SARA HASHIMOTO さん プロフィール

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SARA HASHIMOTOさん: バガン便り
ハンドル名SARA HASHIMOTO さん
ブログタイトルバガン便り
ブログURLhttp://saratravel.hatenablog.com/
サイト紹介文仏教遺跡バガンで旅行屋を営む日本人のブログです。ミャンマー国内線の知識はマニアックです(笑)。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供40回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2016/12/09 18:43

SARA HASHIMOTO さんのブログ記事

  • 年末年始・リアルタイム空席情報
  • ※本情報は2018年12月4日現在のものです。空席状況は刻々と変化しますので、最新の情報をご確認ください。今年はエアカンボーザ(AIR KBZ)がこれまでとは違うオプション方式(自動キャンセルに関するルール)を適用したために、空席状況が以下のように変化しています。①欧米などの団体手配業者が大量にブロック②1ヶ月前に大量にキャンセル ←いまココ③少しずつまたブロック④1週間前にキャンセル(航空会社が売らない便が多 [続きを読む]
  • ヤンゴン空港ターミナル1に荷物預け所がオープン!
  • 昨日ヤンゴン国際空港ターミナル1(国際線発着)内に24時間営業の荷物預け所がオープンしました。サイズはS/M/Lに分けられ、料金は3000〜15000チャットになるようです。当社のお客様で利用が多いと思われるパターンとしましては、・ゴールデンロックに日帰りで行って、そのまま帰国される方・バガンから空路でヤンゴンに戻って、ヤンゴン市内を観光して、そのまま帰国される方というご旅程が多いでしょう。また預けられるものとし [続きを読む]
  • ★速報・登れるバガンのパゴダ★
  • ※本情報は2018年11月現在のものです。最新の情報をご確認ください。こんにちは。バガンのパゴダに登楼できなくなって久しいですが、ダマヤザカの裏にある2つの建物に登ることができることがわかりました。場所はこちらです。goo.glいんちきガイドが登れるよとこっそり近づき、違法に登れるところに案内したりしていますが、ここの場合はチェックポイントとなっていて、現状としては考古学局も認めているようです。今後どうなるか [続きを読む]
  • 自分でミャンマー国内線チケットを買う人はどうすればよいか?
  • 釣りでもあおりでもなく、タイトルそのままの内容です(笑)。今回はぶっちゃけます。そして現地を通す日本の旅行代理店さんなども意識して書きます。私が旅行するときに、ツアーは使いません。すべて個人旅行です。だからサラトラベルのツアーも、買い物がない、自由度が高い、朝が遅い(笑)など、自分だったらイヤなものはほとんど入っていないのですが、さらにもし自分がミャンマー国内線を手配する場合に、現地のサラトラベル [続きを読む]
  • 本日ミャンマー入国の際のビザ免除が発効
  • ※情報は2018年10月1日現在のものです。最新の情報をご確認ください。本日より日本国籍の旅行者は観光ビザが免除されています。運用開始を確認いたしましたので公式に掲載したいと思います。■日本国および大韓民国の一般旅券所持者に対するビザ免除に関する告知■※下記内容は2018年9月に修正された内容に更新されています。ミャンマー連邦共和国は、一般旅券を所持する日本国および韓国からの旅行者に対し2018年10月1日から2019 [続きを読む]
  • 3つの国際空港で出入国カードの提出が不要に
  • ミャンマー入国管理局(移民局)は先週、ミャンマーを訪れる外国人に義務づけられていた出入国カードを、ヤンゴン,マンダレー,ネピドー空港利用の場合廃止すると発表しました。ミャンマータイムや新華社通信などが報じています。また実際に既に実施運用されているようです。www.mmtimes.com今回の廃止はミャンマー観光における利便性を高める目的があるとみられ、既に発表されている10月からはじまる日本人観光客のビザ免除とと [続きを読む]
  • 10月からのビザ免除の現金所持要件が不要に
  • 先日発表された日本人のビザ免除の条件として、「1000米ドルを所持していること」というのがありましたが、(案の定)早々と不要となりました。現地の旅行会社として考えますと、パッケージで申し込んだとしたら、どうやって1000ドルも使うのだろうかと最初から無理がありましたが、まあ本当に現金所持が必要となったらサラトラベルに事前に旅行費用の手付けを入れてあると言えば問題ないだろうなと、姑息な対応策をすでに想定して [続きを読む]
  • 10月からのビザ免除の現金所持要件が不要に
  • 先日発表された日本人のビザ免除の条件として、「1000米ドルを所持していること」というのがありましたが、(案の定)早々と不要となりました。現地の旅行会社として、パッケージで申し込んだとしたらどうやって1000ドルも使うのだろうかと最初から無理がありましたが、まあ本当に現金所持が必要となったらサラトラベルに事前に旅行費用の手付けを入れてあると言えば問題ないだろうなと、姑息な対応策をすでに想定していたのですが [続きを読む]
