かおとみ さん プロフィール

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かおとみさん: のすたるじっく音楽
ハンドル名かおとみ さん
ブログタイトルのすたるじっく音楽
ブログURLhttp://nostalgicmusic.blog.fc2.com/
サイト紹介文60年代英国を中心に人気を博したバンドManfred mannについて主婦がなんとか調べ上げるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供77回 / 365日(平均1.5回/週) - 参加 2016/12/08 22:13

かおとみ さんのブログ記事

  • 60年代音楽を語る中でのマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『60年代音楽』(音楽之友社:1999年発行)この本は、1960年代の音楽(邦楽もありますが、主に洋楽)について、一体どんなものだったのかを、具体的に750枚以上のCDやレコードの例を挙げて解説、紹介しています。内容は、1、60年代初めごろのポップス2、ブリティッシュ・インヴェイジョン関連3、リズム&ブルース4、ポップ・クリエイター5、世界のポップス6、ロ [続きを読む]
  • 大名鑑の中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ブリティッシュ・ロック大名鑑 1950年代−78年』(柏書房:2002年発行)この本は、1978年にブロンズ社(倒産してその後ブロンズ新社となっています)が発行した当時世界最大規模のロック人名事典の一つ『ブリティッシュ・ロック大名鑑』のそのままの内容で新しく出版しなおしたもので、1978年までのブリティッシュ・ロックの人名、グループ名辞典=解説本になってい [続きを読む]
  • 欄外に掲載されたManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ロック&ポップス名曲徹底ガイド[2] 1965〜1969年編』(音楽出版社:2005年発行)この本は、[1]1955〜1964年編・・・名曲184曲及びアルバム776枚[2]1965〜1969年編・・・名曲200曲及びアルバム896枚[3]1970〜1974年編・・・名曲240曲及びアルバム816枚 というシリーズ3部作のガイド本で、各年代のロックやポップスの名曲と言われるものを紹介・解説しています。 [続きを読む]
  • 365日+1日から見たManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『音楽タイム・トラベル』(音楽之友社:1990年発行)こちらの本は、約1910年頃から1989年までの洋楽(アメリカやイギリス)のアーティストに関係する出来事が、1月1日から12月31日までの365+1日順に1日1ページ使って紹介されています。例えば、●月●日・○○が・・・結成された・・・。(196×年)・△△が・・・のため死亡した・・・。(197□年)・◆◆が・・・ [続きを読む]
  • 広告の中のManfred mann マンフレッドマン その2
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ロック広告パラダイス』(シンコー・ミュージック:1999年発行)この本は、1958年と1962年から1968年までのアメリカの音楽雑誌に掲載されたシングルやアルバムの広告が紹介されたものです。1ページにつき2枚から9枚ほどの広告が掲載されていて、ほとんどが白黒です。カラーも少しはありますが・・・雑誌掲載のものなのでほとんどが2色刷りになっています。以前書い [続きを読む]
  • 大学ロック史テキストの中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ロック・ミュージックの歴史 上 スタイル&アーティスト』(音楽之友社:1996年発行)この本は、ロックの誕生から現在に至るまでの歴史書となっています。本書は元々は英語で書かれているものを訳しており、アメリカの大学でロックの歴史についての授業で使用されるテキストとして書かれたものだそうです。第1章はロックの歴史についての大筋の流れが書かれていま [続きを読む]
  • アメリカ音楽史の中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『アメリカ音楽史』(講談社:2011年発行)この本は、アメリカのポピュラー音楽の歴史を紹介したものです。しかし、今まで読んできたロックやポップスの音楽の歴史書とはなんとなく違うようで・・・本書は19世紀のミンストレル・ショウという大衆芸能から現代のヒップホップまでのアメリカのポピュラー音楽の形成と発展を、年代ごとに解説していくだけでなく、歴史的 [続きを読む]
  • Manfred mann マンフレッドマン ポールのささやき曲集
  • Manfred mann マンフレッドマンを聴いていて、ふと思ったのですが、ボーカルのポール・ジョーンズがやったらささやいて歌っているなあ(笑)と。思えば、あの曲も、この曲も・・・ポール・ジョーンズと言えば、マンフレッドマンの初代ボーカルで、当時のバンドの顏でありセックスシンボルでもありました。彼がいたおかげでバンドはティーンエージャーの支持を得たと言っても過言ではないでしょう。そんな彼が、当時ささやくように [続きを読む]
