はるさめみのる さん プロフィール

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はるさめみのるさん: み
ハンドル名はるさめみのる さん
ブログタイトル
ブログURLhttp://www.minoruharu.com/
サイト紹介文ぼんやりしてます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 290日(平均7.4回/週) - 参加 2016/12/08 13:26

はるさめみのる さんのブログ記事

  • 自由を感じる瞬間
  • 自由に対する議論自由である『 自己肯定感と満足感の境界線 』書きたいことを順番に書こう。1つめ。はてなブログシステムのhttps化だかssl化だかは、(詳しい名称は知らぬ存ぜぬが)きちんと行われるのだろうか。行われぬのならば、別のサービスに移行しようか。はたまた、別にそんなの関係ないし?と開き直るか。『個人的な』サイトとして(ささやかな)お小遣い稼ぎすることを理想状態と考えている以上、そこまで型にはまる必要 [続きを読む]
  • 他人の目という自分の心
  • 他人の目という自分の心人の目が気になるとき「他人の視線が気になる」というわけではない。『今日の服装ダサいかな』とか『汗臭かったらどうしよう』とか、そういうのもそうなんだけど、そうじゃなくて。『なんとかさんに何とかって思われていたら嫌だな』みたいな、こうなんていうか、相手が具体的に特定されているような場合である。なんとかさんに、なんとかって思われていたらこれこれこうなって、結果的にどうなるわけでもな [続きを読む]
  • smc PENTAX-DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5
  • smc PENTAX-DAFISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5相も変わらずモジモジしているが、自らの写真を作例と呼ぶのは恥ずかしいので、あくまでも『サンプル』ということで。このレンズでは、「こんな写真が撮れるんだ」という雰囲気が伝われば、それだけでうれしい(と思っている)。それにしても、魚眼レンズは難しい。どう撮っても、同じように撮れてしまうのだ。・サンプル・並べてみると分かるけれど、「そらがおおい」。うーむ。もっと違っ [続きを読む]
  • 魚眼中(その2)
  • 魚眼中(その2)魚眼中(その2)今日も今日とて魚眼中。「も」「とて」というフレーズを聞いたことがあって、こんな感じに使うのかなと思って、使ってみた。『相も変わらず』という意味のようだ(だよね)。それはさておき(いちいち接続詞がめんどくさいな)、魚眼中でござる。というのも(おいおい)、魚眼レンズで電柱のような連続して続いている構造物を写すと、なんとなく奥行き感を表現できそうなことに気がついた。まった [続きを読む]
  • びわの種と『水耕栽培』
  • びわの種と『水耕栽培』びわの種が発芽した『水耕栽培』以前に書いた『びわの種が発芽した』の続報である。前回は、根っこがウニョウニョと生えてきた段階であったが、その後!なんと!芽が生えてきた!気がつけば、双葉がニョキッと出そろったのだ。やっふー!前回記事のコメントで、『かわいいと思って育てると、飼えないくらいに大きくなるので注意。』と、ありがたい助言をいただいているにもかかわらず、順調に成長している模 [続きを読む]
  • 魚眼中
  • 魚眼中魚眼中魚眼レンズの使い方を模索中。どうやって使ったらおもしろい写真になるんだろうね。誰か教えてケロ。やっぱさ、「ゆがむ」ということは、本来『直線』であるべきものを、曲がって写すから違和感という「面白味」が生まれるんだよね。だとしたら、ビルの中で撮ると面白いのかな。ものすごく無機質な感じ?ということは、東京にゴーっていうことですか。遠いんだよなぁ。 [続きを読む]
  • インターネットは趣味の宝庫
  • インターネットは趣味の宝庫インターネットは趣味の宝庫『 やってみた 』の タウンページその昔、ADSLが普及してつなぎ放題というサービスプランが当たり前になった頃、インターネットは「単純なる」趣味の発信にあふれていたと思う。例えば、「プラモデルを作って」「200万画素くらいのデジカメで撮って」『制作日記』を発信とかさ。僕の趣味がそっち系だったのもあって、自動車のエンジンスワップだとか、素人オールペン [続きを読む]
  • 写ルンです『 夕暮れ ・ 02 』
