ryu さん プロフィール

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ryuさん: 福島・四季の風
ハンドル名ryu さん
ブログタイトル福島・四季の風
ブログURLhttp://tgryu.blog.fc2.com/
サイト紹介文福島県を中心に四季折々の自然を紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供361回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2016/12/10 06:32

ryu さんのブログ記事

  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑫
  •  福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑫ 長らく引っ張ってきた滝川渓谷の紅葉シリーズも今回はいよいよラストです。滝川渓谷は滝や渓谷の美しさを全て堪能したいなら一番下の“おぼろ滝”から遊歩道を登りながら最後の”銚子の口滝”まで順を追って見て欲しいですが、時間や体力がない方は最上流の手打ち蕎麦の店『滝川の里』そばの駐車場から歩き始め“銚子の口滝”や“桂木の滝”辺りまで観瀑するのがいい [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑪
  • 福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑪ 昨日は大好きな桂木の滝をあらゆる方向からご覧いただきましたが上段の滝だけはまだご覧いただいていませんでした。今日はその上段の滝と滝川渓谷で一番紅葉が美しい桂木の滝の上段落ち口周辺の見事な紅葉をご堪能ください。 ↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝上段周辺    上段の滝辺りを横から見た構図です。紅葉は見事なポイントですが滝はあまり見えていません。 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑩
  • 福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑩ 桂木の滝は落差はおおよそ15mくらいだと思いますが、滝幅が広い場所ではは18mもあり、大きな岩がゴロゴロしていて、水があっちに行ったり、こっちに行ったりしながら流れ落ち、1地点からでは滝全体が見えません。特に遊歩道側からは残念ながら角度的にほんの一部しか見えません。なるべくワイドに見るなら急斜面を下り谷底から見上げる必要があります。 ↑ 滝 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑨
  •  福島県矢祭町  みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑨八丁目辺りにあるのが私のお気に入りの滝でもある“桂木の滝”です。 ↑ 滝川渓谷の紅葉/桂木の滝  えっ?このショボイ小さな滝がお気に入りなの?いいえ、この小滝は大きな桂木の滝のほんの一部幅広の桂木の滝で遊歩道に一番近い右岸端の小滝です。でもたしかに今回この右端滝の水量はショボイかも(^^);。さらにその右手の白い丸枠の場所には昨年まで滝があった [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑧
  • 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑧ 今日は乾杯の滝とその上流の桂木の滝の間の紅葉をご覧ください。 滝川渓谷はいまでも全国的にはまだまだ知名度はありませんが茨城県境ということもあり現在は福島県民はもとより茨城県からの来訪者が多くなりました。でもどうして今まで知られていなかったかと言うと、地元では昔から美しい渓谷として知られていましたが、炭焼き用に使う獣道しかなかったし、険しい地形ゆ [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑦
  •  福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑦ ↑ 滝川渓谷の紅葉/幽玄の滝  七丁目下橋を降り右手東屋方面に進むと“幽玄の滝”が見えてきます。どこからどこまでが“幽玄の滝”か分かり辛いですがおそらく細かい定義はなく、ビューポイントから見える渓流瀑全体を幽玄の滝と呼ぶのではないかと思います。 ↑ 滝川渓谷の紅葉/幽玄の滝   幽玄の滝の中段です。 ↑ 滝川渓谷の紅葉/乾杯の滝   七丁目上 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑥
  • 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑥ ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/みすじ滝  小富士滝の次に見えてきたのは“みずじの滝”です。見たまんま3本筋なので三筋滝ですね(^^);。 ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/みすじ滝   落差じたいは3mほどしかない小滝ですが名無しの滝が多い中、何故かめでたく名前をもらえました(^^ゞ。 ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷   “みずじの滝”は五丁目、この辺りは六丁目の渓 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑤
  •  福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ⑤ 滝川渓谷では“おぼろ滝”辺りの一丁目から“銚子の滝”のある八丁目辺りまで遊歩道の目安として〇〇丁目表示がありますが、その間隔に明確な基準や定義は無いようです。特に二丁目〜五丁目間は他の区間よりかなり短いし逆に五丁目〜八丁目間は長いような気がします(^^);。 ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/見返りの滝 S字状の高母衣滝の次に見えてきたのが『見返りの滝』 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ④
  • 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ④ 滝川渓谷には渓谷を渡る太鼓橋が4つ架かっています。その中の下から2番目の橋がこの橋で通称“二丁目の橋”と呼ばれています。この“二丁目の橋”の下流には名無しの滝がたくさん連なっていて便宜上、多くの人が“橋下の滝”とか“二丁目橋下の滝”と呼んでいます。 ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/二丁目橋下の滝 上部に見えているのが二丁目の橋でその真下の滝なので二丁 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ③
  • 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ③ 昨日紹介した“おぼろ滝”を後にし、やや急な階段状の遊歩道を登ると遊歩道が2つに分かれます。左手に進むと“大岩の滝”の観瀑地点で、右に進むと“大岩の滝”をスルーしてしまうので、左手がお薦めです。おぼろ滝の右岸から上段に見えていたのがこの“大岩の滝”です。 ↑ 名残り紅葉の滝川渓谷/大岩の滝 大岩の滝には観瀑地点は上下2ヶ所ありこの写真は下の観瀑 [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ②
  • 福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ② 滝川渓谷で最初に出会う“おぼろ滝”は正規の遊歩道から撮るよりできるなら渡渉した右岸から撮る方がお薦めです。右岸からだと“おぼろ滝”とその上の“大岩の滝”がほぼ一直線上に連なっているので段瀑のようにも見えますが、実際は2つの滝はかなり離れているので別々の滝とみなします。 おぼろ滝は滝川渓谷で最初に出会う滝なので“一番滝”の別名もありますが“おぼ [続きを読む]
  • みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ①
  •  福島県矢祭町 みちのく最南端・名残り紅葉の滝川渓谷 ① 毎年恒例、“みちのく最南端の矢祭町”にある滝川渓谷に名残りの紅葉を見に行ってきました。(11/14)一般的な滝なら通年を参考にして紅葉具合を予想しますが、“滝川渓谷”のように高低差がある場合、どの地点の滝や紅葉をメインに見たいかで訪れるべき時期も違ってきます。さらに高低差は元より日当たり状況や地形によっても紅葉&落葉に差があるので、一度に全部の [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ⑥
  •  福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ⑥ 昨日は山鶏滝下の岩場から滝を見上げる構図の写真を中心にご覧いただきましたが、今日は『晩秋の燃ゆる山鶏滝 』シリーズの最終回です。復路は往路と反対側の山鶏滝渓谷左岸からの景色をご覧ください。 ↑ 山鶏の滝橋をお堂側に渡り渓谷の左岸をスタート地点まで戻ります。 ↑ 山鶏渓谷の紅葉。 左岸の渓谷越しに望む右岸の森は西日に照らされオレンジ色にそまっています。 ↑ 山鶏 [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ⑤
  •  福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ⑤ 昨日は男滝から渓谷終点の取水堰まで紹介しましたが今日は再び山鶏滝まで戻り、すっかり陽が陰って燻し銀の美しさを見せる山鶏滝を滝下の岩場から見上げるようにご覧いただきます。 ↑ 山鶏滝の紅葉。  山鶏滝の落ち口側から下流、山鶏の滝橋方面を望んだ構図です。滝周辺はすっかり陽が陰ってしまいましたが下流の紅葉は西日が当たりオレンジ色に染まっています。 ↑ 山鶏滝の紅葉 [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ④
  •  福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ④ 昨日は名前とは裏腹に案外豪快な女滝を紹介しましたが今日はその女滝の亭主とでも言うべき男滝とその上流の取水堰までの山鶏滝渓谷ご覧ください。 ↑ 山鶏滝渓谷の紅葉/男滝 女滝の落ち口から50mくらい上流に見えているのが男滝です。左岸からなら岸辺の岩を伝いながらそばまで行けますが右岸からは近寄れないので望遠での撮影です。 ↑ 山鶏滝渓谷の紅葉/男滝 どう見ても男滝の方 [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝渓谷 ③
