藤田 雄介 さん プロフィール

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藤田 雄介さん: web青鳩
ハンドル名藤田 雄介 さん
ブログタイトルweb青鳩
ブログURLhttp://korokke1234.hatenablog.com/
サイト紹介文クソ大学生のテキストサイトです
自由文こんなスイーツ食べました☆みたいな量産型のブログに飽きたあなたにおすすめです。

偏見と独断で世の中を切っていく痛快ブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供239回 / 314日(平均5.3回/週) - 参加 2016/12/09 22:55

藤田 雄介 さんのブログ記事

  • 作品を見終わったあとまず感じたことは成功者の日常が描かれていないなということです。僕がここで使う成功者とは上位数%の存在のことです。単にエスタブリッシュメント層のことではありません。有名スポーツ選手、アーティスト、作家、起業家、政治家のことです。この作品は世界中の人の一日という題材ですが正確には世界中の名も無き小市民たちの一日なのではないのでしょうか。ラストの若い女性の独白のシーンがそれを端的に表 [続きを読む]
  • 雨。しとしとの雨。俺は結婚式が始まるのを待っていた。従兄弟の結婚式。死ぬほどどうでも良い。全然仲良くねえし。一人であたりをぶらつく。コンビニに入り適当に立ち読み。このままマジで帰りたい。そろそろ時間だ。俺は会場に向かう。会場は和式の広間でお互いの親族が入り乱れる。俺は特段話す相手がいない。親父もお袋も見当たらねえし。一人で漫然としていると叔父に話かけられる。はっきり言ってむかつく奴だ。何かと俺のこ [続きを読む]
  • みんな幸せになって欲しい?人類皆兄弟???
  • 深夜、猫を殺したい衝動に駆られ金属バットを持って外に出た。この金属バットで猫を見つけ次第袋叩きにしてやろうと思う。ふふふ。外に出ると、薄らきったない婆さんが自転車を漕いでやってきた。婆さんは自転車を降りると道のいたるところにキャットフードをザラザラと小山にしていく。どこからか猫がわらわらやってきて婆さんが盛ったキャットフードの山に食らいつく。そうか。この婆さんか。俺が猫を殺そうと思ったのは最近家の [続きを読む]
  • ホラー小説 解説
  • なぜ僕がここ最近単調な暴力描写の文章ばかり書いているかというと理由は簡単で僕が大学五年生だからだ。初めての人生の挫折といっても良いかもしれない。他人から見れば些細なことかもしれないが自己肯定感が著しく低い僕にはかなり堪えた。廊下ですれ違う時の後輩、親、親戚からの視線に耐えられなかった。故に黒い感情が絶えず僕の中で渦巻いていた。どこかに発散しなければおかしくなると思った。人付き合いも皆無の僕にはここ [続きを読む]
  • ホラー小説 その肆
  • 休日。家から歩いてすぐの常に人の入りが悪いショッピングモール。俺は広い階段の踊り場の備え付けのソファで読書。あ、あと言っておくけど、これ小説でも何でもねえから。なんつーのかな。ただ衝動を書きなぐってるだけだから。だからいろいろ破綻してるけど気にしないで欲しいっつーか。まあそんな感じ。読書中にふと顔を上げると、よろよろと杖をついた爺さんが歩いてきたの。たまに見るじゃん。滅茶苦茶ちょっとずつしか進め [続きを読む]
  • ホラー小説 その参
  • 俺は図書館を出た足で東池袋中央公園に行った。猫を触るためだ。俺はこう見えても大の猫好きだ。道端に猫がいたら絶対触るし猫カフェにも行く。大きくて真ん丸のビー玉みたいにキラキラ光る目、ピンク色のぷにぷにの肉球、触るとどこまでも沈みこみそうな柔らかい腹、軟体動物みたいなしなやかな体。全部全部好きだ。しかし俺の住むマンションはペット禁止だから飼うことができない。金もないしな。だからこうして機を見て多く [続きを読む]
  • ホラー小説 その弐
  • 俺はフジタが許せない。あのエレベーターでの所業。人間の心を持っているのならできるわけがない。奴は悪魔だ。人間の皮を被った悪魔なのだ。なんだって何の罪もない母子に暴力を振るうことでできるのだ。奴に然るべき裁きを与えなければならない。しかしどうやって。警察に突き出せば良いのだろうか。いや、奴のことだから口八丁手八丁で上手く逃れるに違いない。おそらくあの脂ぎった中年の男に全てひっかぶせるのだろう。ダメだ [続きを読む]