  • 写ルンです『 夕暮れ 』・写ルンです・『 夕暮れ 』写ルンです『夕暮れ』2回目。このページには、「写ルンです」の『1600 Hi Speed』で撮った写真を載せている。同じ時間に同じ場所で撮ったことで、フィルムによる色味の違いを知ることができた。夕暮れなのに朝日のような印象を感じさせる色になった(気がする)。「シンプルエース」と比べ、ここまで違うとは。ほえー。写ルンです「1600 Hi Speed」に封入されているフィルムは、 [続きを読む]
  • 写ルンです『 夕暮れ ・ 01 』
  • 写ルンです『 夕暮れ 』・写ルンです・『 夕暮れ 』『写ルンです』シンプルエース。iso400のフィルムが装填されている。このカメラで夕暮れを写すことはとても難しかった。「とても難しい」というのも、夕焼け色の空色は白く飛んでしまうし、かすかに色が残ったとしても「白っぽく」ボヤケテしまう。1本目の写ルンですの夕焼けは全滅だった。なんともイメージ通りに写らない。2本目は、沈んでいく太陽の光を直接的にフレームの中 [続きを読む]
  • やる気が出ない
  • やる気が出ぬやる気が出ぬここ2週間くらい、まったくもって『やる気がでない』という小さな問題に直面している。朝は「起きなきゃ」と思って起き上がるも、午前中はついついダラダラと過ごし自己嫌悪。午後になってようやく動き出すも牛歩である。んモー。まだ数カ月はお金にゆとりもあるし、時間の余裕もあるんだけれど、元の生活に戻るのかと思うとなんとも憂鬱な気持ちになる。んモー。牛のように毎日草を食べながらハムハムと [続きを読む]
  • 写ルンです『 使い方 』
  • 写ルンですの『使い方』写ルンですの『使い方』・はじめての・「どうしたら、写ルンですで雰囲気のある写真が撮れるんだろう。」グーグル先生にそんなことを聞いてみる。『写ルンです 使い方 撮り方 コツ』などなど、ひたすらに調べるも、いまいちよく分からない。だったら自分で答えを作ってしまえ。そんなことを思いながら、写ルンですをにぎりしめる。撮る。撮る。撮る。ひたすら撮る。「こんな天気や明るさでこんなふうに撮る [続きを読む]
  • 写ルンです『葉っぱの陰』
  • 写ルンです『葉っぱの陰』・写ルンです・『 葉っぱの陰 』『こんなに世界は美しいのに。こんなに世界は輝いているのに。』とは、ナウシカの言葉でありますが、そんな世界を切り取りたいのも人間の欲望なのか。究極の自己満足でありエゴイズムに近いものだとも思いますが、写欲の儚さを感じる瞬間でもあります。写ルンです『葉っぱの陰』写ルンです『葉っぱの陰』写ルンですの木漏れ日はこんな感じ。緑色は、鮮やかなグリーンという [続きを読む]
  • 写ルンです『青空』
  • 写ルンです『青空』・写ルンです・『 青空 』「写ルンですを使おう!」と思ったのは、小学校の修学旅行以来の出来事だった(と思う)。いや、違うわ。まぁとにかく、あんまりちゃんと写らないイメージがあったんだけど、それをどうにかしてちゃんと写してみようと、そんな試みである。「色味」というテーマを持って、まずは「青色」を出してみようとがんばった。とにかく『濃い』青空を撮る。それだけを考えた。そうしたら、意外と [続きを読む]
  • おフィッシュちゃん
  • おフィッシュレンズおフィッシュ「お魚さん」のように『お』をつける言葉が在る。「お」プラス「フィッシュ」イコール『おフィッシュ』である。そんなことはどうでもよくて、ホコリが混入していた「おフィッシュ」レンズの修理が完了したようで、着払いの修理代金と共に佐川急便でピチピチと我が家まで泳いできた。修理代金は19000円弱。こんなにかかるんだったら、中古じゃなくて新品を買えばよかった。がっくり。まぁだけど [続きを読む]
  • 写ルンです『撮り方のコツ』- 01
  • 写ルンです(撮り方)写ルンです『撮り方のコツ』「美しい人はより美しく、そうでない方はそれなりに。」というキャッチコピーが話題になった(らしい)レンズ付きフィルム『写ルンです』。このキャッチコピーはあながち間違いではないと思う。美しいものはより美しく写るし、そうでないものはそれなりにしか写らない。そして、「美しいもの」と「そうでないもの」の選り分けが難しい。「インスタ映え」という言葉と共に、写ルンで [続きを読む]
  • 写ルンです『撮り方のコツ』- 02
