SARA HASHIMOTO さん プロフィール

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SARA HASHIMOTOさん: バガン便り
ハンドル名SARA HASHIMOTO さん
ブログタイトルバガン便り
ブログURLhttp://saratravel.hatenablog.com/
サイト紹介文仏教遺跡バガンで旅行屋を営む日本人のブログです。ミャンマー国内線の知識はマニアックです(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供51回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2016/12/09 18:43

SARA HASHIMOTO さんのブログ記事

  • ヤンゴン空港のシャトルバスができた!
  • 本日6月22日よりヤンゴン空港とヤンゴン鉄道駅までのシャトルバスが運行を開始したと全国紙ミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comこれによりますと、22日のみ無料試運転、明日23日から500チャットの料金となるということです。また運行時刻は5時から22時、運行間隔は5〜10分(将来?)だと伝えています。運行会社はYBSのオムニバスで当初は5台にて運行を開始し、徐々に増やして30台を使用する予定だということです。 [続きを読む]
  • 日本人の観光ビザがまもなく免除に
  • ミャンマー政府は日本国および韓国国籍の旅行者に対し、短期ビザを免除する文書を正式に発行した、とミャンマー観光省顧問のキンゾー氏が発言しています。www.mmtimes.comミャンマータイムス紙など各紙が報じたもので、その理由について、観光省のマーケティング戦略の視点から欧米諸国よりもASEANや日本、中国や韓国などを重視している点を指摘しています。また今後発効時期などについて、入国管理局や外務省と協議していくことな [続きを読む]
  • ★速報★ 9月からバガンのパゴダへの登楼再開へ
  • バガンのパゴダ・寺院を管理する文化省考古学局のアウンアウンチョー氏は、2018年9月よりバガンの限定された5基のパゴダに登れるよう正式に許可を出すと発言したと、全国紙ミャンマータイムスが伝えています。www.mmtimes.com“まだどれだけの観光客を登楼できるようにするかは決めていないが、各施設の構造的強度を専門家に診断してもらった上で決定することになる”としているので、人数制限が設けられるようですが、そこまで進 [続きを読む]
  • この13年間で29頭のイラワジイルカが死ぬ
  • 個体数が減少しているエヤ―ワディ―川固有種のイラワジイルカ(カワゴンドウ)が、マンダレー・バモ―保護区域で13年間で29頭死んだと、保護に携わるマウンマウンレイ氏が明らかにしたと政府系新聞Global New Light of Myanmarが伝えています。www.globalnewlightofmyanmar.com1984年以降両親とともに保護活動を行っている同氏は、2005年から今年にかけて29頭のイルカが死に、そのうち電気柵などに触れたことによるショック死で21 [続きを読む]
  • 世界遺産の本当の意味
  • “長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”が世界遺産に登録されたということです。五島の頭ヶ島天主堂(画像はwikiより)。のどかな美しい海とミスマッチな小さな天主堂群がすばらしいです。私は一時期キリシタン史に凝り、上智大学の図書館に通ったりしたこともありますが、外海や五島などは過疎化が急速に進み、キリシタン(いわゆるカクレ・ハナレ)だけでなく、大浦天主堂でのカトリック復活以降の伝統や貴重な伝承も廃れて [続きを読む]
  • なぜかミャンマーにあるアユタヤ仏塔
  • ビルマ史の中で3度遷都され都があったインワ村には他では見られない面白いものがいくつかあるのですが、その1つがアユタヤ式仏塔でしょう。1枚目の写真は5つ並んでいて「パヤンガズ(5本の仏塔)」と呼ばれているものですが、まさしくミャンマーのものではありませんよね。2枚目の写真のパゴダは非常に良い状態で残っていて、よく見てみましたが尖塔以外の塔の部分はオリジナルのままです。なぜこんなものがビルマの都の中心にある [続きを読む]
  • バガン遺跡の修復作業がほぼ終了