  • ホラー小説 その壱
  • 乗り込んだエレベーターの手前右側には垢抜けない恰好のキャリーケースを引いたアトピー顔の女が、左側には若い母親と女児が、奥の左側には年老いた夫婦が、中央には俺と短髪のスポーツをやっていそうな若い男がいた。俺はイライラしていた。女児が母親とエレベーターに乗る、乗らないで揉めたため暫くの間、ドアを閉めずに待つことになったのだ。俺は傍迷惑な親子のことなど無視して目的の階まで速やかに行きたかったがアトピー [続きを読む]
  • 林檎
  • 日曜日にサンシャインシティに行った。休日だからだろうが人が大挙しておりまさにすし詰め状態だった。家族で来ている者、仲間と来ている者、恋人と来ている者、皆が一様に楽し気で浮かない顔をしている人間なんてこの世界に自分一人だけのように錯覚しそうになった。まるで深海を一人で彷徨っているかのような気分だった。特設ステージでは沖縄出身らしい歌手が開放的な歌を歌っていたが、今の僕にはこれっぽちも響くことはなかっ [続きを読む]
  • といれ
  • 僕にとって排泄という行為は体内で精製された不純物を排出するという意味だけではない。僕にとって排泄はある種のエクスタシーを感じることができる行為なのだ。僕は排泄をすることで体内で精製された不純物だけでなく、妬みや憎しみや怒りといった負の感情までも排出している。この時、僕と世界の境界線はなくなる。僕が世界になり、世界が僕になり、僕の非僕は世界で、世界の非世界は僕になり、僕のメタファーは世界に [続きを読む]
  • jhert
  • 朝、大学に向かう前に風呂場でひとつ前の彼女を妄想の種にしながらオナニーに励んでいた。俺は嫌がる彼女の口に勃起したペニスをねじ込み、彼女の頭を鷲掴みにして前後に激しく動かす。ペニスが喉深くまで入り込み何度もえづく彼女。やめてくれとの合図なのか何度も俺の尻を叩いている。俺は気にせず彼女の頭を鷲掴みにして前後に動かし続ける。彼女はなぜあんなにも苦しそうな表情を浮かべているのだろうか。まるで物のように扱わ [続きを読む]
  • kっくtf
  • 今、僕は大学五年生だ。いっしょに入学した仲間はとっくに社会に巣立っている。大学五年で一番つらいことは仲間がいないことだ。飯を食う仲間もいなければ、空きコマに語り合う仲間もいない。周りが楽し気にしているだけ余計に孤独感に苛まれる。まあこれは僕個人に言えることなのかもしれない。サークルやゼミなどに所属している人は仲が良い後輩がいるだろう。しかし僕は何にも所属していない。そういった学生生活を送ってきた [続きを読む]
  • yt、fm、
  • 僕、先日滅茶苦茶変な喘ぎ方する女の子とセックスしたんですね。バイト先の子なんですけど、普通の女性の喘ぎ方って①あんあんあんあんあんっ!②もっともっともっとーーっ!③くるくるくるくるーっ!④〇〇〇(彼氏の名前)ーー!とかじゃないですか?まあ人によって千差万別だと思うんですけど、僕が先日セックスした女の子の手マンした時の喘ぎ方は、あにょ!あにょあにょあにょあにょあにょあにょあにょあにょあにょあ [続きを読む]
  • mfjh
  • 何度も書いてるんですけど、僕スーパーの鮮魚部でバイトしてるんですね。んでその鮮魚部の作業場っていうのが、臍から上くらいの位置から窓になっていてお客さんからどんな作業しているか丸わかりになるような作りになっているんです。つまりこっちからもどんなお客さんがいるか丸わかりなんで、僕退屈な単純作業してる時に結構見てるんですよ。だから今日は見ていて楽しいお客さんベストスリーと、逆にワーストスリーも発表します [続きを読む]
  • jdyjm
  • 僕って前世で父親殺して母親犯したレベルのものすごいエグイ大罪を犯したんじゃないかって最近思ってるんですよ。だって外で突然の便意に襲われる回数が多すぎるんですもん。だのに潔癖だからなるべく外のトイレ使いたくないっていうね。故に外出中に脱糞することが多くなるっていうね。今日もBOOKOFFで立ち読みをしてたんですね。僕にとってBOOKOFFで立ち読みの時間っていうのは何よりも至福の時ですからね。だのに [続きを読む]
  • ngdgd
