための学習済みモデル ・事例31:車載装置及びサーバを有する学習システ [続きを読む]
  • プログラム著作物の争点(その4)
  • 前回までの記事プログラム著作物の争点(その1) プログラム著作物の争点(その2) プログラム著作物の争点(その3) 前回(その3)では、プログラムのソースコードが、原告プログラムと被告プログラムとの間で類似し、かつ、創作性がある部分となっていないとプログラム著作物の著作権侵害にはならないということをお話ししました。このことが判示されている典型的な2個の判決文(一部)を紹介します。「製図プログラム事 [続きを読む]