  • The Kinksキンクスと仲良しManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『エックス・レイ』(TOKYO FM 出版:1996年発行)この本は、The Kinks キンクスのリード・ヴォーカル、レイ・デイヴィス(本名はレイモンド・ダグラス・デイヴィスだそうです)のSF小説風自伝です。キンクスは、1960年代から活動しているイギリスのロックバンドで、「You Really Got Me ユー・リアリー・ガット・ミー」や「All Day and All of the Night オール・オ [続きを読む]
  • I LOVE POPS というか Manfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『I LOVE POPS』(小学館:2011年発行)こちらは、全米ヒットの日本盤シングル・レコードのカラー写真40枚掲載を筆頭に、1955年から2005年頃までの洋楽ヒット曲についてのあれやこれや(説明雑・・・)が約220ページにわたって書かれているA5サイズの本です。内容は、①音楽評論家湯川れい子さんと音楽評論家かまち潤さんの対談②↑お二人の選ぶTOP40とヒット曲という [続きを読む]
  • レコードの遍歴の中にもManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『LPレコードの逆襲』(毎日新聞社:1991年発行)こちらの本は、1990年頃のアナログ・レコード(以下レコード)に代わって音楽媒体がCDになりつつある時代に書かれたもので、レコードからCDに変わった経緯やレコードの歴史、レコードのこれからについて・・・など5項目に分かれてレコードにまつわるお話が書かれている250ページほどの文庫本です。著者が若い頃からレ [続きを読む]
  • リヴァプール・サウンドの中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『これがリヴァプール・サウンドだ!』(小学館:1998年発売)こちらは、題名の通り60年代イギリスのバンドを総称して呼んだ「リヴァプール・サウンド」について、関係する主要バンドの代表曲やプロフィールを解説している文庫本です。ちなみに、「リヴァプール・サウンド」という呼び方は日本独自のものらしく、この時代のイギリス音楽ブームの先駆けとなったビート [続きを読む]
  • クラブの中のManfred mann マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンの映像を探していたら、こんなものを見つけました。音楽評論家でDJの大貫憲章さんという方の定期的トークイベント「Crossroads」の映像なのですが、その名も、「ちょっとマニアックな60'sロック、ブルース特集」そのイベントでなんとマンフレッドマンの曲も紹介されていたのです!!うーんでも、マニアックって・・・まあ否定はしませんが(笑)こちらは1時間半弱の映像で、最初の方にマンフレッド [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その3)自作曲の良さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?またまた、マンフレッドマンの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。マンフレッドマンの魅力について、前回及び前々回のブログで「演奏能力の高さ」、「アレンジ力の高さ」を紹介しましたが、さらにもう一つマンフレッドマンの魅力として実は、「自作(オリジナル)曲の良さ」もあるのではないでしょうか。巷ではマンフレッドマンと言ったら、”誰かの曲をカバーして売れた”み [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その2)アレンジ力の高さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?また、マンフレッドマンの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。前回のブログで、「演奏能力の高さ」を紹介しましたが、さらにもう一つマンフレッドマンの魅力として、「アレンジ力の高さ」が挙げられるのではないでしょうか。マンフレッドマンと言えば”誰かの曲をカバーして売れた”というイメージがあると思います。それは確かに一理ありますが、私はただのカバーではなく、 [続きを読む]
  • Manfred mann の魅力(その1)演奏能力の高さ
  • ●Manfred mann - マンフレッドマンの魅力とは?私かおとみが結構はまっているManfred mann マンフレッドマン。でも、マンフレッドマンの魅力って何なんでしょうか?そう思って、彼らの魅力を私なりに(勝手に)考えてみました。マンフレッドマンの魅力の一つとして挙げられるものとして、まず「演奏能力の高さ」があるのではないでしょうか。このことは、本やネットでマンフレッドマンの紹介などを読むと大抵演奏が上手や何だと書 [続きを読む]
  • 20世紀世界ポピュラー音楽史の中のManfred mann
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『クロニクル 20世紀のポピュラー音楽』(平凡社:2000年発行)この本は、1900年から2000年までのポピュラー音楽に関する出来事を年代ごとにたどって解説しています。項目は10年ごとに分けられて、その年代に世界のポピュラー音楽界で起こった出来事や事件を写真や文章で解説すると同時に、同時期の日本の音楽についても並行して書かれています。20世紀に急速に発展 [続きを読む]