  • 正式決定!10月から日本人は観光ビザが免除に
  • 2018年8月2日 追記:要件となっていた1000米ドル所持が不要となりました。saratravel.hatenablog.comミャンマー旅行業協会(UMTA)は、観光省の公式文書として、2018年10月から日本国パスポートを所持する者は観光ビザを免除されると発表しました。現在わかっているのは以下の通りです。★滞在期間は30日間まで免除する★2018年10月1日から1年間試行期間とする★旅行者は滞在中の旅行費として1000米ドルを所持していること(不要 [続きを読む]
  • FMI AIRが運航を停止
  • ミャンマー国内線航空会社のひとつFMI AIRが、一時運航を停止すると発表しました。ミャンマービジネストゥデイでは、社内体制の再組織化と市況の変化によって将来的に運航を再開するだろうとしています。www.mmbiztoday.comなお、既約分については払い戻しに応じるということですが、FMI AIRの定期運航はしばらく見ていなかった気がしますので、今後の予約についてはごく少ないのではないかと思います。ミャンマー国内線はエアバガ [続きを読む]
  • ヤンゴン空港発着ターミナル変更のお知らせ
  • 2018年7月現在ヤンゴン国際空港の国際線発着は、ターミナル1とターミナル2を使用していますが、今月中にほとんどの便をターミナル1(新ターミナル)に移行させる予定だということです。現在までにターミナル1発着に変更した航空会社は以下の通りです。ノックエア DD4230/31, DD4238/39ベトジェット VJ917/918ビーマンバングラディシュ BG060/0618月のANA (NH813/814)便の発着ターミナルもターミナル1となっていますので、来月か [続きを読む]
  • ヤンゴン空港のシャトルバスができた!
  • 本日6月22日よりヤンゴン空港とヤンゴン鉄道駅を結ぶシャトルバスが運行を開始したと全国紙ミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comこれによりますと、22日のみ無料試運転、明日23日から500チャットの料金となるということです。また運行時刻は5時から22時、運行間隔は5〜10分(将来?)だと伝えています。運行会社はYBSのオムニバスで当初は5台にて運行を開始し、徐々に増やして30台を使用する予定だということです。 [続きを読む]
  • 日本人の観光ビザがまもなく免除に
  • ミャンマー政府は日本国および韓国国籍の旅行者に対し、短期ビザを免除する文書を正式に発行した、とミャンマー観光省顧問のキンゾー氏が発言しています。www.mmtimes.comミャンマータイムス紙など各紙が報じたもので、その理由について、観光省のマーケティング戦略の視点から欧米諸国よりもASEANや日本、中国や韓国などを重視している点を指摘しています。また今後発効時期などについて、入国管理局や外務省と協議していくことな [続きを読む]
  • ★速報★ 9月からバガンのパゴダへの登楼再開へ
  • バガンのパゴダ・寺院を管理する文化省考古学局のアウンアウンチョー氏は、2018年9月よりバガンの限定された5基のパゴダに登れるよう正式に許可を出すと発言したと、全国紙ミャンマータイムスが伝えています。www.mmtimes.com“まだどれだけの観光客を登楼できるようにするかは決めていないが、各施設の構造的強度を専門家に診断してもらった上で決定することになる”としているので、人数制限が設けられるようですが、そこまで進 [続きを読む]
  • この13年間で29頭のイラワジイルカが死ぬ
  • 個体数が減少しているエヤ―ワディ―川固有種のイラワジイルカ(カワゴンドウ)が、マンダレー・バモ―保護区域で13年間で29頭死んだと、保護に携わるマウンマウンレイ氏が明らかにしたと政府系新聞Global New Light of Myanmarが伝えています。www.globalnewlightofmyanmar.com1984年以降両親とともに保護活動を行っている同氏は、2005年から今年にかけて29頭のイルカが死に、そのうち電気柵などに触れたことによるショック死で21 [続きを読む]
  • 世界遺産の本当の意味
  • “長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産”が世界遺産に登録されたということです。五島の頭ヶ島天主堂(画像はwikiより)。のどかな美しい海とミスマッチな小さな天主堂群がすばらしいです。私は一時期キリシタン史に凝り、上智大学の図書館に通ったりしたこともありますが、外海や五島などは過疎化が急速に進み、キリシタン(いわゆるカクレ・ハナレ)だけでなく、大浦天主堂でのカトリック復活以降の伝統や貴重な伝承も廃れて [続きを読む]
  • なぜかミャンマーにあるアユタヤ仏塔