  • 福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝渓谷 ③ 昨日は山鶏滝渓谷の主役である“山鶏滝”をご覧いただきましたが今日は準主役とでも言うべき“女滝”の紹介です。でも、女滝はけして山鶏滝の伴侶ではありません。彼女には“男滝”と言うちゃんとした夫がいますので夫は明日紹介することにします(^^ゞ。 ↑ 山鶏滝渓谷の紅葉。 山鶏滝の落ち口の岩場から上流を望んだ構図です。わずかに女滝も見えています。 ↑ 山鶏滝渓谷/女滝の紅 [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ②
  •  福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝 ② 昨日は駐車場から右岸遊歩道を経て山鶏不動堂前の滝橋まで紹介しましたが今日は山鶏滝渓谷の主役“山鶏滝”の紹介です。 ↑ 山鶏滝の紅葉。山鶏の滝橋の上からは名前の通り山鶏滝が目の前に見えます。ただ朝8時くらいから午後1時頃までは滝に直接陽が射し滝が白飛びやハレーションを起こし易いので長露光の撮影は早朝か午後1時過ぎがお薦めです。1時半頃、滝の陽射しは翳りましたが [続きを読む]
  • 晩秋の燃ゆる山鶏滝渓谷 ①
  •  福島県平田村 晩秋の燃ゆる山鶏滝渓谷 ① 2017年,福島県の紅葉狩りもだんだん終盤を迎えてきました。第6弾では奥羽山系の滑川砂防ダムの素晴らしい水鏡の紅葉を満喫しましたが満喫したのは午前中で、一旦我が家へ戻り昼食を取り、第7弾目は中通りの平野部を挟んで反対側の阿武隈山地平田村の山鶏滝渓谷の紅葉を愛でてきました。自分の休日とは言え、早朝から夕方までまさに紅葉三昧、身も心も真っ赤かです(^^♪。忙しな [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ⑥
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ⑥ ちょい引っ張り過ぎた滑川砂防ダムの紅葉シリーズも今回が最後です。滑川砂防ダムの紅葉は前にも書いたように基本的には堰堤の上から見学します。でも藪漕ぎしたり、崖を降りたりしながら少し頑張れば1周することもできます。とくに右岸は水鏡も美しいし、ダム湖に流れ込む小滝があったりと変化に富んでいて探検家気分になれますよん(^^ゞ。万人向 [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ⑤
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ⑤ 今日も滑川砂防ダムの紅葉でお付き合いください。紅葉の写真は基本的には164m続くダム湖の堰堤上から撮りますが藪漕ぎ必要なもののダム湖右岸からの紅葉もお薦めです。 ↑ ダム湖に迫り出した白い枝が水鏡に映り神々しいほど美しいんです。 ↑ 堰堤から撮影する人が殆どで、堰堤以外の場所からやぶ漕ぎしてまで撮影しているのは私くらいで [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ④
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ④ 今日も滑川砂防ダムの紅葉でお付き合いください。 この夏に某観光情報誌に『福島県の紅葉の隠れ名所』と言うことで私の滑川砂防ダムの紅葉の写真を使わせて欲しいという企画をいただきました。もちろん名誉なことなので二つ返事で承諾しました。ところが何故か草稿段階で突然のキャンセル(ーー;)。今までも『地球の歩き方』など他でもご利用いただい [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ③
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ③ 本日も紅葉の隠れ名所“滑川砂防ダム”の水鏡に映る美しい紅葉をご覧ください。滑川砂防ダムは岩瀬村が須賀川市に合併するだいぶ前(1985年/昭和60年)に『ふくしま緑の百景』に選ばれたことはありますが、県内でさえ認知度はかなり低いと思います(^^);。たしかに新緑や深緑もキレイですが、やはりなんと言っても滑川砂防ダムの魅力は紅葉でしょ [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ②
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ② 滑川砂防ダムには朝6:50頃到着しましたが早朝はダム周辺の広葉樹林部分に陽が当たらないし気温がある程度上昇するまでいつも川上から川下に風が吹き抜け波が立つので車中で残月を撮った後は朝食をとりながら風が止むのを待ちました。 ↑ 朝7時半過ぎに風が治まり水面が水鏡になってきました。出かける前には天気予報の空模様を確認するのは [続きを読む]
  • 山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ①
  •  福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・錦織り成す美しき滑川砂防ダム ① 悠久の里・いわせのビューポイントから車で5,6分の滑川砂防ダムにやってきました。ここは山と山に挟まれた谷間なので下界が見える場所はわずかで広大な雲海は期待できませんが、谷間の向こうにわずかながら雲海が望めます。 ↑ 滑川砂防ダム 拡大マップ(Google Mapに加筆) 『滑川砂防ダム』は会津・湖南七峠の一つ、諏訪峠(779m)の登り口 [続きを読む]
  • 山紫水明・美しき悠久の里いわせの朝霧
  • 福島県須賀川市(旧・岩瀬村)  山紫水明・美しき悠久の里いわせの朝霧 秋も深まり紅葉はいよいよ里山まで下りてきました(撮影は11/6)福島県は首都圏から近いということもあり紅葉の名所には関東からたくさんの観光客がやって来ますがその多くは裏磐梯や会津など著名な観光地の紅葉を楽しみます。でも福島県にはガイドブックには載らなながら美しい紅葉の名所がたくさんあり、今回紹介する滑川砂防ダムもそんな隠れた名所の一 [続きを読む]