  • 文化省考古学局バガン支局によると、2016年8月にバガン近郊で起きた地震の影響で損壊したパゴダ・寺院の修復が80%近く完了したと、一般紙イラワジ紙が伝えています。「第1段階として緊急の措置を講じた。その次に修復を行い、いまや80%は完了した。そして今後引き続き耐震工事を行うことになる」と考古学局のアウンアウンチョー氏は述べています。www.irrawaddy.com現在ユネスコの技術支援を受けながら行われている修復ですが、 [続きを読む]
  • 2019年までにバガン空港で中型機の発着が可能に
  • こんにちは。これまでにも何度か触れたように、バガン・ニャウンウー空港の国際線乗り入れについて具体的な記事が出ましたのでご紹介したいと思います。Bagan Airport to Be Ready for Larger Aircraft by 2019アジアの観光メディアASEAN.TRAVELでは、2019年までにバガン空港で中型機のジェット機材の発着が可能になるだろうとしています。またそのために、現在不足している点として、給油設備や適切な全天候型発着システムや入国 [続きを読む]
  • ボラカイ島の6ヶ月間の閉鎖が決定
  • ロドリゴ=ドゥテルテ・フィリピン大統領は4月26日からボラカイ島を半年間閉鎖することを決定したと、昨日大統領報道官が発表しました。ABS-CBNが伝えたところによると、報道官ハリー・ロケ氏は、ボラカイ島は環境汚染対策などを講じるため6ヶ月間全島閉鎖されるということです。news.abs-cbn.com2011年に1回だけ訪れたときすごいですね。閉鎖はほぼ決まっていたようで、ボラカイ島への入口となる空港はカティクラン空港隣接するパ [続きを読む]
  • 7月からバンコクエアのマンダレー線が1日2便に
  • こんにちは。JALなど多くの航空会社とコードシェアを組むバンコクエアウェイズですが、2018年7月よりバンコク⇔マンダレー線を1日2便(週4日)に増便すると発表しています。www.bangkokair.com【バンコク⇔マンダレー線時刻】**JUL PG709 BKK-MDL 1155/1320 (A320/毎日)**JUL PG713 BKK-MDL 1700/1825 (A319/月・水・金・日)**JUL PG710 MDL-BKK 1405/1630 (A320/毎日)**JUL PG714 MDL-BKK 1910/2135 (A319/月・水・金・日 [続きを読む]
  • バガンのホテル建設に中止命令
  • バガン考古学保護地区における340室規模のホテル建設計画に対し、ミャンマー宗教・文化省は遺跡に近すぎるために中止命令を出したと、ミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comミャットミンカンパニーは、サイタナジーパゴダとチャウンジーニマパゴダの間にこのホテルを建てる許可をマンダレー管区政府から得ているとしていますが、同社は許可を得た以上他官庁の認可が必要だという認識はなかったとしています。はっはっ [続きを読む]
  • イタリアとユネスコがミャウー遺跡保護協定に合意
  • 駐ミャンマーイタリア大使とユネスコミャンマー事務所は、西部ミャウー遺跡の保存管理に関する協定に合意したとミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comこの合意は“ミャウー遺跡の保全管理や改善目的”を目指すとしており、イタリア政府から30万ユーロ(約5億チャット)が資金協力されるということです。またこのプロジェクトは、ラカイン州発展のためにミャンマー政府の求めに応じたものだとしています。ミャウー遺跡 [続きを読む]
  • ☆速報☆ウィン・ミン氏がミャンマー次期大統領に選出
  • 本日28日、前下院議長のウィン・ミン氏が議会によって次期大統領に選ばれたとミャンマータイムスが伝えています。同氏はさきに健康不安を理由に辞職したティン・チョー大統領の後任として就任することになります。ソース:www.mmtimes.comアウンサンスー・チー氏率いるNLDの議員であるウィン・ミン氏は元政治犯として獄中生活の経験もある弁護士出身の人物です。当選は確実視されていましたが、軍出身の副大統領が新大統領決定まで [続きを読む]
  • ポーウィン山のこと
  • バガンとマンダレーの中間に位置するモンユワは、チンドウィン川の麓にあってかつては交易の盛んな場所でした。マルコポーロが「東方見聞録」の中で、バガンの手前のくだりで“金銀の両替レートが非常によい町があって、西域からも多くの商人が集まっている”と述べていますが、もしかするとモンユワのことだったのかもしれないなと思います。さて、モンユワから25km西へ向かったところにポーウィン山があります。ミャンマー語では [続きを読む]
  • ミャンマーe-Visa申請に日本語ページができた!
