かおとみ さん プロフィール

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かおとみさん: のすたるじっく音楽
ハンドル名かおとみ さん
ブログタイトルのすたるじっく音楽
ブログURLhttp://nostalgicmusic.blog.fc2.com/
サイト紹介文60年代英国を中心に人気を博したバンドManfred mannについて主婦がなんとか調べ上げるブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供55回 / 365日(平均1.1回/週) - 参加 2016/12/08 22:13

かおとみ さんのブログ記事

  • 「空想音楽」時代の中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『空想音楽図鑑』(TOKYO FM出版:1995年発行)この本は、その名の通り、空想で書かれた音楽の図鑑・・・ではなくて、60年代から70年代のブリティッシュ・ロックと呼ばれるアーティストの解説とレコードジャケットを紹介した本です。どうしてこんな題名かというと、19世紀から20世紀にかけて科学が発達していった頃の科学者たちの発想が「空想科学」と呼ばれていたこ [続きを読む]
  • スーパースター163人の中の(中の)マンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ポップ・ヴォイス スーパースター163人の証言』(新潮社:1995年発行)この本は、ジョウ・スミスという元DJ(執筆時はどこぞの社長)さんが、163人ものアーティスト(ほんとは220人だったのを日本語版は減らしています)からインタビューしたものをまとめたものです。約730ページの文庫サイズで、アーティスト1人当たりのインタビューは2〜7ページにまとめられ、 [続きを読む]
  • エンサイクロペディアの中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ロック・エンサイクロペディア 1950s-1970s』(みすず書房:2009年発行)この本は、その名の通りロック百科事典で(でもエンサイクロペディアって英語知りませんでした・・・)、1976年イギリスで発行された『the Encyclopedia of Rock』(全3巻)を翻訳して1冊にまとめた改訂新版になります。サイズはA5に近い大きさですが、ページ数は950ページ位あって、アーティ [続きを読む]
  • ジャズ・ロックの中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『JAZZ ROCK』(シンコー・ミュージック:2008年発行)この本は、THE DIGのディスク・ガイド・シリーズの第35弾で、主にイギリスを中心としたジャス・ロックと呼ばれるジャンルのアルバムを600枚ほど紹介したものです。1ページに4枚分(たまに大きく)のアルバムが、アーティスト名やアルバムのタイトル、品番、発表年と解説が少し、という構成で掲載されています。あ [続きを読む]
  • 微妙な本たち パート2
  • 今までに、かおとみが「Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本」の中には、全然マンフレッドマンの事が書いてないじゃないか‼(*`皿´*)ノ =3と、いう本がたくさんあります。ということを以前にもお話ししましたが、(ほんとに)早くもその第二弾!今回も1文字くらいしか書かれていない微妙〜な本たちを紹介していこうと思います。まずは、こちら。『21世紀のロック』(青弓社:1999年発行)こちらは陣野俊史さんと [続きを読む]
  • Do Wah Diddy Diddyカバー曲を集めてみました。
  • Manfred mann マンフレッドマン最大のヒット曲は1964年発表の「Do Wah Diddy Diddy ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」です。もともとはエキサイターズが最初に演奏したのですが、このカバー曲を集めてみました!◆◆◆Do Wah Diddy Diddyカバー曲集◆◆◆「Do Wah Diddy Diddy ドゥ・ワ・ディディ・ディディ」は、 Jeff Barry ジェフ・バリーとEllie Greenwich エリー・グリニッチ(グリーンウイッチ)の作詞作曲による曲で、マンフ [続きを読む]
  • 微妙な本たち
  • 今までに、かおとみが「Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本」の中には全然マンフレッドマンの事が書いてないじゃないか‼(*`皿´*)ノ =3と、いう本がたくさんありました。(半数以上がそれですが・・・泣)ですが、中には1文字だけ書かれているという本たちもあります。そんな本を読むと、”マンフレッドマン”と言う言葉は書かれているけど、1文字だけ・・・書かれているけれど・・・なんか微妙・・・(´・ω・ [続きを読む]