  • ビルマ史の中で3度遷都され都があったインワ村には他では見られない面白いものがいくつかあるのですが、その1つがアユタヤ式仏塔でしょう。1枚目の写真は5つ並んでいて「パヤンガズ(5本の仏塔)」と呼ばれているものですが、まさしくミャンマーのものではありませんよね。2枚目の写真のパゴダは非常に良い状態で残っていて、よく見てみましたが尖塔以外の塔の部分はオリジナルのままです。なぜこんなものがビルマの都の中心にある [続きを読む]
  • バガン遺跡の修復作業がほぼ終了
  • 文化省考古学局バガン支局によると、2016年8月にバガン近郊で起きた地震の影響で損壊したパゴダ・寺院の修復が80%近く完了したと、一般紙イラワジ紙が伝えています。「第1段階として緊急の措置を講じた。その次に修復を行い、いまや80%は完了した。そして今後引き続き耐震工事を行うことになる」と考古学局のアウンアウンチョー氏は述べています。www.irrawaddy.com現在ユネスコの技術支援を受けながら行われている修復ですが、 [続きを読む]
  • 2019年までにバガン空港で中型機の発着が可能に
  • こんにちは。これまでにも何度か触れたように、バガン・ニャウンウー空港の国際線乗り入れについて具体的な記事が出ましたのでご紹介したいと思います。Bagan Airport to Be Ready for Larger Aircraft by 2019アジアの観光メディアASEAN.TRAVELでは、2019年までにバガン空港で中型機のジェット機材の発着が可能になるだろうとしています。またそのために、現在不足している点として、給油設備や適切な全天候型発着システムや入国 [続きを読む]
  • ボラカイ島の6ヶ月間の閉鎖が決定
  • ロドリゴ=ドゥテルテ・フィリピン大統領は4月26日からボラカイ島を半年間閉鎖することを決定したと、昨日大統領報道官が発表しました。ABS-CBNが伝えたところによると、報道官ハリー・ロケ氏は、ボラカイ島は環境汚染対策などを講じるため6ヶ月間全島閉鎖されるということです。news.abs-cbn.com2011年に1回だけ訪れたときすごいですね。閉鎖はほぼ決まっていたようで、ボラカイ島への入口となる空港はカティクラン空港隣接するパ [続きを読む]
  • 7月からバンコクエアのマンダレー線が1日2便に
  • こんにちは。JALなど多くの航空会社とコードシェアを組むバンコクエアウェイズですが、2018年7月よりバンコク⇔マンダレー線を1日2便(週4日)に増便すると発表しています。www.bangkokair.com【バンコク⇔マンダレー線時刻】**JUL PG709 BKK-MDL 1155/1320 (A320/毎日)**JUL PG713 BKK-MDL 1700/1825 (A319/月・水・金・日)**JUL PG710 MDL-BKK 1405/1630 (A320/毎日)**JUL PG714 MDL-BKK 1910/2135 (A319/月・水・金・日 [続きを読む]
  • バガンのホテル建設に中止命令
  • バガン考古学保護地区における340室規模のホテル建設計画に対し、ミャンマー宗教・文化省は遺跡に近すぎるために中止命令を出したと、ミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comミャットミンカンパニーは、サイタナジーパゴダとチャウンジーニマパゴダの間にこのホテルを建てる許可をマンダレー管区政府から得ているとしていますが、同社は許可を得た以上他官庁の認可が必要だという認識はなかったとしています。はっはっ [続きを読む]
  • イタリアとユネスコがミャウー遺跡保護協定に合意
  • 駐ミャンマーイタリア大使とユネスコミャンマー事務所は、西部ミャウー遺跡の保存管理に関する協定に合意したとミャンマータイムスが報じています。www.mmtimes.comこの合意は“ミャウー遺跡の保全管理や改善目的”を目指すとしており、イタリア政府から30万ユーロ(約5億チャット)が資金協力されるということです。またこのプロジェクトは、ラカイン州発展のためにミャンマー政府の求めに応じたものだとしています。ミャウー遺跡 [続きを読む]
  • ☆速報☆ウィン・ミン氏がミャンマー次期大統領に選出
  • 本日28日、前下院議長のウィン・ミン氏が議会によって次期大統領に選ばれたとミャンマータイムスが伝えています。同氏はさきに健康不安を理由に辞職したティン・チョー大統領の後任として就任することになります。ソース:www.mmtimes.comアウンサンスー・チー氏率いるNLDの議員であるウィン・ミン氏は元政治犯として獄中生活の経験もある弁護士出身の人物です。当選は確実視されていましたが、軍出身の副大統領が新大統領決定まで [続きを読む]
  • ポーウィン山のこと
  • バガンとマンダレーの中間に位置するモンユワは、チンドウィン川の麓にあってかつては交易の盛んな場所でした。マルコポーロが「東方見聞録」の中で、バガンの手前のくだりで“金銀の両替レートが非常によい町があって、西域からも多くの商人が集まっている”と述べていますが、もしかするとモンユワのことだったのかもしれないなと思います。さて、モンユワから25km西へ向かったところにポーウィン山があります。ミャンマー語では [続きを読む]