  • こんにちは。現在ミャンマー観光される際のビザ取得としてもっとも便利で迅速なeVisa(オンラインビザ)ですが、言語が英語しかないのがネックでした。ところがなんと日本語ページができてました。※言語切替は右上の方にあります。evisa.moip.gov.mm入管グッジョブですねこれは(笑)。しかもすごいのは、Q&Aまで日本語の完訳で、たとえばQ: 電子ビザ(e-VISA)を白黒で印刷しても大丈夫ですか?A: できます。入国審査官がチェッ [続きを読む]
  • ウィン・ミン前下院議長が次期大統領候補に選出
  • 突然のティンチョー大統領の辞任に伴うミャンマー次期大統領選出への手続きの一環として実施された副大統領選出投票において、前下院議長の国民民主連盟(NLD)のウィン・ミン氏が連邦団結発展党(USDP)のタウン・エイ氏を273対27の圧倒的大差で破り選出されたと、イラワジ紙など国内外各紙が報じています。ソース:www.irrawaddy.comこれを受けて来週副大統領3氏の中から大統領が選ばれることになります。弁護士出身のウィン・ [続きを読む]
  • 速報★エアアジアがミャンマー進出!合弁会社設立へ
  • マレーシアの格安航空会社エアアジアのCEOトニー・フェルナンデス氏が19日ロイター紙とのインタビューの中で、ミャンマーにおける航空参入のために可能性のあるパートナーと交渉していると発言したと、一般紙イラワジ紙が伝えています。ソース:www.irrawaddy.comエアアジアは現在本拠地となるマレーシアの他にインド、インドネシア、フィリピン、日本、タイに進出、今後は中国やベトナムにも参入を予定しているとしています。また [続きを読む]
  • 東南アジアの獅子像を集めてみた
  • 東アジアに多くある獅子ですが、東南アジアにも多く存在します。紀元前につくられたとされるアショーカの獅子柱頭が現存していますので、仏教施設にある獅子像がインドから伝わったことは確かでしょうが、各国で少しずつ異なっているのが面白いです。バガンの古写真に残る獅子はいつつくられたものかは分かりません。比較的新しいものだと思います。ヤンゴンのガタジーパゴダです。チャウセー・タモテシンピンシュエグジーにある11 [続きを読む]
  • ミャンマー新観光法で“民泊”が実現か
  • 新観光法施行後に、地方における民泊が許可される見通しだとミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comもし実現したら、湖上の村ステイなんてのは人気必至でしょうこの記事によりますと、観光省広報は「1993年に施行された現行法では、観光省はホテル・ゲストハウス・旅行会社・ツアーガイドの4種しかライセンスを発行することができなかったが、地方政府の協力によって、ホームステイ(民泊)やスパその他の観光関連ビ [続きを読む]
  • ボラカイ島の閉鎖を審議
  • その後閉鎖が決定しています。続報↓saratravel.hatenablog.comフィリピンにある世界的なビーチリゾート・ボラカイ島の環境保護対策が、フィリピン上院公聴会で議論され、2ヶ月間島を閉鎖することも議題にのぼったということです。アジアの観光問題を取り扱うTTG ASIAウェブ版でも早速取り上げられていて、「閉鎖となれば、国の産業としてのイメージや雇用、経済の各方面において深刻な悪影響を与える可能性がある」と指摘する声 [続きを読む]
  • バガン・ニャウンウー空港国際線乗り入れを正式に認可
  • 何度かお伝えしたバガン・ニャウンウー空港の国際線乗り入れについてですが、ミャンマー航空局が正式に認可したと、ミャンマー紙大手のミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comこの中で航空局副局長のYE HTUT AUNG氏は、ヘーホー,バガン(ニャウンウー),ガパリ(サンドウェー)の各空港への外国からの直接乗り入れを、拡張工事後に認めると語ったということです。ヘーホーとガパリにつきましてはどのような計画なの [続きを読む]
  • メイッティーラで大量のピューコインが発見される
  • バガン近郊の町メイッティーラで224枚ものピューコインが発見されたとMyanmar Digital Newsが報じています。ピューコインはバガン王朝の前時代であるピュー王朝時代に使用されていて東南アジア各国で見つかっていることと、これがビルマ族のバガン時代には使用された形跡がないことが大きな謎とされています。メイッティーラはバガンと目と鼻の先ですので、今回の発見で何か重要な史実が明らかになるのではないかと期待していると [続きを読む]
  • ■注意喚起・観光省ライセンス不所持の宿泊施設について■
  • お客様からのご報告で、ビザ申請時に宿泊施設名を告げたら、その施設での宿泊ではビザ発給ができないから変更するように通知されたということがありました。これは観光省登録された外国人向け宿泊施設ではないという理由かと思われますが、他でも発生している事案かと思いますので、ご旅行予定の方でご自身で宿泊予約をされる場合には、新規の宿泊施設(特に××レジデンスなど)には気をつけられてください。特定する施設名は挙げ [続きを読む]
  • 2017〜2018年ハイシーズンのヤンゴン⇔バガン線運航状況
  • こんにちは。ハイシーズンも後半に差しかかってきましたが、今シーズンのAIR KBZのヤンゴン⇔バガン路線の運航状況をまとめてみました。下記に取り上げたのは直行便のみで、経由便もこれ以外に2〜4本運航しています。AIR KBZの良いところは変更の傾向がはっきり読めること、機材が多いので多少搭乗率が悪くても飛ばすことです。ここが他社との大きな違いなので、私の会社としましてもこのフライトが取れたら最優先で発券するように [続きを読む]
  • 大晦日・元旦のシュエダゴンパゴダ入場禁止について
  • 今年の大みそかから元旦にかけて、ヤンゴンのシュエダゴンパゴダでは18000人の僧侶による宗教儀式が催されるため、一般参拝はできなくなるということです。ミャンマー紙ミャンマータイムスによれば、入場が禁止されるのは12月31日午後4時から1月1日正午までとなっていますが、一部の情報によると12月30日朝からというものもありはっきりしません。ヤンゴン観光のご予定のある方は最新の情報をご確認ください。ソース:ミャンマータ [続きを読む]