  • ポップ・ヴォーカルを二人も抱えるマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ポップ・ヴォーカル』(シンコー・ミュージック:2006年発行)この本は、シンコーミュージックのディスク・ガイド・シリーズの第23弾で、60年代中期から70年代後半にかけてデビューした、ソロのアーティストたちのアルバムを紹介したものです。ちょっと珍しいのは、アーティスト達を年代別やアルファベット順ではなく、声のトーンで分けているのです。しかも、監修 [続きを読む]
  • 約600分の1の中のマンフレッドマンCD
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『このCDを聴け!』(宝島社:1997年発行)この本は、副題に「買って絶対損はない洋楽CD638枚」とあるように、洋楽CDのガイド本になっています。ただ、この本でもお断りを入れているように、”名盤”と言われるようなCDが必ずしも紹介されているわけではなく、編集者が選んだ今が旬(と言ってももう20年以上前・・・)の作品を中心に紹介しています。もちろん、一人の [続きを読む]
  • ストーンズ伝記の中のポール・ポンド
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ローリング・ストーンズ ある伝記』(現代思潮新社:2006年発行)この本は、題名の通り、イギリスのロックバンド”ローリング・ストーンズ”の伝記です。数あるストーンズ伝記の中の一つですが、本の特徴としては、大きい、分厚い、そして重い、です。(笑)そして、著者がフランスの小説家だからか、話が飛んだりして何だか読みにくい・・・私が活字嫌いなだけだ [続きを読む]
  • 希少ヤードバーズ伝記の中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ヤードバーズ 伝説を超えた伝説』(東邦出版:2009年発行)この本は、3大ギタリストを輩出したバンド、the yardbirds ヤードバーズの伝記です。内容は、バンドの成り立ちから現在の活動に至るまでのお話とライブ及びレコーディングの記録、アルバム及び映像作品の紹介、なぜか3大ギタリストを除く他メンバーのプロフィール、などが書かれています。ヤードバーズ [続きを読む]
  • 音楽チャートの記録の中のマンフレッドマンの記録
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『ビルボード年間チャート60年の記録 1955-2014』(共同通信社:2015年発行)この本は、アメリカの音楽業界誌「Billboard ビルボード」が発表している音楽チャートについて、1955年から2014年までの年間チャートを紹介したものです。本を開いて思ったことは、ほんとにチャートだけだなあ・・・と(笑)あ、”だけ”というのは嘘で、ところどころにこんなコラムなどが [続きを読む]
  • マニアックな辞典の中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『60'sブリティッシュ・ロック・アーティスト辞典』(極光社:1991年発行)この本は、1960年代のイギリス・ビート・グループおよびソロ・アーティストの百科事典と題して、B5サイズの全173ページにおよそ600〜700組のアーティストなどの解説を載せています。もとは英語版だったものを日本語版として発売したようです。本書は、文章だけでなくところどころ白黒写真が掲 [続きを読む]
  • 60年代洋楽研究本の中のマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『全米TOPヒッツ研究読本』(学陽書房:1994年発行)この本は、1964年から1969年までの洋楽ロック及びポップスの研究本です。”歴史本”と紹介してもよさそうなのですが、割と個人的な見解(?)の様に書かれている部分が多いので、”研究本”としました、題名もそうですし。だいたいの内容は、・1964年のロック時代幕開けから約10年間のロック及びポップス界の検証( [続きを読む]
  • 貴重!manfred mann マンフレッドマンのカラー映像集
  • manfred mann マンフレッドマンは1960年代に活躍したイギリスの音楽グループです。1960年代と言えば、カラー放送が出始めたものの、まだまだ番組は白黒が多く、もちろんイギリスの放送も白黒の番組でした。なので、マンフレッドマンの貴重な映像も白黒ばかり。(´;ω;`)やはり時代が時代だけに仕方ないかなと、思っていたのですが・・・でも、ここはさすがのマンフレッドマン (*´∀`人 ♪60年代後半になってくると、ちゃんと [続きを読む]
  • 60年代音楽を語る中でのマンフレッドマン
  • Manfred mann マンフレッドマンを求めて、今回読んだ本は・・・『60年代音楽』(音楽之友社:1999年発行)この本は、1960年代の音楽(邦楽もありますが、主に洋楽)について、一体どんなものだったのかを、具体的に750枚以上のCDやレコードの例を挙げて解説、紹介しています。内容は、1、60年代初めごろのポップス2、ブリティッシュ・インヴェイジョン関連3、リズム&ブルース4、ポップ・クリエイター5、世界のポップス6、ロ [続きを読む]