KEI さん プロフィール

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KEIさん: Tada Notes
ハンドル名KEI さん
ブログタイトルTada Notes
ブログURLhttp://9oo.co/
サイト紹介文「悩み」「苦しみ」「迷い」は科学の力で93.7%解決可能。
自由文脳科学、神経科学、心理学、微表情、ボディランゲージ、リーディングの6つの分野から「悩み」「苦しみ」「迷い」の解決方法を発信。もともと「 http://nlhacker.com 」で発信していましたが、こちらでも発信していきますので、興味関心を持たれましたら是非一度お立ち寄りいただけると嬉しく思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供45回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2016/12/09 01:54

KEI さんのブログ記事

  • 脳がどれだけ強い命令を下しても体は真実を選択する
  • 人は都合が悪いとき言葉でそれを補おうとするが、脳がどんな命令を下そうとしても体は常に真実を選択しようとする。例えば、・ あいつは言うてることとしていることが違う・ いつも言葉と行動が伴っていないそういうことは良くあることだが気づいたときにはもう出遅れている。もっと早くに気づけないないだろうか?相手の言葉を信じたがために、時間を無駄にしたことや損を被ることも過去をたどれば思い当たる節があるのではないだ [続きを読む]
  • 眉にあらわれる「本物の怒り」と「嘘の怒り」
  • 相手が怒っていると感じたとき、その怒りがどこまで本気かを見分ける方法がある。なぜ怒っているかではなく、怒りの度合いを図る方法だ。最近は、講談社の編集次長がもっとも近い存在である自分の妻を殺害したり、福岡では32歳の母親が生後三ヶ月の長女を殺害したりなど、当たり前のように殺人事件が起きている。相手に殺意を抱くほどの怒りは怒りの中でももっとも強い怒りであり、相手がどれぐらいの怒りを持っているかを知らずに [続きを読む]
  • NOを封じるダブルバインド
  • 相手を食事に誘うとき、あなたはどんな声のかけ方をしているだろう。恐らく大半の人がなんの躊躇もせず、自分の頭の中をそのまま言葉にしているのではないだろうか。OKをもらえているならいいのだが、もし断られることのほうが多いのであれば、それは断られる可能性をあなた自身が大きくしているかもしれない。今回はアメリカの心理学者であるミルトン・エリクソンが、催眠療法のために拡大させた「NOを封じるダブルバインド」とい [続きを読む]
  • 【注意喚起】LINE Corporation を名乗るメールが怪しすぎる
  • あなたにもLINEを名乗るメールが届いていないだろうか。ウェブサイトを所有している方やインターネット上でブログを運営している方には順次届くことになるかもしれないLINEからのメール。アカウント情報を抜かれる可能性があるので、Eメールに届いたLINEを名乗るメールに添付されているURLには、アクセスおよびログインしないよう注意していただきたい。今回は本家LINEとの違いを見ていく。LINEを名乗るメール① メール受信② メー [続きを読む]
  • 大扇食堂に行ってきた
  • いつもお世話になっているデザイン会社の社長と、京都の伏見区にある「大扇食堂」に行ってきた。大扇食堂の「大扇」は「だいせん」と読む。久っしぶりのイタリアンだったが、私はイタリアンはあまり詳しくないので、今回は社長さんにお任せ。二人でパスタとピザと肉を頼んだ。で、最初に出てきたのが、これ。一見なんの飾り下もないピザだが、チーズがクソ美味い!クセがなく、後に残るような感覚もまったくなくて、見た目とは裏腹 [続きを読む]
  • ネガティブな情報を優先的に信じてしまう深層心理
  • ネガティブな情報を優先的に真実と思い込む心理はなぜ起こるのか?今回はその例をあげ、科学的に解説してみることにする。一般的に人は、ポジティブな情報を仕入れてネガティブな情報を排除したい傾向にあるが、場合によってはその思いに逆らうことも少なくない。例えばこんなケースがある。ネガティブな情報を優先的に信じてしまう事例あなたが女性で同性の親友がいるとしよう。その親友は、あなたにあなたが大切に思う彼がいるこ [続きを読む]
  • スプラリミナル効果とは ? 「サブリミナル」と「スプラリミナル」の違い
  • サブリミナルは聞いたことがあるかもしれないが、スプラリミナルはどうだろう。聞き慣れない言葉だが、私たちは意外にも普段の生活でその影響を受けている。今回はサブリミナルとスプラリミナルの違いをあげ、スプラリミナルの事例についても紹介していくことにする。サブリミナル効果サブリミナル効果とは、異なった映像を普通に見ていると認識できないスピードで一瞬だけ差し込むことによって、その映像が潜在意識に書き込まれる [続きを読む]
  • 色覚(色彩感覚)と人間心理
  • 人と動物では、同じものでも見えている色が異なることがわかっている。これを色覚(色彩感覚)といい、人ほど色を識別できている動物はいないと言われているが、逆に人が見えない色まで見えている生物も全体で見ればいると言われている。例えば、「海は何色?」と聞かれると、今この瞬間にほぼ全員が青系統の色をイメージしたはず。透きとおった透明感のある海を想像した人もいれば、汚れたドス黒い海が頭に浮かんだ人もいるかもし [続きを読む]