  • 僕、今日ノーパンで大学に行ったんですね。ちょ、ちょっとちょっとちょっと〜!待ってくださいよ!!!違うんですよ!勘違いしないで下さいよ〜!そういう趣味じゃありませんから!先週から中間試験とレポートの嵐で洗濯をする暇がまるでなかったんです!(こういう時に身の回りの世話をしてくれる彼女とかいたら最高だな〜って思います)だから履くパンツがなかったんですよ!でもほら、僕って潔癖じゃないですか?いくら自分のとは [続きを読む]
  • klk:;
  • 深夜のファミレスの雰囲気ってなんか良いですよね。独特の空気感というか、なんだろう、なんて形容すればいいんだろう。倦怠感というか諦観というかともかくメランコリーチックな雰囲気が渦巻いていて好きです。イエーイ!ハッピーっていう雰囲気は苦手なんですよね(ボキャ貧ですいません)。それにしても昔から深夜のファミレス的なものに無自覚に惹かれていたように思います。つまりなんていうか僕は万人受けするようなものではな [続きを読む]
  • 、jh、
  • 僕のブログって9割9分5厘下ネタじゃないですか。前から言ってるんですけど、もっと知的でユーモア溢れるブログにしたいんですけど、気が付いたら下ネタになってるんですよ。よっぽど溜まってるんですかね。それでは、もし彼女としてみたいプレイランキングベスト3を発表していこうと思います。ほら、今日もね、本当は昨今の日本情勢について書こうと思ったんですけど、気づいたらまた下ネタですよ。ははは。第3位 授乳手コ [続きを読む]
  • いkvdv
  • 俺は何者にもなれないし、どこにもいけない。俺の心の中には絶えず諦観が渦巻いている。しかしこの状態は絶望ではなく前提だと思う。むしろこの状態であるべきで、この状態がスタートだと思う。全ての美しいもの、素晴らしいものは孤独な熱狂から始まるという格言をどこかで聞いたことがある。俺は先にあげた前提という名の絶望を忘れるために絶えず何かに忘我に至る境地で打ち込まなければならない。そして、その作り上げた作品や [続きを読む]
  • mhんg
  • 皆さん、セックスしてますか?(毎度下ネタすいません)。僕はしていません。ずうっとしていません。これから先もする気配も微塵もありません。なんていうかオナニーで満足しちゃってるんですよね僕。僕のオナニーはすごいですよ。4時間かけますからね。オナニーに。もちろん4時間まるまるしごいているわけじゃないですよ。実際にしごいて果てるのは一分くらいだと思います。つまり3時間59分はオカズ探しについ充てられるわけです。 [続きを読む]
  • bdfh
  • 僕、某グラビアアイドルが顔といいおっぱいといいドストライクで滅茶苦茶好きなんですね。でも一回もその某グラビアアイドルでヌいたことがないんです。ここで今日はその理由を皆さんに当てて欲しと思います。選択肢を出しますね。①その某グラビアアイドルを女性として好きになってしまった(本当に好きになった子のことをオカズにあんまりできないですよね。なんかよくわからないけど罪悪感みたいなものが出てきます。男ってそ [続きを読む]
  • kgkbd
  • バイト先で彼女を作りたいんですけど、候補が三人いるんですね。まず一人目のA。Aは色白で和系のかなり整った顔立ちで体つきもまあまあむっちりしててて僕好み。かなり美人さんなんですけど、スーパーでバイトしてるとこがいいですよね。スタバとかオシャレなとこじゃなくスーパーっていうチョイスが美人さんなのに親近感が湧きますね。動作もきびきびしてて真面目そうです。多分大学三年くらいな気がします。二人目のB。B [続きを読む]
  • ぉいk
  • 大学二年の頃、某耳かき店にエグイくらいハマってました。具体的に説明すると一回五千円のコースを週四で通ってました。今、考えれば正気の沙汰とは思えないですよ。完全に頭イッちゃってましたね。月で換算すると八万も某耳かきにぶっこんでますから。その時の僕はけっこうバイトしてたんですけど全部これに消えてました。というか完全に赤字でした。親からも『あんた何にそんなにお金使ってるの!?』って言われてましたね。も [続きを読む]
  • dさ
  • 今日マックで読書をしていると目の前の席に女子高生が二人座った。一人はショートカットでマスクをしていて制服、もう一人はミディアムっていうのかな。ショートカットよりもちょい長いくらいの髪型で制服ではなく赤いひらひらとしたTシャツに薄い青っぽいジーンズという出で立ちだった。便宜的に前者をマスク、後者をジーンズよ呼ぶ。二人とも女子高生らしくペチャクチャとおしゃべりに花を咲かしている。特にジーンズのほうが [続きを読む]