  • 写ルンです(撮り方)・写ルンですを「落とさない」・なんとも当たり前な話なのだが、カメラを落とさないことだ。というのも、シャッターをチャージした状態で、ちょっとした衝撃が加わると(落としたり、たたいたり)、シャッターが切れてしまう。フィルムは有限である。これはもったいない。上の写真は、「やばっ!落とした!」瞬間の1枚。空と思われる青とガードレールと思われる謎の棒が写っている。こうならないように取り扱 [続きを読む]
  • 写ルンです『撮り方のコツ』- 03
  • 写ルンです(撮り方)・夕暮れの「粒状感」・写ルンですで『夕焼け空』のオレンジは、写らないと思ったほうがよい。基本的に、露出アンダーとなってまともには写らない(たぶん)。iso400の写ルンですの場合、空が赤く焼けてきたら、「粒状感」を感じることができる時間であり、そろそろiso1600の写ルンですに持ち替える時間と考えよう。夕焼けは、上の写真のようにあわいピンクというか、あわいムラサキというか、そ [続きを読む]
  • ペンタックス『シャッターガール』
  • ペンタックス(シャッターガール)ペンタックス『シャッターガール』先日、リコーイメージング新宿に立ち寄ったときに、完全に『ひとめぼれ』状態におちいってしまい、3分くらい悩んだのち、お買い上げしてしまったトートバッグがこちら(ペンタックス シャッターガール)である。か、可愛いでないか。シャッター機構のメカニズムイラストに浮かび上がる形で美少女がプリントされているので、そういう意味での『シャッターガール [続きを読む]
  • 何を撮ろう
  • 日光浴写ルンです何でもいいからフィルムの色が欲しくなって、自転車をキコキコ、買ってきました。さて、何を撮りましょうか。青い空と雲。高い枝に茂る葉っぱのシルエットと青空。夕焼けはあまり焼けないから雲が多い日に。青空も順光じゃないと青くならないし。考えるだけで楽しいね。27枚も撮れますから。パッケージをちぎったときの『フィルムが入っています感』がホクホクするニオイが好きです。うちの近所(自転車で10分 [続きを読む]
  • ひまわり(向日葵)
  • ひまわり(向日葵)ひまわり(向日葵)8月もなかば。やっと念願のひまわりが撮れました。ひまわり撮りたいなー、撮りたいなー、撮りたいなーと、ずーっと思ってたんだけど、なかなか近所に咲いてなくて、自転車で30分くらいの遠征しました。(場所は平塚市の豊田らへん)ここは有名なヒマワリ畑とか、そういった類のものではなくて、田んぼや畑が広がる地区の一部であり、そんなに気取った場所ではありません。それでも、1つの [続きを読む]
  • 須賀の漁港(台風直後)
  • 須賀の漁港(台風直後)須賀の漁港(台風直後)台風が通り過ぎた翌日。相変わらず雲が多く、もくもくしていた。いつもより水位が高く、ゴミも多い。蒸し暑く、自転車の帰り道で雨に降られた。雨粒が涼しくて気持ちのいい雨だった。( SMC TAKUMAR 35mm f3.5 )須賀の漁港(台風直後)須賀の漁港(台風直後)須賀の漁港(台風直後)平塚市は、須賀の漁港にて。すぐ近くの堤防には、釣り人もちらほら。この日はいつもより少なめ。ち [続きを読む]
  • うなだれるひまわり(向日葵)
  • 元気なひまわりたいうなだれるひまわりひまわりたい(ヒマワリをとりにいきたい)と思い続けること数日。やっと晴れた。しかぁーし!僕はそのタイミングを逃してしまったのだろうか。どう前向きに考えても、夏の終わりを告げるかのような、元気のない姿のひまわりしか見つからない。向日葵。向かう。太陽。あおい。しかぁーし。現実にはどの向日葵も地面を向いていた。それにあおくない。おかしい。青いのは空ばかりである。元気な [続きを読む]
  • お盆である
  • 35mmの奥行き感お盆である実は最近、じーちゃんが死んだ。遺体を清め、棺桶に入れた。死体は重い。お通夜を済ませ、告別式を済ませ、初七日の法要を合わせて行い、火葬場で焼かれた。四十九日の法要を終えて、お盆となる。仏の世界は、鎌倉うろうろシリーズで少しだけ勉強したつもりになっていたが、亡くなってから50年をかけて少しずつ成仏への道を歩むらしい(たぶん)。それにしても、ドライアイスの量に驚いたし、死体は [続きを読む]
  • サルスベリ(百日紅)
  • サルスベリ(百日紅)サルスベリ(百日紅)百日紅は「ヒャクジツコウ」と読むそうだ。近所のいたるところにサルスベリが咲いている。それだけ樹がたくさん植えられているということだろう。香りはしない(と思う)。遠目に見ると木の上に大きな果物がなっているような、そんな雰囲気である。素敵だ。写真は、平塚市総合公園のバス停の前付近。ピントが合わずマゴマゴしていたら、ものすごく蚊に刺された。かゆい。サルスベリ(百日 [続きを読む]